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2007年5月

2007年5月30日 (水)

ひと山こえ、プチ復活

あららーー、久しぶりにブログみたら、まだVS徳島戦になってやんの・・・。

■すでに仙台との”みちのくダービー”も終了してるっちゅうに・・・

ま、いつもの防備録として書いとこう。。

■先ずその前日土曜日は友人の結婚式。といっても、友人の息子の結婚式。
”新郎父の友人”としての出席は初めて! 少し微妙な気分。。。
で、二次会三次会・・・。

■次の日曜日は、楯岡地区レクリエーション大会の裏方さんしてたから、仙台にも行けず、”まり入れ”のカゴ付き棒持ちしたり(なんか上からじゃなく、横から直接当てるヤツがいたような、、、気のせいか?)、綱引きの準備をしたり、汗していた。
で、午後、終わったら、やっぱ飲み会だ。
二日酔いだったから、ビールはもういいやと思ってたんだけど、注がれるとやっぱ飲めるもんだね(^^;)
でも、せめて後半だけでも観ようと、2時半くらいに帰ってきたんだけど、すでに0-2。それから応援したんだけど・・・・試合終わったら、ドッと疲れが出て寝てしまった。

■ホントは、モナコGPを店に観に行くつもりだったんだけど、もうスタート時刻。
今回は自宅スカパーライブ観戦で我慢した。現地モナコに行った新婚夫婦2組をうらやましく思いながら、ライコネンのばかぁーと泣く。

てなことで、先週末の土日は、アッという間に過ぎてしまっていたのだ。

・・・って、おいおい今日はもう水曜日かよ。。。

.

それにしても、今、なんでこんなに疲れてるのかと言えば、ISOの審査があったからだ。
■維持審査じゃなく6年目の更新審査だから、より深く審査される。

別にそのまま審査受けてもいいんだけど(うそ)、細部チェックのため、ここ1週間深夜残業を余儀なくされていた。

モナコの空の下でハネムーンを楽しむ夫婦もいれば、深夜、ひとり事務所で書類に目を通す私。このあまりの格差に、しばし、自分の手をみる・・・
日曜日のカートレースでは、ちゃんと前を開けてね>オーバインさん

って、ことで、今さっき審査が終わった。

はぁーーー。

指摘事項はなく、”気づき”だけで終了。

はぁーーーーーーーーー。。。

誰も言ってくれないから自分で言う。
よくやったね>おれ(^^;)

そうそう、昨日おとといと京都から義母の見舞いに来てくれたおっちゃんも勘弁ね、せっかく来てくれたのにあまり接待できなくて。

■・・・って事で、プチ復活■

更新ないけど、どったの?と”心配メール”いただいたみなさん、ありがとさんでした。 この通り、相変わらず”ヘビー”な毎日を過ごしておりますだ。

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2007年5月24日 (木)

モンテ VS徳島 粘るわー

第1クール・アウェイ徳島戦でのロスタイム、同点にされたかと観念したシュートをゴールマウスの中にいた臼井によって跳ね返したシーンが、まだ焼き付いて離れなかった。
私がそれをリセットしなかったのが悪かった・・・かのように、今度は何度も徳島DFが山形のシュートをゴールマウスの中から掻き出した。

仙台戦から中2日。 徳島に帰らず、そのまま山形に乗り込んだようだが、山形の温泉は良かったんだろな(笑) 後半落ちるかと思われた運動量は、高いモチベーションに支えられ、最後まで失われることは無かった。 敵ながらあっぱれ。
前節休みで間が空いた山形の方が、後半、攻め疲れか少し足が止まったようにも見えるほどだった。
決して山形の選手に隙があった訳ではない。
休み明けの勝率が悪いのは誰でもが知っていること。
だからゲームの入りも悪くはなかった。
が、決定的な場面でふかさないように落ち着いて放たれたシュートが、仙台に勝って勢いづいている徳島DF陣の身体を張った気迫に跳ね返された格好だ。
(しかしなー、ミヤは昨日の利き足より、前の試合の右足シュートの方が凄いって何よ・笑)

ま、こんな時もあるか、という複雑難解な組合せパズル。
以前なら、決める時に決められなかった試合は得てして最後のカウンター一発に沈むことが多く、「内容は良かった」という敗戦の弁を何度も聞かされたものだったから、負けないだけ間違いなくチーム力は上がっている。

この徳島戦で試合の”大局観”を取り戻し、万全の状態で次の”みちのくダービー”に臨めると考えれば、この引き分けも生きてこよう。
んんー・・・ちょっとまとめが苦しい。。

.

○久しぶりにみた塩川@元山形。
試合前は、なんか身体が大きくなったように見えたが、仙台戦でのいきなりの活躍をみせたからかな?
山形での試合中はやはりまだチームにフィットしないのか、大きくみえることは最後まで無かったけど。

○羽地@元山形
あんなに足が速かったっけ? 清水の神セーブで助かったけど、小原が裏を取られた時は、やられたと思った。。

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2007年5月23日 (水)

バランサー

10時の休憩時間にみてたのは、国会集中審議。
安倍首相VS岡田元民主党党首。どちらも真面目が歩いているような人だから、下向いての原稿答弁も多く、やりとりの空気は重くつまんなかった。。

それはさておき、昨夜は、徳内ばやし振興会総会。
いよいよ今年も8月の祭り本番に向けて動き出した。

開会から、ずーっと真剣な議事進行が続く。
でも、んんーー、祭り団体の集まりなのに、ちょっと空気が重くね?
さっきの国会集中審議みたいだ。

で、唯一私の出番である監査報告の時がやってきた。

なんかみんなの視線が(期待が?)集まった気がしたので、ご期待にお応えして?”くすぐり”を入れてみる。
ちょっと笑いも取れたし、寝てる人も起きたようだ。
短い監査報告の中で、笑いを取るってのは、高度なテクよ(^^;)

てか、監事による監査報告に、そんな笑いは必要ないんだろうけど、挨拶とかどんな時にでもひとつくらい笑いを取らねば、と思ってしまう私に誰がした?
(犯人は、元鳥羽にいたあの人だ)

真面目過ぎては面白くない、おちゃらけ過ぎてもつまらない。
「真面目と笑い」この微妙なバランスを取るところが難しくもあり、面白い。

ところで、祭りといえば、当事者でもある友人に聞いていた”浅草三社祭における御輿問題”がいよいよクローズアップされてきた。
御輿に乗らないと盛り上がらないからと神社側の警告を無視する人の問題だ。
盛り上がりさえすれば良いと御輿に乗る人は、何のための祭りなのか、考えているのだろうか?

お祭りだから、何をやってもいいという理屈は通らない。
いくらハレの日、非日常を楽しむのが祭りとはいえ、最低限守らなければならない決まり事は守らなければならない。
御輿に乗らなくても盛り上げる術は、いくらでもあるはずだ。

そんな伝統ある祭りの問題を教訓に、新しく市民の手で創った市民の祭りである「徳内ばやし」は、最上徳内翁の遺徳を顕彰するという根底の意義を忘れずに、様々な制約がある中でもそれを守り、盛り上げていければと思う。

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2007年5月21日 (月)

帰ろかな

帰るのよそうかな・・・♪

と、ひとり、会社で歌ってみる(笑)

って、誰もそんな歌、知らんて。。。

えーーい、帰ろ。

ISOが何だっ!

審査員との対決まで、あと1週間。

明日は、徳内ばやし振興会総会&懇親会。
あさっては、モンテ。
今週末は、結婚式に町内対抗のレクリエーション大会・・

やっぱり、もうちょっとやってくかぁ。。(泣)

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2007年5月18日 (金)

変なテンション

朝10時から横浜での会議となると、朝イチの新幹線では間に合わず前泊せねばならない。
ってことで、おとといの夜に横浜入りして、今、帰宅。
なんか眠いような眠くないような・・・
疲れたような疲れてないような・・・
この原因は、ホテルだ。
新規開拓しようと(あ、夜のまちのことね)いつもと違う所にしたのだが、それは黄金町。
横浜駅前より落ち着いていいかもと思ったら、落ち着きすぎて、なーーんも無かった(>。<) 夜11時頃チェックインしてから外に出たものの、ちょっと呑んで早々に引き上げる(泣)

で、やっぱなーんか物足りないのか何なのか、眠れず・・・それでも、ようやくウトウトとし始めた時、けたたましく【緊急放送】が流れた!
5階で火事!?・・・って、この階じゃん!!
でも、静かだよ?
一応、着替えて様子をみる。
しばらくして足音がし、ドアを開ける音がしたものの、叫び声とかは上がらない。
程なくして「湯気で火災報知器が作動」した旨の放送が流れる。
時計をみたら、3時。
おいおい、3時にシャワー浴びるなよ。。。

それより何より目が完全に覚めたじゃない。
で、呑みに行けるような店もないぞ。。

という訳で、寝たような寝てないような変なテンションで1日飛び回って仕事をして帰宅。
材料費の高騰による値段交渉と新規製品の打合せという、けっこう微妙で重要な内容だったけど、なーんかいつもより突っ込んで話し合い、充実してた気がする、のは・・・あれ?睡眠不足による変なテンションのおかげか?

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2007年5月16日 (水)

AED講習とNTT光回線

昨夜は、AEDの講習会に参加。

AEDってなんだろな?と思っていたが、先日、申し込みをした後に、ある学校の野球の試合で、ピッチャーが打球を胸に受け心臓停止したというニュースが流れた。たまたま見物していた中に救急救命隊員がいて、卒業生より寄贈されたAEDにより一命を取り留めたという。
そのニュースで初めて”電気ショックみたいなヤツ”ということを知った。

よくTV映画などでみられる手術室でのドタンバタンに「ええ~、そんなの専門医じゃなく、ド素人がやっていいの??」と心配していたが、心臓停止後約3分で50%死亡、生存退院率は心室細動後1分ごとに7~10%低下し、10分以上経ったらほとんど・・・という話を聞くと、こりゃ躊躇してる場合じゃないなという事がわかり、それで一般にAEDの設置が普及していったことも理解できた。

でも、AEDの操作よりも先ずは人工呼吸などの基本的な心肺蘇生法が肝心。
講習も、AEDそのものは音声ガイドに沿ってやっていけば良いのだから、その前の119番通報や、AEDを持ってきてという指示、そして呼吸反応の確認、気道確保、人工呼吸と一連の心肺蘇生法に重点がおかれた。

心肺蘇生法については、過去2回ほど受けたことがあるのだが、やはり細かい所で忘れている。
また年々進化しているようで、前に聞いたのは”みぞおちをたどっていった所”を押すのだったが、今は、”乳首と乳首の間”になった。この方がわかりやすく、一刻を争う状況ではその数秒の差が生死を分かつかも知れない。
あと、”胸骨圧迫15回に人工呼吸2回”だったのが、最新では”30回押して2回”と変わったそうだ。なんでも胸骨圧迫の効果があらわれるのは、5回目以降だそうで、だから30回に伸びたそうな。やっぱ、参加して良かったねー。

AEDのやり方も簡単だった。
音声ガイドに沿って、パッドに描かれた絵の通り、2ケ所(心臓の真上じゃなくて、心臓を通過させた延長線上の脇2カ所なんだね)にパットを張り、それにつながれたコンセントを本体に差すだけ。
あとは自動で心電図解析され、心室細動が確認され電気ショックが必要な場合は、自動で充電され、通電ショックさせるためのボタンを押すように音声で知らせてくれる。昔のTVのように人間が押さえてショックを与えるのではない、人はボタンを押して見てるだけなのだ。
で、さらに忘れてならないのは、救急救命士が着くまで、電気ショックの時以外は心肺蘇生を絶やさず続けることね。この間、2分間隔でAEDは診断及び作動を繰り返すとのこと。

だからパッドの吸着力がけっこう大事なようで、濡れてたりしたら拭いてあげなきゃなんない。で、胸毛などがあったら、パットを一回張ってはがし胸毛を取り、惜しげもなく別のパッドを張ってAEDを使えと教えられたが、貧乏な私は、5千円ほどするというパッドがもったいなく「サ○ンパス置いてたらいいのに・・・」と思った(^^;) ま、実際あったら「何だコレ?」と困惑して、変に時間を食っちゃうかもしれないけどね。

さて、これで、徳内ばやしの練習中に万一のことがあっても大丈夫・・・

と、思いきや、、

我々が練習しているのは、楯岡中学校体育館。
てっきり中学校には備え付けられているんだろうと思ったが、無い!という。
え!? んじゃ、最短でどこにあるの?と聞くと、楯中から近い所では、市役所、消防署、駅・・・って、、えーー!?往復10分くらいかかるではないか!?

意味ないじゃーーん(笑)と、両手を揃えて踊りだそうと思った所で、娘から携帯が鳴る。

「ネットできないんだけど・・・」「家に電話してもでないし・・」

って言われても、新潟-山形間ではどうにもならないから、そっちのプロバイダに聞きなと言うしかなかったが、我家に帰っても同じだった。
電話が出ないのも、家内が出かけているのかな?と思ったら、家にいて、逆に娘に用事があって電話してもずっと話中で出ない!といぶかっている。

ん!? と、ここでルータの点滅がおかしい事に気づく。

さらに以前ネット設定してあげた兄からも「つながらなくなった」と携帯に電話が入る。

あ、こりゃ、NTTだな、と思ったら、案の定NTT回線の故障とNHKニュースで出た。やはり新潟も含めたNTT東日本のほぼ全域でネット回線と光電話がつながらなくなったようだ。

で、結局、我が家は9時半頃に復旧。

うーーん、そうだよなー、いくらこっちが準備万端でも、肝心のAEDが無かったり、回線が故障してたら、な~んもならんなーと思った一夜だった(^^;)

【注意】
私の防備録として書いたものであり、AED使用方法や救急処置に間違いがあるかもしれませんので、この通りには実行しないでね。ペースメーカー使用者への注意だとか、この他にも重要な注意事項はあるので、ぜひ講習を受けて使ってください。
ちなみに市では、AEDの貸出はするものの、教習会受講者に限るそうです。

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2007年5月14日 (月)

F1 R4スペイン ポイント1

8位入賞者に与えられるのは「ポイント1」
たった1ポイント、されど1ポイント、その価値を知る者にとっては計り知れず大きな1ポイント。
世の中に、これ以上大きな「1ポイント」があるか私は知らない。
この1ポイントのために、のべ何万という人の努力と、何億ものお金が惜しげもなく投じられている。

F1第4戦スペインGP。
残り10数周、8位昨年の王者ルノーのフィジケラを追いかける9位琢磨。
視界にフィジケラは映らないが、彼はもう一度ピットインが必要なはずで、そのタイム差は微妙な間隔だ。

この時もうすでに私のレースは、ライコネンのトラブルとハイドフェルドのピット作業ミスでグチャグチャにされ、唯一ハミルトンの2位だけが残っている状況だった。と、こう冷静に書いてるつもりでも、ああ悔しい(笑)
しかしその悔しさをすっかり忘れさせてくれる琢磨とフィジケラのレースだった。

残り10周を切り、最後のピットインから飛び出すフィジケラ。
「早く来ーーい!」と待つことしばし、ピット前の直線を飛んでくる琢磨。
どっちが先だ!?
第一コーナーに、最初に飛び込んできたのは琢磨だった!

今年、精彩を失っているとはいえ昨年王者ルノーの方が、マシン熟成度は高く速い。が、高度にバランスされた空力ほど、他の要素が加わるとそのパフォーマンスは削がれる。
琢磨に詰め寄る度に、空力バランスを失い、抜けないフィジケラ。
改修され抜き所も減らされたコースも琢磨に味方した。

もう1位が誰でも(私のポイント無いし)関係ない(笑)
マッサのゴールよりも、(1ラップ遅れだから)その後ろでフィジケラを押さえゴールラインで小躍りする琢磨@スーアグを観て、思わず声をあげた。

見事8位入賞、スーアグでは初めてのポイント「1」ゲット。
それだけではない。ドライバー、エンジン、タイヤ、そしてコンストラクターまですべてが「日本」であることでのポイントなのだから、喜ばずにはいられない。

上位陣に波乱があった事、ホンダ同士でアポな接触があった事、さらに言えば、ホンダが昨年速いマシンを造り、今年遅いマシンを造った事(笑)など、数あるラッキーもあったが、王者ルノーの間に割り込んで入ってのポイント1なのだから、堂々と胸を張っていい。

フィジケラは好きなドライバーなのだが、昨日ばかりは琢磨を応援した。ご免なー。あと1秒ピットアウトが早かったら、いや最後に給油リグがわずかに引っかからず、すんなり外れていたら、フィジケラの連続ポイント記録は更新されていただろう。

激戦混戦が続く今年のF1。ヨーロッパラウンドに入ってさらに熱を帯びてきて面白くなってきた。

昨夜は、金・土2日で3回の宴会をフルにこなし、休肝日&体調管理のため自宅ライブでの観戦で我慢したけど、お店では盛り上がったんだろうなぁ。。。

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2007年5月13日 (日)

モンテ VS東京ベルディ とにかく

次節は休みだ。良かった。。

なにせ出場停止がFW豊田、MF勝、DFレオナルド。
これにケガで出られないのが、FW根本、MF佐々木・匠、DF木村・・

もう1チームできるじゃん!!

てか、今日の山形・東京Vの両チームと対等のゲームができるメンツだ。

スタメン発表をみて、あの冒険しない監督がよくやったもんだと思ったが、よくやるしかなかったのね(^^;)
出場メンバーにしても、財前、園田とケガあけのメンバーも多く、初スタメンのサトケンにしても、どこまでやれるか心配だったが、いやぁ、よくぞ堂々と渡り合ってくれた。

フッキ対策については、私としては鷲田で安心していた。
高さはあるものの後ろへ遅いレオよりも鷲田の方が対応できると思っていたからだ。
たった一回だけ、突破を許してしまったが、PKケアで仕方なかったかな。

しかし、先制を許しても、今期の山形は下を向かずにいられるのがすごい。
昨年までは、良い所まで盛り返すもカウンターに沈むケースが多々あった訳だが、今年は勝てなくても、負けない試合ができる。
これは、昨年の横浜FCを彷彿させる。

セットプレーの度に得点の匂いがするのも今年の山形の変わったところ。
今日も、臼井がズバッと切り裂いてくれた。

得点シーン以外でも、あの服部とのマッチアップは完勝と言っていいのではないだろうか。何度も右サイドを突破して好機を作ってくれた。

同点になってからは、いくら今さら走り込みを始めフィジカル面を強化しようとしたって、山形のハードワークの方が上とみられた通り、逆転のチャンスは山形に多くあった。残念ながらそれはかなわなかったが、このケガ明けの多いメンバーで良い試合をみせてくれたと思う。

豊田がいなくてほとんど前線で起点は作れなかったのだが、セカンドボールを必死に追いかける山形の選手に拍手を送りたい。
特に、石川、園田の両サイドバックからのサイドチェンジは今節も見事だった。
ラモスはきっと手放した石川を悔やんでいることだろう。

とにかく次節が休みで良かった。
この間にしっかりケガの回復、体調を整えてほしいと願うばかりだ。

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2007年5月11日 (金)

拓郎チケット

当選した☆

今年のツアーは、小規模会場に絞って開催されるようだ。

何万人コンサート!とかが多い昨今、ほとんどの人は大型スクリーンでしか観られない訳で、拓郎も”つま恋”を終えて、もっと観客との距離感を近くしたいと思ったのかもしれない。

今日10時に、抽選発表があり、すでに「当たった!」「4会場で3ヶ所落選」「5カ所全滅」とか悲喜交々な書き込みが上がっている。

その点、山形はいいな~(笑)

さて、私が初めて”LP”を買ったのは、拓郎の「ともだち」
中学生だったかな。。
”マークⅡ”で、はまり、ファーストアルバム「青春の詩」そして「人間なんて」を小遣い貯まる度に買っていた。「オン・ステージ第二集」は、2枚組で高かったのでお年玉でやっと買えたような。。。
そして「御伽草子」から「明日に向かって走れ」まで発売日に買っていた。

初めて生拓郎を観たのは、高一の時の山形フォークジャンボリー。
拓郎がトリだったけど、六紋銭も来てて、初めて”おけい”を見た。
きれいだなーと思った以上に声がとても素敵なお姉さんでした。歌詞間違えて、小室等に言い訳してたのが可愛かったし。

その後、また山形で単独のコンサートがあったのだが、ちょうど例の拘置所暮らしがあり(笑)開催が危ぶまれたものの、なんとか無事開催された。
(記憶が曖昧だが、もしかしたら復帰初めてのライブだったかも?)
私は、運良く最前列中央付近で観られた。
で、当時、新妻おけいが拘置所暮らしの拓郎に送った言葉が「猪木がタイガージェットシンに負けました」だったという話に、会場みんなが笑ったのを未だに覚えている。

大学に入った後は、ジャズに惹かれ、アルバムは買っていないのだが、”王様達のハイキング”あたりで、先輩に誘われもう一度観に行ったライブは、もう最初から全員スタンディング状態のライブになっており、それからはちょっと引いてしまっていた。

今年、もう一度観に行きたいと思ったのは、単に昔のノスタルジーに浸りたかったのでは全く無く、昨年のつま恋にみられた、癌の手術を乗り越え、さらに新曲に臨む拓郎の姿を見たかったのだ。

全席指定なんだけど、「当選通知」だけで、チケットが届くまでどの座席になるかわからないらしい。
ま、間近で見たいアイドルとかそういうんじゃないから、どんな席でもいいんだけどね。。

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2007年5月10日 (木)

爽快っ。

いやいやいやいや、暑くなってきた。

ついこの前までは涼しいというより寒かったのに、いつもいきなりだな。

風呂は、もうシャワーだけでいいって感じなんだけど、肩こりや疲労軽減のために、湯船に浸かる。

「はぁ~っ。。。」

で、「プシュッ。」

もちろん、ビール(昨日は平日だから黒発泡酒)を開ける音ね。

「んぐんぐんぐ・・」「ぷはぁ~っ。」

たまりませんなー。。

これだけでも満足だけど、昨日はもっと爽快だった。

「パンツ一丁仕様」でのビールだ(笑)

仕事を終えて家に帰り、風呂上がって、バスタオルを肩にパンツ一丁の姿で飲むビールのうまさ!

男子ならわかってくれるよなー?

女子は・・・わかんないか?

んんーー、どう言ったらいいだろう、この爽快感を・・・
えーーと、、、大自然の中でおし○こする・・・みたいな。
もっと、わかんないか(^^;)

娘達がアパート住まいでいなくなった事、そして暖かくなってきた事、で、久しぶりにできた事だ。
小学校高学年頃からかな、批判が高まってきて封印させられていたのは。
だから、、10年以上ぶり、か。

なんか、そう思うと感慨深い。。

あ、でも、ヤな顔というかあきれた顔してる人がひとりいるので、バスロープ出してこなきゃな。。(しょぼん)

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2007年5月 9日 (水)

明治の気骨

戻り書きするのもめんどいと思ったんだけど、良い思い出だったので、忘ないうちに書き留めておこう。

Kyouiku1娘の「文化的建造物」についての課題につきあって、山形市の教育資料館に行ったのは5日のこどもの日。
天気も良く、ちょうど特別開館日となり、入館料が無料になっていた。ラッキー。
とはいえ、入館していたのは、ウチらの他に、何やら怪しげなおっちゃんひとり(笑)
じっくり見学できた。

見学者は少ないはずではある。
国の重要文化財とはいえ、私も小学校か中学校の遠足で来たような来てないような、曖昧な記憶しかないし、娘なんか高校がすぐ近くだったのに、3年間その存在さえ気づかなかったようだ。

カート仲間の建築家pinoさんに教えていただいたのだが、明治時代の息吹に触れたようで面白かった。 ありがとう>pinoさん

Lyouiku2この緑に映える存在感はどうだ。
明治34年の建立時、いにしえの山形人を驚かせたことは想像に難くない。

しばし、明治の空気に浸り、館内を歩き回る。

古いような、新しいような、、不思議な感覚。

これって何でだろう?と思っっていたが、、、この床かもしれない。

Kyoiku3 この床って、どうよ。
これもルネッサンス様式なのだろうか?

「オレは、ただ真っ直ぐデザインしたりしねーぞ」みたいな?

けっして「掃除しにくい~」などと思ってはならない・・・のかな?

わかんないけど(笑)

でも、ダダーっとみんな並んでぞうきん掛けはできなかったろうな ww

Lyoiku04 この机とイスのデザインも、どうよ。

これも明治時代の、だとしたらすごいな。

これも、けっして「掃除しにくい~」とか「自分の好きな体勢になれない~」などと思ってはならない(笑)

善し悪しとは別に、何でもかんでも使いやすさにだけ振った今のデザインとは異なり、既存の概念を打ち破り、新しい時代を切り開こうとした明治時代のデザイナー、建築士の気骨に触れた気がした。

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2007年5月 7日 (月)

GW終了

あれ? っていう間に今年もGWは過ぎてしまった。

んんーーー、充実したような、してないような・・・。

いっぱい書けることあるけど、なんかお腹いっぱいで、今さら振り返って書くのもめんどうになってきたので(笑)さわりだけ。

■3(木)モンテVS鳥栖戦生観戦 勝利 2位浮上(これは書いた)

■4(金)仙台ハイランド2時間耐久カートレース 晴天

「チームミスティ:病院送り」(なんちゅ~名称や)が、4位!と大健闘。
私も急遽参加できた「チームミスティ:トロオッソ」は8位と微妙(^^;)

2位だった山形のチームPEPEさんと、優勝で、結婚式を先日終えたばかりのオーバイン夫婦、そして7位チーム”いちごいちえ”のNABEさんも打上げに合流。

オーバイン夫婦と、同じ昨年結婚したウチらのなすび夫婦は、偶然ともに”モナコGP”に新婚旅行に行くらしい。いいなー。。
くれぐれも、新妻を2時間も放り投げてパドック回り等しないようにアドバイスしといた。
25年経っても言われるぞ、っと(爆)

■5(土)下娘の課題に付き合い、山形市の教育資料館を見学

明治34年の建物で、国の重要文化財に指定されている。
ちょうど”こどもの日”で、特別公開日になってて、無料で開放されていてラッキーだった。

夜、入院中の義母がいないのは寂しいが、娘たちが帰省し、1ヶ月ぶりに家族4人が揃う。
お父ちゃん、けっこううれしく酔う(*^^*)

■6(日)朝ご飯をまた4人で揃って食べ、モンテVS愛媛戦を録画し、下娘を乗せて新潟までトンボ帰り。
山形-新潟間のバスが朝早くか夜遅いのしかなくて、アパートに着くのは深夜と不便なため、また買い物もちょっとあったので乗せていくことにしたのだった。
連休最終日とあって渋滞を心配したが、ほとんど”裏道”を行ったので、いつもと変わらない時間で往復できたのでラッキーだった。

で、試合結果を聞かないようにして帰り録画を観て、深夜、ひとり雄叫びを上げる!

モンテディオ山形トップ!!

私のモンテ歴では、JFL石崎監督時代以来のトップの座だ。
(開幕1試合目で勝った年を除いてね)

次は、話題のラモス東京ベルディ。もうこうなったら長期展望もチームコンセプトも何もなく、8人引いて守り3人で攻撃という、なりふり構わず個人技に頼るサッカーをやり始めたような・・・。
個人技ベルディVSチームサッカーの山形
首位堅持のためだけではなく”J2のため”にも、山形は絶対負けられない試合となりそうだ。

.

って、、あれ? GW、けっこう毎日、充実してたな。。。

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2007年5月 4日 (金)

モンテ VS鳥栖 最低と最高

Jのどのチームにも勝てるかもと思った前節湘南戦。
Jのどのチームにも負けると思った、昨日の80分。
連戦続きの疲労はわかるけど、相手も同じだ。
このまま終わっては、昨年同様、フロントはもちろんサポの懸命の努力があっても観客減は間違いないだろうと観念した。

昨日は試合の入り方、というか試合前から、なんか変だった。

義母の状態が安定したのを確かめて”んだスタ”に着いたのは開始30分前。
仙台戦は事前に前売り券を買っていたが、鳥栖戦は大丈夫だろうと思って当日券にしていたが、当日券売り場はなんと長蛇の列。
北高チアの演技は大型スクリーンで見るしかなかった。

で、いざチケット売り場に近づいた時だ。
「会員権購入の方、どれだけいらっしゃいますかぁ~?」ときて、急遽、総合案内でも販売しだした。
おいおい、ほとんどだろう、と、前の人と愚痴りながら向かったが、ここでず~っと並んでた人と、後から着た人でグチャグチャになる(笑)
「遅いよ!」「もっと早くやってよ!」と、動きの鈍さに私ばかりではなく多くの人が声に出していた。

とにかく、キックオフ直前に席に着く。

んんんんんーーーー、湘南戦のような戦い方を観たくて観たくて来た訳だが、まったく別のチームがそこにはあった。
まったく、いつものプレスがかからない。
前半終了間近まで、シュートもない。結局いいようにパスを回され0-1で前半終了。コーナーキックさえ0だった。

で、後半、勝の退場に始まり、益々、旗色が悪くなる。

今日は、みんな最低2,000円以上のお金を払って見に来ている。

このまま終わったら、特に、今日が初めての人は二度と来なくなるだろう、と心配しだした時、鳥栖が動いた。
柴小屋が負傷なのか退く。でも代わったのが尹晶煥だったから、なおさらヤバイとこの時は思っていた。
が、次の交替が藤田。え??
これには驚いた。というか喜んだ。
高さで勝てる!

と思った次の瞬間、石川の見事な左足に、横山のダイビングヘッド炸裂!

これは”カニダンス”を観なくては、と、試合終了後、北メインに行った(笑)

もうその頃には、試合前の入場券売り場の対応から試合始まって80分までの「遅いよ!」「もっと早く動けよ!」という、多くの人が口にしていた事など忘れていた。

内容は悪くても、勝ちは勝ち。
反省すべきところは、私たちより選手達の方がしっかり自覚自省している事だろうから、何も言うまい。
てか、後半のシュート数が3本って!!
そのうちの2点が入って、もう1本は「絶対行ったー!!」と誰もが思ったバー直撃の匠のシュートだ。
あらためて、、、凄いのか、なんなのか・・・(笑)

でも監督采配について、特にスタメン起用法にまだまだ???と思うが、これはもうあきらめた。あきらめて、選手を応援するしかない。

Tosu 今は、選手たちと一緒に飛び跳ねるだけだ。

てか、このブルイズ。
選手達にもちょうど良いクールダウンになってるよなー。

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2007年5月 2日 (水)

高校野球のスポーツ特待

自分には、まったく関係ないけど、怒りを覚える・・・って事、ない?

今、まさに、それ。

日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度の実態調査の申告が今日2日に締め切られるそうだ。
昨日までで、すでに73校が申告し、春期大会出場辞退が相次いでいる。

事の背景や詳細、善し悪しについては省くが、なんと言っても一番に思うのは対象となった生徒達のことだ。

これまで血と汗にまみれ一所懸命練習を重ねてきて、さあいざこれから本番という時に、「あなたは悪いことをしてきたので、出場できません」みたいな通告を突然突きつけられたみたいなもんでしょ?

何それ!?

いったい、生徒たちはどんな「悪いこと」をしたというのか?

「来てくれ」「免除するから」と言ってきたのは学校側だ。
善悪の判断を、中学生だった子供より、ずっと大人である学校側に委ねたとして、その非を問えるのだろうか?

ついこの前は、娘が未履修問題の泥中にあったが、補習などで対応し卒業、進学ができた。
が、この未履修問題に例えると、今の3年生の野球部員には、いきなり「入試をあきらめろ」と同じような宣告をされた、という事だろう。

春期大会ということで、夏の甲子園大会予選などには影響ないかもしれないが、「悪」と指摘された生徒の気持ちを考えると、どうにもやりきれない。

そればかりか、かえって甲子園のために、春の大会は棒に振って・・・等と、一見、生徒達の事を考えたようで、その場しのぎの姑息な手段を生徒達に強いるのは、教育上どうなのか。

いずれにせよ、ゆとり教育の見直し、未履修問題、特待生の是非---、いつもいつも試験台にされ、果ては犠牲になるのは子供たちばかりだ。。。

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2007年5月 1日 (火)

秘密兵器

Kabe0 毎年ゴールデンウィーク恒例のガレージ掃除。

昨年は5月5日にやっていたが、今年は昨日、天気も良いので実施した。

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実は今年は「秘密兵器」を用意している(^^)

20年以上放置しっぱなしの我が家の”塀 ”
すっかり黒ずんでいた。

そこへ、ジャーパネット、ジャパネット♪
耳について離れないテーマソングと、あの人の甲高い声が聞こえ(た気がして)あ、そうだ、時々目にする”高圧洗浄機”に「これいいかも」と思っていたのを思い出した。

よく扱っているPCやTVなどは、もっと安く良いものが買えるのでさっぱり食指は動かないのだが、このメーカーの高圧洗浄機も、実際近くの量販店で売ってるので、その値段を参考に行ってみた。
ま、だいたい値段はそう変わらない。
んがしかし、あれ?何か、違う。
「洗浄剤入れ」が無い。高圧ホースも5mと短い。
実際、ウチで使うにはTでは標準装備の10mは欲しい。
延長ホースは別売りもあるけど、買ったらぜんぜん高いものになってしまう。
他にもブラシやアタッチメント類が「T専用モデル」の方が断然優れてんじゃん!
という訳で、家に帰って、ネットから”ポチっとな”していた訳だ。

さっそく使ってみた。

あら、いいじゃん。(^^)

Kabe1てか、こんなに落ちるとは思ってなかったので、比較できる洗浄前の画像を押さえておかなかった。
でも、この”まだら”をみると、どれだけきれいになったかがわかる(汗)

で、まだらになった所をもう一度きれいにして終了。

Kabe2そうだ、そうだよ、白かったんだってば>ウチの塀

20年ぶりの再会か(^^;)

あーーすっきり、気分がいい!

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