モンテディオ山形

2009年11月 1日 (日)

天皇杯ショック

あ、今、ツーアウトから稲葉に先制ホームランを打たれた。
あ、ツーベース。
あ・・・・っという間に4失点。。

0-0からの巨人・内海。
こんな緊迫戦、数々乗り越えたてきただろう。
でも、ツーアウトからのたった一球の失投の後、切り替えようと頭ではわかっていても身体が動かない。

まるで、昨日のモンテの選手みたいに思えた。

あれから、、だいたい30時間経つ・・・

だから、少しは癒えてきたけど、まだ立ち直れない自分がいる。

昨日の朝、別の某コミュに書いた一言・・

「今日はこれから天皇杯vs明治大学戦。何も失うモノがなく、ましてプロをめざす人もおり必死にかかってきてJ2湘南を下して上がってきたチーム。難しいゲームになるだろうなー。」

いや、こう書きながらも負けるとは”まだ”思わなかった。

.

試合前、監督にも散々いわれていたことだろう。
「受けてたってはダメ」

しかし、頭ではわかっていても身体がその通り動かない。。

先制点!と思われたゴールはオフサイド。
これが「また得点できる」と思うようになってしまったのではないか?

押してる時に得点できずコーナーキックのこぼれ球で失点。
これで勢いづき最後までハードワークし続けた明治大学。

私も、なんでもかんでも”気力”だとか”勝ちたい気持ち”とか「最後は気力の問題」などと片付けたいとは思わないが、今ひとつの玉際のツメが足りなかったのは、ここでケガしていられない、以上に、降格ラインをようやく頭一つ抜け出した安堵感が無かったとは言えないだろう。

それは私たちサポにもあったのは、このガラガラのスタンドをみれば明白。

Meiji

いつもJ1対戦相手に向かっていったそれそのものを明治大にやられて、受けに入ってしまった。

このショックは、ちょっと小さくない。。
J1残留できたとしても、今回のショックは癒えるのだろうか。

すぐには受け入れられずに暴言吐いた大人サポもいたようだが、もっと打ちのめされているのは選手達。なにせリベンジ果たしたくてももうできない。少なくても1年後来年の天皇杯まで待たなくてはならない。

.

心配になって今日のTGも見てきたが、やはり観戦者数は少ないように思えた。

今は何をどうしたら良いかわからないが、もっと辛く打ちのめされるのは、4回戦明治大VS新潟をこの山形で開催されるその日だ。

次節鹿島戦が大いに心配されるが、どうやってショックから立ち直りモチベーションを上げられるか。選手達やチームはもちろん、我々サポもそれが試される。

ヘンに斜に構えたり、何かのせいにせず、あえてこの辛さを正面からとらえてみた。

ああ苦しい。本当に切ない。

でもこれを乗り越えなければ・・・

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2009年10月25日 (日)

モンテ vs柏 J1残留四番勝負

J1残留四番勝負もクライマックス!降格圏対象の柏との直接対決。
金曜日に某社総会&懇親会があったので、アウェイ観戦を断念してスカパー!観戦に。

そろそろスタメン発表という時、庭が何やら真っ赤になってきた。
思わず飛び出し、西の空を見たら、燃えるような夕陽。

Yuyaku

勝利を祈りモンテリボンを巻いた山形県民の念が空を真っ赤に燃やしたかのようだった。

柏は対照的に雨。

しかし、開始早々山形が前線からアグレッシブにプレッシャーをかける。
攻撃こそ最大の防御、といわんばかりに。

2度もゴールネットを揺らすが、オフサイドとハンドの判定で認められず・・。
2度も立ち上がり大きな声を出してガッツポーズをしてしまった。。

こういう決めるべき時に決めないと相手に流れが行ってしまう。
後半、柏の反撃が始まった。

がしかし、柏のフリーキックやコーナーキックを凌いでカウンター一閃。
古橋のフィードをうまくトラップしゴールにパス!したのはキャプテン宮沢。
「ドッ!!」
と、歓喜に沸いたゴールすぐ後ろに陣取る青の有志たち2000名!と私(^^;)
キーパー、DFを寸前でかわし、まさにミヤの言う通り、ゴール裏の青の声援が吸い込んだようにゴールど真ん中へ流れていった。

ミヤはどこにいたんだろう?と巻き戻してみると、なんとゴール前ではね返したボールを受けてカウンターの起点を作ったのがミヤ。
だから、自陣ペナルティエリアちょい前からボールをはたき展開した後、相手ゴール前へ迷わず走っていったのだった。すげっ。

あとはGKシミケンとレオ&西河が、残留崖っぷちで死力を振り絞る柏の猛攻をこれまた死力を尽くして防ぎきった。
「やられたっ!」と思われたシュートも、頭をポスト直撃しながらはじき出したシミケン。古巣柏サポの目の前でのファイトに涙が出る思いだった。

0-1。神戸に続き、引き分けもやむなしと思われた試合も勝ちきるチームに成長したのが何とも誇らしい。
これで、千葉・大分・神戸・柏と、J1残留を賭けた四番勝負は、負け無しの3勝1引き分け。大きくJ1残留を引き寄せたと同時に、中位も視野に入ってきた。

残留争いに気持ちを割くことなく天皇杯に集中できるようになったのは何よりだ。

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2009年10月 2日 (金)

モンテ J1残留四番勝負

んんーーーー、J1残留争いの勝負所に入ってきたこの時節。
8月2日のガンバ戦以来、生観戦できていない。

8月中は、お祭りの練習/準備/本番。
9月に入って行けると思ったら、一週空いたり、召天者記念礼拝式があったり、長野へ救助に行ったり・・結局、2ヶ月丸々ライブで観戦していない。

もう、ウズウズMAXでしょうがないんだけど、、、
明日は「J1残留争い四番勝負」の2戦目、大分戦。

んがしかし、これまた無理w
ホームなのに・・・
シーズンチケットあるのに・・・

日曜日、福井で親戚の結婚式があり、京都で義母さんの三回忌を兼ねたお墓参りもするため、今晩、山形を発つのだ。

うーーー、、海保理事長の檄文も出たが、それ以上に行きたい気持ちはめいっぱいあるんだけど、致し方ない大人の事情もあるのですぢゃ。。。(涙)

仕方ないので、声援は観戦に誘った4人の社員さんに託し、
私は京都から念を送ります。。

1-0、石川-キムのゴールに期待!

.

あっ、と、、F1日本GPも忘れないようにしないと・・・

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2009年8月31日 (月)

怒濤の日曜日(1/3)

が、終わった。

昼はもちろん投票に出かける。

その後、午後6時からは、
■モンテvs広島戦
■天地人
を観て、9時からは、
■F1・ベルギーGP観戦
そして
■村山市長選■衆議院選の開票

・・・と、はぁーーー、、怒濤のスケジュールだったはずなんだけど、、

すべてが真っ白に!!

というのは、夕方4時から、徳内ばやし「燦燦會」の”総打上げ”が農協会館で行われたのだ。

で、二次会後の10時半頃急いで帰って、サッカー・天地人・F1と録画を観ようと思ったのだったが、、、ソファの上で気がついたのは3時を過ぎていたww

んなもんで、すべての予定は吹っ飛んだワケ(^^;)

今日1日情報を入れないで、今夜観るのは無理だから、チラッとダイジェストでモンテとF1は観てしまった。

で、、、

■モンテvs広島戦

 二次会の店はモンテフリークの店。結果は言わないで~と耳をふさいでたけど、ママの表情でわかってしまった(^^;)
 やはり残念な結果で、降格圏内のひとつ上という微妙な位置にあるが、今日会社に来て「昨日負けたねー。もう降格ギリギリで”やっぱり”もうダメだねー」と言った業者さんがいたが、私からこの人にもう発注する事はないだろう(怒)
 ったく、このケガ人続出の中で、それでもなんとかこの位置で踏ん張っている事を思えば、そんな事は口が裂けても言えないはずなのに・・・。
 ここ2試合生観戦できなかったが、例年通り、お祭りも終わってこれからようやく参戦できる。 残り10試合、がんばれ~。

■F1・ベルギーGP

 起きた3時過ぎ、ちょうど地上波でスタートするところだった。
で、バリチェロとトゥルーリが遅れ、ハミルトン、バトンが消える。
結局、とうとう私、4戦連続ノーポイントという結果に・・・。
てか、何?この超接戦なのは!?20台中17台が1秒以内の差なんて・・・
私たちのハイランド2クラスみたいね(^^;)

あーー、でもやはり美しい、スパ!
一度でいいから走ってみたい!>オー・ルージュ
やっぱ、PS3買わなくちゃなんないかなー。。。
ベルギーに行くのとどっちがいい?と相談してみよう(^^;)

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2009年8月20日 (木)

モンテ vs東京 真夜中の

今年初めて!のホーム不参戦(涙)
昨夜は、明日から始まる徳内まつりの最後の練習日。
練習終わったら、PA(音響)のセッティングもあるので、どうしても参戦できなかったのだ。

家に帰ったのは、日も改まった12時過ぎ。
即、シャワー浴びて、ビール片手にスカパー!録画の見られる寝室へ。

(山形)1:2(東京)もしくは1:3くらいの比率で決定的!!なチャンスを逃し合う両チーム。羽生と特にカボレのなんか、どうやってはずしたの?みたいな決定機だった。ビールを持つ手が何度も止まる・・・。

”2度あることは3度ある”の”3度目の正直”もはずしたハセだったが、それでも最後まで集中を切らさず、4度目のビッグチャンスをものにした。
4度目のナントカ・・って、なんかあったっけ?(^^;)

そりゃ、城福@東京監督、悔しくて悔しくてカッカカッカくるのもわからないでもない。試合直後のインタビューも言葉少なに「それは見解の相違・・」と逆ギレされて越智君大変(^^;)
公式記者会見でもそっけない言葉に悔しさがありあり・・。
でもね、城福監督、あなたが過去2回山形相手にガッツポーズした時、我々も同じ思いをしたんだよっ、、と。

勝利もうれしかったけど、やはり一番うれしかったのは木村マコの復活。
サテや練習では見てるけど、やはりJ1の本舞台でマコのディフェンスが見られたのは何よりもうれしい。よくぞ何度も度重なる大怪我からカムバックしてくれたものだ。録画でも涙出そうだったんだから、実際見たら号泣してたかもしれない。
あ~、やっぱり生で見たかった(涙)
彼の安定した守備があるからこそ亮が終盤あそこまで上がってハセへのクロスを上げられたんだもんな。。

毎度毎度のことではありますが・・・・

夜中、2時頃、、ひとり歓喜の雄叫びをあげて、ご近所のみなさん、
ごめんね、ごめんね~(^^;)

たぶん私のバイオリズム、回復基調になってるな。
この日休み時間、何気にやってみた”楽天ラッキーくじ”も当たったし♪(1円だけど)、モンテも勝ったし、良い感じで祭りを迎えられる。
よし、よし♪(^^)

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2009年8月 3日 (月)

スポーツ観戦三昧

昨日はスポーツ観戦三昧。

■先ずは、日本男子ゴルフ、サン・クロレラを観戦。
途中でガンバ戦に向かう予定だったが、石川とB・ジョーンズの緊迫した戦いに最終ホールまでTVの前を離れられなかった。

でも、残念だったのがふたつ。

CM中にガンバ戦のスタメンを見るため、ついPCを開けてしまったことがひとつ。
中継では残り3ホールあったのだが「石川-17で優勝」と出てしまっていた。
をぃをぃ!! 見てしまった私が悪いのか・・・?
でも、今、ボギー打って-16でB・ジョーンズと並んでいる。
どうなるんだ?
結果はわかっていても、ハラハラドキドキ、最後まで目が離せない。
そんな戦いだった。

もひとつ残念だったのは、、
B・ジョーンズのバーディパットがはずれた時に起きた拍手。。

昔、岡本綾子が日本で行われた米ツアーで同組の選手がギャラリーから言われた「ナイスボギー」コールに「どうしてそんな事を言うのですか」と泣いて抗議したのを思い出した。

それが2ホール続くとさすがのB・Jもパーパットを入れる前に心の整理がつかなくて1回はずす場面もあった。恥ずかしかった。日本人として・・・。
きっと17歳石川はもっと複雑な気持ちだっただろう。
岡本のように言えないまだ17歳の石川は、B・Jを称えるコメントで表現した。

その石川の優勝を称えるB・Jの紳士的な態度に救われ、なおさら印象に残る試合となった。

■モンテ vs ガンバ大阪 1-1

石川の優勝を見届け、急ぎNDスタに向かう。

ゲーム開始1時間前では駐車場もままならないかもと家内に送ってもらった。
席は、先に行ってる会社の人たちにお願いしていたのでいつもの席で(^^;)
しかも帰り乗せてもらうわ、ひとりビールは飲むわで、ゴメンねアリガトね~。

なんとか0-0で前半を終えてほしいと思っていたプランは、安田-明神に崩され0-1。ま、あれだけポゼッションされて最少失点ならばしょうがない。
ナビスコ杯で中3日のガンバだから後半勝負だ、と思っていたら後半開始直前、いきなり大雨となりポンチョの出番。
で、バイタルエリアで遠藤がフリーでシュート。
やられたと思ったが、ここは山形。ポストが助けてくれた。
さあ、この雨がどちらに見方してくれるか?と思ったら結局は山形に。
ハセのシュートはGKがパンチせずセーブしようとしてコロコロとゴールマウスに転がっていった。
後で、GKの位置取りをアドバイスされたと言っていたが、おいおい、それ言っていいのか?また来年戦うぞ、と、ちょと心配したが、ま、いいっか。。

後半、雨のため、ビールは飲めなかったので、結局1杯どまり。
ダイエットのためにも、かえって良かったかな。。
順位はひとつ落としたけど、この引き分け1ポイントは大きいぞ。

■帰って全英女子オープン

まだまだ昨日は終わらない。
宮里が先週の優勝に続き、優勝争いに加わっている。
しかし、勝利の女神は第2子出産を祝い40歳カトリーナ・マシューに微笑んだ。
なんたって、続けて右に曲げたティショットは普通なら深いラフなはずなのに、曲がり過ぎてギャラリーの所まで行く。と、そこはギャラリーが踏みしめてちょうど良い感じのラフに仕上がっていた。
それが何度も続くんだもの、しょうがないやね・・・。

と、自分がプレーした訳でもなく、すべて観戦だけなのに心地よい疲れでスヤスヤ眠りについた日曜日zzz

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2009年7月21日 (火)

モンテ vs磐田 たまや~♪

屈辱開幕戦のリベンジ・・・磐田は燃えてるだろなーとは思うけど、その思いが強ければ強いほど思うようにならないのは世の習い。平常心が保てない。

それに対して山形は、もちろん慢心する訳もなく、無心にいつものようにゲームに入れたのが大きかった。

先制後の失点はいただけなかったが、同点とされても落ち着いていた。

Tamayaiwata 前半で3-1とリード。

ハーフタイムではそれを祝う花火も上がる。

だからといって”お祭り騒ぎ”をしない山形も良かった。

前半が3-1だから後半も大量点で・・・と考えるより、もうこの試合から後半戦、大量得点より確実な勝ち点の積み上げの方が大事だ。

先ずは守備から入り、ロングボールに頼らず愚直にビルドアップする姿勢が頼もしかった。

久しぶり、ホームでの勝利。
いつもなら勝利の雄叫び「スポーツ県民歌」を歌って帰るのだが、この日は日中開催された3時間耐久カートレースの打上げがあったので、試合終了のホイッスルを合図に山形市内へ向かう。

そう、この日は朝から、3時間耐久カートレース(後日UP予定)・急ぎ帰って町内ビアガーデンの設置お手伝い(少しの時間だったけど、ごめんね~)・サッカー観戦・レース打上げと、もう超ハードスケジュール(^^;)
サッカー観戦時は雨も上がったけど、レースは降ったり止んだり・・・なんか今日はノドが痛いいたい。風邪ひいたか?
いやいやここで風邪ひいてらんない。
気合いで治すっ!
歳なんだから。若い頃と違うんだから。
無理すんな・・・って言われたくないもんねっ。

雨のレースってこともあるけど、全英オープンで寝不足になってたことも影響あるかも。もし石川が本戦まで行ってたら・・・。。
そっか、私のために予選で終わってくれたんだね。
ありがとう>リョウ&タイガー(^^;)

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2009年7月13日 (月)

モンテと徳内ばやしと

11日(土)は、徳内ばやし振興会総会とあわせ、今年で15周年を迎える徳内ばやし記念パーティが開催された。
徳内ばやしらしく「上り(前囃子)」の囃子と踊りでオープニング。

Toku15_2 

挨拶の後、キャラクターの正式発表があり、そして乾杯。
途中、囃子や踊りを織り込みながら宴が続く。
私も途中、急遽、「締太鼓」を担当さらせられさせていただいた。

締太鼓を叩きながら会場を見回すと、15年前からず~っと続けている人も見受けられるが、ほとんどが若い人へと代替わりになっていることに改めて気づく。

我が燦燦會も今年から少しずつ世代交代を念頭に組織を変えつつあるが、いきなりすべての代替わりでは単なる責任の押しつけみたいになって衰退している団体もあると聞く。そのあたりをうまくやっていきたいものだ。

さて、おひらきの後、普通なら二次会となるのだが、この日に限っては真っ直ぐ家に帰った。
同行メンバーも共に出場する翌日の「市民ゴルフ大会」のため、ということもあるけど、モンテvs横浜FM戦が気がかりだったのだ。
パーティの途中にも「今ね・・・」と、携帯で戦況を報告してくれる人もいたのだが、「うーやめて~」と耳に栓をして情報を断っていた(^^;)

家に帰ってすぐさま録画してたスカパー!を見る。

あ!
ちょいとハイボール作ってる隙に、0-1になってるw
戻してみたら、うまくワンタッチでつながれてこぼれ球を押し込まれていた。
こりゃ一方的な展開になるかと心配したが、しっかり守備から入り直し、押し返す山形。それが後半の逆転劇につながった。

小真木原のサテライトでは幻のゴールとなった西河のヘッドがJ1の舞台で再現! さらに小原が古巣の古巣に恩返しゴールで逆転。

個では力の差はあるが、それがガンバ・川崎・浦和ほど組織だった攻守につながっていなければ、これまでJ1で戦って力をつけてきたモンテは充分通用することを証明した格好だった。

久しぶりの真夜中の雄叫び(^^;)
ご近所のみなさん、すみません。 でも、、もう寝てたよね。

財前のプレースキックの精度も良かったけど、この試合一番心に残ったのは、キャンプテン宮沢の気迫あるプレー。
少し軽くボールを奪われるシーンが最近目についていたのだが、石川/レオ/古橋と主力を欠く中にあって、いつも以上に攻守に渡りハードワークを率先して実践していた。後半足が止まる時間帯でもこの試合は最後まで走りきったチーム最年長32歳。

ケガ人続出で危機的な苦しいチーム情勢の中、若い力を伸ばしながらも、チームを引っ張る気概を失わないキャプテンシー。

ただ歳だからと世代交代を促すのではなく、苦しい時こそベテランの力が必要な時もある。若いメンバーとベテランがうまくかみあった時こそ、そのチーム最大のポテンシャルが引き出されるという事を、宮沢や財前の背中を見て思った。

私も肝に銘じていたい。

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2009年7月 6日 (月)

モンテ サテ草津

日曜は2日続けて早起きし、AM6:00~町内の一斉清掃に参加。
前日の早朝ゴルフはしっかり起きられたし眠くなかったけど、今回はギリギリ起きた上に眠いのは世の習い?(^^;)

終わって朝食とってちょいと仮眠をとる。
これから鶴岡に行くからだ。

新庄に用事があったので行きは新庄廻り。
昼は好きな”つけそば”「少々時間がかかります」と言われたけど、ま、いいかと待ったので、鶴岡の小真木原に着いた時は、もうゲームは始まっていた。

ゴール裏を廻りながらメインスタンドに向かう。
そしたら、セットプレーから西河がヘッドでいきなり移籍初ゴール!
「よしよし」と思いながらスタンドのイス席に着くと得点板は0-0
あれ?
不思議に思ったが、どうやらオフサイド? ま、打点の高さは守備でも攻撃でも武器になるのが確認されたからイイけどね。

同じく移籍した赤星も元気にスタメン出場。
前半ボランチ、後半サイドハーフ、ボール裁きは安定してた。

キム(前に本人が”キン”と言ってというのでこれまでキンと書いてたけど、やっぱりキムなのかな?)がこのところ出場していないのでケガか?と心配していたが、スタメン出場してたので安心する。
言葉が通じず、コミュニケーション不足からスランプを招いていたのだろうか?レッズ戦ではご両親かな?一緒に試合を観てたので吹っ切れてほしい。たまにあきらめが早かったり軽いプレーがでるが、シリーズ序盤戦のように攻撃面で特に期待できるので復活が待たれる。
後半FWに入り起点となったりアシストしたり、何よりPKで得点も決めたので、この試合が特効薬になってくれればいいな。まだFWに慣れずあまりにもわかりやす過ぎるオフサイドをもらったのは、ま、いいっか。(笑)

財前がFWから左サイドハーフに移って本来の動きを取り戻していた。右利きの財前でも切り返して何度もアシストしていた昨年までのプレーが思い出される。

気になったのはマコが左SBに入ったこと。
小林の方が左右どちらでもできるはず?マコは右でしょう。
オーバーラップからのクロスが精度を欠いたけど、これで評価して欲しくない。本来の右SBでのプレーが見たかった。

もう1試合終わったら前半戦終了。J1残留するためには選手の底上げが必要。ケガや体調面の状況がどうしても知りたくて、朝早く起きて一仕事して眠いのにかかわらず鶴岡に行った訳だけど、収穫もあり行って良かった。

なんといっても良かったのは久しぶりの「勝利」
前回サテライトレッズ戦でも終了間際に失点し敗戦しているので、例えサテライトとはいえ本当に久しぶりの勝利を目にした。

キムやマコの復活、赤星や西河の即戦力加入は力強い。
これにFWもうひとりさえ確立できれば戦っていけるんだけど・・・。

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2009年7月 5日 (日)

モンテ vs浦和

燦燦會の練習休んでしまいごめん。
小学生の頃、杉山の三菱重工時代から40年来の三菱ファンなもんで許して。
9年ぶりの山形との対戦、とうとうJ1トップリーグでのガンチンコ対決、どうしても見届けなければならないのでした。

Reds
レッズにしては、優勝争いに絡むには相手の様子見などしている状況になく、何が何でも勝ちが欲しいところ。

Redsmonte
山形もJ1定着につなげるためには負けられない。まだまだケガ人が多く万全な状況にないが一頃よりもだいぶ戻ってきている。

開場と同時にスタジアムに入ったが、両サポーターの熱はいやがうえにも盛り上がった。

とにかく開始20分が大事!

よし!前半はこらえることができた。

そして古橋が先制!
オフサイドか?と一瞬思われたが、石川へのマーカーが戻っておらずOK!
しかし、終了間際、PKを取られる。
不可解な笛だったが、小原のがんばり過ぎる諸刃の剣な一面が出てしまった。

で、後半・・・20分、、、耐えられなかった。
開始早々、高原にあんなニアを突かれて失点。

しっかり自分のシュートの間を取ろうとしてつぶされ奪われる山形に対して、強引にでもシュートで終わろうとするトップチームの差を見た。

しかし、日本代表闘莉王・阿部のCB相手に流れの中から2点を奪ったのは良かった。

帰り道、レッズサポから 「いやぁ危なかった~」
という声が多く聞かれたが、うん、残念、悔しい。。

山形、レッズ(三菱)両ファンの私はせめて引き分け、勝ち点1が欲しかった。

とうとう16位に落ちてしまったが、まだ半分も終わっていない。
川崎、浦和とトップチームから1点差負けと、一頃の不調からは怪我人の復活とともにチーム状態は上がってきた。
古橋のケガが心配だけど、とにかく今は上を向いていこう。

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2009年6月 4日 (木)

モンテ vsFC東京 ナビスコ

聖地国立、行きたかった。

けど仙台泊もあり今週は無理。
おとなしく、スカパーライブ観戦。
F1観戦のため、フジ系にも入ってて良かった。
ちなみに日曜の柏戦も放映されるのね。

さて、開始早々、長谷川にまたもやビッグチャンス!
が、決められず・・・。
でもすぐにまたキンから良いパスが出て長谷川がシュート。
また決められなかったけど、今度は廣瀬がつめていた。
3分で早くも先制。
その後も攻め続けもう1点入れば大宮戦のように戦えたのだけどそうはならず。

すると東京も盛り返してきた。
前半の前半は山形、前半の後半は東京、とはっきりと色分けされる。
その原因はまたしてもケガ。
前半のうちに秋葉交代。
やっぱキンがいると攻撃に厚みが出て得点の臭いがはっきりするんだけど、そのキンもケガで前半だけで交代。
せめて後半15~20分くらい出られれば・・・と思ったが無理だったようだ。

とすれば、清水戦のように1点を死守しなければならない。
これは辛い。非常に辛い。
前半の後半の勢いそのままに猛攻を受ける。

他にもケガ明けの園田や匠と、もうケガしてない選手はいるのか?という満身創痍の山形。とうとう梶山をフリーにしてしまい、ミドルを決められてしまった。

こうなってはもうメンタルでも差がついてしまう。
ついにはカポレの速さに逆転を許してしまった。

ハードワークを怠っているのではない。
ハードワークしたくてもハードワークできないプレーを余儀なくされている選手達の苦悩が画面から伝わってくる。
連戦なので、うまく交代枠を使いたいところだったが、想定外の選手のケガによる交代で、監督の思惑もはずれてしまった。

連敗のショックは隠せないが、FC東京の監督そして選手の喜びようを見ると、決して為す術が無く刃が立たないものでもない。特に石川のサイドチェンジはもうどのチームにも脅威に映っているだろう。佐々木よりもターゲットの大きいキンだから、なおさら決まる決まる。
「J2昇格組の山形」というよりも、もう「J1の山形」として認められている、と解説の山口@元代表も言っていた。

ここが耐え時。

決してネガることなくケガが癒えて選手達が戻ってくるまでしっかり見守りたい。

・・・やっぱり、録画して走ってきた方が良かったかなぁ。。。

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2009年5月25日 (月)

モンテ vs京都 やっぱ小っちゃ

J2の時、イイようにかき回されたパウリーニョ@京都。
彼をいかに止められるか。それが勝負だと思った。

前回ナビスコでの対戦時ではケガもあってか温存して敗戦したため、満を持して登場してきた。

が、54分に交代。

思わず、手を叩いて喜んでしまった。
よくそれまで、彼を止められたな、と。
ナビスコから中2日で体調の問題もあったのだろうが、山形の守備の成長ぶりを改めて実感できた。

手を叩いて、すぐ、あっ!と手が止まった。

パウリーニョに替わって入ったのは、豊田だったから。

あちゃー。
センターバックの小原は前半ですでに負傷交代している。

レオナルドも園田も体調不良でベンチにも入っていない。
あれ?よくみたら匠も入ってない。
誰がセンターバックするんだ?木藤か?健太郎か?
と思ったら、なんと宮本。
ま、これはパウリーニョ対策としてはアリか、とは思ってたんだけど、早々に豊田と交代されてはヤバイ。
なにせ豊田185cmに対して宮本165cm。
宮本は豊田の肩くらいしかないぞ(^^;)

Kyoto02

久しぶりにゲームでみたシジクレイやディエゴなど長身揃いの京都に対してどんだけ小さい山形なんだか・・。去年は、ハセ&豊田で高かったのになー・・・

セットプレーでは石井やハセ(豊田との競り合いを見るのは、なんか複雑だった・・)が対応したが、流れの中では宮本で勝てる訳がない。
んがしかし精一杯身体を当てて防御している。
シミケンが飛び出して絶体絶命無人のゴールを守ったのも宮本だった。

結局スコアレスドローに終わったもののよくこのメンバーで防ぎきったものだ。

とにかくこれでW杯予選のため少し間が空く。
ナビスコカップの連戦もあるけど、とにかくJ1でもできる所、できなかった所、がわかったし、他チームも研究してくるだろうけど、それ以上に個々の成長に期待したい。

秘密兵器が秘密のまま終わらないでくれ。。

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2009年5月21日 (木)

不敗伝説

あーなんか怖くなってきた。。 私のジンクス。

ジョギング始めて1年と9ヶ月、この間、モンテはもちろんサッカー日本代表やAFC応援してるチーム、そしてWBCなど、応援の念を送りながら走ると負けない!っていうジンクス。

このところ、通常の仕事の他に、来週に迫ったISO維持審査に向けた準備があるので、なかなか走る時間が持てなかったのだが、今月はまだ2回しか走ってないこともあり、昨夜はなんとか切り上げてジムに向かった。

どうしても行かなければならなかった理由はもうひとつある。

ナビスコカップだ。
モンテvs清水戦。

Jリーグ戦ならスカパーで全試合観られるんだけど、ナビスコはフジが2試合くらいしか放映しないので、昨夜はライブで観戦することはできない。
ここは、観られないんだったら走って念を送ろう、と思ったのだ。

走る前にやった初めてのエクササイズ「ボクシングエクササイズ」で、もうハーハーゼーゼーだったんだけど、ちょうど試合も後半、選手達も今必死に戦っているんだから、私もがんばろうと思うのだった。

で、家に帰ってPCを立ち上げ、メールチェック。

「来てる、来てる・・・」

モンテからのメールが・・・

目をつむり、、、

祈り、、

ポチッ。

.

山形 1-0 清水

得点者
[17分]廣瀬智靖(山形)

おおおおーーーーーっ!!(歓喜っ)

故障者と疲労の蓄積で3連敗と、苦しくなっていたモンテ。
ナビスコは捨てても・・・と言いたいけど、初戦で京都から勝ってるしもったいない。中2日でリーグ戦vs京都を考えれば、メンバー替えてせめて引き分けに・・・と願っていたが、勝利とは、これ以上の喜びはない。

フジ”スポルト”でみた廣瀬の切り返しからのシュートは見事だった!
とても初スタメン、初ゴールとは思えない。

思えば、昨年、豊田が離脱してどうなることかと思った所に救世主となったのは長谷川だった。年代別で代表を経験した廣瀬、いよいよ満を持して羽ばたくか。

大きな声では言えないけど、、表では秘密兵器はブラジル人2人としておいて、いよいよ本当の秘密兵器の登場だ。

.

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■めざせ本州最南端JOG 187  (since Sep.01 2007)

昨日20日(水)走った距離 7km/計1663.6km
+ボクシングエクササイズ・50分

今朝の体重 68.5kg、体脂肪率 19.1%

インストラクターの都合でファイトアタックではなく初めてのボクシングエクササイズに。簡単だけど、休みなくけっこう長く続けるので、汗かいた。
時折サンドバック持って廻ってきて打たせるのでイイ感じにヒットさせてたら、
「やさしくして~」ってww
チョンチョンと軽く、あるいは”寸止め”みたいな感じでヒットさせるのだったのね。
悪りぃ、悪りぃ。。(^^;)

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2009年5月 9日 (土)

モンテ vs新潟 悔しいのは・・

ホームで無敗、失点もPK@鹿島の1点だけ。長谷川欠場に、戻ってきたとはいえ万全でない古橋、他にも疲労からくるケガや体調不良の選手も多く、強烈3トップを武器に攻めまくる新潟に対して、とにかく守って引き分けもしくはカウンターで、ここは凌ぐしかないな・・・と思った試合前。

上杉太鼓に導かれ選手入場。

Monarb

大太鼓がアルビカラーなのがちょっと残念(^^;)

久しぶりの新潟サポーター。

Arb

宮沢へも大きな拍手が。
「ブーイングじゃなくて拍手なんですね」
と隣のアルビサポさんに言ったら
「新潟はそんなこと(ブーイング)しませんよ」
と、キッパリ。

娘が新潟にいることなど話したり、それ以降、隣のご夫婦とは敵味方とはいえ、仲良く観戦した。

なかなか鈴木@新潟監督が登場しなかった時も、
「間違ってホーム側のベンチに入ろうとして、気づいて戻ってきたんじゃない?」
と、一緒に笑いあったり。

さて試合は、よく守ったものの、軌道が変わりアンラッキーにゴール前に入ったボールを押し込まれ失点。
直後に石川のフリーキックから同点!と思われたゴールはオフサイドの判定w

急造FWではJ1で戦える訳もなく、北村と金をポジションチェンジしても、うまく切り替えられず、とうとう金とレオまでもが交代では、当然ターゲットが無くなってしまった。

初めてのホーム敗戦、初めての連敗を喫してしまったが、とにかく1週間、ケガを治しリフレッシュして再チャレンジだ!

しかし、聞くに堪えないヤジを飛ばす後ろのおやじ@山形。
その度に隣のアルビサポさんに「気にしないでね・・・」と私。
しょうがないねという顔で苦笑いしてくれたが、恥ずかしかった。
しかも、あろうことか試合終了のホイッスルの前に席を立つ始末ww

試合で負けたことより、このおやじの態度の方がよっぽど悔しかった。(怒)

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2009年4月30日 (木)

モンテ vs 大宮 快晴快勝

行きたかった NACK5。
前に行ったのは、J2時代、まだ大宮サッカー場だった頃。
雨の中0-3での敗戦、大宮駅前の居酒屋でひとり残念会をした。

今回は仕事、客先対応待機のため行かれず(泣)
ひとり、会社で観戦した。

さて、晴れ渡ったNACK5。
柏同様、うらやましいスタジアムに改装されたのは知っていたが、改めてその素晴らしさに目を見張る。ゴール裏の観客席はTVで観ただけで急勾配なのがわかるが、それだけピッチに近く迫力がありうらやましかった。

試合は今のチームの勢いをそのまま表し、最初のチャンスを狙っていたハセが先制ヘッド。
すぐその後にも古橋がゴール前フリーになってシュートするもキーパーに弾かれる。シミケンも好セーブを連発したが、大宮のキーパー江角も良かった。

立ち上がりの2点目が奪えなかった事が後々響いてくるのが心配されたが、どうも大宮の動きが重い。これは、ガンバ/鹿島との連戦で目がそれに慣らされていたからだろうか。
13分、古橋のシュートに詰めたのはまたもやハセ。
私の心配を払拭してくれた。

が、2-0となり、ちょっと一息ついたか、山形の対応も少しずつ遅れがちになり、サイドをつかれデニスマルケスの鮮やかなダイビングヘッドにゴールを割られた・・・と思ったら、鹿島マルキーニョスと同様わずかにオフサイドで助けられる。
これでまた気を引き締めることができたDF陣は零封する事に成功した。

2-0は危ない点差・・・というのは今や古いのだと言う。
3点目を狙いに行くのではなく連戦も加味して、守り切るのがヨーロッパでは常識なのだと誰かが言っていた。
その通り、山形はいつも以上にしっかりとブロックを固め、カウンター狙いに切り替えていた。さらに、対個人の力量で劣る所は必ず2人で囲み、少しでも疲労を感じさせたボランチは交代させて最後までハードワークをし続けた。

終盤ボールキープから意表を突いてエリア内に切り込んだ宮本が倒されてPK。実は、昨年1年間まったくPKを見ていない事と、今年久しぶりに見たPKはやり直しが入りセーブされたので、もう何年もPKでゴールしたのを見た事が無いような気になっていた。

さて、誰が蹴るのか?
前回やり直しをセーブされてしまったがやはり石川か?
ハセにハットトリックを狙わせるのか?

と思ったら、古橋。
なんかハセはコメントを聞くと自信が無かったようだ(^^;)
ま、ハットトリックで得点ランキングトップに立とうものなら、益々レンタル先の柏に強制返却されそうな気もするので、得点ランキングトップにもなってほしいが移籍されても困るという、なんとも微妙な思いをしているサポは私だけじゃないだろう。

で、コースは読まれたものの地をはうPKが決まり3-0。
見事に、あの雨の中0-3で負けたリベンジを果たしてくれた。

これで古橋はこの試合ハセと同様2得点・・・と言ってもいい。
終盤、シミケンが弾き前に出た所をボールを奪われ被弾。
もう完全にやられた!と思ったら、え!?誰??
誰かがはじき返している!
なんと前線に張っていたはずのFW古橋が自軍ゴールラインまで戻り守備をしていた! ワープしたん!?(^^;)
んなもんで、ここで古橋は1点すでに取っていたようなものだったのだ。

これで広島と引き分けた名古屋を抜いて4位浮上。
10数名全員一致でダントツ最下位と予想したサッカー解説者出て来~い!なんて私は思わない(^^;)
まだまだ34試合のウチの1/4も終わっていない8試合が終わっただけ。研究される前に着々と勝ち点を積み上げて降格圏内から離れることが先決だ、とブログでは言っとこう。

山形も快晴。あ~気持ちいい~♪

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2009年4月26日 (日)

モンテ vs鹿島 伸び代

質が違った。さすがJチャンピオンチーム。
ワンタッチパスが何度もつながる。しかもバイタルエリアで。そこは通らないだろうと思う所も、針の穴を通すような精度のパスを次々につなげられた。
パスの見事さは勿論、より目についたのは、その前のトラップの巧みさ。
ポロンポロンという感じで少し弾むトラップを相手に奪われる山形に対して、
「スコッ」という感じで足下に収めたり、すぐパスを出せる方向に落としたりと、基本プレーの質の高さに目を奪われた。
ううー・・・(心の中では敵ながらすごい・・)と、うなっていたら、やはりゴール前に針の穴を通されてマルキーニョスがゴール。
んんーーー仕方ないか・・と思ったらこれがオフサイド。
これが引き分けに終われた最大の要因な気がする。

とにかく!これでそのスピードと正確さにモンテは目が慣れはじめた。
さらに途中交代で体力温存に努めたとはいえ中2日での試合、しかも雨のピッチはさすがの鹿島のフィジカルでも消耗させていったのだろう。不運なPK献上でリードを許したものの、ハセの打点の高いヘッド炸裂で追いついた。
引き分けだったけど良い試合だったし、鹿島も「もったいない」と思っただろうけど、山形だって同じだ。

これで「3チャンピオンズ3連戦」は、1勝(大分)1敗(ガンバ)1引き分け(鹿島)
まあまあだな。
ガンバでのゴール前での反省を鹿島につなげられた。
序盤で相手スピードに対応できる柔軟さはJ1の試合で身につけていった成長だ。試合で伸びる”伸び代”がまだまだある!というチームを応援できる喜びはこの上ない喜びだ。

そろそろ雪や雨のない晴れたスタジアムで観戦したいものだが(^^;)

Kashima

ところで、今回は前売り完売だったが、キャパ18,000人に対して16,000ちょい。南バックには空席も目についた。
実は、今回、チケット完売のため息子と行けなくなったため急遽辞退した人がひとりいたため、ひとり分のチケットが余った。
金額的には問題無い訳だけど、当日券を求める人も何人か見られたので、もったいないのであげようかとも思ったのだけど、なんか当日券売り場付近でそんな行為をしたら「ダフ屋」と間違われそうで止めた。
こんな感じの「賛助会員」や「シーチケ会員」もいたはず。
その試合使わなくなったチケットを回収する方法もあれば良いかなとも思うが、それだとチケット購入する人と差ができると難しい側面があることは理解できる。

ま、前売り完売なんて初めてだから対処しようもなかった訳だが、今後、レッズ戦とか今回同様前売り完売の可能性のある試合はあるはず。

当日券が無くて入れなかった人が、空席のあるスタジアムを見ながら帰る辛さは実際経験した人にしかわからない残念さだ。
私も埼玉スタ(代表戦)で当日券があるということで出張の帰りに行ったけど売り切れ、折り返しのシャトルバスにひとりだけ!乗って帰った記憶はまだ鮮明に覚えている(^^;)

だから前売り完売の試合に限り回収システムがあってもいいかなーと思うのだが・・・。

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2009年4月17日 (金)

モンテ vsガンバ やっぱ悔しい

勝つのが難しいのはわかっていた。
そりゃ、ACLチャンピオンだもの。でも・・・
再三のピンチは体を張ったプレーと”運”でなんとかしのげばもしかして・・・
と一縷の望みを託して迎えたガンバ大阪戦。

その願い通り山形DF陣が踏ん張り、ルーカスがフリーをはずし、シミケンがはじいたボールはクロスバーが助けてくれた。

うん、これで前半0-0よしよし、と思ったら、アディショナルタイムに石川のコーナーキック-レオの折り返し-キンのボレーで先制!!
ん???、、、そりゃ、0より1の方がいいけど・・

後半に入ると遠藤やルーカスそしてレアンドロに見られていた笑顔が消えた。

で、残り20分から逆転を喫する訳だが、、、、

遠藤の技ありシュートは、半分が佐々木@元山形がワンタッチ縦パスでお膳立てしたものだから、ガンバ0.5-山形0.5。
決勝のレアンドロはもちろん元山形だから、なんだよ、1-2での敗戦じゃなく、2.5-0.5で勝ちじゃん!!

・・・・・

・・・

・・

んーー、TVに向かって言うだけ言っても、やはりむなしい(^^;)

しかし、あの2点はもう遠藤(と佐々木)とレアンドロをほめるしかないだろう。
そんな敵ながら天晴れ、見事なゴールだった。

下を向く必要はぜんぜん無い!

3チャンピオン戦、1勝1敗。次の鹿島戦で勝ち越そう!
あ、せめて1勝1敗1引き分けでも・・・

そして、ガンバには次のACLで絶対がんばってきてほしい。
佐々木とレアンドロがいるんだから・・・

・・・・んーー、なんだ?この複雑な気持ちは・・・w

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2009年4月11日 (土)

モンテ vs大分 首位も2度目なら~♪

少しは上手に、、愛のメッセージ伝えたい・・・

・・・無理かも(^^;) やっぱ、はしゃいでしまう。

開幕戦以来2度目の首位♪

Mont

今節J1最初の試合で、もちろん他のチームの試合が終わるあと何時間後には消えるの訳だから?とりあえず急いで撮っておいた。記念に。

いやあもう二度と見ることないだろうと思ったこの時、まさかもう一度見られるとは(^^;) 
http://teru1.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-7af0.html

大分の選手のコンディションが悪いのは見て取れたけど、だからって付き合ってもいられないもんね~。

見事な北村のクロスに古橋のヘッド。
よく堅い堅い大分の守備を崩したものだ。

でもPKやり直しで2点目を消された後の流れは危うかった。

それでもこの試合、勝った、というか勝つ!と思った。

デカモリシが山形のバイタルエリアでファウルをもらった時だ。
あれがなんでファウル?と思ったけど、
ニヤリと笑って出した舌・・・
それで納得。

この試合絶対勝ってほしいとさらに強く思った。

その通り、宮本・匠・そして園田まで入れてディフェンスを固め、1-0で逃げ切った。

レッド退場で一人少ない大分に対して、これだけのDF陣で固めた山形だったが、かえってバランスを崩し攻められるのだからわからないものだったけど・・・。

今日一番に思ったのは、「韓国語通訳がほしい」ということ。

キンがなぜイエローもらってしまったのか、理由をキンにちゃんと伝えることができるのだろうか?
その前の森重@大分の負傷退場はキンのせいではなく、キンともうひとりの大分の選手の間に入り、どっちかというと大分選手同士の接触にみえた。
その後、日本-韓国-ブラジルと言葉の通じない者同士が言い合い、小競り合いになってしまう。よくみていると、エジミウソンとか「まあまあ・・」とキンの顔色を見ながら、なだめるには強い調子でポンポンとキンを叩いている。よく我慢したキンだったけど、あれはもっと怒らせて2枚目のイエローを狙ってたな(^^;)
そのあたりのケアをキンにしてあげたい。
小さな誤解の積み重ねで孤立してしまわないように・・・。

さて先ずは、昨年ナビスコ杯優勝チームを撃破。
これから、AFCチャンピオン大阪、Jリーグチャンピオン鹿島と3試合続く大事な初戦だった。

「台風の目になりつつある・・・」

いやいや、TV解説者さん、そう言わんといて・・・

もうちょっと、こそっとおとなしく勝ち点稼いで、降格圏内を離れるまでは(^^;)

とにかく、もう何年前になるかも忘れたけど、小真木原以来の大分(そのときはJ2)との対戦に勝利。

今夜のビールもうまいだろうなぁ♪

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2009年4月 6日 (月)

モンテ vs千葉 なにそれ?

初めて見たかも?
こんなことすんの??
ある意味すごいなぁ~>J1

Chiba

11人全員がゴールを守ってます!
それもペナルティエリア内どころか、狭い範囲に11人全員!
しかもコーナーキックの度に、毎回w
普通、1人か2人はカウンターのために前線に残すでしょ?

それだけこの試合に失点そして負けは許されないという千葉の思いなのでしょうか。それともどのチーム相手にもこの戦法なの?
じっくり千葉のゲームってこれまで見たことなかったので、このコーナーキックの際のディフェンディングには正直驚いた。

試合は、千葉ペースで始まった。
んんーー、なんかつながらない>山形
先週末、山形だけナビスコ休みで微妙に10日間空いてしまったのが、裏目に出たかなぁ?

後半20分過ぎも0-0、やばいこの時間足が止まることもある山形に対して、ハードワークでは定評のある千葉に流れが行くのか・・・と心配したが、なんとか山形も粘っている。

そしてスコアレスドローも覚悟した終了5分前、健太郎から絶妙のアウトサイドキックを受けた勝が決勝のシュートを山形サポーターめがけて突き刺す。
その前のミドルも惜しかったが、今度は文句ないシュートだった。
最初、9の数字はわかったので、「古橋か?」とか言ってしまった。
ごめん>勝(^^;)

とにかく、すでに降格争いの天王山(^^;)と思えるこの試合に、勝ち点3を上げ、その直接ライバルに勝ち点を献上しなかった事は最後に大きく効いてくるはずだ。よしよし。

---

ところでこの試合には、私の他に4人連れて行けた。
初めての観戦という人も2人。
ゴールもそして勝利も見られて良かったよかった。

でも残念だったのは、こんなに天気が良くて、裏天王山!で、しかも勝利した試合なのに、入学式とか年度初めの様々な行事がたくさんあったのかなぁ?1万人を超えられなかった事。

もっと残念だったのは、帰りの駐車場で30分以上も身動きできず
「出られない~」と連絡を受けたこと。
私と一緒に、勝利のスポーツ県民歌を歌う最後まで残っていればもう少しは緩和されるのに~とは思うものの、そんな私でも駐車場を出るのにけっこう時間がかかった。
もう相変わらずグジャグジャなんだもの。。
1万人以下でこの状態なら、満員だったらどうすんだろ?
もっと出口を増やしたり、東の駐車場を開けたり混雑緩和策はまだまだあるはずだ。

せっかく勝利を見届け「また行こうね」と声をかけるも、
「この渋滞じゃぁなー・・・」と渋られてしまった。
都会なら30分くらい普通かもしれないけど、普段、渋滞をあまり経験してない山形人(特に北部の人はね)の耐性値は低いのだ。

選手もがんばっているし、我々もなんとか声をかけて動員増に協力している。
でもまだまだ運営面ではそれに追いついていないのが現状。
もっとたくさん見に来て欲しいという前に、やるべきことはたくさんある。

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■めざせ本州最南端JOG 175  (since Sep.01 2007)

おととい4日(土)走った距離 7km/計1567.6km
+シェイプバンプ・60分

昨日の体重 68.2kg、体脂肪率 19.8%

うぉ、半月ぶりくらいのジム。
出張だったり、年度替わりでジムが5日間休みだったりして行けなかった。
体重増えたかなぁ~と心配したけど、まだ大丈夫だったみたい。

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2009年3月26日 (木)

vs京都 雪辱

そうかぁ、もう10年になるんだ。
あの強風の中、京都GK松永のキックがワンバウンドして克美@山形GKの頭上を越えていった軌跡はまだ覚えている。。

同じナビスコカップが同じこのピッチで開催された。
またしても雪、カラーボールのお出まし。
練習で京都も使ってたけど、持ってたの?

さて、選手たちが登場・・・あれ??
京都といえば、ユニフォームサプライヤーはワコール。・・といえば、私も愛用しているCW-Xのタイツを全員履くのでは?と思ったら誰もはいていない。
山形の雪や寒さを侮ってない??
山形の選手の多くはCW-Xじゃなさそうだけど数人タイツを装備している。
CW-Xは寒さ軽減の他に、邪魔になるどころか膝や骨盤をサポートして逆に疲労を軽減してくれて、私のジョギングにはかかせないアイテムなのに・・・

序盤、ゴールラインにこぼれたルーズボールに「速っ!」と思わず口にしてしまったのはご存じ柳沢。彼とディエゴの2トップは恐ろしい・・・と思ったが、柳沢の印象に残ったのはこのプレイくらい?
ディエゴには「やられた!」と観念したフリーのシュートはシミケン@GKが神パンチで防いでくれた。いやよく防いだものだ。

これで流れは山形に、、、そしてJ1ホーム初ゴールは勝の左足から。
きれいな放物線を描いてゴールに吸い込まれた。

中2日の京都に対して、中3日で寒さ対策も万全な山形。
FC東京戦では60分で止まりかけた足も、最後まで落ちなかった。

ディエゴはなかなかトップに入らない事にじれて、下がって受けるようになってからは益々攻撃に怖さは無くなっていく。

2点目は長谷川が得意のボールキープで持ち込みGKとDFの間に見事なキラーパス、走り込んだ北村がゴール!水本・手島のCB相手だから価値もある。

そして京都に強奪されてしまったトヨグバ登場、3バックにして得点を狙う。
恩返しいらないから・・・ちゅうに、、いきなりコーナーキックに頭一つ飛び抜けたトヨのヘッドが炸裂!
やられた! ・・・と思ったら、をぉーー・・・ディエゴ、ないすぅ~!
ディエゴに当たってシミケンセーブ。 ほっ。。

この試合、故障をかかえるレオを休ませたために園田がCBに入ったが、園田/石井のヘッドも高く強いけど、やはりトヨグバの方が一回り大きく高い。
大きさだけじゃなくボールも収まり、DFを引きつけヒールで佐藤勇人のゴールをアシストされた。

この失点の前にコーナーキックからキンのゴールが決まり3-0としていたので3-1。まだ2点差あるとはいえもう1点失点したらわからなくなってしまう。カップ戦なので太田や廣瀬も試したいところだったが、負傷したフルに替えて出たのは匠。ゲームを落ち着かせて守り勝ちの展開に持ち込んだ。

最初からトヨ-ディエゴ-柳沢の3トップでこられてたら怖かった。
これにJ2の時、散々やられたパウリーニョもいるのだから京都すごいわ。

だが山形も、大砲はいなくてもチームプレィで勝ったWBC日本チームのように、全員がハードワークし繋いで繋いで対抗し、勝利した。
特に健太郎/勝の2ボランチは、昨年の成長熟成期間を経て、今年さらに磨きがかかった感じ。
課題とされた2列目からの飛び出しについても、今日の3ゴールがすべて中盤の3人だったことからもわかるように、FWが前線でキープし連動した攻撃につなげられた。敗戦を踏まえて成長したと言えるのではないか。
毎試合観ている私でもわかるほどの成長ぶりだから、トヨが山形を評して「去年やってたことが洗練されてきて・・・」と言うのも当然かも知れない。

後半、足が止まって負けたFC東京戦、最後までハードワークすれば負けなかった3試合、予算規模数倍のJ1強豪チームを相手に、山形の戦い方がよりはっきりした試合だった。

雪の名古屋戦スコアレスドローで、もう来ないかな?と思った社長だったが「行く」という。
おぉーーすごいやJ1効果、と改めて思うが「どっちでもいいからゴールが観たい」という動機にはいささか膝カックン。でも山形の勝利とゴールを4つも見せられたので良かった。
帰りに「何かグッズでも・・」と、自らグッズコーナーに行くというのだから、よしよし、と、ほくそ笑む(^^)
残念ながらポンチョは売り切れで5月にしか入手できないとのこと。
売上げ伸ばすためにも、私が2着持ってる事は言わないのだ。(^^;)

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2009年3月23日 (月)

卒業Ⅱ

(昨日の続きです)
全体会を終え、各学部ごとに別れ、ひとりひとりに学位記が授与された。

と、その前に、理事長が挨拶に来られた。

異例らしい。

Juyorijityo

実は2年前、娘の学科は教授陣のほとんどが入れ替わった。
この時、真偽の定かではない様々な噂が行き交った。
それに翻弄された真っ直中の学年であり、理事長もず~っと2年間、常々気にとめていたらしい。

思えば、上條教授と2年、中山教授と2年。
我がモンテディオ山形と縁があるといえば縁のある娘であった(^^;)

Syuryojuyo

学位記と記念品が全員に授与され、全教授から最後の言葉があり、
会も終わろうとしたその時、学生のひとりが、、
「はいっ!」 と言って手を挙げた。
学生からも教授陣へ感謝の贈り物が手渡される。
責任を果たした安堵感とそのサプライズに笑顔がこぼれる。
目にはうっすらと涙さえ浮かべられたように見受けられた。

Juyoorei

何はともあれ、この2年で誤解やわだかまりは解消され、絆が深まったのは、この学生と教授の抱擁からも伝わってくる。
あらぬ誤解を背にしながらも、すべては学生のためにと指導された教授の方々に感謝したい。

帰りがけに中山教授にもごあいさつ。
娘への指導の御礼の他に、モンテの事も少しお話しする。
フルモデルチェンジ構想はひとまず収束されてしまったが、
「山形を嫌いにならないでくださいね」と申し上げたら、
「いや、ぜんぜん・・」と笑顔で応えていただいた。
さらに、氏が長年のサポであった前日のFC東京戦は複雑だったのでは・・と冗談に言ったら、もう今は完全に山形のサポーターとして山形を応援していただいているとのこと。
うれしかった。そして、ありがたかった。

2年前の教授赴任の際も、このフルモデルチェンジの際も、どうも氏の本意とはかけ離れた噂ばかりが先走りし、あらぬ誤解を招いてしまっているのは残念でならない。
一度でも話をしたり聞いたりしたら、氏の純粋でひたむきな人柄は理解されるはずなのに・・。

ま、娘達がすぐに全幅の信頼を抱いたように、山形サポにも氏の構想の根底を理解する日が来るのも遠い事ではないだろう。

改めて、お世話になり、ありがとうございました。
そして、これからも、山形をよろしくお願いいたします。

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2009年3月15日 (日)

山形vs名古屋 夢かなう

いよいよ待ちに待ったJ1ホーム開幕戦。
私にすれば、12年越しの夢の実現。

本当に、ついに、この日が来た。

この日のために今週は2日間徹夜して仕事を終わらせたのだ。

今年は、会社に賛助会員(2口)になってもらう事に成功。私はすでにシーズンシート会員になっていたので、社員とともに社長も観戦に連れ出した。

親戚の法事があり、開始30分前くらいに到着。
この日ばかりは4時開始で良かった。1時だったらアウトだったなー。
Nago01
法事で酒も入っているので家内に北門まで送ってもらって入ったが、すでにゴール裏はこの通り、立ち見もしているくらいに盛り上がっていた。

Nago02
ブルーフラッグと紙吹雪でゲーム開始。
ただでさえスロースターターで、この寒さ、なおかつACL後、中2日の名古屋なので、開始早々、秋葉の突破とかチャンスを作り出したのは山形。
石川の強烈ミドルなど、この時に1点入っていればなーーー。

後半、雪が本降りになってきて、あっという間にピッチは真っ白に。
とうとうオレンジのカラーボールが登場。
私は2回目?だが、J1では初めてかも??

後半15分過ぎ、足が止まったのは、名古屋ではなく山形。

ええーー??

「前半、飛ばしすぎじゃない?最後まで持つの?」
と言う、サッカー初観戦の社長に、
「それが、最後まで走りきるのが山形のサッカー」
と胸を張った私は・・・ww

山形が押し込まれているのを物語るのはピッチの雪。
山形側のピッチは緑が多いのに、名古屋側のピッチは真っ白。
GK楢崎@名古屋が風邪引かないか心配になるほどだった(^^;)
だって日本代表のことを考えると・・ね。。

ダビィ、小川と決定的なピンチも何度かあったけど、なんとか凌ぎきり引き分け。
貴重な勝ち点1をゲットした。
ダビィを押さえたレオはじめDF陣、そして小川そして田中のオーバーラップをさほど目立たせなかった中盤のがんばりも大きかった。

ゴールシーンを初観戦の社長や社員に見せられなかったのは残念だが、歴史に残る山形のJ1ホーム開幕戦、そして最後まで予断を許さなかった攻防と、良い試合を見せられたのは良かった。
寒さは、礼服を着替えて完全防備で行ったし、法事の酒も効いていたのかさほどでもなかった。

帰りも家内に迎えにきてもらったので、すんなり脱出成功。
こりゃ、いいわー。
「社長の送り迎え」という口実は今後も使えるかも(^^;)
スタジアムでビールも飲めるし・・・

大雪の舞う後半開始あたりで、携帯に電話が入る。
法事の二次会で、飲んでいる親戚からだった。
この日は某NHKで全国放送中。
TVでも凄い雪の模様は映し出されているらしい。
「そんな雪の中で寒い思いをしての観戦、ご苦労様~」みたいな。
「こういう時は、暖かい部屋で酒飲みながら観るのが一番だよ~」みたいな。
ふん。
こういう時だからこそ、生で、現場で選手達を応援するんだよっ!
と、飲んでる十四代を思い描きながら強がってみた。。

何はともあれ、これで開幕1勝1引き分け、勝ち点4。
未だ負け知らず、なのは、とにかく降格圏内突破、J1定着を狙う山形としては何よりの良い滑り出しだ。

各局、スポーツニュースを見るのも楽しい毎日。
J1ってホントいいね~♪

全国デビューした「つや姫」も1日だけですでに費用対効果は宣伝費を何倍も上回ったことだろう。
追加投資しても許す!(^^;)

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2009年3月 8日 (日)

山形vs磐田 はしゃいでも

いいでしょ。

Iwatabeer J1勝利を祝い、とっておきのビールをWBC観ながらプシュ。
アフターゲームショーやBS及び各局スポーツニュースそしてスパサカを次々にクリアし、ようやく落ち着いた。

なんと暫定トップとなる6得点だったが、先制された時や2-2になった時は、どちらに勝利が転がってもおかしくない展開だった。
昨年仙台との入れ替え戦で活躍した松浦@磐田はベンチスタート。
先制されてカウンター狙いされたらヤバイなーと心配したが、んーー、、鬼門の15分を凌いだと一安心した直後にレオの気合いが空回りしてPK献上w

しかし、やはり今年もこの左足が山形を救う。
もちろん石川だ。
絶妙のカーブを描きキムの同点弾をよぶ。これでキムの堅さも取れて、古橋の逆転をアシスト。マッチアップした駒野が初顔のキムを警戒し引いていたのか?キムが上がらせなかったのか?あまりオーバーラップが見られなかったのも勝因のひとつだろう。

ハセが決定機を逃した直後、同点にされ勝利が逃げたかに思われたが、磐田にもミスが続き、勝機はもう一度山形に戻ってきてくれ、ハセとレオが挽回ゴール。北村もクリアが小さく同点ゴールに結びつけられたのを挽回するゆりかごゴールと、ことごとく失敗を帳消しにするゴールが次々に産まれ、これ以上ない展開に持ち込めた。
失敗しても下を向かず切り替えて前を向いて挑戦し続けた結果だ。

これで、恐れるものは何も無い挑戦者山形と、受け身になってしまった磐田では勝負あり。

やはり、序盤、新システムでの調整に時間をかけるJ1チームが多いので、ここで少しずつでも勝ち点を積み上げていってほしい。

Iwata さて、この日のために正月から戦っていた私も報われた(笑)

コレ↓でゲットしてたTVで観戦。

http://teru1.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-0f64.html

昇格記念グッズでデコレーション。

それから暫定とはいえ、んでもって最初で最後かもしれないけど、これ↓も記念に撮っておこ。
Iwatarank

著作権御免J1初勝利につき笑って許して>スカパ&J’Sゴル様

あーーー、ビールが、、

んまいっ。

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2009年3月 5日 (木)

準備OK

いよいよあさってに迫ってきたJ1開幕。

Monte09
ホーム開幕戦は来週だが、シーズンチケットというかEDYとワンタッチパスの付いたメンバーズカードが、今年もキャプテンを務める宮沢選手の心と共に届き、心は益々はやるばかりだ。

最初、銀行の販促用のティッシュか?と思ったのは内緒だw(ーー;)

情報誌ラッシュも購入しようと思っていたが、会社が賛助会員になったおかげで、すでに届いていたのでそれを見ることに(^^;)ごめん。。

さて山形の順位予想だけど、専門誌などでは10数人の解説者全員が最下位降格候補筆頭にあげているというw

情報が無いからしょうがないが、何が起こるかわからないのがサッカー。

第一、この解説者達って、toto当てたこと無いでしょっ。

って、笑いながら怒っても仕方ないんだけど、、、
もちろん、J1で勝つには難しいのはよくわかっている(汗)
でも、強豪チームにありがちな序盤はシステム作りをして後半勝負・・
にしてくれると、、最初から降格圏内打破を狙う山形は、なんかやってくれるような気はするのだ。

てか、絶対やってくれるはずだ。

がんばれモンテディオ山形っ。

胸スポンサーに「つや姫」が決まった。
どうせなら赤で目立たせたいという気持ちはわからないでもないが、、

中山氏の主張が、より理解できるようになった気がする・・・

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■めざせ本州最南端JOG 171  (since Sep.01 2007)

昨日4日(水)走った距離 7km/計1539.1km
+シェイプバンプ・30分

今朝の体重 69.6kg、体脂肪率 19.8%

これまでは知らない人ばっかりだったけど、最近、同じ市内の旧知のメンバーも参加してきて、より楽しくなってきた(^^)

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■めざせ本州最南端JOG 170  (since Sep.01 2007)

おととい3日(火)走った距離 7km/計1532.1km

昨日朝の体重 69.8kg、体脂肪率 20.0%

昨日書けなかったので、2日分まとめてのUPです。
ウォークマンのバッテリー切れにつき、7kmで断念。

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2009年2月27日 (金)

雪かき大作戦

ありゃ~、、毎年参加してた雪かき大作戦。

http://www.montedio.or.jp/news/news_090226_1.htm

当初、明日とあさって2日間の予定が、あさって1日が無くなって、明日28日土曜だけに変更されてしまった。

明日は月末でもあり、長女の引越日。
だからせめて1日(日)だけ行こうと思ってたのだが・・・。
すでに不動産業者や電気、ガス、水道、それに光通信とすべて手配終わっているので変更はできない。
今年もスコップに念を入れながら雪かきをしようと思っていたのだが、、
申し訳ない、今年は断念。 残念だ。。。

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■めざせ本州最南端JOG 169  (since Sep.01 2007)

昨日26日(木)走った距離 8km/計1525.1km
+シェイプバンプ・30分

今朝の体重 69.5kg、体脂肪率 20.3%

汗かいた後のビールは、やっぱ、んまいわ♪
飲まなきゃ、もっといいのに・・・ってのはわかるけど、無理w

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2009年2月 7日 (土)

モスラとモンテ

モスラ~やっ、モスラ~♪

ザ・ピーナッツの二人が歌うモスラの歌が大好きだった。
って言っても、どれだけの人が知っているのだろう。
とりわけハイランダーの中で知ってる人は少ないだろな(^^;)

最近、山形新幹線に乗っても新型ばかりだなー・・とは思ってたんだけど、とうとう来年度でモスラは姿を消すことになったようだ。
あ、私がモスラと言ってるのは、これね。

Mosra_2 

鉄っちゃんじゃないけど、いわゆる「400系」という事は知っていた。

高校の頃だったろうか?
将来こんな新幹線がこの山形を走る・・・
という模型が山形駅に展示され、「うそー・・」と、まじ思った。
私には大好きなモスラの幼虫に見えて一目で好きになった。

でも、こんなカッコイイのが、実際に走るとは思わなかったのも事実。
鉄道といえば無骨なイメージがあって、まさかこんな流線型の未来型が山形の風景の中を走るなんて思わなかったのだ。
現実に走る時には、フロント部の曲線などコスト的にもだいぶ修正が入りかっこ悪くなるんだろうなーと心配していた。

が、それが、あの模型そのまま実現した。

うれしかったなー・・・

実際、危うかったのが色だ。

あのシルバーが近未来的で良いのに、年配のおやじ達がシルバーは山形に似合わん、と言い出した。

クアーー、やっぱり来たか・・と嘆いた。
山形の雪の中でシルバーだと益々薄ら寒く感じてダメ!とか、
葬式の色だとか(んなアホな)
緑の山々、黄金色の田園風景の中をシルバーじゃ合わないだろうってww

いや、シルバーだからこそ合うんじゃない!!
と、まじ反発した。

年代でこれだけ感覚が違うんだな・・。

てか、年配の方々は、東北新幹線の「クリーム色に緑」のイメージしか無かったのかもしれない。
だからそれ以外の色は反対・・・みたいな。
色そのものより新しいものに反対・・・みたいな。

結局、この人たちを黙らせるために?緑色のラインをちょこっと入れて、基本はシルバーのままで決まった。

もちろん、走り始めてから、その色に不満はほとんど聞かれない。

その勇姿には、ちょっと山形人として自慢にも思えた。

■モンテディオ山形のフルモデルチェンジ構想は、いよいよ公募委員も交えた議論が始まった。
名称はとにかく、ユニフォームはあのシルバーを基調にした構想を元に議論されていくのだろう。
何事も新しい事を始めるには「2-6-2の原則」があると言われる。
賛成2-どちらでもない6-反対2の法則だ。
特に、山形の県民性を考えると、1-6-3くらいの比率に思う。
一気に反対3の人を賛成に変えるのは大変なので、先ずはどちらでもない6の人たちを説得して賛成にシフトさせられるかがカギになる。

何に決まっても山形を応援する事に変わりはないのだが、議論の行方を暖かく見守りたい。だから決して感情論に走らず、しっかりした大人の議論を期待したい。

・・・あ、来年度で姿を消す400系車両モスラの事を書こうとしたんだけど、ついモンテの話になっちゃった。。

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2009年2月 6日 (金)

いよいよきたわ日程

待ちに待ってました、今年のJ1日程の発表。

3月7日の磐田戦を皮切りに、最終は12月5日の34試合。
これにJ1昇格により久々出られるナビスコカップが予選だけで6試合。
もちろん決勝トーナメントに行くはずだし(^^;)、天皇杯もあるので、約50試合くらい楽しめる訳だ。他にもサッカーは、W杯最終予選やACFと盛りだくさん。
さっそく手帳に書き込んだ訳だけど、サッカーとF1とで黒くなっていく手帳、これに月1回のカートレースが加わるんだから、今年も充実した1年になるねーー。

楽しみにしてた新潟は、7月26日。 あちゃ~、日曜の18:00かぁ。。
娘のトコには泊まれずそのまま日帰りだろなぁ、、残念。

それはともかく、コレってまじ大丈夫なの??

ホーム開幕戦が、3月14日(土)しかも16:00ってww
間違いなく、雪あるでしょ。
まして試合終了時なんか、真っ暗でダダ寒いはずだ。

もっと大変なのは、ナビスコ第1戦。
3月25日(水)19:00!!・・って、ウソだろーーww

凍死しない??

14日の名古屋、25日の京都のサポはもう山形に来たくないと思うだろな。。
京都に行った(山形の寒さを知る)トヨグバは、仮病使ったりして(^^;)

で、これも誰もが思うことだろう。

3月の試合、ぜったい山形に来てよっ! >犬飼氏!!

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■めざせ本州最南端JOG 163  (since Sep.01 2007)

昨日5日(木)走った距離 7km/計1473.1km
+シェイプバンプ/30分

今朝の体重 69.8kg、体脂肪率 19.8%

久しぶりのシェイプバンプ、二の腕のエクササイズの最後に腹筋があり、二の腕がプルプルケイレンしてたww

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2009年1月15日 (木)

モンテ FMC構想その後

だいぶ時間を経て、全貌が明らかになり、みんな冷静に考えられるようになってきたと思う。特に中山氏の生プレゼン等を聞いて理解も少し深まってきたようだ。

ま、頭から反対の人は反対のようだが、、、どうなんだろ?
新しい事に対して、聞く耳持たず、全否定・・・ってのは、なんか昔からの悪い部分の山形気質みたいで、若い人らしくないなーとまで思ってしまった。
即刻撤回を求めます・・・たって、
決定事項じゃなくて氏個人の提案に過ぎないのに・・・。

ここまでこじらせた原因は、本質を伝えず、ただ単に「名称とユニが変わる?」みたいな偏った報道にあろう。かえすがえすも残念・・・というか、怒りさえ感じる。

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この20年、少しばかりまちづくりに携わってきた者として、モンテの熱気、すなわち全国で「やまがたっ!」と叫ぶこと、勝利の雄叫び「月山の雪~っ・・♪」と歌うこと、等を、沈滞する山形県民の意識高揚につなげられないものか、と思ってきた。

FMCの根底には、予算問題から観客増員を図るためもあろうが、ま、順序はどうあれ(笑)モンテに県民の関心を集めることで、山形への郷土愛を高める事へと結びついていくのであれば、それはそれで有意義なことだと思う。

社団法人として、県や各市町村が支援している意義もそこにあるのだから。

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とにかく、今年はリーグ規約もあってこれまでの名称とユニフォームでいく。

でも、

■アウェイは、新ユニ(白・プラチナ・黒)でイイ! と、思うけどなー。

これまでの全身黄色のアウェイユニだったら、新ユニの方が魅力的。
ただし、銀じゃなくてプラチナね。
なんか、金より下に見えちゃうから(^^;)

△▼の黒をもっと薄いグレーにして、そうあまり目立たないようにし、全体に白っぽいけど、よくみたら三角の模様が入ってておっしゃれ~・・・みたいな感じがいいなー。

白・プラチナ・黒ベースのデザインで、ホーム/アウェイ供用。ホームゲームでも相手チームもどちらもホームユニで試合をするというアイデアには大賛成だ。

名称は、、月山山形(月山形)・・・ま、だいぶ慣れてきたけど(笑)、最初に名称だけ聞いた時は「何それ?」と思ったのは前に書いた。
回りの大半も「月山山形」に否定的なのは相変わらずだ。

でも、それが山形の中心に位置する山で、アチコチ向いている県民のベクトルを集約できるもの、ましてスポーツ県民歌として勝利の後に毎回大合唱する「月山の雪~♪」としてサポーターの心に焼き付いているもの・・・と、中山氏は考えたんじゃないか?と思うと、私は、だんだん理解できるようになってきた。

ただ、今の時点ではまだ、月山形もイイかもしれないけど、また別の名称を考えれば考えるほど「モンテディオ山形」も、改めて良いなーと思うのだが・・・。

名前を替えた新大関日馬富士が苦戦している。
(あ、今、ようやく初白星したね)

初のJ1昇格した山形も、とりあえずはこれまでと同じ「普段着」で。
いたずらに長くもできないが、ある程度時間をかけて議論していって良い問題であると思う。

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■どこまで行こう?JOG 155  (since Sep.01 2007)

昨夜14日(水)走った距離  5km/計1415.1km
+ファイトアタックBEAT45分+

今朝の体重 70.2kg、体脂肪率 21.2%

新しい曲で、難楽しかった。
体調今イチだったけど、身体動かして吹っ飛ばそうと思うも、、
5kmで終了ー。
無理しない無理しない・・・

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2008年12月25日 (木)

ずぶ濡れ傷心のクリスマス・・豊田ぁ

とうとう私にはサンタが訪れることもなく・・・

ただでさえこの景気絶不調で仕事も気分も落ち込んでいるというのに、飯島愛の悲し過ぎる訃報もあったりで、ぜんぜんまったく浮かれ気分になれない沈んだクリスマスに、とうとう正式発表となってしまった。

豊田@まだモンテディオ山形、レンタル延長ならず・・・。

しかも名古屋に戻るのではなく京都へ移籍、それも完全移籍て ww

ホワイトクリスマスどころか土砂降りな雨は、モンテディオ山形サポーター全員の心情を物語っている。

昨年の内蔵損傷に続き今年の骨折と2年続けて長いことチームを離れたトヨ。
しかし治療を終えて練習場に姿を現す度に、わき起こった歓声と拍手。
その時のうれしそうにうなづき挨拶しながらジョギングする姿が忘れられない。
確かに我々サポと気持ちは一体となっていた。(と思っていた)

チームの「足りない所を補う」ということもあるのだろうが、同時にJ1"残留"を確実なものにするためには、はい上がろうとするチームの弱体化も大きな戦術のひとつだ。

すでに来年のJ1の戦いは始まっている・・・ということか。

だとしたら、いつまでも沈んでばかりはいられない。
切り替えねば!

沈むのは今日まで。心配してたキムの契約更新もあったし、明日からはもっともっとうれしいニュースが飛び込んでくる・・はず・・・だ。

よし、こうなったらサンタが忘れていったプレゼントも、自分で買うぞっと!

って、誰に何を正当化してんだか・・・(^^;)

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2008年12月19日 (金)

モンテ・フルモデルチェンジ構想

なぜ、この時期に・・・

と、「?」だけが募っていた。

J1昇格を決め、来年はいったいどんなバージョンアップしたチーム体制で戦うのか、それを占う契約問題に全サポーターは注目していたはずだ。

そこへいきなり降って湧いてきた「フルモデルチェンジ構想」
選手契約のニュースではなく、モンテディオ山形というチーム名そのものから、エンブレム、ユニフォーム他すべて一新しようとする案のようだ。

冷静になって経緯を見定めようと思って10日経つが、やはり何でこの時期に・・という思いは変わらない。

こんな重要問題なのにあまりにも情報が乏しく、ようやく昨日の理事会で討論されたようだが、それまで正式公表ではなくマスコミへのリークによる情報だけだったので、2チャンやmixiでは、またもや噂の噂による噂話が展開されており、事の真実がまったく見えてこない状況で、混乱に一層拍車をかけてしまった。

■観客動員の落ち込みに対して「危機感を持って、何かをしなければならない」という思いはわからないでもないが、チーム名やエンブレムのせいでもなく、過去、満員近くになったゲームで、ここで勝てば常連につながるという大事な一戦でことごとく負けてしまったのが最大の原因だろう。

今年になって初めてといっていいくらい仙台戦をホームで勝ったものの、広島戦の大敗で盛り上がろうとする機運を落としてしまった。
これでは、あまり人が多すぎると選手たちが萎縮するのでは?と心配する声もあながち冗談でなく聞こえたのも無理はなかった。

「サッカーが好き」な県民ももちろん多いけど、「それほどでもない」あるいは「ぜんぜん興味ない」という県民も当然いる。てかそれが普通。
私もサッカー以外の例えば東北楽天を応援しているか?といえば、観戦に行ったことはない。パイオニアレッドウイングスは数少ない県内の試合に年に一度行くか行かないか程度。(あ、また内田復活したから今年は行かねば)
他のスポーツにあまり興味のないモンテサポーターに対して、野球観に行こう、パイオニア観に行こうと言ってもどれだけの人が見に行くのだろう?それと同じ。
危機感は共有するが・・・。

■もちろん、チーム名やユニフォームなど表紙だけ変えようとしているのではない。それを切り口にして、より全国に山形をアピールしてより多くの山形県民に支えられるチームにしていこうという主旨は理解できる。

がしかし、どうしてもそれが唐突すぎるのと、水面下でほとんど決められていたのか?という疑念がサポの間で不満となって蔓延しているのだ。

半面、サポにももっと冷静さを望みたい。
対話とか声を聞けと言っても、あの2006年、前GMとの対話の時のように、集団心理的に、”おい、こら、てめー、このやろー”口調の、個人攻撃をしている今の状況では、冷静な討論は望めないのも事実。

芸工大、中山教授に委託していたのも、一般募集すると、マスコット騒動の時のようにかえって混乱するのは目に見えるからだと思う。
ネット投票しようものなら、他サポも入り本当に山形サポに愛されるものは何なのか、かえってわからなくなったのは記憶に新しいところだ。

2007年、太田・上條両教授の退任とマスコット騒動の時にも書いたが、その後任として来られたのが中山氏で、娘の所属学科の教授だから言うのでもないが、評価はすこぶる高い。というかよく山形に来てくれた、言ってみればトヨグバみたいな感じ。

グリコのカレーのCMでもお馴染み。
http://www.glico.co.jp/zeppin/cm/cmWm_nakayama.htm

■海保理事長も中山氏も、他からオファーはたくさんあるはずなのに山形にいてくれているのだから、まったく個人の感情とか私利私欲ではなく、山形というチームの今後、将来を見据えて問題提起されたのは明白だ。

まだまだ本質の論議を待って、冷静に見守りたい。

それでも言いたいのは、今、私たちの関心はフルモデルチャンジ構想でなく、選手契約をはじめとした来期のチーム体制そのもの。中長期的な構想構築も当然必要だが、同時に短期(来年)構想も並行して示してほしい、ということ。

前者だけ先走って出ているから、サポの苛立ちを募らせ混乱を招いているのだと思う。

■ちなみに50男の感覚としては、、「月山山形」 何だこりゃ?
と思っていたが、10日で少し慣れてきた(^^;)
でも変化を疎まない若い子はどう思ってるんだろうと思ってたら、新潟でも話題になっていたらしく、二十歳の次女からメールが来てた。
中学・高校と私と一緒にモンテ観戦してた娘が、たった1行で。

(月山山形) 「なんてヤだっ」

 一刀両断。(^^;)

 あ、やっぱ、そうなの・・・ww

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 だからこそ、どうしてもこう思ってしまう。

 これほど根深い大問題を何でこの重要な時期に・・・?

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2008年12月11日 (木)

J入れ替え戦と山形

昨夜のJ1J2入れ替え戦はスカパー観戦。
J1でみちのくダービーがしたいのでベガルタを応援するとともに、来期モンテがJ1でどの程度の戦いができるかを見定めようと思った。

仙台が今シーズンを象徴するかのように1-1で引き分け。
てことは、J1の垣根は思ったほど高すぎないということか?

見慣れた栄光のサックスブルーの磐田は、中山・名波がベンチ、西や田中の名前がなくて、19歳などの若手がスタメン。今年下位に沈んだのは、名門チームの若返りへの過渡期であったことがわかる。

ナジソン@仙台は味方を使うのがうまいと解説されていたが、そうか?
山形戦など最初は持ちすぎくらいのイメージがあったのだが、チームにフィットさせようとして逆に持ち味を活かしていないような気がするけど。それでも、やはり消えてる時間も多かったけど決定機を決めたのはさすがだ。
磐田3バックの左サイドが少し弱いとみるや、関口・中嶋・菅井が何度も仕掛けたが最後のシュートまでいけなかったのは残念。

松浦@磐田19歳のダイレクトシュートは見事だった。
今年を彼ら若手の成長期にあてたのだとすれば、名門磐田恐るべし。
それを実践した広島のように・・・。

磐田といえば、ゴン中山が胸のエンブレムを鷲づかみにして胸を張るシーンが印象的だ。
それでサポーターごと鷲づかみにして、チームとサポが一丸となる。
ジュビロ磐田の名を誇りとして。

それほど、チーム名とエンブレムは誇り高く重要なものだ。

厳しいきびしいJ入れ替え戦を観ながら、チームのあり方を考えているうちに驚くニュースが飛び込んできた。

我がモンテディオに「モンテディオ山形の改称構想」があることがわかったのだ。詳細は定かではないが、「徹底的に県民を巻き込み、チームが県民の宝物になるようにしたい」との理事長案?らしい。
なにやらサポーターも賛成の声が多いとのこと。
まじで?

新しいチャレンジを端から否定する訳でもないが、唐突な話に驚いた。

けっこう好きなんだけどな、「モンテディオ山形」
モンテスとディーオも馴染んできてたし。

あ、そうか。こうか?

”改称問題を提起することで、さらに山形県民全体をチームに目を向けさせ、一丸となってJ1を戦おう” という深慮とか・・・?

再度、名称を公募し、圧倒的に、、

「モンテディオ山形」がイイ!

と、なればそれにこしたことはないが・・・。

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今夜の”ケンミンSHOW”を観ながら、もう一度「山形」を考えようか・・。

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2008年12月 8日 (月)

表彰式~♪モンテとF1と

モンテ歓喜のJ1昇格決定とともにうれしい今年の出来事。

あのF1最終戦、興奮のブラジルGPから1ヶ月・・・

魅巣亭F1クイズの表彰式兼忘年会が、6日土曜日開催された。

年間18戦のF1サーカス、ポールポジション・優勝・準優勝・3位・5位・7位・8位を予想し投票するもの。
長年、F1を観てきた人なら、誰でも簡単に当てられるわぃ!
と、思うでしょ。
私も、そう思ってた。
んがしかし! 一度やってみてくだされ。
チョー!難しいから!!
「おしい!ひとつ違い」とか「あーーひとつ違ってたら全員当たってた!」なんてのは当たり前、誰もが経験し涙していることだ。

私が参戦始めたのは5~6年前?
やはり簡単にポイント取れるだろうと思ったけど、うまく当たらないww

実は昔、D夢でも社内で順位予想レースをしてて、見事優勝した経験があるのだ。その頃のF1はまだTVはもちろんマスコミで取り上げられる事もなかったので、某○ートスポーツ誌に電話して結果を聞いていたのは懐かしい話だ。
んなもんでけっこう自信あったんだけどなぁー・・・

翌年もまた下位に沈むw

転機が訪れたのは2004年。
この年、モンテはJ1昇格争いを繰り広げていた。
その好調さに引っ張られたのか、なんとこの年、私も首位を走っていた。

ちょっとしたヒントをつかんだのよね。
それまでは1位~8位まですべてシュミレーションして順位を決めてたんだけど、それだと、1位がコケるとすべてがパー!になる。
終盤までほとんど完璧!あわやパーフェクト!?ということもあった。
それが、サーキットに動物が乱入して!とかならまだわからないでもないが、あろうことか人!までが乱入してきた(まじで)!!とかで、レースがグチャグチャになったこともあった(今、思い出しても号泣できるわ)
で、完璧に順位をシミュレーションしないで、前2~3レースの雰囲気を嗅いで少しアバウトに予想するようにし、”一気に高得点”ではなく”地味に5~7ポイントゲット”狙いに変えたのだ。

それがまんまとはまり、首位独走・・・かと思われたが、、、

終盤、相次ぐ故障者続出によるモンテ失速とともに、残り2~3戦で私も息切れ。3位かぁ・・とうなだれてたら、最終戦カサブランカさんにも1ポイント差くらいで逆転を許してしまった。

その後は、モンテの低迷とともに私も沈む。

2年前から参戦してきた20年間まったくF1知らずの娘に対しても、2~3レース、エントリー忘れしてくれたおかげでなんとかひとつ順位で上回ったものの、昨年は、同じく2~3レースエントリー忘れした娘にもかかわらず、順位でひとつ抜かれてしまったww 実質、家庭内バトル2年連続敗退・・・orz

・・・と、長い長い苦しいシーズンを送ってきた(涙)が、、(長げー・・)

さあ、今年はどうだ??

って、もうみんな知りまくりだけど・・・(^^;)

やった~♪

見事、優勝です!

Teru1 それも、昨年覇者ノアールさんを1ポイント上回るという大激戦。
てか、最終レース最終周最終コーナーまでチャンピオンはノアールさんのものでした。
んがしかしレースはわからないもので、あの雨!によるまさかのグロック失速により、私に優勝カップが転がり込んできたのでした。

優勝の喜びに浸るTERU☆選手(^^;)

口元がイヤらしく写ってるから拡大しないでね。

Gets でも、ほら、この賞品凄いでしょ。

目もくらむバケットシートと、プレステ用
GT FORCE-Proです。

あ、そうそう、娘たちからワインももらいました。

ありがとうでーす♪

優勝もうれしいけど家庭内バトルで3連敗を免れ勝ったのがうれしい♪な~んて言ったお父さん、、
ちょっぴり恥ずかしー(^^;)

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しかしこのF1クイズ、、
ホントに私とモンテの成績が怖いほどリンクしている。
うう・・・来年はJ1,上位は難しいことは誰でもが予想できる。
てことは、私に2連覇は・・・・・・・?

いやいやいや、ミラクル起こしてくれ>モンテっ!

改めてありがとうございました>マスターはじめ参戦された皆様
来年も楽しみましょう。

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2008年12月 7日 (日)

モンテvs水戸 涙と歓喜の最終戦

とうとう今期最終戦となった。
今年は日程的に恵まれたシーズンだった。
昨年が最終節休みなどと最悪だったこともあるけど、、各クールちょうど良い時期に休みが入った感がある。
それが大きな連敗が無かった要因にも上げられるだろう。
Ticket
わたし的にも今年はラッキーな日程で、ホーム全試合「皆勤賞」だったのは初めてだ。6~7月の徳内ばやしシーズンも試合が日曜だったり、とても恵まれたシーズンだった。

さてこの最終戦は、もう90%以上の雪予報で覚悟の完全武装でスタジアムに向かったが、前回同様、奇跡的に雪が止み(最後に降ってきたが)晴れ間さえみせてくれた。

さあ、水戸ちゃんとの最後のコール合戦だ!と楽しみにしていたら、、
ああ、知事のあいさつ・・・てww
やりたい気持ちもわかるが、ま、3億融資してくれたんだから我慢もしたが、間違いなく票を減らしたよ。もっと試合を見に来てくれてて空気が読めていたら、あそこで挨拶はしないよなー。

いらいらしながら、早く終わって・・と、水戸ちゃんとのコール合戦を待つ。
結局、短い時間になってしまったが、相変わらず微笑ましいコール合戦が聞けたのは何よりのJ1へのはなむけとなった。ありがとう>水戸ちゃん
Monte081206
さて内容はというと1-0の勝利だったが、失点0だったから今年のモンテらしい勝利ともいえるだろうけど、どうしても物足りないと思ってしまうのは欲張りか。
上位から下位までレベル差のないのがJ2とは重々承知しているが、J1だったら間違いなく失点していただろうと思うピンチが何度かあった。
キャプテン宮沢の言う通り、みんながレベルアップしなければJ1の試合は楽しめないだろう。

とはいえ、そんな事さえ考えられる今の幸せ(^^)
とにかく最終戦勝って終われたのだから、ひとまず喜びに浸った。

試合後のセレモニーがあったおかげで勝利の雄叫び月山の雪♪スポーツ県民歌も遅れに遅れたが、今年最後の試合で歌えたのも良かった。

そして最後に、選手たちと一緒に記念写真。

握手した宮沢の手は温かかった。
ありがとう宮沢、そしてモンテの選手たち・・・

来年もともに歩んでいこう。

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2008年12月 2日 (火)

喜びと現実と

モンテ関係で3日も続けて書くのは初めて!
昇格の喜びから一気に現実に引き戻され、今日は書けないと思っていたけど、やっぱりちょっとだけ書いとこ。。

とうとう今年も契約交渉の時期に入っていたのだ。
誰もが知っていたけど、触れたくないこと。でも、いつまでも先送りする訳にもいかず、その選手のためにも決断と通告は必要なのだ。

本橋、ネモ、内藤、駿太、みんなケガに泣いた選手だった。
しかしながらチームとしても回復をバックアップしたので、選手たちに悔いはあるだろうが、遺恨などなく納得してもらえる通告に思う。

本橋のあの超絶ロングシュート。
ネモは苦しい植木監督時代にあの身長ながら、なんとワントップで前線で身体を張りジャンプし続けた。そして内藤、駿太のサテライトでの活躍。

我々サポもチームも誰だって一緒にJ1でやりたいのだ。

しかし、これもプロならではの現実。
各選手のブログからも悲しい現実を受け止め次のステップにチャレンジしようとする姿が伺えたのが救いだ。
がんばれ。どこに行っても応援してる。

ああ、あのおじさん、また今日もあの顔をしているのだろう。。。

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2008年12月 1日 (月)

願いは

なか卯じゃなくて叶う、とかおやじギャグは言わないが(言ってるか)

昨日、私は、このお父さんと同じ表情を間違いなくしていた。

http://www.jsgoal.jp/photo/00040000/00040029.html

一晩たったけど、、感動未だ冷めやらず・・・

私としては11年続けた願い。このお父さん同様、これまでの様々な思い出がよみがえり、感慨は深まるばかりだ。

先ずは、健ちゃん。
彼なくしてモンテディオ山形はなかった。
彼は勝利の瞬間も子供達のサッカー教室で指導していたそうな。
唯一心残りなのは、そのピッチに健ちゃんがいなかった事だが、いやかえって、地道にひたむきに努力を続けてきた彼らしいとも言えるか・・。
匠はじめ勝利の報告を健ちゃんにしてくれる所はファンとしてうれしい限りだ。

もうひとり、話題に出てこないが柱谷氏にも私は感謝したい。
氏が山形監督時代に、サッカーを山形に根付かせようとして今の体制の基盤を作った功績は大きい。
今日、監督を務める栃木SCがJFL2位としてJ2参入が決定された。
こちらもめでたい!多くの元モンテ選手が活躍している栃木SC、来年もスカパーはJ2も契約せねば。

そんな多くの人たちが築き上げた土台があって、今のチームがある。
ひとりひとりに感謝したい気持ちでいっぱいだ。

さあ、今夜はこれから、各局ニュースをザッピングだ。

でも、昨日のアフターJリーグショーでもそうだったけど、一番堂々受け答えしてちょいと楽しませてくれるのは、ハセなんだよな。他のみんなもがんばれ!

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2008年11月30日 (日)

モンテvs愛媛 男泣き

宮沢の男泣きに思わずもらい泣き。

苦しかった。
ここにきて自身の体調不良もあったろうし、選手たちのプレッシャーによる堅さもあった。この試合も、いつもはできてるもう一歩が出ていなかった。

試合終了寸前までリードを奪われ、固められた愛媛の守備に敗戦さえ覚悟しなければならない状況を救ったのは、やはりこの男、石川の左足。
やばいなー、また他のチームからオファー来てしまう・・と心配するほど見事なフリーキックだった。(残ってくれると信じてるけど)
これでホーム最終戦の愛媛も勝ち越すべく前がかりになる。これが幸いして、財前の切れ込みからこぼれ玉をトヨが押し込み、昇格決定!!

抱き合いながら喜ぶ面々、レオもピッチに大きな身体を埋めている。

そしてキャプテン宮沢の男泣きをみて私も感極まった。

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午前中、仙台で打ち合わせ、急ぎ帰ってTV観戦・・・という訳にいかず、市長と語る会に出席、ようやく帰宅し、スカパー録画を見終えた。

モンテを応援し始めて11年、J2となって10年、何度も何度も辛酸を味わった。だからこそ、今日の喜びは・・・

ああ、もう今日はブログ書くの止め止め・・

さあ、祝杯だっ!

いろんな多くの方々から届くお祝いメールの数々・・・

ああ、幸せ・・・(涙)

ありがとう、モンテの選手たち。

やまがた・・・ばんざいっ!!

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2008年11月23日 (日)

モンテvs熊本 いつもと違う

まったくの雨予報に覚悟はできていた。雪でないだけまだいいか、と。
が試合が近づくにつれて%が少なくなり、NDスタに着いた時には雨も小雨に、そしていつものあたりの席に着いた時には、雨もやんでいた。
そればかりではない。なんと、晴れ間も見えて山の神々が姿を現してきた。

Mont081123

奇跡。J1昇格の舞台を天気もお膳立てしてくれた、と誰もが思った。

しかし、そのあまりにも整った舞台だったことが、かえって見えないプレッシャーとなりNDスタ全体を覆ってしまったのかもしれない。

それを振り払えるのは、前節徳島戦同様、先取点だったのだが・・。
前半、トヨのヘッドが入っていたら一気に試合は決まっていたかもしれないが、バーを叩き一層難しい試合になっていった。

スタジアムにもいつもと違う光景がみられた。

ハーフタイム後、私一番のお気に入りの選手入場のテーマソングがかからなかったのだ。たぶん、初めて!スタッフにもプレッシャーか?
モンテの選手たちがなかなか出てこなかった事も原因だろうが、うん、こんなに出てこなかったのは記憶にない。

後半に入っても、クロスやコーナーキックがいつもより大きくてFWに入らない。
知らず知らずのうちにアドレナリンが多く出てているのだ。

そして前半同様後半も中盤はまったく熊本のもので、ほとんど山形に収まらない。今の中盤ではJ1では戦えないのではと心配してしまうほどだった。

失点した後、ようやく前を向くようになってなんとか同点に。
その後、レオを上げてパワープレーに持ち込むも、そのまま終了。
熊本3バックの裏を突いてクロスを上げる展開を期待したのだが、その回数はあまりにも少なかったのはなぜだろう?

今節、J1昇格及びJ2降格争いのカードのなんと5試合が引き分けとなっている。それほどどのチームにもプレッシャーがかかっているのだろう。

山形は過去2度もこの大事な1戦をものにできずJ1昇格を果たせなかった。

でも今年は、それが最後の試合ではなくあと2戦戦える。
今日の1戦で得たプレッシャーとの戦いは次の試合に活かされると信じたい。

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■どこまで行こう?JOG 146  (since Sep.01 2007)

昨日22日(土)走った距離 7km/計1338.1km
+シェイプバンプ60分!

今朝の体重 69.0kg、体脂肪率 20.6%

久々のジム。仕事が忙しかったのもあるけど、レースが終わったのでモチベーションがちょっぴり落ちちゃったのもあるかな。
いきなり初めてシェイプバンプを60分もやったので、7kmで終了ー。

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2008年11月14日 (金)

モンテの先にあるもの

・自分はモンテだけのサポだから日本代表に興味はない
・移籍した選手には興味がない
・サッカーは戦争だ。ぬるい事は言ってらんない。

というサポの声を聞いたことがある。

人それぞれ・・だからとやかく言うつもりはないが、私とはまったく正反対だ。

サッカーが好きなのか、モンテだけが好きなのか、わからない。
まして相手選手やチームを罵倒するなんて私には考えられない。
最初はサッカーが好きでモンテを見始めたはずなんだけど、変に傾注し熱くなり過ぎて回りが見えなくなっているのはないだろうか・・。

私はサッカーそのものが好きだから、モンテも好きだし、移籍した選手も応援している。日本代表も応援しているし、もちろんモンテの選手から代表入りしてくれたら、それこそ最高だ。
モンテの存在は、日本サッカーの底上げにもつながっていると思っている。

今年は、オリンピック代表に豊田が選出されたし、先日のガンバをAFCアジアチャンピオンに導いた勇人の活躍には涙が出そうだった。

その時の対戦相手は、アデレード。
ラグビーの盛んなオーストラリアということもあるのだろう、正しくノーサイドの精神が選手、観客に満ち溢れていて、試合終了後、互いを称える姿に感動した。
それはピッチの選手だけではなく、観客も、だった。
互いを称え、マフラー交換をする光景は今のJリーグにはあるだろうか。
欧州同様、サポ同士の争いを防ぐ緩衝ゾーンを余儀なくされてしまったJリーグに慣れてしまった目には、清々しくまぶしかった。
Jリーグ初期やその前の日本リーグでは、それが当たり前だったはずなのに。

熾烈を極めるJ1昇格争い。
山形-仙台-湘南-鳥栖-C大阪、どこが昇格してもおかしくない、紙一重の攻防。最後は、チームの力量の他にも、サポのフェアプレー精神を勝利の女神は確かめているのかもしれない。

試合中はモンテに声援を送るが、試合後はラグビー同様”ノーサイド”。
サッカーは決して戦争ではなく、スポーツ。
何もフーリガンのような一部の欧州サポのマネに染まることはない。
断じてそう思う。

モンテがJ1の舞台でみせる姿は、そうであってほしい。

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■どこまで行こう?JOG 145  (since Sep.01 2007)

昨日13日(木)走った距離 8km/計1331.1km
+シェイプバンプ30分

今朝の体重 69.2kg、体脂肪率 20.0%

シェイプバンプ・プログラムが始まる前にいつものように3km走ったが、時間が無かったので、10km/hを12km/hに上げて走ったら、シィプバンプがしんどいしんどいww

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2008年11月 9日 (日)

モンテ vs徳島 勝利の三元豚

今日(日曜)は工業組合のコンペ。
スカパー録画して、帰宅後勝利を見届け、モンテ祝勝会へ。
会場はいつもの”とん八”で、もちろん三元豚(^^)v

試合は、いよいよ馬場のパスが冴え宮本の返しから長谷川のシュート。
危うくトヨグバが触りそうになったが、コロコロとゴールへ。
触ってたらオフサイドだったかも。
2点目はGKがセーブして倒れた勢いでボールをファンブル、つめてたトヨがかっさらい、落ち着いてシュート。
3点目が圧巻で、石川のコーナーキックに園田が低い位置からヘッド。
足で行ってたらファウルの心配もあったのでヘッドで行ったのかな。
とにかくJ初ゴールおめでとう!
このヘッドも良かったが、対人プレーの強さを発揮し、イエローカード無しで零封してみせたディフェンスの勝利だった。

長谷川のゴールは前半2分、これがあったから落ち着いてゲームをコントロールできた。終わってみれば0-3と快勝だったが、もしこの決めるべき所で決まらずズルズル行けば、昇格争いのプレッシャーも降りかかってきてもおかしくない所だ。

残り3試合、3位仙台との勝ち点差は5と広がったが、1戦必勝、決して気を緩めてはならない。

とはいえ今夜だけは、おいしい三元豚ロースカツにビールで勝利の味を堪能していいだろう。 あ~、至福なり・・・。。

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2008年11月 3日 (月)

モンテ 天皇杯vs川崎 切替えだ

勝ちゲームとしては、前半を川崎の猛攻を押さえ切れればリチェのカウンター、失点しても後半起用のトヨグバが・・・と、守備がどれくらいJ1屈指の川崎攻撃陣に通用するか、にかかっていたのだが・・。

うーーん、前半9分と早い時間での石井のヘッド炸裂!
良かった。
良かったんだけど・・・、勝ちの想定ゲームプランとしてこの早い得点がどう影響するのか、そんな心配を払拭するのは、攻勢にあってもなんとか凌ぎきれるか見守っていたのだが、石井とのマッチアップに敗れた谷口が10分後、逆に石井のディフェンスに勝ち、同点とされる。

J1相手に徹底したリトリート策は取らず、いつもの攻守コンパクトなサッカーを展開した山形だったが、J2での試合同様、周りの声がかからず馬場が簡単に奪われたり、レオの危うい足下が狙われたりと、結局、1-3で今年の天皇杯も終了。

足がつって動けなくなった石井や宮本をみていると、画面から観ている以上に4人の外国人攻撃陣の速さ,フィジカルはボディブローのように効いていたのだろう。

J1で通用する部分と通用しない部分がわかったと切り返してほしい。
というのは、これまでも天皇杯を終えた直後、モチベーションが落ちてリーグ戦敗戦を喫した記憶が多々あったからだ。

J1対策は先ずは昇格が決まってから。
J2残り4試合に集中だ。

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2008年10月27日 (月)

モンテvs湘南 拮抗

あれ?トゥットがいる!?

実は、円氏のプレビューで、”すでに帰国しているトゥットが”という下りを、ケガの治療で母国に帰国している・・と読んでいて、そのトゥットが目の前にいることに驚いたのだった。
見た目平常にアップをしているトゥットをみて、こりゃ、なんとしても先制点を上げ、耐えるしかないかな・・と思った。

ホイッスル直後から、湘南の玉際の早さ強さに、この試合にかける意気込みが伝わってくる。
馬場はトップ下の前目のボランチ起用かと思ったら、健太郎とふたり並んで守備的に位置している。
先ずは守備から・・・なんだろうけど、2トップも横に並んでおり、そのすぐ後ろのおいしいバイタルエリアには誰もいないから、こぼれ球はすべて湘南にキープされ攻撃の糸目が作れない。
んんーー、、、だったら匠じゃない?と思うけど・・・。
下がり目でキープするも、回りとのワンツーも無く、よい意味ではキープ、悪く言えば孤立、と、まだまだ連携されていないのが目立った。
当然、囲まれて相手の高い位置でカウンターの危機もあった。
足の具合が悪いのだったら、無理しないで完治させてから起用してはどうなのだろうか?
ようやく待望のミドルシュートも見られたが、前に見たシュートにはほど遠いものだった。
好きなタイプの選手なのでなんとか実力を発揮してほしいのだが。

ゲームは0-0だが、ピッチの中すべてで拮抗した競り合いが続いているのでまったく目が離せない。
これが昇格を争う上位対決の醍醐味だろう。

トヨグバ@山形、菊池@湘南と互いにバーを叩くシュートもあった。

そしてとうとうトゥットがピッチに!

正直、もう引き分け勝ち点1でもいいと思った。
それでも2位だから。
監督もトゥット対策に小原を投入。
危ない場面もあったが、しっかり押さえきりロスタイム、ボールは湘南ゴールエリア付近に運ばれる。

キープでもいいかな・・・と思ったら、匠がシュート!

バーを叩いたが、バーを叩いた回数がこれで1回多くなった山形に勝利の神様は微笑んでくれた。
みんな総立ち!!
ホーム仙台戦以外で、1万を超える観衆の中で勝ったのは記憶に無い。。

ゲーム終了後、今季初めてメイン南にも選手達が挨拶に来てくれたので、メイン南の常連さんたちと喜ぶ。
そして、月山の雪~♪を高らかに合唱し勝利の余韻を楽しんだ。

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さて、この試合で、ようやくJ1と戦うためには・・・という次の課題を考えている自分に気がつく。馬場とレオが奪われたシーン、決定力のあるJ1では、間違いなく失点に結びついたはずだ。

翌週は天皇杯vsJ1川崎戦。
まだまだJ1昇格争いの真っ直中ではあるが、これほどモンテの守備が試される絶好の機会もない。広島戦では真っ向勝負で潰えたが、小林監督の来年を見据えた采配に期待したい。

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2008年10月 9日 (木)

悩ましいAFC 勇人っ!

昨夜は、AFCチャンピオンズリーグ準決勝第1試合。
G大阪VS浦和レッズ。
4強の中に日本チームが2チーム勝ち上がったんだけど、ここで戦わせるのはホントもったいない。できれば決勝で対戦させたかった。

と言っても始まらないんだけど、どっちを応援したらいいかわからない。

杉山のいた三菱重工、だから小学生の頃から40年来の浦和レッズFANである私だけど、今年のガンバ大阪には、昨年までモンテデイオ山形で活躍していた佐々木勇人がいる。

ううーーー、どっちも勝って欲しい。
どっちも準決勝で敗退させるのはもったいない。。。

と、複雑な気持ちで録画を観ていた。

といっても、勇人のいない前半は早送り(^^;)

あ、レッズが得点した。
その時ばかりは巻き戻し再生。
細貝の押さえの効いた素晴らしいシュートだった。
DFのほんのわずかな、あそこしかないというすき間を通したシュート。

やっぱり、打ってみるもんだね。

馬場@山形、次は頼む!

で、後半、二川に変わっていよいよ佐々木勇人登場。

浦和は少し足が止まったか?それほど佐々木にプレッシャーがかからず、前を向いてボールをさばけている。

よし!チャンスだ!
いや、やばい。もっとプレッシャーをかけなくちゃ。

どっちなんだ?>おれ(笑)

再三、チャンスはあるものの、浦和必至のディフェンスで結局、遠藤のPKだけで引き分け終了。

うん、ま、いいっか。

しかし、Jリーグ、ナビスコ、AFC、そして天皇杯と、めちゃくちゃな日程なこの両チーム。
でも、勇人の出番が益々多くなると考えると、楽しみだ。
選手達は、メチャ大変だろうけど!

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■どこまで行こう?JOG 134  (since Sep.01 2007)

昨日8日(水)走った距離 10km/計1240.1km

今朝の体重 69.2kg、体脂肪率 19.3%

+ファイトアタックBEAT45分
今月から新しい曲とプログラムになり、身体からはもちろん、ステップ覚えるのに脳みそからも汗が出てる感じ。

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2008年10月 5日 (日)

モンテvs福岡 守り勝ち

歓声と落胆と歓喜・・・したのは山形(^^)

ため息と歓喜と脱力・・したのは福岡、、、だけじゃない。
勝ち点1差に並ぶ、湘南、仙台、鳥栖のサポーターは全員福岡勝利を祈りながら観ていたことでしょう。残念でした。。。(^^;)

先ず「歓声」は後半早々に訪れる。
トヨグバの振り向き様のシュート。
監督から言われ続けてきた力を抜いてのシュートが見事に決まった。
今年の成長をまざまざと魅せてくれた。

「落胆」はその1分後に訪れた。
なんと財前がこの日2枚目のイエローで退場。
やばっ!とは思ったが、サテライトでは出場していたものの、トップでは久しぶりの先発出場だったので、ケガも癒えてさあこれから昇格争いに貢献しようと力が入り過ぎていたのか・・・つい、アフター気味に入ってしまった。どんまい!
これで、馬場-財前のダブルファンタジスタの競演が観られるか?と楽しみにしていたゲームは1点を守りきるゲームへと変わってしまった。しかもまだ43分間もある・・・

でもとうとうこれを守りきった山形。

特に、CBを務めた園田の身体を張った守備には目を見張った。彼も監督から位置取りと寄せ方を徹底的に指導されていたことが実を結んだのだった。
大久保&ハーフナーマイクという超長身ツートップを押さえきったのだから自信になるだろう、いや自信にしていい。

試合終了のホイッスルと同時にわき上がる大歓声。
ピッチではハードワークし尽くした選手たちが倒れ込んでいた。

石川もそのひとり。
北斗をほぼマンマークぎみについて押さえ、後半いよいよ入ってきたFW田中のケアも園田とのコンビで巧みにこなした。

■何がすごいって・・・ゲームステータスを見たら、山形のシュート数は5。
そのうちの4本は前半のシュートだから、後半は1本!
つまり後半はトヨの、あのシュート1本だけだったんだね!!
(後半だけ)決定率100パーでした(^^;)

結局9月は勝ち無しだったので「スポーツ県民歌」を歌ったのは久しぶり。

幼稚園OBのコンペを欠場して観戦したかいがあったなー。。

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■どこまで行こう?JOG 132  (since Sep.01 2007)

昨日4日(土)走った距離 7km/計1220.1km

今朝の体重 68.7kg、体脂肪率 20.1%

+シェイプバンプ45分。
しんどかったけど、このしんどさが、横腹のプクプクを・・・
たぶん、、いつの日にか、、、、きっと・・・・

・・・と思ってだいぶなるんですけどぉ。。。(涙)

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2008年9月23日 (火)

モンテvs鳥栖 受けてたっちゃ

ダメでしょ。

相手は負けたら終わりと死にものぐるいで来てるのに。

勝ちたい!という気持ちが上回っていたのは間違いなく鳥栖。
ボールへの寄せはほとんど鳥栖の方が早く強かった。

心配はしていたのだ。
日曜日、ちょっと時間があったので第3練習場へ行ってみた。
前日の大阪戦から戻った選手たちはリカバリーだけだったんだけど、レオが走れない。トヨグバも痛んでいてストレッチもままならない。健太郎、匠とケガ人続出で(ネモもいなかったような?)小原も今節出場停止で欠く状態。

そんなレオとトヨグバがケガを押して先発するもレオが試合中にまた痛む(涙)
でも、途中交代したのは石井・・・ま、要のレオを変えられないのもわかるが。

なんとか同点にしたかったなぁ。。
後半、同点にしたら鳥栖は足が止まるはずなのに、最後まで走らせてしまった。

トヨグバのシュートの場面、あのフィジカルの強さをファウルとしか見られない審判のレベルが残念。

ま、それを言う前に、鳥栖の負けられないという気持ちに終始押されてしまった試合だった。

しかし幸い、次節は休み。
その間、順位がどうなろうとまだまだ関係ない。

はい、リセット、リセット。
しっかりケガを癒やして、最後の戦いに臨んでほしいと思うばかりだ。

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とはいえ、やはりヤケ食いしてしまった。。

ダイエットしなきゃなんないのにw

つけ麺じゃなく、普通のラーメンww (なぜか泣けてきた)

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2008年9月21日 (日)

モンテvsセレッソ ま、いいっしょ

先ずは前節広島戦大敗の余波が無かったことに一安心。
首位を相手にリトリートからのカウンターサッカーではなく攻めての結果であり、このセレッソ戦では単なるリトリートではなく高い位置からの守備から入る本来の山形の形を取り戻していた。

前クールでズタズタにされた乾ー香川のホットラインに先制されるも、これで慌てたり崩れることなくしっかり同点、さらに逆転までした前半の戦いに、J1昇格争いのプレッシャーなどみじんも感じられなかったことが何より頼もしかった。

この1戦がどれほど重要な戦いか、選手ひとりひとりがきっちり認識していることが動きからも伝わってくる。

しかし試合開始早々に足を痛めたトヨグバだったので、北村からのクロスをあんなに離れた所からまさかヘッドで同点にできるとは思わなかったなー。
お見事っ!
ちょうどGKの一番取りにくい横でバウンドした(させた?)のが良かった。

ロスタイム、やはり石川がキープすると得点の予感がぞくぞくしてくる。
宮沢のシュートも良かったがDFを振り切ったトヨグバの速さと強さが光った。

残念ながらライブで観戦したのはここまで。

家内の朗読イベントのため、録画して出る。

帰ってすぐ後半観戦。

左SBジウトン@セレッソが若く守備が安定しないので、後半いけるかな?と思ったが、小原のレッド&PK献上で潰える。

ファールの前に逆に引っ張られてるんだけど、前半すでに1枚イエローもらっているのだから、自重して欲しかった。エリア内では細心の注意が必要なのに。。。

ずっと累積3枚だったので、もっと早い時期に別の試合で出場させ1枚もらっても累積解消した方が、これからのケガや累積が問題となる大事な終盤戦に向けて良いのに・・と思っていたのだが、レッドという最悪の結果になってしまった。
ま、レオとダブルで欠場となる最悪の展開だけは避けられたのではあるが。

PKで同点とされるも、ひとり少ないながら、きっちり守りきった。
もう早送りしたい衝動にかられたのだが、選手たちの奮闘を最後まで早送りせず応援した。
そして最後の絶体絶命の場面もシミケンの気迫がゴールを割らせず引き分けで試合終了。

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運命の第3クールに入り、6位サガン鳥栖までの上位対決をこれまで1勝1敗1引き分け。残る上位対決は3位湘南と6位鳥栖。
次節23日(火)の鳥栖戦が益々重要な試合となってきた。
鳥栖は今節の敗戦で昇格争い生き残りをかけた崖っぷちの戦いとなる。
山形はその次が休みになるので、なんとか跳ね返して勝ち点を取ってもらいたい。

・・・てなことは誰でも思ってることで、そんな先のことよりその1試合1プレーに集中して声援を送っていこう。

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2008年9月15日 (月)

モンテvs広島 何も・・・

言える資格のない、私ですが・・・。。

なにせ昨日は、4時間耐久レースが長引き、3時過ぎまで仙台ハイランドで走ってたもんだから、試合開始に間に合わずww(この模様は後日)
NDスタジアムに着いた頃には、後半もすでに始まっていた。

急いでいつもの入口から入ろうとしたが「満席!」なのでFゲートから入ってくれとのこと。こんな事は、勝てばJ1昇格へと迫ったあの最終戦以来のことだ。

そういえば後半始まってんのに、場外のテント屋台にはまだまだ長蛇の列。
スタジアムを見ると、立ち見してる人も多い。
これだけ多い観客数に驚いた。

Fゲートに向かう途中で、大きな歓声とため息が起こり、何だろう?と足早にスタジアム入る。アウェイゴール裏以外は、ほぼ満員の状態だった。

久しぶりの「北バック」
やっぱり「ヤジ将軍」が多くて、ここは苦手だなぁww

Monhiroshima

いつもと異なる光景に、ちょっと落ち着かない。
選手達の方も、なんか地に足が着いてない感じがした。

スコアボードはこの時点で0-1。
せめて同点にしたいところ・・・。

が、、

ミスが即、失点につながる。

トラップやパスも、これまでの試合なら危なげながらもなんとかつなげていたのが、広島のプレスにひっかかる。
セカンドボールも当てるのが精一杯で、その先はほとんど広島の中盤にボールがスポッと収まってしまった。

それだけ広島の方が、玉際やフィジカル面でも長けていたのか。
はたまた山形が気持ちの上でも負けていたのか。

さらに得点したことで、守備を固めカウンターを狙う広島を益々乗せてしまった。

広島は3バックなんだけど、豊田を投入しても、5バックのような形でプレーをさせなかった。しだいに山形が足が止まり始めたのとは対照的に、最後までハードワークしていたのは広島。

「そんなんじゃJ1行ってもダメだ~」
北バックのヤジは大きくなるばかりww

気持ちはわからない訳でもないけど、選手には聞こえないし、結局自分の鬱憤晴らしでしかない。何より、回りの観客、特に子供の耳に入れたくないヤジには閉口する。

3失点したあたりから、続々と帰る人も出始めた。

この大事な1-2位対決、勝てば今後J1昇格のためにも相当な観客増が見込めるという事で、集客キャンペーンが行われた訳だが、この試合結果は、まったく逆の効果にならないかと心配になる。

試合はもちろん、このヤジにも嫌気をささないで、また来てほしいんだけど。。

試合終了後、急いで山形行きのシャトルバスに乗り込む。
レースの打上げ(幻のひとりにひっとりー:涙)に向うためだ。

来る時は家内に乗せてきてもらったので気づかなかったが、駐車場も大混乱のようだった。

んんーー「もう来ない」とか言わないで、また足を運んでほしいなぁ。。。

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2008年9月 8日 (月)

モンテvs草津 あぶねー2題

スカパー!生観戦。

残念、北村-宮沢の決定的なシュート、そして長谷川のヘディング!
前回の屈辱を晴らすべく、本田@草津GKが至近距離からのシュートにも超美技でゴールを割らせなかったのは、敵ながらあっぱれだった。

なんか草津にはしょうがないと思ってしまうのよねー。
私の好きな「ファイテン」がスポンサーについてるからだ。
山形にもついてくれないかなー。。。

アウェイ2連戦、スコアレスドローでも最低限仕方がないかなと思っていたロスタイム。都倉@草津FW渾身のヘッドが山形ゴールを襲う!
「あ・・・」と思ったボールはクロスバーを叩き真下にはずむ。
やられたか?と思ったら、際どくノーゴール。

ほっ。。。

もちろん勝ち点3が欲しかったところだが、草津もこのゲームは生き残りを賭けた、たぶん今年最大の重要試合だったろうから、シュート数や試合展開は山形でも、気持ちでは草津の方が上回っていたかもしれない。

ま、引き分けとはいえ、負けないこと、負けなかったことで善しとするしかないかな。

試合後、2トップの組合せを考えるというコメントが監督にあったが、んんーー、長谷川が躊躇してるのか疲れからなのか、やはり精彩を欠いているように見える。豊田が退いてからは普通に戻っているので、豊田がいてももっと遠慮しないで自分のプレーをしてほしいな。。

しかし、あぶなかったなー、最後。

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昨日は朝、3時30分に起きて、日本代表VSバーレーン戦観戦

2-0のままだったらやばかった。
これがW杯最終予選の落とし穴。
得失点差を考えると3-0でいきたかったが、初戦でアウェイ、最後まで気を緩めないという教訓を冷や汗をかきながら体感したことで切り替えだ。
そんな「当たり前のことを当たり前にできない」のがW杯最終予選の怖さ、凄みなんだろう。

しかし、あぶなかったなー、最後。。

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■どこまで行こう?JOG 123  (since Sep.01 2007)

6日(土)走った距離 7km/計1139.1km

今朝の体重     kg、体脂肪率     %
計り忘れた。。。

早く帰って晩ご飯にしようと、いつもは後で走るんだけど、この日は先に走ってからシェプバンプ45分をやった。
そしたら、やっぱ、しんどいしんどい(泣)
自分で走るのは調整できるけど、エクササイズは調整できないもんなー。
残り3kmのスティントはパスww

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2008年8月31日 (日)

モンテvs横浜 雄叫び

ジョギング再開やはり2日目に筋肉痛が襲いかかってきたww

ここで休んでモンテのスカパーライブ観戦しようか、やはり走ろうか迷ったが、不敗伝説の続く走った方が私のためにもモンテのためにもなるだろうと、録画をセットしジムに行った。
シェイプバンプ45分だけでけっこうきていたが、時間的に今後半20分過ぎ、選手たちもがんばっているのだからオレもがんばろうと、10km走る。

で、帰って、スカパーDVR-オン!

ちょこちょこと早送りして観ようとしたが、テニスみたいにボールが行き交い、攻守相半ばし、中盤の攻防も激しく、結局早送りできないほどの接戦が繰り広げられた。

そうした中、ミスで失点するも、ハセとのコンビもかみ合ってきたトヨグバが早い時間に同点にした。これは大きかったなぁ。

後半、やはりあったゲリラ豪雨の中、石川のコーナーキックにレオがズドン!
ネットに貯まっていた雨粒が一気に爆発、絵的にもレオの雄叫びがそのまま表現された気持ちの良い逆転ゴールだった!

横浜FCは前節休みなのに、少しずつ足が止まりだしていた時間帯でもあった。

そして久しぶりの3点目のエース宮崎もズドン!
また、ネットに貯まった雨粒がバスーーン!!
これ、気持ちいいわぁー(^^) 何度も繰り返しみた。

最後はハセがその前の惜しいシュート外しを払拭するヘッドをたたき込んで1-4で快勝。

このトヨ・ハセ2トップ初めてのアベックゴールは、今後山形の歴史上メモリアルゴールとなるかもしれない。

おととし、そんな強いとは思わなかった横浜FCがあれよあれよという間に昇格していった年は、振り返れば4連敗していた。
今年は逆に3連勝。

・・・・・いや、未だ言わない。。野村と同じ(^^;)

これから昇格争いのプレッシャーが襲いかかる・・・とか、他のチームの選手から言われているが2位なんだから下ではなく上を見てるでしょ。てか、その前に他のチームではなくその試合1試合1試合集中している。それをきっちり証明してくれた試合だった。

・・・・

・・・いや、やっぱ、未だ言わんとこ。。(^^;)

”その”準備はチームが裏でしっかり進めてくれているだろうから。。

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■どこまで行こう?JOG 119  (since Sep.01 2007)

昨日30日(土)走った距離 10km/計1102.1km

今朝の体重 69.1kg、体脂肪率 18.9%

ここまで、、不敗伝説(モンテと日本代表)が続くと、さすがに怖いんだけど。。

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2008年8月18日 (月)

モンテvs仙台 静かな気迫のダービー

先ずは、いよいよ最終第3クールに突入したJ2から。

その初戦は仙台との”みちのくダービー”
これまでの2戦は1勝1敗。
1戦目は2-0とリードしながら悪夢のレッド退場で1人少なくなってから2-3と逆転を許してしまった。
2戦目はこのとおり3-0で圧勝!
J1昇格するためにはどうしても決着させておきたい重要な1戦となった。

なのに法事があり直接観戦は断念。祭りの総練習を終え、後片付けと打ち合わせを終えた深夜、スカパーDVRのスイッチを入れた。

前半は0-0。仙台がポゼッションで上回るも、それは山形が、関口、中嶋、ナジソンの速いカウンターを警戒してのもの。後半勝負に持ち込んだ戦術通りの展開で、0-0ではあったが、その攻防には雨でコンディションの悪さがあるも、お互い負けられないという気迫が伝わってきた。
もちろんスタンドでは山形・仙台の両サポとも、意地のダービーとあってヒートアップした応援はあったのだが、ピッチの中の選手達は、”静かな気迫”とさえ感じるほど見事なまでに感情をコントロールしていた。

仙台に少し攻め疲れが見え始めてきた後半15分、いよいよ豊田が登場。
そして”とうとう”サイドを突破した宮沢からのクロスに、その豊田がDFを振り切りニアに飛び込んでゴール♪
豊田も良かったが、前半から攻め上がるSB菅井との駆け引きに勝った宮沢の突破とクロスの正確さも良かった。

ほら、代表より良いボールがくるだろ>豊田(笑)

山形のエンブレムを握りしめ、山形サポの前に走っていった姿が印象的だったが、中国にまで行った山形サポへの御礼という意味もあったのだろう。

その1点を守りきり、山形の勝利。
得点シーンも見事だったけど、耐えた守備陣も良かった。
特にDFレオと宮本。ナジソンがジレてイエローをもらう程に。宮本も関口を押さえ1戦目のリベンジを見事に果たした。(最後、ボールを蹴っちゃってイエローもらったのは余計だったけど)

仙台は昨年までの日本人選手8人で守り外国人選手3人で攻撃するという形から、8人で攻撃するチームへとまったく変わったが、間違ってはいないと思う。
とうとう外国人助っ人を新加入させたが、目先の勝利だけが目的の昨年のようなチームでは、将来像はつかめない。
それを思うと、長谷川をFWとして急成長させた小林監督の手腕には改めて感服するばかりだ。

さ、みちのくダービーを制し、浮かれてばかりはいられない。1・2戦とも、みちのくダービーに勝ったチームが、その後連敗したことも記憶に新しい所だ。
特に次節は、首位広島を倒しこのところ今季最高潮にある甲府。
降格組として、1位2位を倒して意地を見せたい思いも強いだろう。

幸い盆を過ぎたら、猛暑も一段落、快眠できていると思う。
良い集中で土曜日を迎えたい。

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2008年8月11日 (月)

モンテvs愛媛、計4得点

試合開始前、PM6:00同時刻に開始される北京五輪男子サッカー予選第2戦への念を込めて、トヨグバコールが起こった。
すると愛媛サポからも「豊田コール」が沸き上がる。
最後は山形サポーターと愛媛サポーターが一緒になっての日本コール。

身震いするほど感動した。ありがとう>愛媛サポ。

ワンセグ観ながら試合を観戦したかったが、豊田がベンチスタートだったので、スイッチを切り、目の前の試合に集中した。

前回第1クールでの戦いは、5月6日。
その3日前の広島(アウェイ)に続いてのアウェイ戦で、なおかつ前の週も週2回の試合があり11日で4試合目と、疲労がピークに達している時だった。
(結果はスコアレスドロー)

昨日は前節休みの山形だったので、明らかに動きが良い。
特に、足首の癒えた財前がFWに入りチェイシングする速さは、え?これが財前?と思わせるものだった。さらに健太郎・秋葉の両ボランチの動きも軽快だったし、心配されたレオも田中俊也のスピードについていけてた。
そして早い時間帯に、2ゴールを決めた山形が3-0で快勝♪

この試合2点目が山形J通算500ゴールとなるが、決めたのは長谷川。

☆チーム通算500ゴール目を決めるのは誰だ!得点者当てクイズ☆というのがあったのだが、私が投票したのは宮崎だった。
もちろん確率的にはFW長谷川なのだが、たぶん投票数も多く、それが長谷川だったとしても賞品は当たらないだろう、だとしたら、休んだことで試合に入りそびれ→後半勝負となり→宮崎、もあるかなと思ったのだった。

そんな危惧を吹き飛ばしてくれたのが、宮沢のゴール。
DFに当たってGKが取れない隅に吸い込まれたのはラッキーだったが、ゴールをめざすキャプテンの気持ちがゴールに結びついたのだろう。
この前半11分と早い時間にゴールが産まれたからこそ、長谷川の500点目のゴールにつながった。

クイズは外れたけど、ぜんぜんOKだ(笑)

後半、時間が進む中、まわりで小さなどよめきがあった。
試合に集中したいけど、「トヨが・・・」みたいな声に我慢できなくなり、ワンセグのスイッチを入れる。
あ、2-1で負けてるけど、豊田がゴールあげてる!
だから、最初から2トップで行けよーっと、思うも、すぐさま目の前の試合に目を移す。

3-0だったけど、豊田のも入れると、4得点だったな、、山形。。。

いよいよ、次の試合から、最終第3クール全15節が始まる。

連敗した時、連戦で大変だったけど、この一番暑い時に休みが入って、良かった第2クールと思えてきた。第3クールの休みは、9月末ちょうど中間、7試合を終えて残り7試合ってとこか。うん、ちょうど良いかもっ!

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2008年7月21日 (月)

モンテとF1とゴルフと

この週末は色々あったけど、今は頭痛が痛いww(頭痛の最上級ね)

昨夜は、私たち町内の若いモン主催の生ビールパーティがあって、ちょうど暑くもなく寒くもない程よい気温に恵まれ、けっこう飲んだらしい。
らしい・・というのは、どれ位飲んだかわかんないんだもの。。。
歳が歳だけに、生ビールサーバー係からお座敷(ゴザだけど)係に昇格した。
といっても芸をするわけでもなく、おつまみやビールを運んだりしながら、お客様と談笑する接待係。
ちょこちょこ飲みながら、最後打上げまで合計約5時間、だから、どれくらい飲んだかわかんないのだ。

でも、んまいビールだった。

■んまいビールの訳は、もちろん、モンテが連敗を止めたこともある。

土曜日夜は、燦燦會@徳内ばやしの練習があったので、録画しておいた。
練習を終え家に帰り、シャワー浴びてビールを用意し、一切の情報を入れない完璧な体制でゲームの最初から観ようとスイッチを入れた瞬間、、
「同点引き分けかと思えた瞬間・・・」みたいな映像が流れたので、あわててすぐTVのスイッチを消した!

しまった・・・ゲームの他にJリーグアフターゲームショーも録画していたんだけど、ちょうど運悪く、山形VS徳島戦の場面だったのだ。

・・・観なかったことにして・・・

少し間を開けてから、録画をみた。
でも気になってしかたがない、、、とにかく終了間際まで同点だったらしい、最後のシーンがどっちのコーナーキックだったのか?はたまたそれが入ったのか?惜しいで終わり引き分けだったのか?一瞬映った映像がどうしてもちらつき落ち着かない状態で試合を見ていた。

.

山形、レオのゴールで、良かった(^^)

下位の徳島といえど、前京都の選手も多いし、個々に見ればなんでこの順位にいるの?と思う。徳島に限らずJ2はどこも戦力が均衡していて、勝ち点を計算できるチームはひとつもない。まして3連敗を喫している山形は、微妙に歯車が狂いかみあっていなかったし。

それでも開始早々、北村が見事なシュートを決める。
あれ?引き分けとかじゃなく快勝じゃないのか?と思ったが、やはりそれ以降は完全に徳島ペースで試合が進み、再三のピンチをかろうじて防ぐも、前半のうちに同点を許してしまった。

が、後半、故障が癒えた健太郎が入り、中盤でボールがさばけだしてからは拮抗したゲームとなり、最後、レオのゴールに結びついた。

注目の豊田は残念ながらあまり活躍する場面が少なかったが、注目される分だけ、相手DF陣はもちろん審判にまで厳しく当たられたようだった。
前節水戸戦にしても、もうちょっと早く中盤を活性化させて北京に行く豊田の得点を後押ししてあげたかったが、小林監督の考えは、それを頭に入れながらも、チームはもちろん豊田のコンディション、豊田が抜けた後のチーム体制を優先させた采配に思えた。

快勝とはいかなかったまでも、それでも勝ちは価値。
勝ちながら、チーム力を回復させていければいい。

■ゴルフ

全英オープンは、残念ながらノーマンの優勝とはいかなかったようだが、あの厳しいコースとコンディションの中で、ノーマンの活躍が見られたのは面白かった。
もしタイガーが出場していたら、、、ノーマンとタイガーが同組で回っていたら、、もっと夜更かししていたに違いない。

寒そうだった全英オープンとは異なり、梅雨が明けた昨日、地元コースでラウンド。猛暑が続いていたが、昨日だけは曇ってくれて、ゴルフには最高でした。
前半ボギーペースで私としては、快調快調♪
前回、最後にドタバタしたのを教訓に辛抱を重ねていたのだが、やっぱり18ホール続かんなーww
OBを連発して、結局98 orz
ま、スコアよりも気持ちよくラウンドできたので、善しとしよう。

しかし比較するのもアレだけど、プロはこの何十倍何百倍ものプレッシャーを4日間も続けるのだから、タフだ!と改めてつくづく思う。

■F1 ドイツGP

赤いシグナルが消えてスタート!!

そこまでは覚えているww

気づいたら・・・朝ぁーー

今夜、見よっと。。

.

今日は出勤日だったので、今、昼ご飯を食べて、昨日まで書いてたものに書き足し修正している所だが、モンテが勝ったことや、ゴルフでの心地よい疲労もあり、おいしくて楽しい週末だった(^^)

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2008年7月10日 (木)

モンテvsセレッソ こんな時も

ま、いつかはホーム連勝が止まる時がくる。
小林監督も織り込み済みだ。

でもシミケンの「勝てる雰囲気はなかったですね」は、ちょっとないかな。
前節自ら招いたフリーキックに一歩も動けなかったあたりから、なんか負のスパイラルに陥ってるような気がする。

昨日も前半こそ0-0で過ぎたが、レオと口論になるほど歯車はかみ合わないでいた。
そしてどちらもミスからカウンターでの2失点で敗戦。
前がかりに攻めようとした時のミスは、特に上位のチームでは致命傷になる。
J2では上位のチームと言っても、J1では”すべての”チームだ。
下を向くことなく、高価な代償とはいえ、J1に向け肌で体験し学んだことと考えればいい。

日-水-土と7日間で3連戦、暑さと移動で疲労もピーク。

確か小原と宮崎はイエロー累積3枚で出場停止にリーチじゃなかったかな?

昨日は、ふたりを先発させてイエローもらっても出場停止は次の水戸で消化、本人は勿論もうひとりも一試合休めて良いんじゃないか?と、この3連戦を逆にうまく利用して欲しいと思ったのだが・・・。

んんーー、なんか今、、バイオリズムが下の方なんだろな。

帰り、うっぷん晴らしに、打ちッパ行ったら、ダフってばっかだったし。
(それは力の入りすぎ・・・)

朝のニュースでは「山形屋」が給食用鶏肉産地偽装で送検されてるし。
(それは東京の会社で、山形とは関係ないし・・・)

F1クイズもなかなか当たらず中位に留まったままだし。
(それはもっと関係ないだろー・・・)

はては600億もの税金を使って、キャビアとウニを食べながら世界の食糧危機を論じているアポサミットにも益々腹が立っていたが、ま、そんなことも、、
”モナ王”(笑)が、またやらかして笑い飛ばしてくれたので(あれでは巨人の優勝も無いな・・)、ウン、ここでもう一度気持ちをリセットし、ハセのサポへの願いに応えたいものだ。

次節アウェイ水戸戦は、大勝は望まない。
好調な水戸だから、最低引き分けでも可。長いリーグ戦、先ずは連敗を脱して流れを引き戻し、プラスのスパイラルに転化したい。

そうなると私のゴルフもF1クイズも・・・おぉーよしよし(^^;)

.

んな訳で>燦燦會のみなさま

ライブ観戦のため、練習休んでごめん。大事な試合だったのです。
ただ今年は幸いなことに、燦燦會の練習日(水・土)とバッティングする試合は、昨日の他に8/16の仙台戦しかありません。
アウェイはすべてスカパーDVRで録画。
次のホーム草津戦なんて、この節唯一の金曜日開催!と私のためにやってくれた・・みたいな(^^;)
だから、次からはすべて練習参加しますんで、勘弁ね。

年間チケットみたら、これまでホーム皆出席なのに気づいた私。

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2008年6月26日 (木)

モンテvs湘南 なるべくしてドロー

中3日、しかも甲府、平塚との2連戦をアウェイで戦うのは、特にいくら若いとはいえ、出ずっぱりのFW長谷川にはきついだろう。
まして湘南は、前節休みで中9日。
山形の方が上位とはいえ厳しい戦いが想像された。

その休養充分の湘南が立ち上がりから怒濤の攻めをしてくるのか?と思ったらそうでもない。守備重視で攻撃はアジエルとFW2人に頼るカウンターサッカーに徹してきた。

これ、失敗じゃない?

山形が上位といっても戦力的に湘南とは五分と五分だと思う。

普通に波状攻撃をかけ、体力消耗戦になったら間違いなく山形は劣勢になったはずだ。

前半、1点リードしても変わらない。

3連敗のショックは選手よりも監督に響いていたのか?と思ってしまう。これまで走り勝ってきた山形との相性というのも頭にあったのか?

なんにせよ、宮崎の後半開始早々の同点弾で、この試合はドローと、なるべくしてなったみたいな試合だった。

山形としては、というか私としては勝ち点1で今回はOK。

絶対的なピンチもチャンスも同じくらいあったし、3千人も動員をかけた大学生の中には、初めての生観戦という学生も多かっただろうから、それがいきなり敗戦じゃぁなぁ~というのもちょっぴりあったし・・・

長谷川の消耗が目立ってきたので、できれば首位広島との決戦を前に、ケガも癒えたトヨグバを15分でもいいから使ってみたかった所だろうが、今回は遠征メンバーからもはずした。
長谷川には消耗した所でのもう一伸びを、トヨグバにはケガ再発のリスクをも考え万全な状態での復帰を、と、彼らを大切に育てようとする監督の気持ちが伝わってくる。

さあ次の日曜日はいよいよ広島戦、1-2位対決となった。

実は昨夜は、試合を録画して走りに行った。
日本代表戦から続く”ジョギングしながら念を送ると負けない”不敗神話のゲンを担いでのこと。

7時から45分のプログラムをこなし8時頃から走り始めたから、またまた超我田引水的に言うと、走ってない時に失点し、走り始めたとたんに得点している。

広島戦はもちろん生観戦の予定だが、走りに行った方が良いのだろうか?

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■めざせ1000km JOG 105

昨日25日(水)走った距離 7.5km/計988.1km

今朝の体重 68.7 kg、体脂肪率 19.5 %

9日ぶりと間が空いてしまったジョギング。
走る前に「ファイトアタックBEAT-45分」
やっぱしんどくて、最後の2.5kmスティントはパス。
無理しない無理しない。。

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2008年6月16日 (月)

モンテ vs仙台 ヤーーっ!

もう、何も言うことない。。

画像で語ろう。

先ずは、、嵐の前の静けさ・・・

Sen01

清々しい晴天に恵まれ、1万5千の観客がスタンドを埋める。

そして、コレオグラフィー

Sencoleo

今回はチェッカー模様にしたため、ちょっと青を出すのか白なのか戸惑いもあったけど、なんとか絵になったかな。
掲げる時間がちょっと長く辛くなり始めたけど、それを我慢することで選手達への”ゲキ・気合い・勝利への念”に置き換えようと掲げ続けた。

試合前、選手達が円陣を組む。

Sen03woo2

ウーーーーーーーー・・・・・

みんな手に何かもってる・・・

円陣が解けて選手達が各ポジションに散る。

Sen04yahh

ヤーーーーっ!!

手にしていたのは、”表:青、中:白”コレオグラフィー用の「マッチデープログラム入れ」の中に入ってた紙吹雪用の紙でした。

さあ、試合開始!

Senyahaa2

最初の決定的ピンチを逃れ、互角の攻防が続くも、宮沢キャプテン渾身のヘッドで先制! 勝のミドルもクロスバー直撃したが、良いシュートだった。
今日も石川のサイドチェンジ、ロングフィードが見事。
石井の追加点、長谷川のダメ押しで完勝。

ベスパ時代から遡り、ゲーム終了前、早々に席を立ち帰り始める仙台サポを初めてみた。ちょっと残念。選手より先にあきらめたら、あかんやろー。
その悔しさを糧にして今の山形があるのに・・・。

終了後、勝利の余韻に浸りながら紙吹雪の後片付けをする。

そして、勝利の歌ではない”勝利の雄叫び”「スポーツ県民歌」を大声で発した頃には、もう身震いするほど感動のピークに達していた。

周辺の紙吹雪やペットボトル数本を持ち抱えていたら、「持ちましょうか」 とやさしく声をかけてくれる方もあり、うれしくなる。感謝。

その後は、もちろん平牧三元豚とビールで祝杯。

一夜明けて今日、二日酔いの山形サポは多いんだろうな。。

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2008年6月12日 (木)

モンテ vs福岡 Ⅱ恩返し

囃子の練習が、6月中は土曜日だけになったので、ジムに行く。
スカパー・ライブ観戦しようか迷ったのだけど、代表戦での「走りながら応援すれば不敗」を当てはめ、DVRで録画予約し、走りながら念を送ることにした。

先ずはアップで軽く1km走り、7時キックオフと同じ時間に、ファイトアタックBEAT-45分に参加。 試合の方も、前半は0-0、拮抗が続いていた。

程よい汗をかき、15分休憩、8時からトレッドミルで走り出した。
走り始めてすぐ、なんか、今日は調子イイ♪と思った。
・・・が、30分過ぎると、やっぱ身体が重くなってきた。
今、モンテの選手達も連戦それもアウェイでがんばっているんだ!ここが勝負所かもと思い、私もがんばって、その疲労のピークを走り過ごした。

試合は、後半3分、財前のヒールパスに長谷川がDFより早く反応して見事なシュート! 昨年まで在籍していたものの結果を残せなかった福岡に対し、強烈な成長の証を見せつけた。

すぐ後の7分、コーナーキックからのこぼれ球がレオの前に・・・。
そのシュートをミスキック?と思いきや、そこにサトケンがいた!
ホントにシュートしたんじゃなくてパスしたんだよね?>レオ(^^;)
福岡はオフサイドを主張していたが、サトケンがゴール前でも落ち着いてオフサイドラインを確かめ足を伸ばしていた。2点目。
その後も良いミドルシュートを放ったり、ここにきてサトケンが一皮も二皮もむけたような成長を我々に示してくれているのが嬉しい。

後半32分、いつものように連戦とケガを考えて、財前に替わって入った宮崎が、華麗な北村の浮きパスをもらい、エリア内でDF2人を交わしキーパーの動きを確かめ、これまた長谷川同様、恩返しゴール♪ 北村のパス-宮崎のトラップ-フェイント-ドリブル-シュートすべてが完璧な3点目だった。

その後、福岡もFW黒部を投入し押し込まれる時間が続くものの、なんとか身体を張って防ぎきった。

ふみゅ・・。

トレッドミルで快調に走ってた後半開始から30分ちょいの間に3点。
その後、私が苦しくなった時に、モンテも押し込まれてたのねーー。
それでもがんばって走り続けたモンテの選手達と私ってエライ!
と、超我田引水(^^;)

今の時期に順位は関係ない。
関係ないけど、一応書いておこう、2位ね。。
昨年も第1クール終了時点では暫定1位に立ったが、それがかえって全チームからマークされ分析対象となり、負けが込み下位に沈んでいった。
多数のケガ人続出もあったけど、それは今年も同じ。ただ昨年と違うのは、層が厚くなった事と采配の妙で、戦力が落ちるどころかゲームで成長させ底上げが果たされていることだ。

さあ次はいよいよ仙台との”みちのくダービー”
守備の要レオが前半イエローをもらった時、モンテサポは全員「ああーー」とため息をついたことだろう。イエロー累積で出場停止になったから ww
福岡長距離遠征をはさんで3連戦ときつい山形に対し、前節試合無しで休養をとり、今節ホームで横浜FCと程よい試合をした仙台は、万全の態勢で乗り込んでくるはずだ。

J1昇格のための大きな大きな1戦であることは間違いない。

頼むから、家本は来るな。。

.

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■めざせ1000km JOG 102

昨日11日(水)走った距離 10km/計963.6km

今朝の体重 67.9kg、体脂肪率18.9%

ファイトアタック45分、とうとう昨日は、男子が私ひとり・・
それって、混浴と同じで、微妙なものなんだよ ww

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2008年6月11日 (水)

オフサイド

いやいや、知らなかった。
審判に許可を得てピッチの外に出なければオフサイドライン対象になるとは。

EURO2008・1次リーグ:イタリアVSオランダ戦

絵に描いたようなオフサイド!と思ったオランダの1点目だったけど、痛んだDFパヌッチ@イタリアがゴールライン外にいたため、オフサイドラインはゴールラインとなり、ゴールは認められた、、んだと。

決めたファンニステルロイは本当にそれを知っていたのだろうか?(^^;)

毅然と対処した審判もすごいと思う。

今夜の試合では、痛んだらサイドに出ようね>レオ、石井、小原・・・

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・・・ところで、こういうのが見たい。。

相手DF陣がラインが押し上げる。

FW長谷川は遅れて未だオフサイドポジションにいる。

石川が(わざと)ロングフィード。

相手DFラインはオフサイドをアピールしてボールを追うのをやめる。

それを見計らって、北村がDFラインの手前から飛び出す。

長谷川は(しゃがんで靴ひもを直し)プレーに関わらないことをアピール。

おぉ、北村がGKと1-1になり冷静にゴール♪・・・みたいな。。。

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しかし、EURO2008を観ていて思うのは、審判のレベルの高さ。
それに反して、ゲームを作れない日本の審判の多いこと・・・。

まして、あの!家本氏が(J2の)審判復帰とな・・・!?
(訂正:今日じゃなく15日からでした)

Jリーグ試合の「無期限担当割り当て停止」の措置が下されたのは3月6日。 「無期限」と聞いて、ほとんど100%近くのサッカーファンは胸をなで下ろしただろうに・・・、たった3ヶ月!で復帰ってww ”無期限”ってなんなんだか・・・

今、「ウチじゃないだろうな・・・」と戦々恐々、対戦相手以上に気になってしかたないJ2サポーターがほとんどだろう。。。

・・・ったく、何を考えてんだか。
J2をテストの場に使わないでよ。。

彼はずっとオフサイドポジションだろうに。。。

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2008年5月26日 (月)

モンテvs熊本 村山デー

もうだいぶ前のような気がするが、仙台戦はたった1週間前だったんだねー。
東北ダービーの後、水曜日に徳島戦があった訳だから、一週間というか8日間で3試合、サポにはたまらないけど選手達には過酷な一週間だったことだろう。

そんな心配があった試合の入り、、、やっぱり重い!

村山デーということもあり、普段、スタジアムでは見られない見慣れた顔の人もたくさんいたけど、「モンテの選手達ってこんなん?」と思われやしないか心配になるほどだった。

でもそれは熊本だって同じ事、水曜日こそホームだったが先週の日曜日は徳島に行ってる訳だし、今回は熊本から長距離遠征と山形有利には違いない。
昨年、山形-羽田-熊本と、一泊二日で熊本行ったけど、やっぱ、ちょっと疲れたよ。

そんな熊本としては、アウェイでもあり最小得点差で逃げ切り、なんなら引き分けでもOKなゲームプランだったと思う。

ホームアドバンテージの落とし穴としたら、圧倒的に攻撃しながらも、はね返され続け、責め疲れを突かれカウンターで0-1みたいな心配もしたけど、キックオフ後、圧倒したのは熊本。

そしていきなり高橋のヘッド炸裂。
休暇明けの宮本のアプローチもわずかに遅れ、きれいなクロスを上げられてしまった。一番警戒していたはずの高橋だったが、DF陣は未だ、頭も身体も働いていないような感じだった。

この時点では、まさしく熊本のゲームプラン通り、、てか、むしろ早すぎた?
もちろん守備に重点を置くスタンスには変わりないんだろうけど、そうそう残り85分も守備してたら頭も身体もついていかない。

後半、とうとう足が止まり出す。

逆にモンテは、同点にした所で、ホームアドバンテージが充分に活かされ、勢いづき勝負あり!

ゲームプランが、うまく行きすぎて次の策を講じきれなかった熊本。
ゲームプランは崩れたものの、次善の策で成功した山形。

勝ったから言えるけど、そんなゲームの”アヤ”が面白かった。

しかしなあーー、足が止まり交代したDF上村@熊本、向こうのピッチで外に出たら、ユニフォーム脱ぎなさいよ。
まして、ベンチに帰ってくる時、ピッチ内をショートカットしなかった?
一瞬、12人で試合してたよ!
元日本代表選手ならそれなりの態度を見せて欲しかった。

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2008年5月22日 (木)

モンテvs徳島第1クール終了

昨日のホームゲームに間に合い、ノドが回復したので、現地観戦。

ノドの回復よりもっとうれしかったのがDF木村の復活。
サテでも見られていたけど、やはりリーグ戦での復活は感慨深いものがある。
昨年、第1クールを首位で終えたものの、その後、木村の故障離脱とともに下位に沈んでいったのだから。
絶妙な間合いで1-1でも負けない強さ、からめとるうまさ、レオとのコンビも良く、警戒していたドゥンビアに仕事をさせなかった。

2-0と勝利したことは勿論うれしいけど、木村、財前、リチェーリ、宮崎と故障者が少しずつ復活している事がなんともうれしい。まだ完全じゃないけど。
それでも未だトヨグバ、根本、北村、坂井、(駿太)匠、小原、雄太と、多くの故障を抱えている。

しかし同じ故障者続出だった昨年とはまるで違う。
昨年までは最初にメンバーを固定してしまい、昨日のようにこの時期に太田を試しておこう・・みたいな采配は決して無かった。だから故障者続出とともに、終盤の大事なところで引き出しが無くなっていた。
今年はそんな苦境の中でも、この時期だからできる引き出しを作り続けている。

1/3の第1クールを終え、6勝4敗4分けで、7位。
とはいえ2位と勝ち点6差、3位とは4差。
これだけの故障者を抱えてのこの位置としては、そう悪くもない。
4敗のうちでも岐阜以外はすべて1点差だったはず?

宮本をSHに上げての木村との右サイドも見てみたいし、木村-宮崎でもいい。
左は宮沢の疲労を考えると財前もあるだろうし、FWは太田もあれば廣瀬ももっと見たい。

これにトヨグバが戻ってくれば・・・

・・・などと、サポならではの勝手にワクワクしてしまうシュミレーションをさせてくれるほど、開幕前から今年の層の厚さはわかっていたつもりだが、出場することによってしか得られない”力”がチームに一層の厚みをもたらせることを思うと、第2クール以降の期待は膨らむばかりだ。

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2008年4月29日 (火)

モンテ vs湘南 ホームアドバンテージ

原と臼井@湘南がスタメンと聞いてわくわくせずにはいられなかった。
特に臼井のケガの回復具合が心配だったし・・・。マッチアップするのは宮沢、そう昨年のキャプテンvs副キャプテンの対決だ(^^;)

思うに湘南は、山形でのゲームには”どうも相性悪し”と思っている気がする。
そこで、臼井を引っぱった・・・と思うのは下巣の勘ぐりか。
だから未だ本調子でもない臼井をこの試合、スタメンに起用した・・みたいな。

試合は「後半の入り方が良くないなー」と心配したが、湘南の攻撃を耐えたところで良い位置からフリーキックを取り、長谷川がついにモンテ初ゴール!して山形の勝ち。

お互い中2日だけど、アウェイ湘南は、もう前半の30分過ぎから足が止まりだしていた。前線の動きだしも緩慢となり湘南本来のハードワークさは見られない。山形の守備は、加藤@湘南が退いた後はアジエルに集中できたし、しっかりマークしてアジエルを苛立たせることで最後まで決定的な場面を作らせることは無かった。

山形も根本に重さが見られたけど、坂井をベンチに秋葉をFWにしたり、中2日のゲームに対する監督の思いきった起用策が、まずはうまくいった。秋葉をFWというよりトップ下として起用したんじゃないかな?と思ったんだけど、長谷川がキープ出来るが故にサイドに展開してクロスを上げ、秋葉がヘディングシュートという場面もあり、つい「おい逆だろう!?」と声を上げてしまった。

ま、とにかくこの勝ち点3は大きい。

これで2位湘南を撃破したあとは、次、いよいよ首位広島。
岐阜に5失点した後の山形の守備が本物かどうか試される絶好の試合だ。

.

■どこまで行こうか JOG 93■

昨日28日(月)走った距離 10km/計883.6km

今朝の体重 67.7kg、体脂肪率20.0%

今日から6日までGWということで午後7時で終了なんだって。
行ける訳もなく、せめてもと昨日はコアボーディングやってサウナ入って、
午後11時までたっぷり汗流してきたら、おぉ、久しぶりの67kg台!

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2008年4月27日 (日)

モンテ vs福岡

後半25分経過したあたり・・・
ようやく実現した右SH宮崎、左SH石川(左SBには木藤)

・・・そうよ、これよ、これを望んでいたのよ!
でも、残り時間は20分くらい・・・もっと見たかった。
最初からこのフォーメーションで見たかった。

ケガによる左SH宮沢欠場の穴を埋めるのは、左利きの木藤、本橋、それに石川と豊富にいるのに、監督が取った戦術は、左SH北村。
えええーーー?誰かがケガか?
と思いきや、木藤、本橋ともにベンチに入ってる。。
考えられるのは、中村北斗対策に運動量豊富な北村を当てたということか?

とにかく互いの手の内を知り尽くした監督同士の戦い。
互いに長所を消しあいながら、スコアレスドロー。

試合前からそんな予感はあったがあまりにもその通りになっちゃった。

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2008年4月21日 (月)

モンテ vs草津 巻き戻し

ホントは、スカパー観戦とはいえ試合時間にライブで観戦するのがサポのあるべき姿なんだろうけど、あれもこれもやりたいって時には、やっぱスカパーDVR、最高でした。

で、まったく情報を入れないようにして、観戦したのは、夜中11時過ぎ・・・。
この時間まで飲んでたのではない。酔って、ちょっと寝てたのだ(^^;)

唯一ホームでの勝利がない草津、チーム運営のためにもホーム戦勝利は最重要課題。それは山形も身に染みて感じている所だ。一所懸命観客増員施策を施しても、岐阜戦のような敗戦を見せられては、また来たいとは言ってくれない。

加えて古巣山形との対戦ともあり、植木監督の執念が選手達に乗り移ったかのようだった。良い時間にうまく先制もできて、草津の理想的な形で試合は進んだが、”もう1点”が奪えない。
お互い、バーを叩くシーンもありつつ、ロスタイムへ。

「ああ・・・」と、敗戦のホイッスルを聞きたくなかったので、早送り・・・

え???

なんか、黄色い選手達が輪になっている。

思わず、巻き戻し・・・(^^;)

でも、山形ゴール近くで草津がキープしてるし・・・
もうロスタイム時間超えてるし・・・

で、ハーフライン近くで石川がボールを前線に入れる。
これが根本のジャンプの高さにドンピシャ!
それを走り込んだ坂井がねじ込む。

J200試合を飾った根本のジャンプ力も凄いし、坂井の読みも良いけれど、なんと言っても一番しびれるのは石川のフィードだ。

昨年の勇人、今年の北村へのサイドチェンジの正確さ、質の高さは、見ていてホレボレする。

しかし、今年のJ2は面白い。
ホントに1位から最下位までチーム力に差が少なく、混戦だ。
上位も下位も関係なく、どのチームが勝っても負けてもおかしくない。
だから、たまらなく面白い。

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2008年4月 7日 (月)

モンテ vs熊本それほどに重要な試合

そう「武者がえし」おいしかった。
おみやげに買ってきたのは「誉の陣太鼓」だったけど。
これもおいしかった。

いや、昨日行ってきたわけではない。
昨年の7月のことね。

昨日、胸スポンサーがその「武者がえし」であるロアッソ熊本戦は、岐阜戦のこともあるし、J2昇格組と思って足下をすくわれなければいい、大勝も望まず1点差でもいいからとにかく勝ち点3を取ってほしいと願っていた。

リチェーリ・・・あんなシュート打てるんじゃない。 びっくりした。
DFも縦の突破だけ警戒して横に動いても怖くない、シュート打たないと思ってたのか、あまり身体を寄せなかった。
うん、これで次節は横も意識させると縦への突破もやりやすくなるな・・・と、ほくそ笑んだら4枚目のカードもらって次節出場停止って・・・ぉぃぉぃww

ところで昨日は、2~3日前に寝違えて右肩胛骨まわりが痛くなり、午前中マッサージし、少し良くなったんで、昼からハイランドへ今年の”走り初め”に行く。
振動によるマッサージ仕上げ効果を期待したんだけどやっぱダメ(^^;)
温泉に行って、夜はおとなしく家でF1観戦することにし、その前にスカパーDVRで録画しといた試合を観た。

だから、トヨグバが、匠が、そしてレオが痛めたシーンでは、その度に背中がズキン!と痛みを共有した。

もっと、ズキーーン!ときたのは、後半石川がケガを押して出場した時。
今回、遠く熊本遠征は控えて養生させるだろうなと思っていたので、ベンチに入ってる事だけでも驚いたのに、まさか出場までするとは・・・。

■それほど、熊本に対しては警戒したというより、この試合が登り調子のきっかけになるか、このままズルズルと下位に低迷するか、小林監督としては、長いシーズンではあるものの重要な試合と位置づけたのだろう。

石川がトラップしたりキックしたりする度に、私の背中がズキンズキンと感じた。
当の本人はもっと本当の痛みに耐えながらの出場だったのではないだろうか。

そしていよいよ健太郎がボランチに入り、宮崎がサイドハーフに上がる。
そうよ、このフォーメーションをみたかったんだよっと思ってたら、すぐに、健太郎がエリア内を突破しリチェーリの2点目決勝点が生まれる。
さらに見事な宮崎の飛び出しでリチェーリのハットトリ・・・と、ここは、これまでのリチェに戻ってしまってはずすww

思わずガッツポーズしようと起きあがったから、今日イチのズキーーン!
痛いいたい。。

ま、とにかく、2-1で勝てたから良しとしよう。
選手達も満足してないだろうし。

しかしここにきて財前も含め、ケガ人が多くなってきた。
控えにもまだまだ先発組と遜色ない選手がたくさんいるので、そう不安にも思わないが、しっかり身体をケアして次に望んで欲しいものだ。

・・・私もそうするww

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2008年3月31日 (月)

モンテ vs甲府&仙台でブルイズ

楽しい2試合連続観戦した週末。

【vs甲府】

甲府とは、岐阜で崩壊した守備の立て直しに主眼が置かれた。
長いJ2の戦いだし、U23日本代表FWトヨグバも中一日では限られた時間しか出場できないだろうし、で、こういう試合があっても仕方ないだろう。
しかも、GKは、山形からレンタル移籍中のサクだし、左サイドにはディッキー@元山形もいるし・・。
結局、後半から出場したトヨグバのシュートが惜しくもはずれ、スコアレスドロー。
あれが入ってたら、またまた全国ニュースだったのになーー。。

しかし、J公式戦で、シミケン@山形GKとサク@甲府GKが対峙している風景は、なんかすごく妙だった。
山形伝統?の、試合中必ず1本は失敗するキックを2本もやらかしてくれたのはサクらしいといえばサクらしい。。山形戦以外でもがんばれ。

【仙台でブルイズ】

昨日は仙台でサテライトリーグとはいえ、今年初めての東北ダービー。
やっぱ仙スタは、ピッチに近くていいねー。

Sate01

昨年は都合で来られなかったが、勝のゴールで勝ったゲーム以来。
その勝、なんか中盤をチョロチョロしてるだけで消えてたのが残念。
もっと残念なのが、またまた財前をFWで起用していること。
リーグ戦は勿論、JAPANサッカーカレッジとのTGでも、機能していないというか、彼を活かせるのはそこじゃないだろうと思うのだが。
根本のSHといい、フィットさせるため今は我慢して起用しているのかどうかわからないが、普通にFW根本、SHに財前と宮崎の布陣で観てみたい欲求は高まる一方だ。

ゲームは2-0で山形の勝利。
1点目は園田のフリーキック。彼にとっても見事に昨年のリベンジを果たしたことになる。シュナ潤のファンブルでもあるが、取れそうだったので、すぐカウンターを狙い前線の選手を見るため一瞬目線を切ってしまったように見えた。
2点目はロスタイム時間かせぎでキープしていた根本が、うまく振り切れたのでゴール前へ突進し、クロスとみせかけてシュナ潤の意表をついてシュート。これがうまく枠に吸い込まれた。この時もパスも想定してゴール前へ詰めた選手を確認するため、ほんの一瞬、目線を切ったようにも見えた。でなければ、止められないシュートでも無かった。
いやいや、キーパーって難しいね。

キーパーといえば、モンテGK4人のうち、ケガの雄太を除く3人を見られた。
ゴールキック前の、内藤のパタパタ足がなんか印象的だった(^^;)

Sate02

時間が無かったので、ブルイズはスタジアム内を歩きながら見る。
ちょうど仙台サポのいるあたりで(^^;)
「あー、あれやられちゃったよー」とか「アレいいな、楽しそう・・」みたいな声がうれしかった。
勝利の歌「月山の雪~♪」は、地下鉄の中で一緒に歌った。
もちろん心の中で。

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2008年3月28日 (金)

トヨグバ日本代表の歓喜

一晩たっても、その興奮は冷めやらない。
岐阜戦のホーム大敗、前日のW杯予選岡田ジャパンのふがいなさ、と、沈んでいた気持ちを一気に吹き飛ばしてくれた。

U23日本代表VSアンゴラ・フル代表の親善試合。
中1日の明日29日にJ1降格の甲府戦があることや、他のFWも試したい反町監督の意向で、最初から「60分」と限られた時間でありながら、見事に結果を残した。

長友の良いクロスもあったが、決して”ごっつぁんゴール”ではなく、一度フェイントで相手マークの視野から消え、自分でゴール前のスペースを作ってからのゴールだった。
得点シーン以外でも、開始早々の抜けだしや(惜しかったなー)ポストプレーでも競り勝っていたのは豊田だった。コーナーキックの度にもワクワクさせてくれた。

代表戦出場は2度目ではあるが、スタメンは今回が初めて。
そんな中でも、臆せず堂々といつものプレーを見せてくれた豊田が晴れがましく見える。

TVでも実況アナが何度も「山形の・・・」と繰り返していた。

”ただ1ゴール上げただけ”と、一般の人には映るかも知れないが、豊田本人にとってもモンテディオ山形にとって、それがどれだけ大きな価値だったことか・・・。

五輪代表へのわずかな道筋を自分でこじ開けたことは勿論、山形をPRし、J1昇格争いをしていたあの最終戦の観客数から消えた1万の山形県民の目を開かせてくれた功績は計り知れない。

モンテディオ山形を応援している事を誇りに思った事は久しぶりだし、山形サポはみんな諸手を挙げて歓喜している中、当の豊田本人は浮かれることなく自分の置かれた立場をしっかり理解したコメントを残しているのが何よりも素晴らしいし、うれしい。

今日、山形へ戻り明日の試合に臨むことになるのだろうが、桜満開の暖かい東京から、なんと今日は雪!も舞い散る山形へ戻ってきても、決して「やっぱ暖かい所へ行きたーぃ」なんて言わないであろうトヨグバは大好きだ。

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2008年3月10日 (月)

NDスタ 雪かき大作戦

Cofee やっぱ、湯上がりはコレよね。 コーヒー牛乳。。

雪かきボランティアした自分へのご褒美。
疲れた身体を、温泉でほぐした後に飲む。
格別な味がした・・・気がする。

前週1回目は法事のため行けなかったので、今回のみ参加。昨年は積雪が少なく無かったので2年ぶりだ。

そんなに雪あるの?と思ったけど、けっこう残ってた。

Ndst01_2

メインと北ゴール裏の雪はすっかり無くなっていたが、南側アウェイゴール裏は、こんなに残っていた。(携帯のカメラって、日中はぜんぜん見えないのね。適当に撮ったから、こんなアングルの画像しかなかった)
特に、雪の下の方がガンガンに凍っているので、思った以上に苦労した。
一昨年も思ったけど、イス席はアルミスコップしか使えないが、足場のコンクリート部分には、鉄製のスコップが必要だ。一昨年、硬い氷をガンガンやって壊れたけど、今回もまたアルミスコップの先っぽがダメになってしまった(泣)

はい、この通り。みなさん、ド疲れさまでした。

Ndst02

午前中はとりあえず岐阜のみなさんが来られるくらいのスペース(3ブロックくらい)を作った。
最初こそ流れは悪かったが、さすがみんな”雪国の雄”、誰が言うともなく、役割分担が自然に生まれてきて、ドンドン雪は無くなっていった。
DFとボランチがシューターに雪をドンドン供給し、中盤が流れをコントロール、そして私と見知らぬもうひとりの方が、流れてきた雪が貯まらないように排除する2トップ・・・みたいな。

土曜の悔しい敗戦の鬱憤を吐き出すとともに、スコップ一振り一振りに、次節セレッソ戦の必勝を念じ、作業は続いた。

後ろの方までやってないけど、決してアウェイの洗礼を受けさせてあげようとか(笑)、ブルーハワイのシロップでモンテストライプにしようという訳ではない(あ、それけっこういいかも・・)
岐阜サポはあまり雪に恵まれていないでしょうから、残しておいて見せてあげましょうという冷たいけど暖かい配慮だ。うそ(^^;)

Ndst03

その後、まだ雪の残る南バックスタンドに移る。
こっちは、日が当たるから溶けてると思ったけど、やはり下が凍っていてけっこう手強かった。でも、”かき氷”と同じで、サクサク突いてやると溶けるはずだ。

幸い、天候も良く、みんなの汗と笑顔が輝いていた。

でも私は、、、その天候が良すぎて、顔が日焼けして真っ赤っかに・・・
しかも、微妙にまだらだし、サングラスしてたから逆パンダだし・・・
明日から東京出張なんだけど、どーしよーww

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2008年3月 8日 (土)

モンテ vs鳥栖 08開幕

待ちに待ったJ開幕戦。

でも、、、

あと一歩。
石川のフリーキックなんか、あと数cm。。
惜しかった。。。

キャンプでの期待と不安、、そのままゲームに表れた感じ。
アウェイ開幕戦の難しい戦い方、それをよく知る歴戦の小林新監督だからこそ、かえって難しくしてしまったようにも思う。

最初の誤算は、開始早々7分でのトヨグバのイエロー。
今期に賭ける意気込みが勢い余ってしまった。
これがその後最後までゴール前での勝負に陰りを生んでしまう。
終始、優位に攻めたモンテだったが、ホーム鳥栖も必死に守る。
ほとんど効果的な攻撃に移れない鳥栖だったが、本来の組み立てとは異なる無理なロングボールを続けていくうちに、ついついモンテは受け身になってしまう。

さらに決めるべき時間帯に決めきれなかったために、流れは鳥栖に・・。

選手交代もそれまでそう悪くもない流れのために結果的に後手を踏んでしまう。

1点取れば勝ち「財前を早く出して・・」と願うも、ようやく小林監督が取った作戦は、新人DF石井の起用。DF宮本をひとつ上げて右MF北村を下げたのだから、変わらない布陣ではあるけれども、選手たちはどう受け取ったのだろう?

勝ちに行って勝ち点3を狙うのか?
まだまだ開幕なのだから、最低引き分けの勝ち点1でもいい、とするのか?
どうにも中途半端な気持ちが選手たちに蔓延してしまったようにも思えた。

これは昨年までのモンテそのまま。
小林監督はこういうモンテ選手たちに残ってる心理を把握するまでにはいかなかったようだ。

結局、終盤、飯尾のダイレクトボレーが決まってしまい敗戦。

未だ開幕、1戦目だから、何もネガる必要もない。

・・・でもだからといって平静を装う必要もない。

悔しい。

この悔しさは、明日のNDスタ雪はきボランティアのスコップに込めてやろう!

それでがんばって午前中で終われればいいね。

_____

今日は最初スカパーで他のゲームを観ながら観戦していたが、NHKでもやってたので、せっかくだからと途中から居間に移ってデジタルーワイドで観ることにした。けど、あまりのモンテ贔屓の解説に「おいおい・・」と聞いていられなかったデス(^^;)

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2008年2月22日 (金)

日本人選手たちの活躍とモンテ

フィギュアスケート四大陸選手権で高橋と浅田のアベック優勝に、男子テニスのデルレービーチ国際選手権で18歳錦織が優勝と、このところ日本人選手の活躍は見事だ。女子ゴルフ上田の米デビュー5位というのもすごい。

サッカーだってがんばってるぞ。

■東アジア男子サッカー選手権2008 決勝大会
日本代表 1 - 0 中国代表 

よく耐えた。がんばった。
あの酷く醜い中国相手にフェアプレーに徹して勝った事が素晴らしい。
失点0で押さえたDF陣、特に試合後の中沢の気迫に感動した。
明日の韓国戦が楽しみだ。ケガ人続出でメンバー的に辛いけど。。

■東アジア女子サッカー選手権2008 決勝大会
なでしこジャパン 2 - 0 韓国女子

最強北朝鮮にも勝ってるし、このまま中国を破り優勝しようぜ。
いやしかしよく走るわ、女子日本代表。

■U-23日本代表 アメリカ遠征
U23日本代表 1 - 0 U23グアテマラ代表

李のシュートすごかったね。

■パンパシフィックチャンピオンシップ 準決勝
G大阪 1 - 0 LAギャラクシー 

ベッカムと一緒に入場してきた佐々木勇人。それだけで胸一杯(^^;)
でも右SBって・・・DF的には日本代表内田同様高さを狙われたら・・・
攻撃的SHとしてガンバにスカウトされたと思うんだけどな。
とりあえず入場だけ観て、試合内容は今夜じっくりと。
日曜の決勝もがんばっ!

■モンテディオ山形トレーニングゲーム

○モンテディオ山形 4-0 静岡大学
○モンテディオ山形 1-0 アルビレックス新潟

で、一番肝心な我がモンテディオ山形。
ここだけ国内だけど、気にすんな(^^;)

これまでの結果

○モンテディオ山形 8-0 国見高校
○モンテディオ山形 9-0 レノファ山口FC
○モンテディオ山形 4-0 ロアッソ熊本
○モンテディオ山形 3-1 V・ファーレン長崎

と、無敗を続けている。

昨年のをみると・・・

2/17 モンテ●1-3 大宮(J1)
2/16 モンテ●1-2 新潟(J1)
2/14 モンテ△1-1 湘南(J2)
2/09 モンテ●1-2 HONDAFC(JFL)
2/08 モンテ●1-2 東海大
2/07 モンテ○3-1 静岡産業大
2/03 モンテ●1-2 甲府(J1)

ありゃりゃ・・すごい差ねww

何が違うって、監督選手が変わったこともあるけど、やはりケガが少ないことにつきる。フィジカルを上げていった上でのこのケガの少なさだから、監督コーチ陣の手腕によるところが大きいだろう。

このまま無敗が続く訳もないが、昨年には無かった勝利のメンタリティが育まれていると考えれば今年は期待できそうだ。

こんなことを書くと得てして明日の横浜マリノス戦あたりで初黒星を喫してしまうかもしれないが、それはそれでシーズン中あり得ることだから、気持ちの切り替えの練習ってことでいいかも。

そうだ、もうひとつあった。

■モンテディオ山形ユース 第6回東北クラブユースサッカー新人大会優勝

パチパチ☆
準決勝でベガルタユースを破っての優勝だから、価値がある。

さ、この勢いでシーズンに入りたいね。

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2008年1月25日 (金)

モンテ いいんじゃないの?スケジュール

今日は、降雪30cm、積雪40cm。
久々というか、今期2度目、除雪機を動かした。
少ないとはいえやはり”節”だね。
大変だけど、コレがないと夏の水不足とかあるので我慢がまん。
我慢できない人は、”思いっきり四季が楽しめる♪”と受け取ろう。

え? まだだめ? 我慢できない?

そんな人は、発表されたモンテディオ山形の今期スケジュールを見て、心を熱くするべし!

この時期、毎年、全試合スケジュールを先ず手帳に書く訳だが(つまり1年のスケジュールは先ずモンテありきな訳だ)書いていく中で、あれ??と思った。

今年からJ2は2チーム増えて全部で15チーム。
それで昨年までのようにホーム・アウェイ各2試合ではなく、各々3試合の変則45節となった。つまりチームによって、ホーム2試合アウェイ1試合、あるいはその反対となる訳だ。

で、一番気になる”東北ダービー”仙台戦は?というと・・・

山形で1試合、仙台で2試合 ww

・・・・残念 orz

いや、、そう思ったのは、少しの間だけだった。

全体をみると、、ホームゲームの方が多くない?

計算したら、ホームゲーム22試合、アウェイ20試合
(各クール1試合休みあり)

仙台なんて、近くて準ホームみたいなもんだから、実質ホーム24試合、アウェイ18試合といっても過言ではない。

問題なのは移動だけで体力を損う、遠いアウェイチームとの対戦カードだ。
それが、おぉ、鳥栖、甲府、熊本、福岡、広島、徳島と、ことごとく山形でのホーム2試合のチームとなった。
これは、いいんじゃない?(^^)

仙台で2試合を了承するかわりに、この条件を取った、と考えれば、うまい駆け引きをして勝ち取ったとも言える。

今、NHKをみたら、ムラ新フィジカルコーチが各選手事の体力データをPCで綿密に把握し、その選手にあったフィジカルトレを課しているようだ。データだけでなく、身体の6カ所を実際に手でつまんで体脂肪を確認したり、なかなか現実に沿った練習が期待できる。

昨年の一番の反省は、とにかくケガが多く、1年を通してまともな体制で対戦できなかったことだ。

毎年言われ続けてきて、ようやく今年、本腰を入れたな・・・と大いに感じる。

うん、外は雪降ってるけど、ほうら、熱くなってきた。

.

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■そうだ、今度は走って行こう、京都JOG 59 ■
昨日、走った距離 10km/計564.6km
今朝の体重68.6kg、体脂肪率19.8%
(シェイプバンプ30分もこなす。バーベルを両腕で上下に動かす”アームカール”ってのがあるんだけど、なぜか左腕の筋肉だけが”つる”・・・なんでだろ?)

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2007年12月26日 (水)

脱力臼井

誕生日に浮かれて、うっかりしてたけど、、、
そういえば、クリスマスだったのだ。昨日は。。
んで、おとといはイブ・・と。

土曜日、最初に私が、その後家内も風邪を引き、何もなく終わったww

特にイブなんて、先に回復した私が手料理を作ってあげようと思うも(うそ)女房は食欲が無く「おにぎりでいい」と。

かぼちゃ食べたいって言われたって、そんなん売ってできるかぃっ。 アーアー、聞こえなーい

で、私も根性で一晩寝て治したばかりだったので、あっさり系の「のり弁」
サラダ入れても、ふたりして800円かからないクリスマスイブの”でぃなぁ”だった(^^;)

娘達のいなくなったクリスマスなんて、こんなもんかな・・。

昨夜TVでやってた、毎年恒例小田氏のライブ。
ぽわぁ~っとコタツに入って聴いてたけど、、「秋桜」が妙に染みる。。

なんの脈略も無いけど、オスカーピーターソンも亡くなったなぁ。。。

・・・・・

んんーー、体調は回復してんのに、なんか元気がない。

自分でもわかる。 

実は、臼井@モンテディオ山形の湘南移籍が決まったのだ。

豊田(石川も?)の契約延長が決まって喜んだばかりだったので、その反動で落ち込む度合いも大きい。
臼井の単独発表だとサポが荒れるのを恐れたのかな(笑・・・も力無し)
今年はケガに泣いたけど、第一クール首位の立役者は間違いなく臼井であり、そのハードワークさはわかっていても凄かった。
特に湘南戦・・・あ、それで・・・orz
その後、木村と臼井のケガによる離脱とともにチームは下位に低迷してしまう。
彼も28歳、最後のピークを地元湘南でという気持ちも分からないわけでもない。
ただ、J1昇格のためと横浜FCから山形に移籍した彼の思いを実らせられなかったのが悔しい。
これからもがんばってほしい。
でも、恩返しはいらないからね。 ほんっとに! ・・・南無(^^;)

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もちょっと体力回復するまで、”京都行こうジョグ”は休み。
無理しない、無理しない。。。

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2007年12月20日 (木)

忘れないと思っても・・・

直前に案内が来るのも困るが、最近、返事に余裕があるのにも困ってきた。
すぐ出せばいいのに、締め切りが未だ先だからと、ついつい後回しになってしまうのよね。
この時期に多い忘&新年会とか、後でもっと大事な用件が出てきた時、キャンセルするのも悪いからと投函するのを待っていたり、んで結局、それを出したかどうか忘れてしまったり・・・反省。。

モンテディオ山形の来年度会員登録も未だだったのを思い出した。

これは、選手・監督そしてフィジカルトレーナーも含め来年度チーム体制をしっかり見届けてから、と払い込まないようにしていた事もある。
もちろん、どんなチーム体制になっても会員になって応援するんだけどね。
でも少しでも納得できる移籍や体制になるよう”無言の圧力”になればいいなぁと思ってた。

新監督と契約満了選手の発表はあったが、まだまだ来期の陣容はほとんどわからない。かといってこのまま待っていたら、会員登録を忘れてしまうと思い、先日、申し込んだ。

毎年、期限までズルズルと遅れて、昨年なんか「あ!」と思ったら期限日で、とうとうハンドブックに名前が載らない1年となってしまった。別にハンドブックに名前が載るかどうかはいいんだけど、でもサポの証として毎年名を連ねていたので、なんか寂しかった。。

会員の制度も変わるが、手続きも変わった。
毎年、郵便局で振り込んでいたが、今年は、ネットから直接カードで申請できるようになり、簡単で楽になったのがいい。

少しずつ少しずつ、色んな所で改善されているのが実感できる。

モンテが娘の学ぶ芸工大と、これまで以上の共同プロジェクトを実施する旨の発表もあった。
これまで誤解が誤解を生み、いろんな行き違いもあったが、それはそれ、前を向いてより良い方向に進んで欲しいと、サポとして保護者として切実に思う。
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■そうだ、今度は走って行こう、京都JOG 47 ■
昨日走った距離 10km/計451.6km
今朝の体重67.9kg、体脂肪率20.0%
(背中の違和感が少なくなってきたので、シェイプバンプ45分と10kmジョギング。 やっぱ水曜日が一番ハード。でもイヤじゃないのは、まさか・・・?
いやいや、ピチピチの上下タイツ姿でがんばっているおじさんもいるけど、あそこまでストイックにはなりたくないな。。。なんか人間的にミスを許さないみたいな。
私のようにちょっぴりお腹がダブってる方が、寛容なおじさんぽくて良くない?
はいはい、言い訳とひがみです)

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2007年11月 8日 (木)

モンテ 天皇杯vsG大阪 くやしい。

注目の先発CBは、鷲田ではなく、レオと匠。 バレーの高さにはレオ、マグノか播戸の足には本来ボランチの匠、ということか。

シジクレイをはじめ、半分以上スタメンを落としたガンバだったが、モンテにしてもCB小原をはじめ、何人もケガで出られないのだから条件は一緒だ。
それでも、遠藤をボランチに、寺田・家長・播戸・バレーの4人で、2-0くらいの楽勝を想定していたのだろう。”難しい試合にはなる”とは言っていた西野@ガンバ監督だったが、あまりスカウティングしてこなかったようだ。
J2-9位というモンテの順位に、気持ちは一応警戒してはいるものの、どこかで大丈夫という意識が、監督にも選手達もあったように見受けられた。

それが早くも13分後に現れる。
あんなに勇人の前にスペースを空けるチームは、もはやJ2には存在しない。
J2トップチームなどでさえほとんどが2人がかりで閉めにきている。
それが勇人だ。
見事なクロスにトヨグバの抜きんでたヘッドで先制!

続く29分、石川の息を呑むフリーキックで2点目!
あの位置では誰もが、右足の財前かレオのキックを予想していたに違いない。

これでガンバの尻に火がつき、二川と加地を後半から入れる。
でもモンテはJ2屈指の守備から入るチーム。
J1といえども、そうたやすく得点もできない。

前半を2-0と終え、魔の得点差とはいえ、研究されておらず、なおかつ故障者が少なかった強い第1クールを彷彿させる展開に、身震いさえ感じた。
なにせ今は9位でも、この時はトップに立っていたのだから。

後半、この後の得点がどちらに入るかで勝負は決まる。
少なくても15分、できれば20分、我慢すれば勝機は間違いなく大きく膨らむ。
と、目をこらしていた6分後、再三のコーナーキックから最後に播戸に押し込まれた。オフサイドと思いきや、かからなかったのは残念だったが、それまでがんばっていた急造CBコンビとしてもしょうがない失点だった。

前半は第1クール強い時のモンテが出たが、後半は、守るのか攻めるのかはっきりせずズルズル失点してしまう第2クール以降の悪いモンテが顔を出し始めた。

2点目は、高さではバレーを上回りはね返していたレオだったが、後半から入ってフレッシュな二川の2列目からの飛び出しに、間を割られての失点。

その後は、ガンバに押されながらも、というか、絶体絶命のピンチが何度もあったが、それは【全国のJ2サポーターの応援が】枠をはずしてくれた。

残念なのは、終盤、足をつり出してきた選手が、山形の方に多かったこと。
J1相手に、その何倍も動いた証でもあり、しょうがないとも思うが、それでも本当にJ1でのプレーを考えるのであれば、90分間走りきれるフィジカルが必要とあえて思いたい。

そう思ってしまうほど、延長も含めて120分、J1トップチームと互角に戦ったモンテの選手達だった。心からの拍手を送りたい。

最近は忘れかけていた「負けて悔しい」という感情を思い出させてくれた。

胸を張って帰って来て欲しい。
いや、できれば帰らず、そのまま日曜日の京都戦までそっちにいてて欲しいんだが・・・。

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2007年10月25日 (木)

モンテ vsC大阪 勝負してる?

もう、失うものは何も無い、はず。
なのに、なぜ、前を向かない!?
相変わらず、パスが来る前からもうすでに後ろか横へのパスしか考えていない体制でトラップしてる。特に須田に顕著なのだが、前にスペースがあって、フリーな時も、最初の選択肢は横パス!?
プロなら、先ずは勝負する気概をみせてくれ!

今の状況になってはあまり意味ないポゼッションサッカーをいつまで続けるのだろう?しかも失点し追う立場になってからもなお続けているからイラってくる。

前線や中盤での動きが無いからパスが出せないのか?と思うとそうでもない。
流動的に動いて時々空くこともあるし、出せ!というタイミングでも、視野が狭いのか、すでに横を向いてパスの体制をとっている。相手のプレッシャーがあった時はなおさらだ。

”守備から入る”のは理解できるが、あまりにも消極的過ぎないか?
その結果「1-0を狙って大量失点で負ける」ゲームを続けている。
そんな引出しの少ない采配が、全員のフラストレーションを募らせ、カードをもらってしまっている感じがしてならない。

ただ、0-3とはいえ、まったく為す術無く負けた訳でもなかった。
復活トヨグバが佐々木のえぐったクロスに”いった!”と思ったシュートもあった。
これまでのチビッ子FWコンビには無かった前線でのキープも増えた。

残念ながら今の山形は、昇格どころか、勝っても負けても今の順位(9位)の上も下も離れていて、どうしようもない状況にある。
監督や選手みんなが「存在感をみせる」と言っているが、それを具体化させるのは「前を向いて勝負する気概」だろう。

日曜日はぜひそれをみたい。それを見ることができたら、来年変更される「ファンクラブ会員」の先行受付に足を運ぶことにしよう。

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2007年9月29日 (土)

モンテ vs福岡 次は秘策で

小原が戻ってきたんなら・・・

FWにレオを!!

だめ?(^^;)

何度も言うが、トヨグバがいなくても、どうしてもリアクションサッカーをしないというのなら、思い切って最初からスクランブル体制で、どうなの?

上位チームとの対戦では、今のやり方ではまったく機能しないのは誰が見ても明らかだろう。
相手チームはやりやすくてしょうがないと思ってる気がする。

だったらもう、どうせなら、ドキドキする戦術を試してほしい。
DFレオでも高さを活かし、10回に1回、いや、20回に1回くらい、うまく行くかもしんない。
相手DFもレオに集中するので、もう一人の横山か根本、北村も活きる。
それで1点でも取れたら今のシステムよりいい。

しかし山形のFW、トヨグバ以外は、横山、林、根本、坂井、駿太、北村、同じ様なタイプばかりで、どんな構想で補強したのだろう?と、改めて不思議に思う。さらにポスト的ではないグスタボを入れる理由がわからない。トヨグバ出場できないと一人もポストできるFWがいないんだもの。根本もすっかり昔ほどのジャンプが見られなくなったし・・・。

ま、固い監督だからゼッタイ無いだろうけど(笑)
せめて、横山よ「すぐ起きれ!」
アピールはわかるけど、それ以上にチャンスを潰していることの方がここ何試合か多いぞ。

福岡の監督リティ、たぶん勇人が大好きなんだろな。
後半開始にずいぶん遅れてきた福岡だから、後半から勇人が入ったことに気づくのが遅れた。
内心シメシメと思ってたのだが、慌てて指示したのは、なんと3人も勇人につけること。
それでも突破する勇人に、水ボトルを取って手渡してあげてた(笑)
来年、強奪すんなよ。

.

---------------------------
■そうだ、京都、行こうJOG 16■
昨日走った距離 10km/計150.2km
体重71.2kg、体脂肪率20.1%

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2007年9月27日 (木)

モンテ vs札幌 寒っ。

昨日は、7時から始まるサッカーを観るためにジョギングはお休み。
AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、浦和が7時から、9時から(録画だけど)川崎が戦う。

んんーー、、、やっぱ無かったことにはできないな。。

もちろん7時からはモンテを観てた。

今の山形が札幌に勝つには、後半、勇人投入まで0-0で行くしかない。
願い通り、前半はそのまま進んでいったのだが、終了間際、夕ご飯ができたというので、ちょっとだけ目を離したら、失点してた。。orz

まずい。 目を覚まさせたらまずい。

とにかく同点にして、また心理的歯車を狂わせないと・・と思ってたら、後半開始早々コーナーキックでまた失点。あれだけ前半からコーナーキックを何度も練習させてたもんなー。

これで完全に札幌は”戻ってしまった”

チビッコFW&MFの今の山形では、0-0からのカウンターしか得点の可能性はないのに、樋口監督はまったく戦術を変えずにディフェンスから組み立てるアクションサッカーに徹している。
リアクションサッカーが嫌いなのはわかるが、トヨグバが出られず前線で起点を作れない今のメンバーでも頑として戦術を変えないのが、どうしても理解に苦しむところだ。

札幌も最初はカウンターを警戒し、何よりも連敗を止めJ1に上がるためには大事な試合だから、そうそう前がかりにならずバランスを取っていたから攻撃の糸口はほとんどつかめない。
前半はシュート1本という数字が何よりも物語っている。

ま、しょうがない。
前半終了間際の失点でゲームプランを崩されてしまったのがすべて。
今の満身創痍の山形が勝つには、0-1のピンポイントサッカーしか勝利のカードが無いのが悲しい。

切り替えて、9時から川崎を応援する。
あの!脅威だったジュニーニョ、応援する側になると、こんなに楽しいサッカーになるのね。Jリーグとの連戦でもあれだけ動けるのが素晴らしい。
相手が4人も5人もかかってくるのに、すぐパスに逃げないでゴールに向かって勝負する姿は、山形には無いものだ。

んがしかし、延長PK戦で敗退、、、ダブルで脱力感が襲ってきた。。。

浦和が勝ったのがせめてもの救いだったけど。。

札幌の気温は、12℃ かぁ。
見るからに寒そうだった。風邪引かないで帰ってきてくれ~。
次は、すぐ福岡だ。

.

---------------------------
■そうだ、京都、行こうJOG 14■
昨日走った距離 0km/計130.2km
体重71.4kg、体脂肪率20.1%
(ヤケ食いしたのがわかるなぁ・・・)

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2007年9月23日 (日)

モンテ vs徳島

決める時に決めとかないと・・・
前節同様、第2第3クールのモンテの試合を徳島がやったって感じ。

それほど力の差は無かったし、小原欠場でレオー鷲田のセンターバックコンビが試合に入り込む前の最初で最後の最大のピンチはバーが救ってくれた。

もっと大きかったのは、前半29分と早い時間での丹羽のイエローと、熊林のケガ。これでボール際の出足が終始山形の方が上回れた。
熊林の速いコーナーキックやフリーキックは足が万全だったらもっと脅威になったことだろう。

久しぶりのデーゲーム。
相変わらず素晴らしい石川のサイドチェンジのボールだったが、見事、太陽によって消える魔球となり(笑)ミヤも勇人も受けられなかった。
ホームなんだから、それを見越していつもとは反対のサイド(後半を南に攻める)を選択したら良かったのにな。GKシミケンも太陽の位置的にその方が見やすかったと思うんだけど・・・。

セットプレーでとはいえ、2-0と快勝。で、3連勝。
順位的に下位とはいえ、何度も言うように上位も下位も遜色ないのがJ2.

これから上位との連戦が楽しみ。
乱戦J2最終クール、昇格争い最大のカギは間違いなく山形が握っている。

.

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■そうだ、京都、行こうJOG 12■
昨日走った距離 0km/計110.2km
体重71.6kg、体脂肪率20.2%
(昨日土曜日は雨降ってたのでお休み。今日は勝ちゲームの後で気分良く走ったけどいつものように翌日に記載ってことに)

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2007年9月18日 (火)

モンテ vs草津 ブルイズ月山の雪♪

またもや怒濤の週末。3連発いきます。
といっても書きためてたものを出すだけですけどね。

先ず、土曜の夜はモンテ。

植木@草津は山形戦となると目の色が変わる。
要のセンターライン、FW高田とMF櫻田の出場停止に加え、DFチカがケガで出られない。
そんな形勢でも試合の入りは草津が上回った。
左右に揺さぶり主導権を握る。
がしかし、この攻勢をかけている序盤に得点を上げられない。
この時間帯を耐えた山形が、ゲームが切れたフリースローからの一瞬のスキをついて先取点をあげた。

ん? この試合展開・・・どこかでみたような・・・
てか、いつも観ているような・・・

そうだ、(逆)山形だ。

これまでの山形の対戦サポは、いっつもこんな感じで観ていたんだろうなーと思った(^^;)

そして負傷の臼井に替わってトヨグバの投入。
前半の早い時間だったのが逆に幸いして、後半16分のゴールに結びついた。

草津もレッドカードで1人足りない中、遜色ないゲームをしていたのに、またもや流れの途切れたコーナーキックから生まれたゴール。
秋葉や山崎そして鳥居塚と、ツボに入ったら面白いゲームができるチームだと改めて思った。

山形に関しては、もっと早く勇人を観たかったなー。
試合展開が2-0となったので、温存したのだとは思うが、(まさか翌日のサテまで考えてないよね?)練習ではなくこういった公式戦の中でFWとのコンビネーションを高めて欲しかった。
もう樋口監督の中では、スーパーサブとしか構想に無いのだろうか?
たぶん勇人は自分をもっと上のレベルに高めたいと望んでいるだろうし、来年はどうなる?とついいらぬ心配をしてしまう。

終了後は、選手と一緒のブルイズ、そして月山の雪の大合唱。
実に久しぶり。
久しぶりすぎて、改めて感動した。

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2007年9月10日 (月)

モンテ vs水戸 トヨグバの風2

最下位の水戸だからって、、、「そんなの関係ねぇ!!」
(あ、また、ちょっと言ってみたかっただけです)

F1スタートの前に、モンテの試合をライブ観戦。

湘南戦と同じ展開。
今回は、そのトヨグバのシュートのこぼれ玉を石川がゴールしての勝利。
半分トヨグバの得点とも言えるかもしれないけど、ゴール前まで走り込んでいたサイドバック!の石川に拍手!☆パチパチ☆
石川にはいつもサイドチェンジのパス精度にほれぼれしていたが、ようやく得点にからむようになったのがうれしい。これもFWにトヨグバが戻ってきて前線にボールが収まるからこそだ。

懸案の2点目も欲しいところだったが、第一クールはこうした接戦をモノにして勝っていた。今はこの流れを続けていけば、それこそ2点目が入ったら快進撃につながることもありえる。
2点目狙いと守りの微妙な終盤の時間帯に入ってきた勇人は、あまり絡めなかったが次はやってくれるだろう。
サトケンを交代じゃなく負傷した石川の所に下げ、勇人を入れて欲しかったなぁ(ぼそっ)

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■そうだ、京都、行こうJOG■
昨日走った距離 0km/計63.7km
体重72.3kg、体脂肪率19.1%
(土曜日暴飲暴食して、2日間走らず、モンテ-F1と、4時間もベッドでひとりTV観てたら、しっかり体脂肪値に表れたww でもおかげで二日酔いも冷めたから、またがんばろ)

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2007年9月 3日 (月)

モンテ vs湘南 トヨグバの風

今季2勝してるからって、、、「そんなの関係ねぇ!!」
(あ、ちょっと言ってみたかっただけです)

今のモンテの状態じゃ、かなり厳しい試合になるとは思っていたが、山形より湘南の方が対戦成績を意識しているようだった。
そりゃ、あの1戦は今季ベストゲームだったもんなぁ。

2点目どころか最近は1点さえ難しい山形は、押し気味ながらも竜太にワンチャンスをものにされる。あちゃー。こりゃ、益々勝つのは難しくなった・・・。
結局、石川のセットプレーから横山の同点弾で終了。

でも「やっぱりなー」とか「これが精一杯・・・」とは思わなかった。

なんとトヨグバが、もう復帰したのだ!
内蔵手術してまだ2ヶ月だぞ!?いいのか?

ピッチに入った瞬間、涙が出そうだった。
さすがに後半少ない時間に限られたが、やはりその存在感は大きい。
コーナーキックのワクワク感が帰ってきた。
対する相手DF陣の脅威も増したことだろう。
なんたって、勇人のクロスにターゲットが復活したのだから。
そればかりではない、これで他のFWやMFも活きるのだ!

引き分けながらも光明が見えた一戦だった。

課題の2点目も、竜太@昨年山形と横山で取れた気分もするし・・・
(ちょっと違うか・・・)

.

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■そうだ、京都、行こうJOG 2■
6.5km/計16.5km

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2007年8月31日 (金)

モンテ vsセレッソ 秋?

祭りが終わって、暑さも和らぐというよりも肌寒さえ感じるようになったが、ようやくじっくり観戦できるようになったモンテ。これまで3ヶ月、練習が水・土なので、ほとんどサテか練習試合しか観られなかった。

久しぶりのモンテ戦士、、、なんか小さい。
セレッソが、長身2トップに加えてユニフォームが白いから大きく見えるということもあるのだろうが、なんか気持ち的にも小さくなっている印象をもった。

実際、北村・坂井の2トップは小さい(^^;)
財前から勇人に変わったら、益々小さくなったけど。。

当然フィードボールはほとんどセレッソがはね返し、前で収まらない。
サイドからのクロスも同じ。
FWの高さが無いのに、同じような高さのボールしか入れないんだから、枠どころかヒットするのも難しい。

なんで低く速いクロスとか、考えて上げないんだろう?

2点目が課題と思っていたが、昨日は1点さえ匂いがしなかった。

第一クールはトヨグバもいたので、コーナーキックになるとワクワクしてきたものだったが、昨日はカウンターの心配の方が大きかった。
セレッソの高さを考え、ファーの北村を狙ったコーナーが多かったのはその対策だとは思うが枠に飛ばず。

結局、ベルディ・フッキの悪夢ふたたび、ロスタイムで失点し敗戦。
香川についたサトケンの反省の弁もあるが、終了間際、バイタルエリアからプレッシャーをかけず簡単にクロスを上げさせた事も大きな反省点だろう。
目の前だったから「あぁっ!やばっ!!」と、そのクロスボールの軌跡に身が固まった。

直後、樋口監督は尻をついたままで試合終了のホイッスル。

でもでも、私はそんなにガックリ!!と落ち込むことは無かった。
だってその前に何度も何度も絶体絶命のピンチがあったからだ。
フリーで枠をはずしてくれたり、カウンターをくらい1-1になってもGKシミケンが落ち着いて防いだり、セレッソのミスに何度も助けられていた。
それがこの2チームがこの順位(7位と9位)にいる、ということなのだろう。

グスタヴォは、高校、大学とのTGでも、あのまんま!だったから、どうもこうも思わない。結果が出せてないのに入団と聞いて、え?と思うも、私にはわからない潜在能力を買ったのだと信じていたが、潜在したままだった。。

さて、勝敗で2つも負けが先行してしまったモンテ。
この状況でなおかつ、ほぼ半数が負傷していて・・・
昨年、気持ちを天皇杯へ切り替えたのは、9月末だったが・・・

さ、出でよ!若者!!
坂井、サトケンに続け、駿太・・・えっと、、あと、誰いたっけ?
あぁっ! み、みんなケガかよっ orz

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2007年8月17日 (金)

モンテ vs草津 こっちも痛いなー

もうひとつ会話のつなぎに使う”手”は、モンテディオ山形。
お客さんの中には、サッカー好きの人も多くて、ゴルフの話題よりもサッカーの話で盛りあがれる場合も多くなってきた。(ちなみに野球の話は少なくなってきたなー)

今日は、元山形植木監督-FW氏原のいる草津戦。
山形のFWは、真下がケガと不調で出場できなかった年、植木監督にワントップ!で使われ成長した根本。
昨年前半、山形で結果が出なくても樋口監督に使われ続けた氏原との対峙は、色んな意味で面白かった。が、試合結果は1-1と痛み分け。
FW対決は、16分で負傷退場した氏原に対し、DFをつぶしながらワンツーで横山のゴールをアシストした根本がわずかに結果を残したか。でもどちらも、自分でも満足していないことだろう。特に根本は昔のようなジャンプ力が無くなってボールを納めることが出来なくなったように思える。まだ完治とまでいっていないのか?(だったらスタメンで使わないと思うんだけど)

失点は、TVでは完全にオフサイドに見えたけど、画面右下にチラッと見えた石川が”残っていた”ということなのだろうか?

いづれにせよ、インターバルでのミニキャンプを張り後半に備えるも、リスタートにつまずいている山形。
樋口采配は、昨年同様、自分の信念と結果が出ない板挟みにもがいているようにみえてならない。

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2007年8月 6日 (月)

週末ぼろぼろ 3/4 モンテTG編

HRから帰ってちょっと休み、今週、公式試合のないモンテのTG練習試合を観に行く。
仙台大とのTGだったが、接触プレーがある度に、「大丈夫か!?これ以上ケガすんなっ!!」と、ハラハラしどうしだった。でも、身体をぶつけ合わない限り、練習試合の意味もないし・・・。

試合始まってしばらく経った時だった。
「おっ!」という声と同時にみんなが試合そっちのけで横を向いた。
「豊田だ!!」
豊田が病院から帰ってきた。 練習試合を見に来たファンの前を、芝の感触を確かめるように軽くジョギングで流す。その豊田の走りにあわせ、「豊田ぁ~」の歓声と拍手がウェーブとなって流れていった。
私も、はにかみながら軽く会釈をして走る姿をみて、胸が熱くなるのを感じながら拍手を送った。

さて、グスタヴォを見るのは、羽黒高とのTG以来、2度目。
んんーー、、未だ「未知数」
外国人助人には、日本人選手にはないフッキやロペスのような強いフィジカルを期待したいのだが・・・

みんなキャンプあけと猛暑で、特に前半は今イチ動きが鈍かったかな。

私もピーカン照りに、日傘はさしてたものの、どろどろと溶けそうになった。。。

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2007年7月13日 (金)

健康のありがたさ

毎日毎日・・忙しい日々に追いまくられていると、つい、入院もいいかな、みたいに思ってしまうことがあった。
3食昼寝付き、しかも寒い冬でも薄手の入院着だけでOK。
じっくり読書もできるし。。

もう、おととしの事だ。

しかし、いざ入院してみると、1分でも1秒でも早く”下界に出たい””シャバの空気を吸いたい”みたいな、とにかく早く家に帰って普通の暮らしをしたいと思うことになる。

ありふれた日常がどれほど幸せなものか入院しなければなかなかわからない。

7月1日の試合で負傷したJ2モンテFW豊田陽平選手。
翌2日に手術を行い、現在は術後入院治療を受けている。

診断名:外傷性腸管損傷(がいしょうせいちょうかんそんしょう)
全治:2~3ヶ月

聞いただけで、下腹のところが痛くなってくる。

チームメイトGK雄太選手のブログから、、、

”手術後は大変だったそうです。寝返りも打てず、辛い日が続いたけど、最近になってやっと電話も出来るようになったし、と本人は言っていました。”

これはもう、当の本人でないとわからない痛み、たぶん私たちの想像する24倍くらいの痛みじゃないかと思う。なにが24倍なんだかわかんないが。

そうそう、術後は麻酔が効いてるから思ったほど痛くないんだけど、問題は麻酔が切れた後なんだ。

私の場合は、ぜんぜん簡単な切除だったのだが、それでも術後1~2日は、ご飯も食べられないほど痛くて苦しんだ。

それが収まったらなんてことないんだけど、その傷みの最中なんか、もうこのまま治らずずっと続くんじゃないのか? もうオレ、ダメなんじゃないか?
そして、健康な人が何億といる中で、なんで俺”だけ”が・・みたいに、悪い方、悪い方・・へと思考は落ち込んでいったものだった。

トヨグバはもうそれを乗り越えて、安定志向期に入っているようだ。
得点不足に苦しみあえぐモンテの現況、待ったなしの北京オリンピックと、彼としては1分でも1秒でも早く退院したいと思っているに違いない。
でも無理をしては、彼のためにも、そしてチームのためにも、何にもならないのだから、しっかり身体を治してから復帰してほしい。

トヨグバだけでなく、ケガの治療と心のあせりの両方と戦っている選手たちへ、回復を祈るとともに試合で戦っている選手と同じくらいの声援を送ってやまない。

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2007年6月29日 (金)

ゆりかごダンス

って、もう何度も何度も何度も見てきたから、もうそろそろ止めても・・・それとも、なんか別のヤツ誰か考えろよーと、ず~っと思っていた。

んがしかし、自分の応援するチームだったら話は別、なのがよくわかった(^^;)

勇人選手、おめでとう。

そっか、勇人の奥さんも京都だったなぁ。とにかく、がんばれよぉ。。。なぜ泣く俺

健ちゃんの時もそうだったけど、そうだよなー、選手達もやりたいんだよなー>ゆりかご

これが許されるのは、プロのサッカー選手で、しかも公式戦でゴールした時だけだもの。

そうそう誰でも簡単にできる訳じゃない・・・

・・でも、そろそろ別のオリジナルダンスも良いと思うなー。。

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2007年6月28日 (木)

モンテ VS鳥栖

といっても書く資格はないな。。

昨夜は祭り囃子の練習だった。
もちろん録画は準備万端整えていたのだが、スイッチを入れ忘れてしまった。
あっ!?と気づいたのは8時20分頃。
すぐ家に電話して録画ボタンを押してもらう。

で、練習を終えて帰って観られたのは、後半20分頃からだけだったが、、
「おっ!1点リードしてる」ではないか。
リードというか先制したのはいつ以来だろう?とにかく忘れたくらい久しぶり。

んがしかし、どうもみんな足が止まっている。
特に俊足林が鈍い。そりゃ、3日前にサテライト戦にフルに出場しての中2日、後半足が止まるのは無理もないが。
豊田とともに前線でのプレスがかからないから、鳥栖陣営から良いボール出るようになった。 ・・・と思ったら、失点。 DFに当たり石川の前で微妙にボールがズレて、相手FWにドンピシャ渡ってしまった。

第1クールは負けない試合をして勝って強くなっていったが、まったく流れが変わった第2クールは勝つ味を忘れ、踏ん張れずに負け続けている。

「老獪な策士」であれば、こういうコマ不足で劣勢な時でも活路は見いだせるのだろうが・・。

例えば、もうここまできたら、全部勝とうとしないで、1試合くらい若手を起用し、休めないでいる財前を休ませるとかメリハリつけても良いような気がする。
このままでは、昨年の財前みたいに、ケガをしていないメンバーでも疲労の蓄積からくるケガにより戦線離脱しそうで怖い。

そういう意味では、遠くアウェイ鳥栖に坂井を起用したのはうなづけるところだ。
そして結果も出している。
すべて大事にいって負け続けるよりも、意図のある思い切った采配なら結果はどうあれ納得もできる。

佐々木・・そうだよ、何度も何度も仕掛けていけばいいんだよ。
相手が一番恐れているのはソレなんだから。
あとは、須田が佐々木に渡ったら後ろでただ見てるんじゃなくて、臼井のように佐々木には必ずつく二人のマークのうち一人でも引きはがすような動きをしてくれればなー。。。

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2007年6月24日 (日)

モンテ サテライトVS FC東京

昔は、ここ市陸でFC東京とコール合戦したな~と懐かしくなる。
その頃の市陸は芝が枯れてて、「二度とここでやりたくない」という思いをFC東京の選手に植え付け、J1へと駆け上がらせた。。と、今でも思っている私。

さて今日は、CB、右サイドバックに誰かアピールする選手はいないのか?
キャンプからやってる選手より、須田選手が途中入団後即実戦参加し続ける理由は?他にも、とりわけ、サトケン、園田、駿太、坂井の成長とモツの回復状況を見たくて観戦に行った訳だが、石川、茂庭、そして平山・・・相手チームとはいえ、豪華メンバーが90分出場し、ホント無料でいいの?ラッキー♪と思った。

しかし、石川のスピード、茂庭の強さはやはり見応えがあったものの、平山・・・
ホント、オリンピック大丈夫なの??と不安になるようなプレーに終始した。

試合は、モンテのチームとはいえ、トップの選手は負傷者続出で急遽違うポジションに入り、ユースメンバーの出場でなんとか試合を続けたものだったので、モンテのゲームというよりも、「平山は大丈夫なのか?」という視点で観てしまっていた。

一時のブクブク状態から、見た目絞られた感じはするのだが、ボールを持たれても「危ない!」というような危険な香りはほとんど感じなかった。
やはりアレではトップの試合で使われないのも理解できる。

さて、モンテの方は・・・

練習では得られない実戦でのスピードと強さを学んだはずだ。
良く言えばこうかな。
悪く言えば、、、ゆるい。
残念なのは、それが新人ではなく助っ人として入っていたはずの選手だ。
それが直接失点につながってしまった。

木藤は松葉杖、今日の試合で、次節CBと思われた匠もケガ。
やっと出てきた鈴木亮平も途中足をやってしまってパフォーマンスが落ちた。

平山の心配もあるけど、モンテはもっと深刻だ。。

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2007年6月23日 (土)

モンテ VS福岡 ヒリヒリ

痛い。 すっかり日焼けしてしまった。
お肌の曲がり角はとっくの昔に過ぎている訳だが、つい無防備でいたら真っ赤っか。気をつけねば・・・。

今日は、以上。。

.

で、終わりたいけど・・・

痛い。。

もう何人ケガをしているのだろう?
今日も、木藤と小原が負傷退場。
いったい体調万全な選手って、何人いるのだろうか。。

ま、選手も監督もコーチもチーム全員、負けてて悔しくない人はひとりもいない。

まだまだ「Jのサッカーが観られる幸せ」ってトコに収まるわけにはいかない。
まだまだ半分も終わっていない。

サッカーであれ、野球であれ、バレーボール、バスケ、ゴルフ・・すべてのスポーツには「流れ」がある。

それをつかんだ第1クール。
一節休みの時、手離してしまった第2クール。

流れを引き寄せることも、すべてのスポーツにおいて共通する。

守備からだ。 そして我慢。

守備から、我慢して、もう一度リズムをつかみ直してほしい。

臼井が帰ってくるまでに。

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2007年6月16日 (土)

モンテ うあ、残念

「モンテディオ山形入場者数当てクイズ」
先日、水戸戦の入場者数・・・

平日の夜だし、前回ホームの草津戦もまったく良い所なしで最後にようやく同点にしたけど、初めて来た人がまた来たいと思えるような試合では残念ながら無かったし・・・

と色々考えた結果、2、889名と予想し送信した。

で、結果は・・・6月13日の入場者数 2、893名

おぉっ! 4名違い・・・もしかして・・・

と、少しばかり期待は膨らんでいた(^^;)

でも、前は2~3名違いだったけど、ピタリ賞がいたので当選ならなかった事もあり、忘れていた今日、結果が届く。

お、ピタリ賞なし・・・よしよし! で、ニアピン賞さくらんぼ当選のお三人さんは

一人目、 2、892人 (1人違い)

おしい! ここまでくりゃ、もう1人でピタリ賞だったね残念、と同情したくなる。

二人目、 2、895人 (2人違い)

ま、なんだね。 やっぱ上には上がいるもんだ。

・・・ってことは、、

最後の人は、3人違いってか、、ちぇっ。。

と思いきや、 3人目は、 2、897人 (4人違い・・・?) え゛っ!?

同じぢゃない!!

でも、私の名前が無いよ??

と、1~2秒ほど呼吸を忘れるくらい、微妙に動揺したのだったが・・・

>>ピッタリ賞該当者が複数の場合、応募時間の早い方1名が当選です。

 あぅーー orz

 ま、しょうがないね(^^;)  チャンチャン

.

ナショナルプライスクイズなら「うちわで近い人」だったのにぃー・・って誰も知らんか。。。

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2007年6月14日 (木)

モンテ VS水戸 コンセプト浸透の差

ここまで6試合勝ちがない水戸、対して山形は5試合勝ち無し。
しかしその負けの中でもチームコンセプトを浸透させようと貫いていたのは水戸の方だった。
戦術にしても、選手の動きにしても、最後までハードワークしていたのは水戸。
山形は、いつどこに「ハードワーク」という言葉を置き忘れてきたのだろう?

こらえ切れず致命的なミスで失点を重ねるDF陣。
期待の須田は、スペースがあっても無くても横パスばかり。CBからのボールを受ける前から、身体はCBに戻す体制にしかしていないから、相手にとってはまったく脅威に感じない。
「前を向けよ、前をっ! せめて身体だけでもよっ!」
隣のおじさんはうるさかったけど、それだけは賛同した。

・・・などなど、言いたい事はたくさんあるけど、一晩経って、よくよく考えてみると、あの「動きの差」は、コンディションだけの問題じゃなく、チームとしてどう動くか、戦術が選手に浸透しているかどうかの差だったような気がする。

例えば、須田が期待したオーバーラップを一度も!見せなかったのは「守備でベースをつくりゲームをつくる」というコンセプトを、”守備重視一辺倒”みたいな間違った受け止め方をしているとしか思えない。

新加入の選手以外でも、後半早々、ゴール裏の得点を期待するうねりのような盛り上がりから同点にした後、その良い流れの時間帯にもう1点勝ち越しを狙おうとする財前だったが、他の選手に無いことは無いのだが、財前ほどの「もう1点取りに行く」強い覇気は感じられなかった。
「行く」ところと「辛抱」するところの意志がバラバラなのだ。

まさか監督やコーチなどのチームのトップが、この低迷している状況を「やるしかねぇだろ!」みたいな、気持ちの問題だけと思っていない事を願いたいが・・・。

-----------

さて、実は昨日はゲーム前から、ぎこちない変な感じはあった。
水戸戦といえば、試合前の名物「コール合戦」
相手チームのコールが終わり「さて、いよいよ・・」と楽しみにしていたら、、

・・・・・あら? 微妙に静かな時間が流れ、結局、なし。カクッ。

後で知ったのは、水戸ちゃん側から、今日は人数少ないからコール合戦無しね、との知らせがあったとのこと。・・・んんーー残念。
ま、ここまで両チーム勝ちから遠ざかっているので、のんきにコール合戦という雰囲気でも無いと言えば無いんだけど・・・。でもちょっと拍子抜け。

そしていざ試合が始まっても、なんかいつもと違う。
いつもならCB同士のパス交換から両サイドへ流すポゼッションなんだが、やたらひとり飛ばしすぐにサイドのDFに流すパスだけ多い。
いつもとリズムが違うなー。。。
そんなにいつもより相手プレッシャーがきつい訳でも無いのに。

で、最後まで歯車はかみ合わないままだった。

あら? もしかしてコール合戦無しという肩すかしは、水戸サポちゃんの高等な戦術だったのか?(^^;)

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2007年6月 3日 (日)

モンテ VS草津 西山又新連参上

第1クール、高田、チカの欠場の草津になんとか勝利した山形だったが、今期は山形が、FW豊田、MF臼井、DF小原と各所の中心選手が見事に欠場。
代わりの選手と考えると、根本、宮沢、鷲田・・・みーーんなケガしてる。
なんなんだ??今年の山形は、ケガが多すぎる。

で、試合もグダグダ。。

横山や勇人にとっては、先発で使えるか試される大事な試合だったのに・・・。
特に、勇人は、このままではスーパーサブになってしまう・・・という危機感も持っているはずなんだが、今日の試合をみては、ケガや体調が万全ではないとはいえ、スーパーサブで使う方がチームの勝利にとっては一番と固まった気がする。

レオ・・・。 何度、同じ失敗を繰り返すんだろ。。

ND社長が試合前「名称変更してからはホーム負け無し・・・」と言ってしまったことが、ヤバイ・・得てして口で言ってしまうと流れが変わる事が多々あるのは世の習い・・・と下を向くまであとわずかという時間にゴール前の混戦から、林が同点ゴールを上げ、なんとかNDスタ・ホーム無敗の記録は引き延ばされた。

しかし、山形の代名詞になりつつあった「ハードワーク」は、どこへ行ってしまったんだろう。
後半は足が止まり、初めての”連勝”目前の草津にセカンドボールはほとんど取られていた。

ここまでくると、連勝できていた良い流れを完全に打ち切ってしまった「一節休み」が痛すぎる。
ケガが多いのも、この休みが変に影響してるような気にもなってくる。

.

とにかく今日は「村農又新連」の徳内ばやしを観に行ったということにしよ。

Toku06030
晴天のNDスタで、モンテ勝利を祈っての徳内ばやし披露

.

Toku06031
緑に映える又新連

.

Toku06032
西山先生もお疲れ様でした。

おかげ様で負け試合を引き分けることができました!

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2007年5月24日 (木)

モンテ VS徳島 粘るわー

第1クール・アウェイ徳島戦でのロスタイム、同点にされたかと観念したシュートをゴールマウスの中にいた臼井によって跳ね返したシーンが、まだ焼き付いて離れなかった。
私がそれをリセットしなかったのが悪かった・・・かのように、今度は何度も徳島DFが山形のシュートをゴールマウスの中から掻き出した。

仙台戦から中2日。 徳島に帰らず、そのまま山形に乗り込んだようだが、山形の温泉は良かったんだろな(笑) 後半落ちるかと思われた運動量は、高いモチベーションに支えられ、最後まで失われることは無かった。 敵ながらあっぱれ。
前節休みで間が空いた山形の方が、後半、攻め疲れか少し足が止まったようにも見えるほどだった。
決して山形の選手に隙があった訳ではない。
休み明けの勝率が悪いのは誰でもが知っていること。
だからゲームの入りも悪くはなかった。
が、決定的な場面でふかさないように落ち着いて放たれたシュートが、仙台に勝って勢いづいている徳島DF陣の身体を張った気迫に跳ね返された格好だ。
(しかしなー、ミヤは昨日の利き足より、前の試合の右足シュートの方が凄いって何よ・笑)

ま、こんな時もあるか、という複雑難解な組合せパズル。
以前なら、決める時に決められなかった試合は得てして最後のカウンター一発に沈むことが多く、「内容は良かった」という敗戦の弁を何度も聞かされたものだったから、負けないだけ間違いなくチーム力は上がっている。

この徳島戦で試合の”大局観”を取り戻し、万全の状態で次の”みちのくダービー”に臨めると考えれば、この引き分けも生きてこよう。
んんー・・・ちょっとまとめが苦しい。。

.

○久しぶりにみた塩川@元山形。
試合前は、なんか身体が大きくなったように見えたが、仙台戦でのいきなりの活躍をみせたからかな?
山形での試合中はやはりまだチームにフィットしないのか、大きくみえることは最後まで無かったけど。

○羽地@元山形
あんなに足が速かったっけ? 清水の神セーブで助かったけど、小原が裏を取られた時は、やられたと思った。。

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2007年5月13日 (日)

モンテ VS東京ベルディ とにかく

次節は休みだ。良かった。。

なにせ出場停止がFW豊田、MF勝、DFレオナルド。
これにケガで出られないのが、FW根本、MF佐々木・匠、DF木村・・

もう1チームできるじゃん!!

てか、今日の山形・東京Vの両チームと対等のゲームができるメンツだ。

スタメン発表をみて、あの冒険しない監督がよくやったもんだと思ったが、よくやるしかなかったのね(^^;)
出場メンバーにしても、財前、園田とケガあけのメンバーも多く、初スタメンのサトケンにしても、どこまでやれるか心配だったが、いやぁ、よくぞ堂々と渡り合ってくれた。

フッキ対策については、私としては鷲田で安心していた。
高さはあるものの後ろへ遅いレオよりも鷲田の方が対応できると思っていたからだ。
たった一回だけ、突破を許してしまったが、PKケアで仕方なかったかな。

しかし、先制を許しても、今期の山形は下を向かずにいられるのがすごい。
昨年までは、良い所まで盛り返すもカウンターに沈むケースが多々あった訳だが、今年は勝てなくても、負けない試合ができる。
これは、昨年の横浜FCを彷彿させる。

セットプレーの度に得点の匂いがするのも今年の山形の変わったところ。
今日も、臼井がズバッと切り裂いてくれた。

得点シーン以外でも、あの服部とのマッチアップは完勝と言っていいのではないだろうか。何度も右サイドを突破して好機を作ってくれた。

同点になってからは、いくら今さら走り込みを始めフィジカル面を強化しようとしたって、山形のハードワークの方が上とみられた通り、逆転のチャンスは山形に多くあった。残念ながらそれはかなわなかったが、このケガ明けの多いメンバーで良い試合をみせてくれたと思う。

豊田がいなくてほとんど前線で起点は作れなかったのだが、セカンドボールを必死に追いかける山形の選手に拍手を送りたい。
特に、石川、園田の両サイドバックからのサイドチェンジは今節も見事だった。
ラモスはきっと手放した石川を悔やんでいることだろう。

とにかく次節が休みで良かった。
この間にしっかりケガの回復、体調を整えてほしいと願うばかりだ。

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2007年5月 4日 (金)

モンテ VS鳥栖 最低と最高

Jのどのチームにも勝てるかもと思った前節湘南戦。
Jのどのチームにも負けると思った、昨日の80分。
連戦続きの疲労はわかるけど、相手も同じだ。
このまま終わっては、昨年同様、フロントはもちろんサポの懸命の努力があっても観客減は間違いないだろうと観念した。

昨日は試合の入り方、というか試合前から、なんか変だった。

義母の状態が安定したのを確かめて”んだスタ”に着いたのは開始30分前。
仙台戦は事前に前売り券を買っていたが、鳥栖戦は大丈夫だろうと思って当日券にしていたが、当日券売り場はなんと長蛇の列。
北高チアの演技は大型スクリーンで見るしかなかった。

で、いざチケット売り場に近づいた時だ。
「会員権購入の方、どれだけいらっしゃいますかぁ~?」ときて、急遽、総合案内でも販売しだした。
おいおい、ほとんどだろう、と、前の人と愚痴りながら向かったが、ここでず~っと並んでた人と、後から着た人でグチャグチャになる(笑)
「遅いよ!」「もっと早くやってよ!」と、動きの鈍さに私ばかりではなく多くの人が声に出していた。

とにかく、キックオフ直前に席に着く。

んんんんんーーーー、湘南戦のような戦い方を観たくて観たくて来た訳だが、まったく別のチームがそこにはあった。
まったく、いつものプレスがかからない。
前半終了間近まで、シュートもない。結局いいようにパスを回され0-1で前半終了。コーナーキックさえ0だった。

で、後半、勝の退場に始まり、益々、旗色が悪くなる。

今日は、みんな最低2,000円以上のお金を払って見に来ている。

このまま終わったら、特に、今日が初めての人は二度と来なくなるだろう、と心配しだした時、鳥栖が動いた。
柴小屋が負傷なのか退く。でも代わったのが尹晶煥だったから、なおさらヤバイとこの時は思っていた。
が、次の交替が藤田。え??
これには驚いた。というか喜んだ。
高さで勝てる!

と思った次の瞬間、石川の見事な左足に、横山のダイビングヘッド炸裂!

これは”カニダンス”を観なくては、と、試合終了後、北メインに行った(笑)

もうその頃には、試合前の入場券売り場の対応から試合始まって80分までの「遅いよ!」「もっと早く動けよ!」という、多くの人が口にしていた事など忘れていた。

内容は悪くても、勝ちは勝ち。
反省すべきところは、私たちより選手達の方がしっかり自覚自省している事だろうから、何も言うまい。
てか、後半のシュート数が3本って!!
そのうちの2点が入って、もう1本は「絶対行ったー!!」と誰もが思ったバー直撃の匠のシュートだ。
あらためて、、、凄いのか、なんなのか・・・(笑)

でも監督采配について、特にスタメン起用法にまだまだ???と思うが、これはもうあきらめた。あきらめて、選手を応援するしかない。

Tosu 今は、選手たちと一緒に飛び跳ねるだけだ。

てか、このブルイズ。
選手達にもちょうど良いクールダウンになってるよなー。

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2007年4月30日 (月)

モンテ VS湘南 ナイスゲーム

90分走りに走りまくった山形。
そこには、激しいみちのくダービーから中3日、8日で3試合目のしかもアウェイという背景は微塵も感じさせなかった。
4-0というスコア以上に、後半シュート数ゼロに押さえた完勝。

レオと木村が負傷欠場とはいえ、そこは、山形を去る時、DFの要を失いどうなるかと心配させたほどの男、鷲田だ。起用されなくてもしっかり自分を作っていた。高さも足元も申し分ない。レオの後ろへの遅さを考えると、CBの層の厚さが確立されたことはなんとも心強い。
初スタメンの園田もしっかり役割を果たした。
守備はもちろんロングフィード、それに高さを活かしたセットプレーとモンテに新たな一手の出現を感じさせた。

昔、オリンピックでゾノが、90分走りまくれという監督の指示にそれじゃぁもたない、緩急が必要だと対立した事があった。
90分戦ったことのない私は、そうなのかなぁーと漠然と思ったのだが
「できるじゃん!!」
きっとオシムのやりたいサッカーも昨日のような山形サッカーじゃないのか。
あの!臼井が足がつるほどの。

人が動きボールが動く。アッという間の90分。
昨日ほど観てて面白いサッカーは、J1でも代表戦でもなかった。
オシムに、そして代表選手たちにみせたかった。

それほど山形のサッカーが誇りに思えた至福の夜。
山形縦断駅伝北村山チームの完全優勝もあり、うまい酒だった。

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2007年4月26日 (木)

モンテ VS仙台 もったいない

1試合だけで、少なくとも入場料収入だけでも1千万円以上、飲食他の相乗効果を考慮すれば2千万以上の「損失」をしてしまった昨夜の”みちのくダービー”
収入以上に何よりも、この大一番を、観たくても観られなかった人が多かった事を、Jはどう捉えるのだろうか。

なぜ平日に”みちのくダービー”を組むのか、モンテ側の日程変更要請を拒むJリーグには、収支改善及び観客増に血眼になっている各チームの実情をどれほど親身に把握しているというのだろう・・・

Jの理念には共感していたが、昨夜ほど疑問を感じたことは無かった。

そんな疑問を通り越して憤りさえ感じるほど、昨夜のゲームは素晴らしかった。

試合前から、山形から仙台へ移籍した永井、そして手倉森コーチが吠えに吠えていた。山形を完膚無きまで倒す、と。
それは敵意というよりも、そう言い放つことで、自分の心にある山形に対する思いを吹っ切るため・・・と私には聞こえていた。

試合開始直前に本降りとなった雨だが、選手達と会場の異様なまでの熱気を奪うことはできない。
開始早々、立て続けに仙台ゴールを脅かす山形攻撃陣。

私としては臼井をSHのまま守備的に入り、後半勇人で勝負に行ってほしかったのだが、最初から臼井を右SBに下げ勇人をスタメンで起用してきた。

とあれば、前節休みの仙台がゲーム感を取り戻す前のこの立ち上がりが勝負・・・だったのだがシュートは惜しくもゴールを外れる。

こういう決める時に決めておかないと・・・と思った瞬間、カウンター一閃。
仙台最初の攻撃で裏を取られ失点を許してしまった。最初のトラップが少し流れたので、清水行け!と叫んだのだが、GK清水が選んだのは一歩留まってのゴールマウスの蓋。しかし閉められなかった。

ま、このゲーム最初のピンチ、攻め込んでからのカウンターによる失点は、GKを含めたDFにとって良い教訓になったことだろう。
その後も仙台のカウンター、特に、ただロングボールを放り込むだけの他のチームにはないロペスからの質の高いラストパスには、敵ながらあっぱれというしかなかった。

しかし得点も多いが失点も多いのが仙台。前節の空きが影響したのかコーナーキックからの寄せが甘く、左右2度もゴールが決まり追いつくことが出来た。
オリンピック世代の豊田は同代表候補の萬代の目の前で完璧に決めたものだから、その喜びようはハンパじゃなく仙台サポに向かって吠えたほどだった。

2-2同点で迎えた後半も両チームの意気込みは沸騰したままだ。
しかしそれが勢い余って白井@仙台のレッドを呼ぶ。
蹴られた守備の要レオが、痛さのあまりグルグルと数回転げ回った。
これは無理だ。
と思ったが、レオの気迫は監督に交代のカードを切らせなかった。

ひとり少なくなった仙台だが、逆に痛かったのはレオと山形。
直後の仙台のロングフィードに、いつものように山形の高い壁となって跳ね返そうとしたレオだったが、痛めた足はいつもの足ではなく、ジャンプしてもいつもの高さには届かなかった。
裏に流れたボールを奪われ、対応した小原がPKを取られる。
ま、イエローがでなかったからまだ善し。ここで小原にイエローが出ていたら、次節、CB2人を欠く事にもなりかねなかった。

ワントップで守備を固める仙台に対し、ようやく3バックにした山形。
私としてはもっと早く左の石川を上げて欲しかったのだが、樋口監督が取ったのは、石川を下げて園田を3バックの左!(え?)
左サイドハーフは臼井と勇人がポジションチェンジをしながら持ち込むが、どちらも右効きだから一度持ち替ええなければクロスが上げられない。
・・・だから左効きの石川って・・・。。。
とにかく最後は右からのクロスに宮沢が押し込んで同点にして、みちのくダービー第一戦は終わった。

あっという間の90分。見応えのあった90分。
すっかり雨も止んでしまったのを忘れてしまっていた90分。
もっともっと多くの人に観てもらいたかった90分。

誰のためのJリーグなのか。
こんな素晴らしいゲームだったからこそ、平日に組んで異議を許さないJへの憤りはつのるばかりだ。

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2007年4月21日 (土)

モンテ VS徳島 勝ちは勝ち

ロスタイム、後半入ったフレッシュな新人麦田のキックフェイントに宮沢も含め2人が交わされフリーで打たれたシュートが、GK清水も止められず枠に突き進む。
やられた・・・。
仙台、京都と、この粘りに屈し引き分けにもつれ込まれた事も頭をよぎり、観念した。。
しかし、なぜか枠からはじき出されているではないか!?

臼井がヘッドでクリアしていた。

う・うすいぃーーーー!!

この時間、現地で、ナナビで、そして私のように自宅で、山形の何千人もの人間が、この「臼井」の名前を叫んでいたことだろう。

遠く徳島への遠征、中3日での仙台戦、そして5連戦の初戦、これで終盤ロスタイムまでリードしていて引き分けに持ち込まれていたらと思うと、、、1点目の快速ドリブルからのドンピシャクロスも含め、ハットトリック以上の活躍をしたと言っても過言ではない。

試合内容は、選手達自身も言っているように、よくはなかった。
山形に対してどのチームもロングボールを多用するようになった事もあるが、特に今日は中盤の匠、勝があまり映ってこなかった。
しかし、勝ち続けていくうちに内容も伴ってくるもんだ。

J2どのチームも楽な試合など存在しない。
今日は大勝ちではなく1-0の守り勝ちでも万々歳だ。

そして次節水曜日はいよいよ仙台との東北ダービー。
今節の徳島も休養明けだが、仙台も今節試合が休みだ。その上、ロペス・ジョニウソンが累積停止明けと休養も十分。
それを迎え撃つ山形は、中3日に、攻撃の財前、木村と今日の試合でケガによる交替を余儀なくされている。

とにかく、身体を休めてくれ・・・。。。
話はそれからだ。

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2007年4月16日 (月)

モンテ VSセレッソ 山形の桜はまだよ

昨日は、後半だけでも観ようと急遽駆けつけたが、車を降りた所でちょうど後半キックオフの笛がなった。

しかしここ最近の駐車場、、、まったく駐車の列がてんでバラバラ・・・グニャグニャ曲がってたり、途中で別の列になってたり、、、3列になってる所の真ん中の車はどうやって出て行くのだろう?
しかも、今年はスポンサー用かな?良い所を大きく空けてあるので、スタジアムまで遠い遠い。ここって毎回ほとんど9割くらい空いてるのはもったいないよなー、などと愚痴を言いながら公園に入る。

さて、私のプラン通り(笑)「後半勝負」に行っててくれたようだ。
が、チケット出そうとした瞬間、、「ゴーーーール!!」
ありゃーー、このまま入場したらゴールシーンが観られないと思い、ちょっと引き返し、オーロラビジョンで北村のゴールを確認する。
てか、その前の、財前-臼井のワンツーがなんともいいじゃない!
両サイドのはず?のふたりのワンツーって何だそれ?・・と、私でさえそう思うんだから、相手DFはもっと攪乱されたことだろう。

うーー生で観たかったー。。
こりゃ、早く入らなくちゃ・・・と急いで入場する。

いつもの席が空いているのがうれしい(笑)

本当は、このところ五輪代表からはずれている苔口@セレッソの状態を見たかったのだが、昨日は前半だけでデカモリシに交代してしまっていた。残念。

で、その後、セットプレーで失点してしまうが、フリーキックと同時にゴールに向かってなだれ込むセレッソ陣に対しては、オフサイドトラップかけられるような気がするんだけど、中途半端な守備になってしまいゴールが認められてしまった。

そしていよいよ大詰め、勇人がピッチに入る。
勇人は右サイドハーフなので、臼井が右サイドから左サイドに移動する際、勇人と一言二言会話しタッチして離れたのが、印象的だった。
そしてその時の軽いタッチが2人の気持をドンピシャ一致させたかのように、勇人の突破から臼井のヘッドが決まる!

これぞモンテサポーター至福の時だ。

みんな臼井のヘディングシュートに驚いているようだが、私は、変わったばかりの勇人がバイタルエリアでヘディング!で勝り、くさびになった最初のプレーに驚いた。それだけセレッソDF陣は足が止まっていた。

モンテ走り勝ち!!

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2007年4月12日 (木)

モンテ VS草津 チーム力が試された

財前が風邪気味で体調不良と心配されたが、匠はもっとひどく欠場、FW北村も熱を押しての出場らしい。
風邪でなくても、中2日で、それも新幹線ではなくバスでの移動を強要された草津戦は、選手にとって、どれほど過酷だったことか・・・。

が、草津も、前節休みで10日間の休養とホームのアドバンテージがあったが、FW高田DFチカと要の2人がケガをしてしまっていた。しかもMF秋葉はベンチ。

両チームとも第1クール半ばにして早くも、総体的なチーム力が試されるゲームとなった。

開幕前、永井が抜けたことで、ボランチには匠、勝、佐藤健、鈴木亮、と駒を揃えたモンテだが、匠欠場のボランテには、キャプテン宮沢が入った。
この宮沢のコーナーキックと、中盤でのボールカットからの早い攻めで2点を上げてモンテが勝つ。

圧巻は2点目で、宮沢の背中を追っていったスカパーの画面からはシュート!の選択しかないと思いきや、右横に流す。ええー!?と思ったら、そこにはフリーの北村がいた! 北村の移籍初得点は本人にとってもチームにとってもうれしい大きなものだった。
フリーになれたのは、財前がDFを引き連れスルーしたから生じた事であるも忘れてはならない。
個人技だけに頼らず、チームとして連携のとれた流れの中からの得点だから、なおさらうれしさは大きい。

最初は静かなゲームの入りだったが、得点が入ると活性化するもので、前半は中2日を感じさせない動きだった。
が、さすがに後半は、、、ま、次が中3日でセレッソ戦という事を考えると、がむしゃらに動かず守備の意識さえもっていればいいから、あれはあれでいいかな、、と思う。

何よりも、あの雨と寒さ、そして帰りのバス移動(当然午前様ね)を考えると、もう早くゲーム終わって山形へ帰って休めー、と画面に向かって声を出していた。

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2007年4月 2日 (月)

モンテ3戦連続観戦できず

前節は知人の弔問、昨日は密葬、次節は告別式(社葬)と、3戦連続して観戦できないことになったモンテ。。
一応負け無しで最低限のスタートを切っていたが、その行けなかった2週続けて敗戦を喫してしまった。。。

火葬の合間に、新潟経由で娘から戦況を聞く。
”娘を使うなよw”とメールで返されながらも、”今、フッキに入れられた”とか”3人もイエローもらった”とか、なかなか使える奴なのがわかった。
次節もよろしく(^^;)

次に観戦できるのは、15日のセレッソ戦までない。。
次節は愛媛。。今は我慢のしどころ。
大勝でなくてもいいから、なんとか悪い流れを絶って、と祈るばかりだ。

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2007年3月18日 (日)

モンテ 山形vs京都

んんーー、とうとうこの対戦が今年も来てしまったか。。。

28年前遡り、、、暮らした京都。。。
25年も産まれ育った女房。。

どっちにも勝ってほしいのだが・・・

@@@@  あ、、、いま 、ちょっと酔っぱらってまふ。
今月末で終わる、町内会組長新旧合同引継会で、しこったま飲まされ・・・ちゅうか飲んで来ました。。。読みにくいでしょうが、勘弁ね。

取るべき所で取っていないとこういう事になるという典型的な試合だった。

開始早々、テンポ良くワンツーで攻めるもゴールできなかった山形の事でもあり、カウンター一閃ワンチャンスの決定機は決めたものの、突き放せた前半終了間際にゴールを逃がした京都の事でもある。。
一番危惧したパウリーニョは、寒さのせいか?相棒のせいか?(これがアレモンだったら何点入っていたか・・・)しっかりケアし本来の仕事をさせなかった。
1度だけ、ミスして守備した時には思わず「お。パウリーニョが守備してる!?」と驚いたほどだが、でも直進だけでなくサイドチェンジする視野の広さは改めて脅威に思えた。

ところで実は私、昔、バスケ時代、上杖がない(175cm)のに、”なんでそんなにリバウンドをひろえるの!?”とか言われた事がある。
わかってる人はわかっていて、「いい所にいるよなー」と言われたのだ(^^;)
すんません、ちょっと自慢入ってます。

秋葉のゴールは、財前の質の高いキックも賞賛されるべきだが、まさにポジショニングが活きた場面でもあった。

で、今年は、ニアのコーナーキックフォーメーションが多いのかなぁ?

それにゴール前だけに人が多い。
FWとDFの間にポッカリ大きく空く穴。
あと2人はパウリーニョケアで、、だから、ペナルティエリア外、ミドルで打てる近辺には誰もいず、こぼれ玉を処理する人間もいない。
単に前がかりになるのではなく、このあたりにもっとミドルの打てるフォーメーションがあってもいいと思うのだが。前、ここには健ちゃんがいた訳だけど。。

さてJ1で戦うためにも京都を越えるべき壁は、攻守の切り替えの違いだけだと思った。失点シーンでもあった枚数をかけ分厚い中盤で攻め上がる京都と、ターンオーバーしても、FW二人しかいなかった山形。その差は歴然としてあった。

とはいえ、佐々木-臼井抜き(言ってみれば飛車角抜き??)で負け知らず・・・なんだから善でいいっか。。。

あああ、、、酔いが回ってきてテキストが見づらくなってきた。。。
寝ます。。。zzzzz

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2007年3月11日 (日)

モンテ VS福岡

過去3勝3敗10引き分け!の対戦、しかも福岡は中村北斗、山形は佐々木という両チームの顔がケガで出場できない試合。

雨のせいで、もしかしたら山形より寒かったかもしれないアウェイ福岡。
今週ぶりかえした寒気のため、厳しい寒さの中で練習をしなければならなかった山形だが、それが逆に吉と出て、まったく山形の方が動きが良かった。

注目のDF石川のクロスがいい。
財前のフリーキックも、DFとキーパーの間のいい所に曲がって行き、誰かがフィニッシュさえ決めればという得点の匂いもしてきた前半29分、豊田が移籍初ゴールを決めた。

臼井の2枚イエローは試合に入りきれなかった途中交替の罠。
秋葉のPK献上は中盤の交替枠を用意しなかった事で疲労から生じた反則、また相手コーナーキックの守備でも高さで貢献していた豊田の交代と、采配的な問題もあったと思う。

残念ながら終了間際のPK献上で11回目の引き分けに終わってしまったが、まだ2試合目、この無念を次のホーム開幕戦に向けてもらいたいところだ。

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2007年2月17日 (土)

モンテ 結果には必ず理由がある

明日都合で行けないため、今日”打ちッパ”に行ってきた。
実は”イップス病”克服のためレッスンを受けているのだが、だいぶ治ってきた。
リズムが悪いというより切り返せなくなったのは、単なる精神的なものだとばかり思っていた。
が、いざプロに見てもらったら、切り返しからのスイングプレーンが崩れていると指摘された。
またその前の体重移動がきちんとなされていない事も指摘された。これは当たりが悪くなってきた時、益々当てようとして肩の捻転が浅くなっていたのだ。
「そっちだったのか・・・」
まったく気が付かなかった。
それが、何か自分での”違和感”につながり、トップから切り返せず止まってしまう”トップ・イップス”になっている、とわかってきた。

私がイップスになった結果の原因は、その前段階にあったのだ。
今、基本に戻って、アプローチからスイング軌道の修正をやっている所だ。
雪解けまでには修正したいと思っている。

で、気になるのはモンテだ。
今日も大宮相手に結果を残せなかった。
これでトレーニングゲームは、1勝1分5敗。。

2/17 モンテ●1-3 大宮(J1)
2/16 モンテ●1-2 新潟(J1)
2/14 モンテ△1-1 湘南(J2)
2/09 モンテ●1-2 HONDAFC(JFL)
2/08 モンテ●1-2 東海大
2/07 モンテ○3-1 静岡産業大
2/03 モンテ●1-2 甲府(J1)

この時期、故障者もいるし、選手をあらゆるポジションで試していること、さらに連戦続きでベストメンバーでは無い事は重々承知している。だからこの時期、結果は二の次と言いたいところだが、それは相手チームだって同じこと。

監督からは、”良い感じでキャンプに入れている”と聞かされていたが、トレーニングゲームとはいえ、この敗戦続きで選手達のモチベーションが下がるのが心配だ。

さらに相変わらず「決定力不足」と口にされているのが気になる。そんなことは昨年からわかっている事だし、その対策として選手補強をしたはずだ。

結果には必ず理由がある。

精神的なハッパかけだけじゃなく、問題の原因となるものを見極め、指摘し立て直せるかどうか、というのがプロの監督としての力量というものだろう。

私は昨年の悪夢の第1クールでさえ静観していた。
今まさに昨年の第1クールと同じ足取りをたどっているトレーニングゲームの結果は、まだトレーニングゲームで良かった、いくらでも修正できる、といえるのであれば良いのだが・・。プロなら、同じ過ちは二度繰り返さない・・・と信じたい。

そして、今がどん底、課題を克服し、春に花咲くモンテと私・・・でありたい。。。

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2007年2月16日 (金)

山形の宝が・・・

長女の悲鳴が聞こえた気がした。

東北芸術工科大学、上條喬久教授のエッセイだ。

太田教授とともに上条教授もこの春、大学をお辞めになるそうだ。

娘は、このおふたりと先に辞められた馬場先生の元でグラフィックを習いたいと思い描き、中学・高校と一途に励んできた。念願かない入学でき、3回生になるこの春、いよいよ・・・という時期に退職の報に接した娘の落ち込みようは察するに難くない。

.

私が一番心を痛めたのは、モンテディオサポーターとの行き違いが生じた時だ。
チームマスコットを決める時、SY21(スポーツ山形21)が上条教授を委員長にサポーターも交え選定委員会を作ったのだが、その決定の過程で大もめにもめた。
サポからは、チームの何もわからない教授が勝手にゴリ押しし決めようとしている・・・みたいな中傷さえ聞こえてしまったのは残念でならない。
結局、サポ代表とは、売り言葉に買い言葉のような感情的な軋轢まで生じることとなり、溝は埋まることなく、両案2つのマスコットが並行して誕生するという珍事に至った。

私はこの時、【SY21は、しっかりチームコンセプトを上条教授に伝え、理解してもらったのか?】と激しく疑問に思った。

当時は、「先ずは守備に重きを置き、ボールポゼッションしながら攻撃に結びつける」というコンセプトではあったが、同時に「ボールが動き人も動く」というスピードサッカーをも標榜していた。特に、後者の説明がSY21から上条教授になされていたのかが非常に疑問だった。

上条教授の類い希なポテンシャルと、モンテサポの心情とを両方理解する者として、最初にこのコンセプトさえしっかり伝えられていれば、”モンテスの力強さとディーオの俊敏さを併せ持ったマスコット” が誕生していたはず、と残念に思えてならないのだ。

今、結局この2つのマスコットはあまり具体的な展開を見せることなく活かされていない。

氏の退職は、芸工大の宝だけでなく、山形の宝が消えてしまうような気がして悲しい。。

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2007年1月26日 (金)

今年の日程 その1 モンテ

長い長いJ2の戦いにおいて、どこに1チームだけの「休み」が入るかは重要なファクターだ。
昨年も後半、連戦が続き苦労したのは記憶に新しい。
できれば平日に休みが入れば、週3試合のハードさが和らぐのでベストだ。
一番もったいないのは、最終節が「休み」になること。
貴重な「体力回復カード」をひとつ無駄にしてしまうからだ。

で、今シーズンのモンテディオ山形ゲームスケジュールを見てみると・・・

「あ゛っ・・・」

思いっきり最終節休みのチームにモンテがなってる。。。

ま、13チーム中、どこかのチームに割り振られる訳だから、しょうがないといえばしょうがないんだけど、もったいない事この上ない。
何か公平に「クジ」でも引くんだろうか? もしかして、降雪を考慮してのことか?1~2戦をアウェイにセットしてあげるから我慢せい、みたいなバーターがあったんだろうか?

とにかく、決まったものはしょうがない、応援あるのみだ。

今年もさっそく手帳に全試合の予定を書き込んだ。

第1クールの休みは、第4節。自チームは勿論他チームの戦力分析ができる時で、しかも連戦の中日に当たるから、ちょうど良い所かも。
第2クールの休みも、日曜日でちょっともったいない気もするけど、8月はじめの一番暑い時期なので1週間のクールダウンはいいかも。
選手達には花笠祭りも観てリフレッシュしてね、といったところか。

問題はここからなんだなー。

8月12日の第33節から11月25日の最終51節まで、3ヶ月以上休み無し!の連戦が続く。
11月頭に1週間空くから未だいいけど、昨年同様、第3クールと第4クールの切り替え時に休みなく連戦になるのは辛い。逆にこのあたりに休みが入るチームは有利だよなー。

で、、私にとってもっと厳しいことがわかってきた。。

最終節が試合無しで、その前のモンテ最終試合が鳥栖。ただでさえアウェイ鳥栖は遠い訳だが、ダメ押しに会社の社員旅行日ときてる。
その前のホーム最終水戸戦は、あぁなんということか、私のカートレース耐久最終戦と重なっておりアウトだ!あぅー(泣)
したがって試合を生で観戦できるのは、今のところ10月28日の湘南戦ということになる。

早っ!!  てか、やだっ。

終盤、昇格争い真っ直中に位置し「何としても鳥栖に行かねば!!」みたいな状況になっていることを今から祈るとしよう。。。

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2007年1月18日 (木)

J リスタート

いよいよ今年もJリーグ各チームが動き始めた。
J2各チームのメンバー変動をみると、先ずなんと言ってもベルディの補強がなんとまぁ凄いというか、何というか・・・。
昨シーズン、J2を甘くみた?ラモス監督だが、戸川と服部@磐田!でディフェンスを固め、名波で中盤を作り、平本とフッキで得点ってか。それでも飽きたらず柏のディエゴまで欲しいってダダこねてんだから、もうww。。湘南から移籍の悠介は試合出場できるのか?といらぬ心配さえしてしまうほどだ。。

降格してくる京都、セレッソ、福岡はいずれもJ2経験組でJ2の戦い方を知っているから、そこそこ固めてるし、いやぁ例年以上に厳しいシーズンとなりそうだ。

で、我がモンテディオ山形はどうだ。
これまで又聞きの又聞き情報はイヤと言う程入っていたが、一喜一憂せず、オフィシャルに発表されるまで黙っていた。
なんといっても勇人、臼井、木村、小原、財前の残留がうれしい。
新加入では、石川、豊田、ありがとー。

平均年齢ではそう変化はないのだが、数値以上に若返った感が大いにする。
なんてったって、根本が27人中、上から8番目か9番目!のいわば年長組さんに位置しているのだ!!(^^;)

元代表や、元J1選手がことのほか多く見られるようになったJ2各チーム。
名前だけみると、凄げーと思うけど、負けない手はある。
そのひとつが、その若さだ。
監督は相変わらずポゼッションサッカーを意図しているらしいが、もうね、若さをぶつけてガンガン走り回って欲しい。
昨年のように固定させず、第1第2クールを使って同じポジションの選手を同じレベルに上げ、ちょっとでも疲れたそぶりを見せようものなら、すかさず次の試合ではメンバーを交代させる・・・みたいな。
よく言われる年間試合数の多さなんか、考えたって考えなくたって一緒だ、と昨年思ったし、そうでもしないと、というか、何か他のチームにない手を打たないと道は開けないのではないだろうか。
ぜひ新加入選手には、J2を走って走ってかき回して、また!山形旋風を巻き起こしてほしい。

もうひとつ気になったのが、Jじゃないけど、あのエメルソンがカタール代表になるとのこと! 同じAFCアジアカップグループBで対戦するのだから、捨て置けないニュースだ。
札幌でJ2規格外の速さを見せつけられたのが懐かしい・・・なんて言ってられないね。

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2006年12月 3日 (日)

モンテ最終戦VS水戸 頬をつたう雨

絶え間なく降り続ける雨。
防寒対策していたこともあるが、それほど寒いとは思わなかった。
寒さよりもこの最終戦をしっかり見届ける事に何よりも意義を感じていた。
健ちゃんの最後の勇姿を、だ。

先ずはいつもの水戸サポとのコール合戦からそれは始まった。
「ケンジケンジー♪・・・・」
水戸サポからのケンジコール。。
目がかすみ、雨だけじゃなく、霧も出てきたのか?と思ったが、ここでは未だ泣けないぞと踏ん張る。

キックオフからモンテ選手全員の気迫が伝わってくる。
なんとしても勝利で健ちゃんと太田の引退の花道を飾りたい。
選手だけでなく我々サポも同じ思いだった。
その思いはすぐに結実する。
3分、いつものように2人に囲まれるも完全に二人を置き去りにした佐々木が、GKの頭越しに見事なクロス。レアンドロにジャストだった。
続いて14分、佐々木に流れてきたボールを今度はシュート。ゴールサイドネットに突き刺さる。
自分のゴールを喜ぶより先に、ピッチ外を真っ直ぐ走って行ったのはベンチの健二の所だった。
抱き合うふたりが、雨でよどんで見えた。
・・・未だ、泣かない。

ここで3バックにして前線に人数をかけた水戸に、ミスによるセットプレーから失点するが、下を向かず主導権を渡さなかった。宮沢、木村、勝と5点を上げると、もう健二の出番を待つだけだった。

そしていよいよ下に太田の思いをまとった健二がピッチに入る。
ちょっとだけ雨が頬を伝わった。
それからはボールより健二の姿だけを追っていた。

モンテでは最後となる竜太も根本に替わってピッチに出る。
この時、勝っているのであれば時間をかけて交代する訳だが、根本は前半から走り回った疲労をいとわずダッシュで走ってきた。
1分でも1秒でも長くプレーさせたいと・・・。
・・・ま、未だ泣かない。。

右に左にポジションチェンジを繰り返し、雨の中でもワンタッチで軽妙にパス交換をする健二。永井、勝、レアン、そして財前も健二とパス交換をしたいかのようにボールを回す。
ロスタイムに入ったコーナーキックも、時間稼ぎのショートパスではなく竜太か健二にゴールさせたくてゴールに向かって上げた。

いつまでもホイッスルが鳴らないことを願っていたが、とうとうその時は来た。

セレモニーで、太田が自分のことだけでなく、契約満了した5選手の名前をあげ、労をねぎらう。
もう雨は容赦なく頬を伝わっていた