F1 最後のシルバーストン
だという。。
1980年ルマンの前の週、F2を観に行った思い出のサーキット。
コーナーのフラッグマン、といってもおじいちゃんみたいな人が、レースの合間にサンドイッチを食べていた光景が懐かしい。ず~っと昔からやっているのだろう。
老夫婦が芝生に腰を下ろしレースを見てるような、そんな至る所で歴史を感じるサーキットだった。
しかしサーキットが変更されるのも仕方ないかもしれない。昔とはレイアウト変更されたものの、ブレーキポイントが少なく、抜きどころがほとんど無い。
順位を入れ替えられるのはピットインの時だけ。
だから前に遅いマシンがいたら、もうそれでそのレースはあきらめるしかない。
逆にうまく”はまった”のが、レッドブル。
イギリスといえば雨、その雨を避けるためこの時期に移行して数年になるが、路面温度は低い。
それがマシンにマッチし、ポールトウフィニッシュ、完璧なレースだった。
この若武者「ベッTERU」の堂々とした姿はどうだろう・・。
ただひとつ、わからないことが・・・
表彰式に出て行く前に、ボディウムに立つ3人は、スポンサーの帽子と腕時計が配られて身につける訳だけど、帽子をかぶり時計をはめるとベッTERUは、すぐその腕時計をスーツの袖ですっぽりと隠した。なんで??
同じチームメイトで2位のウェーバーはそのまま・・。
だからシャンパンファイトでもキラリとウェーバーと3位バリチェロの腕には腕時計が光る。が、ベッテルの腕時計はみえない。
たしかレッドブルは、CASIOがスポンサーのはず。もしかしたら東根産?と期待したんだけど、表彰式では、チームスポンサーの時計ではなく、FIAのオフィシャル時計メーカーをつける義務とかあったのだろうか?
だとしたら、ベッテルの行為は拍手ものだが・・・。
しかしそれをさておいても、モズレーを筆頭にしたFIAのオヤジたちの高慢さは目に余る。
とうとう各チームが愛想を尽かした。
度重なるチームの意見を無視した思いつきのレギュレーション変更、そして今シーズン前のあの愚行w
私は、FOTAを支持する。
一番良いのは、モズレーが退きFIAと各チームの溝が埋まることなのだが・・。
.
-----
■めざせ本州最南端JOG 194 (since Sep.01 2007)
(鹿児島市まで1、746km、指宿市まで1、789km)
先週18日(木)走った距離 8km/計1718.1km
+シェイプバンプ・30分
19日(金)朝の体重 68.3kg、体脂肪率 19.5%
昨日は父の日、たらふく食べたので70kg近くいってるかも(^^;)
| 固定リンク
「ジョグノート」カテゴリの記事
- ワナイノンリー(2009.11.13)
- 今年の紅葉(2009.11.12)
- これから東京(2009.11.08)
- いや、すごいわ、かっこいい(2009.11.05)
- gateau・yamagata(2009.11.04)
「F1」カテゴリの記事
- 怒濤の日曜日(1/3)(2009.08.31)
- F1 最後のシルバーストン(2009.06.22)
- 久々の買い物(2009.03.30)
- F1いよいよ開幕(2009.03.27)
- 表彰式~♪モンテとF1と(2008.12.08)



コメント
TERU☆さん、お久しぶりです。お元気でしたか。
F1の行く末を案じておりましたが、TERU☆さんの思いどおりの決着になりましたね。流石、“セナを抜いた男”ですね。
しばらくカートの方も行っていませんが、体が錆び付かないうちにまたハイランドへ行きたいと思います。その時はご指導お願いしますね。でも、肋骨だいじょうぶかな。ストレッチは毎日してるんだけど・・・
投稿: pino | 2009年6月25日 (木) 01時48分
ホントご無沙汰です。
F1,ようやくモズレー独裁者が引っ込む・・・
てか、なんでこれまでそれをのさばらせていたのか、って感じですよね。
私としては、バーニーも一緒に引退・・・とも思うんですけど
カートしばらく走ってないですもんね。
そろそろ、ウズウズしてきたでしょ。
また一緒に走りましょう。
投稿: TERU☆ | 2009年6月25日 (木) 12時28分