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2010年5月31日 (月)

甑葉プラザ、待望のオープンその1

村山市民待望の文化複合施設「甑葉(しょうよう)プラザ」が29日オープンした。

Shoyofr01_2

出勤日だったので、オープニングセレモニー夜の部にだけ参加。

Shoyotokudashi
手作りのキャンドルナイトが灯され、市民委員会手作りの心温まるセレモニーに続いて、我らが徳内ばやしもオープン祝いの舞を披露。

Shoyotoku01
村山のどこにこんな人がいたんだ?みたいな、すっごい人出でした。
市民パーティも予想以上の盛り上がり・・というか大混雑で入り切れない人もいたようなので、ちょうど仙台娘も帰っていたしで早々に引き上げ、いつもの焼きとり屋さんでプラザオープンを祝い乾杯した。(^^;)

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さて、翌日曜日もオープンを祝うかのように晴天に恵まれた。

Shoyoibe02
Shoyogundam

この日は、

市連合育成会事業である春の子供まつりも開催され、またまた大にぎわい。

あらま、

ガンダムも

こんなにお祝いに駆けつけてくれていた。

.

屋上テラスに行ってみると、、、

Shoyokoshiki_2

↑東に「甑岳」(こしきだけ)

Shoyohayama

↑西に「葉山」(はやま)    うーーー、電線がじゃまー

Shoyoibe01

が、子供たちを見守っている。↑

だ・か・ら 、 、 、 ↓

Shoyorogo_2

なのです。

メインの図書館も順調な船出。

Shoyotosyokan
本だけでなく、学習室や読み聞かせルーム、パソコン等のAVルームも充実している。あまり表だって広報していないようだが、実は図書館内や学習室、ロビーやエントランス等一部はフリースポットとなっている。
だから、iPad も充分楽しめるよ。(^^)

でも私が一番うれしいのは、、、

赤い扉の「カフェ・アルドーレ」があること。

Shoyoardore
これで市外に行かなくても、家から歩いて行ってワインと料理が楽しめる♪
さっそく日曜のランチに娘と行ったけど、おいしかった。

やきとり屋さんで隣のお客さんが「どうせなら村山の特徴を活かした蕎麦屋とかにしたら良かったのに・・」と言っていたけど、いやいやいやいや・・蕎麦屋さんなら市内にたっっっくさんある!し、かえって民業圧迫。寿司屋さんもたくさんあるし、居酒屋もあるけど、フレンチやイタリアンなど洋食系がほとんど無いに等しいんだから、こういうお店で良かったんです!と主張した。

あまり外食文化の無い村山市でやっていけるのか?との心配もあるけど、予約もたくさん入っているようで6月中は完全予約制となったようだ。
良かったよかった。。
食材もほとんど村山市内からの地産地消を心がけているとのこと。
うん、がんばってほしい!

と思うからこそ、、ひとつだけ・・・
頼むから、もうちょっと笑顔でお願いします>ホールスタッフのみなさん。

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さて、今さらこういう施設いわゆる「箱物」を造って喜んでいるのかぃ!?と指摘される方もいらっしゃるかもしれない。
実は私も最初この計画を知った時は、そう思った。

でも、そこは「市民主導・行政支援」で徳内ばやし/徳内まつりを創り上げた我ら村山市民。箱物造ってそれで終わりにはしない。ここを核とした今後のまちづくりを市民と行政が一体となって考えているのだ。

その先鋒を務める市民による市民のための子育て支援関連のレポは、長くなったので次のエントリーで・・・

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