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2006年6月12日 (月)

F1 イギリスGP

私がシルバーストンに行ったのは、80年のF2。
ホンダがラルトにF2エンジンを供給しF1再開への足がかりをつけるのを見たかったのと、もうひとつ、鈴木利男選手がスカラシップでF3にチャレンジしていたからだ。

ルマンの前の週だったので、ちょうど昨日と同じ時期。そして同じ晴天だった。
”良い時に来たね。シルバーストンは6月のこの時期でしか晴天は望めないんだよ”とその時も聞いたが、とうとうF1もこの時期に変更されたようだ。

しかし改めて 「え?これがシルバーストンなの!?」 と思うくらい、様変わりしたサーキットになった。見覚えあるのは、スタート地点がカーブしてる所くらい。その前の直線はまるっきり無くなってるし(この直線に橋がかかっていて、真下を疾走するマシンを眺めるのがおもしろかったのに)最高速の速いフェラーリを一番に予想したんだけど、まるっきりルノー向けのサーキットになっているのをすっかり忘れていた。思いこみって怖いわ(泣)

レースはドライバーもオフィシャルもW杯が観たいんかい!と思うほど淡々と進んだ。
見応えのあるバトルは最初の、ライコネンとシューミのバトルくらい。
それもアロンソを先走らせる結果となる。 くぅー。

中盤過ぎ、私の予想はアロンソとシューミが逆だったが、5位予想のモントーヤが6位、8位予想のバリチェロが10位と、これからフルアクセル率の高いシルバーストンだから何台かはエンジンブローするだろうし、んでもってホンダパワーもこのままでは終わらないだろう・・・シメシメと、、、ウイスキーのペースも順調に進んでいった。

んがしかし! まったく波乱もなくそのままチェッカー。 お~ぃ。。。

って、何これ!? 1時間半くらいしか経ってないじゃん!
バトンの処理だって、セーフティカー入れてやらんかぃ。
そこまでしてW杯観たいんかぃ!
と、予想ポイントがはずれ嘆くも(笑)、完走率の高いシルバーストンだし、ま、しょうがない事はしょうがない。

逆に、各チームの ”実力差” がそのまま結果として現れた。

ホンダ、トヨタ、ちゃんと本腰入れないと、あっという間にこれだけトップチームとは差が開いてしまうんだよ! 甘くみたらあかん!! 車というのはトータルバランスだ!!! と、本場のサーキットが日本のメーカーに苦言を呈したイギリスGPだった。

■サッカーW杯も、大きな番狂わせもなく着々と実力ある国が実績をあげている。
 さあ、日本はどっちだ!?

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