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2009年6月17日 (水)

祭りキャラクター選考

徳内ばやし15周年を記念しキャラクターを作ろうと、H振興会副会長の言い出しっぺで実施されている。

今の”ゆるキャラ”ブーム?に、全然心動かされていない私だけど、反対する理由もなく、とりわけ新しい取り組みに対して「何でも否定」っていう田舎の風潮は一番嫌いなので、見守ることにしていた。

で、昨夜はその選考会。

Tokusenko1_2

一般公募した結果、遠くは鹿児島からの応募も含め全国から、なんと233作品もの応募があった。これには事務局もビックリ。

先ずは、会場内に全作品を並べ、開会前に一通り眺める。

選考会本番では、振興会三役及び祭り実行委員長はじめ幹部、そして徳内ばやし各団体の役員が選考にあたった。

233作品すべてをプロジェクターで映す。
同時に、ひとつひとつ作品のテーマや意図と作者の思いのこもったメッセージが読み上がられた。

時間にして、、1時間を超えた・・・。

正直しんどくなっていたが、作者の作品に向き合った心意気を思うと、しんどいとか言ってられない。

最後の作品を見終えると、安堵というか、ためいきというか、みんな”ドッ”と一斉に息が吐き出された。全員、真剣に見ていたことが伺える。

その後、会場内の作品に「1団体3票」の票を投じる一次審査が行われた。

Tokusenko2

そこで複数票を得た19点が選ばれ、そこから票数と全員討議により8点に絞られた。

そのうちの2点は、全国にあるバラを象徴したキャラクターと類似する恐れがあるということで保留検討預かりとなる。

さあ、問題はここからの最終選考だ。
すべてが、素晴らしい作品である。

結局、保留検討預かり作品の事もあり、残った作品を各団体に持ち帰り、多くのメンバーの意見もくみ上げ、最終選考とすることになった。

とにかく最後はどの作品が選ばれてもおかしくない素晴らしいキャラクターだ。
”作者の産みの苦しみ”は経験のある者なら誰でも知るところ。
その恩に報いるためにも、ウチの団体でも、土曜日、充分吟味して選ばせていただきます。

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