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2006年8月

2006年8月31日 (木)

どうでもいい・・・

子供がそんな言葉を発すると「何だよ、それは・・!」と叱る私だけど、昨日の五輪招致国内候補地選定の模様をみていて、つい「・・・どうでもいいや」と思ってしまった。。

スポーツの祭典を招致するのに、ちーっとも清々しくないんだもん。

最初から暗そうな福岡市長。。。
中央対地方の対決の構図を持ち出したって、言いたいことはわかるけど、五輪に関係無いぢゃん・・・。

だからといって都知事の言い方も、何だかなー。。
投票前も、そして勝ってもなお相手を批判するのを聞いた時には、すっかり「どうでもいい」と冷めてしまった。

野球嫌いと言ってたのに、早実が優勝すると手のひらを返したように斎藤投手の肩を揉む姿にも、おいおい・・と思っていたけど。。

とにかく日本の候補地は決まったけれど、正式決定までのこれから3年間、世界のライバルとの招致合戦が本当の勝負。

でもその前にある難敵は、石原さんで冷めちゃった日本の地方とみた。

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2006年8月30日 (水)

どうする?走行車線減少の時

国道13号線村山陸橋は今、工事のため片側2車線の道路が片側1車線になっている。

数百メートル前から「この先工事中」の案内看板が出ている訳だが「左に寄れ」看板のずっと前からみんな左車線に移動して並び、右の追い越し車線は空いている状態だ。

こんな場合、どうします??

(1)早めに左車線の渋滞の列に交ざる
(2)ギリギリまで右車線を走り、車線減少する直前に入り込む
(3)最初、右車線を少し走り、左の列に入れそうなところで入る

(1)が普通みたい。
良さそうにも思えるけど、これって余計な渋滞を引き起こしてません?
普通に2列で並んでいって、最後に【交互に】減少した車線に入って行った方が、渋滞の長さは半分になる訳で・・・。
ま、そこで入れてくれないのでわ?と心配だったり、苦手だから早めに列に並んでいるんでしょ。

(2)は、渋滞を横目に突っ走るのも、ちょっと申し訳ないような、、左車線で並んでいる人達から「このヤロー、おい先頭、ぜってー入れんなよ!」みたいに思われてるような気がしたり・・・

(3)は、(1)と(2)の中間というか、中途半端というか、前に行きたいけど、白い目で見られそうだし、適当なところで入って行こう、って人。でも、これって一番、事故るような気がする。事故る前にケンカになったりして。

こういう時の「モラル」ってどーなんでしょ??
誰か、知ってたら教せーてくだされ。

私はというと、歩く優柔不断な奴だから(3)だと思うでしょ。ブっブー。
(2)です (^^ゞ
以前は、早めに並んだ列に加わる(1)だったんですけど、やはり渋滞が余計に長くなるし、空いてる右車線がもったいないでしょ。車線減少となる場所のはるか前でも交差点があった場合なんか、その交差点で二次渋滞を引き起こす例もあるし。。

で、最後に入れてくれなかったという事は一度もない。
1台入れたからって時間的に変わらないという心理も働くのかな?
けっこうすんなり入れてくれる。
「俺たちはず~っと我慢して並んでたんだから入れねーよ」という車はあるようで無いもんだ。てか、右車線を走ってきて「悪い」という理由そのものが無くない?

結局「右車線をそのまま走っていった方が渋滞の長さは短くなる」と思って以来、右側車線を使うようにしてるんだけど、これってどうなんでしょ?

理屈かな? 屁理屈かな?

いやぁ、毎朝渋滞してる中を、私だけ右側車線走ってるから、、悪い事なのかなー?と思ってさ。。

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2006年8月29日 (火)

学園祭行ってみた

日曜日、下の娘@高3の学園祭に行ってみた。
そういえば上の娘の時も高校3年生最後の年に一度行っただけだ。。
ま、こういうのは生徒たちのためのイベントだから、親が行くのもなー・・と思っていたのだが「高校生活最後の」ということで2人とも「来て」と言うことか・・・?
いや「来て」じゃないな、「来れば・・」だったか w

Photo 私が高校の時は写真部だったので、夏休み、学校で合宿して一所懸命現像したものを発表していたのを思い出した。
そんな自分の思い出を胸に各部の展示を一通り廻った後、中庭に出店している娘の模擬店に顔を出す。
遅い朝食をとったばかりだったのでお腹はすいてなかったんだけど、せっかくなのでライスバーガーとシェイクをオーダーした。
これが、けっこう、なかなかイケてて、すんなりお腹に収まった。
中にはしょうが焼きが入っていて、調理室で焼いたものを、外で販売している。聞けば、調理斑の男子生徒何人かは一日中調理室で働き、賑やかな学園祭の風情を楽しむことは無かったらしい。 ま、何事も良い経験になったことだろう。
娘は女子の少ないクラスなので、外でシェイク係だったようだ。
小さい頃、パン屋さんになりたい、アイスクリーム屋さんになりたい・・・と言っていた。食べもの屋さんばっかりだね、、と笑ったものだったが、なんか活き活きしてたな。。。

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ちょっと反則的なポスターもみた(笑)(謎)

 

 

あと、良かったのが、マッサージだ。
2年生まではお金を取れない決まりだそうで、無料でやってくれるという。
肩・腰・全身・・・と色々コースがあるようだ。
さっそく「肩」をお願いした。
ひとりひとりにタオルを用意してくれており、マッサージ器では届かない「コリ」を丹念に揉んでくれる。
ううぅーー、さいこう。。
うまいなーと思ったら、事前にみんなで研究と練習をしたそうだ。
家でもやってるの?と聞くと「あ、はぁ」とごまかしていたが(笑)
仕事やら祭りやらでガチガチになっていたはずの肩だが、すっかり癒されました。 ありがとう>2年4組のみなさま

このマッサージは毎年恒例のようだから、ぜひ来年みなさんも行かれたらよろしいかと。。

学園祭の思い出って、何をやったかというより、誰と何を見に行ったとか、後夜祭など、祭りが終わる時の楽しくもうら寂しい風景の中を誰と一緒だったか・・・じゃね?
一日中調理室で汗した男子学生たちよ、、せめて彼女たちに「ありがとう」と言われただろうことを願うばかりだ。。。

そして、、娘の同級生男子たちが、男同士でお化け屋敷に行った話を隣で聞いてて、「え゛!?、絶好のチャンスを何で・・」と、もったいない!というか、安心というか、複雑な心境になった私だった。。(汗)

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2006年8月28日 (月)

祭り打上げ終了

27日(日)うちらの団体の「打上げ」が終了。

先ず乾杯の前に、毎年恒例の反省会をきっちり行う。
囃子部、踊り部、山車部、運行責任者・・等々各部署責任者からの弁と、参加者から意見をもらう。同時になかなか発言しにくい事も勘案して「アンケート」も実施した。
貴重な意見も多数あり、必ず来年に活かしていこう。

さて、それが終わるといよいよ乾杯だ。
そして、踊っている私たちをサポートしていただいた警備の方々や、山車造りは出られたものの祭り当日は仕事でどうしても出られなかった人など、多くの支えていただいた方々に感謝しながら懇親を深めていった。

Uchiage 宴の中では、ビデオの映写と、スナップ写真をDVDで編集したもの(これがなかなか好評:Sさんありがとうございました)を披露し、最後は【踊り締め】として、子供、舞扇隊、大人と順に踊って今年の祭りを締めた。

この3ヶ月間、長かったような短かったような・・・。
これが年に何回もあるとなるとさすがに引くが、1年に1度だから良いのだ。
私はもちろんみんなもそうだろうけど、仕事や家族そして自分の趣味まで何でもかんでも犠牲にしては長続きする訳がない。
1年に一度バカになれる日、ハレの日とケの日をうまく切り替え、これからも祭りと(大げさに言えば)人生を楽しんでいきたいと思う。

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2006年8月27日 (日)

モンテ VS仙台 月山の雪・

試合前のアップで、先頭を走りチームを鼓舞していたのは復活財前と小原!

恒例のコレオは北バックの1ケ所だけ、何で赤いの!?と不思議に思っていたが、「!」の下の「・」の部分を赤くしてたのね。芸が細かい!
Montebug コレオ用「青白」のバックをオーバーザレインボーが始まってからずっと両手で高くあげていたから、腕と肩が痛くなってくる(汗)
でも、試合前の俺たちから気持ちを切ったらダメと思いもっと高くあげる。
大旗がようやく回ってきて裏返して選手達に「ファイティングブルー」の気持ちを伝える。
コレオ、最後までやりきったぞ!

試合は快晴、風の影響もほとんどないコンディション。
選手達も最初から声が出ていて気持ちが伝わってくる。
財前とレアンドロがタメを作って攻撃展開を計る。
圧巻だったのはレアンドロが放った逆サイド佐々木へのロングフィード。
中盤のレアンドロは視野が広い。ただ前線で持つと未だパスか自分でシュートか一瞬迷う所があるけど。
足首捻挫が完治していない財前だが、踏ん張って気持ちの入ったコーナーキックを蹴った。それを内山が落ち際まで粘りダイビングヘッドでものにする!

開始早々左足を痛めた臼井。
小原がヘッドで競り合い脳震とう。一度立ち上がろうとしたがまた倒れる。
そんなチーム状況の中、本来なら交代する所を押して、そればかりかチャンスと見るやハーフウェイ付近からゴール前まで走りきりシュートを放つ。さすがに左足で蹴れないのでゴールには結びつかなかったが、その闘志は仙台ナインを沈黙させるには充分だった。

彼等ばかりではない。
試合終了のホイッスルと同時にピッチに倒れ込んだ佐々木。
臼井のケガをみて、長い距離を上下し、守備に重きを置きながらもレアンドロへの決定的なクロスを上げたりしていた。

他にも選手達は全員、満身創痍で最後までやりきった。走りきった。
小原は意識朦朧とした中、最後まで集中し守りきった。ヒーローインタビューを受けられないほどのダメージがあったのに、だ。
コレオで腕や肩が痛くなるのを我慢すれば、こういうゲームが観られるのであれば、何度やってもいい。

いつもは隙間なく埋まる南バックの仙台サポだが、昨夜は最後まで埋まる事はなかった。
声もいつもより出ていないような・・・それが選手達に伝わるのか、イージーミスも目立っていた。

財前の「まだあきらめてないので」
もちろん山形に向けての発言だが、古巣仙台をも鼓舞する発言にも聞こえた。

試合終了後は恒例の「月山の雪・・♪」を大きな声で歌う!
ベスパでダービー後に歌うこの感慨は、もう何年ぶりのことか。。

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2006年8月26日 (土)

初さんま

今夜は熱いみちのくダービー。 ヒートアップする前に、んまいものネタで・・・

祭りが終わったとたん、夜、窓を開けて寝ていると、涼しいというよりもTシャツ1枚じゃ、ちと肌寒くパジャマが必要になってきた。
日中は変わらず30°ちかく暑くなるので、この昼夜の気温差には気をつけなくちゃ。 特に暑く忙しい日々を過ごしてきた身には、ね。。

Sanma そんな猛暑も一段落した昨日、今年も徳内祭りで繋がっている北海道厚岸町の知人から「初さんま」が届く。
もうね、刺身でも食べられる新鮮なさんまだ。
さっそく夕飯に焼いて食べた。

んまいっ。

厚岸は北海道の東北東部にあるので、南に下ってきたさんまのようにギラギラと脂ぎってはおらず、ほどほどなところが私も家内も好きなのだ。
パリパリの皮とほっこり締まった身に、たっぷり大根おろしをのせて食べる。
あーしあわせ。。(笑)

みちのくダービー必勝を祈念して(笑)Vの字に2匹焼いてもらったが、ビール1本であっという間に食べてしまった。。

祭りを終え、暑さもピークが過ぎた今頃、北から届く秋味初さんまを食べる。
季節の移り始めをまさに五感で味わう至福・・。。

なんか年寄りっぽいが(笑)この至福がわかる歳になってきたということだろう。

さあ、ちょっとまったりしたところでダービーモードに入ろうか。
毎年のことだが、祭りの練習が泣く泣く水・土だったので、久しぶりの参戦になる。その間、故障者やイエロー累積で、第3クールは第1クールのような戦い方に戻ってしまっている。

仙台にとっても昇格争いに生き残るには絶対落とせない試合。
仙台には友人も多いので一緒に昇格したいものだが・・・良い試合を期待したい。
モンテディオの方だけは、まだまだ秋味を感じる訳にはいかないぞっと。

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2006年8月25日 (金)

なくなりゆくもの

このところ祭りモードでいっぱいいっぱいでしたが、世の中、バタバタと動いてました。。
その中で、私の”第七感”に響いてきたのは、大・小2つのニュース。

■先ず小さい方からいくと、冥王星のことだ。
「何を今さら・・・」
その学会では相当の議論だったんでしょうけど、伝わってくるのは各国もしくは個人的な好き嫌いなどの思惑つまり「人的パワーゲーム」の感がしてならない。
つきつめればつきつめるほど、その学会内での狭い視野でしか見られなくなってるような気がする。

最初、3つ増えて12にすると聞いて 「何を言ってんだか!」 暗記力が著しく乏しい私は、これ以上面倒かけるな!と憤慨した。
つまり、、両手で数えられない数にすんなっ!!・・と(^^ゞ
(余談だが、同じ意味で、モー娘。はパスせざるを得なかった。。。)

だからといって冥王星を減らして8つにしていいかというとそうじゃない!
この歳では、記憶を臨機応変に変えることはできんわぃw
第一「ゴロ」が良くないじゃない。
水・金・地・火・木、土・天・海・・ん?・カクッ・・みたいな。。
絶対、みんなコケるはずだ。
ほら、今だって、ほおづえがはずれてしまった人もいたでしょ。
階段で、もう一段あると思って踏むとそれが無くて転んだ・・みたいな。。。
捻挫した賠償を国際天文学連合(IAU)が保証してくれるんだったら許す。

てか、3つ増やすのを反対されて、あったまきた人が「フンそうかい、んじゃ冥王星はどーなんだよ!逆に1つ減らすべよ!」みたいに切れた感じがしてならない。ガキか!?
一応、大人のふりして惑星の再定義みたいな議論をしていたようだが、なんかその総会って、そんな大金使って開催する意義があるのか?とまで思ってしまった。

■もうひとつの大きい方のニュースは「タワーレコード」の破綻だ。
「iPod」などによるネット販売とかスーパーの安売りに押されたためということだが、ネット配信が開始された時から心配していたことが現実となった。
ま、銀塩カメラがデジタルに替わったりとか、時代の波に業界が一変されるのを数々みてきた訳だが、いざ現実を突きつけられると、事の無情さを感じてしまう。

高校時代は拓郎で、大学生の時、JAZZにはまった。
バイトした金と食費を削ってつぎ込んだのは、レーシングカートとレコードだった。
私がよく行っていたレコード店は、このタワーレコード進出の影響をモロに被ったのだが、安く買える「直輸入盤」が豊富で、私には「宝島」だった。
マイルスデイビスの10数枚はすべてここで買ったものだし、コルトレーンもそう。山形に帰ってきても上京の度にまとめ買いし、合計すると2百枚くらいは買っただろうか。
少し狭く薄暗い直輸入盤コーナーで、何人か黙々とアルバムを探していた。言葉は交わさなくても同じ趣味をもつ者同士、なんか通じるものがあった。手にとってみているアルバムをみて、好きなジャズマンはこれ、聴いてるのは50年代のもの、とか、無言で自分を主張している感じさえあった。

レコードからCDに変わったのはついこの前と思いきや、すでにCDからネット配信へと、時代は移っていく。

今は火を入れていないカートと、ワイヤーがゆるんで使えないレコードプレーヤー(DD-7)のため埃をかぶっているこれらレコードたちは、いくら邪魔者扱いされても、処分はさせないぞっと・・・。。

んん~、、そんなノスタルジーが呼び水となって、2日目にして祭りの後の寂しさがわいてきたかな・・・(遠い目)

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2006年8月24日 (木)

祭りの後・・

の寂しさは・・・♪

拓郎の大好きな曲だけど、これは祭りを観てる人の話だね。

やってる方は「終わった~っ!」という充実感というか、頭が空っぽで、寂しさの余韻に浸ってるどころじゃーありません(笑)

昨夜の祭り最終日は、開始前には雨も降り止み、ちょうど「打ち水」状態となって祭り見物には、かえって良い状況となった。
安全安心な祭りをということで、出番の無い団体は「警備」に赴く。
私は昨年同様、ステージ周辺の警備にあたったが、雨で心配された観客の皆様の出足もまずまずで一安心。

■観客の皆様にお願いしている「分煙」は、賛否両論あるものの、おおむね受け入れられている感じがする。ただどうしても「歩き煙草」をされるお客さんもいるけど・・。
ま、これは時間が解決してくれるだろう。

■もうひとつ受け入れてもらっているのが「ゴミ収集」
祭りの華やいだ空間に、ゴミ袋を抱えて会場内でゴミ集めをするのは・・と懸念する声もあったが、飲み食いしながら楽しむのも祭りの醍醐味。ならば後で苦労してゴミ集めするより、こちらから回収しちゃおうという訳だが、夜、ということもあり、そんなに目立たず、お客さんもゴミ処理に困ったり手を汚すことなく回収に回ってくる人に出せば良いので好評だった。
何より、どこの祭り会場でも見られる惨憺たるゴミ箱周辺の景色が無いだけでも気分は良いもんね。

実際「ゴミがあればどうぞ」と回ってみると「ありがとう」と笑顔が返ってくるので、全然苦になるどころかこちらまでうれしくなってくる。
祭りの事や私が着ている衣装の事を質問されたり、それに答えたりと、観客と出演者のコミュニケーションという相乗効果まで体感した。

JTさんに見せたかったなー(笑)

今年でこの祭りも12年経った。
私の衣装も12年の熟成?を経てヨレヨレだが、それが誇らしくもある。
身体も12年前よりヨレヨレになっているが、気持ちだけはヨレないようにしなくっちゃね。。

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2006年8月23日 (水)

徳内祭り2日目終了

祭りも2日目ともなると、特別なテンションになってくる。
寝不足ということもあるけど、日中、客先で納品打ち合わせ等仕事して、祭り準備を整え、夜の本番を迎える頃には、頭の1/4くらいは白くなってるような感じ。。 わかるかなぁ~? 外見には出さないようにしてるけど(笑)

Junbi でもそれではケガや事故の元。
同じ人がいたら大変と思い、いつもより入念に準備運動をするように指示した。
昨日も踊ってるしとか、もう何年もやってるんだから大丈夫・・・みたいな意識が一番怖いもんね。

同時に、昨夜は雨の心配もなく、祭りには絶好の天気だったが、水分補給などの体調管理も意識付けさせる。
Odori22 この通り、早いテンポの活気ある踊りだからだ。だからこそ踊っても楽しく、観てる人も心躍らせる祭りなんだけどね。
携帯で撮ったからブレまくりの何だかわからない画像だが、雰囲気だけ感じ取ってもらえればうれしいな・・っと。

あ、でも、ここYBC-WEBでも観られます。
ここの「リアルタイム」動画発信中の22日のニュースのところです。
僭越ながらウチら燦燦會がいっぱい映ってました。(^^)

祭りは3日目の今日もあるけど、全団体とも出番は2日間だけ。
ウチらは昨日で終わり、今夜は会場整理・警備にあたる。

2日間みんな踊り尽けたかな?
カケ声は今年も出しつくしたようだ(笑)

囃し手も踊り手も、ちょこっとハプニングもあったが、ま、それはそれで打上げの時の、ネタにしような。
みんなお疲れ燦!

 

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1日目、ウチらのすぐ後の団体で踊っていた子供さんの痛ましい訃報が届いた。同じ徳内ばやしの仲間だ。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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2006年8月22日 (火)

徳内祭り1日目終了

Toku01 祭り3日間のうち1日目終了。
今年は好天と思いきや、夕方になっていきなり大雨洪水注意報発令。。
しかし雨対策は万全にしていたので、来るなら来いと待ちかまえていたが、みんなの熱気で雨雲は去っていった。
よっしゃー!

色々書きたいことたくさんあるけど、貯まった仕事と今夜の準備があるので日を改めて・・・

なにせあまり寝ていない・・・。

Gomi1 昨夜終了後、軽くなく打上げし、今朝は6時からの早朝清掃ボランティアに参加したからだ。
祭りの最中もゴミ対策が施されてあるので、あまりゴミは目立たない。つうか「これ祭りで出たゴミじゃないよなー」みたいな古いゴミが多かった。

ま、イベント出演した時など、控え室は”入った時よりきれいにして帰ろう”をモットーにしている燦燦會なのでそれはそれでいいんだけどね。

JTがCMで祭りのクリーンアップ作戦を展開している。でも、徳内祭りは、もう何年も前からすでに自分たちの手で実施してるもんね。 えらいぞ>俺たち(笑)

さ、今夜は祭り2日目、また張り切っていこう。

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2006年8月20日 (日)

祭り前夜

いよいよ明日から村山徳内祭りが始まる。
うちらの団体は6月から練習を始め3ケ月、週2回の練習を重ねてきた。
昨夜の総練習も無事終了。そこで本番用音響(PA)のテストもしたので、今日が山車にPAをセッティングしての最終作業となった。
狭い山車の中で10数本のマイク、モニターもあるので、ハウリング対策など、微妙な調整が肝要なのだ。
Dashi01100mにもなる踊り手達に気持ちよく踊れるようにするのは非常に難しい。
前山車で、後ろ向きにスピーカをセッティングするのだが、後ろまで聞こえるようにすると、そりゃ先頭の踊り手や観客には相当うるさい音量になってしまう。
このあたりに各団体のPAセッティングの妙が出てくるのもおもしろい。
なんといっても一番難しいのは「大太鼓」のマイクセッティグだ。
プロでも和太鼓の音を拾うのは難しい、というか、できないそうだ。
・・・・なんかPA論を延々としそうなので、この辺でやめとこ(笑)
でもウチのPA、マイクはシュアーSM58,57、スピーカはEV、JBL!、BOSE、アンプもBOSE、ヤマハ、ラムザ、アメリカンオーディオと、すぐにでもライブが出来そうなラインナップだね。
ま、アウトレットや中古、はてはヤフオク!で半値以下で備えたのが自慢だ(笑)

Dashi02電飾も完成。
山車というより「祭り囃子屋台」というのが燦燦會のコンセプトだ。
盆休み返上で造り上げた心意気が踊り手に伝わり、観客の目を一層楽しませてくれたら本望だ。

さあ、明日、はじけるぞっと。。

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2006年8月19日 (土)

ラーメン、冷ったいラーメン、つけ麺

盆休み明け早々毎日残業が続く。
今日も出勤。明日日曜も出勤しなければ間に合わないか?という感じだけど、連日の暑さに体調面も考え、休む事にした。

で、毎日夕食は会社で食べてる訳だけど、暑くても普通のラーメンを食べていた。もちろんエアコン必須で。
山形には「冷ったいラーメン」もあるけど、私の好みには合わないのでパスしてる。冷やし中華は好きだけど、なぜかパス(笑)
でもさすがにこの暑さで、毎日ラーメンもしんどくなってきた。
他の人は何を食べてるのかというと、けっこう「つけ麺」を毎日食べてる人がいる。
「へぇ~?」と思い、食べてみた。
いいんでないかい!? 冷ったいラーメンよりはずっといい。
ちょいピリ酸っぱいところが食欲減退している口に合う。
てな訳で、最近は「つけ麺」がマイブームになってる私。

8時半まで残業して、その後10時過ぎまで山車造り。
帰ってシャワー浴びて、ビールというか雑種飲料を飲む。ぷはぁ~っ。
つまみは家族の夕食の残りと野菜不足を補うため、きゅうりスティックなど野菜系だ。

あ、盆休み中も山車造りで夜はみんなとラーメン食べてたから、8月はラーメン”食べてない日”は2~3日しかない事に今、気づいた。
我ながらスゲっ。
私の身体は今、半分はラーメンでできてるかも。 んなこたーない(笑)

祭り本番まで、あと2日。
今夜は本番前の最後の練習だ。
昨夜あたりも、あちこちの地区から練習している音が聞こえてきた。
会場になる街では、ステージや照明の準備が始まった。
まち全体が祭り本番に向け勢い立っている感じがなんともいえない。
台風がくる前のドキドキそわそわ感にも通じるような・・・
いや、今年は勘弁してね>台風

毎日の仕事の忙しさ、盆休み返上での山車造り、そして囃子と踊りの練習、、、一度、立ち止まったり後を振り返ると、ぶっ倒れそうな気がするけど、あと一息、がんばってこ。

今夜のモンテvs横浜戦は、深夜、録画での観戦になる。
今夜の囃子のカネはいつも以上に大きく元気よく聞こえるはずだ。
同じチームに3連敗してはいられない。
必勝の願いを込めて私はカネを叩く。
瞬間、徳内囃子じゃなく、ゲッ・ゲッ・ゲットーゴールのリズムになったらゴメンね(^^ゞ

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2006年8月18日 (金)

胸張って帰っておいで日大山形

最初に先攻と聞いて、、あ・・。
(終盤の逆転試合続きなので・・)

初回に1点先攻されて、あぅ。。

しかしその後、よく守った。
青木よく投げた。
そしてよく逆転した。
ここだけ昼休み中だったので社内食堂で観ることができ、大歓声に包まれた。

一説には来年から使えなくなるM社の飛ぶボールの在庫一掃大放出のため?乱打戦になっていた今大会だが、締まった良い試合を展開してくれた。
終盤までどちらも流れを引き寄せられず、勝利の女神を泣かせたのではないか。

五陸君、甲子園の砂は要らないよ。
また来るんだから。
さ、胸張って帰っといで。

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2006年8月17日 (木)

かった、かった 日大山形番外編

昨日に引き続き高校野球の話。。

それほど一日経ってもまだ余韻の残るすさまじい好試合だった。
応援する山形県人も、途中観念した人は私だけではなかったようだ。

私より年上で大の高校野球ファンの人がいる。
毎年、県大会などは時間が許す限り球場に足を運んでいる。

その人も昨日は延長13回表2点を勝ち越されたのをみて、さすがに観念し、奥さんと一緒に靴を買いに出かけてしまったとのこと。
必要なのは自分の靴だったので、ひとりで靴屋さんに入って買い物をしていたら・・・奥さんから電話が入り・・

「かったー!」
うん、今、買ったよ。
「やったね!」
? いや、そんな喜んでもらっても・・(自分の靴だし・・)
「違う。かったの!!」
・・・だから、買ったってば!
「あーもう、だから、かったの!!!」
ったく、だから何だよー!(怒)
「日大が勝ったの!」
へ!?

みたいな会話だったらしい(笑)

奥さんが車のカーナビで試合を観ていて知らせたのだが、某NHKアナ同様、まさか(まだ言うか、笑)逆転するとは思ってなかったので、一瞬、何を言ってるのか理解できなかったらしい。

危うく夫婦げんかを誘発させるほどに、劇的な勝利だった!

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それはそうと、、高校野球観るのは久しぶりなんだけど、今のピッチャーはスライダー主体なんすかね?

ズバッとストレートで真っ向勝負みたいなピッチャーは少ないような。。
例えば槇原とか、ストレート主体で行って、晩年、球威が落ちてから初めてスライダーでかわすピッチングをしていたものだが・・。スライダーでかわすのを覚えてしまうと楽だが、自分はストレートで勝負したいんだ、みたいな話を聞いた覚えがある。
コーチも肘の負担を考えて若いうちはストレート主体で投げさせていたのは、もう昔話なのだろうか。。

もっと心配なのは、若いうちからスライダーでかわすピッチングしていたら、将来、プロ野球やメジャーで通用するピッチャーになれるのかなー?ということ。。

将来プロは目指してません。とかだとしたら良いんだけど、、いやいやよくない。それだったらもっと大変な事態じゃね?

今大会、ホームラン新記録になるだろうが、その一因にこのピッチングの変化(ホームランになりやすいぬけたスライダーとか)があるような気がする。

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2006年8月16日 (水)

山車造り3日目なんだけど・・

仕事を始められない。
甲子園日大山形の奮闘があったからだ。

毎日、午前はゆっくりして、午後1時から作業を始めるのだが、今日ばかりは試合を観てからにする。
中途半端に聞きながら作業しても危ないしね。

しかしすごい試合だった。
今治西の前の試合を観ていたから、いくら得点を重ねても安心できない。
2点差3点差になっても流れがどちらに傾いているのかわからない展開だ。
案の定、どんどん打ってくる。そしてホームランで逆転。
やはり凄いチームだった。

しかし日大山形も負けない。
いくら点を返されても、また得点する。それが素晴らしい!

我慢比べだ。
投手戦の我慢比べはよく観るが、打撃戦の我慢比べって観た記憶がないような(^^;)

こっちの方が何度も観念した。
何度、さぁ、山車造りしようか・・・と、立ち上がったことか。 ごめん
終盤追いつかれ逆転された時、好打順でサヨナラを逃がしたとき、最後は、延長後2点も入れられた時、、、何度もインパクトドリルを手にしては、ラジオから流れる反撃のアナウンスに、休憩室のTVに戻って観る(笑)

特に印象深かったのは8回、逆転されて流れが完全に向こうに行ったのに、心を折らずに同点にした。
これで追う立場の時はあまり意識しなかったものの、追われる立場になった今治西は、日大山形の粘り腰に初めて脅威を感じ、流れを完全に自分たちのものにしきれなかった。

そして逆転サヨナラ。。。

「最後まであきらめない」って言葉はよく聞くけど、、今日ほどこの言葉の重み、深さを覚えたことはなかった。 この熱さはWBC以上だったかも。

某NHKのアナウンサーでさえ、つい「まさかの逆転・・・」って、おい!!(笑)
「抗議しようぜ!」と、みんな笑いながら歓声を上げた。

延長になっても余裕で観られたのは、山車造りも順調だったからだ。

今日はこれから通常練習の日。
盆踊りを無くした町内が多いのと、盆休みで帰省している人も含めて、例年、多くの見物の方が来られる。だからちょうど良い練習になる。

さ、はりきっていこか。

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2006年8月15日 (火)

山車造り2日目

みんなでがんばったかいあって、おおよそ7~8割方完成。
あと大きな作業といえば、雨天用に新たに造作する屋根くらい。
PA関係を土曜日の総練習後にセッティングして完成だ。

一度家に帰ると出にくくなるので(ビールとか飲んじゃうし)夕飯はみんなで出前を取る。
昨夜はラーメン、今夜は冷たい肉そば。
今日の昼はそうめんだったので、麺類続きだ。
ま、麺類好きだから良いんだけど、さすがにご飯も食べたくなってきたぞ。。

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2006年8月14日 (月)

山車造り1日目

今年も盆休み返上で祭り用の山車造りが始まった。
Dashi0814 すでに完成している団体もあるが、ウチらのトラックは、盆休み前まで仕事で使っているのを借りてるので、盆休み中に造り始めて祭り前日に完成させるのだ。
仕事も家族サービスも果たしながら、山車造りに来てくれているメンバーには本当に頭が下がる。

 

Kihuda 踊り手は胸に各団体の「木札」をかけ、誇らしげに踊る。
その木札作りも並行して行われている。
作り手は、この木札をもつであろう踊り手、囃子手そしてご芳志いただいた方々のご清栄をひとつひとつ祈念しながら作っている。

いろんな人の思いが、21~23日の祭り本番に向けて高まり集約されてきた。
この熱い非日常の気持ちの高まりが、祭りに携わる人だけが得られる醍醐味だ。

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2006年8月13日 (日)

お盆でポン

今日は盆の13日。
ウチではお墓参りをするのが伝統行事だ。
物心ついた時から欠かさず毎年行われている。
あ、京都に住んでた時は帰れなかったか。。

そんなお墓参りの日なのに、昨日今日と、徳内ばやし、モンテVS徳島戦、甲子園ベスト16進出、モンテサテライトと、ブログネタは満載。
さぁ、何から書こうか、、、と思ったんだけど、、。。。

14dai_1お墓参りの後は恒例の実家での飲み。
今、帰りましたが、しこたま飲んでます。

やっぱ最初はビール。
やっぱり発泡酒や第3の雑種とかより、んまいなーと思いながらも、これ(左)もあったのでさっそくいただく。 んまいっ。
また父の好きだったオールドパーもいただく。
ここでビールはチェイサーとなった。。

酔って書くのもがんばったメンバー、選手達に失礼だけど、ちょっとだけ。。

【燦】
姿勢が良くなって踊りも大きく見えるようになったね。
踊れるようになっただけじゃなく、躍り込んだ成果が出てる。
あと一週間思いっきり楽しもう。

【モンテ】
前半スーパーシュートの後もバーを叩いたり徳島の攻撃に受けに回ってしまったモンテ。レアンのバー直撃もあったけど、すべて入っていたら前半は1-3の劣勢にあった。
よく監督はじめ誰もが、後半のパフォーマンスを前半から90分出し切れと言うが、そうして前半25分攻め続けカウンターに沈んでいたのが第1クールのモンテ。
それを90分続けられたら全員がオシム代表選手だわ。。
第1クールの反省を元にした今の戦い方と私は思っていた。
今すぐW杯レベルの戦い方をしろというより、今の戦い方を推し進め底上げして90分戦えるチーム作りを私は願いたい。

【甲子園】
序盤連続三振に沈む日大打線。それをチームがひとつになってたたみかけた。
レフトの後ろ向きの捕球、そしてバックホーム。 甲子園の大舞台であのプレーができるのは毎日夜遅くまで練習した成果だろう。
初のベスト8めざしてがんばれ。
甲子園出場した村山出身者は今回で二人目。
そのふたりとも1年生でレギュラーを獲得した逸材であり、何がうれしいかって、我が徳内ばやし・燦燦會ゆかりの人だということ。
応援にも一層力が入る。
もうひとり、これを勝てば甲子園という県予選決勝まで行った人もいるけど。。。

おいしい酒と料理と、今や酒が飲めるようになったおいやめいの笑顔に囲まれ、、、「何ヶ月ですか?」と言われるお腹になった今年のお盆だった。。
(>。<)はらくつい。。

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2006年8月12日 (土)

どっか~ん!

と、来たね。 カミナリが。

何年ぶりだろ? 久しぶりに驚いた。
昼食前だったので、空きっ腹に響いたぜぃ。

さっきまで晴れてたのに、一天にわかに曇りだしいきなりの豪雨となったが、もう雨雲も去り、蝉時雨も復活している。

ちょうど雨の降る前に、山車に使うトラックを借り出しておいて良かった。

今年もいよいよ祭りまで、あと10日を切った。
14日からは盆休み返上で、山車造りも始まる。

そして今夜と来週土曜日の2回は徳内ばやしウチらの総練習日だ。
2ヶ月かけて練習してきた囃子と踊りだが、10分で100m進む本番を想定しての練習は、グラウンドを借り切ったこの2回でしかできない。
グラウンドコンディションが微妙だが、このまま降らないでほしい。
(ダメな場合は、中学校体育館ね)

さっきのカミナリは、祭り本番モード突入の合図だったのか。

今夜はモンテの試合もあるが、23日の祭り最終日を過ぎれば、また毎回応援に行ける。
それまで踏ん張っていてちょうだい。。

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2006年8月11日 (金)

盆休み返上に・・

明日からは盆休み、、、だったのに、出勤になった。
予定していたゴルフもキャンセル。。
こんな状況は9月いっぱい続く。

お客さんとの交渉も、ちょっと前なら「だから最初から無理ですって言ってたじゃないですか」みたいにオーバーヒートしていたところだが、あまりにも無理な要求に、怒りを通り越して力のない笑いで応えていたところ、少し歩み寄っていただけた。
大人になったなー>わたし(笑)

苦しい時ほど、無理をしてでも笑顔でいれば、なんとかなる。
というのは、徳内ばやしを踊って得た教訓だ。

120~30%くらいの要求は理解できるが、200%以上の要求じゃ、やる気さえ起きない。
まして、連日、体温と同じ気温の中で仕事した上に3時間残業もこなしている。
それでももっとヤレと言うなら、もう、みんなの体調を考え、最後の言葉も懐に入れて交渉に臨んだのだったが、出さずに済んだ。やれやれ。。w

もちろん、お客さんの事情もわかるけどね。
仕事が無い時は無いけど、ある時はまとめてあるんだもの。。

事情を説明し、休日出勤を頼んだところ、応じてくれたみんなにも頭が下がる。

涼しくなって、一段落ついたら、みんなで温泉行こうな。。
10月末以降になるけど。。

さ、今夜も会社で「つけ麺」食ったことだし、仕事に戻ろ。
最近、ほとんど家で食事してないぞ。。

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2006年8月10日 (木)

真夏のエコラン

暑゛っ。

午後になってどんどん暑さが増してきた。
車外気温は36度と表示されている。 体温と同じだ。
窓から入ってくる風が生暖かい。
それでも締め切るよりは、まだ、いい。。

・・・車のエアコンが壊れた訳ではない。
つうか、おととい初めての車検を終えたばかりだ。

実は、、、山形市内へ納品の帰り、ガソリンが無くなってきたのだ(汗)
往路、神町あたりでアラームがなり、あ!と思ったものの、引き返すのもなー、ま、大丈夫だろう、とそのまま来た。
山形-村山間の距離は約24~5km。
残り走れる推定航続可能距離は60kmと表示されてるし、目盛りも2~3目盛り残ってるし、走行距離も前回給油後500kmも行ってないし、たぶんモツはずだ、と。
しかし、納品、打ち合わせ、食事を済ませ、帰路に着くと、いきなりガソリン残量は限りなくゼロを差している。航続可能距離も20kmと表示されている。

軽くなくヤバッ! どーする>おれ!?

てか、ガソリン入れれば済む話なんだけどね(^^ゞ
ただいつもと違うGSでガソリン入れるのがイヤなワケ。

表示には余裕を持たせているはずだ、と、高をくくり、それでもエコノミーランに徹することにした。
それで先ずはエアコンを止めたのだ。
ラジオも消し、だらだら見ないのに表示しているカーナビも画面消しをした。
窓も全開にしたいところだけど、空気抵抗を考えて1/5ほど開けるに留める。

急アクセルはもちろん厳禁、静かにアクセルを開け、でも短時間に60km/hに上げたら、クルーズコントロールで一定に速度を保たせる。
私の車は排気量3000ccだが、こうすると片バンク3気筒お休みし1500ccになるお利口さん。
このガソリン高騰の時節、レギュラーなのも改めて凄くありがたい。

半分の天童まで10数km走ってきても航続可能距離は14kmとあまり落ちない。 これはガソリン残量とこれまでの平均消費燃料を計算して出てくる数値なので、エコランが充分機能している証明だ。

なるべく停まらないように走りたいのだが、国道なので普通に混み、赤信号にも度々捕まる。一度、黄色から赤に変わろうとする時、”行っちゃうか!?”とも思ったのだが、何かしらないが寸前で停めた。 そしたら・・・うあっ。
陰になって気づかなかったけど、右側からパトカーが出てくる。
危機一髪。行ってたら間違いなく止められたところだった。
暑くて流れる汗に冷や汗が加わる。。

そうこうしているうちに、さすがに9~8kmと航続可能距離は一桁に突入。
うーーやっぱGSに入ろうか、と思うが(入れよ!)我慢する(するなよ!)と、ひとり突っ込みを入れ走っていたら、後から大型トラックが来た。
「よし!」とばかりに後につく。
”スリップストリーム”だ(笑)
もちろん、すぐやめた。
危ないし、排ガスがモロ。。ちゃんと車間距離を空けて走る。

そんなスリップストリームを使う所まで追いつめられた私だったが、もうすぐ村山という東根までなんとか来ることができた。
そしたら、おや?航続可能距離は12kmに戻っている。
エコラン大成功。 ふー、これでもう大丈夫。

村山市内に入るのを待って、エアコンをつける。
あーー、涼しいぃー。。。

そしていつものGSに飛び込む。
結局、ガソリンは60リットル入った。 ん?
あと5リットルも残っており、ぜんぜん余裕だった。
うー、エアコン切らなくたって全然大丈夫だったじゃない!
真夏のこの体温と同じ気温の中、エアコン無しで走った私っていったい・・・(泣)

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2006年8月 9日 (水)

亀田父バトル

亀田父さんとガッツ氏・やくさんのバトルをちょっとだけ見ることができた。
やくさん、いつもの格好とあきらかに違うし、黒のサングラスまでかけていたのには笑ってしまう。
わざわざ挑発する格好を買ってきてまで、”いつも自分達はこんな風に見られてるんだよ”と諭そうとする意図は、結局届かなかった。
対する亀田父さん、持論を展開するというよりも、まったく相手の言う事に耳を傾けない人だった。
こういう人、最近多いよなー。
”TVたっこー”もそうだけど、相手の話を最後まで聞けない聞かない人。

判定についてはもういいだろう。

私の心配は、たぶん、やくさんに近い。
あの沖縄の成人式、広島の祭りの後、ねぶたのカラス・・等々、普段、若者の暴走をなんとかならないものかと思っている者にとっては、亀田親子の態度や言動をどうしても肯定できないのだ。

勿論、そんなこたぁ亀田父さんにとっては、まったく知ったこっちゃーない話。
その言動は勝負事のかけひきだと主張する。
でも、かけひきといっても自分のやった事はおかまいなしだが、相手に同じ事をされると怒り心頭に発するって、、、w
だから、議論はかみ合うはずもない。

しゃべりがまったく親子同じ。「・・・な、・・・な・・」
友達づきあいや世間との関わりを極端に避け、親の言うことだけ聞いて育った息子たち。
その親の教えが・・・
若いうちは、多少悪いことしたってしょうがないやろ。
人に迷惑かけなかったら何したってええ。
ボクシングは勝ち続けなあかん。負けたら終いや。
嫌われて善し。好かれたら引退の時や。

・・・って、その必ず訪れる引退の時、何が残るんだろう?
息子たちのその後はどーなんの??
と心配になってくる。 余計なことだけど。。

あのガッツ石松氏がよく最後まで切れずに冷静でいられた事に驚き、見直したと言っちゃぁ失礼だが、元チャンピオンとしてボクシング界の事、最近の世相、教育問題と視野の広い観点から発言していることに、亀田父さん、少しはガッツさんの話を聞けよーと思ってしまった。

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2006年8月 8日 (火)

「初めての」三題 エピソード3 カート第2戦

「初めての」三題、最後はこれ。

■HRカートレース06 スプリント第2戦

梅雨も明け、真夏の太陽が照りつけた8月6日。
緑深い山々に抱かれた仙台ハイランドだから、幾分しのげる暑さではあるけれど、レースではレッドゾーンを振り切る熱いバトルが展開された。

私の出場する「ビギナークラス」は、12台枠を超える14台ものエントリーがあったものの、結局11台の出走となる。

■タイムトライアル10分:3位

1位の家喜さんが断突トップで、2位以下を0.2秒ほど離している。
その後2位~7位までの、なんと6人が約0.2秒の中にひしめき合うという大混戦となった。

強者揃いのオープン2クラスのトライアルをみてみると、10分まるまる走らず、ピットに入る選手も見られる。なるほど、ダラダラ走らず、集中力を高める意味なのかもしれない。

■予選ヒート10周:変わらず3位

そのままの3位ではない。 スタートで後続のふたりに抜かれて5位に落ちる。。
自分ではそんなに悪いタイミングじゃないと思うんだけどなー。
ホイールスピンもしてないのに、ぜんぜん前に進みましぇん(泣)
やはり20kgのウェイトハンディの大きさはいかんともしがたく、為す術無く彼らを「いってらっしゃーい」みたいな感じで”見送る”。。。
一度トップスピードに乗っちまえば、遜色なく走れるんだけど・・。
そうこうしてる間に、抜き所であり勝負どころでもあるショートカット6コーナーで、トップの2台が絡み、目の前でスピン!
「危なっ!!」左サイドに軽く接触するも、なんとか回避し3位に。
そのままチェッカー。

■決勝ヒート30周:

いよいよ決勝、スタートの日章旗が振り落とされる。
んんーーー、やはりスタートで置いて行かれる・・(泣)
でも今度は後続に抜かれるのだけは阻止できた。
だいたいみんな同じタイムなのだろう。特に前のおふたりは同じチーム同士なのでブロックラインではなくレコードラインで走行しているから、近づきもせず離れもしない。
何つ~の、シューミとマッサの後を走るライコネンみたいな感じ?(笑)

暑ぢぃー・・・。
ちょっと前に詰まってきたので、もう一回気合いを入れ直す。
やっぱ暑ぢぃー・・。。
一瞬のスキを作ってしまうと、あっという間に下位に落ちるから我慢して走る。
たかだか16~7分のカートレースでこれなのだから、2時間近く走るF1ドライバーの凄さを改めて思ったりして。。

周回遅れが出てきたので、そのパッシングで差を詰めようと思うも、強引に行って当たったら意味がないので慎重にパスする。
おっ!縮めたかと思うと、あっ!と離れたり、結局、周回遅れのパスでは前との差をあまり詰めることはできなかった。
逆に、タイム的には一番の家喜さんが徐々に後方から迫ってくる。
うう~、あと何周あるんだろ??さっぱりわかんないどー。
やっぱり今度は誰かにあと何周あるのかピットサインお願いしよ。。
・・等と思いながら走っていたら、ファイナルラップを告げる白旗が振られる。
「神!」と思た。。

てな訳で、決勝ヒートは3位のままチェッカー。
観てる人には波乱も無くつまんなかったかもしれないけど、ヘルメットの中では「暑いし、疲れたし、もうピットに入んない?」という自分の誘惑とも戦っていた私だった(^^ゞ

結果はこちら

20数年ぶりつうか、半世紀!以上ぶり(笑)に、ボディウムに立つ。

Kart02 そして、菅生でも、旧ハイランドのカートレースでも無かった?「初めての!!」シャンパンファイトに参戦。

表彰台常連のオーバインさんやGOKさんから「ようこそオープン2クラスへ」みたいなシャンパンシャワーをいただく。
シャンパン”シャンプー”もしてもらったし、気持ち良いぃー♪

ビギナーで3位入賞すると卒業で、次はオープンクラスという事になる。
68kgを境にクラス分けもあるので、私は当然2クラスだ。
でも、、、2クラスは、第1戦に続き、第2戦でも空を舞うのを観たから、怖いんですけど。。

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2006年8月 7日 (月)

「初めての」三題 エピソード2 ハンガリーGP

■モンテの試合後、すぐスタートとなるF1:ハンガリーGPを観戦するため、また通りを横断し、向かいのお店に駆け込む。

なんだ??この大雨は。
ハンガリーは灼熱のGPというイメージしかなく、また「雨ならBS」という通説をも崩し、大荒れに荒れた。

今回、アロンソは速かったのに、ピットに緊張があったのか、まさかのトラブルでリタイヤ。
雨もあがり、こうなったらシューミと思いきや、タイヤ交換をせず”抜かせない”作戦で2位狙いをした。しかしそのギャンブルの無理がたたり、結局タイロッド?を痛めリタイヤ。別にギャンブルしての2位じゃなく、確実に3位でも良かっただろうに、、、予選といい、「??」のいっぱいあったレースだった。

そして、バトンが「初めての!」優勝。
ホンダとしても39年ぶりだという。雨のため荒れたレースだったが、文句なしの優勝だ。

私の予想ポイントは、途中、クルサードとラルフが7位~10位くらいの良い位置で走っており、5ポイントは間違いないと確信していた。

んなもんで、なすびさんと貴族ぅ。さんの結婚式の写真を拝見することにした。
なかなかいい感じ。
幸せそうなおふたりはもちろん、会場や親族の方々のあたたかい雰囲気が写真から伝わってくる。 改めて、おめでとさんです。

結婚式って、すでに新郎新婦の側じゃなく、親の立場で見るようになったなぁーなんて、遠い目をしてしゃべっていたら、アロンソ・シューミ・そしてライコネンまでが次々に戦列を去る。お~ぃ。。。

でも後で知った事だが、完走14台の2ポイントだけはゲットと思いきや、クビカがわずかに(2kg?)最低重量規定違反で失格となり、完走13台となったことで、私のポイントは0になってしまった。
くぅー、、、初めての本戦だったから、最後の周回でタイヤカス拾ってくっつけてくんの忘れたんじゃねーの??せっかくいっぱいタイヤカスの出るハンガロリンクだったのに。
あ?、雨でタイヤカスが少なかったのか?
(訂正:琢磨13位が当たり、2ポントげっとー♪)

でももっと残念だったのは、電車時間が迫り店を後にしたので、ライブで「君が代」を聴けなかったことだ。

ま、いいっか。

モンテの敗戦、F1ポイントゼロ、それでも「ま、いいっか」と思えるのは、3っつ目の「初めての」ことエピソード3があるからだ。

それは、、、疲れたので明日のこころだぁ。

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「初めての」三題 エピソード1 モンテ

昨日は初めてづくしだった。

■先ずは、カートレース参戦後の夜、花笠祭りで賑やかな七日町通りを抜け、”ななビ”に行き、モンテVS柏戦を観戦。
私は、 初めての」ななビ観戦 だ。
いつもは家でスカパー観戦なのだが、昨日はF1ハンガリーGPもあるので、ハシゴすることにした。

花笠パレードのためなかなか七日町通りを渡ることができず、休憩時間を待って、ななビ8階にかけ上がる。
すでに試合は始まっていた。
ビールを購入し、補助椅子を持ってきて観戦をはじめる。

応援こそなかったが、みなさん、スタジアム同様に歓声や悲鳴があがり熱い。
最初の歓声はレアンドロが抜け出したかにみえたシーン。これはオフサイド。
天井が低いので、すっげー響く。
悲鳴はオウンゴールでの失点シーンで、すぐに訪れた。
でも私は、平山の左足からゴール前にきれいな放物線で放たれた瞬間から、心の中で悲鳴をあげていた。その前のコーナーキックでも良いボールを上げていたからだ。 レオと競った長身岡山のゴールかと思ったが、結局、オウンゴールだったらしい。
てか、8割は平山の得点だろなー。

ハーフタイムで賑やかな花笠パレードを”上から”観る。
あ!やばっ。 後半が始まる、、、急ぎ引き返したら、すでにレアンドロのゴールが決まった後だった orz

その後、また失点し1-2で敗戦を喫するわけだが、ななビの熱い雰囲気に慣れていないため(笑)良い試合なんだか悪いんだか、よくわからない試合だった。
本橋、氏原、なかなか結果が出ない。佐々木投入を遅らせたのは、この試合を彼らの最後の試金石としたからなのだろうか。

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2006年8月 6日 (日)

山形の夏、緊張の夏

朝5時30分、お墓の掃除にいく。

墓地山で、行き交う人と「おはよう」と挨拶を交わしながら登っていくと、中腹にそれはある。
小一時間、雑草を刈り、墓を掃除した後、先祖にお参りする。
霊を慰めるとともに、「今日のレースの善戦を」ついでといっちゃーナンだが「モンテの勝利」「F1クイズの当たり」を父に願掛けしてみる。。
”筋違いだろう! つうかお前、多すぎ!”という声が聞こえた気がした。
 終わった後、「あ!」と思ってもう一度お参りする。
「娘の受験も見守って・・」   ・・忘れなかったど。

家に帰って朝食を食べる。 ”だし”だ。
夏野菜を刻み、鰹節をかけ醤油を垂らす。
これをあったかご飯にかけてガシガシ食べるのだ。
”だし”にも食べ方がある。
ラーメンをスパゲッティみたいに音を立てずに食べたらおいしくないのと同じで、”だし”も、お茶碗もって「ガシガシ・・」と食べなくては本当のおいしさは味わえない(と思う)

梅雨が明け、蝉時雨もはじまった。昨夜の徳内ばやしの練習での心地よい疲れを感じ、お墓掃除をして、”だし”を食べる。

今年も山形の夏、村山の夏がやってきた。

さ、これからカート@スプリントレースに出発。
楽しみ8分、ほどよい緊張2分。
楽しみがひとつ増えた今年の夏だ。

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2006年8月 5日 (土)

億万長者になりたい?

今、ひとつ面白い実験をしている。

先月末からだが、あるひとつのメルマガに”ぽちっとな”してしまった。
他人を億万長者にしたいという人のメルマガだ。
そしたら毎日来るわ来るわ、こんなメールが。

「ライバルに恥をかかす程、儲ける」
「毎月1000万円稼げるようになったら・・」
「億万長者セミナー」
「非道徳なほどに儲けるために」

すごいっしょ(^^;)
一見、スパムかと思った。

なんで酔っぱらってもいないのに”ぽちっとな”したかというと、この手法で年14億稼いだいう大変自信のある方が、まったく興味の無い私を、はたしてその気にさせられるかどうか、どんな手段で相手(私)に立ち向かうのか、をみたかったのだ。
つまり、堕とし方の研究ね。
私から使う事は無いけど(たぶん)注意・啓発のために、だ。本当だってば。

今日で6日目。
未だ、そのセミナーの受験料はいくらなのか、明らかにしていない。
毎日、上記のメールに続き、「ここを覗け」とURLの書かれたメッセージがあるだけだ。
本当にスパムじゃないのか?とも思うのだが、ここを紹介していたメルマガは、一応著名な作者でもあるし、実際会って話したこともある人だ。
問題は無いんだろうけど、そこまで”ぽちっとな”する気は無い。

さてこの超凄いという営業マンは私を陥落させることができるのか?

乞うご期待。

たぶん99.9%その手にはのらないと思う。
んぢゃ、その0.1%は何?というと、墜ちても、年収1千万稼げるんならいいかな、と・・・・え? もう墜ちそうってか?(^^ゞ

大丈夫だと思う。
億万長者になるためのDVDだがCDを買うお金無いもんね。
へん、どんなもんだっ。

さっ来ぉーぃ!

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2006年8月 4日 (金)

現合

つまり「現物合わせ」

古い日本家屋でも、障子戸やふすまをみると、必ず「東・西」とか「東・中」とか、組合せ位置が明記されてある。
家が建ってから造る建具関係はほとんどが現物合わせなのだから、当たり前ではあるが、まさに「先人の教え」だ。

埼玉県ふじみ野市営大井プールの格子状のフタを固定するビス穴は「現物合わせ」で加工されていたとのこと。

吸水口は3ケ所(×2)あるので、最初に組合せ加工した場所のフタでなければ合わない。 その組合せを確かめず、ただ単に合わないからという理由だけで、ビスを使わず「針金」で止めてしまったようだ。

針金で応急処置したのも問題だが、それ以前に6ケ所の必ず「フタの組み合う場所を探す」もしくは「場所を(消えないように)明記しておく」たったそれだけの「当たり前の作業」を怠ったばかりに、尊い幼子の命が犠牲になってしまった。

本当に痛ましい・・・では済まされないほど、残念でならない。

ご冥福をお祈りいたします。 合掌。。。

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2006年8月 3日 (木)

レコード大賞が・・・

昔は、大晦日になると親戚中が我が家に集まっていた。
「紅白歌合戦」をみんなで観るためだ。
だから大晦日は、幼心に、にぎやかだったのをおぼえている。
当時、山形ではTVでレコ大はやっていなかったので、ラジオで聞いていた。
ラジオを聞いて、レコ大は誰それだったとみんなに知らせると「おぉ」なんて歓声があがったものだ。
このレコード大賞に始まり紅白歌合戦に続く大晦日の夜は、私には楽しみだった。

その大晦日恒例のレコード大賞が1日前倒しされて30日になったという。
各局で様々な賞取りモノをやろうと、レコード大賞というネームバリュー、ステータスは他の追随を許さないものだろうに、、、あっさりと自ら放棄してしまった。

これで昨夜の試合の結果は、決まったも同然、、、。。。

彼の言動は嫌いで、試合は観ていないから何も言わないが・・・。

伝統の「レコード大賞」の価値をTBSが自ら貶めた判断。
ある意味すごい、普通ならできない。
レコード大賞なんて、亀田選手より価値のないものだよwと、TBSが自ら言ってるようなものだ。

え? レコ大も昨日の試合も一緒で、最初から決め・・・(以下自粛)

なんかさ、サンタクロースと一緒で、ウソでもいいから夢を持たせておいて欲しかったな。。。

はたして今年のレコード大賞受賞者は、どんな顔で受賞するのだろうか?

てか、もう観る気にはならないけど。。。

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2006年8月 2日 (水)

夏風邪か?

やべっ。
日曜からちょっとおかしかったのだが、月曜日の朝礼で声がかすれ、次第に痛くなっていた。
昨日が一番酷かった。
喉が痛いということは、熱が出る前兆だ。
今、風邪で休める状況にはない。
仕事もそうだが、日曜日にはカートレースが控えている。

イソジンで、頻繁にうがいをする。
そして”のどぬ~るスプレー”シュッ、シュッ。
VICKSメディケイテッドドロップをなめる。
今朝、パッケージに”のどの痛みに”とあったので、ルルも飲む。

少し収まってきた。
何が効いてるのかわかんないけど。

そうそう、この”のどぬ~るスプレー”はついこの前までは苦手だった。
「おぇ」ってなんない?(笑)
最近ようやく慣れてきて、平気になってきた。

実は、もうひとつ苦手なのがある。

んんーー、書いていいのかなーーー。
自分の恥部をひけらかしてどうすんだ?とも思うけど、、、
わたし、鼻をかむの苦手です(^^ゞ
チーーンってやつね。
耳が痛くなんない?
そうですか、私だけですか。。。
片方ずつやれ、ってったって、できないものはできない。

今回は、喉だけなので、なんとかここで押さえて症状が拡がらないように食い止めているところだ。

このところ涼しかったので、寝冷えしたかな?
今日は、もうその分まで取り返そうってな感じで、メチャ暑い!
おっちゃんは、この気温というか気圧の変化についていけないのだろうか?

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2006年8月 1日 (火)

10年後の手紙

10年前、南陽の某団体30周年記念式典の際に書いた「10年後の自分の家族への手紙」が、昨日届いた。
すっかり忘れていた。
何なに、”10年後も同じ笑顔でいるか?”ってか、うぁ、こんなこっ恥ずかしい文句も10年前の”未だ30代だった”自分は書けたんだなー(笑:30代っていっても39なんだけどね)
でも、家族そろって10年前と同じ笑顔でいられた幸せをちょっと感じたりして。
家族にも笑われたし、ちっきしょう恥ずかしいじゃねーか、ありがとう。

それから何々”10年後の村山はどうなってる?”ってか。

んんーー、びみょー。

人口は3万人を切ってるし、中学校も2校に統合された。
商店街はどの町もそうであるように、コンビニが目立つくらいだ。
各商店もがんばってはいるんだろうけど、いざみんなで何かしようという気概が私たち購買層には伝わってこない。なるべく地元で消費しようと思うんだけどな。
つうかシャッター通りを飛び越して、更地が目立つようになってきた。

でも、だからといって箱物建てて借金地獄に陥るようにはしなかったのが救い。
前市長逮捕で揺れることもあったが、一緒にボートピア建設の話も途絶えた。

何もしていなかった訳でもない。市民としてできることはやった。
そのひとつが新しい祭りの立ち上げ。

夜のクラブ活動とか、夜、遊ぶ所は無いけど、雪さえ我慢すれば自然災害も少なく、子育てとか落ち着いて安心して暮らす分には”住めば都”。
色々問題もあるけど、良いところだっていっぱいある。
その最たるものは、仲間だ。

次の10年後、、、んんーー、定年を間近に控え、ゴルフ三昧できる状況にあれば良いんだけどなー。
んな事考えてると、娘達は結婚して出て行き、熟年離婚の危機がマジやばかったりして(笑・・・っていいのか?)

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