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2007年3月 8日 (木)

木綿のハンカチーフ

昨夜、家に帰る車の中で、木綿のハンカチーフを今風のアレンジで若い子が歌っているバージョンを聴いた。

驚いたのは、けっこう悲しい詩だったのね、ってこと。
木綿のハンカチーフは最後に涙拭くため・・・って、そういえばそう歌ってたんだけど、、あれ??

当時も今も太田裕美には、にこにこアイドル笑顔の印象しかないので、1番自分2番彼と交互に交わす軽い恋愛曲としか思っていなくて、どうしても悲しい曲というイメージは私には無かったのだ。
歌番でも全部最後まで歌うことはなかったし、全曲通すとラブストーリーになるのを初めて知った(^^;)<遅すぎるって。。

3月、4月、卒業入学とこの別れと出会いのシーズン、年代事に異なる思い出の曲が蘇ってくるんだろうなぁ。

ちなみにウチは 「春なのに」 か・・・。。

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コメント

太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は、高三の冬に流行った曲です。(年齢バレバレ)
問題集の上に頬杖をつき、切ない乙女心にホロリとしながら聴いていたのものです。

時が移り、高三の娘が何気なく聴いていた大塚愛の「恋愛写真」に、ふと同じ空気を感じました。

「どんなひとときもすべて忘れないように夢中でシャッター切る私の心…」

でも歌詞を味わってみると、別れの時が来たからといって、決して愚痴っぽくなったり、悪態をついたりしてないんですよね。
ハンカチをもらった彼女も、写真を手にした彼女も、内面の成長に気づいているからでしょう。
これからも自分らしく生きて、新しい恋と出会う日が近いと予感させます。
だからTERU☆さんが失恋の歌と気づかないほど、耳に優しく響いていたのでしょう。

「春なのに」ではなくて「春だから」です。

新しいスタートを切ろうとしている若い人たちを、心から応援しています。

投稿: まじょ | 2007年3月 8日 (木) 16時57分

『春なのに』、柏原芳江(字あってる?)ですね。
次は『お別れですかぁ~♪』

投稿: あら | 2007年3月 8日 (木) 17時16分

>>まじょさん

>問題集の上に頬杖をつき、切ない乙女心に

そんな時代もあった・・・のですね。。 いやいやいやいや・・
私が言ったんじゃなくて中島みゆきが言ったんですぅ(^^;)

>これからも自分らしく生きて、新しい恋と出会う日が近いと予感させます。

なんか深い意味あります? 気のせい???

・・・春がきてよかったね。


>>あらさん

ざんねんっ!! 柏原芳恵 でした。

1字違いが惜しくって、、、涙がこぼれますぅ~♪

投稿: TERU☆ | 2007年3月 9日 (金) 12時20分

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