« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月29日 (月)

モンテ vs仙台 サポは勝った

休日出勤した土曜、5時の定時ちょっと前に早引けさせてもらったので、余裕で7時前にユアスタに着いた。しかも手前のうどん屋さんに入る余裕まで。釜揚げ(大)と初めて120円也の天丼(天カス丼)に挑戦。ネギもたくさん入れておいしかった(笑)しめて500円ぽっきりでお腹いっぱい。

心配してたバイク置き場は、スタジアム前のエントランスに多くのバイクや自転車が駐めてあり、ぜんぜん大丈夫だった。

スタジアムに入ると、とにかくビジター席いっぱいのモンテサポの応援は素晴らしいの一言。気合いの入り方が違うね、みたいな。

Yuast01

私の席はよりゲームの見やすいメイン南。山形と仙台とのミックスゾーンで両隣が仙台サポ、その隣が青の山形サポって感じ。全然殺伐とした感じはなく、雑談しながらフレンドリーでまったり(笑)

Yuast02

試合は、入りの20分耐えられず、早々に先制パンチを浴びる。

大入りモンテサポの数とその大応援を聞いて、先取点が欲しい山形は、前半自軍サポに向かって攻撃したいとコートチェンジを選択。
しかしそれが仙台側により良く働いてしまった格好だ。

あっという間にPKまで取られ、前半10分ちょいで0-2。
しかしいつまでこの審判(家元)をJは起用するのだろうか。彼を評価する声は一度も聞いた事がなく、その特異なジャッジとカード乱発にすべてのチームから不評を買っているというのに。

結局、つじつま合わせのPKで1-2。

試合は残念だったけど、モンテサポの応援はやはり最高だった。
最初の失点の時でさえ、一瞬たりとも声が途切れる事は無かった。
選手を鼓舞する声援が続く。
すぐに2失点目を喫しても声援は止まず、それは試合終了まで続いた。
あっぱれ>モンテサポ!

ただ、何が悲しいって、負けた事はもちろんだけど、DF小林の”バックパス”で試合終了のホイッスルを聞いたこと。時間が無いのはわかってるだろうにバックパスってw みんな吉本ばりにずっこけた。

さて、試合終了とともに、混雑渋滞を避けるためサッと帰路へ。
エントランスが微妙な坂になっているのでバイクを押し歩くのが少し大変だったけど、すぐ道路に出て、あとは思ったよりスイスイと走れた。車の人はまだ駐車場から出られずにいたのだろう。
結局、午後10時30分前には家に到着。
これまでの、愛子駅に車を駐め(500円だったか1000円だったか)仙山線で北仙台へ、地下鉄に乗り換え、ユアスタに行っていた時と比べ、ぜんぜん楽勝だった。 時間的にも金銭的にも、バイク万歳♪

最後に、気晴らしに翌日走った姥ヶ岳・月山の絵をどうぞ。

Gassan00_2

やっぱり、、、前回のエントリー書かなきゃよかった。。。
こーゆー”ゲン担ぎ”って、書いちゃうと途切れるんだよなーww

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年8月26日 (金)

モンテ リボンマグネット

J1昇格した年から始まったリボンマグネット。
J1、3年目だから3種類ある。

今年の不調は、序盤のケガ人続出の他に、全体のレベルアップを図るための選手起用がうまく噛み合わなかった事、もあるけど、私はもうひとつ、目標設定に「??」があると思ってた。
1年目は「J1残留」そりゃそうだ、評論家全員が最下位予想してたんだから。
2年目は「10位」初年度開幕ダッシュが効いて見事残留を果たしたもんだから、もっと上を狙って10位にしたのはわからなくもない。このあたりを狙ってまた残留してくれればいいなと思った。
しかし、
3年目の「7位」 ・・・え?

目標は実力のちょっと上に設定するのが定石なんだけど・・・。
(ちなみに普段私は120%に設定してる)

目標があまり簡単な所では力は伸びず、かといって実力とかけ離れた目標設定をしたら現実とのギャップにモチベーションは上がらない。
前年10位としたから、それより下に設定する訳にはいかなかったんだろな。

しかし、補強は相変わらず外人を使えず、既存の選手の伸びに期待するしかなかったが、今年は驚くほどそれが無い。
もちろん若手は伸びたが、中堅の選手に「え?おいおい、どうしたんだ?」みたいな、昨年より伸びるどころか落ちてると思ってしまう選手が少なからずいる。
今年は目標達成のために、これまでよりさらに前線からの守備を徹底させ高い位置でボールを奪取し攻撃につなげる戦術を取った。
つまりは水曜日の清水みたいに。
結局、うまくこなせず開幕前の練習試合から逆にバックラインで回さざるを得なくなった所をミスからボールを奪われ失点、敗戦を繰り返していた。
心配なままシーズンを迎え、開幕ダッシュが効かず、震災での中断期間もうまく使えず、ケガ人続出とともに下位に停滞してしまった。。

実はもうひとつ、モンテ停滞の原因が最近、わかった。

お盆前に洗車した時だった。

Montecar01

「あ、、、来年のリボンマグネット貼るスペースがない・・」

んんんんんーーーーー、悪いことした。
これじゃ、J1-3年分しかない・・と思われても仕方がない。

さっそく、来年も貼れる分のスペースを空けた。

Montecar02

で、それからは、1勝2分け、負け無し!!

低迷の原因は私だったのか・・・?? すまんかった。。。

さあ、明日は仙台戦。みちのくダービー。
土曜休日出勤となって、参戦は微妙だったのだが、とにかくチケットは買った。
5時まで仕事してダッシュで行くので、渋滞を考えバイクで行く事にしている。

とにかく、前を向いて戦うのみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

モンテvs 清水 廣瀬~

「お父さん、お母さん、おばさん、見ててくれ!」
情報によると昨夜は、お父さん・お母さん、それにご夫妻以上に熱心に観戦されてるおばさんが来ているという・・
え?どこ?と探すが、北バックだという。。
んんーーー、さすが「後半の勝負所に登場」と読んだね。
Shimiz

試合は3連戦の中日という事で、清水は高原先発で一気に試合を決めようと攻めてきた。なんとかバーをも味方に前半を凌ぎきる。
後半の入りは山形が押す。でもこのパターンは・・・ 「いつもこの時間帯なんだよなー、後半も20分がんばれ~」と思った後半9分、一瞬ボールウォッチャーになってマークを放してしまった所で失点。またかよ~、何度同じ事を・・と言いたい所を口には出さず、とにかくゴールをと切り替える。

そして後半も半ば、太田がシュートはずしまくる(>。<)
練習試合ではきれいに廣瀬が決めていた角度だ。
”廣瀬をご両親の前に見せてやってくれ~”の願いが届き・・・?

きたっ! 廣瀬が呼ばれた!

「お父さん、お母さん、おばさん、ぼく、出ます!」
たぶん、心の中でこう言ったことだろう。

右サイドハーフだから、ちょうど北バックにいるご両親の目の前になる。
交代カードを提出し、スパイクチェックも終わった。
表示板を見ると、交代はやはり28・太田。

んがしかし、あ!ボランチの東美が痛んだ!?

急遽、健太郎が呼ばれる。

廣瀬~w

「お父さん、お母さん、おばさん、大丈夫、ぼくはこんなに元気です!」
戻った廣瀬はめげずにベンチ裏で軽快にアップを続ける。

でも東美がプレーを続けている。何とか走れそうだ。
東美としてもマークをはずしての失点を挽回したいのだろう。

健太郎がベンチに戻り、また廣瀬が呼ばれる。

「お父さん、お母さん、おばさん、ぼく、やっぱり出られそうです!」

交代は、えっ?5・東美? という事は、太田がボランチで廣瀬が右SHか?

何だ?どうすんだ? と、思ってた所で、やっぱり健太郎がまた呼ばれる。
やっぱりボランチなら健太郎だろな。

「お父さん、お母さん、おばさん、もうちょっと待ってて下さい」

でも、なかなかシュートまでつなげられない山形。

やはり、ボランチ交代よりゴールが欲しいからまたまた廣瀬が呼ばれる!

「お父さん、お母さん、おばさん、ぼく、今度こそ出れそうです!!」

しかし、今度は、廣瀬はスタンバイするものの、交代カードが届いてないらしい。何度も往復した廣瀬と健太郎だけど、ベンチもけっこう混乱してる。(笑)

「お父さん、お母さん、おばさん、、、うぇぇぇえ~ん・・」
はいうそです、廣瀬は泣いたりはしません!

そうこうしているうちに、
さすが石川の絶妙な左足に山崎がヘッドで合わせ同点!!
瞬間、沸き上がる歓声!
何やら、相手監督やサポから守備のまずさが言われてるけど、違うなー。
石川の、山崎のスピードを見越し手前DFの一山超してジャストピンポイントでリードパスを送る精度、テクニックを誉めるべき。もちろん背後からの難しいボールをダイレクトでさばいた山崎のセンスも。ここだけは随一J1の見応えがあった。

そして一気に試合を逆転するべく廣瀬が”とうとう&ようやく”登場!!!

「お父さん、お母さん、おばさん、ぼく、ぼく、ぼく、出ましたぁーー!!」
一目散に3人の所へ、というか自分のポジションへ走り出す廣瀬。
良かったね~。

左の川島、右の廣瀬、2人の若き山形戦士が逆転ゴールを狙う!

そして、川島がファイトしてPKをゲット!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝ったと思ったよね。。

でも、誰も川島は責められないだろう。
試合終了のホイッスルと同時にうつむいてしゃがみ込む川島。
もうひとつもふたつも上にジャンプして欲しいと託したPKキッカー。
さ、悔しさは次の仙台戦で晴らそう!

廣瀬も今度こそご両親とおばさんの目の前でゴールをあげてくれるだろう。
もうケガしないように。

ケガといえば、、、北村、、長いなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月23日 (火)

ボロボロ・・

ですがな。もう。。

震災後、売上げを取り戻すべくがんばって東京・横浜を営業で駆け回ったもんで、7月からずっと土曜休日出勤と残業状態が続いている。
喜ばしい事なんだけど、この夏の猛暑に加え、徳内ばやしの練習が週2回、盆休み中も山車造りで休んだのは2日だけ。
そのまま祭り本番まで残業と準備とで怒濤の日は続き、祭り本番の3日間に入っては、出演-警備-出演、そして山車解体。
祭りが終わっても、22日(月)朝6時からの「早朝清掃ボランティア」に出かけ、8時に通常出勤。朝礼して段取りを整え、山車のトラックを返却し、山車の後片付けを休暇を取ってくれた4人と一緒に行い、午後は仕事で山形へ・・・。
なんか、ここまで読むだけでも大変だったでしょ、ふぅ~w

ふと、我をかえりみると・・・

Seisoashi

指先をあちこち軽く切りまくり、右膝にはアザまで作ってる。

指のキズは、山車の下に潜り、薄いステンレスの断熱テープで配管作業をした時のもの。SUSテープを切ったり貼ったりするのに軍手とか使えないのだ。
膝小僧のアザは、、いつできたかわからないw  老いが悲しい。すんすん(涙)
この他にもアチコチ傷を作り、左膝も前に書いたステージ演舞中の山車までの猛ダッシュ&ジャンプで負傷している。

温泉行ってゆっくり休みたい。。。
28日の大打ち上げの後、9月後半~10月には行けるかな。。

疲れはてているけど良い事もたくさんある。だから続けられるんだけど、、
そのひとつは、早朝ボランティアの時・・・
いつもの坂井君は急遽仕事が入り参加できなかったけど、正幸君、賢ちゃん、中井君、松田君それに私と5人で参加。

Seiso02

Seisosyukaku

祭り最中や祭り終了後、多くのボランティアのみなさんがゴミ収集してくれているのでゴミはぜんぜん少ないんだけど、それでも翌朝になると、ある事はある。

8割くらいは煙草のポイ捨て。
喫煙者の方はマナー守ろうね。
もっとも困るのは、
側溝や草むらに捨てられる事。
拾い難いったらありゃしない。
せめて路上だったら拾いやすいんだけど、、って、いやいやそもそも捨てないでちょうだい!

.

で、良い事ってのは、コレ↓
Seiso01

5円玉見っけ♪♪ 金額の問題じゃない。 
たぶんこれからなんかすっごく良いご縁があるんだと思う♪
何気に、若い栗のイガも落ちてて、出会いの秋を感じるね~。

Seiso03

白飛びしてるけど、1円玉も発見♪ 金額の問題じゃない。
これからすごく良い事も起こるのだろう。楽しみたのしみ~♪

さて、少々無理矢理ポジったところで、、、

昨夜はTVタックルの途中で寝落ちし、寝室へ何時に上がったかわからないけど、久しぶりに8時間寝られて少し体力回復。

ふとカウンターを見ると、おぉ「200,000」アクセスを超えているではないか!
ブログ始めて5年と8ヶ月だから、平均約100アクセス/日って感じかな。
UPしない日でも、毎日5~60人のRSSリーダー使用されていない方が見に来られているようで、「何だ今日は書いてないのかい」とガッカリさせているみたい。すみません。

200、000アクセス超えのパワーをいただき、身体はボロボロですけど、がんばれそうな気がします。
ご縁がありお付き合いいただいているみなさん、心より感謝申し上げます。
本当にありがとう。これからもよろしくです。

ん? ご縁? 5円??・・・・・、、

5円と1円を拾って感じた良い事って、、この事?・・・だけじゃないよね。。
うん、違う違う。
こんだけ一所懸命がんばってんだもの、、
これから、もっともっと、すっごい出会いや良い事があるんだ! きっと・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

徳内祭り3日目最終日

懸念された雨は降り続いていた。でも当初心配していた豪雨という程でもなく、この程度の雨では間違いなく実施するだろう位の雨。
ただし、お客さんはいないだろうなー(涙)

でも、演舞開始の3時頃には小雨になってきた。
Toku110201
ウチらのステージ演舞時間が4時と早い時間だったのもラッキーで、特に女性陣は衣装もお化粧もあまり濡れ落ちることもなく進行できた。
今のお化粧の持ちってすごいんだね。

今回のステージ演舞は、バチが壊れることなく(大汗)ま、まあまあかな、ほぼ無事に終えた。

Toku110202

おや?本番までシークレットにしてた隠し球のひとつがコレね。
うん、花魁も悪きゃないけど天女もいいね。

Toku110203

結局、4時間の祭りの中、雨が強くなったのは1カ所くらい、ゲリラ豪雨もなく、あまり気にならないほどの雨だった。

雨のため観客が少なかったのはしょうがない。
あ、公式発表がありました。

-----

観客動員数は下記のとおりですので、参考に
して頂ければと存じます。

 19日(金) 6.5万人
 20日(土)  15万人
 21日(日)   4万人
       計 26万人(昨年28万人)

-----

ま、しょうがないね。
しょうがない・・というか、あの雨の中でも4万人も来てくれたというのは凄い事かもしんない。自分があんな雨だったら、隣の市町村の祭りでさえ観に行こうなんて思わないもの。

観客は少ないけど、逆に言えば、こんな雨でも来てくださるお客さんは本当の祭り好き、という事で、いつも以上に心を込めて踊ったみんな、ド疲れさんでした。

今年は、カネをKちゃんと今年一本立ちさせた瀬川君と3人ローテーションできたのでちょっと楽♪
後方でゴミ収集をしながらお客さんとのコミュニケーションも楽しかった。
「おめ達すごいよ」「気に入った、観にきたカイがあったっちゃ」東京はもとより、岩手、秋田、宮城と他県からのお客さんも多かった。

途中、娘が観に来てくれたけど【山車に乗せてもらえず、踊りにも参加できず、ひとり離れてゴミ袋を抱えて歩く父】にしか見えなかったようだが、ぶゎっか者!けっこうコレも楽しいんだよ!って言ってもわかんないだろなー。。

三本締めで祭りを終え、その日の内に山車解体。
翌日月曜は休めない人が多いからだ。

今年も多くの若い子たちが来てくれて、2時間くらいでだいたい完了できた。
すごいねー、「仕事くださ~い」と積極的だし、
やるべき事を教え、やってる背中見せれば、やるんだよね、今の若い子は。

自分の団体を誉めるのも何だけど、、、
体調が良くなく、練習にあまり来られなかったけど本番では最後までがんばってくれた人がいたり、この日祭りを終えて夜行バスで東京に帰る子もいる。それを思うと、涙がでるほどうれしい。

そして、みんな踊りにキレがでてきてうまくなったと思う。
色々隠し球を用意して楽しい踊り部しかり、地道に努力を重ねカネの独り立ちできた瀬川クンしかり(まだ若く恥ずかしのか?”ひょっとこ”のお面を被りながらカネを叩くのはどうかと思うが)、益々充実する燦燦會にこの日はひとり夜中のビールだけど、ほろ酔いする”かいちょ”なのであったzzz

まじで雨を吹っ飛ばしちゃったみんな~、お疲れさんでしたっ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

徳内祭り2日目

20日(土)は、出演が無い団体が当たる「警備」に。
各団体2名割り当てがあり、担当の吉田おじいちゃんと私の他に、やさしい事務局のKちゃんとS君も応援に駆けつけてくれたので「2人1組」「赤色点滅灯」を持って交代交代で・・としたけど結局最後までみんな一緒に警備にあたってくれた。

警備場所がステージ周辺担当だったので、ステージ演舞を見ながら警備できるのでラッキー♪なんて思ってると、突然目の前でおばさんがヨロヨロと倒れる。
びっくりしながら、一緒ににいたご友人と介抱に当たり「をを!ついにAED講習会や防災訓練で受けた気道確保などを初めて実践する時がきたか!?」と緊張が走る。が、意識もあり大丈夫なようだ。
市職員さんに急患が出た事を知らせ、ちょうど近くに救護場所があったので、AED持参で救護隊員さんが駆けつけてくれた。
この日は土曜の夜で最高のにぎわい。
人込みの中でもココがわかりやすいように「赤色点滅灯」を手で高く掲げる。
何年も警備やってるけど、コレ、初めて役にたった。
熱中症の心配もあったが、休んでいると意識もはっきりしだし、近くに娘さんが勤務しているというので呼び出し救護場所で休んでもらう。これで一安心、ほっ。

やっぱ、警備って必要なんだね~。

そして、緊急な場面で、介抱する人と知らせに行く人が必要だから「2人1組」なのと、夜でもわかりやすく役立つ「赤色点滅灯」を持たせる事の理由が初めてわかった(^^;)

-----

さて、警備を終えると毎年、慰労会をするんだけど、みんな歳というか、私もなんだけど、なんか疲れが抜けず、翌日は日中の4時間耐久演舞に備えて、今夜は休肝日にしようと解散する事にした。

・・・が、、何事もなく家にたどり着けるはずもなく、、

途中、お仲間とバーベキューをされてた先輩にひっぱり込まれる。
誘われると断る術を知らない私は、あっさり陥落。
「今日は休肝日のつもりだったんですけど・・」と言う端からドクドクドクとビールを注いでいただき・・・ありがとうございました、ご馳走様でした、Sさん、N先生。

結局、何時に帰ったか、わかだんなww

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

徳内ばやしとモンテ

初日のパレードが村山駅前で終了だったので、合間に「村山市モンテディオ山形サポータークラブ」の募金活動を訪問。
リングマグネットの他に、なんと徳内ばやしにはつきものの木札がいただける。
ただでさえ貴重なモンテディオの木札だけど、選手・監督のサイン入りの木札も何枚かあるという。

私の前ではそのサイン入りの木札を狙って何枚も募金をされている方が並んでた。2~3枚目で?10・ハセのサイン入り木札をゲットされたようでおめでとうでした。

で、私は、今シーズンすでに数千円分のリングマグネット募金はしているので、とりあえず1枚千円募金。

リングマグネットの他に、不公平の無いよう、抽選箱に手を入れ木札をいただく。

ありがとうとお礼を言って帰ろうとしたら、Mクンが
「あれっ!!」
と言うので何だろ?と思ったら、29・廣瀬のサインが!!

Tokupiro

やった♪♪
「これ、まじ貴重っすよ」
はい、これは大事にして、、、
もう1枚、普通に首にかけられるよう、今夜もう一回募金しに行くね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徳内祭り11初日終了

朝午前9時、今年も徳内神社の例大祭を皮切りに徳内祭りがスタートした。

Toku1101

初日と3日目最終日に出演する我々「燦燦會」は、例大祭の後の午後に地元三町内で今年の舞を披露しながら、祭り会場へ向かう。
心配された雨も、すっかり止んで、踊り手にも観客にも清々しいちょうど良い気温となり、良かったよかった。

Toku1102

パレードもステージでも、驚くほどの高い評価をいただき感謝申し上げます。
「燦燦會、さいこうっ!!」
はい、何度、言われても嬉しいです。ありがとうございました。(^^)

初日終了後は燦燦會恒例の「蕎麦打ち上げ」
今年は”もつ煮”も登場、大好評、美味しかった♪
陰で支えていただいているサポート隊のみなさん、ありがとうございました。
特に打ち上げ準備してもらっているYさん夫婦やBさんは、祭りの最中から準備をしていただいており、本当にありがとう!!

おかげ様でほとんどトラブルらしいトラブルも無く、無事初日終了。

でも、午前様前に帰宅しましたが、何やら膝が昨日に増して痛い。。
ただ「あれかな?」という原因は今回はわかってます。
実は、ステージ演舞中に、カネを叩くバチが壊れたのでした(>。<)
演舞切り替わりまで何とかもたせ、締太鼓の賢ちゃんに急遽バトンタッチ。
バチを取りにステージから山車までの数百メートルを猛ダッシュで往復!!
その時、何カ所かの柵を飛び跳ね着地してるので、それが原因かな、とw

幸い、今日二日目中日は出演無し(警備はあるけど)。
しっかりケアして明日最終日に備えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月18日 (木)

祭り前日

昨日17日(水)で、最後の練習を終えた。
スタートの遅れを最後まで引きずった感もあるが、それでもこの2ヶ月、暑い中をみんながんばった。仕事の都合で練習になかなか来られず、今年の出演を泣く泣く断念した人もいれば、何とか最後に調整できて間に合わせた人と、様々だ。つい半月前とは明らかに違い、”稽古不足を幕は待たない”事もあり、家とかで相当練習したんだろうな。

山車造りも、急ピッチで進んだ。
Dashi1102

とりわけ今年は、盆休みと祭りの間が短く、15/16/17日と多くのメンバーが山車造りに参加してくれた。特にノブ・中井の部長副部長コンビは14日まで出てくれて、まったく盆休み返上。本当に頭が下がります(涙)
「熟年離婚になったら燦燦會かTERU☆さん責任取ってね」と言われるが、
一番ヤバいのはウチじゃね?
「・・・ははは」 笑いが出るまでのこの3秒の間が微妙だった。

さて今年で17回目の徳内ばやし、このところの過密日程がこたえたのか、歳なのか、今年はけっこう身体にきてるw
昨夜練習前に一度家に帰り軽く食事を取り、5分だけ横になろうとしたら、あっという間に15分経っていた。家内に起こされ練習に飛び出したけど、やっぱ歳なんだろな。知らないうちにあちこちにアザや切り傷もつけてるし(涙)
血が出てるのさえわからないのが悲しすぎるw

何はともあれ、いよいよ明日から3日間、お祭りだ。
祭り前日の今夜は、最後に囃子のセッティングをやって山車の準備は完了だ。

そしていよいよ、明日、、

みんなの血と汗と涙と笑顔を乗せて、この秘密基地を飛び出していく。

Dashi1101

■ちなみに、明日19日の徳内ばやしは、午後6時パレード開始。
我々、燦燦會の【ステージ演舞】は、午後8時からの予定です。

□20日(土)は、燦燦會お休み。

■ちなみにちなみに、最終日21日(日)は午後3時パレード開始。
燦燦會の【ステージ演舞】は、午後4時からの予定です。

めっちゃ乞うご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月12日 (金)

徳内ばやし練習も佳境に

気がつけば、もう1週間後と迫ってきた今年のお祭り。
例年よりほぼ1ヶ月スタートが遅れたのと、土日の関係でお盆のすぐ後になった開催日の影響で、なんか、あっという間に過ぎちゃいそう。

明日13日(土)は定期練習日に当たるのだが、この地区ではほとんどの家がお墓参りと親戚中が集まるお盆礼があるため休みにした。もちろんウチもあるのだが、本家もモンテファンなので、早めにお墓参りを済ませ、宴会は最初からハイペースで飛ばし、一緒に中座の上、甲府戦に参戦する予定。

さて、毎日暑くて暑くて大変なんだけど、夕方になると暑さも収まり、練習するには絶好のコンディションとなるのが山形の良いところ・・・。

今年は、節電に協力し、体育館ではなく外でやってます。
風も通って、かえっていい感じ。
スポーツレクリエーション広場でナイターの野球練習もやっているので、その光も届き、画像では暗くみえるけど、けっこう良い練習ができます。

Sansan110716

ただいかんせん、水曜日の練習で、一通り、ステージの練習もこなしたのだが、やはり今年はまだまだ練習が足りない。

流れはできたけど、踊り込めてないから、自信なさげなのが伝わってしまう。

Sansan11071602

本番まであと練習1回きりになったので、今夜も急遽練習する事になった。
私からではなく、踊り手のみんなからそれを望む声が出てくるのはうれしい、というかそれが燦燦會の良いところ。

さあ、もうひとがんばり!

いってみよう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

瓦礫処理と放射線

村山市には「木質バイオマスリサイクル工場」とそれを使用する「バイオマス発電所」がある。今流行?の再生可能エネルギーの活用だ。

5月、南三陸町にボランティアで行った時に目にした瓦礫の山、これは早急に何とかしなければならない、と同時に不足する電力対策も講じなければ・・と考えると、このバイオマス発電所の事が真っ先に浮かんだ。

すでに採算性の問題で止まっていたバイオマス発電所だったが、市や被災地の要請を受け、7月から瓦礫の中でも家屋材や倒木などの木質バイオマス資源を気仙沼から運び込み運転を再開していたそうだ。

ここまでは、瓦礫処理による震災被災地支援と電力不足を補う発電事業と、カンペキ、良い話だよね~。
・・・原発問題さえ無かったら。。。

その運び先である「木質バイオマスリサイクル工場」が、ウチと同じ工業団地内にある。今日、その会社が説明会を行うというので行ってきた。

いただいた資料は1枚のテキスト。
受入先を気仙沼だけに特定している事と、気仙沼とこちらの両方で全車両の放射線量の測定を行っていると説明がなされた。

でも、一切、数値が出ていないから突っ込みどころが満載。
「測定して安全が確認された後に受入を行っている」と言われても、日々、数値で仕事している工業界の我々には通じません。当然ながら、その安全という限度と実績を質問される。0.2~0.3マイクロシーベルトと考えているが、一応0.3μSv/hを限度とし、実際は、0.07~0.15μSv/hに収まっていると、ここでようやく数値が出てきた。

何やら、「パニックや風評被害が起こると大変なので、あまり大事にせず、騒がず、なるべくデータは公表しないで・・・」な姿勢が思い出される。

テキストにはこうも書いてあった。

1)なお現在の簡易測定器に替わる精度の高い測定機器を発注しております。
2)敷地内の側溝に堆積している泥等について
 今月中に清掃を行い、取り除いた泥等は適切に処分致します。

もう、「ええっ!?」てなもんでしょ(笑)

別に敵対心を持ってる訳じゃなく、会社に帰って社員に安心安全に働けるよう説明するには聞かざるをえなかった。

1)安全と判断する測定器が簡易型って、その数値は信用できるの?(^^;)
  これも問題あるけど、もっと大変なのは、
2)敷地内の側溝の泥から測定された数値は?

・・・・・0.6μSv/h

えっ!? それ、何でさっき言わないの?
最大でも0.3μSv/h以下のものしか運んでないんじゃないの?
ということは、、燃料にするため細かく刻み堆積させると数値は跳ね上がるんだなーと思ったら、これは気仙沼から持ち込まれた影響ではなく、当初から敷地内にあったものと考えられるんだって。は?何だそれ???(^^;) 

団地内には放射線量測定機器を開発している会社があり、独自に測定すると、0.04~0.06μSv/hだったものが7月以降0.08~0.12μSv/hに上昇していると話された。
その上昇傾向は会社側も行政も?把握してないようだった。
つまり、測定はしているものの、測定器の信憑性は確かなものなのか、また、その値が安全なのか安全でないのか、国の指針も出ていないからわからない、どうしようもないとのこと。

そんな話を聞くと誰だって素朴に思いません?
そんなんで安全って言えるの??と。

かえって疑問が疑心を生む結果に・・。

我々工業関係よりも団地内にある菓子業界の会社さんはもっと深刻だ。
風評被害が加われば死活問題だ。
さらには、近くに拡がる田畑を考えると ・ ・ ・

瓦礫処理による被災地支援と電力対策と、本来は諸手を挙げて賛同したいのはやまやまだが、だからといって、放射線量の問題で安全と確約できないものを受け入れて良いものなのだろうか。

後手後手に回り、放射性セシウムに汚染された稲ワラによる牛肉出荷停止問題を目の当たりにしているので、「それでも問題はない」と会社に帰って説明できないと申し上げた。

もうひとつ言い添えたのは、放射線量が凝縮されるであろう焼却灰や敷地の泥の処理。
村山の最終処分場に処理をお願いするのだそうだが、ただでさえ廃水産加工物の問題がある上、最終的にどのくらいの量が処理(埋設)されるの?と思うとこれも心配でならない。

1時間以上にわたって質疑応答が行われた説明会。
帰りがけに、出席されていた女性がポツリ。
「かえって不安になってきたわ」
そうですねw

数値を隠さず、キッチリ安全だと証明できるデータを公にして、瓦礫処理と電力不足の両方を解決する「バイオマス発電」を村山から!と全国に発信できれば最高だと思うんだけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

赤い稲妻

初めて見た。 本当にあるんだ。
歌とか車とかじゃなくて、ホンマもんの赤い稲妻。普通、白っぽい光でしょ。
それが1本の稲妻の、上半分くらい白くて、地表からの半分くらいが「赤!!」

.

昨日日曜は、朝6時前に起きて、お墓掃除。えらい。
その後、先週の2ヶ月ぶりのゴルフで、少し感じを取り戻していたので、これは続けるとひとつ上のステージに行けるのでは?と思い、病み上がり(貧血だったみたい)の家内の了承を得て、2週続けてゴルフに行った。
先週は地元のさくらんぼCCだったが、今回は予定してなかったので、仙台ハイランドのメンバータイムに入れてもらう。
ハイランドは年1回くらいラウンドするんだけど、今年は勿論初めて。
そこかしこに震災の傷跡が残っていたけど、フェアウェイやグリーンもそこそこ良い状態。昔の「ティグラウンドは練習場マット」みたいな悲惨さは無く、「あれ?こんな良いゴルフ場だっけ?」と思った。

ご一緒させていただいたメンバーさんお二人は、とても紳士で楽しくラウンド。
これで昼食付きで4000円!だなんて、HRいいな~♪
ヘタに練習場行くんだったら、ここでラウンドした方が良い、というか、、
カートより安いじゃん!・・・って事は言わないようにしよ。

真夏のカンカン照りを心配し日焼け止めを塗りまくったが、適度に雲もあり、カートを走らせると風が心地よい。
メンバーさんにも恵まれ、スコアも後半のINなんか、5オーバーだった。

さて、震災の影響が一番大きかった、13番ホール。
フェアウェイ左側半分が311の大地震で崩れ落ちている。
これが自然の谷越えとなりティショットに今までにないプレッシャーがかかる。
右に保険をかけようにもバンカーが待ちかまえている。
同伴のお二人はこのコース攻略を最初から楽しみにしていたようだった。

午前のアウトコースから天気に恵まれ楽しいラウンドをしていたのだが、前のホールから急に雨が降り出していた。私がその前の11番ホールでパーにつきオナーなんかしたもんだから天気の神様が驚いたのだろうか。

12番ホールのグリーンでは、もうさっきまでの好天がうそのようなゲリラ豪雨となり、ピカピカッ!と雷がなり始めた。そそくさに3パットし(涙)カートに逃げ込む。13番に向かって走るうちにも、何度も雷が光り轟く。

13番のティグラウンドに到着しても、雨と雷は収まらず、しばらくはカートの中で待避していた。
ようやくコースカーがやってきて、茶屋かクラブハウスに待避してとの事。
待っても、フェアウェイやグリーンが水浸しでスコアにならないだろうという事で、全員一致で帰ることにした。

で、コースカーの先導でクラブハウスに向けカートを走らせる。
ピカッ!!ゴロゴロゴロッ!! すっごく近い。やべっ!早く帰らなくちゃ。 
だんだん光と轟音の時差が無くなってきている。

そして、「グガガガガガーン!」 一番大きな轟音にみんなビビった。そして、、
えっ!? 3人とも初めてみるまさに「赤い稲妻」だった。
光と轟音が同時だったので、一番近い。

方向的に遊園地かカートランド方面に落ちたのでは?と心配になる。
それ以上に心配になったのは自分たち。
次に落ちるのは自分たちの所かもしれない。非日常な雷はけっこう嫌いじゃないんだけど、生まれて初めて身の危険を感じた!

コースカーがそのまま赤い稲妻の光った方向の土手を上がって行ったけど、私は危険を感じ思わず隣の12番ホールにステアリングを切った。コース内をショートカットしてクラブハウスに引き返す。コースカーを抜いて一着ゴール♪

しかし、初めてみた赤い稲妻。 何か良いことがあるといいな~。。。

あ、、ここまで読んで何か腑に落ちないというか釈然としないみなさま、、、
それはたぶんINで5オーバーと書いた事でしょう。。
はい、INは3ホールだけのスコアでした。(^^;)
ダボ・パー・トリプル(涙)雨で滑ってミスショット&3パットw
優柔不断な私が、迷わず帰る決断ができたのはそのためでした~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

朝刊見て

ををっ!

一面に姪っ子が出てる!

先頭という事は、花笠を、そして、、

山形を代表しちゃって、、いいの、か?(^^;)

http://yamagata-np.jp/news/201108/05/kj_2011080500193.php

-----

実は30年取り続けていたY新聞を先月で止めた。というか一時中断。
ネット時代になって、どの新聞社も苦しくなっているのは知っていた。
だから、地元紙ならではの夕刊を廃止せざるを得なかったのは仕方がない。そこまでは許せる。時代や環境の変化に、これまでのやり方を見直し対応していかなくてならないのはどんな企業でもそうだ。
でもそのかわり、当然いくらか安くなる(現行3300円を3000円、あるいは2800円とか)と思ったら、値段据え置きで朝刊を少し充実させるのだという。
えーー、それはないだろー。それは企業側だけの勝手な論理。
ユーザーが望むのは、夕刊が無くなる不便さは我慢するけど、その分、少しでも安くしてね。 じゃね?

30年来の購読を止めたのは、そんなもっと県民の声無き声を聞いてね、という精一杯のやさしい抗議だった。 をを、ちょっと大きく出ちゃったかな(笑)

じゃ何で朝刊見られたかというと、会社で、だ。
ま、会社でもY新聞をず~っと購読しているので、家では別の新聞にしてもいいかなと前から思ってたんだけどね。

30年とり続けていた理由のひとつに、歴代村山支局長さんが私と年齢も近く、子供さんも娘と同級だったりという事もあるが、何よりもみなさん、人間的にも取材の仕方についてもきめ細かな配慮をされるすごく良い人ばかりだった。

何か、、数年前、新しい支局が完成したあたりから、、、
変わっちゃったなーと思うのは、私だけ?

とりあえず家内の希望もありA新聞にしてみた。
お互いの実家で取っていた新聞という事もあるのかな、あと会社で取ってない新聞という事で。ま、地方ニュースならY新だけど、やはり全国版ならAかな、と。
ちょっと左寄りという人もいるけど。

一目でわかるのは、何か写真がY新よりスッキリ鮮明。
各地の放射線量が毎日記載されている。
やはり例えば子育て関連とか様々な特集内容が全国的で幅広く充実してる。
全面広告が多いのも全国紙ならでは。つまらないのもあるけど、けっこうデザイン的に楽しませてくれるのもある。

慣れてないので、違和感はあるが、そのうち慣れるだろう。

唯一問題なのは、モンテの記事が少ないこと、だなw

Y新さん、聞く耳持って体制を見直したら、また購読し直してもいいよ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

風評被害といえば

思えば、、福島第一原発でベントをやった時、「あれはただの水蒸気爆発だから、放射性物質の拡散などなく、直ちに人体に影響を及ぼす訳じゃない」ってしきりに保安院も安全委員会も政府も言っていた。
思いっきりばれる嘘というか情報操作を何でやったんだろ?
そりゃ沖で待機している米空母には情報操作が通じず待避した訳だわ。

結局、肝心の国民に正確な情報が伝わらず、後になって避難勧告が行われ、最近では稲ワラにまつわる数県の肉牛出荷停止にまでなってしまった。
そればかりでなく、もうすべてが後手後手に回り、安全なはずの山形の肉屋さんや肉料理屋さんに客が来なくなるという風評被害に至った訳だ。

風評被害って、それによってその地域の物産の出荷ができなくなるのも大変な事だが、それとともに他の安全なものまで売れなくなったりする事の方が被害は甚大だ。

これひとつとっても管政権は即退陣すべきでしょ。なでしこが国民栄誉賞をもらう事に反対はしないけど、菅氏から与えられるのは可哀想というか耐えられない。
どうせなら心から祝福したいのにw
だから、オリンピックで優勝してからの方が政権も変わって良いのでは・・・

をっとっと、、話がずれた。元に戻すと、、

稲ワラに基準値を超える放射性セシウムが届いてるという事は、あの瓦礫にも廃水産加工物にも放射性物質は届いてるって事でしょ。

各都道府県が協力しあって瓦礫を処理するのは当然の事だ。
ただそれは勿論放射線測定をやって安全を確認しての話。

もし放射性物質に汚染されていたら、誰かが言ってたように、早く原発の近くに集め、放射線物質を回収できるフィルターのついた焼却炉を作って処分すべきだろう。

何を言いたいかというと、、、

実は最近になって、わが村山市にも最終処分場に8千トンと言ったかな?廃水産加工物の搬入が行われた事を知った。
最初は「いいねボタン」があったらポチしたいと思ったんだけど、現場付近では強烈な悪臭を放っているそうな。まさか生のまま持ってきてんじゃないだろなと思ってたけど、カラスやトンビなど鳥類から虫たちの格好のエサ場になってしまい、特に周辺の農家に影響を与えていると聞いて、「えっ!?」と言葉を失った。乾燥とか処理してから持ってきたんじゃなかったのか!?

そして高濃度浸出水による水処理施設の機能不能から放流停止に至り、
結局、受入れを6月24日に中止したって、、、 大 丈 夫 なの!?

もちろん、稲ワラ同様、放射性物質の有無も、だ。
データは?と、調べても調べられないけど、間違いなく取ってるよね?

で、大丈夫、安全な範囲なんだよね??

問題はココ。

地元農家の本当の!風評被害の恐れを考えたら、安全です!とデータを公表すべきでしょ。

先に国がやってしまった「パニックや風評被害が起こると大変なので、あまり大事にせず、騒がず、なるべくデータは公表しないで・・・」どんどん被害を大きくしていったような過ちを、村山市は決して繰り返したりはしていないよね!?

市長、副市長、行政・執行部、そしてそれを監視する市議、、、

そんな「不作為の罪」はしてない、と、 信じてて・・・・いい?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年8月 2日 (火)

風評被害をぶっ飛ばせ

今日、福島、宮城、岩手に続いて栃木県産牛も出荷停止になっちゃいましたね。どこまでいくのだろう・・・。
結果的に全頭検査をいち早く表明した山形は良い判断をした事になる。
とはいえ風評被害というか心理的な影響もあるのか、肉料理屋さんは困っていると聞いた。ようやくBSE問題も乗り越えたというのに、ね・・。

という事もあり、30日(金)は会社のビアパーティを肉料理屋さんで開いた。
楯岡で肉料理といえば「つたちゃん」 あ、別名”あんどう”ともいう・・・。

二階宴会場は焼き肉ができないのでこの日は「すき焼き」
真夏にすき焼きってどうなのよとも思ったが、比較的ここ数日暑さもやわらいでたので問題なし、どころか、やっぱり、 ん ま い ♪

Tsutachan01

どうよ、このサシ。

でも、50も過ぎると2~3枚でいいのよね~。

と最初は思ってたけど、何枚もいけました(笑)

良い肉は、脂もしつこさがなくいいのです。
あと、こんな良い肉、自腹でないこんな時にしかなかなか食べられない、
というのもある。

Tsutachan02

あ~、ビールがんまかった♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »