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2007年6月27日 (水)

花嫁とパパ

結婚式では、新郎新婦からの視点ではなく、花嫁の父の視点で出席していることに気づいて久しい。

たまたま朝の番宣で「花嫁とパパ」というドラマが最終回という事を知り、なんとなく観てみた。これまで一度も観てないからあらすじはわからないんだけど、最初の5分くらいでだいたいつかめた。

たぶんクライマックスだろうと思われる娘の誕生と引き換えに自分の命を縮めた母の手紙が、約束通り娘の結婚を前に手渡され、読まれるシーン。
けっこう涙もろい所もある私だから心配したけど、家内は友人からの電話に夢中なので、よっしゃ、どんだけでも泣けるぞってな万全な体制で観ていたのだが、石原さとみがわざとなのか?棒読みしているので、泣くに泣けない。おいおい。

その後、なんだかんだと中途半端な問題や混乱を乗り越える所までは、我慢して観ていた。

で、結婚式だ。

最後の新郎父の挨拶。
簡単な挨拶した後、いきなり、新婦の父にマイクを渡す。
ありえへん!!(^^;)
いくらドラマたって・・・。

渡された時任三郎は・・・最初はオドオド驚いたり、つかみを取ったりしていたが、言葉に詰まったのを見計らって和久井映見がギターをもってくる!
おいおいおいおいおーーい!!
ありえへん!!
どこにあったんだよっ!そのギター(^^;)

んで、まさかのまさか、歌い出した訳なんだけど、、、ごめんなさい、もう我慢できず席を立ちました。。

ずっと観てきた方や、石原さとみファンのみなさんには申し訳ないんだけど、あまりにもあまりな展開に、ま、ドラマだからね、と割り切って観るのも限界だったのでした。
もちろん最終回の一回だけ観たのでヘタな評価はできませんけどねー。

んんーー、、普通ならどんなありえない展開でも、ドラマと割り切って観られるのに、このいらだちは何なんだろう??

長女が初めて友人(同級生?)の結婚式におよばれする・・・という話を聞いたからだろうか。。。

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