SGT’09菅生
25日(土)HDXレース後、安藤さんチームは帰られたので、SGT予選を観てから仙台の娘のアパートへ。 で、一緒に国分町へくり出す。
第一候補の店が満席で入れず、どこにしようか・・と歩いていたら、前に行った「炉ばた」の近くまで来たのでとりあえず入店。
七夕が近いというので短冊に願いを書くよう勧められた。
お店に飾るそうな。 娘のは・・・ちょっと忘れたけど、私は、、
「テッペンでウインクできますように・・」
ま、わかる人だけわかればいいです。(^^;)
さて翌26日(日)車両通行証をいただいていたので9時頃ゆっくり菅生へ。
暑い・・・。 この日もカンカン照り。。
こう暑いと食欲も出ない。。
パドック行って、童夢のホスピタリーテントで涼ませてもらう。
林社長にご挨拶。
娘を紹介すると「こんなに大きな娘さんがいるなんて・・・」と驚かれたが、
そりゃそうです、山形へ帰り結婚して20数年経つのですから・・・(^^;)
で、ロックスターをいただく。
はは、私、ロックスターってyoshikiのことであって、エナジードリンクだとは知らなかった(^^;)
この暑さで食欲も無い時はうってつけ。
ご馳走様でした。
さて、スタートは来ていた魅巣亭のみんなとグランドスタンドで観戦。
オーロラビジョン前の一番良い席を確保してくれていた。
ここは順位もわかるし、他のコーナーもオーロラビジョンで観られるしで最高の席だ。
ありがとうです。
で、スタートの2時。
もちろんカンカン照りが続いていたのだけど、
「え゛っ!?」
みんなが一斉に南の方を見ているので、その蔵王方面を見ると・・
すごい雲。
てか、間違いなく雨が降っているのがわかる。
こっちはまだピーカン照りなのに・・・
81周約2時間のレースだから、タイヤ選択も含めたチーム作戦がカギを握る。
さあ、轟音をとどろかせスタート!
プロの4輪レース初観戦の娘は、その腹の底から伝わる迫力に驚いたことだろう。 そりゃカートとは違うもんね。
菅生の最終コーナーからの上り勾配は重量ハンディのある童夢にはキツイだろうと思った通り、スタートで遅れる。
その後もペースが上がらなかったのはスローパンクチャーを引き起こしていたようだ。でもなんとかトムスのペトロナス430を押さえ込んで走っている。
この序盤の踏ん張りが実は後で大きな意味を持つこととなる。
スタートしてまもなく雲が太陽を覆ってきたが、30分も過ぎた頃、とうとう雨が降り出した。そろそろ場所移動して観戦しようか・・と思っていた所だったので、みんなは駐車場に近い方のコーナーへ移動。
私と娘は車をパドック裏に停めていたのでみんなと別れてGOKちゃんたちのいる第2~4コーナーの方へ。ここで陣取ってたテント裏は、前日、日よけになってちょうどイイと見つけた場所だった。
しばらくそこで観戦していたけど、走りを見るには最高の所だけど、タイヤ交換やドライバーチェンジで誰が何位かわからない。
さらに雨が激しくなってきたので、もう一度、童夢のホスピタリーテントへ。
あぁ、やっぱり極楽ごくらく(^^;)
いつものように混雑を避けて社長は帰られていた。
どんどん順位を上げて行ったところで、残念ながら私たちも所用のため奥君と別れ菅生を後にする。
この後、淺溝のレインタイヤをつけて我慢していた童夢の猛追が始まる。
レースを独走していたエネオス430始め上位陣は深溝。雨が止み始めた路面では摩耗が激しく、このタイヤ選択が大きくレースを左右した。
結局11位まで落としていた順位を4位まで上げ、最終ラップでさらに1台抜いて3位表彰台に輝いた。
車によって不可思議不可解なハンディがあり過ぎて、今イチ醒めてしまいがちな面もあるスーパーGTだが、この雨によって、チーム戦略など本来のレースが楽しめる良いレースとなった。
奥君は謙虚に雨に助けられたと言うが”ドライバーとチームにミスがなかった”のが最大の要因。
後半、雨の中の木暮選手の奮闘はもちろんだが、序盤スローパンクチャーを抱えながらも押さえきった道上選手の走りが最後3位表彰台へと導いたと言える。
おめでとうございました。そしてお疲れさんでした。
また来年ね~。
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