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2006年7月24日 (月)

誰のためのスーパーGT?

昨日はゴルフの予定があったので、終わってからハイランドに行ってみたが、持込で1組走っているだけで、誰も練習走行していなかった。
何でだろう?と思っていたが、菅生でスーパーGTがあるからかも、との事。

・・・すっかり忘れてました。。。(^^ゞ

Sgtリザルトをみると、TAKATA 童夢 NSX も、WILLCOM ADVAN VEMAC408R も、ともにリタイヤのようだった。
それでも童夢NSXは、意地のファーステストラップを記録したようで、3点ながらポイントゲット。おめでとうです。

でもなーー、、、このスーパーGT、何なんだろなー?

【誰のために、レースやってんだろ??】

難解でつまらないレギュレーションと重量ハンディ。
童夢なんか、60kg~70kgものウェイトハンディをつけて”走らされている”。それどころか、今回はさらに”特別性能調整の25kg追加”って、何だそりゃ?

真のレースファンは、単純に、どのマシンが、どのドライバーが”一番速いか”を見たいのではないか?
決して、前回までの結果でウェイトを積ませ性能差を少なくさせる事を喜び楽しんではいないだろう。 もし主催者がそう思っているのだとしたら、観客をバカにしているとしか私には思えない。
観客どころか、優勝したドライバーもうれしいのだろうか?

ある小学校の運動会で、みんな仲良く平等に”手をつないで走りましょう”とした徒競走が物議をかもした事があるが、それにも似た不可解さ、つまらなさを私は覚える。

どちらも「機会の平等と結果の平等」をはき違えた間違いだ。

レースの原点に戻り、必要最低限のレギュレーションに留め、後は結果の平等は追わず、レースしてもらいたいものだ。

今や日本では人気のあるレースになってはいるが、チームも観客も純粋にレースとして本当に楽しんでいるとは思えない。
スポンサーあってのチーム運営、そのチームあってのレース開催、だからどのチームにも平等に勝たせてお互いハッピーにという主旨は、ある程度理解できなくもないが、その目はレースファンを向いているのか?
将来展望もなく、エンターテインメントとしての開催運営それだけが目的ならば、レースとして長く続く訳がない。

私には、林社長の「つまらん!」と嘆き憮然とした顔しか想像できないのだが・・・。

ps また山形牛食べにお出で~ >本○かんとく

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