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2006年10月23日 (月)

カート:HRスプリントレース最終戦

オープンクラスの2クラス(68kg超級)デビューです。

がしかし、今回のオープン2クラスは、GOKさんはじめ都合で出場できなかった人が多く、なんと5台のエントリー。で、ビギナークラスのエントリーが8名という事で、13台の混走レースとなった。
ようやく20kg以上もの体重差から解放されたと思ったのにぃ・・(笑)

2クラスのメンバーは5名とはいえ、第1戦優勝の遠藤選手、毎回ボディウムのオーバイン選手にカミ・ライコネン選手イセヤン選手と、いわばHRの顔といった常連の方々ばかりだ。2クラスデビューのそれがしには、その名を聞いただけで恐れおおい・・ははぁ~~、ってなもんだ。

■タイムトライアル。 3位。
スプリントはタイムトライアルが重要。
くじで決まった26番のマシン、がんばってよーと眺めると「ありゃ」蜘蛛の巣がはってる(笑)
前回の4時間耐久で相当マシンが壊れたので、古いカートを出さざるを得なかったんだろな・・・。。
最初、クセに慣れるのと、混走するビギナークラスのカートを抜くか空けるかして、クリーンラップを得るのに苦労する。
トップはやはりオーバイン選手、そしてカミ選手が断トツで速く、私とイセヤン選手が続く。遠藤選手はマシン不調か?前に詰まったかな。

■予選ヒート15周。2位。
タイトラと同じ26番のマシンのクジを引く。
クセがわかっていた強みを生かし、2位浮上。

予選ヒートを終えて「はぁー、しんど・・」とイスにへたりこんでいたら「26番のカート、フレーム折れてるよ」との声に、ガレージに行ってみると、ホントだった(汗)
シート前端のちょうどフレームの真ん中、サビも出ていた所だけど、私のヘルメット込み77kgの重量に耐えられなかったのだろうか・・・合掌。。
これでこのヒート、2クラスのベストラップを叩くのだから、我ながらよく走ったもんだ(笑)

■決勝30周。

トイレ行ってたらくじ引きが終わっており、31番カートになる。
ん!?
それって、シェー部長がタイムトライアルを途中で投げ出したカート。。
伺ってみると「曲がんないし、変な挙動をするので、あきらめた」そうだ。
はたして、乗ってみると、大アンダー。
いつもは全開で行く2コーナーと6コーナーが、決まらない、回れない。
「お~ぃ・・・」ため息でシールドも曇る。

こりゃ、ポールのオーバイン選手について行くどころか、後ろに迫っていた遠藤選手に抜かれるのは時間の問題か。
・・・と思っていたが、その時間はすぐにきた(笑)

なんとかカートをねじ伏せて曲がっていたが、もうそれで精一杯でした(泣)

今度はカミ選手が迫ってくる。
知らなかったんですけど、私があまりに遅いので私の後ろのバンパーに接触したらしく、緊急ピットインを余儀なくされたらしい。すんましぇん。。

で、それを知らなかったので、後ろにず~っと見えている白っぽいレーシングスーツがカミ選手と思っていた。が、3コーナー過ぎで、全体をよくみたらカミ選手は(ピットインしたため)もっと後ろにいる。え?んじゃ後ろは?と確認したら、スーパービギナーの遠山選手とわかった。

ココが混走レースの難しかった所で、私よりベテランで体重差も20kg以上ある”スーパービギナー軍団”が背後に迫ってくると、ヘタして突っ込まれても困るので、道を譲りながら走る。タイム差は歴然としてるし(笑)
そうしてビギナー上位の2人は指さし譲ったのだが、もしかして遠山選手はけっこう私が邪魔してたかもしんない。ごめん。

で、譲ったら、そのすぐ後ろにいたイセヤン選手にも抜かれてしまう。
あとで聞いてきたら、私が苦労してて遅いのはわかっていたから、虎視眈々と狙っていらしたそうな。そりゃそうだわね(笑)

以後、表彰台をかけて私とイセヤン選手のバトルになる。
ここで、本当にイセヤン選手に恋、いや故意では無いのだが、2コーナーで軽く接触して私が前に出る。
「ありゃ?もしかして審査対象になるかな?一度イセヤン選手を元通り前に出した方がいいのかな?」と、イセヤン選手を待ってキョロキョロしていたが、オフィシャルからは何も指示が無いのでそのまま走ることにする。
そうこうしているうちに、私の背後に迫ってきたイセヤン選手。彼の方が速いのは明か。再三横に並ばれるも、そのままチェッカーを受けることが出来た。

レース後、イセヤン選手はニコニコとレーシングアクシデントと受け取ってもらっていたので安堵する。カミ選手にしてもみなさん紳士で良い人ばかり、益々好きになったクラス2だ。

優勝はオーバイン選手、おめでとです。レースというよりドライブって感じだったでしょう。胎教にも良かったね(^^)

●ビギナークラスは肋骨も癒えた後藤君。
てか、ビギナークラスにいるのがおかしいって。。
早く英Gさんとのバトルが見たい。

●オープン1クラス優勝は、のんすとさん。
いつもは2位以下がバトって英Gさんの独走を許す展開になっていたが、今回はそれをのんすとさんが奪って、英Gさんは2位~6位ツネ○さんまでのテールツーノーズを押さえる役割となる。
順位に変動は無いものの、上位のみなさんのクリーンで”質の高い”走りは見応えがあった。
今年、HRはもちろん菅生の「8耐」まですべて優勝している英Gさんは、可哀想にみんなから「英G狩」と(親しみを込めて)言われていたのに対し、朝のドラミでは、せっせとみんなにイスを配っていたのがおかしかった(^^;)

レース後、私はといえば、いつもの3倍くらい疲れて、、、二日酔いはさめたものの・・・家に帰ったらバタンキュー zzzzz
F1もこちらもまた最終戦だったけど、もちろん観ることもできず、今日の朝を迎えたのでした。

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コメント

昨日はお疲れ様でした。
私はまだ腕が筋肉痛で仕事になりません。

レースはやられました。。。ビギナーの軽量快速くんたちを先に行かせ、TERUさんに後ろから若い力でプレッシャーをかける作戦でTERUさんのミスもしくはアクシデント狙いで表彰台狙ったのですが、不発に終わりました。。TERUさん、ビギナー、私の順で走っている時間が長く、TERUさんの車がそんなに調子悪いとは気がつきませんでした。
2コーナーの接触でハーフスピンしたんですけど、私は83キロあるので(ヘルメット込みね)接触してもまわったりしないんですけどね。タイミングもあったのでしょうけど77キロの体重恐るべし。

来年になると思いますが、次は負けませんよ。

投稿: いせやん | 2006年10月23日 (月) 16時14分

あ、いせやん選手だ、 昨日は「どもっ」でした。

で、改めて接触ごめんね。

でも昨日は大きな事故が無くて良かったですね。
初めて?”飛ばない日”だったんじゃないでしょうか。

そうそう、私はず~っとカミさんといせやんが後ろにいるものとばかり思ってたんです。
自分で言うのもナンですが、、コーナーでは自分のカートを曲げるのに精一杯だったから、左右に揺さぶったら簡単に抜けたはずですよ (^^ゞ

来月、耐久出るんでしょ? また楽しくバトルしましょうね。

投稿: TERU☆ | 2006年10月23日 (月) 17時27分

こんにちは。

接触はレーシングアクシデントなので、OKです。
来月の耐久も参加予定で、私も今年のハイランドはレース皆勤賞です。
今年一年連続して出て、いろいろもまれて、だいぶうまくなった気がします。
レーシングカートの世界では、10代の選手が主ですが、ハイランドは30代前半の私がまだ、真ん中より下なのでは。TERUさんの年までやるとまだまだうまくなるかなぁ。

投稿: いせやん | 2006年10月24日 (火) 15時37分

ども。 ありがとです(^^)

私は、速くはないけど、こんな歳になっても、日がな一日、充分レースが楽しめるって事にHRの魅力を感じています。
ちなみにHRゴルフ場の方は、今年は春先に1度行ったっきりで、カートだけになっちゃったもんね(^^;)

いせやんは勿論どんどん速くなるでしょうけど、そんなに私を「ぽいっ」と置いて行かないでね。

投稿: TERU☆ | 2006年10月24日 (火) 17時38分

TERUさん 3位おめでとうございます。
イセヤン惜しかった~!
見たかったなぁ~・・・っつーか、出たかった^^;
耐久楽しくバトりましょーね~♪

投稿: GOK | 2006年10月25日 (水) 00時58分

どもっ>GOKさん

そうでしょう、出たかったでしょう。
辛く大変だったけど、楽しかったっすよ♪

もしかしたら、最初で最後のクラス2ボディウムだったかも(^^;)

投稿: TERU☆ | 2006年10月25日 (水) 12時20分

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