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2007年4月

2007年4月30日 (月)

モンテ VS湘南 ナイスゲーム

90分走りに走りまくった山形。
そこには、激しいみちのくダービーから中3日、8日で3試合目のしかもアウェイという背景は微塵も感じさせなかった。
4-0というスコア以上に、後半シュート数ゼロに押さえた完勝。

レオと木村が負傷欠場とはいえ、そこは、山形を去る時、DFの要を失いどうなるかと心配させたほどの男、鷲田だ。起用されなくてもしっかり自分を作っていた。高さも足元も申し分ない。レオの後ろへの遅さを考えると、CBの層の厚さが確立されたことはなんとも心強い。
初スタメンの園田もしっかり役割を果たした。
守備はもちろんロングフィード、それに高さを活かしたセットプレーとモンテに新たな一手の出現を感じさせた。

昔、オリンピックでゾノが、90分走りまくれという監督の指示にそれじゃぁもたない、緩急が必要だと対立した事があった。
90分戦ったことのない私は、そうなのかなぁーと漠然と思ったのだが
「できるじゃん!!」
きっとオシムのやりたいサッカーも昨日のような山形サッカーじゃないのか。
あの!臼井が足がつるほどの。

人が動きボールが動く。アッという間の90分。
昨日ほど観てて面白いサッカーは、J1でも代表戦でもなかった。
オシムに、そして代表選手たちにみせたかった。

それほど山形のサッカーが誇りに思えた至福の夜。
山形縦断駅伝北村山チームの完全優勝もあり、うまい酒だった。

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2007年4月28日 (土)

エキデン

今や世界共通語にもなった「駅伝」
でも山形県人で駅伝といったら、箱根でもなく横浜でもなく間違いなく
「 山形県縦断駅伝大会 」 だ。

第53回という訳だから、53年も続いてる・・・ちゅう事は私が産まれる前からやってんだ。
記憶にある一番古い話としたら、毎年この時期、両親とともに山へ山菜採りに行ってて、その道すがらラジオが盛んに駅伝の実況中継をしていたことだ。
幼稚園前だったろうか?ハチに刺されて痛かったのと合わせ技一本という感じで覚えている(^^;)
で、翌年になるのかな、幼稚園かなんかで国道沿いに出て応援した時、あ、これがあの時ラジオでやってたヤツかぁ、と思ったのだった。

なんか最近、記憶力がとんと乏しくなっているのだが、そんなふとした昔の記憶って忘れないのは何なんだろね。断片的にだけど。

さて、今年もやってきました、その山形縦断駅伝。
いつも会社の前を、10時の休憩が終わった頃にやってきて、みんなで応援していたのだが、今は、工場が移転しているのでできない。
が、今年も旧工場に用事 を作って があり応援することができた。

ラジオ情報では、我が北村山チームが昨日の第1日同様1位で、この各チームのエースが競い合う13区にやってきているらしい。

あ、見えてきた。

Ekiden よっしゃ、先頭、北村山だ。
村山市役所職員の山田選手が力走している。
が、ん?? ちょっと苦しそうだ。
昨日も走った疲れが出てるかなぁ?
がんばれーっ!

すぐ後ろに2選手が迫っている。

車をみると酒田飽海チームが2位と思いきや

え? 南陽・東置賜の 武田選手だ。

ということは、この区間で今、酒田飽海チームを抜いてきた訳だ。

この選手、すごいスライドで駆け抜けていった。

後で知ったことだが、この後、中継点までの2~3kmの間に北村山もかわし、トップに躍り出たそうな。

という事は、地元北村山を1位で走っているこの写真はけっこう貴重かも(笑)

と、笑っていられるのは、その後、第15区から区間タイ-区間新-新と立て続けに好走し、第2日目も北村山チームはトップでゴールしたからだ。
総合では、2位酒田飽海チームに10分以上の差をつけている。

昨年、アクシデントで優勝できなかった思いを、明日は3日間完全優勝で晴らしてくれるに違いない。

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2007年4月27日 (金)

星に願いを

ちょっと煮詰まってたところで、とても心なごむ情報に巡り会えた。

右サイドバーの下においた「まる。てん.てん・」だ。

これをクリックすると、私のブログが夜空に変わる!

んんーー、テキストより、こっちの方が良い!ってのも、何だかナーと思うけど。

.

私のテキストって、最後に余韻を残し「。。。」ってよく使うけど、これからは控えよう、って思った。 美しい夜空にならないもんね(^^;)

でもよく考えたなぁー、これ。
こういう発想は大好きだわ、オレ。

思わず、木村(もちろんレオ、財、ネモ、そして本橋って多すぎ!)のケガが早く治りますようにと、星に願っていた。

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2007年4月26日 (木)

モンテ VS仙台 もったいない

1試合だけで、少なくとも入場料収入だけでも1千万円以上、飲食他の相乗効果を考慮すれば2千万以上の「損失」をしてしまった昨夜の”みちのくダービー”
収入以上に何よりも、この大一番を、観たくても観られなかった人が多かった事を、Jはどう捉えるのだろうか。

なぜ平日に”みちのくダービー”を組むのか、モンテ側の日程変更要請を拒むJリーグには、収支改善及び観客増に血眼になっている各チームの実情をどれほど親身に把握しているというのだろう・・・

Jの理念には共感していたが、昨夜ほど疑問を感じたことは無かった。

そんな疑問を通り越して憤りさえ感じるほど、昨夜のゲームは素晴らしかった。

試合前から、山形から仙台へ移籍した永井、そして手倉森コーチが吠えに吠えていた。山形を完膚無きまで倒す、と。
それは敵意というよりも、そう言い放つことで、自分の心にある山形に対する思いを吹っ切るため・・・と私には聞こえていた。

試合開始直前に本降りとなった雨だが、選手達と会場の異様なまでの熱気を奪うことはできない。
開始早々、立て続けに仙台ゴールを脅かす山形攻撃陣。

私としては臼井をSHのまま守備的に入り、後半勇人で勝負に行ってほしかったのだが、最初から臼井を右SBに下げ勇人をスタメンで起用してきた。

とあれば、前節休みの仙台がゲーム感を取り戻す前のこの立ち上がりが勝負・・・だったのだがシュートは惜しくもゴールを外れる。

こういう決める時に決めておかないと・・・と思った瞬間、カウンター一閃。
仙台最初の攻撃で裏を取られ失点を許してしまった。最初のトラップが少し流れたので、清水行け!と叫んだのだが、GK清水が選んだのは一歩留まってのゴールマウスの蓋。しかし閉められなかった。

ま、このゲーム最初のピンチ、攻め込んでからのカウンターによる失点は、GKを含めたDFにとって良い教訓になったことだろう。
その後も仙台のカウンター、特に、ただロングボールを放り込むだけの他のチームにはないロペスからの質の高いラストパスには、敵ながらあっぱれというしかなかった。

しかし得点も多いが失点も多いのが仙台。前節の空きが影響したのかコーナーキックからの寄せが甘く、左右2度もゴールが決まり追いつくことが出来た。
オリンピック世代の豊田は同代表候補の萬代の目の前で完璧に決めたものだから、その喜びようはハンパじゃなく仙台サポに向かって吠えたほどだった。

2-2同点で迎えた後半も両チームの意気込みは沸騰したままだ。
しかしそれが勢い余って白井@仙台のレッドを呼ぶ。
蹴られた守備の要レオが、痛さのあまりグルグルと数回転げ回った。
これは無理だ。
と思ったが、レオの気迫は監督に交代のカードを切らせなかった。

ひとり少なくなった仙台だが、逆に痛かったのはレオと山形。
直後の仙台のロングフィードに、いつものように山形の高い壁となって跳ね返そうとしたレオだったが、痛めた足はいつもの足ではなく、ジャンプしてもいつもの高さには届かなかった。
裏に流れたボールを奪われ、対応した小原がPKを取られる。
ま、イエローがでなかったからまだ善し。ここで小原にイエローが出ていたら、次節、CB2人を欠く事にもなりかねなかった。

ワントップで守備を固める仙台に対し、ようやく3バックにした山形。
私としてはもっと早く左の石川を上げて欲しかったのだが、樋口監督が取ったのは、石川を下げて園田を3バックの左!(え?)
左サイドハーフは臼井と勇人がポジションチェンジをしながら持ち込むが、どちらも右効きだから一度持ち替ええなければクロスが上げられない。
・・・だから左効きの石川って・・・。。。
とにかく最後は右からのクロスに宮沢が押し込んで同点にして、みちのくダービー第一戦は終わった。

あっという間の90分。見応えのあった90分。
すっかり雨も止んでしまったのを忘れてしまっていた90分。
もっともっと多くの人に観てもらいたかった90分。

誰のためのJリーグなのか。
こんな素晴らしいゲームだったからこそ、平日に組んで異議を許さないJへの憤りはつのるばかりだ。

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2007年4月24日 (火)

立てるのに立てない

普通に、座ってる状態から”立つ”ことには、なーーんも問題はない。
てか、病気やケガしてなかったら、当たり前。
その当たり前のことが、いざ、脚立の上では、できない。。

今日、玄関の吹き抜けの天井からつり下がっている電球が切れたので交換したのだが、もう、怖いこわい(^^;)

ただ普通に立つだけなのに。
回りに手をつくものが無いと、2~3mの高さでさえ、ただ立つことができない。

ようやく脚立の最上段じゃなく、一段下で、足の内側に脚立を感じながら立つのが精一杯。

やっぱ、よろけて落ちたらどうすんだろ??とか色々考えてしまうからかな。

建築現場で、高い所をスタスタ歩く「鳶」のみなさんが改めて凄いと思う。

で、脚立をちょっと壁側に持ってきて、いざとなったら壁に手をつけられるという状態にしたら、なーーんも怖くなく簡単に立てるんだから、不思議なモンだ。

朝イチのティショットがまともに当たらないのも、この原理だろな。。。

自分で自分に足かせをつくっている。。

相手に勝つには、先ず自分に勝たなければならない、という事か。

さあ明日は「みちのくダービー」
会員だけど、すぐにスタジアムに入れるようにすでに前売り券はゲットした。

チームがいつもの平常心でゲームに入れる事を願うばかりだ。

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2007年4月23日 (月)

今さらだけど面白かった「ホリディ」

週末、桜満開の山形市。
霞城公園の賑わいを横目に、映画館に入った。

1時間前にカウンターで空いてる席を聞いたら「どこでも結構ですよ」
えっ!?
確かに封切り後1ヶ月過ぎてるけど・・・
なんと一番乗り(^^;)
前後左右ド真ん中に席を2つ取った。

やはりみんな夜桜観に行っているんだろうな。
今頃ドンチャン花見に酔っているんだろうな。

一昔前なら間違いなくそっちにいただろうが、そこはそれ「夫婦50割」を使える歳になった私は、ゆったり楽しめる映画の方で充分だった。

さて「ホリディ」
いやいやいや、思いっきり楽しかった。

・お互いの家をまんま交換なんてありえなくない?
とか
・そんな遠い所から、毎日ロンドンへ通勤してんの!?
とか
・最初、車も入れなかったんじゃねの?
つうか
・おいおい、飲酒運転じゃね?
とか
・掃除は誰がすんねん?
とか
・無くなった物はないか?

とか、、、

余計なことは一切、考えてはならない(^^;)

映画なのだ。 ミュージカルよりはまだいい

C・ディアス、J・ロウ、K・ウィンスレット、J・ブラックが、そんな俗世のつまらない事を忘れさせてくれる好演だった。

最後にケイトが元カレに向かって、(成長し)口に出すことのできた言葉・・・男の私でさえ「うん、よく言った!」と思うくらいなんだもの、同じ女性なら涙が出るほど胸のすく言葉だったに違いない。

作者は、これを言いたいがために、この映画を作ったのかも。。

たまには、花見でドンチャン騒ぎより、こんな穏やかなホリディもいいかな。。。

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2007年4月21日 (土)

モンテ VS徳島 勝ちは勝ち

ロスタイム、後半入ったフレッシュな新人麦田のキックフェイントに宮沢も含め2人が交わされフリーで打たれたシュートが、GK清水も止められず枠に突き進む。
やられた・・・。
仙台、京都と、この粘りに屈し引き分けにもつれ込まれた事も頭をよぎり、観念した。。
しかし、なぜか枠からはじき出されているではないか!?

臼井がヘッドでクリアしていた。

う・うすいぃーーーー!!

この時間、現地で、ナナビで、そして私のように自宅で、山形の何千人もの人間が、この「臼井」の名前を叫んでいたことだろう。

遠く徳島への遠征、中3日での仙台戦、そして5連戦の初戦、これで終盤ロスタイムまでリードしていて引き分けに持ち込まれていたらと思うと、、、1点目の快速ドリブルからのドンピシャクロスも含め、ハットトリック以上の活躍をしたと言っても過言ではない。

試合内容は、選手達自身も言っているように、よくはなかった。
山形に対してどのチームもロングボールを多用するようになった事もあるが、特に今日は中盤の匠、勝があまり映ってこなかった。
しかし、勝ち続けていくうちに内容も伴ってくるもんだ。

J2どのチームも楽な試合など存在しない。
今日は大勝ちではなく1-0の守り勝ちでも万々歳だ。

そして次節水曜日はいよいよ仙台との東北ダービー。
今節の徳島も休養明けだが、仙台も今節試合が休みだ。その上、ロペス・ジョニウソンが累積停止明けと休養も十分。
それを迎え撃つ山形は、中3日に、攻撃の財前、木村と今日の試合でケガによる交替を余儀なくされている。

とにかく、身体を休めてくれ・・・。。。
話はそれからだ。

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2007年4月20日 (金)

逸品チリメン山椒

つやつや炊きたて(でなくてもいいけど)ご飯は、そのままでもおいしいけど、ご飯の友があったら、なおうれしい。

”明太子”なら、それだけで軽く一膳いくね。
”筋子”なんかあった日にゃー、食後でも、それあるのがわかったら、そりゃおかわりしちゃうよ、ってなもんだ。
あ、筋子って、ちょっと見栄張ったけど(しばらく食べてない・・・)いつもは”ふじっ子煮”だ。ふじっ子煮は、ご飯にちょっと穴を掘って、そこに入れて、そして脇に寄せたご飯で覆う。こうする事で、上も下も昆布ダレの浸みたご飯となって、一膳まるごとおいしくなるのだ v(^^)

Tirimen 昨夜は、コレがあったから最高だった。

京都・東山”はれま”のチリメン山椒。

母の見舞いに来てくれた京都のおばちゃんのおみやげだ。
このブログでもよく登場する、いつもおいしい”京のおばんざい”を送ってくれるおばちゃん。そのおばちゃんが買ってきてくれた、つまり観光みやげ用じゃない地元の逸品だもの、おいしくない訳がない。
”チリメン”と頑としてカタカナで標記するのにも何か拘りを感じる。

塩加減、ちりめんじゃこの味わい、それを引き立てあう山椒の風味。

ん、んまっ!!

.

.

「納豆あるけど食べる?」

はぁー???

女房は否定するが、そんないけず言ってまで「そんなにパクパクたくさん食べないで」「減るのがもったいない」と思う気持ちは、わからないでもない。(ーー;)

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2007年4月19日 (木)

男たちよ、今こそ立ち上がれ

お食事中の方、ご免なさい、後で見てね。

ここに便器がある・・・とする。

てか便座のついた大便器しかない。

アパート・マンションは勿論だけど、一般家庭でも男用小便器無しで便座だけの家が多いらしい。

んで、男性のみなさん、あなたはどうやって”小”をする?

「んなもん、男子たるもの堂々と立って・・・」

・・・するよね。はいはい。あなたは偉い!

「うそー!!??」

・・と引きつってる女性のみなさん、はいはい、わかります。

飛び散るもんね・・・(^^;)

中には、拭かないでそのまま出てくる奴もいるし。。。おれじゃないよ

便座を上げてするんだから、いいんじゃないの?
飛び散ってもちゃんと拭くし・・・と言ってもダメなんだって!

んじゃ、どーすんのよ、と言えば、便座に座って小をする・・・というか、させられている男子が多い世の中なのだそうだ。

ひぇーーー、信ジラレナーーい。

「ちゃんと座ってやったよ」とごまかそうとしても、可哀想に
「便座が上に上がってたわよ!」と証拠を握られていてはぐうの音も出まい。。

でもコレ、ちょっと無理じゃね???

女性にはわかんないだろうけど、、、いや、決して自慢する訳でもないけど(笑)

かえって汚れない?

こう、前の方が広くなってる便座ならいいだろうけど、そんな便座無いもんね。

ウチでは、この古くて新しい問題に必ず突き当たるだろうと予想し、25年前に建てたとき、大工さんの「小便器は要らないんじゃないの?今は大の便器ひとつにする家の方が多いよ」の声に、”こんな狭いのに・・”と暗に言いたいであろう言葉を察知はしたものの、あえて小便器は必要!と主張し取り付けていたので、良かったよかった。

なんか、座っておし○こだけするのって、とてもとてもなじめない男は、私だけではないと思いたい・・・が、、、どーよ??

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2007年4月18日 (水)

復活

私は、自分の体温ってのはだいたいわかる。 ・・・って、当たり前か?
でも、熱を出した時も、今だいたい何度くらいだな、というのがわかるのだ。
あ、こりゃ38度いったな、とか、まだ37度までいってないだろ、、みたいな。

日曜日モンテの試合後、肌寒く、少し雨も降ってきた頃、「あれっ?」ってな兆しがみえたので、勝利の雄叫び”月山の雪~♪”を初めて歌わず、後ろ髪引きまくられながら家路についた。

まだこの時は、ぜんぜん平熱域だった(はずだ)

が、月曜日になっても気温は低く(4月だというのに8°くらい)、それとともに私も「あれあれ風邪か??」 次第に熱っぽさが増してくる。
風邪って、前回いつひいたか忘れたほど前の話で、ここんとこひいてなかった。

で、昨日の午前、ん、こりゃ体温37度はいったな?と思って測ったら、やっぱり37度5分。 当たりー♪ すごくね?(^^;)
今にして思えば、この時がピーク。

その後、母の百箇日のお参りと納骨をしたのだが、お墓が墓地山の中腹にあるので、これでもかってくらい着込んで行った。
幸い、納骨あたりから天気が回復し、寒気も治まってきた。

で、今朝は体調が戻ってきたのがわかる。
「よっしゃ、こりゃ36度台に戻したな」と思って測ってみたら36度2分。
ルルありがとー。やっぱルルは1回3錠だわw
実は取説よく見えなくて、昨日まで1回2錠って読んで飲んでいて、くしゃみ3回ルル3錠♪っていうCMソングを思い出し、昨夜は3錠飲んで寝たのだった。

うん、ぜんぜん平熱に戻った。

このところの低温で体調を崩す人が多いそうで、しっかり私もそのひとりに入ってたみたい。

今日は天気も良い。
天気つまり気圧と人間の体調って、すごく関係があるなーと改めて実感した。

みなさんも、ご用心ご用心。。

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2007年4月16日 (月)

モンテ VSセレッソ 山形の桜はまだよ

昨日は、後半だけでも観ようと急遽駆けつけたが、車を降りた所でちょうど後半キックオフの笛がなった。

しかしここ最近の駐車場、、、まったく駐車の列がてんでバラバラ・・・グニャグニャ曲がってたり、途中で別の列になってたり、、、3列になってる所の真ん中の車はどうやって出て行くのだろう?
しかも、今年はスポンサー用かな?良い所を大きく空けてあるので、スタジアムまで遠い遠い。ここって毎回ほとんど9割くらい空いてるのはもったいないよなー、などと愚痴を言いながら公園に入る。

さて、私のプラン通り(笑)「後半勝負」に行っててくれたようだ。
が、チケット出そうとした瞬間、、「ゴーーーール!!」
ありゃーー、このまま入場したらゴールシーンが観られないと思い、ちょっと引き返し、オーロラビジョンで北村のゴールを確認する。
てか、その前の、財前-臼井のワンツーがなんともいいじゃない!
両サイドのはず?のふたりのワンツーって何だそれ?・・と、私でさえそう思うんだから、相手DFはもっと攪乱されたことだろう。

うーー生で観たかったー。。
こりゃ、早く入らなくちゃ・・・と急いで入場する。

いつもの席が空いているのがうれしい(笑)

本当は、このところ五輪代表からはずれている苔口@セレッソの状態を見たかったのだが、昨日は前半だけでデカモリシに交代してしまっていた。残念。

で、その後、セットプレーで失点してしまうが、フリーキックと同時にゴールに向かってなだれ込むセレッソ陣に対しては、オフサイドトラップかけられるような気がするんだけど、中途半端な守備になってしまいゴールが認められてしまった。

そしていよいよ大詰め、勇人がピッチに入る。
勇人は右サイドハーフなので、臼井が右サイドから左サイドに移動する際、勇人と一言二言会話しタッチして離れたのが、印象的だった。
そしてその時の軽いタッチが2人の気持をドンピシャ一致させたかのように、勇人の突破から臼井のヘッドが決まる!

これぞモンテサポーター至福の時だ。

みんな臼井のヘディングシュートに驚いているようだが、私は、変わったばかりの勇人がバイタルエリアでヘディング!で勝り、くさびになった最初のプレーに驚いた。それだけセレッソDF陣は足が止まっていた。

モンテ走り勝ち!!

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2007年4月13日 (金)

イチローVS松坂

残念ながらライブでは観られなかったが、その熱い対戦はニュース報道からでもしっかり伝わってきた。

しかし何だ、この微妙で不思議な感覚。

松坂がんばれ! でもイチロー打てー!!・・・みたいな(^^;)

そんなに松坂ファンだった訳ではない。

多額の契約金や年俸をもらった松坂に対して、ねたみどころか、なんとかその金額に見合った活躍をしてくれ・・・と願うこの感覚。。。
けっして一円もこちらに流れては来ないのに(^^;)

ヤンキース井川が、地元ファンのブーイングにさらされたからか?

結果は「イチローは3打数1安打くらい打って、なおかつ松坂も勝ってほしい」という願いとは反対に、イチローが封じられ松坂は負け投手になってしまった。。。
うまいこといかんのぉー(^^;)

昔、巨人は嫌いだけど長嶋は好き、だから、長嶋が打って巨人が負けるのが一番いい・・・と言ってた阪神ファンの気持ちが、ようやく少しだけわかった気がする。

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2007年4月12日 (木)

モンテ VS草津 チーム力が試された

財前が風邪気味で体調不良と心配されたが、匠はもっとひどく欠場、FW北村も熱を押しての出場らしい。
風邪でなくても、中2日で、それも新幹線ではなくバスでの移動を強要された草津戦は、選手にとって、どれほど過酷だったことか・・・。

が、草津も、前節休みで10日間の休養とホームのアドバンテージがあったが、FW高田DFチカと要の2人がケガをしてしまっていた。しかもMF秋葉はベンチ。

両チームとも第1クール半ばにして早くも、総体的なチーム力が試されるゲームとなった。

開幕前、永井が抜けたことで、ボランチには匠、勝、佐藤健、鈴木亮、と駒を揃えたモンテだが、匠欠場のボランテには、キャプテン宮沢が入った。
この宮沢のコーナーキックと、中盤でのボールカットからの早い攻めで2点を上げてモンテが勝つ。

圧巻は2点目で、宮沢の背中を追っていったスカパーの画面からはシュート!の選択しかないと思いきや、右横に流す。ええー!?と思ったら、そこにはフリーの北村がいた! 北村の移籍初得点は本人にとってもチームにとってもうれしい大きなものだった。
フリーになれたのは、財前がDFを引き連れスルーしたから生じた事であるも忘れてはならない。
個人技だけに頼らず、チームとして連携のとれた流れの中からの得点だから、なおさらうれしさは大きい。

最初は静かなゲームの入りだったが、得点が入ると活性化するもので、前半は中2日を感じさせない動きだった。
が、さすがに後半は、、、ま、次が中3日でセレッソ戦という事を考えると、がむしゃらに動かず守備の意識さえもっていればいいから、あれはあれでいいかな、、と思う。

何よりも、あの雨と寒さ、そして帰りのバス移動(当然午前様ね)を考えると、もう早くゲーム終わって山形へ帰って休めー、と画面に向かって声を出していた。

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2007年4月11日 (水)

白い一日

昨夜、先日録っておいた小掠佳の番組@NHKを観た。

圧巻は、来生たかおピアノ、井上陽水ギター、ボーカル小掠佳という滅多に観られない豪華トリオ!
これは貴重な映像だった。
ちょっとプルプルきたもんね。

で、「白い一日」だ。
小掠佳作詞・井上陽水作曲。

「ありふれた幸せに持ち込めればいいのだけれどー♪」

と、思ってた私。

「ありふれた幸せに落ち込めればいいのだけれどー♪」

と、歌う小掠佳に「あれ???」と思った。

どうやら、ふたりの個性が、各々こう歌わせているらしい。

もちろん、私が聴いていたのは、陽水のアルバムだった。

どこかの演歌歌手と作詞家みたいに、意地張って「こう歌わなければ歌わせない」みたいなものはそこにはない。
お互いを認め合い、そう歌っても構わないけど、私はこう歌うよ、と寛容の中にも自分を崩さない懐の深さと強さを思った。
どっちが良い悪いじゃなくて、どちらも違っていて面白い。

小掠佳のアルバムは、大学生の時にエアチェックしてよく聴いていた。。
最初にTVで観た時の衝撃(笑)は今でも覚えているけど、実際に生で観たのはたった一度。
務めてた銀行の女子バスケチームを率いて山形に来た時だ。
もちろん歌わなかったけど(^^;)
もしかしたらこの時が自分の意に反し辛かった時期かもしんない。

アキバ系からミスターマリック風に変わった外観だからではなく、自分や家族の病気を乗り越え歳を重ねた今が一番輝いてみえる。

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2007年4月10日 (火)

エンドレス・・・

何気にくちづさむと、、、止まらない、というか止められなくなる事ってある。。

私の場合、「ゴジラ・ゴジラ・ゴシラとメカゴジラ♪ ゴジラ・ゴジラ・ゴシラとメカゴジラ♪・・・」は少なくても3分以上は止められなくなる、という事は前に書いた

こんな時、泣きそうな私を察して「ストップ!!」と言って止めてくれた娘たちはもういない。。

だから、そうならないように気をつけていた。

んがしかし、、、また、新しいのが出来てしまった。

「風林火山」だ。

あのテーマ曲、、、すっごく好きなんだけど、どこで終わるの!?

てか、どうやったら終われるの!?

誰か教えて・・・(^^;)

そういえば、エンディングがフラメンコギターバージョンに変わった。
これもすごくいい。
けど、前の、胡弓バージョンは今でも好きだ。
ついくちずさんでしまうのは、この胡弓のスローバージョンの方だ。

ヒューヒュー・ヒュヒュヒューヒュヒュヒュー♪

あ・・・やべっ。つい出てしまった。。。

.

誰か止めて・・・

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2007年4月 9日 (月)

スポーツてんこ盛り

■モンテ VS愛媛 今期ホーム初勝利♪
PKさえ与えなければ負けないんだよなー。。
勇人のプチ復活が何よりうれしい。
いきなり貢献してるし。

■パイオニア 残念、JTに破れ決勝進出ならず。
これで連覇も潰えた。
サーブレシーブ、さんざん言われてきた課題を克服できなかった。

■マスターズ@オーガスタ
これほどまでに過酷なオーガスタは初めてだった。
最終日だけようやく風が収まり、いつものオーガスタを楽しめたが。
タイガーチャージも不発。

■F1 第2戦マレーシアGP
酔って寝て、起きたら、すでにマッサは遅れてた orz
かろうじてPPの2点だけゲット。
しかし、アロンソはいつもレース本番までにマシンをしっかり仕上げてくるなぁ。
マッサ・・・速さに強さが追いつかない。
逆にそれがあるのがアロンソ。
最後のライコネンの追い上げに目が覚める。
ライコネン2位に投票してるから(^^;)
惜しかったなぁ。。。

・・・と、昨日は興味のあるものがワンサカてんこ盛り!

んがしかし、伯父の告別式ですべてライブでは観られず。。

”おとき”で、したたか酔う。
自家用サーバの生ビールに始まり、雪漫々、バランタイン21年・・・etcとあるんだもん、4時間みっちりと伯父との別れを偲んだ。。。

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2007年4月 7日 (土)

オーガスタ始まる

今年もマスターズ@オーガスタが始まった。
こんなコース、グリーンでプレーしたら、いくら叩くんだろう?
ちょっと触っただけで、ススーどころか加速がついちゃうんだもの。
日が暮れてしまう、と思う。。。

そのオーガスタを少しでも味わおうと、同じ砂だという地元のゴルフ場へ行った。

■さてここで問題です。
 このバンカーの上の方にあるのが私のボールです。
 オーガスタを楽しむためにわざと入れてみました(ウソ)
 さあ、この後、何打、打ったでしょう?? 

 (答えは最後に)

今年初めてのゴルフ。
天気も良くて最高だった。。天気は、ね。

スコアは、、、後半50を切るのが精一杯でした(^^;;;

これからよ、これから・・・。

・・・・・と、言い続けて幾年月。。。(^^;)

■答え

ちゃんと一発で出たよ。
誰?10発くらい打ったんじゃねーの?とか言ってるヒト・・・。
ちなみにこのアウト1番ホールは3オン2パットのボギーでした。

携帯で撮ったからわかりずらいけど、向こうの山々の景色も綺麗なコースです。

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2007年4月 6日 (金)

子離れ式

昨日の朝、起きたら雪がちらついていた。

やべっ。
ここでこんなんだったら小国あたりでは雪かも・・・。

はたして飯豊町あたりで雪となり、山形から新潟へ抜ける113号線宇津峠はシャーベットだった。
こんなこともあるか?と妻の車だけタイヤ交換せずにおいたので良かった。

で、無事に新潟は朱鷺メッセに到着。

入学式を祝うかのように、晴れ間もでてきた。

Nyuugaku 全学部総勢2,500名の大入学式。

姉の芸工大の時はその特性もあり、髪が色とりどりでピンピン立ってる人も多く、また保護者も作務衣は勿論、バンダナを巻いたり、個性的な方が多かったのだが、こちらの会場はみなおとなしく整然・粛々と進められていった。
厳かで良かったような、ちょっと寂しいような・・・。

個性を求めた大学と、基礎学力を求めた大学の違いが入学式から際だつ(^^;)
ま、これから各自、自分の色をキャンバスに染め上げていくのだろう。。

唯一、吹奏楽部による演奏が、後輩を歓迎しこれから始まる学生生活を鼓舞するようで感動を覚えた。

さて、これでほぼ子供達にしてやれる事は一段落ついた。

山形-新潟、隣県だけど、車で3時間~4時間かかる。
最初は「遠い~」と思っていた距離は、この1ヶ月の間に、アパート探し、引越、そして入学式と3往復したら、さすがに近くなってきた。

しかし親としては、逆に、子離れを考えなければならない。
下の娘の入学式は、私たち夫婦への子離れ式にも思えた。

式終了後、5日くらいひとり暮らしをしての足りないものを買い、さすが新潟おいしい寿司を食べ帰ってきた。

Surume もちろん残念ながら酒は飲めなかったので、家に帰ってひとり祝杯をあげる。
新潟で買ってきた一夜干しとともに。。
今夜ばかりはプレミアムビールをおごった(^^;)

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2007年4月 3日 (火)

春眠

今日は黄砂もなく、きれいに晴れ上がった良い日だ。

Makura こんな日のお昼時に活躍するのはコレ。

昼休み、ちょいの間、5分ほど昼寝するのに重宝だ。

腕を組んで寝ると腕がしびれるが、これならOK。

誰か急用があって来ても、これだと音が聞こえるのですぐ起きられる。

横になってTVを観る時も良いので、今では家用と会社用に2つ揃えている。

値段も安くなって、1、000円以下になってた。

楽ちん楽ちん♪

さ、今日もこれから、ちょっとだけ寝よzzz

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2007年4月 2日 (月)

モンテ3戦連続観戦できず

前節は知人の弔問、昨日は密葬、次節は告別式(社葬)と、3戦連続して観戦できないことになったモンテ。。
一応負け無しで最低限のスタートを切っていたが、その行けなかった2週続けて敗戦を喫してしまった。。。

火葬の合間に、新潟経由で娘から戦況を聞く。
”娘を使うなよw”とメールで返されながらも、”今、フッキに入れられた”とか”3人もイエローもらった”とか、なかなか使える奴なのがわかった。
次節もよろしく(^^;)

次に観戦できるのは、15日のセレッソ戦までない。。
次節は愛媛。。今は我慢のしどころ。
大勝でなくてもいいから、なんとか悪い流れを絶って、と祈るばかりだ。

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ココログ・メンテナンスのお知らせ

またまたメンテナンスが入るようです。

この間、コメント及びトラバできませんので、ご了承ください。

◇メンテナンス日時

 2007年4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00の約24時間

■ あ・・今日かと思ってあわててupしたけど、明日だった。。。
  もう、、、なんかヤバいよ>おれ。。。

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季節の変わり目で

訃報が相次ぐ。。

30日、午前、伯父が息を引き取った。
軽い脳梗塞から長いこと入退院と介護サービスを繰り返し介護されていたが
92歳、大往生だった。
9人兄弟の長男として(私の父は7番目)戦前戦後の激動の中、様々な苦労を重ね家族を守ってきた。
そして父と同様、法人会やら様々な要職に就き、市工業界を支えてきた人でもあった。

昨日の日曜日、親族だけの密葬を執り行い荼毘に付された。
ちょうどこの日は朝から中国からの黄砂の影響で、天気は良いものの景色がかすんでいたが、伯父が天国へ召されるためにそうあったように思えた。

伯父にはよく可愛いがってもらった。
やさしい笑顔しか思い浮かばない。
今頃、親父と一杯やってるだろうか。。

喪主挨拶の最後、ずっと介護してきた奥さんに言った「ありがとう」の言葉に胸が詰まる。。
伯父さんもご家族も、お疲れ様でした。合掌。。。

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