徳内ばやし日程とキャラ
ブログの更新が途絶えており、心配された方からメールをいただきましたが、元気ですよ。 ただ、東京から帰って仕事に追われなかなか更新できずにいます。
といっても景気の良い話という訳でもなく、短納期試作に追われて、私の仕事が忙しくなっているだけですけどw
そんな中、昨夜は、祭りの日程とキャラクターを決める重要な会議がありましたので、その報告をしておきます。
■先ずは、今年15周年を迎える徳内祭りの日程。
この不景気の中、縮小案もあったと聞きますが、例年通り8月21日(金)22日(土)23日(日)の3日間開催、各団体はその中の2日間出演となります。
我々「燦燦會」の今年の出演日程は、
祭り1日目と2日目【 21(金)と22(土) 】の出演と決定しました。
23日(日)は休み。山車の解体もできるので最高の日程ですね♪
ただ最終日23日(日)は、15周年記念で1年目の祭りを再現するイベントに、私も含め初年度参加した燦燦會メンバーも多く出演します。
簡単な踊りだし、飛び入り大歓迎というかそれが目的なので、山車解体終わったらみんな遊びに来てね~。
石は投げんなよ・・・w
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■あと、募集していた「徳内ばやしキャラクター」が決定しました。
8点のうち、みんなの意見の多かった3点が、最後の最後まで残り、
結局、
あの・・
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に決定しましたっ!!
最後までいろいろと議論されたのですが、最終的には圧倒的に得票の多かった「徳内さん」になりました。
わたし的には、不意打ちをくらった感じですが(笑)、燦燦會の練習後にみんなにみてもらった時も、特に驚いたのは子供たちの人気が高かった事と、大人それも女性に受け入れられてた事でした。
「老人のキャラ」というのはどうなんだろう? とか、、
はたして、これがプリントされたTシャツとか、売れるんだろうか?
などと、つい老婆心が働いてしまう私ですが、それは私の古くさびついた感性のようで、若い人たちはそんな感覚とは無縁で、率直に「面白い!」と評価を受けたようです。
そうね。
全国似たようなキャラであふれている昨今、オリジナリティに溢れ、一番インパクトがあって、他のどの作品よりも「徳内ばやし」と結びつけられるものでした。
何より、子供達や若い方々が「徳内翁」を身近に感じることのできる「徳内さん」の誕生と思えば、愛着もわいてくるかも・・・。
これまで、あの肖像画から、ちょっと暗そうな印象をもってしまう徳内象でしたが、うまくもっていけば、いままで以上に市民に親しまれる徳内翁、そして徳内ばやしになる、という可能性を秘めているような気もします。
というか、そうしていきたいものです。
他の作品も捨てがたい素晴らしいものばかりでした。
全国から応募いただいた方々に、燦燦會としても御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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さ、仕事に戻ろ。。。
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