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2007年5月23日 (水)

バランサー

10時の休憩時間にみてたのは、国会集中審議。
安倍首相VS岡田元民主党党首。どちらも真面目が歩いているような人だから、下向いての原稿答弁も多く、やりとりの空気は重くつまんなかった。。

それはさておき、昨夜は、徳内ばやし振興会総会。
いよいよ今年も8月の祭り本番に向けて動き出した。

開会から、ずーっと真剣な議事進行が続く。
でも、んんーー、祭り団体の集まりなのに、ちょっと空気が重くね?
さっきの国会集中審議みたいだ。

で、唯一私の出番である監査報告の時がやってきた。

なんかみんなの視線が(期待が?)集まった気がしたので、ご期待にお応えして?”くすぐり”を入れてみる。
ちょっと笑いも取れたし、寝てる人も起きたようだ。
短い監査報告の中で、笑いを取るってのは、高度なテクよ(^^;)

てか、監事による監査報告に、そんな笑いは必要ないんだろうけど、挨拶とかどんな時にでもひとつくらい笑いを取らねば、と思ってしまう私に誰がした?
(犯人は、元鳥羽にいたあの人だ)

真面目過ぎては面白くない、おちゃらけ過ぎてもつまらない。
「真面目と笑い」この微妙なバランスを取るところが難しくもあり、面白い。

ところで、祭りといえば、当事者でもある友人に聞いていた”浅草三社祭における御輿問題”がいよいよクローズアップされてきた。
御輿に乗らないと盛り上がらないからと神社側の警告を無視する人の問題だ。
盛り上がりさえすれば良いと御輿に乗る人は、何のための祭りなのか、考えているのだろうか?

お祭りだから、何をやってもいいという理屈は通らない。
いくらハレの日、非日常を楽しむのが祭りとはいえ、最低限守らなければならない決まり事は守らなければならない。
御輿に乗らなくても盛り上げる術は、いくらでもあるはずだ。

そんな伝統ある祭りの問題を教訓に、新しく市民の手で創った市民の祭りである「徳内ばやし」は、最上徳内翁の遺徳を顕彰するという根底の意義を忘れずに、様々な制約がある中でもそれを守り、盛り上げていければと思う。

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