« こはんでごはん | トップページ | 大切な宝 »

2009年9月22日 (火)

諏訪湖の思い出

ここ数日のブログ、「何があったの!?」とお問い合わせいただいた方もいらっしゃるように、何が何だかわかりませんね、なはは。

■次女が遠征合宿先の長野県岡谷市で入院したと知ったのが18日(金)。
0:41に着信があったのだが、寝ていた。
昼になって気がつき、かけたら「今、入院して点滴してるぅ~」
夜中、高熱が出てタクシーで病院に駆けつけそのまま入院したらしい。

時あたかも新型インフルエンザ渦の真っ直中。
その心配もあったし、合宿は翌19日(土)まででみんなはバスで帰るので、とにかく19日の某JC総会、20日のモンテ(清水戦)、21日の仙台ハイランド今期最大のイベント6時間耐久レースとすべてドタキャンし(みんなご免ね~)、岡谷市に救出(笑)に向かったのだった。

■病院に着いたのは19日(土)になった午前2時前。
遅いし、とりあえず着替えと携帯の充電器だけでも看護士さんに届けてもらおうとしたら、24時間いつでも面会できた。
幸い、新型インフルエンザではなく急性腸炎とのこと。
2人部屋を運良く独り占めしていた娘は、点滴のおかげで、40度以上あった熱も順調に下がっていた。

眠ていたようだが、私に気づき、にこっと微笑んだ。

遠い所にひとりぼっちで寂しく、私の顔を見て安心したのかな

・・・と思ったら、、

「看護士さんが超イケメンなの~」

・・・

帰ったろか。

と思うも、、
私を安心させるために言ってるのか?と思い直し、様子をみることに。

昼、平熱近くになりおかゆがでるようになった。
インフルエンザの患者が入院してきたというので6人部屋に移る。

夜8時頃、隣の患者さんに私たちの話し声で迷惑かけてはと思い、長女に調べてもらいチェックインした市内唯一ネットのできるホテルに戻る。
先ずは一安心。とばかりホテルと契約?してる近くの寿司屋さんで軽く一杯・・・のつもりが、カウンターで地元のお客さんと話が弾み、生ビールから地酒の飲み比べの後、おいしいから飲んでみろと焼酎の抹茶割りをご馳走になる。
んまい(^^)
刺身も握りも”海のない県でどうなの”という心配をよそにうまかった。

まじ、ご馳走様でした。あの名前も知らない隣のお客さん(^^;)

明日も娘が退院できなかったら来ますね~と、言って帰る。

■20日(日)午前の回診で退院許可が出る。
最後、だめ押しの点滴と昼ご飯を食べてから退院。

娘は「最後、あのイケメン看護士さんとも会えたからうれしい~」と言ってる。

こいつ、、、最初に会った時の笑顔は、、、
私を安心させるためとかじゃなく、、まじやったんや(ーーメ)

.

病院を出て、最初に「お風呂に入りたい」というので、昨夜寿司屋さんで聞いてた温泉施設に行く。
この地の名物とかここはいいぞという所を、その時はまあ行くことは無いかなと思いながらも聞いてたんだけど、ちょうど役に立った。

まじ、ありがとうでした。あの名前も知らない隣のお客さん(^^;)

あの信玄/勘助が惚れた伝説の美貌諏訪姫に出会わないかな~と毎朝行っていた諏訪湖畔の近くだったので、撮られるのを極端にイヤがる娘のかわりに

「退院してお風呂にも入って、あ~スッキリ!!」を表現してみた。

Taiin

その後、心配してくれた合宿先の方々に御礼を行って、帰途につく。

このまま山形まで帰って養生するか、新潟でひとりで安静にするか、とりあえず新潟まで帰って様子をみることにした。
が、高速道路が渋滞しており、新潟まで3時間くらいの所が5時間近くもかかってしまったので、これからまた3時間山形まで行くのは、かえって良くないかも、と、娘と相談したら、夏休み終盤でもあり、グループ課題もあるのですぐ戻ってこなければならないという事もあり、新潟に残ることになった。

午後11時半頃、無事山形に帰還。
ビールをプシュッ。

親切にしていただいた病院のみなさん、お寿司屋さんのお客さんはじめお世話になった岡谷市のみなさん、ありがとうございましたっ。(^^)

|

« こはんでごはん | トップページ | 大切な宝 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160576/46277970

この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪湖の思い出:

« こはんでごはん | トップページ | 大切な宝 »