モンテディオ山形

2009年11月 1日 (日)

天皇杯ショック

あ、今、ツーアウトから稲葉に先制ホームランを打たれた。
あ、ツーベース。
あ・・・・っという間に4失点。。

0-0からの巨人・内海。
こんな緊迫戦、数々乗り越えたてきただろう。
でも、ツーアウトからのたった一球の失投の後、切り替えようと頭ではわかっていても身体が動かない。

まるで、昨日のモンテの選手みたいに思えた。

あれから、、だいたい30時間経つ・・・

だから、少しは癒えてきたけど、まだ立ち直れない自分がいる。

昨日の朝、別の某コミュに書いた一言・・

「今日はこれから天皇杯vs明治大学戦。何も失うモノがなく、ましてプロをめざす人もおり必死にかかってきてJ2湘南を下して上がってきたチーム。難しいゲームになるだろうなー。」

いや、こう書きながらも負けるとは”まだ”思わなかった。

.

試合前、監督にも散々いわれていたことだろう。
「受けてたってはダメ」

しかし、頭ではわかっていても身体がその通り動かない。。

先制点!と思われたゴールはオフサイド。
これが「また得点できる」と思うようになってしまったのではないか?

押してる時に得点できずコーナーキックのこぼれ球で失点。
これで勢いづき最後までハードワークし続けた明治大学。

私も、なんでもかんでも”気力”だとか”勝ちたい気持ち”とか「最後は気力の問題」などと片付けたいとは思わないが、今ひとつの玉際のツメが足りなかったのは、ここでケガしていられない、以上に、降格ラインをようやく頭一つ抜け出した安堵感が無かったとは言えないだろう。

それは私たちサポにもあったのは、このガラガラのスタンドをみれば明白。

Meiji

いつもJ1対戦相手に向かっていったそれそのものを明治大にやられて、受けに入ってしまった。

このショックは、ちょっと小さくない。。
J1残留できたとしても、今回のショックは癒えるのだろうか。

すぐには受け入れられずに暴言吐いた大人サポもいたようだが、もっと打ちのめされているのは選手達。なにせリベンジ果たしたくてももうできない。少なくても1年後来年の天皇杯まで待たなくてはならない。

.

心配になって今日のTGも見てきたが、やはり観戦者数は少ないように思えた。

今は何をどうしたら良いかわからないが、もっと辛く打ちのめされるのは、4回戦明治大VS新潟をこの山形で開催されるその日だ。

次節鹿島戦が大いに心配されるが、どうやってショックから立ち直りモチベーションを上げられるか。選手達やチームはもちろん、我々サポもそれが試される。

ヘンに斜に構えたり、何かのせいにせず、あえてこの辛さを正面からとらえてみた。

ああ苦しい。本当に切ない。

でもこれを乗り越えなければ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

モンテ vs柏 J1残留四番勝負

J1残留四番勝負もクライマックス!降格圏対象の柏との直接対決。
金曜日に某社総会&懇親会があったので、アウェイ観戦を断念してスカパー!観戦に。

そろそろスタメン発表という時、庭が何やら真っ赤になってきた。
思わず飛び出し、西の空を見たら、燃えるような夕陽。

Yuyaku

勝利を祈りモンテリボンを巻いた山形県民の念が空を真っ赤に燃やしたかのようだった。

柏は対照的に雨。

しかし、開始早々山形が前線からアグレッシブにプレッシャーをかける。
攻撃こそ最大の防御、といわんばかりに。

2度もゴールネットを揺らすが、オフサイドとハンドの判定で認められず・・。
2度も立ち上がり大きな声を出してガッツポーズをしてしまった。。

こういう決めるべき時に決めないと相手に流れが行ってしまう。
後半、柏の反撃が始まった。

がしかし、柏のフリーキックやコーナーキックを凌いでカウンター一閃。
古橋のフィードをうまくトラップしゴールにパス!したのはキャプテン宮沢。
「ドッ!!」
と、歓喜に沸いたゴールすぐ後ろに陣取る青の有志たち2000名!と私(^^;)
キーパー、DFを寸前でかわし、まさにミヤの言う通り、ゴール裏の青の声援が吸い込んだようにゴールど真ん中へ流れていった。

ミヤはどこにいたんだろう?と巻き戻してみると、なんとゴール前ではね返したボールを受けてカウンターの起点を作ったのがミヤ。
だから、自陣ペナルティエリアちょい前からボールをはたき展開した後、相手ゴール前へ迷わず走っていったのだった。すげっ。

あとはGKシミケンとレオ&西河が、残留崖っぷちで死力を振り絞る柏の猛攻をこれまた死力を尽くして防ぎきった。
「やられたっ!」と思われたシュートも、頭をポスト直撃しながらはじき出したシミケン。古巣柏サポの目の前でのファイトに涙が出る思いだった。

0-1。神戸に続き、引き分けもやむなしと思われた試合も勝ちきるチームに成長したのが何とも誇らしい。
これで、千葉・大分・神戸・柏と、J1残留を賭けた四番勝負は、負け無しの3勝1引き分け。大きくJ1残留を引き寄せたと同時に、中位も視野に入ってきた。

残留争いに気持ちを割くことなく天皇杯に集中できるようになったのは何よりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

モンテ J1残留四番勝負

んんーーーー、J1残留争いの勝負所に入ってきたこの時節。
8月2日のガンバ戦以来、生観戦できていない。

8月中は、お祭りの練習/準備/本番。
9月に入って行けると思ったら、一週空いたり、召天者記念礼拝式があったり、長野へ救助に行ったり・・結局、2ヶ月丸々ライブで観戦していない。

もう、ウズウズMAXでしょうがないんだけど、、、
明日は「J1残留争い四番勝負」の2戦目、大分戦。

んがしかし、これまた無理w
ホームなのに・・・
シーズンチケットあるのに・・・

日曜日、福井で親戚の結婚式があり、京都で義母さんの三回忌を兼ねたお墓参りもするため、今晩、山形を発つのだ。

うーーー、、海保理事長の檄文も出たが、それ以上に行きたい気持ちはめいっぱいあるんだけど、致し方ない大人の事情もあるのですぢゃ。。。(涙)

仕方ないので、声援は観戦に誘った4人の社員さんに託し、
私は京都から念を送ります。。

1-0、石川-キムのゴールに期待!

.

あっ、と、、F1日本GPも忘れないようにしないと・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月31日 (月)

怒濤の日曜日(1/3)

が、終わった。

昼はもちろん投票に出かける。

その後、午後6時からは、
■モンテvs広島戦
■天地人
を観て、9時からは、
■F1・ベルギーGP観戦
そして
■村山市長選■衆議院選の開票

・・・と、はぁーーー、、怒濤のスケジュールだったはずなんだけど、、

すべてが真っ白に!!

というのは、夕方4時から、徳内ばやし「燦燦會」の”総打上げ”が農協会館で行われたのだ。

で、二次会後の10時半頃急いで帰って、サッカー・天地人・F1と録画を観ようと思ったのだったが、、、ソファの上で気がついたのは3時を過ぎていたww

んなもんで、すべての予定は吹っ飛んだワケ(^^;)

今日1日情報を入れないで、今夜観るのは無理だから、チラッとダイジェストでモンテとF1は観てしまった。

で、、、

■モンテvs広島戦

 二次会の店はモンテフリークの店。結果は言わないで~と耳をふさいでたけど、ママの表情でわかってしまった(^^;)
 やはり残念な結果で、降格圏内のひとつ上という微妙な位置にあるが、今日会社に来て「昨日負けたねー。もう降格ギリギリで”やっぱり”もうダメだねー」と言った業者さんがいたが、私からこの人にもう発注する事はないだろう(怒)
 ったく、このケガ人続出の中で、それでもなんとかこの位置で踏ん張っている事を思えば、そんな事は口が裂けても言えないはずなのに・・・。
 ここ2試合生観戦できなかったが、例年通り、お祭りも終わってこれからようやく参戦できる。 残り10試合、がんばれ~。

■F1・ベルギーGP

 起きた3時過ぎ、ちょうど地上波でスタートするところだった。
で、バリチェロとトゥルーリが遅れ、ハミルトン、バトンが消える。
結局、とうとう私、4戦連続ノーポイントという結果に・・・。
てか、何?この超接戦なのは!?20台中17台が1秒以内の差なんて・・・
私たちのハイランド2クラスみたいね(^^;)

あーー、でもやはり美しい、スパ!
一度でいいから走ってみたい!>オー・ルージュ
やっぱ、PS3買わなくちゃなんないかなー。。。
ベルギーに行くのとどっちがいい?と相談してみよう(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

モンテ vs東京 真夜中の

今年初めて!のホーム不参戦(涙)
昨夜は、明日から始まる徳内まつりの最後の練習日。
練習終わったら、PA(音響)のセッティングもあるので、どうしても参戦できなかったのだ。

家に帰ったのは、日も改まった12時過ぎ。
即、シャワー浴びて、ビール片手にスカパー!録画の見られる寝室へ。

(山形)1:2(東京)もしくは1:3くらいの比率で決定的!!なチャンスを逃し合う両チーム。羽生と特にカボレのなんか、どうやってはずしたの?みたいな決定機だった。ビールを持つ手が何度も止まる・・・。

”2度あることは3度ある”の”3度目の正直”もはずしたハセだったが、それでも最後まで集中を切らさず、4度目のビッグチャンスをものにした。
4度目のナントカ・・って、なんかあったっけ?(^^;)

そりゃ、城福@東京監督、悔しくて悔しくてカッカカッカくるのもわからないでもない。試合直後のインタビューも言葉少なに「それは見解の相違・・」と逆ギレされて越智君大変(^^;)
公式記者会見でもそっけない言葉に悔しさがありあり・・。
でもね、城福監督、あなたが過去2回山形相手にガッツポーズした時、我々も同じ思いをしたんだよっ、、と。

勝利もうれしかったけど、やはり一番うれしかったのは木村マコの復活。
サテや練習では見てるけど、やはりJ1の本舞台でマコのディフェンスが見られたのは何よりもうれしい。よくぞ何度も度重なる大怪我からカムバックしてくれたものだ。録画でも涙出そうだったんだから、実際見たら号泣してたかもしれない。
あ~、やっぱり生で見たかった(涙)
彼の安定した守備があるからこそ亮が終盤あそこまで上がってハセへのクロスを上げられたんだもんな。。

毎度毎度のことではありますが・・・・

夜中、2時頃、、ひとり歓喜の雄叫びをあげて、ご近所のみなさん、
ごめんね、ごめんね~(^^;)

たぶん私のバイオリズム、回復基調になってるな。
この日休み時間、何気にやってみた”楽天ラッキーくじ”も当たったし♪(1円だけど)、モンテも勝ったし、良い感じで祭りを迎えられる。
よし、よし♪(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

スポーツ観戦三昧

昨日はスポーツ観戦三昧。

■先ずは、日本男子ゴルフ、サン・クロレラを観戦。
途中でガンバ戦に向かう予定だったが、石川とB・ジョーンズの緊迫した戦いに最終ホールまでTVの前を離れられなかった。

でも、残念だったのがふたつ。

CM中にガンバ戦のスタメンを見るため、ついPCを開けてしまったことがひとつ。
中継では残り3ホールあったのだが「石川-17で優勝」と出てしまっていた。
をぃをぃ!! 見てしまった私が悪いのか・・・?
でも、今、ボギー打って-16でB・ジョーンズと並んでいる。
どうなるんだ?
結果はわかっていても、ハラハラドキドキ、最後まで目が離せない。
そんな戦いだった。

もひとつ残念だったのは、、
B・ジョーンズのバーディパットがはずれた時に起きた拍手。。

昔、岡本綾子が日本で行われた米ツアーで同組の選手がギャラリーから言われた「ナイスボギー」コールに「どうしてそんな事を言うのですか」と泣いて抗議したのを思い出した。

それが2ホール続くとさすがのB・Jもパーパットを入れる前に心の整理がつかなくて1回はずす場面もあった。恥ずかしかった。日本人として・・・。
きっと17歳石川はもっと複雑な気持ちだっただろう。
岡本のように言えないまだ17歳の石川は、B・Jを称えるコメントで表現した。

その石川の優勝を称えるB・Jの紳士的な態度に救われ、なおさら印象に残る試合となった。

■モンテ vs ガンバ大阪 1-1

石川の優勝を見届け、急ぎNDスタに向かう。

ゲーム開始1時間前では駐車場もままならないかもと家内に送ってもらった。
席は、先に行ってる会社の人たちにお願いしていたのでいつもの席で(^^;)
しかも帰り乗せてもらうわ、ひとりビールは飲むわで、ゴメンねアリガトね~。

なんとか0-0で前半を終えてほしいと思っていたプランは、安田-明神に崩され0-1。ま、あれだけポゼッションされて最少失点ならばしょうがない。
ナビスコ杯で中3日のガンバだから後半勝負だ、と思っていたら後半開始直前、いきなり大雨となりポンチョの出番。
で、バイタルエリアで遠藤がフリーでシュート。
やられたと思ったが、ここは山形。ポストが助けてくれた。
さあ、この雨がどちらに見方してくれるか?と思ったら結局は山形に。
ハセのシュートはGKがパンチせずセーブしようとしてコロコロとゴールマウスに転がっていった。
後で、GKの位置取りをアドバイスされたと言っていたが、おいおい、それ言っていいのか?また来年戦うぞ、と、ちょと心配したが、ま、いいっか。。

後半、雨のため、ビールは飲めなかったので、結局1杯どまり。
ダイエットのためにも、かえって良かったかな。。
順位はひとつ落としたけど、この引き分け1ポイントは大きいぞ。

■帰って全英女子オープン

まだまだ昨日は終わらない。
宮里が先週の優勝に続き、優勝争いに加わっている。
しかし、勝利の女神は第2子出産を祝い40歳カトリーナ・マシューに微笑んだ。
なんたって、続けて右に曲げたティショットは普通なら深いラフなはずなのに、曲がり過ぎてギャラリーの所まで行く。と、そこはギャラリーが踏みしめてちょうど良い感じのラフに仕上がっていた。
それが何度も続くんだもの、しょうがないやね・・・。

と、自分がプレーした訳でもなく、すべて観戦だけなのに心地よい疲れでスヤスヤ眠りについた日曜日zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

モンテ vs磐田 たまや~♪

屈辱開幕戦のリベンジ・・・磐田は燃えてるだろなーとは思うけど、その思いが強ければ強いほど思うようにならないのは世の習い。平常心が保てない。

それに対して山形は、もちろん慢心する訳もなく、無心にいつものようにゲームに入れたのが大きかった。

先制後の失点はいただけなかったが、同点とされても落ち着いていた。

Tamayaiwata 前半で3-1とリード。

ハーフタイムではそれを祝う花火も上がる。

だからといって”お祭り騒ぎ”をしない山形も良かった。

前半が3-1だから後半も大量点で・・・と考えるより、もうこの試合から後半戦、大量得点より確実な勝ち点の積み上げの方が大事だ。

先ずは守備から入り、ロングボールに頼らず愚直にビルドアップする姿勢が頼もしかった。

久しぶり、ホームでの勝利。
いつもなら勝利の雄叫び「スポーツ県民歌」を歌って帰るのだが、この日は日中開催された3時間耐久カートレースの打上げがあったので、試合終了のホイッスルを合図に山形市内へ向かう。

そう、この日は朝から、3時間耐久カートレース(後日UP予定)・急ぎ帰って町内ビアガーデンの設置お手伝い(少しの時間だったけど、ごめんね~)・サッカー観戦・レース打上げと、もう超ハードスケジュール(^^;)
サッカー観戦時は雨も上がったけど、レースは降ったり止んだり・・・なんか今日はノドが痛いいたい。風邪ひいたか?
いやいやここで風邪ひいてらんない。
気合いで治すっ!
歳なんだから。若い頃と違うんだから。
無理すんな・・・って言われたくないもんねっ。

雨のレースってこともあるけど、全英オープンで寝不足になってたことも影響あるかも。もし石川が本戦まで行ってたら・・・。。
そっか、私のために予選で終わってくれたんだね。
ありがとう>リョウ&タイガー(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

モンテと徳内ばやしと

11日(土)は、徳内ばやし振興会総会とあわせ、今年で15周年を迎える徳内ばやし記念パーティが開催された。
徳内ばやしらしく「上り(前囃子)」の囃子と踊りでオープニング。

Toku15_2 

挨拶の後、キャラクターの正式発表があり、そして乾杯。
途中、囃子や踊りを織り込みながら宴が続く。
私も途中、急遽、「締太鼓」を担当さらせられさせていただいた。

締太鼓を叩きながら会場を見回すと、15年前からず~っと続けている人も見受けられるが、ほとんどが若い人へと代替わりになっていることに改めて気づく。

我が燦燦會も今年から少しずつ世代交代を念頭に組織を変えつつあるが、いきなりすべての代替わりでは単なる責任の押しつけみたいになって衰退している団体もあると聞く。そのあたりをうまくやっていきたいものだ。

さて、おひらきの後、普通なら二次会となるのだが、この日に限っては真っ直ぐ家に帰った。
同行メンバーも共に出場する翌日の「市民ゴルフ大会」のため、ということもあるけど、モンテvs横浜FM戦が気がかりだったのだ。
パーティの途中にも「今ね・・・」と、携帯で戦況を報告してくれる人もいたのだが、「うーやめて~」と耳に栓をして情報を断っていた(^^;)

家に帰ってすぐさま録画してたスカパー!を見る。

あ!
ちょいとハイボール作ってる隙に、0-1になってるw
戻してみたら、うまくワンタッチでつながれてこぼれ球を押し込まれていた。
こりゃ一方的な展開になるかと心配したが、しっかり守備から入り直し、押し返す山形。それが後半の逆転劇につながった。

小真木原のサテライトでは幻のゴールとなった西河のヘッドがJ1の舞台で再現! さらに小原が古巣の古巣に恩返しゴールで逆転。

個では力の差はあるが、それがガンバ・川崎・浦和ほど組織だった攻守につながっていなければ、これまでJ1で戦って力をつけてきたモンテは充分通用することを証明した格好だった。

久しぶりの真夜中の雄叫び(^^;)
ご近所のみなさん、すみません。 でも、、もう寝てたよね。

財前のプレースキックの精度も良かったけど、この試合一番心に残ったのは、キャンプテン宮沢の気迫あるプレー。
少し軽くボールを奪われるシーンが最近目についていたのだが、石川/レオ/古橋と主力を欠く中にあって、いつも以上に攻守に渡りハードワークを率先して実践していた。後半足が止まる時間帯でもこの試合は最後まで走りきったチーム最年長32歳。

ケガ人続出で危機的な苦しいチーム情勢の中、若い力を伸ばしながらも、チームを引っ張る気概を失わないキャプテンシー。

ただ歳だからと世代交代を促すのではなく、苦しい時こそベテランの力が必要な時もある。若いメンバーとベテランがうまくかみあった時こそ、そのチーム最大のポテンシャルが引き出されるという事を、宮沢や財前の背中を見て思った。

私も肝に銘じていたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

モンテ サテ草津

日曜は2日続けて早起きし、AM6:00~町内の一斉清掃に参加。
前日の早朝ゴルフはしっかり起きられたし眠くなかったけど、今回はギリギリ起きた上に眠いのは世の習い?(^^;)

終わって朝食とってちょいと仮眠をとる。
これから鶴岡に行くからだ。

新庄に用事があったので行きは新庄廻り。
昼は好きな”つけそば”「少々時間がかかります」と言われたけど、ま、いいかと待ったので、鶴岡の小真木原に着いた時は、もうゲームは始まっていた。

ゴール裏を廻りながらメインスタンドに向かう。
そしたら、セットプレーから西河がヘッドでいきなり移籍初ゴール!
「よしよし」と思いながらスタンドのイス席に着くと得点板は0-0
あれ?
不思議に思ったが、どうやらオフサイド? ま、打点の高さは守備でも攻撃でも武器になるのが確認されたからイイけどね。

同じく移籍した赤星も元気にスタメン出場。
前半ボランチ、後半サイドハーフ、ボール裁きは安定してた。

キム(前に本人が”キン”と言ってというのでこれまでキンと書いてたけど、やっぱりキムなのかな?)がこのところ出場していないのでケガか?と心配していたが、スタメン出場してたので安心する。
言葉が通じず、コミュニケーション不足からスランプを招いていたのだろうか?レッズ戦ではご両親かな?一緒に試合を観てたので吹っ切れてほしい。たまにあきらめが早かったり軽いプレーがでるが、シリーズ序盤戦のように攻撃面で特に期待できるので復活が待たれる。
後半FWに入り起点となったりアシストしたり、何よりPKで得点も決めたので、この試合が特効薬になってくれればいいな。まだFWに慣れずあまりにもわかりやす過ぎるオフサイドをもらったのは、ま、いいっか。(笑)

財前がFWから左サイドハーフに移って本来の動きを取り戻していた。右利きの財前でも切り返して何度もアシストしていた昨年までのプレーが思い出される。

気になったのはマコが左SBに入ったこと。
小林の方が左右どちらでもできるはず?マコは右でしょう。
オーバーラップからのクロスが精度を欠いたけど、これで評価して欲しくない。本来の右SBでのプレーが見たかった。

もう1試合終わったら前半戦終了。J1残留するためには選手の底上げが必要。ケガや体調面の状況がどうしても知りたくて、朝早く起きて一仕事して眠いのにかかわらず鶴岡に行った訳だけど、収穫もあり行って良かった。

なんといっても良かったのは久しぶりの「勝利」
前回サテライトレッズ戦でも終了間際に失点し敗戦しているので、例えサテライトとはいえ本当に久しぶりの勝利を目にした。

キムやマコの復活、赤星や西河の即戦力加入は力強い。
これにFWもうひとりさえ確立できれば戦っていけるんだけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

モンテ vs浦和

燦燦會の練習休んでしまいごめん。
小学生の頃、杉山の三菱重工時代から40年来の三菱ファンなもんで許して。
9年ぶりの山形との対戦、とうとうJ1トップリーグでのガンチンコ対決、どうしても見届けなければならないのでした。

Reds
レッズにしては、優勝争いに絡むには相手の様子見などしている状況になく、何が何でも勝ちが欲しいところ。

Redsmonte
山形もJ1定着につなげるためには負けられない。まだまだケガ人が多く万全な状況にないが一頃よりもだいぶ戻ってきている。

開場と同時にスタジアムに入ったが、両サポーターの熱はいやがうえにも盛り上がった。

とにかく開始20分が大事!

よし!前半はこらえることができた。

そして古橋が先制!
オフサイドか?と一瞬思われたが、石川へのマーカーが戻っておらずOK!
しかし、終了間際、PKを取られる。
不可解な笛だったが、小原のがんばり過ぎる諸刃の剣な一面が出てしまった。

で、後半・・・20分、、、耐えられなかった。
開始早々、高原にあんなニアを突かれて失点。

しっかり自分のシュートの間を取ろうとしてつぶされ奪われる山形に対して、強引にでもシュートで終わろうとするトップチームの差を見た。

しかし、日本代表闘莉王・阿部のCB相手に流れの中から2点を奪ったのは良かった。

帰り道、レッズサポから 「いやぁ危なかった~」
という声が多く聞かれたが、うん、残念、悔しい。。

山形、レッズ(三菱)両ファンの私はせめて引き分け、勝ち点1が欲しかった。

とうとう16位に落ちてしまったが、まだ半分も終わっていない。
川崎、浦和とトップチームから1点差負けと、一頃の不調からは怪我人の復活とともにチーム状態は上がってきた。
古橋のケガが心配だけど、とにかく今は上を向いていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧