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2009年9月17日 (木)

新蕎麦ももうすぐ

Sobainaho

遠くに、黄金色に変わった稲穂が頭を垂れ始めたこの季節、白い蕎麦花とのコントラストが、青い空や緑の山々に益々映える、、、なんともいえないこの田舎の風景は何年たっても観飽きない。

Sobajutan2

デーンとこの敷き詰められた絨毯の上で寝てみたい。。

Sobahana2

いつもはただズルズルッとすする蕎麦も、こんなに淡くきれいな花を咲かせると思うと愛おしい。

この美しい蕎麦の花はこれから実となり石臼で碾かれおいしい蕎麦となる。

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昨日、新政権が花開いた。

蕎麦の花ほど可憐とは言えないが、これまでの頭を垂れるのを忘れた自民党政権よりは、新鮮で期待が持てそうだ。

Koubetare

某国民新党のおひとりだけはツンツルテンの”スボン”に、病気なのだろうか?顔がむくんでいるように見えたけど、ま、影でゴソゴソされるよりはマシか。

とにかく、これから敢然と霞ヶ関に切り込み、石臼と蕎麦の実みたいに惹きあいながら、国民においしい施策を盛りつけて欲しい。

我々国民もただ膳を待つだけでなく、おいしいタレやわさび(山形では蕎麦の風味を損なわないように一味唐辛子をかける人も多い)など、参画する準備もしとかなければならない、ね。

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