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2006年10月

2006年10月31日 (火)

しょーぼー時間

田舎時間、山形時間、村山時間とか言って、みんなが集まる会合や宴会などの開始時間がルーズになることは、ままある。 いや、あったと言ってもいいかな。
今は昔に比べたらまだ良くなったほうだ。
もう今は、地域という括りじゃなく、その人ごとの「○○時間」とも言えそうだ。

例えば、必ず会合などにきっちり30分遅れてくる人がいる。
あるいは10分遅れの人とか。 10分遅れる人は、例えば3時に会議があるとすると、3時に家を出てくるんだろな。
30分遅れてくる人は・・・最初の挨拶とか、説明の所を終わってから行こうという確信犯だな(笑)
こういう人って「すみません、忙しくて・・・」とか必ず弁解するんだけど、”毎回同じ時間遅れる”のをもうみんな知ってるから、確信犯と思われていることを知ってた方がいいと思う(^^;)
第一「忙しかったので・・」という言い訳は、んじゃ時間通りに集まった人は暇な人ってことかい!みたいに反感まで持たれてしまうぞ、と。

私はというと、一応「5分前行動」を心がけている。
5分前に会場に入るんじゃなくて、5分前には席について資料などに目を通しておくのね。 ビジネスの基本でもあるし。
もっと早く来るべきだという人もいるだろうが、仕事であまり早く来られても困った事があったので、仕事でも何でも5分前と自分では決めているつもりだ。
一応と書いたのは、実は結婚式に2時間遅れたことがあって、これは完全に時間を間違えたんだけど、それで”一応”を付け足した訳だ (^^;;;

で、日曜日の消防演習のことである。
ウチの町内の公園が今年の演習場所となった。何度も書いたが、今年はウチが隣組長なので、なんやかやと町内行事に出なければならない。

各町内の自主消防組織の人は8時30分集合、消防団員は8時集合とあった。
ほうほう消防団員の方々は30分前に集まるんだ、さすがだねー、んじゃ、その30分前の7時30分に集まってテントを準備しようという事になった。

そしていざ当日、7時頃起きて顔を洗って7時30分に公園に行ってみる。
そしたら、え? もう消防団の方々はほぼみんな集まっている!
時間間違えたか?と、急いでテントを張る。

消防団に○ちゃんがいたから聞いてみると・・・
「消防団は、【消防時間】と言って”1時間前集合”なんですぅー」とのこと。
え゛っ!?
また、3秒ほど絶句してしまった(最近、多いな)

それも8時30分開始前の1時間前じゃなくて、集合時間の1時間前だから私は未だ寝ていた7時に集合していた訳だ。

恐るべし>消防時間 日頃の活動に頭が下がりまする。。。

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2006年10月30日 (月)

ギザギザ復活

いやぁー、すごい。 エクセルの表がくっきり!
文字やタブの斜め線の”ギザギザ”を久しぶりに見た(^^;)

遠視+乱視え~ぃ老眼と言わんかい!のレンズが来たのだ。

もうね、5~60cm以内のものは、はっきりくっきりよ。
アナログの古いぼよよーんとしたTVからデジタルハイビジョンになったみたいな感じ。
ノギスやマイクロメータの目盛りも読めちゃうし、図面の小さな文字も、いちいちDXFデータで拡大して見なくても済んじゃうのが一番うれしい。

これで名刺を見て電話する時の間違いも無くなる事だろう。
・・・って、してたんかぃ! っちゅう話は内緒だ。

逆に気になってきたのは、机のヨゴレ。
へぇー、こんなにあったんだ、と。
私の昔からの儀式として、ひとつのプロジェクトが終わると、「机の上を全部片付けてマジックリンで拭く」というのがある。
ScanSnap を使っても一向に減らない書類や図面の山だけど、1~2月に一度これをすると、さ、次いってみよーと新たな意欲が沸いてくるのだ。
ま、今回はしばらく先の11月中旬か?になりそうなので、図面で隠しとこ。。。

これで、みずらい文字を”じぃー”っと見たり、顔を前後させてピントの合う所を探したりすることもなくなったので、肩こりも軽減されることだろう。 もっと早く交換しとけば良かったなー。

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2006年10月29日 (日)

モンテ:TG:グルージャ戦

地区防災訓練に参加し、終わってからTG観にいった。
グルージャは、以前、サッカーorラグビー場でやった時以来かな。
前半はいつものように相手に合わせてしまう展開。
後半、林と永井が入って前線からのプレッシャーが効き、コンパクトなサッカーができた。グルージャの疲労もあったが、高い位置でボールを奪ってゴールを奪う。4点以外にも、みんなが拍手の用意をした、いや2~3人はもう拍手をしてしまった竜太のフリーのシュートもあった。はずすなよー(ーー:)

ジョンミン-坂井の左サイドをもう何度も見ているが、まだトップで通用するまでには至っていないようだ。でもジョンミンからは以前より声が出ていた。誰もが望んでいる左サイドの新戦力だから、まだまだ見守っていきたい。

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2006年10月28日 (土)

モンテ:VS仙台

匠の出場停止でタカバのボランチ、フィードは良いけどロペスを止められるか?と思っていたが、そこへ入ったのは臼井だった。
この臼井のハードワークがすごかった。
サイドハーフやサイドバックの時でもその運動量には、このJ2の長丁場にあって大丈夫か?と心配するほどだったが、途中交代は記憶にない。
今日はもっと攻守の切り替えの早さが求められるボランチ。
全力ダッシュを90分続けた。すごい。勇人や木藤も最後には足がつったけど、みんなが走り回った。
結果はスコアレスドローだったが、あっという間の90分だった。

みちのくダービーなのに、テキストが短いね。 昇格にからまないと、いくらみちのくダービーとはいえ、今イチ盛りあがんないのよね。
仙台側もそうだったようで、空席が虚しかった。。。
山形と違って、まだ可能性はゼロじゃないのに、あきらめムードが伝わってきたのはもったいないぞ。

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2006年10月27日 (金)

野球のストッキングと涙の三球三振

誰が何と言おうと、野球のストッキングは”ふくらはぎからみえるヤツ”が好きだ。

それ以上にパンツが短くて、ストッキングが見えすぎてもダメ。
今のよく見かける(ストッキングの見えない)ロングパンツはもっとイヤだ。
ブカブカの清原なんか、やめてよーと言いたいくらい。

短くもなく長くもなく、ふくらはぎの所の微妙なストッキングの露出にこだわっていた。 足の筋肉の引き締め効果もあって、走りやすかったのよね。
といっても、私のはモーニング野球での話だけど。。

ロングパンツでも唯一、ま、こいつが着たらしょうがないか、と思ったのは新庄だ。
ストッキングが見えないどころか、スパイクまで覆って足を長く見せている。
ただ長けりゃ良いってんじゃなくて、色々と見栄えを工夫してんだね。
単に「ええカッコしい」なんじゃなくて、プロは見せてナンボという新庄の信念が伝わってくる。

男の一念、岩をも突き抜き破り、北の大地で日本一。

特に印象に残ったのは、8回最終打席での、あの涙のフルスイング。
あれほど感動的な三球三振を見たのは初めてだった。

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2006年10月26日 (木)

高校履修漏れ つづき

やはり、ぞろぞろと出てきたね。
山形でも12校か。娘の学校名が無いので一安心な訳だが。。

高校の予備校化を嘆く声や、ゆとり教育の弊害だとか、色々とマスコミやコメンテーターは叩いている。
勿論、教師側の不徳は反省しなければならない。虚偽報告に至ってはどんな言い訳も許されないことだ。

ただ、な~んか最近のメディアの報道や発言って、自分は川に入らないで濡れもせず、水辺で川の表面の流れをあーだこーだと言ってるだけなんだよなー。
それどころか、時には流れがよどむと石を投げて波紋を遊んだり、最近では耐震偽装問題でバタバタ流れている人を、見てみないふりまでしている。

特に未だに大学別高校合格者数を掲載する週刊誌の系列メディアは、そんなに学校側を叩けるのか! 学歴偏重社会を糾す資格は無いだろうに。

娘たちの3年生は、新学習指導要領により指導された初期の学年だ。
先生方も総合の時間とか、初めての経験で何をどうすれば良いのかわからないのは当然だ。その指導要領そのものも、舌の根も乾かないうちに”新”が何度もついて変わってきた代物だ。
それに振り回されたあげく、可哀想に、生徒達は何も変わっていないのに、やれ「この学年から学力が落ちてきた」とか「ゆとり教育で生ぬるく育った学年だ」とか散々な言われ方をされてきた。

私に言わせれば「大人達の実験台になってきた学年」である。

最近、森派が町村派に名称が変わったことを喜んだのだが、そのまま二度と森氏は教育面でしゃしゃり出ないで欲しいと思っている。

履修漏れの高校が都市部には無くて、地方に多くあったのは、都市部の高校生の受験勉強が学校ではなく塾がメインになっているからだろう。
娘の高校は、そんな都市部の高校生と対等に試験が受けられるように先生方が一所懸命指導してくれている。それでも世界史のカリキュラムを無くさなかった事がうれしい、ていうかそれが当たり前なんだけど。。

もうひとり可哀想に思うのは「世界史の教師」のことだ。 自分が好きで専攻してきた科目を、いきなり無くされた時の気持ちはどんなんだったろう(^^;)

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2006年10月25日 (水)

受験:なんてこったぃ

一応、大学受験まっただ中の娘を持つ私。

富山県立高岡南高校のニュースに、また3秒くらい絶句した。
つまり卒業に必要な世界史の授業を削っちゃったってことでしょ。
大学入試に合格しても卒業できない・・・って、笑い話のようだけど、同じ受験生を持つ親としては冗談じゃないよね。
ま、補習授業をしてつじつま合わせるんだろうけど。

ここで私が思ったのは、過酷な受検戦争のあおりだとか、ゆとりの無さが引き起こした事件とか、教師が悪い、いやそれを望んだ受験生や親が悪いとか、そんなつまらないことではなく、その世界史の補習授業の風景のことだ。

受験勉強も山場、勝負の時期に、受検に関係ない補習を強いられる生徒たちは、ぜったい世界史の教科書を机の上に立てておいて、別の必要な受検教科を自習するよね(^^;)

さぁ、その時、教師はそれを叱れるのか!?

さらに、補習授業後の世界史のテストは、ちゃんとなされるのか?

ただこのニュースをみて、何もかも悪いことばかりではない事に気づく。
これが明るみになったのは、誰かが指摘したからでしょ。
現2年生担当の教師は毅然と世界史を組み入れている。
けっこう職員会議でモメたはずだ。

本当に生徒の事を考えているのはどっちか?

教師は世界史のテスト問題を作るより、ずっと難しい問題を突きつけられたものだ。。

んでもって、やはりあったね、他の高校でも。。。

娘は世界史やったよと言ってたので一安心なのだが。

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2006年10月24日 (火)

時が経つのって、、はやっ

どうも図面が見づらくなっていたここ何ヶ月。。
遠視+乱視・・・え~ぃ老眼と言わんかぃ!の眼鏡をしてるのに。。
ちょっと度が進んだのかなー・・・。 もしかして肩こりがしやすいのは、そのためか?と思い、眼鏡屋さんに行ってみた。

眼鏡屋さんに行くのは、初めて眼鏡を作った時以来だ。
その時作ったカードを持って行かなかったので・・
「前回は、いつ作られたんでしたっけ?」と聞かれる。
あ、確か、2年くらい前・・・かな?
「はぁ、では電話番号とお名前を・・」
はい・・・・・で、・・・・です。
「それでは少しお待ち下さい」


「はい、4年半前ですね」

 え゛っ!!!!

 3秒くらい絶句する。。。

2年か2年半前で3年は経ってないと思ってたのが、4年半。。。

は・はやっ!!

時が過ぎゆくのが早いのか、私のボケが早いのか。。。

で、検査してもらったら、やはり進んでいたので新しいレンズを注文した。

前のは左右で少し違ってたんだけど、片方に引っ張られて同じ程度に落ちているそうだ。ふ~ん、なるほど、免許更新の視力検査の時、大型も持ってるからと、別室に連れて行かれた記憶がよみがえる(^^ゞ

仕事でPCと向かい合い、家でもPCやTVを見るので、1日14時間くらいは画面を見ている事になるから、目に良い事はないよなーとは思っているけど、ま、しょうがない。

目より、4年半前の事を2年前くらいと思っていた事の方が orz だ。。。

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2006年10月23日 (月)

カート:HRスプリントレース最終戦

オープンクラスの2クラス(68kg超級)デビューです。

がしかし、今回のオープン2クラスは、GOKさんはじめ都合で出場できなかった人が多く、なんと5台のエントリー。で、ビギナークラスのエントリーが8名という事で、13台の混走レースとなった。
ようやく20kg以上もの体重差から解放されたと思ったのにぃ・・(笑)

2クラスのメンバーは5名とはいえ、第1戦優勝の遠藤選手、毎回ボディウムのオーバイン選手にカミ・ライコネン選手イセヤン選手と、いわばHRの顔といった常連の方々ばかりだ。2クラスデビューのそれがしには、その名を聞いただけで恐れおおい・・ははぁ~~、ってなもんだ。

■タイムトライアル。 3位。
スプリントはタイムトライアルが重要。
くじで決まった26番のマシン、がんばってよーと眺めると「ありゃ」蜘蛛の巣がはってる(笑)
前回の4時間耐久で相当マシンが壊れたので、古いカートを出さざるを得なかったんだろな・・・。。
最初、クセに慣れるのと、混走するビギナークラスのカートを抜くか空けるかして、クリーンラップを得るのに苦労する。
トップはやはりオーバイン選手、そしてカミ選手が断トツで速く、私とイセヤン選手が続く。遠藤選手はマシン不調か?前に詰まったかな。

■予選ヒート15周。2位。
タイトラと同じ26番のマシンのクジを引く。
クセがわかっていた強みを生かし、2位浮上。

予選ヒートを終えて「はぁー、しんど・・」とイスにへたりこんでいたら「26番のカート、フレーム折れてるよ」との声に、ガレージに行ってみると、ホントだった(汗)
シート前端のちょうどフレームの真ん中、サビも出ていた所だけど、私のヘルメット込み77kgの重量に耐えられなかったのだろうか・・・合掌。。
これでこのヒート、2クラスのベストラップを叩くのだから、我ながらよく走ったもんだ(笑)

■決勝30周。

トイレ行ってたらくじ引きが終わっており、31番カートになる。
ん!?
それって、シェー部長がタイムトライアルを途中で投げ出したカート。。
伺ってみると「曲がんないし、変な挙動をするので、あきらめた」そうだ。
はたして、乗ってみると、大アンダー。
いつもは全開で行く2コーナーと6コーナーが、決まらない、回れない。
「お~ぃ・・・」ため息でシールドも曇る。

こりゃ、ポールのオーバイン選手について行くどころか、後ろに迫っていた遠藤選手に抜かれるのは時間の問題か。
・・・と思っていたが、その時間はすぐにきた(笑)

なんとかカートをねじ伏せて曲がっていたが、もうそれで精一杯でした(泣)

今度はカミ選手が迫ってくる。
知らなかったんですけど、私があまりに遅いので私の後ろのバンパーに接触したらしく、緊急ピットインを余儀なくされたらしい。すんましぇん。。

で、それを知らなかったので、後ろにず~っと見えている白っぽいレーシングスーツがカミ選手と思っていた。が、3コーナー過ぎで、全体をよくみたらカミ選手は(ピットインしたため)もっと後ろにいる。え?んじゃ後ろは?と確認したら、スーパービギナーの遠山選手とわかった。

ココが混走レースの難しかった所で、私よりベテランで体重差も20kg以上ある”スーパービギナー軍団”が背後に迫ってくると、ヘタして突っ込まれても困るので、道を譲りながら走る。タイム差は歴然としてるし(笑)
そうしてビギナー上位の2人は指さし譲ったのだが、もしかして遠山選手はけっこう私が邪魔してたかもしんない。ごめん。

で、譲ったら、そのすぐ後ろにいたイセヤン選手にも抜かれてしまう。
あとで聞いてきたら、私が苦労してて遅いのはわかっていたから、虎視眈々と狙っていらしたそうな。そりゃそうだわね(笑)

以後、表彰台をかけて私とイセヤン選手のバトルになる。
ここで、本当にイセヤン選手に恋、いや故意では無いのだが、2コーナーで軽く接触して私が前に出る。
「ありゃ?もしかして審査対象になるかな?一度イセヤン選手を元通り前に出した方がいいのかな?」と、イセヤン選手を待ってキョロキョロしていたが、オフィシャルからは何も指示が無いのでそのまま走ることにする。
そうこうしているうちに、私の背後に迫ってきたイセヤン選手。彼の方が速いのは明か。再三横に並ばれるも、そのままチェッカーを受けることが出来た。

レース後、イセヤン選手はニコニコとレーシングアクシデントと受け取ってもらっていたので安堵する。カミ選手にしてもみなさん紳士で良い人ばかり、益々好きになったクラス2だ。

優勝はオーバイン選手、おめでとです。レースというよりドライブって感じだったでしょう。胎教にも良かったね(^^)

●ビギナークラスは肋骨も癒えた後藤君。
てか、ビギナークラスにいるのがおかしいって。。
早く英Gさんとのバトルが見たい。

●オープン1クラス優勝は、のんすとさん。
いつもは2位以下がバトって英Gさんの独走を許す展開になっていたが、今回はそれをのんすとさんが奪って、英Gさんは2位~6位ツネ○さんまでのテールツーノーズを押さえる役割となる。
順位に変動は無いものの、上位のみなさんのクリーンで”質の高い”走りは見応えがあった。
今年、HRはもちろん菅生の「8耐」まですべて優勝している英Gさんは、可哀想にみんなから「英G狩」と(親しみを込めて)言われていたのに対し、朝のドラミでは、せっせとみんなにイスを配っていたのがおかしかった(^^;)

レース後、私はといえば、いつもの3倍くらい疲れて、、、二日酔いはさめたものの・・・家に帰ったらバタンキュー zzzzz
F1もこちらもまた最終戦だったけど、もちろん観ることもできず、今日の朝を迎えたのでした。

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2006年10月20日 (金)

山は動くか

無いようであって、あるようで無い 「ネットの力」

おとといの夜、ニュースをガチャガチャ追い回したが、結局、オンエアは無しのつぶてだった。
そりゃそうだろうな、いくら藤田社長から耐震偽装問題についてのプレスリリースを渡されたって、ウラが取れないまま安易に放送する訳にもいくまい。それが真実であっても、そうでなくても。

それでも”自分の罪を他人のせいにして・・・”という論調だけで伝えるマスコミはどうなんだろ?と思う。
沖縄での事件は記憶に新しいが、そんな身の危険を重々感じながらの発言にマスコミ各社は、何も感じない訳がないと思うんだけど。。

民主小沢代表の党首討論でも何も出せず、もの足りなかった。
未だ永田ショックの尾が引かれているのに加え、モナショックで、手も足も出ず、といった所か・・・。

一番期待したのは、反骨の朝日ジャーナル時代に帰ってと願った筑紫さん。
ZEROに押されっぱなしの視聴率とモナショック払拭に、ここで一気に逆転のチャンスだったけど・・・。
元NHK女子アナを交代させただけとの不評だけが残る始末だった。。

新聞でも、一部スポーツ紙に掲載されただけ。

もう、マスコミは手足をもぎ取られて動けなくなっているような感じもする。

で、ネットはどうだ、という事になる。

朝から元気に、テレビ朝日で朝日新聞を批判するという荒技をみせた(笑)勝谷氏は、自分のブログで痛烈な一撃を放っているが、こうして湧き出した水は、はたして集まって流れとなるのだろうか。

流れが波になって山を動かすことができるのか、耐震偽装問題の真偽とともに、こちらも目が離せない。

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2006年10月19日 (木)

モンテ VS神戸

日曜日、ユースとの練習試合の時、木村の走る姿があった。
この日をどれだけ待っていたことか。
ただ、戻ってくるまで昇格争いに残っていられなかったのが残念でならない。

さて試合は、CB小原の出場停止を受け、どんな采配をするのか、期待半分不安半分、いやどちらかというと不安の方が最近は多く感じているか。。

確かに前回、内山のCBは機能した。
でも、前田はサイドやボランチもできるが、CBと思ってた。
試合や練習では、臼井を上げるための右SBが多い。
でも監督は、前回の実績を重視したのか、CB内山、左SB前田、右SB臼井の布陣を敷く。
これで左サイドはMF宮沢-前田とふたりとも今期途中加入の選手となる。
はたしてこのふたりの組合せで、どれほどの練習ができたのだろうか。

試合は、神戸もCBを欠いて(なのにテルがサブなのは残念。。)お互い様子見をしながらの攻防が続いた。

が、後半14分、神戸3トップの右・朴康造がその山形左サイドを切り裂き、ふたりを置き去りにする。 たまらず中で詰めたものの、これで逆に中が空き、折り返されたマイナスにキャプテン三浦の右足が炸裂した。
GK清水は、目の前の選手が壁になったのか、反応できず。

さらに、これとまったく同じ展開が、ふたたび繰り返される。
また朴が、左サイド前田と宮沢のふたりを切り裂き、三浦へ折り返す。
今度は1点目よりもっとゴールに近く、前に壁も少ない。
「またか・・・」
山形サポの誰もが観念したことだろう。
「きたーっ!!」
ゴール裏、目の前の神戸サポはバンザイの準備をしたことだろう。
が、三浦がまさかのミスキックで、その神戸サポめがけてふかす。
膝カックンとなりコケてケガした神戸サポ・・・ひとりくらいは・・・いないか。。

これが200試合出場となった(おめでと)内山が本来の左SBだったとしても、朴は止められなかったかもしれない。 ファウルももらったことだろう。
しかし2回も同じ突破を許しはしない選手だと思う。

ようやく木村を入れたのは、残り20分くらいになってからだった。
木村は前田と交代ではなく右SBの臼井の位置へ、臼井は下がった左MF宮沢の位置へあげる。前田のフィードに期待して、なおかつDF面は臼井の運動量でまかなおうとの判断か。

再三の追加点のチャンスをものにできない神戸に対し、終盤、勇人の攻撃参加で盛り返す。 失うものは何もない山形に対し、落とせない神戸は、最後、足が止まり加減だった。
ゲームの流れからいっても「おっ、またロスタイムでの同点弾はあるのか?」と期待はふくらむ。

そして、、きたっ!
左から勇人のクロスに木村だっ!!

・・・が、惜しい。。
もうちょっと、ほんのわずか右足が伸ばせずボールはゴールラインを転々としていった。。ケガしてなかったら伸ばせて届いたなー。。

0-1と、絶対的な強さではない神戸だが、負けない強さは間違いなく上。
その場面は、勇人を必ず2人で囲い込む守備、それもFW三浦が戻っていたりと、随所にその強さ、うまさは見受けられた。

これで首位に立った神戸と8位山形。
その差は、小さいようで大きく開いたものだ。。。

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2006年10月18日 (水)

きましたね、爆弾投下

いや、北の核実験ではない。
藤田イーホームズ社長の判決を終えての、主張と弁明。
同時に”きっこ”が自分で言ってる爆弾投下。

今まで、静かーーに、静かーーに、人の噂も75日と声を潜めていた人たちの心情はどうなんだろ。。

今のところ、各報道機関は、どのようにこれを扱えばよいか思案に暮れているような気がする。

あまりハデに扱い、ガセだったらどうする?
新総理の風向きも読まなきゃなんないってか?

新たな耐震偽造問題に留まらず、ライブドア問題、そして事と次第によっちゃー新総理周辺へまで波及しそうな爆弾。

ま、何が本当かどうか知るよしもなく、生暖かく見守るしかないんだけどね。

きっこも、何か都合があったようであんな頑なに断っていた本まで出しちゃったから、これまで同様、無料閲覧のブログだからとただ言いたい放題言ってれば良い立場じゃなくなったと思う。
それでも身の危険を察知しながらも言い切る事に、その強さと心配が重ねあわさる。

今日、ライブで見られなかったけど、民主小沢代表がどこまで突っ込んだのかも興味津々。

今夜は、モンテVS神戸戦を見終わったら、ニュース番組カチャカチャだな。

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2006年10月17日 (火)

肥満対策

やばい。 非常にやばい。 体重が。。。

今度の日曜日にあるカートレースのために、あと5kgは減量が必要で、ダイエットしていたはずではないのか?
それがあと7kg必要となり(太ってんぢゃん!)そしてこの膨満感はどうだ orz

米ディズニーランドでは、子供の肥満対策に乗り出し、ポテト止めるそうだ。
ポテト自体は食物繊維で、肥満の原因ではないと思うけど、油で揚げるのがダメなのかな。

それほど米では、肥満問題が深刻な事態になっているのだろう。
って、米の子供と同じ問題を抱えている私ってのも何なんだが・・・

かわりにニンジンを提供するって、ディズニー行って買ってまで食うか?
私はニンジン全然OKだが、生をマヨネーズで食べるのが一番好き。

私も、肥満対策に、ニンジンをいっぱい食うか。。
あ、でも、このマヨネーズがダメか?
そういえば、カロリーオフのエコナなんかの油がどうたらこうたら言ってたけど、どうなったんだろ?

食生活は変えてないんだけどなー。。
秋は、何もしなくても肥えるものなのだろうか?

変わったことといえば、寒くなったので、熱燗にしたことぐらいか?
私はどうも「日本酒を飲むと太る」ことがよくあったので、医師に聞いたことがあり
「それは日本酒のせいじゃないべ」とのことで安心していたのだが。。
一応、ビール(発泡酒だけど)+熱燗から、ビール+焼酎にした。
え?飲まなきゃいいだろ? ・・・それを言っちゃーおしまいよ(^^;)

さて、レース前日の土曜日は、某園の50周年記念祝賀会があり、すでに2次会まで決まっている。。
また飲んで食べてお腹パンパンになることだろう。
カートレースと酒のどちらが大事か?
・・・んんーー、どっちも好きで大事(^^;)

ま、今回は上級クラスになり入賞は難しいので、酒に軍配か?

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2006年10月16日 (月)

恋も2度目ならー♪

少しはじょうずに・・・できるのかどうか、そうでもないと思うんだけど、、、2度目となる「乾杯の音頭」は、、、微妙だったけど、愛のメッセージは伝わったということにしよ(^^;)

土曜日の部下の結婚式。
万歳三唱だと、披露宴の最中にあまり飲めないので、乾杯の音頭を依頼されたときは喜んで引き受けた(笑)

普通の宴会などの乾杯なら何度も経験していて、ちょこっと”くすぐり”を入れながらできるんだけど、結婚式のって、あまり笑いを取りすぎてもいかんだろうし、だからといってかしこまりすぎてもつまんないよね。

で、ちょっと検索してみたら、一番気をつけなければならないのは、やはり長い挨拶は厳禁ということ。
そりゃそうだわ。 やっと祝辞が終わって、さあ飲むぞっていう時に、ダラダラ話をされたら困っちゃう、どころか怒りたくなるもんね。
でもいきなり乾杯でも芸が無いし(いや無くていいんだけど ^^;)
「1分くらい」が目安らしい。

ってことで、やってみた。
ちょっと早口になったのは、ま、素人だから勘弁してシジクレイ。

でも、秋晴れの良き日で、なごやかで良い結婚式だった。
幸せになってほしい、というか、なるでしょう。
めでたい、めでたい。

Weding2 余興に登場した元モンテの○○選手。
ありがとうごぢゃりました(^^;)

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2006年10月15日 (日)

モンテ またもや疑惑のPK VS札幌

結婚式に出席するため録画していた。
結果をみずに再生して見ようと思っていたが、ついTVのニュースが、1-1の引き分けと報じるのを聞いてしまった orz

先ずは立ち上がり10分、失点せずにゲームに入れた。
守備的な練習を繰り返した成果か。
特にフッキ封じが機能して、いらいらを募らせ仕事をさせなかった。
それはいいけれど、その代償として良い攻撃にも転じられない。
両チームとも、良い所をつぶしあうゲームとなり膠着状態が続く。

しかし今年は疑問の判定が多かった。それもほとんどがPKにからむものた。
小原のイエローにしても、間違いなく当たったとしてもショルダーだけで正当なディフェンスだった。小原の怒りは当然。
あれをファウルと取られたらディフェンスのしようがない。
ま、その場面へとつながる一瞬のスキ、ボールの取られ方があまりにもひどかったけど・・・。

終了間際、ロスタイムに入る。
先に結果を知っていなかったら、TVを消していたかも(笑)
佐々木のフリーキックがカーブを描き、ゴール中央からファーサイドへと流れる。あれ?ここじゃないのかな?と思った瞬間、捨て身で飛び込んだ小原に相手DFのクリアボールが捕まりそのままゴール。

負けはしなかったが、勝てもしなかった。
これで今年のJ1昇格が数字の上でもついえる。
あきらめていたこととはいえ、やはり残念。
この時期、天皇杯とリーグ戦とどちらに集中させるべきか、を毎年考えるのだが、今年はもう天皇杯1本に絞って良い状況に早くもなった。
それでもこれから続く上位対決では、一泡吹かせる台風の目として荒らし回って欲しい。

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2006年10月14日 (土)

初ロットへの賭け

”新製品の初ロットは見合わせた方が良い”
よく言われた言葉だ。
初モノの場合、生産ラインが試行錯誤の状態で、製品自体も、改善や改良などで設計変更が頻繁にあり、落ち着かないからだ。

でもそれは、今でも当てはまるのだろうか。
もちろん、当てはまる事もあるが、逆に「コストダウン重視」で、板厚が減らされたり、溶接点数を減らしたり、より安価な部品に変更されたりする事もある。
慣れる事による加工精度の向上などは、NC化された現在、それは無いと言って過言ではないだろう。
だから何でもかんでも、初ロットは見合わせた方が良いというのは、今は当てはまらない・・・ような気がする。
購入してからも、コンピュータ化されているものは、ファームアップなどで改善も図れるし。

って事で、パソコンは勿論、新発売の機種を購入するのに抵抗が無くなった私。
車だけは1~2ケ月待ったけど。。

んで、デジタル一眼レフだ。
数ヶ月、迷いに迷って、ペンタックスK10Dに決めた。
優柔不断で決められずにいた事が幸いして、後出しジャンケンの良いヤツがでてきたわいと喜んだのだ。
実物どころか、カタログも、そして作例さえ無い時点で予約したのは初めて。
初ロットに対する一抹の不安や憂鬱は、先に書いた”自分への言い訳”で納得させた。 いやー長い前振りだったなー(笑)

はたして・・・作例が上がってきて、期待通りに優れたカメラである事に喜んだ。
ストロボやレンズの吟味に入る。
評価の高いペンタックスならではのパンケーキレンズ群も良いが、ま、それは後々の楽しみに取っておき、広角・標準ズーム・望遠と一通り選ぶ。
が、肝心の標準ズームマクロがメーカーでも在庫無しの状態で11月中旬にしか入らないことがわかり、萎える。。orz

んが、しかし!!
昨日、噂通り、K10Dの発売が10月下旬だったのが、11月30日への延期が確定した。
全世界同時発売で、初回注文数に対応できなかったため、とのこと。
品薄感を煽って、値をつり上げたり商品化価値を高める戦略など持ち合わせていない。
そう、ペンタックスは昔から真面目なカメラメーカーなのだ。
売れる在庫の山を前に、金利とか考えるともったいないけど(笑)
だからこそ、実物にも触れず初ロットの不安をも顧みず予約できたんだけどね。

レンズ納期の関係で、他の人より地団駄の踏み加減は少ないのだが、それでも、ここまで待って、また待たされる2ケ月は辛い。
紅葉も終わり、レースも終わる。。届いた時には雪景色しか撮れないぞ。。。

ってことで、私のデジイチ指くわえ遍歴は・・・、最初のキアノン30Dから、D80に変わり、しかしこれはVRズームが入手困難のため待っていたらK10Dが発表されこっちに、でもそれが延期になり、今また白紙状態と・・・ww

で、今後より良い製品が出たら、いつでも移れる状態にある。
さあ、来い>カメラメーカーよ(笑)
初ロットの不安は自分で打ち消して待ってるから。。

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2006年10月13日 (金)

見応えあった投手戦

打ち合いも面白いけど、昨夜は息詰まる投手戦に釘付けになった。
パリーグ頂上決戦。
後がないソフトバンクはエース斉藤和巳。
いや凄いピッチャーだった。
博多で待つ王監督のためにもどうしても勝ちたい、そんな思いが1球1球にこめられた投球だった。
8回まで先頭打者をきっちり打ち取り、二塁を踏ませていない。
が、右肩の不安を抱えながら、西武松坂との死闘から中4日、また援護の無い事が微妙に影響したか、最後の最後9回だけ先頭打者を許してしまう。
泣き崩れ、両脇をかかえられないとマウンドを降りられなかった。
女房役のキャッチャー的場も号泣している。

今、負けても平静を装う選手が多い中、その姿は熱く新鮮に映った。
ジャイアンツに一番欠けているものがこれだと思った。

それにしてもファイターズ。
空いた試合日程をもろともせず力を出し切れるのがすごい。
それも、あの金村騒動の激震を乗り越えて、だ。
満員の球場。
まさに新庄が思い願ったとおり、巨人戦よりも、セリーグよりも、そしてメジャーよりも、どこよりも熱い北海道日本ハムファイターズになっていた。

ただ、ひとつだけ注文したい。
胴上げは、ちゃんとしようぜ。。
TVに映りたくて、胴上げに背を向け、センターのTVカメラを向きバンザイジャンプする選手が多すぎ!
みんなそうするから、なかなか胴上げそのものが始まらなかったぞ (ーーメ
新庄がさすがなのはそこだ。
そんな陳腐なトコで目立とうとはせず、胴上げにしっかり参加していた。
やっぱ、違うね。

あ、そうそう、懐かしい顔に会った。
淡口ってば、ファイターズの打撃コーチになってたんだね。
好きだったなー、あの打球の速さ!

さあこれで中日落合監督は古巣とのガチンコ勝負になった。
楽しみはまだ続く♪

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2006年10月12日 (木)

核の脅威とおばんざい

昨日、北が核の脅威をちらつかせる中、あえて”おばんざい”の事を書いた。
例えば、勝谷氏あたりがみたら (もちろん見るはずもないが・笑)
「この平和ボケやろーがっ!」とか怒りまくった事だろう。
てか、もうあきれて怒るのもむなしい、だろな。

勝谷氏のようにガンガン言う人も必要だろうし、だからといってみんながみんな核の脅威に浮き足立っては、それこそ北の思うつぼだと思うのね。

私としては、あわて騒がず”粛々と” 「北朝鮮からの全品目の輸入全面禁止に北朝鮮船舶の全面入港禁止をすればいい」 と思う。
それも「制裁措置」とか言わず、単に「対処」するだけ。

”アメリカがもっと制裁措置を強めたら宣戦布告とみなす”、みたいな 「ガキか、お前は」 と言いたくなるような訳わからないダダっ子発言を繰り返す北は、アメリカしか見てないんだろうけど、少なくても日本は、原子力発電所などに”それを仕掛けられ”、交換条件などにされないようにだけは対処しておかなければならない。

本当に核実験をしたのか? 実験場に近い中国、ロシアは、北から危なっかしい核実験の事前通知を受けた際、「いいよー」 と言う訳がないと思うので、大量に爆弾を爆発させただけのような気もするが、いずれにせよ、自分で 「核実験やったよー」 と言ってるのだから、「あ、そ。んじゃ、何か持って来られたら困るから、入国ダメよ」って事で、過剰な制裁措置だとか文句を言われる筋合いは無いっちゅうもんだ。

そこへいくとあいかわらず韓国は、過激というか、旗とか焼くの好きだねー。。
今の今まで静観しておいて・・・。 和解と協力だけの太陽政策では、話し合いという観念がない国に対して息詰まるのは明白だったろうに。。
日本以上に多くの人が拉致されてるのに何もしないのが不思議でならない。

・・・などと思いながら、今夜もおばんざい「魚の子煮」をつまみ、ビールを飲みながらニュースを観るボケな私・・・なんだろうな。。。

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2006年10月11日 (水)

んまい、おばんざい「魚の子煮」

”おばんざい”って、京都のお母さんの味、お惣菜のことだそうな。
ふ~ん、関西一円で使われてるものだと思ってた。。

Sakananokoそれはともかく、昨日食べた「魚の子煮」は、んまかった。
家内が先月、京都に帰った時に、おみやげじゃなく自分の「好物やねん」と言って買っていたもの。
たらかホキかなんかの魚の卵を煮たもの。
煮たものじゃなくて「煮たん」か。
おいもを「炊いたん」とか「焼いたん」「煮たん」とか、定食屋だけじゃなく子料理屋でも、そう書いてあったのが懐かしい。

でもこれは”ご飯の友”じゃなく、酒のつまみだな。。
先ず、ビールで1ついただく。
で、焼酎でもうひとつ。
もったいないから、ちびちび食べる(笑)
ちびちびでも味が豊満だから酒のつまみとしては充分だ。
日本酒になんかそれこそ絶好だろうけど、そしたら何杯いくかわからない。
これ以上太ったらレースに出られない所まで来ているので我慢する。うぅ。。。

たらことか小さな卵っぽいものが苦手な下の娘なので、目の前にいても安心して食べていた。 私がうまそうに食べていたせいか、ちょっと箸を伸ばしてきたが、それでも未だ安心していた。
が、、口にした瞬間「あ、おいしい」・・・えっ!?
急ぎ、小鉢を蓋したのは言うまでもない。。(^^ゞ

この京都は伏見の佃煮屋さん、ネットで見つけたけど、この「魚の子煮」は通販してないようだ。残念。

ところで、佃煮って、東京の佃島がルーツだと思ってた。
が、佃島は、江戸時代初期に、大阪の佃村から移り住んだ人々が開いた町なので、佃煮のルーツは関西なのだそうな。 へぇ~、知らなかった。。

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2006年10月10日 (火)

久々のjazzライヴ

日曜夜、もう何年ぶりになるんだろう?jazzのライヴを堪能してきた。
何に謝っているのかわからないが”ごめんね”Go-men.net というバンド。
1ドリンク1ディッシュ付きで飲みながら食べながら聴けるのは、山形では初めてのことだ、私はね。
で、この料理がまたおいしかった。今度は食事だけでも来ようっと>ここ

さてライブが始まった。
私と一字違いの後藤輝夫氏のサックスが唱う唱う♪
小泉氏のドラムスも絶妙。
これに橋本氏のギター、諸岡氏のハモンドオルガンというカルテット。

実は、ジャズギターとハモンドオルガンを生で聴くのは初めてだった。
どうしても、例えばジム・ホールにしても”こもった”音という印象をもっていた。
が、実際、生で聴いてみると、なんとも暖かく”染みてくる”
まさにgroovyな夜になった。

このところ「敷地内禁煙」という場にいる事が多く、あの酒と煙草の中で聴くjazzは、かえって新鮮で、昔、通ったjazz喫茶の雰囲気を思い出す。

そういえば、山形では、昔は多くの公演がなされたが今はどうなんだろ?
プロの公演の話は最近あまり聞かないような・・・。
前に書いたミルトジャクソン&レイブラウンのライヴに始まり、貞夫さん、そしてなんと言ってもアート・ペッパー!!を山新会館で聴いたのが忘れられない。
芹沢アナが「最後かも知れない・・」とか前振りで笑いを取っていたが、半分冗談でも誰もがそう思っていた。

山形では、なかなかお目にかかれないプロのライヴ。
開催していただいた関係者のみなさんに感謝感謝です。

残念だった事がふたつ(私ごとなんだけど)
先ず、車だったので酒を飲めなかったことが、つくづく残念(泣)
で、夜10時で閉まる所に車を置いてしまったこと。
7時開演だから大丈夫かな?と思っていたんだけど、楽しい時間はあっという間に過ぎるもんで、気がついた時にはもう10時になっていた。
そのため、泣き泣きラストの曲で帰らなければならなかった。。
この後、アンコールなどでもっと盛り上がるんだろうなーと、思いっきり後ろ髪引かれながら階段を下りていったので、転びそうだった。。。

何より、演奏の途中で中座することが、バンドのみなさんに申し訳ない。
一番、後ろに座っていたから未だ場の雰囲気を壊さずにすんだが・・・。

ごめんね>”ごめんね”のみなさん

嬉しいことに来年またやろうという話もあるらしい?
今度は、酒を飲みながらじっくりと楽しむための万全な策を講じたいと思う(笑)

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2006年10月 9日 (月)

天皇杯■モンテVS三菱水島

やはりどうしても相手に合わせてしまう。
レアンドロの先取点のすぐ後に失点。
水島のDFがボールウォッチングぎみだったので、追加点を奪い引き離せた。
これまで何度も突きつけられた課題を解決できていない訳だが、先ずは勝ったことで次の天皇杯4回戦、そしてJ2の残り試合、特に上位喰いのためのメンタリティ構築には良い試合ととらえたい。

と、試合の方はもういいが、気になるのは入場者数1804人という数字。
今、来年度の予算、とりわけチケットについて物議が醸されている。
乏しい予算の中、苦肉の策の社団法人での運営を続けているモンテディオ山形。
1万円の後援会費で実質10試合を観ることができる。
この招待券を縮小または廃止みたいな話がなされている。
予算ぐりを考えれば当然の話で、コアなサポで反対する人は少ないだろう。

が、普段、少なくても3千、おおよそ4~6千人つめかけている観客数が、その後援会チケットが使えない今回の天皇杯で、いきなり1804人という数字を突きつけられた格好だ。

これまでのように、先ずは試合を見に来てもらうことが先決なのか。
徴収料を多くして、運営予算を骨太にするのが良いのか。
いよいよ待ったなしの議論の時が迫ってきたようだ。
もちろん、チームにばかりではない、サポに対してもだ。

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休日色々と

■大学祭

そういえば昨年も台風だったと思うが、今年も二日とも雨にたたられてしまった。
娘はというと、何やらバイキンマンみたいな格好をしていた。
預かった夏休みのバイト代を渡してすぐ帰ってきた。。。

■日本GP

好事魔多し。
シューミのエンジンブローは、ま、しょうがない。
2戦目だったもんなー。
あのモナコの失態や信じられないタイヤ交換の判断ミスを含め、多くの??を露呈したシューミ。 あれほどのミスを犯して年間チャンプを取れるほど甘くはなかった、と言う事かもね。。

あ、と思ったのは、予選では圧倒したBSだが、レースではミシュランが勝利したこと。 わずかな温度差でパフォーマンスに大きな変化が生じるピーキーでシビアなタイヤ戦争を垣間見た思いがした。
コースにネットリとのったタイヤラバーが、ネバネバ納豆BSタイヤには災いして、ミシュランには適した感じもするけど。。

おや、と思ったのはホンダの鈴鹿スペシャルが最後までもった事。
もしかしたら少し耐久性に振ってディチューンしたかな?
そりゃ、お膝元でなおかつトヨタ応援団の前でエジンブローしたら大変だもんね。

それよりもトヨタだ。
レースディスタンスではまだまだだ。
結果的に6位7位とポイント獲得はできたが、中盤、ラルフを先に行かせていたら、バトンをかわし5位6位、または5位7位にはなれたろう。
結果論じゃなく、深夜3時過ぎ録画を観ながら 「ラルフ行かせろーっ!!」 と叫んでいた私。
今GPだけ特別にポイント2倍になるF1クイズの5位にラルフをチョイスしてたもんで・・・もしかして、ご近所の皆様すみませんでした。。。

ま、3位フィジケラと8位ハイドフェルドが当たったからいいけど。
そのハイドフェルド。。。
ライコネンと同チームの時は、ハイドフェルドの方が速いんじゃないの?と思って見てきたドライバーだったが・・・・・クビサに負けてたね。。。
ま、連続入賞してそこそこ走ってはいるけど。 そんなレベルのドライバーじゃないと思ってたんだけどなー。 中国での琢磨への異議や左近への勘違い悪態で、なんか私、今イチ引いちゃいました。。

■夜のJAZZライブ
については、とぅびーこんてぃにゅー。。。

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2006年10月 8日 (日)

モンテとF1とJAZZと

今日はどーしよー。。

この3つの予定の他に、上の娘の大学祭もある。
ま、これは何やら変な”かぶり物カフェ”みたいなものやるっていうから行く必要もないんだけど、教授陣や学生たちの作品は観てみたい。

モンテは天皇杯3回戦、奇しくも昨年と同じ三菱水島。
JFLのチームだが、モンテの悪い点である「相手に合わせてしまう」と昨年の序盤のような苦しい展開になってしまうから要注意だ。

F1は、録画するしかないな。。
これだけ同ポイントでチャンプ争いが激化している終盤であるし、レースディスタンスでは、ルノー+ミシュランがこのままおめおめと引き下がるとは思えない。何かやってくると思う。
昨年同様、ベスパの駐車場で最後くらいは観られるだろうが、やはりスタートの瞬間から観ないとつまらない。
だから、録画観るまでは、一切、情報を入れないようにしよっと。

がんばれ>クビサっ。

ちなみにホンダに乗ってるわりには、ホンダの2台をF1予想にピックアップしなかった。鈴鹿スペシャルが果たして最後までもつのか心配だったので・・・。

夜は、JAZZのライブがあるので、そこで酒を飲まずにいられない状況になったら娘のアパート泊、なんとか我慢できるようだったら、帰ってから深夜にF1観戦だな。

久々のライブ。楽しみだなー。どんなオーディオだってライブでの演奏者や楽器の息づかいまでは伝わらないもの。。

よし、、決まった、と。

あ、なんか無茶苦茶グチャグチャ混んでる午後で、どーしよ-と思ってたけど、こうして書いてみると、けっこう整理つくもんだな(笑)

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2006年10月 7日 (土)

昨夜は中秋の名月

秋の夜空、満天に輝く星空にぽっかり浮かぶ名月。
きれいだった。。。

え? うそだろってか。

ツン・ツン・ツン・ツン(指先で)

え? 昨夜は土砂降りだったぞ、ってか。

でも、観たのだ!!

通な私は(笑)こんな土砂降りでも中秋の名月が観られるスポットを知っているのだ。

勿論、飛行機で雲の上まで行った訳でもない。

Pura 「プラネタリウム」だ。

まちにプラネタリウムがあるしあわせよ。。

土砂降りでも、今現在の星空を再現してくれる。
人工的とはいえ、思わず「きれいだ」と、あちこちからつぶやきが聞こえた。そこへぽっかり浮かび上がる月。

そして心地よい音楽が流れると、もう夢見心地だ。

・・・本当に寝てる人もいた。
ちょっといびきがうるさいぞ(笑)

昨夜はもうひとつ、「朗読の夕べ」が加わっていた。

珠玉の短編を、星空の下で聞く・・・明るい間で読み聞きするより、より胸にしみ入る気がするのは、星空がもたらす魔法かも。

中秋の名月といっても、今夜が満月だ。 食堂じゃないよ
次の夜から欠ける満月より14番目の月が一番好きというユーミンと、それを中秋の名月と称えた”いにしえ人”の心情が同じなのもうなづける話だね。
注)年により変わりアリ

あ、私がプラレタリウムって言ってたのは内緒だ。
もうひとつ、流れ星を流してくれたんだけど、「ううーーー何にしよ・・」とあせって、つい「デジイチ買えますように・・・」と願ってしまい、娘の大学受験合格祈願するのを忘れたのも、ぜったい内緒だ。。。

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2006年10月 6日 (金)

ひょんな所で酒井良選手

大なり小なり様々な障壁が道を阻もうとも、まだまだデジタル一眼をあきらめていない私。 日々、情報収集にも余念がない。

で、各機種のレビューを見ていたら、ひょんな所で、元モンテFW酒井良選手を発見!(押してみそ)

いやぁ、相変わらずお茶目で元気そう。
良かったよかった。
酒井選手は敵に回すと大変な選手ってイメージがある。
モンテの前の湘南での活躍がインプットされてるからかな。

ところで、このD80とDX VR 18-200mm F3.5-5.6。。
つい先日までは第一候補だったなー。。。(遠い目)
今は、ペンタックスのK10D・・・なんだけど、発売が10月下旬とだけで、未だ正式発表されていない。もう紅葉終わっちゃうで。。
ってことでまた購入先送りか・・・

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2006年10月 5日 (木)

熊ったとか言わない

そういえば、日曜朝、仙台に向かう時、48号線で警察の人をよく見かけた。
うっ!検問か!?と、微妙なアクセルワークを働かしたが(笑)違った。
帰りに同じ場所を通ると、今度はTV局のカメラが回っていた。
さすがにピースサインはしなかったけど、カメラ目線を送ってあげる。

なんだ?なんだ?と思っていたが、夜、TVをみると、そこで道路を横断する熊が目撃されたらしい。

しかし、ホント、今年は「熊出没」のニュースが多い。
毎日毎日、TVや新聞で報道されない日は無いくらい。

今年は、エサになるブナの実が不作で、人里まで降りてきているという。
さくらんぼ栽培用のミツバチの巣箱なんかは格好の餌食になってるようだ。
そりゃ、そうだよな。。

昔はそんなに熊の話題なんか無かったのに、数年前から、公園の沼で水浴びをしているのが目撃されたり、熊の話題が多くなってきてはいた。

伐採などの人造的問題だとか短絡的に論じたくないが、こうも毎日、あまりにも身近な問題になってきたので、ちょっと不安。。

プーさんみたいに黄色だったら可愛いけど、真っ黒な姿で、ゴソゴソと藪の中から出て来られた日にゃー、やっぱビビるだろう、ふつう。。
全国のゴルフ場も大丈夫か? ま、クラブ持ってるから、なんとかなるだろうけど。 ・・・いや、なんないか。。

あ、よく言われる「死んだふり」したってダメなんだってね。
思いっきり殴られたって、言ってた。
人と一緒で、昔より”思いやり”とか”わびさび”のわからない熊が多くなってきたのか・・・んなこたーない(笑)

人里で発見されるのは、小熊がほとんどだ。
親とはぐれたのか、それとも親のしつけが、これまた人と同じでなされなくなったのか・・・だから、んなこたーないって。

そういえば、仙台ハイランドに行く途中の道にも「熊出没注意」の標識がある。「落石注意」と同様、どうすればいいんだろうね!?

これからの紅葉シーズン。。 イコール冬眠の準備のシーズンでもある。
登山も含めて、ちょっとだいじょうぶかぁ?

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2006年10月 4日 (水)

きっこ家とサイバラ家の子育ち

最近は微妙に引くようになったので久しぶりにみた「きっこの日記」と、大好きなサイバラの「毎日かあさん」と、複雑な家庭環境の話が続けて載ってた。

サイバラさんは、週刊朝日の「恨ミシュラン」の時から「おもしろい人やー」とはまってて、麻雀で打ちのめされたり、酒に飲まれたり、おっ結婚したんだ、子供もできた、と喜んだのもつかの間、いろいろあったり・・と遠くで見守って・・・は、いないな、ただみてきた(笑)

この子供たちの「捨て育て方」がなんともいい。
きっこも西原家の子供たちも、子供心に親を思う心があふれ出ていて、せつなく微笑ましい。
大変だけど、がんばっているお母さんの背中をずっと見てきたんだろうなー。
最近よく言われる 「子育て」 じゃない 「子育ち」 そのものだ。

そこへきて、この男親どもはどうだ。
他の女性の所へ行ったり、酒におぼれたり・・・。
いいのか? ったく、うらやますい。

そこへいくと、、煙草やギャンブルは一切せず(酒は好きだけどおぼれはしない)他に浮気な女性も・・・・・いない私。さらに、信じられないことに未だに給料袋を、毎月封も開けずに渡している私。
すごくない? ちょっと小遣い上げてやってもいいと思うよなー。

あ、でもよく考えてみると、、、仕事や趣味(バスケやゴルフ・・etc)はもちろん、色んな団体(どれも卒業したけど)での地域活動や様々な地域行事と、ある意味、きっこの父さんや西原のダンナとあんま変わんない、いつも家にいる父親じゃなかった私 (^^;

「親はなくとも子は育つ」 もしかしたら、きっこ家や西原家以上に、ウチの方が実践してたかも。

小遣い、先月と同じでいいです。 orz

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2006年10月 3日 (火)

会社もTVも衣替え

昨日から会社のユニフォームを衣替えをした訳だが、昨日は長袖でちょうどよかったり、今日のように長袖では暑かったりと、まだどっちつかずで落ち着かない。

TVも秋の再編で衣替えがスタート。
私の注目しているのは、ドラマじゃなくて夜11時台のニュース番組。
今回大幅な改編がなされた。

筑紫さんのNEWS23。
筑紫さん以外のメンバーが全部入れ替わるという、大大大大どんでん返し!(笑)に始まり、あの路上キス問題で(見逃してやれよー・・)出鼻をくじかれた。というより、やっぱ引き際を間違えてないのかなー?という感がしてならない。
というのも、日テレ「NEWS ZERO」が思った以上に新鮮だったのだ。
ちょっと声がなー・・とめざまし土曜日から思ってた小林麻央だが、村尾氏がけっこうがんばっている。これから氏のキャラがもっと表に出てくればもっともっと面白くなるだろう。
今までの”今日出来”がちょっとまったりし過ぎてたので(それはそれで良いとこもあったけど)期待して見ていきたい。
実は、私の中で、わたみの社長とかぶって間違っていたのは内緒だ。

できれば、筑紫さんは多事争論にしても最後は視聴者に答えを考えさせるべく「いかがなものか」で終わった語尾にちょっとイライラしてもいたので、「私ならこう思います」まで踏み込んで語ってもいいんじゃないかなーと思う。

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2006年10月 2日 (月)

F1 中国GP

今や違うことはわかってるけど、どうしても「雨ならBS」が離れられないのは私だけじゃないでしょう。
やる気あんのか?>BS まさか来年からはワンメイクスだから開発を怠ってるとか、そんなことはないか。。

と、鬱憤たらたらの私。 最近、多いな、気をつけよ>おれ。。。

レース後、審議対処となったバリチェロの順位について、果報を寝て待ったが、届かなかった(笑)

シューミの”戻ってきた臭覚”により、ルノー勢を抑えての優勝。
ま、それはいいんだけど、それよりも、4位以下の最終ラップのアクシデントだ。
またしても琢磨。。。
4位を走るハイドフェルド・バリチェロ・バトン・デラロサを琢磨とアルバースがコースを塞ぐ。

結局インを差したバトンに、逃げ場を失いハイドフェルドに追突したバリチェロ。
4位から7位になってしまったハイドフェルドは、そりゃ、怒るわなー。。

また雨が降り出し、走れるラインは1本。

思い出すなーー、ハイランド3時間耐久レースの私(笑汗)
お前が言うか?って話だけど、でも、青旗無しというハイランド特別ルールじゃないんだから、周回遅れなら、ちゃんとコース空けろよ>琢磨

最終ラップ最終コーナーのあの時点に至っては、後続の4台がダンゴになっていて、左右どちらにも動けなかったのはわかるが、その前の数周、いくらでもハイドフェルドに譲ることはできたろう。
アルバースとのバトルという事もあるのだろうが、ポイント圏外の個のチーム事情より優先すべき事は間違いなく他にあった。というか、青旗無視には弁解の余地も許されない。

琢磨を応援する気持ちに変わりはないが、失格というレーススチュワードの裁定は妥当なものだ。 すでにイエローカード1枚もらってたのだし。

アグリもアグリで、なんでちゃんと指示しないかなー。。。

これで、追突したバリチェロに「1分加算(30秒でもいいや)」のペナルティがつく (と私のポイントが発生するから・^^;) のを寝て待った訳だが、おとがめナシ。 そりゃそうだろなー。。不可抗力、行き場無かったもの。

しかし琢磨、、何度、同じ過ちを繰り返すのだろう。。
ええかげんにせえよ。
いや、審議対象になって「もしかして?」と、ぬか喜びに終わっちゃったから言うのではない(笑)
昨年のトゥルーリに続いて、ハイドフェルドまで敵に回しちゃった。
前を向くのは良いけど、同時に回りも見ないと・・・。。。

で、いよいよ次は日本GP。
シューミとアロンソが同ポイントで並び迎えることになった。
私は好きなチームとか、どこを応援している、というのはない。
ヘルメットはアロンソのアライ、スーツはミハエルのOMPというくらいだ(笑)
どっちもがんばれー。
琢磨も、ちゃんとレースしてがんばれっ。

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2006年10月 1日 (日)

モンテ VS横浜FC

またしても立ち上がり10分、もたなかった。。

屈辱の同一カード4連敗、だがチームは、DF小村、FWアレモン他、要所要所に1戦目とは明らかに進歩を遂げたチームと、なんとかやりくりせざるを得ないチームとで別のカードみたいな展開だった。 アウグストと城がいなくても。。。

氏原の覚醒にすべてをかけ、散った監督の胸中はいかばかりか。。
サポの批判は厳しいが、例えば途中交代で入ったならば、ゴールラインを割るまで必死にボールを追ってほしいのだ。 あきらめ、見切りが早すぎる。 事実、原は最後まで走り切り、DFにサイドに逃げるボールを蹴らせマイボールにした。
負けたら終戦を意味するこの試合には、そんな泥臭くも必死なプレーを私たちは、いやチームは望んでいたはずだ。

その前に、、、愛媛、草津戦も最後の最後に同点にはしたものの相手の決定力不足に助けられてのもの。
アレモンのような決定力を持つチームでは防ぎきれなかった。
ただ90分働かなかったから柱監督に見限られたのだろうけど。。

ま、いいや。天皇杯に切り替えよう。

しかしモンテのケガ人続出の因果か?私の車にまで及ぼしてきた(笑泣)
午後、いきなり「システム異常」のアラームが出る。
今の車はほとんどCP化されていて手に負えない。。。

結局、部品交換が必要のようだ。
で、サテライトどころか、F1中国GPのミスティ観戦にも行けなくなり、家でスカパー観戦となった。

リポートをみると、スタメン1名、控えは全員ユース。。。
ねぇ、ホント、相手に失礼なんじゃないの?

フィジオ・セラピスト・・・・いなかったんかい。。。ま、とにかく来年はたのむよ。。

◆失礼といえば、日刊スポーツ
 J2に格上格下なんて無い!って何度言ったら・・・・・
 まして愛媛はぜったいウチより格下なんかじゃないぞ!(怒)

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