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2006年10月11日 (水)

んまい、おばんざい「魚の子煮」

”おばんざい”って、京都のお母さんの味、お惣菜のことだそうな。
ふ~ん、関西一円で使われてるものだと思ってた。。

Sakananokoそれはともかく、昨日食べた「魚の子煮」は、んまかった。
家内が先月、京都に帰った時に、おみやげじゃなく自分の「好物やねん」と言って買っていたもの。
たらかホキかなんかの魚の卵を煮たもの。
煮たものじゃなくて「煮たん」か。
おいもを「炊いたん」とか「焼いたん」「煮たん」とか、定食屋だけじゃなく子料理屋でも、そう書いてあったのが懐かしい。

でもこれは”ご飯の友”じゃなく、酒のつまみだな。。
先ず、ビールで1ついただく。
で、焼酎でもうひとつ。
もったいないから、ちびちび食べる(笑)
ちびちびでも味が豊満だから酒のつまみとしては充分だ。
日本酒になんかそれこそ絶好だろうけど、そしたら何杯いくかわからない。
これ以上太ったらレースに出られない所まで来ているので我慢する。うぅ。。。

たらことか小さな卵っぽいものが苦手な下の娘なので、目の前にいても安心して食べていた。 私がうまそうに食べていたせいか、ちょっと箸を伸ばしてきたが、それでも未だ安心していた。
が、、口にした瞬間「あ、おいしい」・・・えっ!?
急ぎ、小鉢を蓋したのは言うまでもない。。(^^ゞ

この京都は伏見の佃煮屋さん、ネットで見つけたけど、この「魚の子煮」は通販してないようだ。残念。

ところで、佃煮って、東京の佃島がルーツだと思ってた。
が、佃島は、江戸時代初期に、大阪の佃村から移り住んだ人々が開いた町なので、佃煮のルーツは関西なのだそうな。 へぇ~、知らなかった。。

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