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2006年7月31日 (月)

ドイツGP

「いっひ・れるね・どいっちぇ」 唯一しゃべれるドイツ語だ(笑)
あ、もうひとつあった。
「いっひ・りーべ・でぃっひ」 30年、使い道がなかった。。
必須だったから取った単位だったので、30年も経てば覚えてるのはこんなもんよ。・・・と開き直って観ていたドイツGP。

潮目が変わってきたのを実感するGPとなった。
「速いマシンは美しい」
フェラーリのレッドが艶を増し、ルノーのブルーが濁ってきた感がした。

何より大きな要因はタイヤだ。

いくら開発を続けているとはいえ、今期で終了のミシュランが、前半戦、圧倒的なリードを築いた後で、モチベーションを保つのは難しい。
逆に、来年からワンメイクになるBSは、ライバルがいる今期、どうしても勝っておきたい。「頂点のF1に供給するはNO1タイヤメーカー」と謳いたい所だろう。
ユーズドのソフトでもあれほど速いのだから、開発のピッチが上がってきたのがわかる。

一度ニコニコして布団に入ったミシュランが、もう一度目を覚ますことができるのか、追う立場のBSとフェラーリに利があるようにも思えるが、益々混沌として面白くなってきた。

琢磨の「さふわん」も、GP本戦が実質シェイクダウンだったのに、バトルできるようになったので楽しみが増えた。 ミッドランドが禁断のフレキシブルウイングを使ってしまうほど脅威に思えたのだから。

一発限界を試そうとしてコースアウトし、新車を失った左近は痛かったが、そのチャレンジ精神は称えたい。 よしよし、と誉めるのは、私も昨日2~3度コースアウトしたからだ(笑)

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