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2007年4月30日 (月)

モンテ VS湘南 ナイスゲーム

90分走りに走りまくった山形。
そこには、激しいみちのくダービーから中3日、8日で3試合目のしかもアウェイという背景は微塵も感じさせなかった。
4-0というスコア以上に、後半シュート数ゼロに押さえた完勝。

レオと木村が負傷欠場とはいえ、そこは、山形を去る時、DFの要を失いどうなるかと心配させたほどの男、鷲田だ。起用されなくてもしっかり自分を作っていた。高さも足元も申し分ない。レオの後ろへの遅さを考えると、CBの層の厚さが確立されたことはなんとも心強い。
初スタメンの園田もしっかり役割を果たした。
守備はもちろんロングフィード、それに高さを活かしたセットプレーとモンテに新たな一手の出現を感じさせた。

昔、オリンピックでゾノが、90分走りまくれという監督の指示にそれじゃぁもたない、緩急が必要だと対立した事があった。
90分戦ったことのない私は、そうなのかなぁーと漠然と思ったのだが
「できるじゃん!!」
きっとオシムのやりたいサッカーも昨日のような山形サッカーじゃないのか。
あの!臼井が足がつるほどの。

人が動きボールが動く。アッという間の90分。
昨日ほど観てて面白いサッカーは、J1でも代表戦でもなかった。
オシムに、そして代表選手たちにみせたかった。

それほど山形のサッカーが誇りに思えた至福の夜。
山形縦断駅伝北村山チームの完全優勝もあり、うまい酒だった。

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