« ゴルファーとレーサーと | トップページ | 久々出場のコンペ »

2009年7月13日 (月)

モンテと徳内ばやしと

11日(土)は、徳内ばやし振興会総会とあわせ、今年で15周年を迎える徳内ばやし記念パーティが開催された。
徳内ばやしらしく「上り(前囃子)」の囃子と踊りでオープニング。

Toku15_2 

挨拶の後、キャラクターの正式発表があり、そして乾杯。
途中、囃子や踊りを織り込みながら宴が続く。
私も途中、急遽、「締太鼓」を担当さらせられさせていただいた。

締太鼓を叩きながら会場を見回すと、15年前からず~っと続けている人も見受けられるが、ほとんどが若い人へと代替わりになっていることに改めて気づく。

我が燦燦會も今年から少しずつ世代交代を念頭に組織を変えつつあるが、いきなりすべての代替わりでは単なる責任の押しつけみたいになって衰退している団体もあると聞く。そのあたりをうまくやっていきたいものだ。

さて、おひらきの後、普通なら二次会となるのだが、この日に限っては真っ直ぐ家に帰った。
同行メンバーも共に出場する翌日の「市民ゴルフ大会」のため、ということもあるけど、モンテvs横浜FM戦が気がかりだったのだ。
パーティの途中にも「今ね・・・」と、携帯で戦況を報告してくれる人もいたのだが、「うーやめて~」と耳に栓をして情報を断っていた(^^;)

家に帰ってすぐさま録画してたスカパー!を見る。

あ!
ちょいとハイボール作ってる隙に、0-1になってるw
戻してみたら、うまくワンタッチでつながれてこぼれ球を押し込まれていた。
こりゃ一方的な展開になるかと心配したが、しっかり守備から入り直し、押し返す山形。それが後半の逆転劇につながった。

小真木原のサテライトでは幻のゴールとなった西河のヘッドがJ1の舞台で再現! さらに小原が古巣の古巣に恩返しゴールで逆転。

個では力の差はあるが、それがガンバ・川崎・浦和ほど組織だった攻守につながっていなければ、これまでJ1で戦って力をつけてきたモンテは充分通用することを証明した格好だった。

久しぶりの真夜中の雄叫び(^^;)
ご近所のみなさん、すみません。 でも、、もう寝てたよね。

財前のプレースキックの精度も良かったけど、この試合一番心に残ったのは、キャンプテン宮沢の気迫あるプレー。
少し軽くボールを奪われるシーンが最近目についていたのだが、石川/レオ/古橋と主力を欠く中にあって、いつも以上に攻守に渡りハードワークを率先して実践していた。後半足が止まる時間帯でもこの試合は最後まで走りきったチーム最年長32歳。

ケガ人続出で危機的な苦しいチーム情勢の中、若い力を伸ばしながらも、チームを引っ張る気概を失わないキャプテンシー。

ただ歳だからと世代交代を促すのではなく、苦しい時こそベテランの力が必要な時もある。若いメンバーとベテランがうまくかみあった時こそ、そのチーム最大のポテンシャルが引き出されるという事を、宮沢や財前の背中を見て思った。

私も肝に銘じていたい。

|

« ゴルファーとレーサーと | トップページ | 久々出場のコンペ »

モンテディオ山形」カテゴリの記事

徳内ばやし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160576/45622340

この記事へのトラックバック一覧です: モンテと徳内ばやしと:

« ゴルファーとレーサーと | トップページ | 久々出場のコンペ »