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2011年7月28日 (木)

モンテ vs浦和@微妙なナビスコ

事、ここに至っては、9月後半のリーグ戦21日間で、ナビスコ杯2回戦2試合を含め「中2日を数試合しての6試合もこなすか」リーグ戦だけの「週1回で4試合をするか」のどちらか選ぶとすれば、残留争いを考えたら間違いなく後者だ。

一所懸命試合をしている選手を前に負けてもしゃーないとは言わないけど、この試合3-0で勝っても、次のナビスコ杯2回戦では上記の通り、リーグの大事な時に短期間で6連戦を強いられては辛すぎる。

中2日後に大事なリーグ対新潟戦を控え、そんなナビスコ2回戦の状況を見据えると、この試合は非常に微妙なものだった。

最悪なのは、2-0で延長に入り疲労困憊した上で新潟戦を迎える事だったけど、なんと小林監督は状況が状況なら、その延長での勝利も狙っていたとな(笑)ま、負けてもいいなんて試合はひとつも無いのだから、智将としては考えもするか。

それよりも試合前、こっちは聞いてないのに敵将にあれだけスタメンをペラペラしゃべられ(笑)なめられたら、少しはガツンと言わせなければなるまい。

「川嶋見せてくれ!」と願っていたら、本当に魅せてくれた!
いいシュートだったな~。
その前に他の選手たちが何度も「打てよ~」という展開だったので、本当に胸のすくシュートだった。これを見たくて、徳内ばやしの練習をお休みさせてもらったようなもんだ。ご免。

もうひとり初スタメンの中野選手。
何度か前線に飛び出すシーンが見られて良かった。
でも、やっぱりもっとご飯食べようよ。
宮沢・中野の左サイドでは軽すぎ、どちらも飛ばされて転んでるような・・・w

Redsnabi

しかし財政難が叫ばれる中、前回リーグ戦の浦和戦も平日夜、今回も平日夜。1試合約1万人、合計2万人以上もの入場者を減らす事になった運営ってどうなの!?
言葉では来場者増員をと言うものの、本質がコレでは・・・wと、機構側に文句を言えばいいのか、21協会側に言えばいいのか、わからないけど、誰もが思ったことだろう。 ええ加減にせえよ、本気で危機感もってんの!?と。

さて試合に戻すと、1-0と前半を終えてさすがに敵将は少し慌てたかな。
後半、ゲキを飛ばしマルシオを入れてきた。コーチも山形の交代をいち早く確認するよう、ピッチに出てくる選手達をガン見して本気度を見せている。

ま、降り出した雨に、このままやる気を無くしてくれないかな~と思ったけど、、
あ、いや、勝ったら勝ったで微妙なんだってば・・と思いながら後半のホイッスルを聞いたら、早々にフリーキックが入り、はい終了。
悔しいというよりも、想定内というか、ま、この試合もできれば負けずに引き分けにしたいな~という気もあったが、選手たちもサポも、どこかに「それでもしょうがないけどね」という気が感じとれ、何が何でも絶対勝つぞみたいな雰囲気にはほど遠く、結局最後まで微妙な試合となった。
ま、この試合に限っては、いいんだけどね。よくないけど。

「微妙」といえば、試合前に食べたコレもそうだった。
Redsakuranbo

炎のカリーパン、さくらんぼ入り。 はぁ??
いただき物なので、何とも言えないけど(笑)
やっぱり、、試合同様、思いっきり、微妙・・・でした。

レッズはナビスコ2回戦、対大宮、頑張れ。

モンテは切り替えて、さ、新潟戦、あの時のリベンジを!

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