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2009年2月 7日 (土)

モスラとモンテ

モスラ~やっ、モスラ~♪

ザ・ピーナッツの二人が歌うモスラの歌が大好きだった。
って言っても、どれだけの人が知っているのだろう。
とりわけハイランダーの中で知ってる人は少ないだろな(^^;)

最近、山形新幹線に乗っても新型ばかりだなー・・とは思ってたんだけど、とうとう来年度でモスラは姿を消すことになったようだ。
あ、私がモスラと言ってるのは、これね。

Mosra_2 

鉄っちゃんじゃないけど、いわゆる「400系」という事は知っていた。

高校の頃だったろうか?
将来こんな新幹線がこの山形を走る・・・
という模型が山形駅に展示され、「うそー・・」と、まじ思った。
私には大好きなモスラの幼虫に見えて一目で好きになった。

でも、こんなカッコイイのが、実際に走るとは思わなかったのも事実。
鉄道といえば無骨なイメージがあって、まさかこんな流線型の未来型が山形の風景の中を走るなんて思わなかったのだ。
現実に走る時には、フロント部の曲線などコスト的にもだいぶ修正が入りかっこ悪くなるんだろうなーと心配していた。

が、それが、あの模型そのまま実現した。

うれしかったなー・・・

実際、危うかったのが色だ。

あのシルバーが近未来的で良いのに、年配のおやじ達がシルバーは山形に似合わん、と言い出した。

クアーー、やっぱり来たか・・と嘆いた。
山形の雪の中でシルバーだと益々薄ら寒く感じてダメ!とか、
葬式の色だとか(んなアホな)
緑の山々、黄金色の田園風景の中をシルバーじゃ合わないだろうってww

いや、シルバーだからこそ合うんじゃない!!
と、まじ反発した。

年代でこれだけ感覚が違うんだな・・。

てか、年配の方々は、東北新幹線の「クリーム色に緑」のイメージしか無かったのかもしれない。
だからそれ以外の色は反対・・・みたいな。
色そのものより新しいものに反対・・・みたいな。

結局、この人たちを黙らせるために?緑色のラインをちょこっと入れて、基本はシルバーのままで決まった。

もちろん、走り始めてから、その色に不満はほとんど聞かれない。

その勇姿には、ちょっと山形人として自慢にも思えた。

■モンテディオ山形のフルモデルチェンジ構想は、いよいよ公募委員も交えた議論が始まった。
名称はとにかく、ユニフォームはあのシルバーを基調にした構想を元に議論されていくのだろう。
何事も新しい事を始めるには「2-6-2の原則」があると言われる。
賛成2-どちらでもない6-反対2の法則だ。
特に、山形の県民性を考えると、1-6-3くらいの比率に思う。
一気に反対3の人を賛成に変えるのは大変なので、先ずはどちらでもない6の人たちを説得して賛成にシフトさせられるかがカギになる。

何に決まっても山形を応援する事に変わりはないのだが、議論の行方を暖かく見守りたい。だから決して感情論に走らず、しっかりした大人の議論を期待したい。

・・・あ、来年度で姿を消す400系車両モスラの事を書こうとしたんだけど、ついモンテの話になっちゃった。。

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