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2008年2月11日 (月)

囃子開き

1年に1度の「むらやま徳内祭り」本番は8月。
1年中練習している団体もあるが、大方の”徳内ばやし”各団体は、5月~6月あたりから練習を始め、8月に備える。
昨日10日は、その中間期に熱気を保つ意味と、今年もがんばっていこうと気合いを込める”囃子開き”が開催された。

Hayashihirakiその前に今年は、村山市の各地区で行われている踊りや祭り文化が披露される「文化の祭典」が催された。「徳内ばやし振興会」としても各団体有志が徳内ばやしを披露したので、そのメンバーも交わり、例年以上に盛り上がった囃子開きとなった。

囃子そのものは単調なものだが、各団体とも様々な趣向が凝らされ、何度観ても飽きずに楽しめる。
ただこの良さは”生”でこそ味わえるもので、こうしてテキストでは伝えきれないのが残念だ。実際、初めて観られた方からは一様にその熱気に圧倒されたとの声を頂戴しているのだが・・・。

我が”楯山燦燦會”メンバーも、文化の祭典では堂々とした演技を披露し、喝采を浴びた。
昨年の祭りから半年も経っているので、先月の最初の練習ではまったく踊れず「危機的状況ですぅ・・」との泣きも聞かれたのだが、大雪と寒さの中、一所懸命練習し、取り戻していった努力には頭が下がる。
囃子開き、二次会・・と続く中、みんなの笑顔が成功と充実感を物語っていた。

うん、今年もがんばろーなー。

囃子開きで今年の幕が開いた訳だが、振興会は3月で年度替わりする。
毎年、それで”膝カックン”してるので、会計年度を12月にするか、囃子開きを4月か5月、年度初め総会の後か、6月のバラ祭りにも引っかけて開催しては?と提案しているのだが・・・

ま、気になんない人もいるようで、いいっちゃーいいか。。

あ、書いてて思いだした。。
いや、なんか朝から腕が痛かったのね。
なんでー?酔っぱらってたし、どっかで転んだか?と思ってたんだけど、昨日、囃子開きの最後に、「50歳以上で囃子してみっべ」(さすがに50歳以上ではメンバー構成的に苦しかったらしく45歳以上になったみたい)というプチサプライズを急遽やることになり、カネを叩いたんでした! すっかり忘れてたww
そりゃ、半年ぶりに準備運動もせずいきなりカネ叩いたんだもんなー。。
でも、もっと乱れるかと思ったけど、やっぱみなさん年期が入ってるから、うまいね!ちゃんとついてきてくれている。さすがだわ。
そりゃ、13~4年もやってんだから、身体で覚えちゃってんだねー。

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