« 逃した魚は・・・ | トップページ | 政権交代成就とエコP »

2009年9月14日 (月)

召天者記念礼拝

昨日の日曜日は「召天者記念礼拝式」というのがあり、義母の三周忌の意味も兼ねて出席した。 教会に行ったのは、お葬式をあげさせてもらった時以来だから、2年振りかな。

クリスチャンでないのは、私と出席してくれた実家の長兄夫婦の3人だけ。

約一時間、聖歌や祈り、聖書朗読、牧師さんからのメッセージ・・・と、厳かに進んだ。

やはり教会というのは独特のおだやかで凜とした空気が流れている。

もちろん赤ちゃんや小さな子供たちが大人しくしている訳がなく、かなり賑やかというか高い天井に響いてうるさいくらいで、私なんかはつい気もそぞろになってしまうのだったが、他の参列者は誰ひとり怪訝な顔などせず、牧師さんの話に聞き入っている。雑音(といったら子供達に悪いかな)に惑わされることなく、心で聞いているような・・・。

実は、ついでと言っちゃお義母さんに申し訳ないんだけど、午後から行われる「モンテvs浦和戦(アウェイ)」と夜の「F1イタリアGP」の勝利も祈ろうかと思っていたのたが、なんかぜんぜんそんな雰囲気ではなく(^^;)、ただただ、お義母さんはじめ亡くなられた方々を偲んだ。。

聖歌、、口パクだけでごめんね、お義母さん。。。

.

午後から、こがぱらい・・じゃなく、昼食会を家内と長女と兄嫁の3人で。
私は兄とゴルフ場へ直行し、こがぱらい・・じゃなく参列の御礼をした(^^;)

口パクだったのが悪かったかな・・・。

ゴルフもモンテもF1もすべて惨敗だった。。。(涙)

|

« 逃した魚は・・・ | トップページ | 政権交代成就とエコP »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

幼い子どもがじっとしていられないのは当たり前のこと。
「別にうるさくしようと思っているのではなく、伸び伸びと振る舞っているだけだ」と、うちの娘たちが小さいときに教えられました。
むしろ、子どもの声が聞こえないと物足りないとさえ言って下さいました。

年配の方々がそういう姿勢でいてくださると、後に続く人もそれにならって気にしない・気にならないという気風が出来てくるようです。
そういうわけで、教会によっては「シーッ」などと注意されるところも、もちろんあります。

教会に限らず「気風」というのは、根っからのものでなく、誰か必ず先に立つ人があって、次につなげていくものなのでしょう。ゲリラ的に壊されない限り、それは続くはず。

日本人の美徳とされ、世界中に賞賛された礼節が、いつの間にか過去のものとなりました。日本人の気風が壊れてしまった原因はどこにあるのでしょうねcoldsweats01

投稿: まじょ | 2009年9月14日 (月) 19時10分

参加することに意義があるのさ(by まじょ

おばあちゃんも多分、おじいちゃんと一緒だからウフフウフフで、お咎めなしなんでは?^^
ついでに今日からの合宿の無事を祈ってくれても…(笑)

投稿: にゃき | 2009年9月15日 (火) 07時10分

>>まじょ

娘たちもあんな感じだったのかなーcoldsweats01

それより、ピック病のお義母さんは、もっと大変だったと思うけど、よく、みなさん耐えて?やさしく接してくれたねー。
改めて感謝しました。


>日本人の気風が壊れてしまった原因は

自分のためだけに、人を暖房機として利用しようとしか思わない人とかが増えたからではないでせうか(ーーメ)

.

>> にゃき

無事に着いたか?

てか、朝、自分で起きられるようにしなっ。punch

投稿: TERU☆ | 2009年9月15日 (火) 18時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160576/46210414

この記事へのトラックバック一覧です: 召天者記念礼拝:

« 逃した魚は・・・ | トップページ | 政権交代成就とエコP »