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2006年8月27日 (日)

モンテ VS仙台 月山の雪・

試合前のアップで、先頭を走りチームを鼓舞していたのは復活財前と小原!

恒例のコレオは北バックの1ケ所だけ、何で赤いの!?と不思議に思っていたが、「!」の下の「・」の部分を赤くしてたのね。芸が細かい!
Montebug コレオ用「青白」のバックをオーバーザレインボーが始まってからずっと両手で高くあげていたから、腕と肩が痛くなってくる(汗)
でも、試合前の俺たちから気持ちを切ったらダメと思いもっと高くあげる。
大旗がようやく回ってきて裏返して選手達に「ファイティングブルー」の気持ちを伝える。
コレオ、最後までやりきったぞ!

試合は快晴、風の影響もほとんどないコンディション。
選手達も最初から声が出ていて気持ちが伝わってくる。
財前とレアンドロがタメを作って攻撃展開を計る。
圧巻だったのはレアンドロが放った逆サイド佐々木へのロングフィード。
中盤のレアンドロは視野が広い。ただ前線で持つと未だパスか自分でシュートか一瞬迷う所があるけど。
足首捻挫が完治していない財前だが、踏ん張って気持ちの入ったコーナーキックを蹴った。それを内山が落ち際まで粘りダイビングヘッドでものにする!

開始早々左足を痛めた臼井。
小原がヘッドで競り合い脳震とう。一度立ち上がろうとしたがまた倒れる。
そんなチーム状況の中、本来なら交代する所を押して、そればかりかチャンスと見るやハーフウェイ付近からゴール前まで走りきりシュートを放つ。さすがに左足で蹴れないのでゴールには結びつかなかったが、その闘志は仙台ナインを沈黙させるには充分だった。

彼等ばかりではない。
試合終了のホイッスルと同時にピッチに倒れ込んだ佐々木。
臼井のケガをみて、長い距離を上下し、守備に重きを置きながらもレアンドロへの決定的なクロスを上げたりしていた。

他にも選手達は全員、満身創痍で最後までやりきった。走りきった。
小原は意識朦朧とした中、最後まで集中し守りきった。ヒーローインタビューを受けられないほどのダメージがあったのに、だ。
コレオで腕や肩が痛くなるのを我慢すれば、こういうゲームが観られるのであれば、何度やってもいい。

いつもは隙間なく埋まる南バックの仙台サポだが、昨夜は最後まで埋まる事はなかった。
声もいつもより出ていないような・・・それが選手達に伝わるのか、イージーミスも目立っていた。

財前の「まだあきらめてないので」
もちろん山形に向けての発言だが、古巣仙台をも鼓舞する発言にも聞こえた。

試合終了後は恒例の「月山の雪・・♪」を大きな声で歌う!
ベスパでダービー後に歌うこの感慨は、もう何年ぶりのことか。。

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