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2007年6月

2007年6月30日 (土)

人はそれぞれ

一日の仕事を終えて家に帰る。
当然、夕飯になる訳だが、さ、ここで問題です。

『いきなり白いご飯を食べられます?』

・・・昨日、某懇親会で久しぶりに会った知人たちとの会話だ。
しょーもなー、とか、いい50オヤヂ達が何を話てんだか、とか言うんじゃない。
ま、ひとしきり旧交を温めた後の飲み話なんて、こんなもんよ(^^;)

3人のうちひとりは「いつも食べてるよ」という。

私ともうひとりは「ええーーー!?」
ビールとか酒無しで、いきなりご飯なんて信じられなーい!と意気投合(^^;)

ホント、それじゃぁ、何を楽しみに生きてんだか・・って感じだわ。

・・・と、まぁここまでは共感してくれる人も多いと思う。

んで、”やっぱ、シャワー浴びてさっぱりしたトコで、先ずはビールだよねー”

うんうん、うなづいてくれると思ったら、、

「えっ!?」

 えっ!?  って、、  違うの???

「風呂とかは後。先ずビールですよ」・・・と。

 えぇ~・・・??

なんでも、飲んで食べるとまた汗かいたり汚したりすることもあるので、飲んで食事をしてから、その後に風呂なんだそうだ。

私が飲み始めて30数年来、初めて聞く「飲みスタイル」というか「飲み順番」。
言われてみると、なるほど理にかなったようにも思えた優柔不断な私。。

でもなー、、後でとなると、風呂入るのがめんどくなっちゃうんだよなー。
だから家に帰ったら、必ず最初にシャワーか風呂入ってから、ビールだ。

神聖なビールを前に、身を清める・・・みたいな、、、んなことないか。

てか、後で入ったら、風呂上がりにまたビール飲まなきゃなんないよね?
一応ダイエット”してるはず”の1日1缶な私は、それはアウトだな。。

そういえば昔、やはり最初にご飯を食べる人の話を聞いたことがある。
うんにゃ、酒が嫌いな人じゃなくて、大好きな人だから不思議だったのだ。

 「食事の前に飲んだら、寝酒できなくなるべ」

食前食中食後と飲み続けていた男が、その膨大な酒代削減と健康を気遣っての、断腸の思いで最後にとった行動だという、涙なしでは聞けない話だった。。
笑いすぎて。

ま、「飲みスタイル」は人それぞれだなーと思った水無月、涼暮月の夜。。

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2007年6月29日 (金)

ゆりかごダンス

って、もう何度も何度も何度も見てきたから、もうそろそろ止めても・・・それとも、なんか別のヤツ誰か考えろよーと、ず~っと思っていた。

んがしかし、自分の応援するチームだったら話は別、なのがよくわかった(^^;)

勇人選手、おめでとう。

そっか、勇人の奥さんも京都だったなぁ。とにかく、がんばれよぉ。。。なぜ泣く俺

健ちゃんの時もそうだったけど、そうだよなー、選手達もやりたいんだよなー>ゆりかご

これが許されるのは、プロのサッカー選手で、しかも公式戦でゴールした時だけだもの。

そうそう誰でも簡単にできる訳じゃない・・・

・・でも、そろそろ別のオリジナルダンスも良いと思うなー。。

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2007年6月28日 (木)

モンテ VS鳥栖

といっても書く資格はないな。。

昨夜は祭り囃子の練習だった。
もちろん録画は準備万端整えていたのだが、スイッチを入れ忘れてしまった。
あっ!?と気づいたのは8時20分頃。
すぐ家に電話して録画ボタンを押してもらう。

で、練習を終えて帰って観られたのは、後半20分頃からだけだったが、、
「おっ!1点リードしてる」ではないか。
リードというか先制したのはいつ以来だろう?とにかく忘れたくらい久しぶり。

んがしかし、どうもみんな足が止まっている。
特に俊足林が鈍い。そりゃ、3日前にサテライト戦にフルに出場しての中2日、後半足が止まるのは無理もないが。
豊田とともに前線でのプレスがかからないから、鳥栖陣営から良いボール出るようになった。 ・・・と思ったら、失点。 DFに当たり石川の前で微妙にボールがズレて、相手FWにドンピシャ渡ってしまった。

第1クールは負けない試合をして勝って強くなっていったが、まったく流れが変わった第2クールは勝つ味を忘れ、踏ん張れずに負け続けている。

「老獪な策士」であれば、こういうコマ不足で劣勢な時でも活路は見いだせるのだろうが・・。

例えば、もうここまできたら、全部勝とうとしないで、1試合くらい若手を起用し、休めないでいる財前を休ませるとかメリハリつけても良いような気がする。
このままでは、昨年の財前みたいに、ケガをしていないメンバーでも疲労の蓄積からくるケガにより戦線離脱しそうで怖い。

そういう意味では、遠くアウェイ鳥栖に坂井を起用したのはうなづけるところだ。
そして結果も出している。
すべて大事にいって負け続けるよりも、意図のある思い切った采配なら結果はどうあれ納得もできる。

佐々木・・そうだよ、何度も何度も仕掛けていけばいいんだよ。
相手が一番恐れているのはソレなんだから。
あとは、須田が佐々木に渡ったら後ろでただ見てるんじゃなくて、臼井のように佐々木には必ずつく二人のマークのうち一人でも引きはがすような動きをしてくれればなー。。。

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2007年6月27日 (水)

花嫁とパパ

結婚式では、新郎新婦からの視点ではなく、花嫁の父の視点で出席していることに気づいて久しい。

たまたま朝の番宣で「花嫁とパパ」というドラマが最終回という事を知り、なんとなく観てみた。これまで一度も観てないからあらすじはわからないんだけど、最初の5分くらいでだいたいつかめた。

たぶんクライマックスだろうと思われる娘の誕生と引き換えに自分の命を縮めた母の手紙が、約束通り娘の結婚を前に手渡され、読まれるシーン。
けっこう涙もろい所もある私だから心配したけど、家内は友人からの電話に夢中なので、よっしゃ、どんだけでも泣けるぞってな万全な体制で観ていたのだが、石原さとみがわざとなのか?棒読みしているので、泣くに泣けない。おいおい。

その後、なんだかんだと中途半端な問題や混乱を乗り越える所までは、我慢して観ていた。

で、結婚式だ。

最後の新郎父の挨拶。
簡単な挨拶した後、いきなり、新婦の父にマイクを渡す。
ありえへん!!(^^;)
いくらドラマたって・・・。

渡された時任三郎は・・・最初はオドオド驚いたり、つかみを取ったりしていたが、言葉に詰まったのを見計らって和久井映見がギターをもってくる!
おいおいおいおいおーーい!!
ありえへん!!
どこにあったんだよっ!そのギター(^^;)

んで、まさかのまさか、歌い出した訳なんだけど、、、ごめんなさい、もう我慢できず席を立ちました。。

ずっと観てきた方や、石原さとみファンのみなさんには申し訳ないんだけど、あまりにもあまりな展開に、ま、ドラマだからね、と割り切って観るのも限界だったのでした。
もちろん最終回の一回だけ観たのでヘタな評価はできませんけどねー。

んんーー、、普通ならどんなありえない展開でも、ドラマと割り切って観られるのに、このいらだちは何なんだろう??

長女が初めて友人(同級生?)の結婚式におよばれする・・・という話を聞いたからだろうか。。。

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2007年6月26日 (火)

赤・青・黄色のバラ

Baraakaところで、「薔薇」って漢字で書ける?

試みたものの、途中で断念したこと2~3度って人は私だけではないでしょ?
あと、その時は書けるようになったものの、1週間もすれば忘れたり。
私も東沢バラ公園のある村山市民だから、「薔薇」という漢字くらい書けるようになりたいなー、と思ったことはあるが、未だ思っただけで終わっている・・(^^;)

Baraaka3_1今、その東沢公園は薔薇が咲き乱れている。
ほんの少し満開を過ぎた感じでもあるが、環境省”かおり風景100選”に選ばれただけあって、その香りは公園を歩いただけで充分満喫できる。

Baraaka2 バックが山と沼の緑や青なので、いっそう薔薇の美しさが映える。 「きれい」という以上に、目にも精神的にも癒されるのが実に心地よい。

ところで、表題の「赤・青・黄色のバラ」だけど、”青いバラ”は無いんじゃね?
と思った方もいるでしょう。 んんーー、お主できる!ただ者ではないな (^^;)

Baraao 私も昔は、 「青いバラは無い」 と聞いていた。
青いバラができたら、ノーベル賞ものだ・・・とも。
でも、今は、ここまできている。
真っ青とは言えないけど、この淡い青は清らかで涼しげだ。

Barakiiro黄色もいいね。
なんかわからないけど、すごく気に入ってしまった。

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Baraajisai_1 東沢公園はバラだけでなく、ミズバショウや色んな植物も楽しめる。
この”あじさい”も良かった。

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Barasinrinryokuちょっと散歩して、森林浴としゃれこめば、マイナスイオンをたっぷりと吸収できるし。

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昔は市民は無料だったが、今は市民でも入場料400円が必要。
もちろんちゃんと二人分支払って入場したが、有料となる8時30分前、朝の散歩やジョギングで訪れ、目と香りを楽しめるのは、村山市民の特権だな・・と改めて思った。(^^;)

Barayuyake_1そして、最後はいつもの最上川で夕焼けにたたずむ。

・・・田舎に住んでいてこその、至福のひととき。。。

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2007年6月25日 (月)

勘弁してよ、野良猫ちゃん

うーー、終わった。。 あ、お食事中の方は読まない方がいいです。

土曜の朝、お隣さんから、ウチとお隣の敷地の間に野良猫の死骸があるとの知らせを受けた。 すでに一部腐敗してるそうな・・・。

うぁーー、やだなー。 苦手だわ、こういうの。。

見たらご飯食べられなくなるだろうし、夜、暗くなってから処分することにした。

で、夜・・・。

暗くて見えない(^^;) 当たり前だ。。

翌朝、現実逃避してても埒があかない事を悟り、意を決して処理することに。

はぁーーー。。。

野良猫だから変な菌を持ってても困るので使い捨てのビニール手袋をして、タオルで口を覆い、完全武装で挑む。

女房はというと・・・こんな時こそ男女共同参画社会の急先鋒となってほしいところなのだが、完全に私のやる事って感じで、手伝う気配さえみせない。 ふん。

でも、お隣のご主人が手伝ってくださった。

・・・・・・

詳細は思い出したくもないので書かないけど、大変だった(泣)

まともに見たくないから薄目を開けビニール袋に入れダンボールに入れる。
コンクリート床をクレゾールで消毒して一件落着と思われたが、問題は終わらなかった。

■これ、どうすんの??

小さいとはいえ「燃えるゴミ」に出す訳にもいかないだろう。
分別が厳しくなってゴミ袋には各家庭の電話番号を記入することになっているから、骨なんか出てこようものなら、ウチの電話はけたたましく鳴り響くことになる。電話番号を記載しなかったら収集していかないだろうし。。

もちろん、その辺に埋めたり不法投棄などもってのほかだ。

ペットの処分は、ビニール袋に入れてからダンボールに入れ、処理場へ持って行けばよいと書いてあるが、2千円必要らしい。
しょうがないか、とも思ったが、・・・待てよ、野良犬野良猫が敷地内で死ぬ度に、飼い主でもないその家で負担するのだろうか??と疑問がわく。

で、町内会長さんや町内の方に相談したら、とりあえず市の保健課に電話して、との事だった。

こんなんでイチイチ市役所に電話して頼むのもなー・・と思ったが、そういえば道路などでの処理は行政でやってるよなー・・・

という訳で、今日、電話してみた。
なんでもこういう事例はあまり無いらしい。

ありゃま? んじゃ、みなさん、どうされてるんでしょ??

野良犬はあまり見かけないけど、ご近所さんの話では野良猫はけっこういるらしいぞ。 燃えるゴミになってる可能性は、無いこと無いこと無いかも。。。

結局、ウチもお隣もペットを飼ってない事を言ったら、引取りに来てくれた。

あー、とにかく、土・日と2日間、どうしよーヤダなーと現実逃避しながらも滅入っていた懸案が解決して良かったよかった。
これで庭の芝生のウ○チ被害も無くなることだろう。

Bara1_1   気分直しに、現実逃避しに行った東沢のバラをどぞっ。

.

Bara2_1 バラ公園は全国に数あれど、東沢公園の良さは、沼や山など緑に囲まれた中にある・・・ってことだと、つくづく思うな。。

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2007年6月24日 (日)

モンテ サテライトVS FC東京

昔は、ここ市陸でFC東京とコール合戦したな~と懐かしくなる。
その頃の市陸は芝が枯れてて、「二度とここでやりたくない」という思いをFC東京の選手に植え付け、J1へと駆け上がらせた。。と、今でも思っている私。

さて今日は、CB、右サイドバックに誰かアピールする選手はいないのか?
キャンプからやってる選手より、須田選手が途中入団後即実戦参加し続ける理由は?他にも、とりわけ、サトケン、園田、駿太、坂井の成長とモツの回復状況を見たくて観戦に行った訳だが、石川、茂庭、そして平山・・・相手チームとはいえ、豪華メンバーが90分出場し、ホント無料でいいの?ラッキー♪と思った。

しかし、石川のスピード、茂庭の強さはやはり見応えがあったものの、平山・・・
ホント、オリンピック大丈夫なの??と不安になるようなプレーに終始した。

試合は、モンテのチームとはいえ、トップの選手は負傷者続出で急遽違うポジションに入り、ユースメンバーの出場でなんとか試合を続けたものだったので、モンテのゲームというよりも、「平山は大丈夫なのか?」という視点で観てしまっていた。

一時のブクブク状態から、見た目絞られた感じはするのだが、ボールを持たれても「危ない!」というような危険な香りはほとんど感じなかった。
やはりアレではトップの試合で使われないのも理解できる。

さて、モンテの方は・・・

練習では得られない実戦でのスピードと強さを学んだはずだ。
良く言えばこうかな。
悪く言えば、、、ゆるい。
残念なのは、それが新人ではなく助っ人として入っていたはずの選手だ。
それが直接失点につながってしまった。

木藤は松葉杖、今日の試合で、次節CBと思われた匠もケガ。
やっと出てきた鈴木亮平も途中足をやってしまってパフォーマンスが落ちた。

平山の心配もあるけど、モンテはもっと深刻だ。。

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2007年6月23日 (土)

モンテ VS福岡 ヒリヒリ

痛い。 すっかり日焼けしてしまった。
お肌の曲がり角はとっくの昔に過ぎている訳だが、つい無防備でいたら真っ赤っか。気をつけねば・・・。

今日は、以上。。

.

で、終わりたいけど・・・

痛い。。

もう何人ケガをしているのだろう?
今日も、木藤と小原が負傷退場。
いったい体調万全な選手って、何人いるのだろうか。。

ま、選手も監督もコーチもチーム全員、負けてて悔しくない人はひとりもいない。

まだまだ「Jのサッカーが観られる幸せ」ってトコに収まるわけにはいかない。
まだまだ半分も終わっていない。

サッカーであれ、野球であれ、バレーボール、バスケ、ゴルフ・・すべてのスポーツには「流れ」がある。

それをつかんだ第1クール。
一節休みの時、手離してしまった第2クール。

流れを引き寄せることも、すべてのスポーツにおいて共通する。

守備からだ。 そして我慢。

守備から、我慢して、もう一度リズムをつかみ直してほしい。

臼井が帰ってくるまでに。

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2007年6月22日 (金)

おみやげ三品

立て続けにおみやげが届く。

先ず、姪が中国、その後、兄が九州、甥が北海道と立て続けに行ってきた。

さすが北海道の帆立・・・って、もらったばかりで未だ食べていないが、おいしくない訳がないだろう(^^;) 今日の晩酌が楽しみだ。

家内が、台所で咳き込んでいた。
彼女は辛いものが苦手で、少しでも辛いものを口にすると咳き込んでしまう”わっかり易い”人。
ははぁ、九州からのは辛明太子だったんだな・・・と、すぐわかった(ーー;)
案の定、小口に切って器に移す時、指についた明太子をなめたようだ。
「あほか!?」そんなちょっぴりなめただけで、、咳き込むほど辛くないのに。
とも思ったが、ま、独り占めできてラッキー♪ な私だから、許す。

で、、姪の中国みやげだ。
今、盛んに表面化している中国問題。
とりわけ、認可されていなかったり許容量をオーバーしている残留農薬や食品添加物の問題で、中国のお菓子や食べ物は、おいそれと喜んで口にできなくなってしまっている。
かわいそうにせっかく買ってきてくれたのにね。。
もちろんウチではおいしくいただきましたけど。

カトきっちゃん、じゃなくて、かといって、北海道での、肉ねつ造問題が発覚したように、国産だから安全って訳でもなく、一概に中国だけを責める資格は我が国にはない。

その前に、餞別も出さず、おみやげに何か言う資格も私にはない (^^;)

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2007年6月21日 (木)

ラーメン腹

・・・いや、とてもおいしかったのだ、今日、昼のラーメン。
朝から、昼はラーメンと決めてたし。

今日はみんな忙しくて私が納品に走った。
・・・て、私が一番暇なんかぃ!?

梅雨に入った(?)らしく、ちょこっと雨模様で気温は昨日ほど暑くないのだが、積込みでめちゃ汗をかいた。
こんな時、普通は、つけ麺とか、ざる蕎麦なんだろうけど、昨日の昼に東京のお客さんを蕎麦屋さんに連れて行ったので、今日は蕎麦って腹じゃない。
冷やし中華も嫌いじゃないけど、そんな気分でもないし、「冷たいラーメン」に至っては一度も”んまい”と思ったことがないから選択外だ。

で、暑くてもやっぱり熱いラーメンが好きな私のお腹は、もう「ラーメン腹」に固まっていた。

雨が降りそうなので、昼休み中に走って行って納品。
ちょうど昼休みのピークを過ぎた頃合いを見計らいラーメン屋さんに向かう。
小型でも一応トラックなので、入れるラーメン屋さんは限られるんだけどね。

で、数件脳内リストの中から選んだ最初の店が、運良くトラックも入れるスペースがあったので入る。
城西の○ちゃん。
モンテディオ山形の会員は安くしてくれるのもうれしい。
でも、そのおいしさと粋がうれしくて、いつもそのまま支払うのだが。

もひとつ、ここが良いのは、エアコンがついていること。
けっこう無い店もあるもんね。扇風機だけとか。
夏でも熱いラーメンを食べたい私には欠かせないアイテムなのだ。

しかし、やっぱ、んまいなー、ここのラーメンは。
ほんのり甘ささえ感じるこのスープは、これぞ山形の醤油ラーメンだと感じる。
麺も、んーまっ。
チャーシュー麺が650円と安いのも魅力。チャーシュー1個付きの半ライスが50円と、これまたお得なので、つい注文してしまう。

■とてもとてもダイエットしてる人とは思えない注文だなー(^^;)

で、”んまさ”に大満足・・・と同時に、やはりお腹がきつくて大後悔 ww

やっぱ、普通のラーメンで良かったかなー。
半ライスは我慢すれば良かったかなー・・・

昨夜、体重が71kgと気持ち減っていたので気がゆるんだという事もある。
だから上下動を繰り返すだけで、ダイエットできないんだよなー(涙)

実は、ラーメンだけではお腹が収まらないというか、ご飯が欲しくなって久しい。

ご飯メインの時は、絶対みそ汁と漬け物が欠かせないのと同じだ。
ちなみに、カレーの時も私だけみそ汁と漬け物付き。
(さすがにシチューの時は自分でインスタントみそ汁を作ることがある ^^;)

趣向というより、なんかコレ、「記号」というか、決まったスタイルが確立されてしまったようで、こうでないと決まらない、みたいな・・・収まらない、落ち着かない、みたいな・・・
んんーー言いたいことが伝わっているだろうか?

今、数時間経過したから書けるけど、食後は、この1週間くらいのダイエットが水の泡になったのと、、、でも、おいしかったのとで、もう頭がグチャグチャ錯乱していた。

効けっ。効いて”無かったこと”にしてくれ!>プーアール茶カプセルっ!!

■ まじ祈 ) 晩ご飯が麺類でありませんように・・・なむなむ

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2007年6月19日 (火)

遙かなるル・マン

さくらんぼの季節になると思い出す、ル・マン。

世界一の偉大なる草レースとも言われる、ル・マン24時間耐久レース。

今年もこの土・日に開催された。

全長14km弱と長い長いサルテサーキットだから、ピットが晴れてても各所では雨ということは当然ある。まして今年のような天候不順な場合は、タイヤの選択には苦労したことだろう。

注目の、No.14 Racing for Holland童夢S101.5/Judd は、速さはみせたものの、序盤に、そのめまぐるしく変わる天候の罠に陥り、未だ暖まらないドライタイヤでクラッシュしてしまった。

ヤン・ラマースなら、ウェット路面でのドライタイヤ、ドライ路面でのウェットタイヤでもこなせるんだろうけど、若いヨルンはついイケイケで行ってしまったのか?

この修復で6位から39位へ。

で、結局は、完走29台中、25位。

今年は、ルマン24時間耐久レース歴史上、最も難しいコンディションだったと言われるので、それを考えたら、ま、仕方がない。てか、多くの有力ワークスがリタイヤしているので、完走しただけでも評価に値するのではないか。

でも、ま、林社長は「・・・・んなもん・・」と納得しているはずもないが。。

私が最初に行った79年も、雨だったが、完走したのはほんのわずかだった。
それも、ただチェッカーを受けたいだけのために、ず~っとピットに停めておいて、24時間ちょっと前にピットアウトして1周だけ走ったマシンも多かった。
ちなみにその年のウチらのチームは、2時間ほどで早々にリタイヤしていて、チェッカーの場面はゆったり暖ったかいホテルのロビーで観ていた。
「うわ、こんな雨の中、かわいそ」みたいな、悔しさをやけくそな話でごまかしていたのは内緒だ。(^^;)

我々設計チームはピットでの計測とピットサイン係を担当し、「24時間もあるから、2時間交代な」という事で、スタートだけ見届け、すぐに仮眠を取った。
24時間レースといっても、24時間レースではない。
メカニックは予選後にギヤを総入れ替えしたりメンテナンスしたりで、前日から徹夜で作業に追われるから、48時間耐久レースなのだ。
私も付き合ってたから眠たかったのね。
んで、寝てる間に、レースは終わってしまったのだった。 orz

翌年、日本車初の完走を果たすことになるのだが、レースでは、ただひたすら自分の設計したリアセクションが壊れるなーと祈るだけだった。

もう四半世紀前の話になる訳だが、焼けたオイルと強烈なジタンの煙草の匂いだけは、今も脳裏に焼き付いて離れない。

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雨でもドライタイヤで耐久カートレースを実施する仙台ハイランド。

ヨルンよりも、ハイランドで揉まれた、OKAっちょ-のんすと-英Gの各氏をドライバーにしてたら勝てたかもなー>童夢

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2007年6月18日 (月)

マイ・ファニー・バランタイン

日曜のカート走行は、思ったようにタイムを伸ばせず、ちょっぴり消沈した後、この鬱憤晴らしをモンテに託そうと、スカパーライブ観戦をする。
んがしかし、モンテも0-1でセレッソに惜敗し、益々心は沈んだ。。

こんな時、”ぽっ”と出てきたフレーズは、なぜか 「My Funny Valentine」

名盤「cookin'」

マイルス・デイビス(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

みんな大好きなアーティストだが、特に、レッドガーランドの繊細でグルービーなピアノタッチとミュートの効いたマイルスは、何度聴いても唸ってしまう。

確か1956年、私の生まれた年の作品だったはずだ。

50年経っても名曲名演奏は輝きを失わない。。

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夜になったら、娘が父の日のプレゼントという事で 「 バランタイン 」 を持って帰ってきた。

Ballan 「Oh! My Favorite Scotch Ballantine`s !!」

この12年ものというのが、なんともいい。

娘ふたり共同でのプレゼントとはいえ、さすがにふたりとも学生だから、17年ものや30年ものとはいかない。
もし30年ものとかだったら、間違いなく仕送りは減額されたことだろう(笑)
たぶん私の好きな銘柄だけは知っていて、それでもファイネストではなく、がんばった12年。
なけなしの小遣いを持ち寄ったのだろう、そんな娘達の思いが伝わってくる。

軽くビールを飲んだ後、さっそく封を切る。

娘が氷を入れステアしてくれた一杯。

 ・・・  ・・・ んまい。。。

17年どころか30年も及ばない、50年ものの味がした。

My Funny Ballantine`s~♪

つい、口にしてしまった至福のひととき ・ ・ ・ 。

このフレーズしか歌えないけど。

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2007年6月16日 (土)

モンテ うあ、残念

「モンテディオ山形入場者数当てクイズ」
先日、水戸戦の入場者数・・・

平日の夜だし、前回ホームの草津戦もまったく良い所なしで最後にようやく同点にしたけど、初めて来た人がまた来たいと思えるような試合では残念ながら無かったし・・・

と色々考えた結果、2、889名と予想し送信した。

で、結果は・・・6月13日の入場者数 2、893名

おぉっ! 4名違い・・・もしかして・・・

と、少しばかり期待は膨らんでいた(^^;)

でも、前は2~3名違いだったけど、ピタリ賞がいたので当選ならなかった事もあり、忘れていた今日、結果が届く。

お、ピタリ賞なし・・・よしよし! で、ニアピン賞さくらんぼ当選のお三人さんは

一人目、 2、892人 (1人違い)

おしい! ここまでくりゃ、もう1人でピタリ賞だったね残念、と同情したくなる。

二人目、 2、895人 (2人違い)

ま、なんだね。 やっぱ上には上がいるもんだ。

・・・ってことは、、

最後の人は、3人違いってか、、ちぇっ。。

と思いきや、 3人目は、 2、897人 (4人違い・・・?) え゛っ!?

同じぢゃない!!

でも、私の名前が無いよ??

と、1~2秒ほど呼吸を忘れるくらい、微妙に動揺したのだったが・・・

>>ピッタリ賞該当者が複数の場合、応募時間の早い方1名が当選です。

 あぅーー orz

 ま、しょうがないね(^^;)  チャンチャン

.

ナショナルプライスクイズなら「うちわで近い人」だったのにぃー・・って誰も知らんか。。。

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2007年6月15日 (金)

ともだち

昨日、同級生の2回忌でお参りに行った。
写真の彼は、いつもの笑顔で我々を迎えてくれた。
おれ達は50を過ぎた訳だが、彼だけはずっと40代のままだ。。
家族には笑顔が戻ってきており、2年という月日が、短いような長いような・・・

その後、一緒にお参りに行った親友と居酒屋でふたり酒を酌み交わす。
近くにいても、いや近いからこそいつでも飲めるという感じで、考えてみたら久しぶりに飲み交わす酒だった。

お互いの近況などを語り合い、ビールから焼酎に移る訳だが、 「富乃宝山」 があったので、すかさずボトルでもらう。

いや、やっぱ、んまいわ。

彼は水割り、私はもったいないからロックで。

話もはずみ、あっという間に、時は過ぎていった。

焼酎は1/4くらいの微妙な残り具合だったので、これだけ残すのもなーという事で、空けることにした。
同じペースだから、私の方がボトルの2/3くらい飲んだ勘定になる(^^;)
いや、亡くなったあいつの分を私が飲んでると思えば、ちょうど3人で1/3ずつだな。

生きてるうちに、もう一度飲みたかった。。  合掌。。。

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2007年6月14日 (木)

モンテ VS水戸 コンセプト浸透の差

ここまで6試合勝ちがない水戸、対して山形は5試合勝ち無し。
しかしその負けの中でもチームコンセプトを浸透させようと貫いていたのは水戸の方だった。
戦術にしても、選手の動きにしても、最後までハードワークしていたのは水戸。
山形は、いつどこに「ハードワーク」という言葉を置き忘れてきたのだろう?

こらえ切れず致命的なミスで失点を重ねるDF陣。
期待の須田は、スペースがあっても無くても横パスばかり。CBからのボールを受ける前から、身体はCBに戻す体制にしかしていないから、相手にとってはまったく脅威に感じない。
「前を向けよ、前をっ! せめて身体だけでもよっ!」
隣のおじさんはうるさかったけど、それだけは賛同した。

・・・などなど、言いたい事はたくさんあるけど、一晩経って、よくよく考えてみると、あの「動きの差」は、コンディションだけの問題じゃなく、チームとしてどう動くか、戦術が選手に浸透しているかどうかの差だったような気がする。

例えば、須田が期待したオーバーラップを一度も!見せなかったのは「守備でベースをつくりゲームをつくる」というコンセプトを、”守備重視一辺倒”みたいな間違った受け止め方をしているとしか思えない。

新加入の選手以外でも、後半早々、ゴール裏の得点を期待するうねりのような盛り上がりから同点にした後、その良い流れの時間帯にもう1点勝ち越しを狙おうとする財前だったが、他の選手に無いことは無いのだが、財前ほどの「もう1点取りに行く」強い覇気は感じられなかった。
「行く」ところと「辛抱」するところの意志がバラバラなのだ。

まさか監督やコーチなどのチームのトップが、この低迷している状況を「やるしかねぇだろ!」みたいな、気持ちの問題だけと思っていない事を願いたいが・・・。

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さて、実は昨日はゲーム前から、ぎこちない変な感じはあった。
水戸戦といえば、試合前の名物「コール合戦」
相手チームのコールが終わり「さて、いよいよ・・」と楽しみにしていたら、、

・・・・・あら? 微妙に静かな時間が流れ、結局、なし。カクッ。

後で知ったのは、水戸ちゃん側から、今日は人数少ないからコール合戦無しね、との知らせがあったとのこと。・・・んんーー残念。
ま、ここまで両チーム勝ちから遠ざかっているので、のんきにコール合戦という雰囲気でも無いと言えば無いんだけど・・・。でもちょっと拍子抜け。

そしていざ試合が始まっても、なんかいつもと違う。
いつもならCB同士のパス交換から両サイドへ流すポゼッションなんだが、やたらひとり飛ばしすぐにサイドのDFに流すパスだけ多い。
いつもとリズムが違うなー。。。
そんなにいつもより相手プレッシャーがきつい訳でも無いのに。

で、最後まで歯車はかみ合わないままだった。

あら? もしかしてコール合戦無しという肩すかしは、水戸サポちゃんの高等な戦術だったのか?(^^;)

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2007年6月12日 (火)

ひとアザごとに・・

まったく覚えがない。。。

左ひざ裏のふくらはぎに”青いアザ”を発見したのは、昨夜、シャワー浴びてビールを飲んで”ほっこり”している時だった。
直径約4~5cmくらいの。

画像upしようと思ったけど、食事中の方もいるかと思ってやめた。
いや、汚いことはないんだけどね。 ・・・きれいな足だよ。

日曜の夕方、近くの露天風呂に行ったが、その時は全然気づかなかったから無かったはず。

打ち身かな?

でも、どこかに打ったとかぶつけた覚えはまったくない。
打ってたら痛くて気づくでしょ。ふつー。

・・・・・ あ、 だから、、、もしかして、来たのか? chiho??

いやいやいやいや・・・

と、否定しても、なんで青タンがあるのか説明できないことが、、悲しい。。

表面のトコだけちょっと痛いかと言えば痛い気もする。

で、自分で結論づけたのは「虫さされ」かも?ってこと。

露天風呂に入って、ちょっと庭石に座って休んだりしてたから、その時にでも、なんかの虫にさされたのかもしんない・・・

ま、そういう事にしとこ。

実は、知らないうちにアザを発見したのは今回が初めてじゃない。

以前も、右肘の下にアザがあるのに、なぜできたのかわからなかった。
これは1ヶ月してようやくつかめた。

カートだった。
知らず知らず右側についてるエンジンやシートにガツンガツン肘を打っていた。

これはなんとか原因がわかったから良かったんだけど・・・

・・・・・

・・・ ん、

人は、こうして、ひとアザごとに老いていくのか ・ ・ ・

と、ふと思た。。(遠い目)   おーーぃ。。。

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2007年6月11日 (月)

カナダGP 混乱と琢磨の成長と

ね・眠れん! パッチリ目が覚めてしまった深夜。

それほど衝撃的なクビサのクラッシュだった。

もう、このサーキットでのレースは止めてもいいんじゃないのか?
モナコとは比較できない程の高速コーナーがあるにもかかわらず、ランオフエリアが無いいきなりのコンクリート壁ってんじゃぁ、危険すぎる。
昨日も4度のセーフティカーって、インディじゃないんだから・・・。
差を縮めバトルの面白さを演出するというよりも、度重なるセーフティカーの登場が「速いヤツが速い」というF1本来の興味を削いでしまう事の方が大きかった。

それでなくても今年から変わったタイヤレギュレーションによる混乱、そのための給油処置の変更、そして差が詰まったおかげで無用なバトルによるクラッシュ、で、またセーフティカーと、悪のスパイラルに陥り、もうレースはグッチャグチャぢゃん!!

なんたって、コースを横切り災難にあったビーバーが可哀想・・・

・・・と思うのは、私のF1予想クイズが、今季初のポイントゼロ!(泣)だったからに他ならない。

しかし、いかにグッチャグチャになっても 【それがレース】

新人ハミルトンの混乱に動じない安定した走りには敬服した。

彼の脅威を一番感じていたのはチームメイトの王者アロンソだったのだろう。

振り返れば予選からその兆候はあった。
なんとしてもポールポジションを取らなければというプレッシャーが、それまで最速で来ていた最終アタックの最後にミスを誘発し、2位に甘んじる事になってしまう。ここから歯車は狂いだし、決勝スタートのミスにもつながっていった。

どっちが王者なのかわからない程、王道を行く走りをしたハミルトンに対し、アロンソはレース終盤のダレるスーパーソフトタイヤ特性を忘れたかのようにタイヤを消耗させてしまい、琢磨を押さえることもできなかった。
王者にそんな”あせり”を与えたほどのハミルトンと言えるかもしれない。

ところで、8位だった琢磨が、前のラルフに挑む際、みんなはどう思っただろう?

8位の「ポイント1」でいい、とにかくそれを獲得しろ。
いや、少しでもチャンスがあれば、1ポイントでも多くゲットすべくチャレンジすべきだ。

普通なら、誰だって後者なんだろうけど、ここまで何年も琢磨を観てきた人の中には、「前者でいい」と思った人も多かったのではないだろうか。
それほど、ホンダ時代から琢磨には仕掛けに行ってはつぶれ、結局ノーポイントに終わったレースを何度も何度も見せられていたのだ。

私も、ま、ミスがあったら突いてもいいけど、それまでにしとけーと思ったクチだ。

しかし琢磨はラルフどころか、王者アロンソまでかわし6位に登った。
まったく接触も無しにアグレッシブにクリーンに。
アグレッシブと無謀は紙一重。その本当の意味でのアグレッシブさを身につけ成長した琢磨を感慨深く思うのは私だけじゃないだろう。

クビサが、全輪をもがれモノコックだけになって横たわり動かず、医師が駆けつけたシーンでは(2002年だったかな?)琢磨のクラッシュシーンを思い出して凍り付いてしまったが、今のところ足の捻挫(骨折ではないみたい)と軽い脳しんとうですんでいるらしい。それだけで済むんならまったくの不幸中の幸いであった。

スタートだけ見て寝ようと思ったが、スタートから波乱の展開。
で、クビサのクラッシュで完全に目が覚めてしまい眠れなくなった。
おかげで最後、琢磨がアロンソを抜くシーンが観られたのは幸いだったが・・・。

今日は、私と同じ眠い顔をした人が多いだろう。
その人は間違いなく、F1ファンだ(笑)

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2007年6月10日 (日)

来週は

父の日。

たぶん娘たちの脳裏には”ち”の字も無いだろうから、今年も自分で自分を思いやりプレゼントを買った。 ふん!
ちなみに去年は、ヘルメット。
今年は、夏ゴルフ用のハーフパンツ(adidasの9千円くらいの)とどっちにしようか最後まで悩んだが、メガネにした。

視力はもともと良くて、この前の健康診断でも片方は1.5もあった訳だが、遠視と乱視のため、ピント合わせが大変で「近いの用」と「遠いの用」のふたつをすでに持っている。
が、昨日おとといの東京出張で「遠近両用」の必要性を実感したのだっだ。

会議では当然プロジェクターが使われる。
で、手元では必要なメモを取る。
んがしかし、メガネ2つを掛け替えるのはめんどい。てか、いちいちメガネをふたつも持ち歩いてらんない。
んなもんで、新幹線で本を読むために「近いの用」しか持っていかないから、プロジクターの細かい文字は”感”で読むしかなかった(^^;)

もちろん、東国原宮崎県知事みたいに、遠くの方は、メガネを下げた状態でつまり上目遣いで見るしかない。
これが、一番、ヤだ!! 感じ悪い!もんねー。

今日はゴルフが同伴者の都合でキャンセルになり、女房は今日一日予定を入れてたから、めったにない暇な一日と相成ったので(アホやなー、もう空いてる日曜なんてないで~)メガネ屋さんに行ってみた。

今は、進化してて幅の狭いレンズでも遠近両用にできるようになったのね。

実は「遠いの用」は後々遠近両用にしようと思って比較的上下幅の広いのにしていたのだが、今じゃー、ちょっとはずかしくてかけられない。
これはもうサッカー観戦と映画鑑賞専用だな。

出来上がりはちょうど父の日あたりになるとのこと。

娘たちよ、ありがとう。  ふん。。

・・・と、あんまり中身の無いエントリー書いて、モンテVS京都戦の惨敗を忘れようとする私。。。  ふん。。。

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2007年6月 7日 (木)

内田引退

はぁーーーーー。。。

いつかはくるこの時。。

去年の健ちゃん@モンテ引退の時と同じような、この脱力感。
そして遠い目を、今、私はしているのだろう。

Uchi0607 パイオニアレッドウイングス、セッター内田役子選手。
ここ数年応援してきた私にとっては、今年、天童での試合が選手としては最後の姿となった。

あの元全日本の名セッター中田からも絶賛された内田独特のタイミングでのトス回し。 クイック・ビロード・バックアタックと、パイオニアの多彩な攻撃の軸になった内田だった。

残念ながら今年はチームとしての弱点であるサーブレシーブが修正できず、なかなか良いボールがセッターに入らないため、その威力は半減し、3位と不本意な成績に終わってしまった。
身体中に痛々しいテーピングがなされていたが、とうとう”本当の限界”を感じたのだろうか。。

”本当の”というのは、彼女はすでに1度、いや2度、引退をしている。

2002年、パイオニアを一度引退したものの、チームの開幕連敗を救うべく、セリンジャーが帰っていた実家の広島から呼び戻したのだ。
これは知っていたが、1998年イトーヨーカドーの時も一度引退していたのは知らなかった。

やはりバレーボールが心から好きなんだろう。

忘れられないのは2004年、優勝した瞬間。
他の5人がコート内で輪になって喜びを爆発させていた時、内田はコートの中でひとり動けず、両手で顔を覆ってその場で泣いていた。

実は前の年、全日本に選出されたものの、チーム優勝を優先して自ら全日本を離れている。

すぐにコート外にいた選手・コーチとともに、みんなの輪に入り優勝を喜び合ったが、引退と復帰を繰り返しても揺るぎない精神力と、身体を作り維持させる努力は、想像を絶するものだったに違いない。それに全日本メンバーよりパイオニア優勝を優先させた固い意志。そんな様々な思いが交錯して涙で動けなくなっていたのだろう。

コートでは、佐々木や栗原と並ぶと小さく華奢にみえるが、実際、蕎麦屋さんなどで会うと・・・やっぱり華奢(^^;)

2度あることは3度ある・・・とファンとしては思いたいが、今後は、アシスタントコーチとしてチームに残ることになったのはとてもうれしい。

2度あったことが3度あったとしても、ぜんぜんOKだ!

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2007年6月 6日 (水)

禁煙車

あさって8~9日の東京@調布出張のため新幹線を予約した。
禁煙に○をつけたが、3月から全車禁煙車になっていたのを忘れていた。

煙草は小学校6年の頃に吸わない決心をして実行しているから大歓迎だ。
あ、それまで吸ってた訳じゃない(^^;)
おやじの煙草をいたずらしてちょっと吸っただけ。
すぐに、なんじゃ!これは!?と思って、以来、吸いたいとは思わなくなった。

ショートホープだった。

だいたい煙草を吸い出すのは、高校とか、一番多いのが大学生になったあたりからかな?
回りでみんな吸い出すし、ま、カッコから入る人もいたことだろう。
おれは独り立ちしたぞ、みたいな。大人の仲間入りしたぞ、みたいな。
私は、小学生の時のあのイヤな感じが離れず、吸いたいとも思わなかった。

が、ある時、友人に勧められて1本だけ吸った。
飲みに行って、髪をかきあげ煙草をくわえるかっこいい女の子がいたからだ。

え? かっるーーっ。 何これ?

友人のは、セブンスターだった。

おやじが、軽いセブンスターとかマイルドセブンなんか吸ってたら、私も吸っていたかもしれない。
きついショートホープや”いこい”だったおやじに感謝。

結局、ま、オレは吸わなくていいや、合わない!と、煙草はあきらめた。
その子と一緒に。

・・・とにかく、おかげで今、全車禁煙になってもぜんぜん平気だ。

昔は、煙草吸わないのを”子供扱い”されたりもしたが、今は逆。
逆に喫煙者は、新幹線とか飛行機(特に長時間フライト)の時など、どうしてるんだろ?禁煙車ってことは、デッキも禁煙だよね?

あぁ、あの時、、、煙草は吸わない、あきらめた!と決心してホント良かったなーとしみじみ思う。。

ん? この涙は、なに?  誰か近くで煙草吸ってる?

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2007年6月 5日 (火)

健康診断結果のお知らせ

が届いた。

5月11日・・・だから、連休後に実施したものだ。

3年間の推移も記載されているが、身長は175cmで変わらずも、体重は、
72.0→71.1→73.2kgと記録されている。
あれ?走ってなかったっけ? レーサーダイエットしてなかったっけ?
というするどい質問はやめてね。
連休後半から、そして連休明けは、飲み会が毎日のように続いたのだ。

今は、、おとといレース前の計量で、服はもちろんヘルメット+リブプロテクター+レーシングシューズ全部込みで76kgくらいだったから、乾燥重量としては、
71kgくらいか。

ま、言い訳はこれくらいにして・・・

標準体重が67.2kgというから、あと4kgくらい減量してちょうど良いらしい。
それだとうまく70kg以上と制限のある「2クラス」の規定にも合致する。
でもな、、そりゃちょっと厳しすぎるな。。 今くらいでも、ま、いいっか。

でもね、血圧はもちろん血液検査による判定はすべて「正常」
昨年から始めた「腫瘍マーカー判定」もすべて「正常」

”ごぢう”過ぎて、診断でひとつも引っかからないって、すごくない?(^^;)
去年も同じ事言ってた気がするけど。

だから、、脳波は?とか聞かないでね。 項目無いからww

うれしかったのは、毎年おなじくらいなんだけど今年も、GOTが26(基準値は40以下)γ-GTPが21(基準値は70以下)と、肝機能に関わる所が基準値を大幅に下回っている事。
なーんだ、もっと酒飲んでいいんぢゃん v(^^;)

Teru06031 こうして、この歳になって、健康で、おいしい酒が飲めるのも、カートとかゴルフだとかやりたい目的があればの事だ。

もちろんそれも健康に気をつかってくれる女房や家族のおかげでもある。
ありがとう。

と、あまり休みの日に家にいない事をはぐらかし、家族をよいしょしてみる(^^;)

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2007年6月 4日 (月)

HRカート・スプリント第1戦 インサイドレポ

これがレース。

これもレース。

■仙台ハイランド・スプリントカートレース今季第1戦

私がエントリーしたのは、体重70kg以上の「クラス2」
今回は、10台のエントリー。

山形はピーカンだったものの、この時期、県境のトンネルを抜けると曇り空のことが多いが、昨日もそんな天気で、いつポツポツと雨が降ってもおかしくなかった。

■先ずは予選ヒートのグリッドを決めるタイムトライアル(10分)

2番手につける。
でもトップとは0.2秒と開いているが、2位以下みーんなほとんど同じダンゴ状態。 いかに同じレベルの面子揃いなのかがわかる。
トップのシェー部長は、最高峰のクラス1から、新妻妙Rさんとの「愛の”どんぶり飯”作戦」でクラス2に参戦してきた。
そんな無理して太らなくてもいいのに(^^;) てか、私の肉あげるのに。。

■予選ヒート(10周)

スタートでシェー部長が軽くパーンと飛び出す。あらら~速ぇ~。
それに対し私は、ぜんぜん進まね~(^^;)
こりゃ、後ろからも抜かれるかな?と思いきや、やはりそこは2クラス。
みんな私と同じくらいの体重だから、2位はキープできた。
とりあえず2位キープ作戦でゴール。

■決勝 (30周)

Startわ~い、フロントローだぜぃ。

あ、ポールポジションのシェー部長が切れててごめん(^^;)
私メインで撮ってくれたみたいで写ってなかったの。。。
(あ、よく見たら、コレ予選のだったわ。 ま、いいっか)

ここまではよかったなーーー。 ・・・しみじみ

スタートはやはりシェー部長が飛び出す。
でも、30周もあるから余力を残しているのか?
はたまた、マシンが予選より落ちているのか?予選ヒートよりも差は開かない。
バトルを楽しむために少し遊んでくれてるのかもしれないけど。

Teru0603yosenこりゃついて行ける!と、予選の時より少しレコードラインに近く走る。予選はブロックラインで走ったので、トップとの差は徐々に開くばかりだったのだ。

でも、そんな事は私だけの考えよねー。

6-7複合コーナーの入り口で、予選の時より半車ほどインを空けてコーナリング速度を上げ、シェー部長との差をつめようと思ったのだが、それは”スキ”としか映らない。
もちろん、3位KONちゃんが見逃すはずもない。
何度か軽く接触もあったけど、まだ直進状態に近い時などはコントロールできていたが、最後は、6コーナー過ぎの連続する7コーナーのコーナリング中の私のリアに接触したもんで、カウンター当てるも「あっ」という間に後ろ向きになった。
「ゲッ!」
未だ序盤のダンゴ状態だったので、7台めいっぱい襲ってくる!!
「怖っ!!」
でもそこは歴戦強者揃いの2クラス。みんなうまく避けてくれた。さすがだ。
でも”いせやん”だけ、避けるマシンに前を塞がれ、私と当たっちゃったね。
その瞬間、いせやんと目があった気がする(^^;)

みんなが走り去ってコースが空いてからコースインするも、これで今日のレースは終わった。。

はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。。。。。

結局、7位まで上げてフィニッシュ。

ま、これもレースだ。。

考えてみれば、1位と3位の新婚2組の間に割って入ってたのね。
KONちゃんも新妻の前で気合いが入りまくってた訳なんだから、おぢさん、そんな若い人の邪魔してごめんね(^^;)

ま、それもレースよね。

Monaco 残念ではあったけど、私をなぐさめてくれたのは、「なすび&貴族ぅ夫婦」がハネムーンでモナコGPに行ったおみやげのコレ。
mackyちゃんも「すごい酒だ」と言ってたので、大事に飲も。
ありがとでした。
あと、応援とビデオ&デジカメ撮影も、ありがとうでしたっ。

.

■リザルトなど詳細は、GOKさんのこちらで

http://1go1a.way-nifty.com/ktai/2007/06/post_1675.html

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HR・スプリント第1戦 他のクラスでは

■ビギナークラス

Macky チームメイトの、mackyちゃんが参戦。
タイムトライアルではトップ奪取。 が、予選でよもやのスタートミス? そのまま2位フィニッシュ。

決勝は、トップより速いタイムで走っているので、トップを奪うのは時間の問題かと思われた。
が、トップの選手は若さにまかせ激しいスピンぎりぎりの荷重移動で走るので、接近した時、先に危険度を関知してしまったのは、回りがよく見えてた mackyちゃんの方だった。
接触を避けようとたまらずスピン。
すぐに走り出すも、トップを奪うまでには至らず、2位でフィニッシュ!
でも、
おめでとう・・・では、mackyちゃん納得しないんじゃね?
おしかった残念・・・と、どっちか好きな方を選んで読んでね。

.

■クラス1

Hyosyo応援に来てくれた”なすび&貴族ぅ夫婦”はモナコGP帰り。
つまり1週間で、F1とレンタルカートレースというモータースポーツの最高峰と底辺に位置する極端な2つのレースを観戦した訳だ。

でもレースそのものが楽しめたのは、間違いなくモナコF1ではなく昨日の”ハイランド”と言い切っていたのは、とりわけこのクラスのバトルを観たからだろう。

OKAっちょさんVS英Gさんの予選ヒート、そして逆チームオーダーバトルを制し、トップGO藤君をもかわしたOKAさんのクリーンで見事なバトルは、私たちも観ていて楽しかった。
たぶん、ココで抜くと決めたコーナーのずっと前から伏線を張り攻めてた・・んじゃないかな。見事な優勝、おめでとうでしたっ。

そして全クラスのボディウム獲得のみなさんもおめでとー。
みんな、モナコGPからも勝っちゃったぜぃ。

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2007年6月 3日 (日)

モンテ VS草津 西山又新連参上

第1クール、高田、チカの欠場の草津になんとか勝利した山形だったが、今期は山形が、FW豊田、MF臼井、DF小原と各所の中心選手が見事に欠場。
代わりの選手と考えると、根本、宮沢、鷲田・・・みーーんなケガしてる。
なんなんだ??今年の山形は、ケガが多すぎる。

で、試合もグダグダ。。

横山や勇人にとっては、先発で使えるか試される大事な試合だったのに・・・。
特に、勇人は、このままではスーパーサブになってしまう・・・という危機感も持っているはずなんだが、今日の試合をみては、ケガや体調が万全ではないとはいえ、スーパーサブで使う方がチームの勝利にとっては一番と固まった気がする。

レオ・・・。 何度、同じ失敗を繰り返すんだろ。。

ND社長が試合前「名称変更してからはホーム負け無し・・・」と言ってしまったことが、ヤバイ・・得てして口で言ってしまうと流れが変わる事が多々あるのは世の習い・・・と下を向くまであとわずかという時間にゴール前の混戦から、林が同点ゴールを上げ、なんとかNDスタ・ホーム無敗の記録は引き延ばされた。

しかし、山形の代名詞になりつつあった「ハードワーク」は、どこへ行ってしまったんだろう。
後半は足が止まり、初めての”連勝”目前の草津にセカンドボールはほとんど取られていた。

ここまでくると、連勝できていた良い流れを完全に打ち切ってしまった「一節休み」が痛すぎる。
ケガが多いのも、この休みが変に影響してるような気にもなってくる。

.

とにかく今日は「村農又新連」の徳内ばやしを観に行ったということにしよ。

Toku06030
晴天のNDスタで、モンテ勝利を祈っての徳内ばやし披露

.

Toku06031
緑に映える又新連

.

Toku06032
西山先生もお疲れ様でした。

おかげ様で負け試合を引き分けることができました!

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2007年6月 2日 (土)

おい、チー坊

私の数少ない・・・というか、”2つ”しかないモノマネネタのひとつが、
石立鉄男さんの「おい、チー坊・・・」だった。

けっこう誰でもできる・・か。

ちなみに、もうひとつは、「おい、鬼太郎!」ね(^^;)

同じじゃねーかよー!と、突っ込んだ人、ツン・ツン。
それが全然違うんだなー。

「おい、チー坊」は、石立さんの口調で、もっと大きく口を動かし腹式ではっきり。

「おい、鬼太郎」は、オクターブ高く、喉あたりで発声する。

ね、違うでしょ?

この違いだけみても、改めて、石立さんの発声を含めた役者としての基礎がしっかり固められている事に気がつく。それもそのはず、俳優座養成所から文学座と基本がしっかりと叩き込められていたのだ。

今の”人気があるから”、”視聴率を上げられるから” という理由だけで流行のタレントを起用してしまうTVドラマとは違い、コメディでも骨太なドラマが多かった。

その前の”奥様は18歳”の時から、そのキャラは立っていたが、寅さんの渥美清さんと同じように、”おい、チー坊”でのキャラが立ちすぎたのか?その後の他の作品では脇を務めることが多かった。

流行の役者が一巡して復活・・・というのは世の習い。そろそろ・・・という時期であってもおかしくなかった今だが、残念ながら訃報が届いてしまった。
・・・合掌。。。

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2007年6月 1日 (金)

おわた

ふ~~~・・ようやく”ISO9001”更新審査、全日程終了っ。
指摘事項「なし!」 パチ☆パチ☆☆
まぢかよー(^^;)

ひとつふたつ”置きみやげ”あるのかなー?なんて思ったのに・・・。
特に今回は、ISO9001じゃないけど、先の某不二屋の改ざん問題などもあったので、より厳しい審査が行われるのかな?との危惧もあった。

審査員も、指摘事項がひとつも無いと、審査機関から”ちゃんと審査してきたのか?”とか思われるかもしれないから、ひとつくらいは置きみやげに指摘していくのかな?(実際、今までの審査員はそうだったし)と、思いきや、今回の審査員の方々は、無理に指摘事項を作ろうともせず、
「品質マネージメントシステムに則った管理運営がなされていることを確認しました」 という言葉をいただいた。

おぉーー、、、   素直にうれしかった。

これまで6年間、重箱の隅を突っつく審査には苛立っていた。
例えば”プロセス”の意味を、日本語訳ではいかようにも取れるだろうっちゅうに、事細かく自分の主張をする審査員には辟易したし、そんな”言葉遊び”には付き合いきれないぞ!と思っていた。

で、今回。
実は、NGになってもいい、いや、いっそNGにしてくれた方が、解放されていいや、とさえ思っていた。

人間って不思議なもんで、これまでの重箱突きの審査に対しては、んじゃ”しょうがない”必要最低限の対処だけしよう、と留めていたものが、今回の「指摘事項はありません」の言葉をいただいたら、”うん、よっしゃ、んじゃもっとこのISOを会社に活かしていこう”と思ってしまう。

あ、それが狙いだとしたら、あの審査員さん、えらい!
午後までの予定を午前中で切り上げてくれた事も、ダブルでえらいーっ!!

ってなことで、さ、私も、完全復活ふっかつー!!

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