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2009年2月 9日 (月)

囃子開き09

今年も、徳内ばやしの「囃子開き」が昨日2月8日市民会館小ホールで開催された。

本祭りは8月21・22・23日の3日間行われるのだが、この時期にこうして今年もがんばっていこうぜと各団体が集まって士気を高めるのだ。

Hiraki0901

各団体色とりどり様々な法被を着て、先ずは神妙に柴田徳内囃子振興会会長のごあいさつを聞く。そうそう、もう今年で15年目になるんだった。

乾杯して、しばし懇親を深めたところで、、
おっ、いよいよ踊り初め&囃子開きが始まった。

Hiraki0902

燦燦會の若衆もぶっつけ本番でがんばってる(^^;)
第1部のトリを見事に果たした。
もっと参加したいメンバーもいただろうが、会場の都合もあり「各団体10人まで」と出席者数が制限されているのでゴメンね~。

ん?なんかわかんないうちにステージに引っ張り出された。
とりあえず、締太鼓を叩く。
後で聞いたら「アラ50」だというw
15周年ということもあり創設1年目から参加している50歳前後以上のベテランメンバーで囃子と踊りをしたとのこと。
フン。私はアラウンド50じゃないわー。
リアル50だ・・・(涙)

よく徳内ばやしに対して「ひと頃ほどの勢いは無くなったね~」とか揶揄する声も聞こえてくるが、当たり前です、そうそう何でも右肩上がりに勢いが続くものって無いでしょ。
それより何もない所から始めてよく14年も続いてるよなー、と思うくらいだ。

実際、ゼロからの創設の苦労は確かにあったが、何か勢いみたいなもので創り上げていった。でも10年を過ぎたあたりから、続けることの苦労が各団体とも出てきている事は否めない。だってみんな歳とるんだもの(^^;)

でも徳内ばやしに卒業は無いと思う。

年齢的に踊りや囃子についていけなくなっても、サポートや裏方の仕事は山ほどある。同時に徳内ばやしは単なる囃子と踊りのお祭り騒ぎなだけではなく”ひとづくりとまちづくりのためにある”という本来の意義を次代に継承していく事は重要な役目だ。

14年で囃子や踊りはどんどん進化していき、初期のテンポや踊りでは再現するとちょっと恥ずかしいくらい。そんな少しずつの進化が14年続いた秘訣だろうし、これからも進化を続けていくことだろう。

燦燦會も昨年で10周年、少しずつ世代交代というか技の伝承をしていく時期にきだ。囃子のカギとなるカネは今年から賢ちゃん主体にまかせようと思ってるし、會の運営も3人の統括を中心にやっていくことになる。
これで私の肩の荷も少し軽くなり、カネから”踊り”に復活できるかも~(^^;)

う~~、まだ頭がいたいぃ~。。
久しぶりの二日酔い。。
二次会で、誰かビールに焼酎入れたろっ! (ーーメ)

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