京都忘備録1121 山形・京都
昨夜、小春日和の京都から帰ってきた山形は白かった。。
携帯で時々UPしてたけど、もう一度「忘備録」として残しときます。
その前に、なんでこんなにまとめて休めたかというと、21日~26日まで社員旅行だったのです。でも希望をとった夏頃は、義母が入院しており”海外には行けない”ということで、最初から社員旅行とは別行動を取らざるを得ませんでした。
でも、ま、せめて銀婚式は国内、それも京都それから宮嶋にでも行こか・・・と思っていたのですが、その後、義母が亡くなったため、山形での葬儀に来られなかった京都の親戚の方々に集まっていただき、納骨と法事をすることにしたのでした。
・・・って事で、では、忘備録スタート。
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先ずは21日(水)午後、京都に着き、女房が一番行きたかった所をめざす。
と、ま、その前に、すぐ先の嵐山にも行っておこう・・・と。
で、竹林です。
京都を舞台にした映画やドラマではほとんどここが使われるね。
けど、ひどい時は、主人公が、清水とかからここを歩いて先斗町へ行ったり・・・って、絶対無理ですから!(笑)
今年の京都の紅葉は遅れてる・・・というか、紅葉になる前に枯れ落ちてる。
猛暑のなごりなのだろう。
それでも渡月橋は好きだな。。
ホントはこの先の清滝まで行ったなら紅葉ももっと良かったんだろうけど、本日のメイン・妙心寺に向かう。
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ここは46もの塔頭(たっちゅう)寺院が点在する訳だが、ひとつひとつの寺院に違った趣があって目を楽しませてくれる。
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こちらはちょっと中へ入って写真を撮らせてもらった。
でも、私たちの顔が写ってるから載せないね。
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寺院の落ち着いた色と紅葉のコントラストが心を踊らせ和ませてくれる。
燦燦會のルーツかも。。
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さて、いよいよ妙心寺大本院に着いた。
家内は結婚前までずっとここでお茶を習っていたのだ。
この庭の左手に茶室がある。
もうね、、やっぱりというか・・・涙を拭いてた。。
でも、25年前、家内とは逆に山形からお嫁に来たこちらの奥様とお話しをすることができてとても喜んでいた。
ちょうどこの日の夜、ライトアップした中で演奏会と料理を楽しむ席があり、お誘いを受けたのだが、残念、すでに夜は予約してあったので、後ろ髪を引かれながらおいとまする。
また今度、、、来年?
前もって案内をいただけるというので、、来れたらいいね。。
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夜は、25年目の銀婚式ってんで、グルメなおばちゃんお薦めの洋風京料理のお店へ。
お互いの忍耐に?乾杯。
しかし、よくもったよね・・・って何回言ってんだか。。
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その後、思い出の喫茶店でお茶して、あえてこの日ばかりは、おばちゃんや妹の家におじゃませず、宝ヶ池のプリンスへ。
それには訳がある。
ま、それは明日のこころだぁ・・・。
で、シャワー浴びて、ひとり至福の一杯。。
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