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2006年10月25日 (水)

受験:なんてこったぃ

一応、大学受験まっただ中の娘を持つ私。

富山県立高岡南高校のニュースに、また3秒くらい絶句した。
つまり卒業に必要な世界史の授業を削っちゃったってことでしょ。
大学入試に合格しても卒業できない・・・って、笑い話のようだけど、同じ受験生を持つ親としては冗談じゃないよね。
ま、補習授業をしてつじつま合わせるんだろうけど。

ここで私が思ったのは、過酷な受検戦争のあおりだとか、ゆとりの無さが引き起こした事件とか、教師が悪い、いやそれを望んだ受験生や親が悪いとか、そんなつまらないことではなく、その世界史の補習授業の風景のことだ。

受験勉強も山場、勝負の時期に、受検に関係ない補習を強いられる生徒たちは、ぜったい世界史の教科書を机の上に立てておいて、別の必要な受検教科を自習するよね(^^;)

さぁ、その時、教師はそれを叱れるのか!?

さらに、補習授業後の世界史のテストは、ちゃんとなされるのか?

ただこのニュースをみて、何もかも悪いことばかりではない事に気づく。
これが明るみになったのは、誰かが指摘したからでしょ。
現2年生担当の教師は毅然と世界史を組み入れている。
けっこう職員会議でモメたはずだ。

本当に生徒の事を考えているのはどっちか?

教師は世界史のテスト問題を作るより、ずっと難しい問題を突きつけられたものだ。。

んでもって、やはりあったね、他の高校でも。。。

娘は世界史やったよと言ってたので一安心なのだが。

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