« 久々シェイプバンプ | トップページ | 復活予告 »

2010年11月15日 (月)

モンテ vs セレッソ どちらにも微妙な

昨日は午前中カート練習走行後、ゴルフ太平洋マスターズTV観戦、モンテVSセレッソ戦ライブ観戦、家に帰って、バレーボール女子3位!、F1最終戦、スケートフィギュア男女・・・と、メチャスポーツな1日でした。

太平洋マスターズを家と車で見聞きしながら、最後はNDスタの駐車場内で石川の優勝を見届け、スタジアム入りすると、まもなく選手入場となった。
今回は出張中の社長に替わり良い席で見られたからゆっくりできたのだ♪

Osaka1111

NDスタは雨こそ降っていないが、霧のようなモヤが立ちこめていた。
これがピッチを濡らしたため、球足を伸ばし北村の先制ゴールを呼んだ。
ナイスアシスト♪

家長のまさかのヘッドで同点にされた後の後半21分だった。
亮のフィードを長谷川が左胸か肩で落とし今季初ゴールを決める。
しかし、セレッソはハンドの猛抗議。でも主審も線審もゴールを認めている。
長引く抗議の最中、もう一度、電光掲示板でゴールシーンが映し出される。
それを知ったセレッソのほとんどの選手たちが「見ろ!見ろ!」と電光掲示板を指さし、審判に詰め寄る。
んがしかし、亮のフィードの後の肝心な所で、突然、画面が切り替わる!

みんな大きく膝カックン!!し、倒れ込む。

んーーー、さすが大阪。 まじ吉本新喜劇を見せてもらった(^^;)

ビデオ見たからって、判定が覆る訳もないのだが、逆にあまりにもなタイミングの消え方に、山形サポの私もな~んかイヤ~な空気になってしまった。
私は手ではなく左胸と左肩の間でトラップしたように見えていたので、堂々と映していても良かったと思うのだが、それが山形の競技スタッフ全員で策を弄したように誤解される方こそ意に反する事だった。
特に、試合後クルビはうるさいだろうなーーー、、と。

もしかしたら選手達もスッキリしないままプレーを続けたのではないだろうか。。追加点をあげて3-1としたにも関わらず、最後のカードでキムを入れた事で、監督の守って勝ち切れという意志とは逆に、あの微妙な雰囲気を消し飛ばす程の得点を狙い最後まで攻撃するのかというメッセージに捉えた選手もいたように思えた。

この中途半端な気持ちが最後のロスタイム5分で続けざまに2点を上げられ同点にされてしまう結果になってしまったのでは・・。

これで降格圏内の神戸とは6ポイント差のまま。
勝っていれば少し余裕もできたが、油断できないポイント差に変わりなし。
中途半端な中位にいると、昨日仙台に敗れた磐田のような負け方もあり得るので、かえって残り試合に気を引き締め直す意味としては良いとポジろう。

マルチネスがいなくて良かった!という位置でのフリーキックを与えたり、乾が思ったより動けていなかったのも幸いだったが、だからこそ、やっぱり、、

もったいなかったな。。。

|

« 久々シェイプバンプ | トップページ | 復活予告 »

モンテディオ山形」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160576/50038208

この記事へのトラックバック一覧です: モンテ vs セレッソ どちらにも微妙な:

« 久々シェイプバンプ | トップページ | 復活予告 »