徳内ばやし

2009年8月31日 (月)

怒濤の日曜日(3/3)

サッカーもF1も選挙も大事だけど、やっぱり大切なのは燦燦會@徳内ばやし。
祭り中も、恒例の蕎麦打上げを行ったけど、改めて総打上げを行った。

今年もただ飲むだけじゃなく、乾杯の前にしっかり反省会を行う。

11年目ということもあり、練習では、どうしても本番近くなるまでルーズさが見受けられるようになった。
時間もバラバラ、子供たちが一番きちんと開始時間に集まっている。
勿論、各々都合があって遅れるのは仕方がない。特に女性は晩ご飯の支度などもあるから、7時に集まれる人の方が少ないだろう。
だけど、男女問わず遅れて入ってきた時、小走りでなんとか早く練習に交ざろうとする人と、遅れてきたのに、それでもダラダラと練習に交ざるワケでもなくおしゃべりしてる人もいる。
そのあたり、練習/休憩としっかりメリハリをつけてやろう、と話をした。
子供は大人の背中をみてるからねー。

他に出てきた反省点をしっかり来年に活かしていこう。

しかし、たくさん飲んだなー(^^;)
二次会でもビールだけ。
チャンポンせずビールだけで二日酔いしたのは初めてかも。。
あ、ハイボール飲んだか・・。。

盆休み返上で山車造りにあたった人、本番では仕事で出られなかったけど山車造りなど裏方で手伝ってくれた人も多かった。本番でも警備や飲み物を運ぶサポート隊など、多くの人に支えられていることに改めて感謝。

転勤や出産、病気や家族の介護等で出たいけど今年は出られなかった人も多い。
みんなの燦燦會、これからもずっと続けてカムバックの場を用意してるからね。

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2009年8月24日 (月)

徳内祭り3日目最終日

23日日曜日も朝から晴れ。
午前中、前日で終了した燦燦會の山車解体を手伝い、午後からご免させてもらいココで紹介した15周年記念の団体に参加。

燦燦會の法被から、15年前の法被に着替えて、いざ出陣。

Tok0823start
豆絞りの手拭い、濃紺の法被、白いさらし、白いパンツ、白い足袋、そしてセッタは長き眠りから覚め、日の光がまぶしそうだ。

Setta

15年物(正確には14年物か)のセッタ。なんかハイカラでしょ。
実は外観こそキレイに保存されていたが、さすがに演舞前の練習一発で底がパカッと剥がれてきた。なので急遽、応急処置としてボンドを塗り、ガムテープで補強したのだ(^^;) 最後までもったので良かったよかった。

さて、実際はどんな感じだったのかというと、私はず~っと先頭で踊っていたので、こちらをご参考あれ。
http://ochanojikan.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-5696.html
踊ってる画像の、先頭3人中一番奥が私。

商店街通りでは狭くて3列で踊ったけど、ふれあい通りでは豊クンも加わり、15年前の徳内ばやし先頭4人衆が再現された。
涙が出そうに・・・      は、ならなかったけど (^^;)
お互い無事に元気で過ごしていること、そして、徳内ばやしはここから始まったんだなーと思うと、ちょいとばかしグッときた。

今ではスローテンポな15年前の囃子と踊りだけど、恥ずかしさは最初だけだった。恥ずかしさを笑顔に変えて踊っていると、多くの観客のみなさんが手拍子をとってくれているのに気づいた。
踊りながらお客さんと目と目が合い、互いに笑顔でのコミュニケーションが取れてくると、誇らしささえ覚えてきた。

最後は、何人いたんだろ?百人というと大げさかなぁ、とにかく数十人の飛び入りのお客さんと一緒に大盛り上がり!!
仙台から来たという数人のグループのみなさんも
「楽しいぃ~!!」
と、とびっきりの笑顔で大はしゃぎ!
お客さんも観るだけじゃなく参加できる徳内ばやしを望んでいたんだなー。

Yutaka01 ■この模様はこちらで詳しくUPされてましたのでご覧あれ。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-d/e/846868576cfcac889274656b9273b098

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で、なかなか終わらないなーと山車をみたら、山車の上でマイクを持つ今回の実行委員長のカボちゃんは、夢にみていたこの観客と完全に一体となった徳内ばやしの大盛り上がりに 「終わりたくない・・」 と涙してるようだった。

大成功。良かったね。
打上げでの大きないびきが苦労と喜びそして達成感を表していた。

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Tok0823teppen

ところで例の願い事を書く拍子木。

練習ですでに紐が切れた人が多く、私はせめて終盤まで持たせようと人差し指を軽く当て鳴らしていたら、紐がしごかれて強度を増したらしくなかなか切れなくなった。
最後、無理にパタパタ叩いたけど切れない。

私は、やっぱり優勝できないんだろうか(涙)

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ねぇ>徳内さん。。。

たのみます。
優勝するまで食べないでおきますから・・・

Tokusenbe

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徳内祭り2日目

もう今日は祭りも終わり、ハレの日から、いつものケの日に戻っていますが、UPできなかった祭り2日目(8月22日土曜日)夜の部以降の模様を書き留めておきます。

昨年はゲリラ豪雨に泣かされた3日間だったけど、今年は3日間とも天気に恵まれた祭りとなった。天も「15周年」を祝ってくれたのだろう。

山車待機所で出番を待つ。日陰に入ると涼しい。

Tokuakino

もう空は秋の気配をただよわせていた。

土曜の夜は祭りのクライマックス。
観客の声援にみんなもいっそう気合いが入る。

Tok0822sansan

私はカネの演奏の合間にゴミ収集にあたる。
「(ゴミを)ありがとうございまーす。助かったわー」
「いやぁ、すごいね、祭りも君たちも」
「徳内祭り、見直したわ」
と声をかけられるとさすがに嬉しい。

アップテンポな囃子のリズムに子供たちはじっとしていられる訳もなく・・・

Tok0822kodomo

6・7・8月と約3ヶ月練習してきたのに、幼子には勝てないなぁ~(^^;)

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2009年8月22日 (土)

祭りの朝

昨夜、徳内祭り1日目無事終了。

心配された雨は、午後、出陣式の時にちょっと降ったけど、町内おひろめの時には無事にあがった。
本祭りの時にはもう暑くもなく寒くもないちょうど良い天気に。

オープニングセレモニーで、昨年10年出場として燦燦會も表彰され、そのままステージ演舞を披露し、今年の祭りが開幕した。

ライブでUPしたけど、携帯なのでブレブレなのは覚悟してましたが、ま、雰囲気だけでも感じてね。

さて今朝は恒例の「早朝清掃ボランティア」に参加。
Seiso09
昨夜、打ち上げして12時前に帰宅、その上での早朝6時というのは、若い頃には絶対ムリだったけど、今ではきっちり5時半に目が覚めている自分に・・・ま、歳をとるのも悪いことだけじゃないとひとり慰める(^^;)

祭り最中のゴミ回収、祭り後の清掃ボランティアも定着し、きれいです。
でもやはり多いのは吸い殻。
踊り手には禁煙が徹底されてるんだけど、お客さんの特に”歩きたばこ”の多さを指摘する声が多く聞かれた。
お客さんに禁煙までは求めないけど、今朝は中学生、明日は高校生と一緒に清掃ボランティアを行ってくれているが、彼らに吸い殻を拾わせてるのをみると、せめて喫煙所での喫煙をお願いしたいと痛切に思った。

はい、完了。きれいになりました。

祭りで出たものじゃないゴミも回収。
今年も「祭りできれいになるまち楯岡」です(^^)

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2009年8月19日 (水)

祭り山車造り

も、いよいよ佳境に入ってきた。

Sandashi01

毎年盆休みを半分返上し夜中まで製作にあたってくれる仲間たち。
本当に頭が下がります。
昔は毎晩午前様どころか、祭り前日まで午前2時~3時だったけど、ここ数年は”次の日”になる前に帰れるから、いいよね~。

さて、「徳内ばやし」って、絵的にも踊りがメインのように思われる人も多いかと思うけど、その名の通り、”囃子”がメイン。
そこが、CD音源などの”よさこい系”のパフォーマンスと違うところ。
だから、囃子手の乗る山車も”祭り”の重要なポイントなのだ。
本来ならば、囃子を卒業した人が踊りに回る・・・ってのを、15年前の創設当初は想定してたんだけど、みんな踊りたいんだなー、これが(^^;)

Sandashi02

今年は、木札作りや飲み物を積む小山車の準備にあたっていた若手陣も、電飾など少しずつ本山車制作を手伝ってくれている。
祭りとして15年前、燦燦會として11年前はまだまだぜんぜん平気だったんだけど、やっぱみんな歳は取るので、(特に私は最近ボケを痛感してんのよねー)ありがたいと思うし、會にとってもまた祭りにとっても文化の継承という点で重要なことだ。
もちろんこれからも若手へ「丸投げ」じゃなしに、一緒にやってこーねー。

さて、

では、、

点灯試験、いってみようかぁー。

・・・

どうだ?

Sandashi03

はい、うまくいきましたー(^^)

1~2箇所、電灯切れのタマを交換し、まずは外観ほぼ完成。

あとは、もう一度ある練習を終えたら、、
PA(音響)を載せ、配線及びセッティングして完成だ。

さあ、もうひとふんばり、がんばっていこう!

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2009年8月12日 (水)

願いが叶う「拍子木」

せっかく月曜日から新潟娘が帰って来てるというのに・・・
月曜夜は前回のエントリーで書いた「村山市長選・立候補者公開討論会」。昨日火曜夜は15周年を迎える徳内ばやしに特別参加する村山JC&OB会の練習及び「決起大会」。そして今夜は燦燦會の練習とまともに一緒に夕食とれない日々が続く。(^^;)すまんなー。

ちなみに私は、8月21/22日が燦燦會、23日がOB会で祭り出演予定。

なぜ今年OB会でも出るかというと、徳内ばやしが始まって15年目。
初年度たった3団体で始めた徳内ばやしは、年々その数を増し今では20数団体を数えるまでになった。それとともにテンポも踊りもどんどん進化していった。
その初年度3団体の、それも先陣を切ったのが村山JC&杉島徳内ばやし(現西郷)であり、15周年を記念するとともに、もう一度原点を振り返り初年度のテンポと踊りで出ようということになったのだ。

当時は誰でもが参加できる簡単な踊りだったんだけど、良い意味で競争意識が働きどんどん進化していって、今では観るには楽しいけど、参加するにはちょっと・・・という徳内ばやしになっている。
それはそれで良いんだけど、ここらで一度振り返るのも良いんじゃない?ということで、沿道の観客のみなさんの飛び入りを誘いながら「観る祭りから踊り参加する祭り」をやってみようというのが主旨だ。

で、飛び入りの方におあげする”拍子木”が昨日、初お目見えした。

Uchiko
(上が表、下が裏)

振りかざすと鈴の音とともに、パチパチと音が出せる。
鳴子のように高い音ではないが、両手で拍子を取ると良い音が出る。

「徳内さん」もしっかり登場。
大小の拍子木が細いヒモで結ばれていて切れないか心配になると思うが、実はこれには訳があって、何も書かれていない空白の所に”願い事”を書いておく。そして祭りの最中に踊ってこれが切れるとその願いが叶う・・・といういわばミサンガのようになっているのだ(^^;)

しかも小さい方のはそのまま「木札」にもなる・・・という優れもの。

はい、何か願いごとがある方、8月23日、どうぞもらいに来てください。
もちろん無料です。
一緒に踊り、祭りを楽しみましょう。

あなたの願いごとが叶いますように・・・

Toku0915_2 さて、その15年前、、まだ30代!
と若かった私の踊っている画像を見た。
初年度、まさに徳内ばやしが産声を上げた時の画像だ。

ま、なんだかんだ・・・
いろいろと・・・
がんばってたね~(^^;)

さあ、この時みたいに最後まで踊りきれるか・・・

乞うご期待。

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2009年8月11日 (火)

村山の良いところ15

徳内祭り本番まで、あと10日。
先週土曜日、ウチら燦燦會は恒例の楯中スポレク広場を使ってのパレード総練習を行った。本番と同様の隊列を組み、「10分演舞5分休憩」と本番と同じ流れで行ういわば「ゲネプロ」
Toku090808
いよいよ本番モードに突入。
台風が来る前と似たような?テンションの高い日々が続く。

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ところで、昨夜は衆議院選挙と同日開票となる村山市長選の立候補者による公開討論会が開催された。
数年前、同じ村山JCが市議会議員選挙の立合演説会を行って大好評を得たが、さらに突っ込んで各テーマごとに施策を語ってもらうという趣向だ。

立候補予定者は現市長の他に市役所退職された方が2人の計3人。

新人おふたりの新発想にも期待したのだが、、、
帰りになんか寂しい思いをしたのは私だけではなかったようだ。

隣町などと見比べて他市町村並の暮らしを・・・との話にも肘カックンしたが、
約2時間弱の討論会だったので、途中一息いれるために、○×形式で即答してもらおうとした時だった。

何問かポンポンと笑いも交えながら進んでいき、続いてこの問いが出された。

「村山の良いところを15個言える・・・○か×か」

 ・
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 ・
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 ・

 ないんかぃっw (^^;)

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現市長さんはどっちかのボードを掲げようとしていたようだが、他の新人おふたりは腕を組んだまま固まってしまった。。
真面目すぎなくない??(^^;)

なんでも良いんだもの、15個くらい出てくるでしょ。
「それではそれを言って・・・」等と突っ込んで聞かないし、もし聞かれたとしても言えるだけ言って余った数だけご近所のベッピンさんをあげたり、他にも笑いを取れる絶好のチャンスだったのに・・・。

冗談はさておき、この設問は実は重要なのだ。
会社経営などのセミナーではよく出てくる設問である。
「自分の会社の良い点を15個以上上げなさい」
ほとんどの出席者はやはり頭を抱える。
普段、会社の悪いところ悪いところばかり気にして、なんとかしなければならないと考えセミナーに来る。
だからそこで逆に良い点を上げろと言ってもなかなか出てこないのだ。

悪い所を是正するのは当然のことであり、同様にあるいはそれ以上に良い点を伸ばすことがトップの果たすべき役割だ。

婚活を望む(笑)進行役Tクンの言う通り、トップには、村山をよく知り、良い所をポンポン言えるようなトップセールスマンとして活躍してもらいたいものだ。

せめて他市町村並に・・・というレベルの夢を市長には望んでいない。

”徳内ばやし”は何も無いところから、他市長村にはない、村山独自の文化を創ろうと私たち市民の手でゼロから始めたものだ。

他にも、ポポーの広場 など、他市町村に先がけ、独自に考え”子育て・子育ち”にがんばっている村山のお母さん方もいる。

せめてその思いや意気込みを感じてとってもらいたいのだが・・・。

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2009年7月30日 (木)

速報09年【徳内ばやし日程】

いよいよ今年も「徳内ばやし」祭り本番まであと1ケ月を切った。
今年で15周年。 なんだかんだあって早いようなそうでもないような15年・・・。
ま、とにかく今年もがんばろ。

昨夜の山車部会で、今年の祭り出演日程が決定しました。

わが燦燦會は・・・

Toku08dashi
(画像は昨年のものです)

■1日目・8月21日(金)18:00~21:00

<ステージ演舞順>
■【楯山燦燦會18:00~18:15】■-十日町-ふもと-新町-「花やしき歌劇団(15周年記念特別参加)」-まとい連-荒町-大倉-袖崎-立風(はやて)-西郷-北町-本郷、(和夏紅音パレードのみ)

17:30~開会セレモニーがあり、今年創られたキャラクターの表彰、
そしてウチら燦燦會も含めた5団体が10回連続出場の表彰を受け、
実行委員長やご来賓のあいさつが終えたら、
そのままそのステージで我々【燦燦會】!が「ステージ演舞」を披露し、今年の徳内祭りが始まります!!

Toku08stnobori

その後、21:00まで街中を各団体が踊り廻ります。

Toku08prsensu

★この”生の囃子で街中を踊り廻る”ってトコが、同時期に始まった「よさこいソーラン」とかと決定的に違うトコで、だから私たちのやってるのは単なるイベントとかパフォーマンスではなく、”祭り”なのだ!!・・・と、ちょっと自慢。(^^;)

Tokupr01

土曜はメチャ混むので、この1日目金曜夜に観る人が”祭り通”です。

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■2日目・8月22日(土)18:00~21:00

<ステージ演舞順>
大久保-村農-■【楯山燦燦會18:30~18:45】■-本郷-「東京よさこい(15周年記念特別参加)」-友遊連-湯沢-新町-立風(はやて)-西郷-馬翔會-大高根-十日町、(楯高桜華蓮/西川はパレードのみ)

この日も、パレード演舞の合間に1回のステージ演舞があります。

Toku08st

実際観ると、もっともっと迫力あるよ。

雨、降らないで~。

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■3日目・8月23日(日)15:00~19:00【注意】

3日目最終日のみ、夜祭りではなく15:00開始の19:00終了です。
毎年日曜も夜やってるだろうと来られる方がいますが、気をつけてね~。
(例えば、この日開かれる仙台ハイランドのママチャリ耐久の後とかw
 せめて土曜日来なさい、土曜日・・・)

なお、各団体とも祭り3日間のうち出番は2日だけ。 なので・・・
■■この日、燦燦會の出演はありません■■

しかし、今年だけ特別!!私も含め数名の燦燦會メンバーも踊る・・
【15周年記念特別参加チーム】が登場します。
いわゆる【VSOP】Very Special Onetime Performance

創設した15年前の原点に遡り、観客のみなさん誰もが踊れる簡単な振り付けで「みんなで徳内ばやしを楽しもう」を主旨としてやりますので、気軽に飛び入りご参加下さい。飛び入りされた方には素敵な”徳内グッズ”を差し上げる予定です。
一夜限りの貴重な非売品だよっ!

ふぅ~...燦燦會の他にもこのチームの練習も始まってます。
3日連続・・・大丈夫か??>わたし。。。

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2009年7月13日 (月)

モンテと徳内ばやしと

11日(土)は、徳内ばやし振興会総会とあわせ、今年で15周年を迎える徳内ばやし記念パーティが開催された。
徳内ばやしらしく「上り(前囃子)」の囃子と踊りでオープニング。

Toku15_2 

挨拶の後、キャラクターの正式発表があり、そして乾杯。
途中、囃子や踊りを織り込みながら宴が続く。
私も途中、急遽、「締太鼓」を担当さらせられさせていただいた。

締太鼓を叩きながら会場を見回すと、15年前からず~っと続けている人も見受けられるが、ほとんどが若い人へと代替わりになっていることに改めて気づく。

我が燦燦會も今年から少しずつ世代交代を念頭に組織を変えつつあるが、いきなりすべての代替わりでは単なる責任の押しつけみたいになって衰退している団体もあると聞く。そのあたりをうまくやっていきたいものだ。

さて、おひらきの後、普通なら二次会となるのだが、この日に限っては真っ直ぐ家に帰った。
同行メンバーも共に出場する翌日の「市民ゴルフ大会」のため、ということもあるけど、モンテvs横浜FM戦が気がかりだったのだ。
パーティの途中にも「今ね・・・」と、携帯で戦況を報告してくれる人もいたのだが、「うーやめて~」と耳に栓をして情報を断っていた(^^;)

家に帰ってすぐさま録画してたスカパー!を見る。

あ!
ちょいとハイボール作ってる隙に、0-1になってるw
戻してみたら、うまくワンタッチでつながれてこぼれ球を押し込まれていた。
こりゃ一方的な展開になるかと心配したが、しっかり守備から入り直し、押し返す山形。それが後半の逆転劇につながった。

小真木原のサテライトでは幻のゴールとなった西河のヘッドがJ1の舞台で再現! さらに小原が古巣の古巣に恩返しゴールで逆転。

個では力の差はあるが、それがガンバ・川崎・浦和ほど組織だった攻守につながっていなければ、これまでJ1で戦って力をつけてきたモンテは充分通用することを証明した格好だった。

久しぶりの真夜中の雄叫び(^^;)
ご近所のみなさん、すみません。 でも、、もう寝てたよね。

財前のプレースキックの精度も良かったけど、この試合一番心に残ったのは、キャンプテン宮沢の気迫あるプレー。
少し軽くボールを奪われるシーンが最近目についていたのだが、石川/レオ/古橋と主力を欠く中にあって、いつも以上に攻守に渡りハードワークを率先して実践していた。後半足が止まる時間帯でもこの試合は最後まで走りきったチーム最年長32歳。

ケガ人続出で危機的な苦しいチーム情勢の中、若い力を伸ばしながらも、チームを引っ張る気概を失わないキャプテンシー。

ただ歳だからと世代交代を促すのではなく、苦しい時こそベテランの力が必要な時もある。若いメンバーとベテランがうまくかみあった時こそ、そのチーム最大のポテンシャルが引き出されるという事を、宮沢や財前の背中を見て思った。

私も肝に銘じていたい。

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2009年6月30日 (火)

徳内ばやし日程とキャラ

ブログの更新が途絶えており、心配された方からメールをいただきましたが、元気ですよ。 ただ、東京から帰って仕事に追われなかなか更新できずにいます。
といっても景気の良い話という訳でもなく、短納期試作に追われて、私の仕事が忙しくなっているだけですけどw

そんな中、昨夜は、祭りの日程とキャラクターを決める重要な会議がありましたので、その報告をしておきます。

■先ずは、今年15周年を迎える徳内祭りの日程。

この不景気の中、縮小案もあったと聞きますが、例年通り8月21日(金)22日(土)23日(日)の3日間開催、各団体はその中の2日間出演となります。

我々「燦燦會」の今年の出演日程は、

祭り1日目と2日目【 21(金)と22(土) 】の出演と決定しました。

23日(日)は休み。山車の解体もできるので最高の日程ですね♪

ただ最終日23日(日)は、15周年記念で1年目の祭りを再現するイベントに、私も含め初年度参加した燦燦會メンバーも多く出演します。

簡単な踊りだし、飛び入り大歓迎というかそれが目的なので、山車解体終わったらみんな遊びに来てね~。

石は投げんなよ・・・w

■あと、募集していた「徳内ばやしキャラクター」が決定しました。

8点のうち、みんなの意見の多かった3点が、最後の最後まで残り、

結局、

あの・・

140「徳内さん」

に決定しましたっ!!

最後までいろいろと議論されたのですが、最終的には圧倒的に得票の多かった「徳内さん」になりました。

わたし的には、不意打ちをくらった感じですが(笑)、燦燦會の練習後にみんなにみてもらった時も、特に驚いたのは子供たちの人気が高かった事と、大人それも女性に受け入れられてた事でした。

「老人のキャラ」というのはどうなんだろう? とか、、
はたして、これがプリントされたTシャツとか、売れるんだろうか? 
などと、つい老婆心が働いてしまう私ですが、それは私の古くさびついた感性のようで、若い人たちはそんな感覚とは無縁で、率直に「面白い!」と評価を受けたようです。

そうね。
全国似たようなキャラであふれている昨今、オリジナリティに溢れ、一番インパクトがあって、他のどの作品よりも「徳内ばやし」と結びつけられるものでした。

何より、子供達や若い方々が「徳内翁」を身近に感じることのできる「徳内さん」の誕生と思えば、愛着もわいてくるかも・・・。

これまで、あの肖像画から、ちょっと暗そうな印象をもってしまう徳内象でしたが、うまくもっていけば、いままで以上に市民に親しまれる徳内翁、そして徳内ばやしになる、という可能性を秘めているような気もします。

というか、そうしていきたいものです。

他の作品も捨てがたい素晴らしいものばかりでした。
全国から応募いただいた方々に、燦燦會としても御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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さ、仕事に戻ろ。。。

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