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2008年3月 5日 (水)

ねんきん特別便

しかしひどい話だ。
次から次へと・・・よくもまあ、それだけシレッと酷いことができるもんだ。

・・・と、報道で見聞きしてはいたが、でもどこか他人事のような気がしてた。
まさかウチは関係ないだろう・・みたいな。。なんの根拠もないけど。

で、きました。

これが。

Photo

それでもまだどっかで”大丈夫だろう”みたいな変な落ち着きがあった。
こういうのも”平和ボケ”の一種かもしれない。

で、開けてみてビックリですわ。

京都での独身時代の勤務先、結婚して山形に来てから子供ができるまでの勤務先の年金記録が、すっぽり丸ごときれいさっぱり抜けている!

あ、私のじゃなく、女房のです。。

「何よ、これー!」と頭にくるのも無理はない。

”確定できずあやふやな所はすべて白紙にして、指摘を待つ姿勢”は、自分たちのこれまでの怠慢を、該当者に負担してもらおうとする姿勢であり、怒りを通り越してあきれるばかり。民間企業ではありえない。

でも、怒りどころは別にもっとある。

女房は、出版社で編集もやっていたし、今でも図書館から週に何冊も本を借りては読んでいるし、うっかり本屋に連れて行こうものなら、ちょっと目を離した隙に何冊も本を抱えている人ww。 暇さえあれば読書してる、みたいな。
だから、読解力は普通以上にあるはず。

なのに「ねんきん特別便」の内容はほとんど理解に苦しむものだった!!

私もみたけど、そうでした。

なんかわざと、めんどうくさくなって、、終いには「もういいや」と投げ出すことを目的にしたみたいな書き方、内容だ。
表現法が、突っ込まれると逃げられるようなどっちにでもとれる書き方だし、それでなおさら長くわかりずらいものになっている。

抜けている所は後で指摘することにして、とりあえず「届きました」と、うっかり葉書を出してしまう人もいるだろう。そうすると「確認した」ことになって、後で抜けてる記録を指摘しても問答無用みたいに閉ざされてしまう。危ねー。

せめて”答えを隠しておいて、抜けてるところを指摘されたら出す”みたいなやり方ではなく、”最初からすべて書きだして、これで間違いないですか?確認してください”という当たり前のやり方が何故できないのだろう?

”なりすまし”による不正防止のためというが、今まで仕事しているフリをしていた”なりすまし社会保険庁”な人に、言われたくないよな。中には真っ当な人もいるんだろうけど。。

そういう指摘があったから再発送するみたいな報道があったが、先週末に届いたこの”ねんきん特別便”は、その改善版なのだろうか?改善版でこうなんだったらホント最初のはどんなに酷いものなのだろう。
再発送経費も税金なのだから、開いた口がふさがらないではなく、もったいなさ過ぎて涙が出そうだ。

ところで私のは来てないけど、大丈夫なんだろか??

私がもらえるのは、まだ先の話(まだまだ先って2回書く程先でもないけど)だから、せっぱ詰まってる先輩方から優先して処理にあたってもらっていいけどね。

急に年金問題が身近になってきた我が家でした。

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コメント

オレにも届きました。
確かに、記録抜けてました。
で、どう手続きしたらいいか、全くわかりません。

ホントに税金無駄使いですね~。

投稿: オーバイン | 2008年3月 6日 (木) 12時08分

っっっとに、わかりにくいよね。

特に転職した人は要注意です。

あ、私もしてるけど、大丈夫なんだろか?

こっち帰ってきてすぐ仕事して空白期間が無いから、来ないのかな?

投稿: TERU☆ | 2008年3月 6日 (木) 17時48分

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