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2006年7月

2006年7月31日 (月)

ドイツGP

「いっひ・れるね・どいっちぇ」 唯一しゃべれるドイツ語だ(笑)
あ、もうひとつあった。
「いっひ・りーべ・でぃっひ」 30年、使い道がなかった。。
必須だったから取った単位だったので、30年も経てば覚えてるのはこんなもんよ。・・・と開き直って観ていたドイツGP。

潮目が変わってきたのを実感するGPとなった。
「速いマシンは美しい」
フェラーリのレッドが艶を増し、ルノーのブルーが濁ってきた感がした。

何より大きな要因はタイヤだ。

いくら開発を続けているとはいえ、今期で終了のミシュランが、前半戦、圧倒的なリードを築いた後で、モチベーションを保つのは難しい。
逆に、来年からワンメイクになるBSは、ライバルがいる今期、どうしても勝っておきたい。「頂点のF1に供給するはNO1タイヤメーカー」と謳いたい所だろう。
ユーズドのソフトでもあれほど速いのだから、開発のピッチが上がってきたのがわかる。

一度ニコニコして布団に入ったミシュランが、もう一度目を覚ますことができるのか、追う立場のBSとフェラーリに利があるようにも思えるが、益々混沌として面白くなってきた。

琢磨の「さふわん」も、GP本戦が実質シェイクダウンだったのに、バトルできるようになったので楽しみが増えた。 ミッドランドが禁断のフレキシブルウイングを使ってしまうほど脅威に思えたのだから。

一発限界を試そうとしてコースアウトし、新車を失った左近は痛かったが、そのチャレンジ精神は称えたい。 よしよし、と誉めるのは、私も昨日2~3度コースアウトしたからだ(笑)

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2006年7月30日 (日)

週末パタパタ サテVS草津

■土曜

◆天気が悪かったので、温泉か映画・・・つう事で今回は映画。
この日封切りというだけで「ゲド戦記」にする。
午前中、指定席を取りに行き、とって返しておばあちゃんの病院に行っている家内をピックアップし、また映画館へ。
封切り日でも余裕で席が取れるのが山形の良いところ。
内容は・・・・割愛。 それが評価でもある。。。

◆夜、徳内ばやしの練習、モンテVS神戸戦、歩行者天国で飲み と超ハード。
ホコ天を楽しみにしている人もいるし、何よりいささかマンネリで年々寂しい(娘談)ことになっているというので、8時ちょい過ぎで練習は終わりにして、ホコ天の賑わいに協力することに。
私は神戸戦を観た後、お呼びがかかり、んぢゃその店の”んまいもの”って事で、餃子を作っといてねとオーダーしといて、飲みに合流。
パリパリじゅーしぃな餃子と生ビール、んまい♪。
あっという間に今日になってた。

■日曜

◆午前、伸びた庭の芝苅り

◆その後、HRでカート。何だろ、34秒切れなくなった(泣)
Tさんが一緒に走っていたのでご教授願う。
ちゃんとブレーキするところはする、スローインファーストアウトという基本的な事を再認識。
全週フルアクセル、ドリフトでねじ伏せても、ブレーキングしてもタイム的には変わらなかった。 なんか迷路にはまりそ・・。。
それより、昨日の餃子で、ヘルメットの中がまだニンニク臭さっ・・・
HRのみなさんにも失礼したかも(汗) ごめん。。。

◆山形に戻って、モンテ・サテライトVS草津戦観戦
層が厚くなったと思った開幕前だったが、今は、故障者続出で練習生?ユース?をスタメンに3人も入れなければならない火の車状態になってしまった。
観たかったのはジョンミン。仙台大戦の時からどれほど成長したか楽しみにしていた。
特に、トップでも欲しい左サイドを駆け上がってのクロス! これをFWがダイビングヘッド・・・を期待したんだけど、一度もなし・・・。守備も、一度ケアを怠りフリーにさせ危ない場面も。
んんんーーー、頼むよ。。。
試合は草津の方が組織だった攻撃と守備をみせる。
山形は急増編成ということもあり、すべてがチグハグ。
ただ、最後の「決定力」だけは、竜太に一日の長があり、試合は3-1となった。
でも最後のツメ以外は、背番号40~50番台の草津サテライト陣侮りがたしと思った。 でも、よくそんなゼッケンのユニフォームを作っていたなー。

◆これからF1ドイツGP
連日の残業、来週も続く。体力温存のため自宅で観戦にした。
来週は店に行きます。

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2006年7月29日 (土)

山形の蕎麦屋さんのラーメン

って”んまい”よなー。 なんで?

どこ行っても、うまいよ。
もちろん「ウチは蕎麦屋だっ」てなもんで蕎麦しか出さない店も多いけど、けっこう老舗もメニューにラーメンがある。
店主は、蕎麦も好きだけどラーメンも好き、というか麺類が好きなんだろな。

水車の鳥中華も好きだし、明烏も蕎麦にするかラーメンにするか迷う。
昨日は、”すぎ”に行ってきた。
飛島産飛魚のスープは絶品。もっと個性的な味がするのかなー?という心配はいらなかった。
主張はすれど、しすぎずることはなく、しっかりとラーメンとしての完成度を高めている。
久しぶりに最後の一滴まで飲んだ。
ウソです。レンゲですくい切れなかったほんのちょっとが残る。それさえ残念に思えた一杯だった。

娘の大学から近いので、昼休み誘うかなー・・とも思ったが、前期試験の真っ最中だし、昼時を少しはずれていたので、連絡しなかった。 決して「もうウザイなー」と言われるのがイヤで電話しなかったのではない。
バックミラーに映る三角屋根を見ながら、トラックを帰路に向かわせる父であった。。。

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2006年7月28日 (金)

ひどい?すごい?北朝鮮女子サッカー

何だろ?この体格の差は!?と驚いたもうひとつのサッカーW杯予選日本女子VSオーストラリア準決勝。
逆にいえばよく0-2だったなと思えるほどの高さの違いがあった。

それよりもっと驚いたのは、北朝鮮だ。
終了間際の同点ゴールがオフサイドとみなされ敗戦。
GKが審判にケリ・・・って、あなたそんな遠くからしかも縦位置でオフサイドかどうかわかんないでしょうに。。。

対戦相手の中国サポとテポドンならぬペットボトルの応酬もあり、もう後はグチャグチャ・・・。

国同士の戦争というよりは、負けて国に帰ったらどんな仕打ちに合うかという悲壮な恐怖心がそうさせたようにも思える。

こんな時、北朝鮮が必ず言ってくるのは「陰謀だ!」説。
おたくを理不尽に貶めようなんて国は無いですって w
数少ない理解国・中国に食ってかかってどうすんの w

ま、どこの町内にもこんなの、ひとりはいるなー・・・ってヤツだけど、国そのものがそんなんだものな ww

W杯出場をかけた日本との3位決定戦では、ボールじゃなく審判を蹴ったGKと2人のDFが出場停止という制裁処置が出た。
経済制裁もこのように迅速な対応を求めたいものだが、今度はそれが対戦相手日本の陰謀だ、なんて曲解しないか、心配だ(笑)

暴れたのがGKとDFってことは、当事者は、だいたいオフサイドかも・・とわかってたんじゃないかな。
W杯出場の道が無くなったんじゃないんだから、まして日本には前に勝ってるんだから、いくら頭に来たからって、東京V戦のモンテディオ山形みたいに、試合後は”こんな理不尽な審判団とは握手しない!!”くらいに押さえてたらよかったのにね。

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2006年7月27日 (木)

モンテ-3 VS鳥栖

いきなり映し出された荒れたピッチに驚く。
高温続きで?枯れた芝は、まるでショートホールのティグラウンドのように、ディポットだらけのボコボコ状態に映った。
つい2日前、2人少ない中を50数分駆け回ったモンテ”ナイン”
鳥栖への長距離移動もあり、それにいつも良い所を消し合う鳥栖戦なので、財前・匠・永井・健ちゃんの中盤でポゼッションを高め、後半勝負にかけた。

山形の今日のFWは祐大朗と根本、控えは原と氏原と4人。
林に明らかな疲れが見えていてもシステムを変えない監督に認めてもらうには、絶好のチャンス・・・のはずなのに、この前線にまったくボールが収まらない。
逆に、奪ってすぐ山形の中盤を飛び越し前線につなげる鳥栖だから、再三危ない場面に陥る。しかしここで追加点を許さなかったのが勝因となるのだからサッカーはおもしろい。

怒りの?祐大朗から氏原への交代を行い、後半に臨む。
前半は疲れと暑さにボーっとして、シュートさえ忘れていた山形だったが、やっと慣れてきたのか、温存していたかのように動き始める。
そして52分、氏原がゴール右、ライン上で競って健ちゃんに戻し、シュート(だと思った)のようなクロスに根本がDFを振り切り、右足で押さえてゴール。

しかしこのあたりから選手達はレッドゾーンを振り切りオーバーヒートしてしまう。
連戦の疲労と暑さ、そして荒れたピッチの中で、思うように動かない身体とプロとしての意地が心のバランスを崩させるのだろう。
一度はバツが出たものの強行復帰した鳥栖の尹選手。2度目のチャージに完全に切れてしまい、内山をノックアウト。で一発レッド?(イエローが出なかったように見えたので2枚目でのレッドではないようにみえたけど)

この時、氏原も、どついてイエローを受けるのだが、その鬱憤を12分後、良い方向に結びつけ、臼井のクロスにダイビングヘッド。
対応した鳥栖選手はミスマッチだったが、この攻勢時に決めた山形と前半追加点の取れなかった鳥栖の差が試合を決めた。

尹選手には気の毒だったが、それを払拭させたのが、倒した臼井への新井選手のケリ。それも2度3度・・・。家元だったら間違いなくレッドの2~3枚は出していただろう。
あの!キャプテン臼井がその後のプレーで、報復とみなされイエローをもらうのだが、新井選手と額をくっつけメンチ切り合いをする程だから、よほど熱かったのだろう、気持ちも頭もピッチも。でも○ンピラみたいなメンチ切りってピッチの上で見たのは初めてだった(笑)

これでも終わらないのが鳥栖戦。

残り10分を切って、最後のカードを誰に替えるのかな?とみていたら、もうガス欠で動けなくなっていた根本だった。
そしてここで鳥栖の荒れたピッチが、もうひと波乱を起こす。財前を痛めるのだ。激しい接触ではなかったものの、倒れたまままったく動けない。
これでお互い一人少ない10-10になってしまう。
替えどころは間違っていなかったが、こんな事もあると、あと数分待たなければならないものだと、3人目のカードの切り方に肝を冷やした監督だったろう。ただFW-FWではなくMF勝と替えていたのが幸いだった。

勢いづく鳥栖に決定的なチャンスもあったが、なんとか逃げ切った。

逆に最後、足の止まったDFを置き去りにキーパーと1-1になった勇人。
惜しい、惜しすぎる!
あれが入っていたら、J2-5,000点目のメモリアルゴールとして永遠に名前が刻まれたのに・・。 誰か教えろよ(笑) あー、惜しい。。。

ここにきてケガ人&出場停止続出のモンテ。
もうあさって土曜日にある神戸戦に、はたしてDF陣は間に合うのか?
同じ事が鳥栖にもいえて、次戦は肝心要の尹選手を欠いての仙台戦。
樋口、松本両監督の采配が楽しみだ。

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2006年7月26日 (水)

ふたつの疑問

ふーーん。。。 こうしてみると似てるところ、無いことないなー。

ロズベルグ親子。

父ちゃんの方は、ゴルフのクレイグ・スタドラーと、わたし的にはかぶっていたのだが、お母さん似で良かったね?

やっぱF1ドライバーは綺麗な女性をゲ・・・以下自粛。。。

つうか、なんでニコの母国GPがドイツGPになんの?
父ちゃんのケケは、フィンランドだろーと思っていた私と同じオールドF1ファンのみなさん、息子のニコはドイツ国籍にしてたそうですね。
スポンサー取りやすいようにそうしたそうな。

はー、開幕から”なんで?”と思ってた疑問が解決した(^^ゞ

Cwing もうひとつ新たな疑問だった、あのフロントの垂直ウイングも無くなった。

整流効果より斜めや横風などの悪影響の方が大きいと私は思う。
実際、風洞でやってみないことには何とも言えないけど。
とりあえず全世界にある風洞では確認してるんだろな・・・。

視界には影響無くても、目の前にあんな邪魔モノがチラチラしてたんじゃ、イライラしてきてメンタル面に悪影響でると思うし、壊れて自分の方へ飛んでこないとも限らない。。私だったら、あのピトー管さえ邪魔だ。

こういう奇抜なチャレンジって嫌いじゃないけど、FIAの確認を取った上での投入だったのに、禁止と言われあっさり従うってことは、やっぱあんまり効果無かったんだろなー。

あえてフランスGPで投入した理由を考えると・・・

・ この新たなスペースで高額なスポンサーフィーを稼ぐため
・ みんなの目線を問題の可変リアウイングから遠ざけるため

冗談ですけど(笑) でも、効果は疑問だが、問題もないので投入したってほどのウイングなんだったら、これだけ全世界で取り上げてるんだし、スペシャルスポンサー付けたら良かったのにね。
たぶん良いにつけ悪いにつけ、この年にはこんなモノも出たよ、って語り継がれるでしょ。
50万ドルはイケたんじゃね? (笑)

■追記  ん? でもなんかおかしくね?>冒頭の親子写真
BMW? いつのだ? フォーミュラBMWの時??

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2006年7月25日 (火)

プレミアムビール

が好調で、泡立つビール商戦を牽引しているという。

そうですか。

そりゃ、んまい もんね。

「ザ・プレミアム・モルツ」も「ブラウマイスター」も、んまかった。
味もそうだけど、これを飲める幸せ、みたいなものさえ感じた。

自慢じゃないが、私は毎日、発泡酒だ。

ごめん。 見栄張った。。

その他の雑酒(2)だった(^^ゞ

今、あるのは「のどごし生」  銘柄にはこだわらないので、もっぱら(酒を飲めない)妻が買ってくるのを飲むだけ。
だから発泡酒になった時も、今の”その他の雑酒(2)”になったのも、、、
「これ安かったのー」とニコニコして妻が買ってきたからだ。

これビールぢゃないんですけど・・・

・・・いたいけな私は、舌を家計にあわせ、ビールいやその他の雑酒(2)とともに、その言葉を飲み込んだ。

ただ週末だけは、自分へのご褒美に?、ビールだ。
”普通の”モルツか、一番搾りになってる。

銘柄にはこだわらないものの、こだわるのは”泡”だ。
最近、小瓶が売られてないので仕方なく缶になっているが、冷やしたグラスに少し上から泡立たせてつぐ。少し待って泡が沈静化されたところでグラスの端から、今度は静かに泡の下へ潜り込ませるように注ぐ。こうして少しでもクリーミーな泡を作るのだ。

直接缶から飲んだら、この泡のうまさは味わえない。
ビールの醍醐味は、この泡を上唇にためてグビグビと飲み、プハーっと疲れやストレスを追い出す瞬間も、そのひとつだ。

んんー、やっぱビールは、んまい。
でも毎日、ビール飲んでたら、当たり前になってわからないかも(笑)

そういえば、結婚式とか外での飲みの時に、やたらビールを「んまい!」と連発していた(汗)

ビールも、そしてもちろんプレミアムビールも、たぶん誰よりも”んまい!”と思えるのは、普段、その他の雑酒(2)を買ってきてくれてる妻のおかげか・・・ん? それでまとめちゃっていいのか??

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2006年7月24日 (月)

誰のためのスーパーGT?

昨日はゴルフの予定があったので、終わってからハイランドに行ってみたが、持込で1組走っているだけで、誰も練習走行していなかった。
何でだろう?と思っていたが、菅生でスーパーGTがあるからかも、との事。

・・・すっかり忘れてました。。。(^^ゞ

Sgtリザルトをみると、TAKATA 童夢 NSX も、WILLCOM ADVAN VEMAC408R も、ともにリタイヤのようだった。
それでも童夢NSXは、意地のファーステストラップを記録したようで、3点ながらポイントゲット。おめでとうです。

でもなーー、、、このスーパーGT、何なんだろなー?

【誰のために、レースやってんだろ??】

難解でつまらないレギュレーションと重量ハンディ。
童夢なんか、60kg~70kgものウェイトハンディをつけて”走らされている”。それどころか、今回はさらに”特別性能調整の25kg追加”って、何だそりゃ?

真のレースファンは、単純に、どのマシンが、どのドライバーが”一番速いか”を見たいのではないか?
決して、前回までの結果でウェイトを積ませ性能差を少なくさせる事を喜び楽しんではいないだろう。 もし主催者がそう思っているのだとしたら、観客をバカにしているとしか私には思えない。
観客どころか、優勝したドライバーもうれしいのだろうか?

ある小学校の運動会で、みんな仲良く平等に”手をつないで走りましょう”とした徒競走が物議をかもした事があるが、それにも似た不可解さ、つまらなさを私は覚える。

どちらも「機会の平等と結果の平等」をはき違えた間違いだ。

レースの原点に戻り、必要最低限のレギュレーションに留め、後は結果の平等は追わず、レースしてもらいたいものだ。

今や日本では人気のあるレースになってはいるが、チームも観客も純粋にレースとして本当に楽しんでいるとは思えない。
スポンサーあってのチーム運営、そのチームあってのレース開催、だからどのチームにも平等に勝たせてお互いハッピーにという主旨は、ある程度理解できなくもないが、その目はレースファンを向いているのか?
将来展望もなく、エンターテインメントとしての開催運営それだけが目的ならば、レースとして長く続く訳がない。

私には、林社長の「つまらん!」と嘆き憮然とした顔しか想像できないのだが・・・。

ps また山形牛食べにお出で~ >本○かんとく

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2006年7月23日 (日)

ほんとにむちゃくちゃな

週末になってしまった。 VS東京V戦。

中盤で永井がフリーキックを得る。
しかし、蹴ろうとしても、、、、ターゲットがいない。
前半でFW二人が一発レッドで相次いで退場していたのだ。

財前が長駆上がるも、1-4では、いくらなんでも無理。
しかし財前、全力で素早くとって返し、ディフェンスに戻る。
涙が出そうになった。。。

最初の林のレッドは、モンテのフリーキックで始まる不可解さ。
レアンドロのは、何が一発レッドに相当する危機的状況にあったのか?
こんな試合は、37年、サッカーを見てきて初めてだ。

もう何も言うこともないが、後半身体を張って”サッカーをした”モンテの選手達、そしてそれを地元チームとして応援できることに、益々誇りを持った。

ただひとつ、サッカーを愛していない人に審判をさせてはならない。
まして国際審判などと・・・。

今日は寝よ。。。

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2006年7月22日 (土)

むちゃくちゃな週末

趣味多すぎ・・・かなぁ。。。

今日は土曜出勤で仕事を終えたら、会社の慰労生ビールパーティがある。
夜、サッカー:モンテVS東京戦もあるが、徳内ばやしの練習もある。
明日は、早朝から会社で一仕事してから、1ケ月ぶりのゴルフ。
その後、時間があれば、カートの練習・・・。

その前に、今日は娘の高校の三者面談もある。
こんないつまでたってもアホな父親をよそに、ま、よくぞ普通に育ってくれてる・・・かな?

上の子は中学の頃から進路を決めていたが、下の子は未だ決められずにいた。
自分がそうだったように、どこの大学をめざす、というよりも、その後の将来、自分は何をしたいかを小中学生の時に決めればいい。そのための高校-大学をめざせばいいんだよと言い続けてはいたのだが、彼女なりに色々トライしてきたものの、未だ”これだっ!”というものをつかめていないようだ。
もちろん姉との比較など一切せず、あまりプレッシャーかけても良い結果にはならないから、そっと見守っていた。

ま、「それも善し」
ゆっくりじっくり大学で学びながら自分の道を選ぶというのもアリなんだろう。

やりたい事のいっぱいある私にとっては、17~8歳、これから何でもチャレンジできる年齢は、とてもうらやましくてしょうがない(笑)

でも、んぢゃその頃に戻りたいか?と言われれば、、んんーそうでもないな。
んぢゃ、どのあたりに戻りたい?
恋愛時期? 結婚した頃? 子供ができた頃??

いやいや、ちょうど子育ても終盤になった今が一番いいのです(笑)

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2006年7月21日 (金)

姿勢を正す

いや、悪いことした訳じゃないです。 本当です。
はい、そこの人 「やっぱりー」とか「とうとう」とか言わないようにw

先日のカート3時間耐久の時のビデオを観て愕然としたのです。
「走り」に、ぢゃーないです。(ま、それもあるけど)
乗ってる時じゃなく、ピットとかで立っている時の私の姿勢にです。

真っ直ぐ立ってんのに、頭部というか顔が”前のめり”になってる!
んんー何ていうかなぁ、人類の進化における”ネアンデルタール人”みたいな。

頭部が前に傾けば、必然的に両肩も前に縮こまる。
こりゃ、肩こりするわぁーと納得した。

この姿勢の悪さは今に始まったことではない。
父も同じだった。
椎間板ヘルニアになった時も、これを指摘されて、少しは直したと思っていたのだが、すっかり昔に戻っていた。

んで、鏡を見ながら、姿勢を正して立ってみる。

えっ!? 「景色が違う」(笑)

どれだけ、悪い姿勢だったのか・・・。

でも、なんか”偉そう”・・・・な気がする。

別に今までが、変にへりくだってたり、卑屈になっていたりした訳じゃないんだけど、頭が低いっていうか、それが普通だと思っていた。

自分ではそれが普通だと思っていたのが、まったくそれとは違う・・・
”自分じゃわかんないものだ”ってことを、改めて気づかされた。

外見だけだったら未だ直せるからいいけど、内面までいつの間にか違う方向に行ってるのに気づかずにいたとしたら、それほど困ったものはない。
それを指摘してくれる、叱ってくれる人が回りにどれだけいるかが重要なんだろなー。 大事にせねば。

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2006年7月20日 (木)

フォーラム@nifty来年で終了

のお知らせが届いた。

私が通信の世界に入ったのは、このニフティのフォーラムがきっかけだ。
1994年だから12年前。名は「モータースポーツフォーラム」
(それ以来ずっとニフ。だからブログもココログ)

PCは25年以上前から使用していたが、通信については最初は何だかわからず、モデム付ザウルスが発売になったので購入し、先ずはそれで始めた。
ちなみにこのザウ、モデムをはずしてはあるものの、今でも現役で、私の横にちょこんと座っている。

しばらくはそのザウで情報を得るだけだったが、転機になったのは翌95年の阪神淡路大震災だ。

次々に入る情報と、現地からの必要な支援物資情報を見るにつけ、いてもたってもいられなくなり、仲間と「水タンク」等を送ることにした。
その時のやりとりが私の書き込みデビューとなった。

こうなると、ザウルスだけでは追いつかない。
PC通信用のモデムを買った。
ザウルスの時は、いちいちFAXの線をピリピリ感電しながら(笑)抜き差しして使っていたが、今度はちゃんと分配させた。

その後”まいとーく”と”エアクラ”を使い分けて、いつのまにか某フォーラムや会議室のオペなんかもするようになっていく。

そして時代は、そのパソコン通信からインターネットの世界になり、新しい秩序というか、ネチケットも何もないグチャグチャな秩序(笑)に変わっていった。

それでも、なんだこの2チャンってのは!?とか言いながら、娘達との会話に「乙」とか「がんがれ」とか言ってしまっている私がいた。

フォーラム@niftyは、来年3月末での終了だという。
久しぶりに、昔行ってたフォーラムに入ってみた。
2~3年前の自分の書き込みが未だ残り見えていて、改めて驚く。
書き込みが少ないというよりも、ホームページや誰でも無料で簡単に作れる掲示板に始まり、mixiなどの新しいコミュニティ、そしてこのブログなどで自分で簡単に自由にコミュニケーションを構築する術は多々あるのだから、やむを得ない流れだった。

各フォーラムの管理人さんには、やった人でしかわからないご心労や苦労があったはず。お疲れ様でした。・・って、いやいや、まだ半年あるんだから、がんばってほしい。

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2006年7月19日 (水)

眼科にて

昨夜10時頃か、、、寝ころんでTV観てたら、目になんか違和感を感じてきた。少しこすったかもしれない。
程なくして、あららー、まぶたが重くなってきた。
眠たくなってきたのか?と思うと、そうじゃない。
え゛っ!?と思って鏡を見たら、げっ!お岩さんのように右目が腫れてきた。
痛い訳じゃないし、なにかバイ菌でも入ったのかも。

今朝、腫れは半分くらいに収まってきたものの、一応、眼科さんに行って診てもらってきた。とりあえず目薬と軟膏をいただいて、様子をみることに。

それはいいんだけど、ショックだったのは、視力検査だ。
測定してくれた看護士さんが開口一番「メガネかけてないんですか?」
へっ!? 
はぁ、1年前から老眼鏡は持ってますけど・・・と答えるも、春先の健康診断における視力検査では、右1.0、左1.5だったのに・・・なんで?

最近、メガネをかけはじめてた頃より文字が見えにくくなってきたのは自覚していたけど・・・。 結果は、腫れてる右目が0.7,そしてなんと腫れてない左目が0.5。 ええーー???

さらに、近視と遠視と乱視と”てんこ盛り”の「混合乱視」とのこと。
あひゃひゃひゃ・・・笑うしかない。。。

そりゃ朝から晩まで仕事でCAD、休み時間もこうやってPC見てたら目に良い訳ないわなーーー。

以前、何種類か試したブルーベリーエキスのサプリとかは、効果がみられなかったので止めちゃってる。
やっぱ、夜空の星を観るのが良いのか?
でもちょっと中年な私には似合わないにゃー(笑)

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2006年7月18日 (火)

医療技術の進歩

先日終了したドラマ「医龍」を見てたからかもしれないが、王監督の胃全摘出は開腹手術だろうとばかり思っていた。

実際は、腹腔鏡による手術で、たった数センチの穴を6つあけただけで済み、そこから胃全体と、胃の周辺のリンパ節を摘出したとのこと。
翌日にはもう数歩歩いたとのことで、先ずは手術がうまくいった事を喜びたい。

病気自慢、手術自慢する訳ではないが(笑)私が13年前に行った椎間板ヘルニアの手術も、同じような内視鏡手術だった。
今も、背中には3.5センチの勲章が残っているが、私も手術翌日には、普通に歩いていた。

それまでの椎間板ヘルニアの手術では、ガバッと背中を開けての、肉眼による手術だったから、医師も患者もどちらもリスクと負担は大きかった。

私の時も症例が少なく、少し心配ではあったが、内視鏡手術の模様を収めたビデオを先生が学会かなんかの発表に使ってもいいですか?と言われたくらい、うまくいったのを思い出す(笑)

その時も、医療技術の進歩とその恩恵を身にしみて感じたものだったが、今回の王監督の手術を知って、その思いは益々大きくなった。

様々な病院をめぐる不祥事や手術ミスの報道がなされていただけに、反面ちゃんとした先生はしっかりその道で研究を重ねていたのだと改めて頭が下がる。

あ、そういえば・・・けっこうきれいなもんでしょ、と見舞いに来た友人に私のビデオを得意げに見せたら、、、
「そうね。もっと腹黒いかと思ったわ(笑)」
と言った”あやつ”を思い出した。。。にゃろっ!

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2006年7月17日 (月)

温泉 好きな空間

ゴルフの予定も無く、雨模様でカートも走れ(ら)ない、そんな日はここだ。
作並某・日帰り温泉。

今日は、霧雨が緑をより深め、下を流れる清流の青さも一段と映えている。

露天風呂に浸かり、せせらぎをBGMに、その緑の木々と清流の青に包まれるこの開放感はどうだろう。
都市部の温泉施設も良いけど、この裸になって自然にとけ込むような気分はここでしか味わえないものだ。

いくつかある露天風呂をひととおり浸かり渡り、先週ニューアルした”よもぎ蒸し風呂”に入る。
効能と説明書きを読むと、ていねいに陰干しした”よもぎ”を温泉とともに蒸している。
よもぎのもつタンニンがストレス解消や肌を潤す効果があるんだそうな。
他にも忘れたけど、色々な効用が箇条書きされていた。
最後に”よもぎの効果を信じましょう”とあるのが、なんか微妙だ(笑)

しばらくすると、サウナと同じようにツブツブの汗が浮き出てくる。
さらに鼻で吸って口から出す深呼吸を繰り返してみる。
肌とか体外はもちろん、今流行の体内の悪いものを”ドゥビドゥウ゛ァー”と排出したような・・・気がする。
何でもポジな私は、どうせなら信じることにした(笑)

うん事実、昨日までの二日酔いや頭痛も治まった。
朝の片付けの時は、一部復活宣言だったが、これで完全復活だな。

Teru_008温泉も料理も良いのだが、もうひとつここが好きな理由はこれだ。
風呂上がりに、この廊下の片隅にある椅子に座り、しばしまどろむのが好きなのだ。

Teru_003庭の緑と、靜かで凛としたこの空間。

ここで”ほっこり”しに行くと言ってもいい。

 

ただの日帰り温泉だけでも良いのだが、今回は家内の誕生日ということもあったので、昼会席プランにした。
吟味された食材としっかりした味付けの会席料理に舌鼓を打ち、ビールを飲む。

んまい!

完全復活した証だな。
誕生日を祝うと言いながら、私だけビールを飲んで家内が運転という事には突っ込まないように。

さて、心身ともにリフレッシュできた。
昨日の、モンテVS湘南戦敗戦の痛手も癒えた。(私はね)

娘たちも誘ったのだが、上の娘とは連絡とれず、下の娘は今日が誕生日なのだが、逆になんか友達と約束があるんだとかで、もう完全に親は関係ないのね。

幸せな?良いこと?なんだろうな、たぶん。。。

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2006年7月16日 (日)

抜けない酒

歳か? orz

昨日は、そんな飲んでない?はず?なのに、頭痛が痛い。(頭痛の最上級ね)
今夜行われる町内ビアガーデンの準備をだいたい終え、しばし休息のため家に戻ってきた。
ビールサーバをセットする時、普通なら”喜んで”我先に試飲するところなんだけど、今日はそれさえもしなかった。みんなも笑って驚いていたが、どれだけの二日酔いかわかるだろう。

どんなに飲んでも、だいたい昼頃になると抜けてたのになー。
少なくてもまわりが薄暗くなる頃には、またビールが飲みたくなっていたはずだ。
歳とともに酒が抜けるのが遅くなるものなのだろうか?

今年は、20周年の記念のビアガーデン。
特別に今回は楯岡名物”○わ”の焼きそばをふるまう。
その量にみんな驚きたじろぐ事だろう(笑)

頭痛薬飲んだら、頭痛は収まってきた。
もうちょっと休んだら、復活ののろしをあげることにするか。

モンテとフランスGPの録画も忘れずにしなくちゃ。

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2006年7月15日 (土)

せっかくのW杯が 益々消化不良

昨日昼のラーメンは、普通盛りでも多いのだが、2時前に食べたこともあり、夜になってもお腹は減らなかった。
前もそうだったので、あの手打ち麺は、”腹持ち”するんだなー。

んでもって、夕食が冷やし中華だった愛しの我が家。。。orz

 

さてさて、W杯決勝ジダンVSマテの行方も、益々、盛りが多くなってきて
「なんだかなー」と消化不良な展開になってきた。

試合後、黙して語らず・・・ジダンの背中には少なからず”男”を感じていた。

が、後になってこうもウダウダしゃべられたら、、、ましてお互いに自分は悪くなく相手が悪いという主張では・・・さらには、互いの親まで出てきて汚い言葉で非難の応酬になってしまっては、もう勝手にやれよ、という感じになってきた。

聞けば、フィナーレもちゃんとしたセレモニーじゃなくダラダラ&ドサクサで、W杯をかっさらって喜びを爆発させてお終いだったんだって?

おひおひ、ちゃんとしようぜ。
いくら優勝に値する強いチームだとしても、不正疑惑事件を抱え、処分が発表されたセリエA同様、W杯までグダグダなものにしてしまうイタリアに、どんな賞賛の言葉を発すれば良いというのだろう。

私の縫製の悪いツナギをみても、、、”それもすべてひっくるめて、細かい事は気にしない大らかなイタリアの良さなのさ”という声が聞こえそうだ。

 

サッカーW杯を国別の戦争だとよくいわれるが、私はそれだったら参加しなくてもいいとさえ思う。

純粋に「スポーツ」として、試合後はラグビーのノーサイドの精神のような互いを認め合う事がないのがサッカーなのだとすれば、私はいつ引いてもいい。

前にそんなことを発したら、”そんな事を言うやつがいるから、いつまでたっても強くなれないんだよ”とか言われたことがある。

いいんじゃね?

勝つことだけが至上命題。
そのためには、何でもアリという戦争には、私は応援でさえ加わりたくない。

戦争じゃヤだよ、スポーツしようよ。

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2006年7月14日 (金)

男は黙って暑くてもラーメン

今週末は梅雨の最後のあがきで雨かぁー、ま、しょうがないな、空梅雨ぎみだったもんなーと、言っていたのはつい昨日のことだ。

暑いぢゃん!!

会社でも今年初めて窓を閉め、エアコンを入れた。

午後イチで、山形市内の客先に打ち合わせと納品に行った。
暑かったら蕎麦でもいいかなーとも思うのだが、すでに昨日から! あそこか、あそこか、あそこのラーメンにしようと絞っていたので(絞ったという割には3~4ケ所ってか・・・)もうすでに頭の中はラーメンのス-プで満たされ、蕎麦の選択肢は消えていた。

山形名物?発祥という”冷たいラーメン”って、ごめん、未だかつておいしいと思ったことがないので、つうか、おいしくなくはないんだろうけど、やっぱりラーメンは暑くても熱いのが ”んまい!” と思う私は、やっぱ普通のラーメンがいい。
んんー、男やねー。

んで、暑い最中、ラーメン屋をめざす。
評判の良い店より冷房が効いてる店と、プライオリティーが逆になったのは、ま、この際かまわないでほしい(汗)
しかし私は迷うことなく一件目の店から躊躇無く入っていった。男だなー。
のれんが出てて、入口の扉が閉まっていた、ということもあるが・・・。

・・・・・ふつうこれだったら、誰でもが冷房効いてると思わね?

中は窓が開いて、扇風機が2~3台回っていた。。。

暑ぅー(>。<)

だったら入口の扉も開けとけよーっ。

別の店にしようかなーと思いながらも食券販売機に進む私、お・男やろー(泣)

あ、、、もう入る前から決めていた普通のラーメン+煮卵のスイッチを押してしまっていた。
あ、、、、、、店の人に言われ、釣り銭取り忘れてるのを知る(汗)

ボーっとしていたので、出来上がりも早く感じた。
ふーふー言いながら食す。

左隣の人は、少し残していた。ま、量も多いけどね。
私は、男らしく完食。
汗たらたら。

先に入っていた右隣の人は、私やら何人かが先にラーメンが出てくるのに悠然としている。変な人だなーと思いきや、出てきたのを見ると「つけそば」だった。
こーゆーのもアリかー。。。

もう、男は捨ててもいいから、今度はこれにしてもいいかなーとグラッときたお昼だった。。。

■山形のラーメン通なら、これだけでどこの店かわかるはず

正解は、、、、冷房入れようよ>○○ちゃん

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2006年7月13日 (木)

モンテ VS愛媛

”引いて守りカウンターのチームが多いので対処に苦労した”ラモスはじめJ1降格組が、第1クールJ2の試合を戦い終えてよく口にした言葉だ。
山形は降格組ではないが、監督だけが初めてのJ2なので、第1クールで同じ対応につまずき低迷した。選手達は、頭(指示)と身体(経験)の方向の食い違いに戸惑っているようにも見えた。

J2は、上位も下位もほとんど実力差はなく、どのチームが勝っても負けてもおかしくない、とんでもないリーグだという事が骨身にしみて、J1選手を大量補強したベルディ。それに対し、戦い方でチームを変えてきたのが山形だ。

昨日も同様に、組織的ディフェンスをみせる愛媛に対し、前がかりに行きすぎずに攻守のバランスを取りながらの試合を進めた。
だから、終盤まで得点シーンもなく、一見、ダラダラとした展開にもみえた試合だったが、負けない試合、順位の上下は関係無しに1点差でもいいから勝ちきる試合を着々とさせたとも言えよう。

ただ、守備的ではあっても出足の早さで試合は愛媛のものだった。決定的ピンチも何度かあり、GKシミケンに助けられる。
ロスタイムにPK、そして足と”意識”が止まった愛媛をついて2点をあげ山形が勝つのだが、愛媛をまるで第1クールの山形と重ね合わせた人は多いだろう。
試合内容も大事だが、後半に入った今は、負けない、1点差でも勝ちきることでチーム力を上げることがどうしても必要だったから、負けなくてよかった。

今回、ココログは、時間通りメンテナンスを終了させたようだ。
これまで何度も、短時間メンテを繰り返すも、どうにもならなかったシステム。
今回思い切って一気に2日!!かけ、サーバごと更新する大規模メンテナンスに踏み切った。 今のところメンテ前の極遅モードから一転、サクサク快調だ。

モンテも同様に抜本的な改革を図らないとまずいと思われた第1クールだったが、試合を重ねながら徐々にシステム改善し、成果を上げている。
もうすでに選手達の頭と身体は同じ方向を向いているし、監督も対戦チームを研究し、変えるべき所と変えてはならない所のメリハリをつけ、少しずつ自信さえも取り戻しているようにみえる。

ココログとベルディのように、機械や選手を抜本的に変えてのぞむやり方と、最低限必要な補強のみ行い、戦術修正と選手の持てる力をもっと引き出して戦おうとする山形。どちらも興味はつきない。
ただ、お金の有る無しの違いじゃない? というオチにはしたくないほどに。

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2006年7月11日 (火)

ココログメンテのお知らせ

いつもブログご覧いただきありがとうございます。

最近、コメント書いたり、トラバの時、「何これ!?」みたいに重くなってたでしょ。
私も更新の度に、「おーぃ!」と、画面に向かって叫んでいました。
画面の向こうで「寝てんじゃないか!?」と。
特に、昼休みに更新する事が多いので、昼休み時間終わっちゃうぞ!と、いつも冷や冷やしていたのでした。

Ani_koji_shovel これまでも何度か、ちょこちょこ改善を図っていたようですが、益々悪化の道をたどってましたので、ここで一気に「2日間」かけて大規模メンテナンスを慣行するようです。

■■ メンテナンス日時 ■■

■ 2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間 ■

これまでの実績からいって、終了時間に終わったこと、あんまり無いです(笑)
私の予想では、13日いっぱいかかるんじゃないかな?と。

1日もかかさず更新してきましたので、途切れるのも残念なんですが、ま、そんな訳で、ちょいとばかりバイバイです。

ふつうさ、ずっと続けていたものが何らかの理由で途切れると、そのままず~っと途切れたちゃったり、最悪、終わっちゃうてな事、よくあるよね。

果たしてここは、どうなるのか? 乞うご期待(笑)

普通に”閲覧”はOKです。

コメントやトラックバックはできないみたいです。

では出羽。

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2006年7月10日 (月)

カート HR3時間耐久レース(長文注意)

だから! 私はドラミで聞いたのです 「青旗は無いんですか?」 と。

3時間耐久レース。最後の最後、こんなことになってたなんて (^^ゞ

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関山トンネルを抜けたら、快晴の山形とはうって変わって、霧雨でどんよりとしていた。
コースは全面レインコンディション。それでもタイヤは「スリック」
雨のレースは経験あるけど、スリックで走ったこと無いです、私(汗)
全員同じコンディションだから、経験者は益々有利に。
ま、ウチらは最初からブービー賞狙いだったので関係ないけど。

■タイムトライアル

Kart 15分と限られた短い時間。上を狙うならエースの macky選手に時間を与えて走らせるって手もあったが、タイムより5人全員を雨天走行に慣れさせることにした。
スピンすると、他のメンバーの乗る時間がつぶれるので、限界をつかめないまま、3周くらいで交代。ま、いいっか。
結果は予想通りというか狙い通り、ブービーの位置だ。

■決勝 3時間耐久レース

スタートは混戦になるので、エース macky 選手。
スタートでさっそく1台抜いて10位に。 その後、前車とつかず離れず、アメリカGPのような多重クラッシュを頭に入れ、絶妙な距離を置いて走っている。

しかし多重スピンは起こらず、逆にウチらにトラブル発生。
12分走る予定がいきなり7分頃、ピットに入ってきた!
ピットサインの文字が雨で見づらく「good」を「ピットイン」のサインと見間違ったみたい。

次のドライバーは、一応準備しておくよう決めていたが、あ、手袋が、あ、メガネをかけるとヘルメットかぶれない・・・等々、大きくタイムをロス。最下位に(汗)

それでも2番手pino選手。カート走行は3度目?くらいなので不安になり、チームではただ一人、前日、雨の中を練習したというカイがあって、順調にラップを重ねる。すみません、正直、驚きました。良い走りでした。

3番手、tubakin選手。夜勤明けでちょっとしか寝てないのに、さすが昔取った杵柄、走るごとに鋭い走りを魅せてくれる。

4番手、なすびさん。pinoさん同様、カートは3回目?しかも雨はまったく初めてということで、計時係兼レースクイーンを務める新妻、貴族ぅ。さんの「無事、帰って来られることこそ功名なり」と仲間由紀恵ばりの暖かい視線を受けピットアウト。 ところがどっこい。やるじゃん。心配どころか、追い抜きまで演じた。
さすが、現在F1クイズトップの貫禄だ。

そして5番手を私が務め、このローテーションで各自12分×3回ずつ走ることにした。 そのためピットイン回数は14回になる。
規則では13回以上のピットインが義務づけられており、1回多いのだが、ま、今回は成績も大事だけど、みんな平等に楽しもうを主旨としているので、あえてそうすることにした。

レースの半分くらいになると、順位が落ち着いてくる。
現在、我がチームはブービー賞の11位に上がっている。
上の27番さんとは1周差。下の32番さんとは2周差。その上は4周くらい離れており問題外だ。(いや、ウチらがね・笑)
ブービー賞とその上の中途半端な順位とでは、どちらが”打ち上げで盛り上がるか”を考える。やっぱひとつでも上を狙おうという事になった。つうか、当たり前だけど!
聞けば、新参チームは、この3チームとのこと。んぢゃ、なおさら「がんばろー」という事で盛り上がる。(ウチらだけね)

27番さんはどこだ!? おっ、少し前にいたっ。
走ってるtubakinさんに「行け!行け!」のサインを送る。
tubakinさんも指さし確認し「ロックオン」完了。
目標ができると速くなるもの。テールツーノーズになり、インを攻め抜く! ピットでは大歓声(ウチらだけね)

そして、問題の給油もロス無く終える。
27番さんは給油でちょっと時間をロスし、なすびさんに交代するも、10位をキープできた。

3時間耐久も残り10分ちょっと。最終走者の私に回ってきた。
霧雨はあいかわらず続いており、路面はウェットのままだ。というよりもさっきよりもっと滑りやすくなってる。
交代前に順位を確認すると、ウチらは10位に変わりなし。
11位27番さんとは2周差、12位32番さんとは7周くらい。上の9位とはだいぶ離れているので、ただただスピンすることなく安全に走ることが求められた。
上位のチームには、ヘタに絡まれてスピンすると悪いので「どうぞ」とばかり道を譲って走る。

でもなんだか変! 後ろへ迫ってきたチームがなかなか抜いていかない。
あれ? ピットレーンでは、みーんながこっちを見てる!
何なんだ!?

1コーナーでわずかにインを差してくる。チラッと見えたのが37番という数字。あら!?トップのチームじゃん!空けてやろうかなーと思うも、その後に27番さんがいたらヤバイじゃんとも思い、そのまま走る。
ドラミで青旗の無いことを確認してて良かった。
最終コーナーなら、1台ずつ確認して抜かせることができるので、インを「どうぞ」と示してあげた。

そんな熾烈なトップ争いと4位争いが私の後で繰り広げられていたなんて知らなかったもーーん(^^ゞ

そしてチェッカー。 トップの次にチェッカーを受ける。 トップは嬉しさを味わうようにゆっくり走っているので、拍手を送りながら先に行く。
だから、ピットには先頭で入ってきた訳で、なんか優勝したみたいな気分を味わった(笑)

かくして我々「チーム・ミスッテ・トロオッソ」は目標のブービー賞を上回る10位を得た。(トップテン入りと言った方がカッコイイかな)

表彰式後、事務所にリザルトもらいに行ったら、なんか外でウチのチームから歓声があがってる。 なんだ?どうしたんだ?と聞くと・・・

「チーム賞」をウチらのチームが受賞したらしい!

選考理由はわからなかったけど、もしかしたら、最高年齢だったらしい私がいたから??等と、みんな自分中心で考えた(笑)

何はともあれ、打上げは、いつもはF1を観戦しているTVに映る我々のビデオを観ながら、新参3チームによる「勝手にBクラス優勝!!」、そして栄えある「チーム賞」受賞で大いに盛り上がったのだった。

サポートしていただいた魅巣亭のマスターはじめ皆様、そして何より3時間!雨の中を計測してくれた貴族ぅ。さんに感謝。。本当にありがとうございました。
お礼に、まじで、貴族ぅ。さんには、バドワイザーのコスチュームをチームで購入し進呈したいものだ。

最後に、いつも思うのだが、普段コースアウトしたりでガタガタであろうカートを、12台ほぼイコールコンディションに仕上げるHRカートスタッフって、けっこうすごいと思う。ありがとうです、69さんはじめスタッフのみなさん。

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2006年7月 9日 (日)

公園草むしり&清掃終了

眠ぅー。
みなさん、朝はやいのに元気だわ。
やっぱ「仕事は大勢で」やね。 きれいな公園になりました。

昨夜、囃子の練習を終え、急ぎ徳島戦のビデオを観ようとしたら・・・

・・・・・・

録画されてなかった。。。

そういえば、エアコン取り付けた時に・・・(泣)

こんな時に限って、なんかレオのすんごいシュートがあったらしい。
あ、今ちょうど、某NHKでやってる。 うん! いい!
再放送は・・・明日か。 配線直しとこ。

さってと、いよいよ遠足に出陣するかにゃ(笑)

雨天確率、午前中30%午後50%か、山形はこんなに晴れてるのに。
この時期、峠を越えると天気は極端に違うものなー。
なんとかもってくれ。

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2006年7月 8日 (土)

明日のために

なんか、、、明日の遠足を前に、どきどきわくわくしてるような気分。

3時間耐久レース。 用意するものメモっとこ。

・簡易テント
・折りたたみチェア
・アンブレラ(レースクイーン用?)

・ヘルメット
・ツナギ
・リブプロテクター
・グローブ
・シューズ
・タオル(汗ふき)

<雨に備え>

・レインウェア
・下着(替え用)
・靴下(替え用)

今夜は、徳内ばやしの練習日。 その後、実行委員会と。
モンテ、徳島戦の録画も忘れちゃなんない。 いつ観られるんだろ?
もうひとつなんかあったな・・・? あ、お母ちんの誕生日か?
ぱーちーは、下の娘と一緒でいいやね。
オレなんか毎年、クリスマスと一緒やし。

んでもって明日は、朝6時から、町内の公園清掃 うひゃー (>.<)

ハードやなぁ。。

ルマンの時も、レースは24時間でも、我々はその準備に、そしてメカはミッション交換などで48時間耐久だったけど、同じ感じか?(笑)

さ、今日のうちに準備せねば・・・。

えっと、、バナナはおやつじゃなくて”おかず”でいいんだったな。

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2006年7月 7日 (金)

チビビッキのがんばり

朝、車をガレージから出すと、ワイパーからモゾモゾと何か小っちゃな虫みたいなのが這い出してきた。 ちょいビビる(汗)

フロントガラスの向こう側にいるのを確認し(笑)よく見ると、小さなカエルだった。
カエルもこれくらい小っちゃいとかわいい。
昨日の夜か朝方、車によじ登っていたのだろう。

すでに国道に入っていて、遅刻する訳にもいかず、そのまま走る。
チビガエルは最初 ”何が起こったのか!?” みたいに驚いていたが(そうみえた)、ワイパーをよじ登り、身体を進行方向に向けて、飛ばされないようにふんばっている。
小刻みに震えているのは、怖いからではなく、車の振動と風に吹かれているからだ。 (と思う。たぶん)

カエルに髪があったら、絵になったなー。

いつもより少し速度を落として走る。
今朝は久しぶりの快晴。
チビガエルもドライブを楽しんでいるように見えた。 ほんとか?

んで、無事、会社へ到着。
回りに家族や友人はいないだろうが、新しい”カエル生”を歩んでくれ。

Bikki1 記念に撮ろうと前のめりになったら、ウォッシャー&ワイパーを作動させてしまった。ごめんごめん。(だから、ブレてる)

 

Bikki2 ありゃ、ワイパーに飛ばされいなくなったか?と心配して外に出たら、”何すんだよぉー” という顔で私を見ていた。
す・すまん。

ところで、カエルのことを ”ビッキ” と言うのは、どの地域までだろうね?

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2006年7月 6日 (木)

かみあわないはずのものがかみあうと・・・

相手があることだから、まさか、それは無理でしょ。
でも、なんとかならないもんかなー。

というものがすべてうまくかみあい、物事が運ぶって事は、そうそう無いものだ。

今年の徳内まつりの日程は、8月21(月)22(火)23(金)とすべて平日夜の開催になる。
月曜日に抽選会があり、ウチらの団体は祭り2日目と3日目の22,23日に決まっていた。

当初、パレードとステージの両方に出演を予定していたが、昨夜の練習の後、みんなの意向を聞いてみると、ステージ参加希望者はわずかで、パレードだけ希望という人が大半だった。

ステージを否定すると言う訳でもなく、逆に出演するからには観客の皆さんに魅せられるステージにしなくてはならない、そのためにはこれまで多くのステージをこなした経験から、今の何倍もの練習が必要。
でも今現在、自分の都合に照らし合わせてみると、今のパレードの練習で精一杯という訳だ。

メンバーの中堅どころは、会社でも幹部クラスになっている者が多く、さらにはこの時期、仕事も忙しいが、保護者の方は、県大会、東北大会などで益々練習もままならない。

でも、すでに決まっている日程は今さら変えられないし、もう目の前は真っ暗。
はて、どうしようと、夜も寝付けないほど困ったのだった。

とうとう夜が明け、無理を承知で実行委員会に相談に行ってみた。

そしたら、やはり各日程の運行表はすでに決まっており、その日の内容を変更する訳にはいかなかった。

やっぱりなー・・・と、あきらめかけたところで、1-2日目のクジを引いていた団体のひとつが2-3日目を希望しているという事がわかった。
さっそくその団体の長と電話で話をして即交渉成立。お互いハッピーハッピー♪
それだけでは終わらなかった。
さらに実行委員会の方でも、1-2日目はステージ出演団体の振り分けに窮していて、パレードのみの団体が1つ入れば、運行スケジュールが無理なくきれいに組み合わされ、万事うまくいくことがわかった。

うわぉ! 三方両得!! すべてがうまくかみあった。奇跡だ(笑)

てな訳で、燦燦會のメンバーのみなさん(って、どれだけの人がここ見てるかわかんないけど)ウチらの日程は、

■祭り1日目と2日目に、そして昨年同様パレード出演のみ■

に変更されましたので、よろしくね。 いやいや、いがった、いがった。

しかしこんな事ってあるんだなー。
やっぱ日頃のおこない?・・・それはないか。。。

昨夜、”熟睡した”私は、さらにすっきりした気分で実行委員会を後にしたのだった。

いや、寝付けなかったのは本当だ。10分くらい・・・。
取り付けたばかりのエアコンが全く無意味に昨夜は肌寒かったんだもの(^^ゞ

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2006年7月 5日 (水)

スパムと北朝鮮

毎日毎日、スパムの嵐と格闘しているのは前に書いた。
メールはもちろん、BBSや、このブログのトラックバックにも来ている。
「ったく、このヤロ!」って感じで削除している毎日だ。
前にも書いたけど、これがイヤでPCのメール離れする人が増えていることが悲しい。

あるBBSにも毎日のようにスパムが入ってきてたので、管理人さんに削除するのも ”大変ですね~” みたいな労いといったら僭越だが、そんなMSGを書いた。
そしたらこんな返信が上がった。

”人間、毎日、不条理の中で生きているもの・・・。
スパム発信している者については、その労力を考えるに、別の道で活かせられない不幸を思う。
だからこちらは、毎日毎日、怒りもせず、騒ぎもせず、腐りもせず、ただ粛々と削除するだけ・・・” (少し違うと思うけど、だいたいの主旨はこうだった)

少なくない衝撃を受けた。
怒りながら削除し続ける私とは、懐の深さがぜんぜん違う。(汗)

さて、今朝起きた北朝鮮によるミサイル発射事件だ。

手づまり感の中で、他に道を見いだせず、他国の弱点と思われるところをつくしかない国が放ったスパムに思えた。

私はいかなる理由があれど戦争を否定する。
だから、極端にあわてて怒り騒がず、毅然と遺憾の意を唱え、粛々と国際包囲網で北を封印してほしいと願う。

どちらも根を絶つことは容易ではないが、”悪いこと”と自覚しながらも止めらない人間の弱さをみせているスパム業者の方が未だ救いはあるか。
だからといってどちらも許せないけど。

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2006年7月 4日 (火)

F1 アメリカGP 果報は届かず

果報は寝てても届かなかった。

つうか、私のピックアップした中の3人、いきなりモントーヤがライコネンにつっかかり、ハイドフェルドが・・・最初の1周で、私のポイントがハイドフェルドと共に飛んでいった。。。
いやいやいやいや・・・そんな私のポイントより無事で良かったハイドフェルド。
フォーミュラカーは、外から観たらカッコイイが、中に入ったら、まさに棺桶って感じだもの。空で回転している最中、ハイドフェルドは何を思い描いたろうか・・・。
でもけっこう冷静で回りの景色が見えてるもんだし、何も考えてなかったりするもんだけどね。

結局、シューミ以外全員リタイヤ。。。何それ。
ま、4ポイント取れたからいいけど。

しかし琢磨だ。
惜しい・・・というよりも、何度同じ事を繰り返すんだろう。
応援もするが、もうそろそろクレバーに成長した所がみたいぞ。

”自分の1車分、空けて欲しかった”と言っているが、モンテイロだって先にレーシングラインを取っているのだから「無謀に追突された」と思われても仕方ない。
スリップストリームに入ってあきらかに自分の方が速かったといっても、少なくてもコーナー入り口までに前輪同士がサイドバイサイドになってなくっちゃ、抜かせないだろうに。

アグレッシブさは無論必要だが、クレバーさはもっと必要だ。

カートじゃないんだから。

実は、先月のカートレースでモンテイロと同じ体験をしてた。
後からガツンガツン当たってくるんだもの(笑)
ちょっと待ってよ、そんな無理にインをこじ開けようったって、無謀だって。

別の日の練習走行で、上のクラスの方と一緒に走った。
練習走行とはいえ、スパッとインを差したらフェアにギリギリ1車分空けてくれるし、逆の場合、私もそうして、お互いバトルを楽しんだ。

今度の日曜はいよいよ3時間耐久レース。
ビギナーからベテランまで、いろんな人が走っているだろう。
コンマ何秒速く走るより、スピンに巻き込まれたら元も子もない。
けっこう瞬間湯沸かし器みたいな所もある私なので、琢磨に求める”クレバー”さを他人に言うだけじゃなく、自分にも言い聞かせて走ることにしよう。

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2006年7月 3日 (月)

23年目の決断

いや、、そんなたいそうな事じゃありません(笑)

7月に入ったものの、今日は、ま、そんなに暑くなくちょうど良い気温だ。
会社でも、エアコンどころか、扇風機もつけずにすんでいる。
6月末の暑い日々が嘘のようだ。

しかし、盆地山形の夏の暑さはひどいというか、すごいのだ。
最高気温日本一の記録は未だ破られていない。
体温以上の気温って、体感した人しかわからないでしょう。

以前、エアコンの無いトラック運転して、窓から入ってくる風が体温より暑いのに、こりゃ、このままじゃ事故ってしまうぞと、まじビビった。

てな訳で、2階の部屋にエアコンをいれたのですぢゃ。
そんな山形にいながら、エアコン無しでよく23年!耐えたと思う。
えらい>わたし

買おうよ、買おうよ、と毎年駄々こねるも、
「本当に必要なのは7月後半からお盆までの、たった1ケ月そこそこでしょ」
と、ダメだしされてきた。

暑いよ、暑いよ、と今年も駄々こねてみる。
「日中暑くても、夜は気温下がるでしょ」
・・・そうなんだけどね。

山形の良いところは、いくら日中暑くても、晩になると気温は下がってくることだ。
熱帯夜というのはほとんどなく、まして、2階で窓を開けて寝る分には、扇風機のタイマーセットで充分なのだ。

いやいやいやいやいや、そうじゃない!
問題はその日中だよ。
1階のリビングにはエアコンがあるけど、スカパーが観られるのは2階の部屋にあるTVだけ。
例えば、モンテディオ山形のアウェイ戦や、F1のフリー走行、予選は、絶対ライブで観なきゃ意味無いし、それはエアコンの無い2階の部屋でしか観られないのだ。

リビングのTVにスカパーを配線したところで、チャンネル権を勝ち得そうに無い事は明白。 だから今はシャツを脱いで、それでも汗をかきながら観ている。
つうか、娘のアパートも、子供部屋もエアコン付いてんのに、親の部屋に無いっておかしくね?
そうだ、私は家族のことを思って2階で観ているのだ、大儀は我が方にありと意を決し(よくわからんけど)えいやっ!と、先週、発注したのだった。

今日、この比較的涼しい日に、談判してたら間違いなく却下されていたことだろう。。。 ふぅー、危ねー、良かった、よかった。

ところで、何で私はいちいち女房に相談というかお伺いたててんだろ??・・・と、小一時間・・・。。。

ふつう、家庭の財務省にお伺いたてずに、パッと買い物できる金額って、いくらなんすかね?

ちなみに私は「1万円」が境界線だ(^^ゞ 我ながら、小っちぇー野郎だぜぃ。

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2006年7月 2日 (日)

ゲットゴール

チャンス・チャンス・ゲットゴール♪
チャンス・チャンス・ゲットゴール♪
・・・ ・ ディオ!!

最初に覚えたサポソンだった。
コーナーキック。
そのサポソンをバックに、由紀彦がボールをセットする。
ベンチでは石崎監督がいつもの腕組み。
シジクレイがゴールを狙う。
健二はセカンドボールを狙う。
後半なら真下もいた。

ベスパでそして”市陸”で、いつも見ていた光景がよみがえる。

昨日は、ゲットゴールソングの無いシチュエーションで上げられる由紀彦のコーナーキックに妙な感慨さえ覚えていた。
そんな感情とは別に、さすがプロサッカー。
マッチアップした内山も、自分の成長を見せるように激しく当たっていたのが頼もしい。

試合は首位に3-0の快勝。財前、永井も左足でのシュートだった。
石崎監督のDFへの指示のウラをとった・・・のかはわからないが、このあたりにベテラン二人の技巧を垣間見る思いをした。

FC東京でベッカムと言われた由紀彦。
山形以外では、その輝きを取り戻して欲しい。

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2006年7月 1日 (土)

今年も半分

が、過ぎた。

早っ・・・いか? んん~?? 微妙。

早いような、特別そうでもないような・・・

けっこう濃い半年だった気がする。

”カート復活”したことによる”わくわく感”が、例年より充実した思いを抱かせているのかも。

HRのカートレースは、スプリントと耐久を交互に1ケ月に1度のレース。
多くもなく、少なくもなく、ちょうど良い感じ。
今年になって1レース減ったようだが、できれば昨年までと同様のスケジュールに戻してもらいたいものだ。 昨年までの様子はわからないが、今年は毎レース、フルグリッドと盛況のようだし。

もうひとつ濃い半年という気がするのは、やはりこのブログを始めたことだろう。

今年の正月に、健忘症の歯止め策として(まじで)備忘録のような意味合いを託しスタートしたブログだった。
そんな自分の恥部をさらけ出すのが、こっ恥ずかしいこともあり、「見てね」みたいなアナウンスはあまりしなかったが、だいたい95人/1日のペースでアクセスをいただいているようだ。

思った以上にアクセスいただいている事に感謝致しておりますが、、、それ以上になんか、私の健忘症対策におつき合いいただいて申し訳ないような・・・(^^ゞ

ただ、一日も欠かさず更新している事に我ながら驚く。
更新しなくちゃとかの強迫観念とか、義務感みたいなものはさっぱり!無いし、楽しいというものでもないけど、ま、ただふつーに飾らずありのままをUPしているだけ。 だから、意味のないテキストがほとんどだ。なはは。

さ、これから残り半年・・・

カートはまだまだこれから。
モンテディオもまもなく第2クールを終え、後半戦に突入。
今夜は首位柏と、後半戦を占う意味でも大事な一戦だ。
ゴルフは、イップス病克服なるか!?
徳内ばやし@お祭りは、いよいよ佳境に・・・。
F1はこれから巻き返しだ!

あ、仕事もしなくちゃ。
あ、下の娘の大学受験もあった・・・・。

んんー、がんばろー、みんな。おれもがんばる。・・・って誰に言ってんだか。

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