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2006年9月

2006年9月30日 (土)

おいらもひらひら・・・

お前もひらひら・・あいつも・・・・日本中・・・・♪

ようやく昨夜、録画していた「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006」を観た。とったからいつでも観られると思うと、なかなか観られないのよね。。

いやぁ、ライブの絵としたら予想通り年齢層が高かったが、やっぱりなーというか、帽子の人が多い多い(^^;)
日中ライブという事もあるが、勿論、頭髪が気になるんだろうな。。。
平均49歳という話もあるが、まったく私ぢゃん(^^;;

現地ライブではなくTVを通してだからかもしれないが、それほどノスタルジーに陥ることなく、淡々と鑑賞できた。それはたくろうがそうであったからだろう。

ちょいとマッチを擦っただけでは燃えてしまいそうでもない世の中な事を知る年齢になり、病も経験し、ステージでは肩肘張らず歌い、そして昔と同じように笑いを取っていた。
なーんて書くと「見出し人間」って言われそうだな。。

ちょっと残念だったのが、正やん@かぐや姫。
声が出ず、ソロはもちろん、あのこうせつを引き立たせていたせつないハーモニーは、残念ながら聴くにせつないものになっていた。。まさか病気?
でもそれを補ってあまりあるくらいに、石川鷹彦氏とのアコギ・コラボなどでは、相変わらずゾクゾクするほどギターが歌っていた。

加茂の流れ、、、そして(仁和寺で歌ったと聞いた事あるけど)ライブでは初めてという 「じんじろ橋」 を聴いた頃には、もう夜中1時を過ぎていた。
家族は寝ていてよかった・・・
「じんじろ橋」 を、涙しながらもぜんぶ歌えた私ってすごくない?(^^;

最後のたくろうのスティントには中嶋みゆきも登場。
「永遠の嘘をついてくれ」の途中で、サッと来て歌ってサッと帰っていく姿が、すごくカッコよかった。。。
彼女がしゃべったら、あの歌と会話のギャップにどうなってしまうかわかんなかったもんね。ま、それはそれで面白いけど(^^;)

そして「春だったね」から「落陽」・・・打ち上がる花火を見るたくろうのまなざしが何とも言えなかった。。

すべて見終わって、ちょっとウトウトしたけど、眠られず朝を迎えた私だった。。

じんじろさーは来ずにーー・・・・・

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2006年9月29日 (金)

遙かなるYS-11

京都から帰る時は、いつも伊丹空港からだった。
高速バスで伊丹に着く。
搭乗手続きと手荷物検査をし、搭乗口へ向かう。

「ゴーーーー」「キィィィーーーーン」

各地へ飛び立つジェット機を横目に、歩く。・・・歩く。

まだまだ歩く。

ひたすら歩く。

もちろん「動く歩道」を歩くのだが、「山形行き」の搭乗口は一番北にあるのだ。

まだ歩く・・・。

もうだいぶ歩いたから、随分山形に近づいた・・・とはさすがに思わないが、
「ゴーーーー」「キィィィーーーーン」の音が「パタパタパタパタ・・・」という音に変わってくる。

ジェットの音から、プロペラの音に変わったのだ。

未だ大阪にいながらにして、この音で初めて「あー、山形へ帰るんだ・・・」と、いつもしみじみするのだった。。

Ys11 YS-11。

ゼロ戦や隼などを設計した日本の技術陣が集結し造り上げた国産機。
乗るとプロペラの音はうるさかったけど、ジェット機と異なりエンジンが故障しても自力で滑空し着陸できると聞き(本当かどうか知らないが)、安心して乗っていた。

外国に売って無くなったと聞いていたが、あまりに良い飛行機なので、買い戻し未だ就航していたらしい。
しかし、いよいよ明日が最終フライトとのこと。

いや、寿命でスクラップしなければならないのではない。
航空法が変わり、設置を義務付ける空中衝突防止装置(TCAS)が、
なんか1億?円くらいかかるため搭載できないからだ。

20数年前、就職の時、帰形する時、彼女に会いに行く時、嫁さんとしてもらいに行く時、結納の時、いつもYS-11に見守られていた。

改めてお疲れ様でした。そしてありがとう>YS-11

そうそう、昔の山形空港は滑走路東側にこじんまりとあった。
初めて山形に降り立った京都の家族が「遊園地みたい・・」と言っていたのを思い出した(^^;

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2006年9月28日 (木)

モンテ VS愛媛

>>ポゼッションサッカーの内容では愛媛を上回った山形 (J'sGOAL)

>>結果に関しては良く追いついたというよりも、勝点2を失ったという感じ (監督)

 ええっ!?

そんなに現地とスカパー観戦では、違うものなのだろうか?

スカパー観戦では、間違いなく「人が動いてボールも動いていたのは愛媛」に見えた。

せっかく2試合出場停止が開けたのに、打撲?で出場ままならないチーム得点王レアンドロ(・・・ったく:泣)、ケガは回復したけど体調不良という財前(前半使い過ぎだろう)、そしてケガが癒えない木村、こう肝心のFW-MF-SBが抜け、さらに多くのケガ人続出の中で、スタメンは原、そして秋葉をツートップぎみのトップ下に置いた。

ポゼッションサッカーというよりも、もうこれではカウンターしかないと開き直った采配にも思える。

でも、肝心のDFとボランチに、ああもミスが多発しては、すばやい攻撃にはつなげられない。逆にいざ反転攻撃をかけようとした所でボールを奪われるものだから、得点シーンは勿論、それ以外にも決定的シーンを何度も作られてしまった。

拮抗した面白いサッカーと解説されたが、試合だけ観れば確かにそうも観ることもできなくはない。 「J1昇格」とか、考えずに楽しめば、ね。

1日経ち、もう昨日の事より、土曜日の3位横浜FC戦の事だけを考えている。

勇人の痛々しい足も、最後の最後に見せてくれたプレーで、本来の輝きを取り戻してくれたと思いたい。レアンドロも、横浜戦のために大事を取ったと・・。
横浜の後は2週空いて(天皇杯もあるが)札幌、神戸、鳥栖、そして仙台と、好カードが続く。財前、木村・・・なんとか体調を整えて、本来のモンテディオ山形の姿を見せてほしい。

ん? もしかして照準は・・・
うん、元旦は開けとく・・。。

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2006年9月27日 (水)

高校野球もけっこう無茶じゃね?

考えてみたら、もう来春センバツの予選といえるものが始まっていた。
夏の甲子園、アメリカ遠征、そして今週末から始まる国体と続いていたので、見落としていた。。

で、夏の準優勝校「駒大苫小牧」に続いて、優勝校「早実」まで敗れてしまったらしい。
そりゃ、新チームになって難しい時期だもんな。まして国体と掛け持ちしてるチームなんかもっと大変だろうに。
山形も日大山形が準決勝で敗れてしまったが、3位決定戦で勝ちなんとか東北大会に行ける。ここで巻き返したらセンバツ出場の可能性もあるから未だ良い。

でも国体出場する1~2年生にとっては、連戦の過密スケジュールは辛いことだろう。

アジアカップの時、サッカー日本代表の過密スケジュールについても言ったことだが、本当に選手の育成を考えてのスケジューリングなのか?と、つい思ってしまう。 ま、国体出場の3年生にとっては、受検もあるのでそうせざるを得ないのもわかるけど。

五陸君にとっては、試合経験を積んでどんどん成長して欲しいと思う反面、疲労の蓄積で故障しなければいいんだけどなーと、つい親の立場で心配してしまうのだった。。

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2006年9月26日 (火)

シューミもカート回帰?

おとといのレース、あれだけ接触が多かったので (私も英Gさんと軽く当たったので言えませんが) けっこうカートがガタガタになっちゃいましたね。

今朝、このミハエルがカートに乗ってるのを観て、こういうガードがあれば良いんだね、と思いました。
もちろん重くなるからPK-50じゃなく、新しいカートに、ね。

シューミもF1引退したら、カートに戻ってくるんだろなー。
でも、半袖はあかんやろー。。

スモークバイザーなので表情は見えないけど、ぜったい中でニコニコ笑って楽しんでいると思う。

私たちみたいに(^^)

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2006年9月25日 (月)

たなぼたHR4時間耐久カートレース

日頃の行いに関わりなく?心配された台風はどっかへ行ってしまった。
前回の雨の3時間耐久レースとは異なり、今回は晴天下でのレースとなる。

今回、ウチら【チーム・ミスティ・トロオッソ】の参加メンバーは5人。
なすびさんがモトGPに行ったので、新たに「ベルさん」が参戦。
カート走行2回でレース初参加。しかし、おニューのレーシングスーツ、シューズ、グローブ、ヘルメットを揃えた強者。気合い充分。しかし大柄な彼は、レースの前に、カートのシートと戦うことになる(^^;)

■今回、チーム目標は、前回の10位をひとつ上回る 9位 と掲げた。

なんだい、それっぽちか?とか、ゆーんぢゃない!
レンタルカートとはいえ、ハイランダーの面々のレベルはどんだけ高いか。
なおかつ規定の12台ではなく1台多い13台のスタートになったので、益々そのハードルは高くなったのだ。
もちろん「勝手にBクラス優勝-V2」を狙っているのは言うまでもない。
今回の勝手にBクラス(今期初参戦らしきチーム)は、タイムトライアルの結果からみても5台。だから9位という目標は、勝手にBクラス優勝にもなる訳だ。

■先ずは予選も兼ねた「タイムトライアル」15分。

レース2戦目のPINOさんが口火を切る。が、ここでいきなりアクシデント発生。
ピット入り口でシケインとして積まれたタイヤに他のチームが激突。PINOさん、ピットに入れない。。。
ようやくベルさんと交代するも、時間がないので慣れてもらうだけにして、次のtubakinさんとmackyさんにタイムを委ねる。
んで、最後に私が乗る。1周目、前の車と間隔を空けてアタックするも、詰まってしまいタイムロス。抜いて、え~い次の周だっ!!と思ったら、いきなりチェッカーが降られタイムトライアル終了。なんてこったい・・・orz
チームは、ブービー12番目スタートで決勝第1ヒートを迎えることになった。

決勝第1ヒート(1時間)

4時間耐久レースではあるが、1時間+3時間の2ヒート制である。
第1ヒートは4回のドライバー交代が義務づけられているので、5人参加のウチらは、等分配して走る事にした。参加料も含めニコニコ割り勘つうことで(^^;)

とにかく!再スタートがあり、スターター macky 選手は着々と順位をあげる。
上位チームでは、スタート後のダンゴ、混戦を避けようと1周目にドライバーチェンジ作戦を取るチームもあった。その分、他のスティントで長く走る作戦だ。
もちろん、それも考えたのよ。でもね、普段10周-6分くらい走っただけでヘトヘトなのに、初心者の私たちに15~20分は無理っす。 スプリントレースの30周が私にはどれだけ大変なことか・・・つうことで、うちらは平等に12分だ。

そんなピット作戦やら、上位で絡むチームもあり、おやっ!?
なんと3位!!にmacky選手は上がっているではないか!12位から3位へのジャンプアップ。
「おーい、ビデオと写真撮っとけーっ」と盛り上がるピット。もちろんその後にみんな「もう無いぞー」と密かにつけ加えたことは言うまでもない(^^;)

はい、やはり長くは続かなかった。
2番手pinoさんが、インを刺され痛恨のスピン。 最下位に。
3番手tubakinさんが2台くらい抜いて11位。
そして出ました、初参戦ベルさん。
なんとかシートに押し込むも、ちょっと中でおしりが浮いているらしい。
よくそんな体制で走れるなーとは思うが、おやおや、なかなかの走りですがな。
スピンするどころか前を煽ってるぢゃないの!
Teru1 んで最後に私。タイトラの鬱憤を晴らすようにがんばる。
2台抜いたところでチェッカー。
「わーい」 と盛り上がるも、その2台がお隣で仲良くテント張って観戦してるチームとわかり、微妙な感じに(^^;)
朝、ニコニコ「今日はよろしくー」と挨拶してて良かった。。

そうそう、このお隣のチームも前回一緒に走った方々で、2チームの参加。すごくフレンドリーで、レースを楽しんでいました。たしか今回の「チーム賞」だったんじゃないかな? おめでとー。

結局、9位、目標通り。 「もう、これでいいんじゃね?」
みんなは笑ったが、私は半分本気だった(^^;)

決勝第2ヒート(3時間)

いよいよメインレースだ。3時間で13回の交代と1回の給油が義務づけられている。 5人なので割り切れないが、みんなは12分を3回走り、私だけが2回(ただし19分、17分と長く走る)にした。19分は大変だけど、給油で休めるから大丈夫だろうと計算してのことだ。

スタートはやはり macky 選手に託す。
スタートしたら、もう3時間と長丁場なので順位も何もわからず、淡々と作戦通りこなすだけだ。
pinoさんも先ほどの教訓を活かし、しっかり走っている。いいぞー。
驚いたのはベルさんだ。
チームただひとり34秒8(だったかな?)の規定タイムに届かず90ccのライセンスを持っていないのだが、33秒台で走っている!それもおしりが浮いてるのに。
そして追い抜きまで演じてみせた!これには奥さんも笑顔。
良かったねー、これでスーツやヘルメット購入したのも納得していただいた事でしょう。今度は温泉にでも連れてってあげてね。(^^;)

んでみんな1~2回走り、半分の1時間30分近く経ったところで、私の1回目が始まる。 やっほー、やっぱ観てるより走った方が楽しいぜぃ!

予定通り1時間30分経ったところで、娘から「油」のサインが出る。
給油はオフィシャルがひとりでやってくれる。
ひとりだから、2台同時に入っては待つことになる。
いきなり空いてるから入ろうと思うも、もし未だ準備中だったらと思い、様子をみる。 その後、何周も給油のタイミングを逃すが、前回それほどナーバスにならなくても給油できそうなのを見ていたから、落ち着いて周回を重ね、ちょうど空いてる所で給油することができた。

交代し、レース全体を見渡すと、あちこちでクラッシュしてたり、タイヤが飛んでったり、ペナルティをもらうチームがあったりで、、こんな荒れたレースは初めて。 4時間と長いことも影響してるのだろうか?
スペアカーは何台も出され、HRスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。

さあ、終盤になると順位が気になってくる。
アクシデントもあり、ウチらは今、およよ7位くらいを走っているらしい。
前2台とは1周差、後ろとは1~2周差。Bクラストップなのかどうかは、ヒートごとに抽選でカートが変わるためわからない。

2度目(最後の)私のスティントは、何台か抜くも下位のチームなので順位は変わらない。逆に射程距離にロックオンしたのに、ピットインされてしまうと、ハラホロヒレハレーと萎えてしまう。前が空いて目標が無くなってしまうとモチベーションは下がるのよね。 そんな私を見透かしたように、ピットで macky ちゃんが「あれを差せーっ」と指さしてくれている。ありがとー。「よっしゃーっ!」と、がんばるも、ねぇ、直線の私に3コーナー立ち上がってる前車を抜けぇーって言われても無理じゃね?笑)
とにかく詰めるだけ詰めてラストtubakinさんにつなぐ。

6位のチームとの差は縮まっている。tubakinさん渾身のドライビングが続く。
そうこうしていると後ろにトップ英Gさんが迫ってきた。ピットから見ていると、譲って前のチームを押さえてもらい差を詰めた方が良いと思うのだが、tubakinさん、がんばって抜かせない(^^;)
英Gさんも2位とは差があるから無理もしない。
が、この時のtubakinさんのがんばりが、後にチームに幸運な結果をもたらせるとは、この時はまだ誰も知るよしもなかった。 来週につづく。。。

 

いや、続けます(汗)
結局、そのまま7位でフィニッシュ。
直後にいた英Gさんが最初にチェッカーを受ける。
tubakinさんはもう一周してゴールだ。

目標9位に対して、7位、凄げーぢゃん!!と喜びに沸くピット。
表彰式が始まり、恒例のシャンペンファイトを見るのも、ま、自分たちは自分たちの目標をクリアしているからと、余裕で祝福できる(笑)

で、4位以下の順位発表の時だ。

6i 7位のところで歓声を上げようと待ちかまえていたが・・・
「6位・・・チーム・ミスティ・トロオッソ!」
え゛っ!?
微妙にズレて、「お・おぉーー」と微妙な歓声をあげる。

間違いじゃね!?

実は、最終結果は第1ヒートと第2ヒートの合計周回数で争われる。
結果的に、あの時、tubakinさんが前車を抜いても順位は変わらず、逆に、秀Gさんをパスさせていたら、1周少なくなり総合順位を下げるところだったのだ。
つ・tubakinさん、ナイスー。

未だ信じられない方は、こちらでご確認ください(笑)

打上げはもちろん、魅巣亭

入賞は5位までだが、6位の成績に満足していない人はひとりもいない。
ん?文章が何か変か?(笑)
「勝手にBクラス優勝:V2達成」でも盛り上がる。
そしてMOD(マンオブザディ)は勿論、レース初参戦で激走したベルさん。
何も無いけど、みんなの拍手が何よりの賞品だ。・・・と思ってね。

今回も、おいしい料理とお酒をセットしていただいたマスターはじめ魅巣亭の皆様ご馳走様でした。ありがとうございました。
そして私たちを支え、応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

次回、11月の耐久最終戦では、マスター提供のモエのシャンペンを笑って開けられるようにがんばりましょー。

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2006年9月24日 (日)

いっやー、飲んだ、のんだ

飲んだ。 今、帰ってきました。

今日もおいしいお酒と料理ご馳走様でした>マスター
もう、、最高ですわ。

今日は支離滅っちゃらくちゃらなので、【カート:4時間耐久レースレポート】は、
とぅびぃこんてぃにゅー・・・。。。

とはいえ、ちょっとだけ。
今日のMVP、MODマンオブザディは間違いなく、カート3回目:初レースのベルさん。
ビデオに映った走行後のいい笑顔がなによりそれを物語っていました。
購入したスーツ、シューズ、ヘルメット、、、半分は元が取れたね(^^;)

あ、優勝とか入賞とか、そんなレベルじゃないですからね>みなさん

目標はあくまで前回よりひとつ上の【9位】だった私たちです。
ハイランダーの方々のレベルは生半可なもんぢゃーありません。
自分たちで自分たちのレベルの目標を立て、楽しまなくちゃーなりません(^^;)
まして規定の12チームを上回る13チームの出場が決まって、それでなくてもその目標は危ぶまれたのでした。。。

あ、もうだめ。目が開かない。。。
ご免。 ほんとに、とぅびぃこんてぃにゅーっす。。。zzz

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2006年9月23日 (土)

モンテ VS東京V

打ちッパ行ってきた。
いつ以来か忘れたほど久しぶり。。
行かずにいられなかった。モヤモヤして。

何度、同じ展開を観たことだろう。
という点では、今年を象徴するような試合だったということか。残念だが。。
氏原・林では前線でボールが収まらないこと。
中盤でのルーズボールがことごとく相手ボールになってしまうこと。
昨年まであれほど見事なコンビネーションだったのに、佐々木が、駆け上がった臼井へのパスではなく、クロスばかり選択し、んでこれがほとんどクリアされること。 もちろん臼井はムダ走りをいとわず、全力で守備へ戻るのだが・・・。
あ、なんか暗い事ばっかりになったな。。
良い面では・・・・、、、えーーと、、、ん??今日あったか??
あ、監督の「ボールボーイ」っぷりは、あいかわらずいい・・・か。。

2試合出場停止のレアンドロがいよいよ復帰と思ったのに、ケガなのか体調不良でサブにも入れていない。。なんちゅうこっちゃ。。

唯一、「いったーーーっ!!」と思ったシーンは、ゴール前、右からのクロスがフリーのミヤに渡った時!
左足のシュートが左ポストの外からカーブを描き、GKの手をかすめてゴール左サイドに突き刺さす!!・・・と、私は思わずバンザイの体制に入った。
「え゛!??」 右へ切り返してる。。orz
そして、右足で打つか、もう一回切り返して得意の左足で打つか躊躇している内にDFは完全に戻って絡め取られる。。
試合に出ていなかったマイナス面がこんな所で出てしまった。。
そのままシンプルにシュート打って・・・・いや、タラレバはやめよう。。

琴乃若の言葉を思い出すからだ。
「んだら、やってみでけらっしゃい」
(訳:それなら、あなたがやってみてください)
ここぞと応援すると負け越す琴乃若に後援会の方が、つい「身体は大きいのになんで・・・」と言ってしまい返された言葉だという。

だよなー。。。(^^;)

応援はこれからも続けていく。
悔しいけど、その悔しさは自分の中で消化しよう。
打ちっ放しも良い。
私には、明日、レーシングカートの「4時間耐久レース」があるから幸せだ。
がんばろっと。

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2006年9月22日 (金)

明日はつま恋2006

私が初めてアルバムを買ったのは中学生の時。
「ともだち」吉田拓郎のライブ版・・・だった。

なかでも「マークⅡ」で、はまる。。
そして、夏休み、面影橋。。

それから「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」にさかのぼり、「明日に向って走れ」まで、すべて予約して発売日に買っていた。
(ちなみにこの後、貞夫さんに出会い、ジャズの方へ耳が傾いていく・・・)

かぐや姫は、勝ち抜き歌合戦みたいなTV番組で見たのが最初。
こうせつのうまさに舌を巻く。そういえば、毎回勝ち進んでいたのに、途中で自分たちから出場しなくなったのは、何でだったんだろう。「めんどくさくなった」とかいう理由だったらカッコイいいな。。
「僕の胸でおやすみ 」は、我が”下宿の歌”といってもいいほど、酔うとみんなで何度も歌ったものだ。
でも好きだったのは正やん。
「置き手紙」を歌うと今でも涙がでてくる・・(うそ ^^;)

明日、あの伝説のつま恋コンサートが、また開かれる。
30年前、そう、ちょうどこのプロフィールの画像の頃、拓郎とかぐや姫のつま恋コンサートは開かれた。
私も行きたかったけど、カート優先の学生生活では、お金がなく行けなかった。
昨年DVDが発売されたので、さっそく購入したが、「落陽」から「人間なんて」と続くラストは、まさに私が一番好きだった頃の拓郎なので、涙が出そうだった。

30年経って、またまた明日は、カート優先で行けない。
どっかTVでやらないかなーと調べていたら、NHK BSハイビジョンにて生放送の”予定”だというのがわかった。よかった。。。

観客の多くは、私のような40~50歳代の「プチ同窓会」みたいな感じか。。。
だとすると、会場は、今のライブスポットのような茶色、金色のウェーブではなく、白・黒の色のウェーブが見られるのだろう(^^;

たぶん、みんな、泣くな。

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2006年9月21日 (木)

テルボロって・・・

右上プロフ画像について、また何人かメールがあったのでちょいと解説。

画像の紅顔の微少年は、もちろん私です。(*^^*)
えっと・・・30年前のです。
19才。 若っ。

菅生のカートレース。
写真部だった友人(今はプロ)が来て、撮ってくれました。
白黒なのが時代ですねーー。。。

ちょっと自慢なのが・・・後ろを向いてるの、わかります?
ポールポジションだったのよね!!
20数台を従えてのローリングスタートは気持ち良かったなー。
この快感、知ってる人は知ってますよね。
結果は・・・確かレース半分くらいまでは押さえて・・あとは聞かないで。。。

その上に乗っかってんのが、娘が父の日に作ってくれたロゴ。

Terlboro7右上にちょっとゴミみたいなのついてるでしょ。
これ、よくみると「破れた穴」な訳。
だから、「テル・ボロ」  ・・・って、、誰が、ボロやねん!!
っちゅう話だけど、面白いから許した(ーー;)

これなら「Terublog」にしてほしかったんだけど、形的に崩れるからダメとのこと。 ま、そうだわな。。

もちろんMarlboroをパクっ意識した訳だけど、
「Marlboro」って、どういう意味か知ってます?

「Man Always Remember Love Because Of Romance Only」

「男はいつも本当の愛を見つけるために恋をする!」

・・・とのこと。  いやー、いいんぢゃない(^^ゞ

「Terlboro」

「Teru Remember Love Because Of Romance Only」

「TERUは、本当の愛を見つけるために恋をする!」

 そうだったのか・・・>おれ

 

 ところで、「 e 」のつくなにかうまい単語ない?

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2006年9月20日 (水)

秋・秋・あき・・・

Sobahanaもうすぐ収穫の時期を迎える山形。
稲穂は一面に黄金色に色づき頭を垂れている。
(この光景を観るとナウシカを思い出すのは私だけ?)

それに加えて今は「そばの花」が満開だ。
山の青緑をバックに、稲穂の黄金色、そしてそばの花の白のコントラストが美しい。。

んんーー、携帯ではその素晴らしさが伝えられないのが残念。。
デジ一があればなぁぁ・・・。。。

Sobahanaup  

   

もうすぐ新米に新蕎麦が出ると思うと、花を観るだけでよだれが出てきそうだ(^^;)

   

この時期の山形の風物詩といえば「いも煮会」
河原や沼辺で鍋を囲み、みんなでワイワイ飲みながら食べる。
地元産里芋、山形牛、こんにゃく、長ネギ、きのこ・・等々、古来「地産地消」で受け継がれたソウルフード。
これを豊かな自然の中で食べるから、まさに山形の秋をまるごと食べてるって感じだ。

よく考えたら、すっごい贅沢かも。

Imoni ちなみに日曜日、町内の防災訓練後に食べた「いも煮」が、これ。
ウチ等の地域では「醤油味」で決まり!
味噌味だとか、豚肉という地域もあるようだが、醤油味がソウルフード(フレーバー?)
そうそう、最後にカレールーを入れて”うどん”を食べるとうまいと聞くが、未だ試していない。だっていつも、いも煮とビールと漬け物だけで、腹いっぱいになるんだもの。。

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2006年9月19日 (火)

モンテ VS湘南

今朝は冷や汗かくこともなく、普通に起きれてよかった。。
昨日は寝てしまいUPしそびれたけど、せっかく書いてたのでUPしとこっと。。

懸案の立ち上がり10分、今日はなんとか失点せずに持ちこたえた。
何度、時計を見たことか。
湘南は3連戦でしかもアウェイ。最初からガツガツ当たりに来ず、様子見の立ち上がりをしてくれたこともあった。

得点は、帰ってきた宮沢が高い位置でボールを奪い、そのまま攻撃に転じる。
根本がバックラインを引き連ってつぶれてくれ、空いたスペースにクロスが入り氏原がズドン! MFのクロスボールにFW2人の連携で奪った、まさに絵に描いたような得点だった。

後半、また立ち上がり、時間が気になる。
今度は1点ビハインドの湘南が前線からプレッシャーをかける。
「10分までもうちょっとだ、しのげ!」と思った9分。
やっぱり?とうとう?10分もたなかった。。orz
右サイドからのクロスにみんながボールウォッチャーになってしまい、アジエルがほとんど身体を寄せられることなくヘッドで地面にたたきつけた。

その後、宮、氏、そして交代で入ったばかりの原まで、みんな足を痛め、ゲームを作れない。

最終第4クールの初戦とはいえ、休み明けの前節からモンテは実質最終クールで負けられないゲームのはずだ。が、一向にその気配は感じられない。

思えば今期、上位チームから勝ったゲームは、すべて走り勝ってのものだった。
何より今年は故障者の多さが目立つ。
だから最後まで走れないゲームが多いから、気迫がサポに伝わらないのだ。

レアンドロ、財前、木村を欠いたこのメンバーでよくやった、、、などと言ってしまっては選手達に失礼だろうから言わない。

もう気持ちを、「Jの試合を地元チームとして観られる幸せ」 と、そっちの方へ切り替えた方が楽だけど、でもそれではもう戦う前から負けてる。

私は、けっこうあきらめが悪いのだ。

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2006年9月18日 (月)

やばっ。 遅刻だ?

昨日というか今日寝たのは、朝方3時頃だったか。
5時30分に起き、公園の草刈りに。
朝ご飯食べに一度家に戻って、8時30分から消防の消火訓練&いも煮会。
酔って帰ったのは昼過ぎ、2時頃か?

そして「ご飯だよ」と娘に起こされたのは8時前。
「ゲッ! ご飯どころか、会社に遅刻するーっ!!」と、跳ね起きたけど、
まだ夜だった。。。

どっと疲れて、ご飯食べてまた寝た。

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2006年9月17日 (日)

エアチェック・・死語?

私の好きなベーシストは、レイ・ブラウンとロン・カーター。
生で見たことのあるのは、レイ・ブラウン。
山形にミルトジャクソンと一緒に来た時だった。

それでレイ・ブラウン一番と思っていたので(笑)ロン・カーターが好きになったのはだいぶ後だ。

学生の頃は、そうそうアルバムを買う事もできなかったので、FMでエアチェックをするのが定番だった。
毎週、FM雑誌を購入し、新盤が放送されるのを狙っていた。
もちろん、全曲流さず、1~2曲カットするので、本当に欲しいアルバムは買う事になる。
あ、アルバムって言っても、CDじゃなく、レコードね。。
もちろん、ダウンロードなんて言葉も無い時代だ。。

だからその頃は、カセットデッキ&チューナー&タイマーが必須だった。

が、今は無い。 いや、残ってるけどエアチェックなんて何年もやってないのでつながっていない。

実は、今夜6時からFMでロンカーターの特集かなんかをやるらしい。
でも、J2は山形戦だけ今日で、それも6時試合開始!!
当然、生観戦に行く。。
なんという事だ。。。どーしよー。。
どっちも観たい、聴きたい。。

再放送するのを祈って、これから出かける。。

TVはレコーダーがあるので、NANAと4日間の奇跡と功名が辻を予約できたけど、FMは考えてなかったなー・・。。。

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2006年9月16日 (土)

ふたたびデジ一

あー・・もう、頭がこんがらがってきたので整理しとこ。。

3月27日の時点では、CANON-30Dに決めていた。

しかし、秋商戦で凄いことになりそう、との予感があったので指をくわえるだけにし、我慢した。 えらい。。

いよいよ秋商戦の火蓋が切って落とされた。

9月1日の時点では、ゴミ取り&手ぶれ補正のついたα100を、NIKON-D80+VR18-200mm が上回り、第一候補に躍り出ていた。
この時点でキスDXも出てきたが、手ぶれ補正が無かったのであっさり圏外に。
そこへ、昨日だ。 噂通りペンタックスがK10Dを登場させたのは・・・。
この前、K100Dを発売したばかりなのに、もう新機種!!

それだけ「デジ一」商戦は今、沸騰しているのだ。

D80はゴミ取りがついていないが、VR18-200mmのレンズをつけていれば交換しないだろなーと目をつむっていた。ゴミ取りはあった方がいいけど、、と。 ただF3.5は、ちょっと室内でとかだと苦しい。 最低でもF2.8はほしい。

と思ってくると、レンズは、だんだん”あじあじ”の使っている SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO がよくなってきた。 これになんと2万ちょっと!で買える APO 70-300mm F4-5.6 DG を加えたらもうOKって感じ。
レンズ沼には、はまらないようにはしたい。。。
このレンズの組合せから考えると、D80はボディ内手ぶれ補正じゃないからダメという事で、ここで、全部盛りのペンタックスK10Dが一気に首位に躍り出る!
CANON-30Dで20万超、NIKON-D80+VR18-200mm で20万を覚悟したものが、16万くらい?で収まるという事も大きい。

まとめると、必要な機能は・・・
■1000万以上画素
(800万でも良いけど、みんな1000万以上が普通になってきた)
■手ぶれ補正
(昔取った杵柄、息を止めることで手ぶれには自信あるけど、ここぞという時あった方がより確か)
■埃取りダストリムーバル付
(銀塩ではブロアーで済んだけどデジタルなら、あった方が良いか)

これが全部盛りされているデジ一は、私の候補では、α100とK10Dだけ。
んで、老眼遠視+乱視の進んだ私には、視野率95%、倍率0.95のファインダーを持つK10Dが筆頭候補という訳だ。 さらに、なんとまぁ、22ビットA/D変換!防塵・防滴構造!と、同価格帯の中で、頭ふたつもみっつも抜け出している。

こういう”後出しジャンケン”ならいつでも大歓迎(笑)
「ユーザーの意見や思いを真摯に受け取っている」とも言えるから。

高校で写真部だった30年前の私のカメラメーカーランキングは・・・

NIKON・・プロ用、持ってるだけで凄げーと思った。 撮影会の時など、NIKON-FとかF4なんか隣で持たれた日にゃぁー、「あ、どうぞ」みたいに場所を譲ったり・・・しなかったけど、そんな気持ちになったのは確かだ (^^;
車で言うと、後からNSXがやってきて道を譲った、、みたいな感じかな。

キヤノンは私のミノルタと同格だったので、場所を譲るなど気を遣わずに済んだ。 もうひとつ、気を遣わない同格だったのが、ペンタックスだった。
けっこう好きなメーカーで、兄がロッコールレンズを持っていなかったらペンタックスになっていたかもしれない。 なんか ”おもしろまじめ” みたいな印象をもっていた。

銀塩からデジタルに移り変わる時に、ミノルタは撤退しSONYにその財産が引き継がれた訳だが、ペンタックスも最近まで 「え?、よく生き残ってたなー」 くらいにしか思ってなかった。 しかしここにきて、K100D、そしてK10Dと、やたらがんばっている。
辛い時も我慢して地道にコツコツと研究を怠らず良い製品作りを続けていた事が、なんかうれしく、応援したくなっている。
目を見張る新開発・新技術は無いものの、ユーザーサイドにたった物づくりをしている事も評価したい。

・・・うーー、決まりかけてるけど、発売は、10月末だ。。

それで実機を手に触れてから決めたいと思うが、その頃になると、40Dとか出てきたらまた悩むことになるのだろう。。。

はぁーーー・・・、、、楽しいなっと(^^;;;

もうすでに、春から、口にくわえ続けている指は、ふやけてボヨボヨになっちゃってる。。。

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2006年9月15日 (金)

一生、献血できないの?

また献血の依頼があった。
毎回かかさず400ccや成分献血など、私のフレッシュな?献血を続けた訳だが、前回(5月)これがあったので、今回、初めて参加しなかった。行ってもパスされて卵やジュースだけもらうのも気が引けたから。。

前回も、「え゛? 何それ??」 とは思ったものの、今日は、献血に行く人達を見て、益々、、
「あ? オレって、献血できない身体なんだ・・・orz 」
と思ってしまった。
「何も悪いことしてないのにぃー・・」とも。。

私がイギリスへ行ったのは1980年だから、もう四半世紀も前。
もう私の身体には、その時の成分なんて残って無いんじゃね??

後年、何か問題が発生した時に「狂牛病問題を認識しながら、渡英者の献血を続けていた」とか訴えられるのを恐れての処置かなー?と理解できなくもないけど・・・。

別に、献血フェチとか、献血が好きとかじゃないが、あれだけ血液が足りません、献血にご協力下さいと言われた日にゃー、普通に「いいよー」って言いたいじゃない。

てか、もう私は一生献血できない身体なんにゃろか?

健康診断で、血液に関してもひとつも引っかかる事の無かったことが自慢の私だったから、なんだか余計くやしさが募る(ーー;)
そしてこの思いは、献血依頼のある度に繰り返されることになる・・・・のか?

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2006年9月14日 (木)

モンテ VS草津

スカパー観戦。
ホーム草津は、植木監督(GMにもなってたのね)が古巣山形への意地と自らの誕生日を勝利で飾るために綿密な作戦を立てていた。
いつも通り4-4-2の山形に対し、5-3-2のフォーメーション。
でも、引いてカウンターと思ったら大間違い。
実質3-5-2で、中盤を出足良く支配する。

どっちが前節休みだったかわからない程、玉際の激しさでは草津が上回っていた。
加えて、あいかわらず匠&永井の中盤では、ルーズボールが全くと言っていいほど奪えない。 ここにいつの間にか徳島から秋葉がやってきていた。
なんで出すかなー?>徳島。。

と、ぼやくより早く、草津の最初の攻撃で、CBではなくボランチに位置したチカから見事なキラーパスが臼井とレオの間に通された。 高田にレオが追いつけるなずもなく、あっさりとゴールを割られてしまう。
開始1分、チカも高田もファーストタッチ。GK清水とDF陣はファーストタッチどころかノータッチでの失点だった。。。

雨と昔の市陸以上のボコボコピッチに永井が活きず、両翼を植木監督得意の囲い込み作戦(このための5-3-2作戦か)で封じられた山形。身長はあるもののポスト的なタイプではない氏原と、俊足を活かせない林では前線でボールが収まる訳もなく、攻撃の糸口さえつかめなかった。

このピッチコンディションで、なぜこの采配?と思うが、樋口監督の頭には「後半勝負」の思いがあったのだろう。
でもそれでは最初から、良くて1点差勝利、悪くても引き分けという作戦か?
第3クール最終戦という状況でそれはないと思うが、選手達にもそう伝わってしまったのか、最初から「絶対勝つ!」という気概のようなものはまったく感じられない。
1週空いて整った体調よりも失ったゲーム感覚の方が上回った感じがした。
現場観戦ではなく、スカパー観戦だからそう感じたのだとしたら未だ良いのだけれど。。

試合は、失点後も再三訪れた危ないシーンを、草津の決定力不足に助けられる。山形も何度そう思ったことかわからないが、決める時に決めておかないから・・・最後は、根本、竜太、健ちゃんと、私の望む選手が繰り出され、ロスタイムでかろうじて、健ちゃんのフリーキック-ゴール前のドタバタで竜太がゴールと同点で終える事ができた。
スタメン-サブ、この真逆のフォーメーションを見たかった。。

つい3日前の日曜日は30°を超える残暑だったが、昨日おとといあたりから一気に布団無しでは寝られなくなってしまった山形。

敷島では、雨とともに寒いゲーム内容で、山形から駆けつけたサポーターは芯から震えていたのではないか?
ゲーム後、挨拶にきた選手達に最後同点になったとはいえ、無言、またはブーイングはあれど、拍手するサポーターは見受けられなかった。。当然だろう。怒りか寒さかで、震えているようにも見えた。

日曜日のベスパ@山形は、秋雨前線が停滞し、同じような天候・気温が予想される。
せめて観戦する私たちの心を温かくさせる熱い戦いをしてほしい。

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2006年9月13日 (水)

ヤンキース松井復活

うれしいニュースが飛び込んできた。
松井が124日ぶりにメジャーのベンチ入りする日であることは知っていた。
朝のニュースで、8番DHで先発する事を知り、昼のNHKニュースを楽しみにしていた。
結局TVでは見られなかったが、ネットで4打数4安打1打点1フォアボールだったのを知る。

何よりもうれしく思ったのは、第一打席だ。
スタジアム全体のスタンディングオベーションと拍手喝采の嵐に、バッターボックスを外し右手でヘルメットを持ち上げ、歓声に応えたという。
未だ絵は見ていないが、その光景を想像しただけで胸は熱くなる。

あの骨折により日米通算1768試合連続出場が途絶えた上、懸命のリハビリに耐え、復活したメンタリティの強さはどうだ。。
代わりに入ったプレーヤーが活躍しており、ヤンキースのプレーオフ進出は時間の問題であったが、ほとんどのヤンキースファンは松井復活を一緒に祈っていてくれた。それが何よりうれしい。

そんな中での4安打復活劇。
球場そしてベンチにいるすべての人が興奮したことだろう。
もしかしたらデビルレイズの選手達までも。 んなこたーないか。。

だから、スポーツが好きだ。
勝ち負けだけではない、プレーヤーとファンが一体となった時に産まれる奇跡。

挑発的な言動を心理戦と嘯いたり、勝利の後にカラオケを唱うことがいかに陳腐なことか、、、あ、こういう事を書くことさえ松井の活躍に対して失礼か。。
でも、亀田兄弟のTBS、それからタレントを呼んで盛り上げようとする女子バレーのフジには、それじゃぁ本当のファンはついていかないよ、と、どうしても言いたくなったのだった。

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2006年9月12日 (火)

10分かからず行ける温泉

また肩が悲鳴をあげている。
仕事は少し落ち着いてきたが、ここにきて夏場の疲れがどっと湧き出てきた感じだ。 ちょっと肩を動かすだけで、ゴリゴリと鳴っている。
夏場は毎日シャワーだけだったしなー。
だからといって湯を張っても、入る気がしないほど、今年の夏も暑かった。。

てな訳で、昨夜は仕事を終え、7時頃から隣町の温泉に行ってきた。
「こまつの湯」 350円
老舗の温泉宿が、日帰り客専用として別に温泉施設を造ったのだ。
サウナもあるし、内風呂の他に露天風呂もあるのが良い。
しかも 「源泉かけ流し」 だ!!
こんなのが家から10分とかからない所にあるのだからありがたい。

先ずは内風呂で肩をほぐす。
平日で人も少ないから、悠々両腕を伸ばし軽く回すことさえできた。
同時にジェットバスで背中も癒す。

次に、外へ出て露天風呂につかる。
ふっとあがり、湯船のそばにある岩にたたずむと、涼しい風が心地よい。
ちょっと前までは熱風だったはずだ。

それからサウナで汗を出す。
ここでちょっと困ったのが「バスタオル着用」の表示。
前に来た時は書いてなかったような・・・
次の人のために、座るところを濡らさないような配慮を、ということなのだろうが、ここでバスタオルを使って汗をダラダラつけてしまったら、風呂上がりはどーすんの?と思う。
仕方なく腰に巻いて入ったが、後から来た人はみんな、バスタオルをお尻の下に敷き、普通のタオルを上にかけている。今は、どこもそうなのかな?
ま、郷に入っては郷に従えと、私も同じようにした。

2度ほど繰り返すと、身体の中から不純物が出尽くしたような気がして気持ちよい。 ぐっと我慢することで逆にストレス発散にもつながる。

出した汗を水で流し、もう一度露天風呂で開放感を存分に味わってから風呂場を出た。

う、、、やっぱ今度はバスタオル2枚持ってこよう。。。

速攻で家に帰り、これで飲まなかったら痩せるんだろうなーと思いながらも、サウナ室に貼ってあった 「水分補給を忘れずに」 の注意書きを思い出し、冷え冷えのビールを取り出す私。。。

んぐんぐ・・  んまいっ。

それもいつもの1缶じゃ足りず、もう一度無理矢理注意書きを思い出し、もう1缶飲んじゃったが、ま、いいだろう、仕方ない、注意書きにそう書いてあったんだから、今日は許す。
24日の耐久レースに向け、減量に励んでいるであろう?チーム・ミスティのみんなには内緒だけど。。。(^b^;)

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2006年9月11日 (月)

琥珀色の至福

ここから始まった私のウイスキー回帰路線。

いよいよ待ちに待った 「SUNTORY THE WHISKY」 を飲む時がきた。
体調も万全。加えて、お腹はいっぱいでもすいててもダメだなと思い、昼食を遅らせ、夜に備えた(^^;

カウンターに座り、先ずは食前酒じゃなくて”飲前酒”としてエビスをもらう。
やっぱ”最初はビール”なわたし。。

それから、いきなりじゃぁなー?とちょっとためらう私を見透かしたようにマスターが「先ず、これで」と差し出してくれたのが「山崎」
んーー、んまい。
おいしいものを飲んだり食べたりすると自然と笑顔が出てくるね。

Sthew そして・・・でました 「SUNTORY THE WHISKY」

熟成された香りを楽しみ、いよいよ、、、口に含む。
「え゛っ!?」
笑顔より、驚きが先に出る。
何だろ? まろやか・・・という言葉では足りない、んーー、もっと深いまろやかさ。 他に言葉が無いんかぃ!(^^ゞ

これが30数年の時が造り上げた味かと、しばし圧倒される。
もったいないので、舌でころがしていると、よりうまさが脳を刺激する。
まろやかなんだけど、後からコクと味わいが深まってくる感じ。
もうね、いきなりダウン寸前です、私。
一口ずつ感動を味わいたいので、チェイサーをその都度含む。

本当にこれが「東北は○○・・」と卑下した社長の会社が造ったものなのか?(笑)
今、外には頭を垂れる稲穂が風にそよいでいるが、時を経て実っても、稲穂のようにおごることなく熟成された 「SUNTORY THE WHISKY」 は、完全に造り主をも凌駕してしまっていた。

隣で同席した娘も、驚きながらも、おいしいと喜んでいる。
んーー、49年生きてきて初めて味わう感動を、二十歳そこそこにして味わってしまっていいのか?と、娘にちょっと嫉妬した(笑)
てか、何? ストレートでクイクイいってやがんの。。ww

Royals_1 さ、これを飲んじゃったら次は何が飲める?、、、ってとこなんだけど、とっておきのロイヤルサルート21年を出していただいた。ラベルをみると21年の文字の所が青くなってないので、普通の21年じゃないような・・。
上質なオーク樽が醸し出すのか、少しフレーバーな香りが心地よく、よく調和のとれたうまさだった。

 

Kingw もうひとつ、娘のリクエストで「キングオブスコッチ」をいただく。
この「SUNTORY THE WHISKY」にも通じるようなまろやかさを、娘は知っていたのだろうか。。

マスターにウイスキーにまつわる色んな話、歴史、そして思い入れを聞きながら飲むもんだから、なおさら味が深まる。

 

Chcake んまいウイスキーだとつまみも要らないことに改めて気づく(笑)
でも、ここのチーズケーキはすごい。
黒ビールにもいけるし、ウイスキーにも合う。
F1モンツァが始まり、いつものホワイトホースのロックに戻りチーズケーキを食べた。

 

至福。
焼酎でも、日本酒でも、ビールでも感じないウイスキーならではの至福を感じた一夜だった。

TVでは、優勝したミハエル・シューマッハが、引退の弁を述べている。
まさに今、歴史にその名を刻んでいる、その瞬間だ。
この瞬間と「SUNTORY THE WHISKY」の味わいは、この先ボケても、忘れる事は決してないと思う。。。 めいびー。

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2006年9月10日 (日)

今日、救急車に乗る・・・

っていってもケガをしたのではない。 いや、した。 いや、してない。

なんだよー・・・って話だが、今日は「山形県・村山市合同防災訓練」があった。
今年は町内の組長にあたっているのでかり出される。
私の役割は「右前腕・骨折」  う~痛い。。(うそ)

胸にその症状を書いたプレートを着け、一応、腕を痛そうにしていた。
「自力歩行化」の想定なので、一番軽い「緑」のテントに案内される。
最初リハーサルでは黄色の中程度だったのだが、演技がヘタで?緑になってしまったのかも(^^;)

右腕をプレートと三角巾で固定し、救急車に乗り、病院に見立てたハローワークへ向かう。
救急車の中は色んな機器が満載。
ただ乗ってるのも何なので、心拍数や血圧などを測ってくれた。
うん「正常」
記念にもらってきた(^^)

実は救急車に乗るのは2回目だ。
1回目は、21~2年前か。
その冬、初雪がいきなりすごくて、会社に入れないということで除雪に行った。
その一番最初のスコップを雪の塊にさした時だ。
「グキッ」 そんな音がしたような気がした。
肩胛骨あたりの背骨が歪んだのだ。まったく動けなくなる。
それどころか、ここをやると、息ができなくなんのね。
その数分前までは寝ていた訳で、寝起きで準備運動も何もせず、いきなりスコップを雪に突き刺したもんだから、背中がバラバラになるのも無理はない。
声も出せず、その後にきた人は私の方を見ながらも「ごくろう様」みたいにニコニコして会社に入っていく。
「おい! 痛くて声も出せないんだっ・・・」
って言いたくても声が出ない。

始業時間になっても来ない私を不思議に思い、ようやく駆けつけてくれたが、口から泡を吹き出しそうな感じだったので救急車を要請してくれた。

ピーポーピーポー・・・
あ、交差点を止まらずに走っているぞ! と、救急車に乗りながら、なんか不思議な感覚でいたのを覚えている。

約一週間入院して退院した。

その時以来の救急車乗車。
訓練で乗るのは構わないけど、やはり本番で乗るのは、なるべく避けたいというか、そうならないように日頃気をつけていたいものだね。

その後、朝、除雪する時は勿論、準備運動をしてからやっている。

残暑厳しい今日の天気だったが、救急車に乗って、あの厳しい寒さの中で痛みをこらえていたのを思い出し、私だけ、少し暑さが和らいだ感じがする。。

燦燦會のメンバーも多く、消防隊や各町内自主防災斑として参加していた。
日頃の活動に心より感謝かんしゃ致しまする。。

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2006年9月 9日 (土)

引き際? モンツアは・・・

そんなもん、本人が決めることだろう。
なんで他人が言うかなぁ。。

今年に入って「???」な事はあったにせよ、まだまだランキング2位だよ、シューミ。 それを、元チャンプやら元F1ドライバーが口々に引退をほのめかす発言をしている。

NEWS21の筑紫氏は、同じように引退がささやかれたものの、結局、氏だけが生き延びて他の出演者スタッフが交代だという、、何じゃそりゃ?状態になっているが、それはもうおかしくなっちゃったTBSの話。

それとこれとは訳が違うべ。

そんな事をささやくのは他チームの心理作戦、ここは一発やっちゃってよ!と、モンツァはシューミに賭けてみる。。

結果が出なかったら、甘んじてレース後の発表を受け入れる覚悟をして。。

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2006年9月 8日 (金)

違うと思うなー、、、愛るけ

もうだいぶ前から寺島しのぶなのは知っていたけど、、、
別に好きとか嫌いとかの女優さんでもないんだけど、、、
「違う」と思うんだよなぁ。。。

毎朝、、じゃないな、毎日昼休みに日経新聞を読んでいた私の中では、もうすでに石田ゆり子になっていた。

どうでもいいんだけどさ。。。

でも、1年以上、毎日読んでいた者にとっては「えーー???」な人は多いんじゃないかなー。。
男も豊エツじゃ若いだろう。原作はもっと歳が上じゃなかった?
あの女性検事さんが長谷川京子って・・・ま、それはそれでいいけど「冬香は困りますけど、検事役なら・・」逃げたな?みたいな。。。

脇をそうそうたる顔ぶれの役者さんが堅め、監督が初とはいえちょっと期待したい鶴橋監督。だからなおさら・・・

昨年ほぼ一年間は、これのおかげで昼休みが充実していた(^^;)
今年の1月になるのかな?終わったの。
ホント、これからの昼休みをどう過ごせばいいの?と思ったほどだ。

それを埋めたのが、このブログって訳だけど。

ちなみに、私はよく言われる「日経を(愛ルケが掲載されている)裏面から読んでいた」というタイプではない。
ちゃんと一面トップから読んでいた。
その後すぐひっくり返して裏面を読んでもいない。
ちゃんと二面三面と順に最後までしっかり記事全部を読んでいた。
本当だ。・・・って、なんで念押ししてんだか(^^;)

ちなみに、私はおいしいものは最後に食べるタイプではある。

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2006年9月 7日 (木)

アジアカップ予選 VSイエメン戦

を観た。 よく戦った。。

引き分けでもしょうがないかと思っていたが、最後に我那覇が決めて、辛勝でも勝ちは勝ち。
よく戦ったと思うのは、劣悪なピッチとアゥエィの洗礼の中でというのは勿論だが、酷すぎるスケジュールをよくこなしたものだという点でだ。

なによりも・・・

サウジ戦とは中2日。
移動と気象の変化、それだけでも大変だったろうが、選手達は、その4日前にもJ1の試合を戦っている。
もっと言えばその3~4日前にもJの試合をしている。
だから11~12日の間に4試合!!その間、海外移動を含めて!

ありえないw!

もっともっと言えば、その前も週2試合のJを戦っているから、、、
17日間で6試合!!!

もっともっともっと言えば・・・もう、いいか。。

無理だろーっ!

なんちゅースケジュールを組むかなー!?

それでも選手達を駆り立てたのは胸の日の丸だったかもしれない。

オシムでさえイエメン戦後は、選手達をねぎらうコメントをしていたほどだ。通訳が途中、涙で通訳できなくなるほどに、選手達はよく戦ったと思う。

水戸にいた闘莉王、仙台にいた寿人、そして川崎我那覇。
彼らJ2でもまれた戦士だったからこそ、このスケジュールをこなせたのかも。

せめて、サウジ戦前に、1週間空けて山形で合宿をしてほしかった。
蔵王で高地トレーニングして、市陸(山形市陸上競技場)のボコボコピッチで練習していたら、予選トップ通過は間違いなかっただろうに(^^;

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2006年9月 6日 (水)

静かな衝撃

今朝、遅刻しそうになった。

山形新聞朝刊「意見のページ」に投稿された恩師の言葉に圧倒されたからだ。

訃報を知ったのは、祭り2日目だった。
前日、後の団体ではあるが、一緒に踊った子供達をのみ込んだ鉄砲水。
その時は、こっちは降ってないけど、山周辺に降った集中豪雨が原因との報に、ほんの少ししか離れてないのに、鉄砲水が出るくらい降ったのか・・と嘆いただけだった。

師の話では、昭和4~50年代に源流付近のブナの美林が大規模伐採され、そこには杉が植えられたという。
ちょうど同じ紙面に森林環境税について意見された人の言葉を借りれば、まさに「線香林」だ。はたしてその杉は豪雪に耐えられるはずもなく、今は無惨に倒れており、治山治水のため造られた2カ所の堰堤(えんてい)は、流木などでほとんど機能していないとのこと。

慎重な師は、それが鉄砲水を生んだ原因とは言及されていないが、伐採を機に川の流れが異なった事実を訴え、報道されていない事を地元からの発信として、私たちに貴重で奥深い警鐘を鳴らしている。

中学で習った時も、一昨年同窓会でお会いした時も、いつも穏やかな笑顔で接していただいていた。
伐採される時、事の重大さに気づき、先輩と共に営林署に中止を求める活動をされたそうだが、その時代というのは、ちょうど私が先生の授業を受けていた時期と重なる。

やさしさとともに併せ持つ地域を愛する強い信念、そして行動力。
今なお、新たに教えを授かった思いで、しばし新聞に見入っていた。。。

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2006年9月 5日 (火)

煮物いいもの

家族も極たま~に、このブログを読んでいるらしい。。
「決して家族のことを書かないように」と釘を刺されている(汗)
なはは。。そういえば、たま~にネタが薄い時なぞ、家族のことを持ち出していたかもしんない。・・・気をつけよう。。

と、一応反省の色を示すも、舌の根も乾かないうちに・・・昨夜の娘達の作った晩ご飯の話だ(^^ゞ

Nimono ふつう18~20歳の女子っていったら、フライとか洋食系かなーと思いきや、昨日のおかずは、ぜんまい等を炒めて作った煮物とサラダとネギトロ丼。

7時過ぎに、長女はバイト後、次女は学校から帰った後、台所でぺちゃくちゃ話をしながらカタカタやっている。

私はといえば、シャワーを浴びてそれを聞くともなくビール飲んでいた。。

んまかった。。

 

「そういえば、お父さんの作った料理って食べたことないよね」

余計なこと思い出さず、ほら、食べなさい。。

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2006年9月 4日 (月)

カレーにソース アゲイン

今朝のめざましTVで、カレーにはソースか?醤油か?ってのをやっていた。

半年前からすでに私はソースと主張している(笑)

でも弁当にちょこっと入っているカレーに醤油をちょっぴりたらして味を締めて食べるのも好きかな。

結果はソース派が3/4くらいと圧倒的で、結局、どちらもかけないのが一番だけど、どっちをかけてもカレーはおいしいよ、というありきたりな締めになった。

でも、カレー用ソースとかカレー用醤油ってのがあるんだね。
知らなかったけど、私はソウルフード的なブルドックソースで充分だ。
が、「カレー用醤油」っての、一度食べてみたいかも。
ま、なんでも試してみなくちゃね。

んで「あ!」と思ったのが大塚さん。
「学食のカレーがまずくて、ソースをかけないと食べられなかった・・・」みたいなコメントしてた。
違う大学だけど、ウチの学食もまさしくそうだった!!
というよりもカレー大好きな私でも、どうすればこうもまずく調理できるの!?ってくらい。。学生をなめんなよ!と思ったくらい。。私の舌が変なのではない。ランチやラーメンなど他の窓口が長蛇の列なのに対し、カレーコーナーだけ列が無かったもの。
時間がなく並べない人がたまに行くだけで、、それもみんなに随分な目で見られ、、可哀想に何も悪いことしてないのにな・・・(笑)
母も「お前が食べないんなら相当なもんだね」と変に納得してくれたものだった。

あ、、こう書いていたら、あのまずいカレー、、、どんなんだったかもう一度食べたくなってきた。。。
Mか? 私ゃー。。

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悶々サテライト

一度家に戻り、サテライト(モンテVSFC東京)観戦へ。
飯くって、軽く横になったら3時過ぎてしまった。
ありゃっ!と気づき、急ぎベスパに向かうも、なんか国道が物々しい。。
皇太子殿下が隣町に来てるんだとか?
10分くらい遅れて観戦。

観たかったのは、好調FWレアンドロが警告累積で2試合出場停止になるため、FWの動きとジョンミンの成長、そしてタカバ。
先ずは原と祐大朗の2トップ、、、昨年からどこがどう成長したのか、私にはわからなかった。祐大朗の足捌きは逆に落ちてなくない?前線で貯めを作ろうとしてはいるんだろうけど、ジョンミンが空いているのに持ちすぎて囲まれてパスできない、、というかボールを取られカウンターと危ない場面が何度もあった。。
んんーー。。。林をはじめ完調でない選手を固定して使う樋口采配がやっと理解できたというか何も言えなくなった。。

開幕前、、こうも描いた選手層の厚さはどこへいったんだろ?

根本、鈴木亮平はサテのベンチにも入れないほどのケガか。。。
これから益々厳しい戦いになるなーと思うと同時に、2週間空いて本当に良かったと思う。
回復間近の木村、財前も復活するだろうし。。あ、今日おんぶしてピッチを去ったモツも。。

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2006年9月 3日 (日)

今日は晴れ晴れカートと

午前中はスプリントレース以来のハイランド。
好天気に恵まれ路面温度も高く、34秒を切る事ができた (^^)
今月の耐久は、今日カート初体験というメンバーの様子を見てエントリーする予定だったが、すでに12チームいっぱいになったとのこと!
mackyくんが事前に電話で仮登録してくれていたので良かった。。
精鋭揃いのハイランダーの面々なので、今回もまた「勝手にBクラス(新規参入組)」V2を目指すことになった(^^;;;

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モンテ VS札幌 10すくみドロー

山形の「4-4-2」に対し「3-5-2」札幌の戦い。
3バックのサイドの裏を取りたい山形に対して、前線からプレッシャーをかけ中盤の厚さで攻守に上回ろうとする札幌。お互い手は知りつくしている。
どちらが主導権を握るかが勝負に思えた。
開始早々、そのサイド裏に良いボールが出て勇人がチャンスを作る。残念ながら得点には結びつかなかったが、これでアウェイ札幌は西谷を勇人にマッチアップさせ、3バックではなくほとんど4バックに近い形となる。
だがそれでは札幌もトップ下が空いてしまい攻撃の形が作れない。
自分のチームの良さを出し合うのではなく、相手の良さをつぶし合うゲームとなってしまった。

観る人によって、主導権争いが「面白かった」ととるか、隣の人の様に「つまんねー」ととるか分かれるところだ。これまでリスクを犯して攻撃に転じて失点をくらい、同じように試合を落としていった両チームだから仕方ないといえば仕方なかった。。

私はといえば、、、、、面白かったと無理に言いたい気持ちもあるけど、、、これが第2クールまでだったらいいけど、、この時期まだ先を見据えて1点でも失いたくない戦いでよいのか?と、、2週間空く最後の試合、もっと走ってほしかった、、と言うのは、第2,第3クールと続けて23連戦になってしまった選手達に酷だろうか。。

勝った後フォーメーションをいじるのは良くないのは重々承知しているが、満身創痍で90分走れないのをわかっている選手を何人も先発させるのはどうなんだろう?
バックアップ要員は用意してはいるものの、想定外の選手がケガをしてしまい、臼井は最後まで、匠もチームの事を考えギリギリまで我慢せざるを得なかった。

開幕前はもっと厚い選手層と思えていたのは何だったんだろう?
明日(今日)のサテライトで確かめてみなくては。
また先の草津戦みたいにユースを選手を多く必要とするなら、チーム全体として何かが機能していない、ということになる。

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2006年9月 2日 (土)

ツインが帰・・・

いや、娘がようやく帰ってきた。
夏休みは、8月に入ってからと、ちょっと遅い分、9月まるまるいっぱいある娘だが、盆休みもちょっとだけ来てすぐ戻っていたのだ。

私の大学時代は、夏休みに入ったら速攻で帰ってバイトしたんだけどなー。
カートレース出場のためのバイトたったのは勿論、食費を浮かせるのが大きな理由だった。

よっぽどその大学が好きなんだろうか、休み中も学校へ顔をだしているらしい。
ま、芸術系大学だから夏休み中も作品作りしている学生は多いのだろうが・・・。

今日も会社は土曜出勤してる状況なので、数日手伝うように言って、ようやく帰ってきた。

Twin06092 しかしなー、このツイン。
遠目にはわからないけど、この1年でひと冬越したとはいえ、よくみるとあちこち「擦り傷」がついて帰ってきた。

”どこ走ってんにゃ!?” って感じ。。

盆に帰った時は、屋根に小さなヘコミもあった。
「どうすればこんなトコへこむんだ?」てなもんだったが(イタズラか?)室内から「ボコン!」と叩いて直してやった(^^;)
そして、仕上げに窓を閉め切ってドアを少し強くバタンと締める。
よくある簡易ボディ修正法だ。

よし、いくぞっ。
「大丈夫?」
(バタン!!)
おっしゃ。
(ポロッ)
「あ、なんか落ちたー」
え゛っ!?

Twbk ・・・リアウインドの留め具がこわれた(^^;;;

思った以上に効果がある、というか、ツインの部品がヤワというか・・・。

プラスティックがちょっと割れて片方のインサートネジが取れたちゃったのねん。しょうがないから、とりあえずゲル状の瞬間接着剤で応急処置をした。 その後、そのまま開くこともなく乗ってるから大丈夫みたい。。

「徹夜は普通」とか「食事は不定期」だったりとか、話を聞く度に、おひおひ・・・とは思うのだが、自分がそうだったように、親に言われたからといって自分のリズムを変える訳も無いし、ま、若いからできること若い時にしかできないこともあるだろーと見守ることにした。

元気なようでも、このツインのようにあちこちに擦ったり、ぶつかったり、叩かれたりしながら戦ってんだろなー。。たぶん。

次女もいよいよ大学受験本番モード・・に、なってんだか、なってないんだか相変わらずだが、ま、それなりにがんばってはいるようだ。

うん、父ちゃんも娘達に遊んでる姿は見せられない、がんばっている後ろ姿を見せなくてわ・・・。 今夜は、モンテvs札幌戦(の応援)。 明日はスプリントレース後、久しぶりのカートの練習だ! がむばるぞっ、、と  (^^ゞ

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2006年9月 1日 (金)

物欲 デジ一 2

9月。。
昨夜なんか肌寒くなって目が覚め、夜中に窓を締めたくらいでした。
日中も良い感じに気温が落ち着いてきましたね。

んがしかし、ここにきてデジ一つまりデジタル一眼レフカメラ商戦は、高スペックな新製品が相次ぎ登場し益々ヒートアップしてきました。

前にも書いたようにキヤノンの30Dが欲しかったんだけど、キスの最新型が登場してからと待ってたら、30Dより高いスペックで登場。勿論30Dの方がまだ良い機能もあるけど。
ニコンが出したD80(キムタクがCMしてるやつね)も良さそうだ。こっちには「VR18-200mm」という”たまらない”レンズがある。さすがに入手困難だけど。。
これにミノルタ(SONY)α100の評判も良く、待てば待つほど次々に良いカメラが出てきて益々迷ってしまう。

慎重になるのは、初めてのデジタル一眼だからだ。
今持ってる銀塩カメラの交換レンズは使えないから、最初からレンズを揃えなければならない。
「どのメーカーのものを買ってもいい」けど「一度買ったらそのメーカーのレンズ」になるから慎重になってくるのは当然だ。。

えいやっ、と買ってしまえばいいんだけど、この悩み苦しむのも楽しいのよね(笑)

もうちょっと待って値が落ち着いたら買い時だろう。
シェア争いが加熱し、値下げ競争も発生するに違いなく、、でもその時にはさらに性能アップした次の製品が出てくるかも・・・・

実は今日から家内が同窓会のため京都に帰った。
おぃおぃ、帰る度に「あー、やっぱりー」とか「とうとう・・」とか言うのやめてね
>君たち。。。
過去、実家に帰る度に、この時とばかり私のモノが増えていった我が家(^^;)
最初は、ファミコンに始まり、スーファミ、セガサターン、プレステ、プレステ2、プレステポータブル、ドライバー、アイアン・・(^^ゞ
今がチャンス!逆に言えば今しかない!・・・んだけど、新製品発表したばかりでモノが無い!!うぅーー。。
さらに敵もさる者、今朝出かける前にしっかりクギをさされてしまった。。

んんーー、どーする?>おれっ。

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