« よくがんばった | トップページ | 家に帰るまでが »

2007年8月25日 (土)

祭りできれいになるまち

気づいたのは、ソファの上だった。
着替えているので、昨夜、帰ってきてシャワーは浴びたらしい。

まったく覚えがない(^^;)

時計は朝の5時を差している。
良かった、早朝清掃ボランティアの集合時刻6時前だった。
ベッドに行き、目覚まし時計をセットして、もう30分だけ寝る zzz

昨日は徳内祭り初日。
天気も絶好調。夜は程よい気温に落ちつき、パレード一エリアこなした後も心地よい。 踊り手にも、観客にもちょうど良い気温だろう。

この時期、午後6時スタートでは未だ明るいかなー?と懸念していたが、これまた良い感じ。 さらに我々のステージ演舞が始まる午後6時45分頃には、ちょうど陽も落ち加減で照明も映える絶好の舞台となった。

ウチらのステージは、昨年までの他の団体のステージを観ていると、どの団体もすごく良いのだが、どうしてもみんな”自分とこだけ一番!”みたいな感じの演出だったので、最初に囃子手が準備する間、我々の紹介とともに、徳内祭りそのものの生い立ちや徳内翁への遺徳を偲ぶナレーションを入れている。

観客のみなさんも一息入れられて良かったんじゃないかな? 間奏でのナレーションが飛んでしまうハプニングもあったが、まぁまぁ上々の出来でしょ。

反省するとすれば、ひとつだけ。・・・私のカネだ(^^;)

前の団体が持ち込みのカネを使っていたので、演奏場に上がったら、備え付けのカネが無い~!
すぐ、後ろに下げてあったのを見つけ、事なきを得た・・・と思ったら大間違い。
しっかり確認セッテイングする時間が無かったので、打っていくとだんだん回転して打ちにくくなってきた(笑)

元に戻るよう片側を強く打とうとすると、カネでは一番大事なリズム・テンポが狂ってしまう。そうなると囃子全体がおかしくなってしまうので、身体を回したり、曲の合間のわずかな間に戻したりしていた。
が、とうとうメインの長い演奏の時にはもう45度くらいまでに回ってきた。
「うわー、どーしよー・・」と思っていたら、すかさず隣で締太鼓を叩いていた賢ちゃんが、見かねてサッと直してくれた。「ありがとねー」

明日は、最初にちゃんとセッティング確認しよ。
何事も「段取り八分」だねー。

でもでも、そんな事がありつつも、かえって楽しいステージ演奏になった。

その後、夜9時で初日は終了し、山車を片付け、すでに始まっている打上げに急ぐ。 八鍬医院さんでは、駐車場を解放していただいているばかりでなく、この打上げのために!でっかいライトを設置してくれていた。すっごい。本当にありがとうございます。

警備をしていただいた方や給水などのサポートしていただいた方も交え、大打上げ。 燦燦會名物の”打上げ蕎麦”も、んまい!!

これまでの二ヶ月半、準備や練習を重ね、祭り初日を終えた安堵感と、みんな楽しかった!という笑顔に囲まれて、しこたま飲む、そしてまたのむ・・。

で、あとは冒頭の通り、後片付けして、家の玄関まで歩いて帰ってきたような・・・記憶が・・・ちょっとあるだけで、、、zzz。

二度寝して起きられたのか?との心配はご無用です。
ちゃんと30分で起きて、早朝清掃ボラに行った。 えらいっ。
このあたり、朝、ちゃんと起きられるのは、”歳の功”ってことかな?(^^;)

しかし、ホントにゴミの量は少なくなった。
演舞最中のゴミ回収が功を奏しているのは間違いない。
落ちているゴミはほとんど「吸い殻」だけってな感じ。
そして、こりゃぜったい祭りで出たゴミじゃないな、という古いゴミだけだ。

今や楯岡は「祭りで汚れる」ことなく【祭りによってかえってきれいになるまち】だな、こりゃ。

今夜は、出番が無いので”祭り警備”に従事し、明日最終日にまた出演。
今夜は、飲まないで休肝日・・・・・ぜってー無理、、、
でも、ほどほどにしようかな・・・・・ぜってー無理だと思うけど。。

|

« よくがんばった | トップページ | 家に帰るまでが »

徳内ばやし」カテゴリの記事

コメント

休肝日にしてください。歳なんだから!(笑)

オツカレサマデス。モシカシタラ来年ハ出マス。

投稿: 匿名希望@新潟 | 2007年8月25日 (土) 18時34分

だはは、やっぱ飲んぢゃったわい。
もしかしなくても、出るように!

投稿: TERU☆ | 2007年8月27日 (月) 19時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160576/16231278

この記事へのトラックバック一覧です: 祭りできれいになるまち:

« よくがんばった | トップページ | 家に帰るまでが »