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2008年4月 7日 (月)

モンテ vs熊本それほどに重要な試合

そう「武者がえし」おいしかった。
おみやげに買ってきたのは「誉の陣太鼓」だったけど。
これもおいしかった。

いや、昨日行ってきたわけではない。
昨年の7月のことね。

昨日、胸スポンサーがその「武者がえし」であるロアッソ熊本戦は、岐阜戦のこともあるし、J2昇格組と思って足下をすくわれなければいい、大勝も望まず1点差でもいいからとにかく勝ち点3を取ってほしいと願っていた。

リチェーリ・・・あんなシュート打てるんじゃない。 びっくりした。
DFも縦の突破だけ警戒して横に動いても怖くない、シュート打たないと思ってたのか、あまり身体を寄せなかった。
うん、これで次節は横も意識させると縦への突破もやりやすくなるな・・・と、ほくそ笑んだら4枚目のカードもらって次節出場停止って・・・ぉぃぉぃww

ところで昨日は、2~3日前に寝違えて右肩胛骨まわりが痛くなり、午前中マッサージし、少し良くなったんで、昼からハイランドへ今年の”走り初め”に行く。
振動によるマッサージ仕上げ効果を期待したんだけどやっぱダメ(^^;)
温泉に行って、夜はおとなしく家でF1観戦することにし、その前にスカパーDVRで録画しといた試合を観た。

だから、トヨグバが、匠が、そしてレオが痛めたシーンでは、その度に背中がズキン!と痛みを共有した。

もっと、ズキーーン!ときたのは、後半石川がケガを押して出場した時。
今回、遠く熊本遠征は控えて養生させるだろうなと思っていたので、ベンチに入ってる事だけでも驚いたのに、まさか出場までするとは・・・。

■それほど、熊本に対しては警戒したというより、この試合が登り調子のきっかけになるか、このままズルズルと下位に低迷するか、小林監督としては、長いシーズンではあるものの重要な試合と位置づけたのだろう。

石川がトラップしたりキックしたりする度に、私の背中がズキンズキンと感じた。
当の本人はもっと本当の痛みに耐えながらの出場だったのではないだろうか。

そしていよいよ健太郎がボランチに入り、宮崎がサイドハーフに上がる。
そうよ、このフォーメーションをみたかったんだよっと思ってたら、すぐに、健太郎がエリア内を突破しリチェーリの2点目決勝点が生まれる。
さらに見事な宮崎の飛び出しでリチェーリのハットトリ・・・と、ここは、これまでのリチェに戻ってしまってはずすww

思わずガッツポーズしようと起きあがったから、今日イチのズキーーン!
痛いいたい。。

ま、とにかく、2-1で勝てたから良しとしよう。
選手達も満足してないだろうし。

しかしここにきて財前も含め、ケガ人が多くなってきた。
控えにもまだまだ先発組と遜色ない選手がたくさんいるので、そう不安にも思わないが、しっかり身体をケアして次に望んで欲しいものだ。

・・・私もそうするww

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