« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006年6月30日 (金)

天と大地と人と

今年の「佐藤錦」@さくらんぼも、ピークを越して終盤に入ってきたようだ。
なんでわかるかというと、例年この時期になると、いただきものをするから(笑)

ピーク時にはそんな余裕もなく、出荷に追われる農家の方々、、お疲れ様です。

Sakuranbo いただきものの中には、なんでこれが出荷されないんだろ?と思えるくらいの、ま、ちょっと色づきが偏ってたり、双子ちゃんだったりするものもある訳ですが、味は文句なしの佐藤錦。 んまいっ!

なんと言っても、正真正銘もぎたて!産地直送だから、みずみずしく新鮮だ。

産地直送というか、産地”すぐそこ”だから、当たり前だけど(笑)

昨日もご近所さんからいただきました。
ありがとうございました。

関東以南では、日照不足で野菜などが高騰しているというニュースがあったけど、山形は例年並みじゃないかな?
今日だって快晴だし、空梅雨ぎみに思えるほど。
さくらんぼも順調な生育・出荷で今年を終えようとしているところだ。

天と大地と人の恵みに感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

久しぶりの連ドラ完観

毎週、”このドラマを観るため、この時間には必ず帰宅するようにしてる”ってのは、いつ以来だろう?

「医龍」 今日が最終回。

先週、夜10時前に帰宅して、シャワー浴びて ”いざっ” とスタンバッてたら
あら? サッカーやってる(ガクッ)
W杯はおもしろいけど、わざわざこの時間に特番すんなっての!
おかげで、1週間ヤキモキしてしまった。

ラブコメ系主人公はなんか似合わなかったし、悪役にはやさしすぎて向かないし、難しい俳優さんだなー・・・と思ってた坂口選手。
このドラマはストライクだったな。
とうとう適役を手に入れたって感じがする。

善悪わかりやすい設定だけど、脇を固める俳優さんもいい。

でも、終わるの早くね?

違和感アリすぎだった麻酔医とか、簡単にチームに入っちゃってるし、もう少しじんわり行ってほしかった。
他のメンバーひとりひとりのエピソードも、もう少し掘り下げて欲しかったな。

久しぶりに”何曜日はこの連ドラがあるから”って、その日がくるのが楽しみになっていた連ドラだったから・・・。

今、来月はじめに登場する「HERO」のプロローグとして、その再放送をやってるんだけど、HDDに録画して毎日観ている。
だいぶ経つとは思うけど、全然色あせることなく楽しめるドラマだね。
阿部寛は、このドラマあたりから、幅を拡げキャラを確立させていった感じがする。

だから坂口もこれからどんな活躍をするのか楽しみだ。
役者さんって、自分に合う合わないの配役で、大きく伸びたり、伸び悩んだりするもんだなーと改めて思う。

それはさておき、、、あのなー、、食卓でいちいち
「あるよー」 って、”また”言い始めたの、ウチだけだと思うぞ。。。(ーー;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

ホラー映画より怖いもの

未だかつてホラー映画はお金を払って観たことがない。
ていうか、なんでお金出してまで、怖い思いをしなくちゃなんないの?と思う。
TVでやってても、ほとんど観ない。

自慢じゃないが、子供の頃、家族で怖い番組を茶の間で観る時は、”一番前”で観ていた。
”その”シーンになって、目をつむるのを兄弟に見られないためだ(笑)
(ちなみに、泣ける番組の場合は一番後ろ。 細腕繁盛記とか・・・)

題名は忘れたが、ホラー映画じゃないのに、もっと恐ろしい映画があった。

成績優秀・頭脳明晰で部下の信望も厚く、家族にもやさしい主人公。
その普通の家族のありふれた日常が、ほんのささいな事の積み重ねで、壊れていくストーリー。
ホラー映画より、背筋の凍る思いをしたのを思い出す。

たぶん優秀な方なのだろう。
仕事もできるし、資産の運用も法を犯しているわけではなく(と思う)着々と老後の蓄えを増やしていった。
固いだけで仕事ができるものでもない。仕事のつきあいもあり、昔、断り切れず?”ノー○ンしゃぶしゃぶ”に連れて行かれたこともあったのだろう。

法を犯している訳でもないけど、その凍死ファンドに投資しているだけでも、名前を持ち出され営業に使われても致し方ない、脇の甘さを露呈してしまう。
さらに、その後の対処・言い訳がなんとも潔くなく、とうとう昔の”ノー○ンしゃぶしゃぶ”事件で引責辞任したことまで蒸し返されてしまった。

つい何日か前までは、何事もない平穏な日常だったはずだ。

今の目線の定まらない微妙な○○日銀総裁をみていて、あの恐ろしい映画を思い出した。

日常が壊れていく様は、ホラー映画より、、、こわいわ~。。。

しかし、久しぶりに聞いたなー ”ノー○ンしゃぶしゃぶ” というフレーズ。
昔、誰か連れてってくんないかな~、と思っているうちに、一度も”視察”できないまま(まじで)閉鎖されていったのを思い出した(泣)あ、いや(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

改めて凄いよなー ぐぐってまっぷ

前から、何かあるとみていたグーグルマップ

一番活躍してくれてるのは、ラーメンレポーターでの店案内かな。
評判の店の住所をコピー&ペーストすると、ポッと場所を教えてくれる。
これでけっこう、知らないラーメン屋さんに行けてた。

「サテライト」画像は、これまで都市部などでしか拡大画像を見られなかったんだけど、最近、我が家も”最大拡大ひとつ前”くらいまで見られるようになっていた!

増築した部分もバッチリ映ってる。
近所の新築した家は未だ無いので、1~2年前の画像かな?

それでも住所を書いて、”ポチっとな”すると、たちどころに「ここだよ」と教えてくれるのは凄すぎ。しかも”無料”で。

近所の、さくらんぼカントリークラブもきっちり映る。
あら? 90°近くのドッグレックに思えてた2番ホールは、それほどでも無かったんだ、とか、目で見る風景とはえらく違うことがわかる。
だからといって攻略できるのかという話はまた別だが。(なぜ泣く>おれ)

やっぱ、これだと北のミサイル準備の模様もわかるわなー。。。

軍事目的ではこの何倍も詳しくしかも動画で見られるんだろな?
知らないけど。

便利便利と手放しで喜んでると、また”平和ボケ”とか言われるんだろか。

ま、おいしいもの屋さん探しにはこれほど便利なものはない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

さくらんぼも色づく頃

少し遅れ気味だったさくらんぼの収穫も、いよいよ佳境に入ってきたようだ。

会社でも休暇願が出ていて、長い人は10日も休みを取っている。
他の地方でも「田植え」と「稲刈り」時期に休暇を取る人もいるだろうが、山形はそれに加え「さくらんぼ」があるので、残った農家じゃない人で納期に対応しなきゃなんないから、大変たいへん。

そして今年も連日、さくらんぼ泥棒の話題が新聞を賑わしている。
そりゃ、数年前までは無防備だったもんなー。
各家々だって、鍵をかけて外出する習慣さえ無かったもん。

時代がどうのこうの嘆いたって仕方ないから、各々対処しなくちゃなんない。

先々週、中体連の応援に行った時も、保護者間で、さくらんぼの話が出ていた。
収穫はもちろんのこと、順番で「夜回り」をするんだけど、それがけっこう大変なのだそうだ。

もうほとんど素人とは思えない犯行のようで、きちんと役割分担が決まっており組織だった犯行もあるそうだ。
夜回りしていて、そんな犯行グループとまともにかち合ったら、怖いだろなー。

そんなニュースを風物詩とか宣伝効果などと言ってる一般人は、ぶん殴りたくなるそうだ。 気をつけよう(^^ゞ

私財を投げ打って品種改良に尽くし「佐藤錦」を誕生させた暁には、ばかにしたり否定的だった人にまでも、大きな心で包み、お金は受け取らず苗木を渡したという佐藤翁。

それに対して自分のことしか考えない泥棒軍団。
その佐藤錦を食べて佐藤翁の魂に触れ改心しないものか。。。

休憩時間に会社の人からもらったさくらんぼをほおばりながら、甘くて少しすっぱい本物のさくらんぼのおいしさを堪能しながら、そうあって欲しいと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

週末雑記

■某団体30周年記念祝賀会

昨日の土曜は、某団体30周年記念祝賀会にOBとして出席。
10年前、20周年の挨拶をしたのが昨日のように思い出される。
歳をとる訳だ。。。

■飲み

1時半式典開始の2時半頃過ぎに乾杯。
この周年のために手作りした大吟醸が、んまい。
もちろんビールも、んまい。
後輩が酒とビール両方手にもってくるので 「どうぞ」 と注がれるままに、どちらもいただく。
んぐんぐ・・・快調に飛ばすTERU☆選手。

5時頃からOBの焼肉屋さんで打ち上げ。
当然のように、現役は肉、OBは漬け物と山菜に手が出ている(笑)

その後、3次会、4次会・・・
酔うとお腹が空いてるのかどうかわからなくなるよね。
でも今日はほとんど食べ物をお腹に入れてない・・・はず。
明日の事も頭をよぎり、禁断の仕上げのラーメンをつい口にしてしまう。
12時には帰ったシンデレラおやぢだが、9時間半の耐久飲みレースはここでチェッカー。うぷ。

■F1カナダGP

帰って、ついうとうとして気付いたら1時30分。 やばっ。
F1クイズ応募締切は予選前なので、あとちょっと寝てたらアウトだった。
明日が早いので予選は見ずにまた寝る。
あいかわらずアロンソが好調のようだ。
フェラーリの変形ウイングが使えなくなったようで、益々ルノー有利か。

■ゴルフ

ラーメン食べた言い訳は、今朝8時スタートのゴルフのため。
たぶん朝食食べてる暇無いだろうし、ハーフで休憩無しの「スルー」だったので、お腹空かないように、と思ったのだ。

九州や西日本では梅雨まっさかりというか大雨のようだが、こっちはとても良い天気。
それにまだ6月、吹いてくる風が涼しく心地よい。
どうなることやらと心配されたスコアは、超二日酔いのおかげで適度に力が抜け、まあまあだった。 書けるスコアじゃないけど。。。

こんな絶好のゴルフ日和なのに、今日はいつもより空いている。
さくらんぼの収穫に勤しむ人が多いからという山形ならではの光景だ。

■モンテ VS仙台戦

昼過ぎ帰ってきて、さすがに疲れと、まだ残る二日酔いの頭痛で午後はゆっくり休むことにした。
んで、昨日行けなかったVS仙台戦のビデオを観る。

ここまで、新聞、TV、ネットを一切観ずに過ごすのはつらかった。
試合は1-1。ダービーにふさわしい白熱したゲームとなったが、連戦の疲れでどちらも最後の決定的チャンスを決めきれず痛み分け。
佐々木がいたらなー・・・。
どちらも負けられないという気迫が伝わる良い試合だった。

でも、中継トラブルがあり、最初流れた画像は、アップ用のカメラのものだけだったので、カメラワークがブレまくりのグチャグチャ。
頭痛が益々ひどくなってしまった。 ったく、頼むよ>スカパー

今、頭痛薬を飲んで少し収まってきた。 でも今日は早く寝よ。
F1カナダ、果報は寝て待つことに。
おやすみっすzzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

さいきうー 流行ってんの?

最近、耳につくこと。 「ん」を使わず「うー」と伸ばす子。

例えば「最近・・・」を「さいきうー・・・」とか、「たぶん」を「たぶうー」とか、「ん」を「うー」と発音する若い子増えてません?

「そんな事知らないよー」の「そんな」の「ん」とかは普通に言えるのに、「ん」が最後にくると「うー」と言う子。

この前、とうとうラジオでも聞いてしまった。
ボーカルの子だったみたいだけど、日本語の英語読みみたいな感じで、ファッションとして使ってんのかなー?

橋本聖子選手の”まゆげ”だとか、愛ルケが寺島しのぶなのかー orz とか、つまんない事に気がいってしまっているわたし(^^ゞ

歳のせいなのか、VS仙台戦を前に、高ぶる気持ちを別のことを考え平静を装うことで繕おうとしているのか・・・。

前者かな、たぶうー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

W杯 悔し泣き

悔しい。

体調のせいもあり精彩を欠いた俊輔の涙は、自分の力を出しきれず終わってしまった事に、私たちの何百倍もの悔しい思いをしているのが伝わるものだった。

少し前なら、私もこの結果は当然だったとか、平静を装う言い方をしたかも知れない。

でもやめた。

「やっぱり・・・だから・・・」とか、結果をみて”したり顔”で語る人間にはなりたくないと思う。

今は悔しさを露わにして、後に結果を受け止めなければ次へは進めない。

さ、新監督とともに、イチからやり直しだ。

先ずはとにかく前で勝負できるストライカーが育って欲しい。

そのためにはJの底上げが必要なのだろうが、上位チームは、ストライカーを外国人助人に頼るチームが多い。
ストライカーどころか攻撃を外国人2~3人にまかせ、日本人選手は守備みたいなチームさえある。
これでは若い日本人ストライカーが育つ訳がない。

山形にもFWレアンドロがいるが、安易に外国人助人に頼っているのではなく、そのタッチと身体の使い方そしてメンタルを吸収し、日本人ストライカーを成長させる事が本来の目的であるはずだ。

クロアチア戦後にも書いたが、次への第一歩は、もしかしたら私たちJサポの意識改革なのかもしれない。

さ、今日は、気持ちの落ち込みと睡魔で事故らないように気をつけよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

モンテ VS鳥栖

同じ勝ち点で7位と8位のチーム同士。システムも同じ4-4-2。
チーム得点王FWレアンドロを出場停止で欠く山形と、189cmの壁CB金がいない鳥栖。90分、少しでもスキが出てしまった方が敗れると誰もが思う展開通りに試合は進んだ。
ただ鳥栖の方が前線からのプレッシャーが強く、動き出しも速い。最初、新井はケアするも、MF尹がすごく効いている。

毎度毎度思うのは木村の1-1の強さ、スライディングで絡め取るうまさ。
ほとんど安心して見ていられる。
反対に冷や汗たらたらなのが、、、たのむよウッチー。
あいかわらずよく転ぶし、振り切られ、後ろからつかんだ時は、うあっ!とPKを覚悟した。

気をつけていた新井に、その左サイドをつかれ、サイドネットを許してしまう。
なんか大島が化けた時の雰囲気に似てきたような、落ち着きが垣間見られた。

祐大朗と竜太のFWふたりを変え反撃に出る山形。
活性化したようにみえるが、鳥栖は8人引いて守っていた。

後半30分過ぎ。山形のCK。

さらなる守備固めと、週末にある次戦をも考えたのだろう、新井を替えてくる。
当然ながら、その足は、ゆっくりゆっくり、、スタンドのヤジをあざ笑うかのように。

しかしそれは裏目と出た。

その間、しっかりゴール前で攻撃の陣形を整えた山形。
交代に費やした時間で、コンセントレーションは落ちるどころか逆に高まっていた。 そうさせたのは間違いなく目の前のゴールすぐ後ろで懸命に声援を送る山形サポの力だ。

笛と同時にすばやく財前が綺麗な放物線の弧を射る。

交代はハーフウェイライン脇だから、代わったMF衛藤が走るも、マークどころか守備にさえつけなかった。知将松本監督の盤石に思えた采配の一瞬のスキと言えるかもしれない。

そしてレオがドカン!!

水戸が勝って順位はひとつ落ちたが、これが無かったら鳥栖にも抜かれるのは勿論、ズルズル落ちていく危機でさえあったはずだ。

もうひとつ。
第2クールのこの時期。選手を実践で試せる最後のチャンス。
FW勇人を試した事は、チームのもうひとつのオプション作りと、勇人本人の幅を拡げ伸ばす可能性にかけた采配という意味で私は買いたい。
鳥栖のコンパクトにまとめた守備に機能はしなかったが、何も変えられない、冒険できなくなって失速した昨年終盤のことを考えると、やっぱり勇人は右サイドが一番活きるとわかっただけでも良かった。
これが敗戦だったなら、この判断を非難するサポも多く出てきていたことだろう。
だから負けなくて良かった。

一日も早く、勇人のサイドをえぐってのクロスに原のダイビングヘッドを見てみたい。 だから臼井にはボランチをこなしてほしいと思うのだが。

ひとつうれしい事もあった。
匠のミドルがバーより下に収まったのを初めて見られたこと。
うん、次は左右だ。今度はぜひ両ポストの中に入れてくれ。そしたらゴールだ。・・って、おいおい。

残念だったのは、DF村主の挑発にのってしまいイエローをくった小原。
ほとんど村主の演技に主審が半分憶測で吹いてしまって、小原に非は無かったのだが、累積3枚を頭において、もっとクールにファイトしてほしかった。

同点後の猛攻で勝ち越せなかったのは、私の頭の丸め方が中途半端だったせいじゃないぞ。
どちらかというと、ロスタイムで逆襲にあい、立て続けに陥った決定的ピンチを防げたのは、私が丸めたからだと・・・我田引水(笑) しかし清水よく止めた!

いずれにせよ勝ってブラジル戦に弾みをつけたかったが、微妙な頭の丸め方になってしまった。。。
 (本当にきっちり丸めてたら、鳥栖-ブラジル-仙台ダービーと3戦連続で勝っていただろうか・・・ぼそ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

必勝祈願

川平慈英が頭を丸めてたのをチラッとみて、役作りかな? まさか何か悪いことをして? まさかまさか女性を変えたから髪型を変えたとか?? ・・などなど色々考えてしまったが、どうやら日本の必勝を祈願してのことらしい。
番組をよく見てないからわかんないけど。

私もやってみた。

でも川平とは目的がちょっと違う。

ブラジル戦の前に、今夜、モンテは宿敵鳥栖との一戦がある。

私が頭を丸めたのは、こちらの必勝祈願で、だ!

両方と言いたいが、二兎を追ってはいけないと思い、とりあえずモンテに専念祈願する。

そしてその勢いで・・・

私を見て「なんだよ、ただ散髪に行っただけじゃね?」とか言わないで欲しい。
いつもより、気を込めてちょっと短くしてあるのだ。

決して「暑いから」では、、、ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

父の日のプレゼント

遊びにせよ何にせよ、カッコから入るのはひとつの理屈。

この前のスプリントで使ったBELLのヘルメットは、さすが30年モノ。劣化したインナーを取り外したつもりだったんだけど、まだちょっと残ってたみたいで、なんか髪にパラパラと落ちてきていた。ていうか、そもそも使用期限?はとっくに過ぎていて、普通のレースでは使えない代物。
んなもんで、学生の頃、バイトしてようやく手に入れた愛しのBELLだったけど、断腸の思いで換えることにした。

んで新しいのはアライ。
カート専用や4輪用のヤツだとバイクには使えないのね。
(女房には内緒だけど)いつかバイクを買って風を切りたい。
「大自二」持ってるし。
てな訳で、選択したのはF1でも使用されているGP系の流れをくむGP-5X。

Hel2 並べてみるとBELLの方が小さく見えるけど、アライの方が断然軽い。
二輪用にモディファイされているから、視界も広くてカートにも最適。
実際、土曜日に初めて使ったが、やはり軽いし視界もOK。なによりベンチレーションが効いて快適だし、インナーも丸洗いできるのがうれしい。特に夏場は威力を発揮しそうだ。もちろん開閉できるからオールシーズンOK。

Hel1日曜日、さっそくカラーリングしてみた。
デザインは前のと同じ。左が「テ」右が「ル」ってデザインしてあるんだけど、言わないと誰もわかんないだろなー。
前は、塗装して何日もかかかったけど、今回はカッティングテープでわずか1時間で完成した。 HANS用?なのか丸い出っ張りがあって、下の方がブヨブヨしてるみたいにみえるのが、ちと残念だけど、ま、いいか。

そうそう、ツナギとグローブはシューミと同じOMP。
だから、アロンソのヘルメットにシューミのウエア。 (メーカーだけね)
速さのアロンソと強さのシューミの合体!だから最強!!・・・・ な、はず。
カッコだけは速そうでしょ。なはは。

いやぁ、財務省対策として、娘達に根回しして、父の日のプレゼントってことにしたのは、我ながら良いアイデアだった(笑)

喜々としてヘルメットと戯れる父の姿に、娘や女房はどう思ったかは、知ったこっちゃーないど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

W杯 Jへのつきない課題

VSクロアチア戦。

勝てる試合だったというけど、そうかなー? PKも含め、決定的チャンスは断然クロアチアが上回っていた。
でも、試合を支配することと勝ち負けは別だ。
今年、何度それをモンテで見せられてきたことか・・・。

こう何度も決定的チャンスを逃していたら、攻め疲れのスキをついて勝てるかも? と頭をよぎった瞬間、今度は柳沢が決定的チャンスを逃す。 お~ぃ。。。
もう、当てるだけで良かったのに、なんでわざわざ斜め横にいるキーパーの股を抜こうとするかなー。。。
反射的にオフサイドかも?とか、前へ走っていたので正面より気持ち右方向へ蹴ろうと思ったのかもしれない。

しかしこんなビッグチャンスを逃したら、当然勝利の女神はそっぽを向いてしまう。
オーストラリア戦のように、相手側に行かないだけ未だ良かったが。

さて、ブラジルが2-0でオーストラリアを下してくれた。
できれば3点差つけてほしかったが、1点差でも勝てば良いブラジルなんだから、日本のためにリスクを犯してくれるはずもない。

VSブラジル戦は・・・。 決勝トーナメントに向けて主力は温存させてくれるか? いや逆に試合でコンディションを上げていくためにスタメンを替えないかもしれない。ケガのリスクがあるから、最強メンバーではないと思うが、そうだとしても控え選手は自分をアピールするビッグチャンスなのだから、それはそれで脅威に変わりはない。
いくらジーコだからとはいえ、王者ブラジルに敗戦は許されないだろう。

引き分けが精一杯とは思うけど、WBCの奇跡がもう一度起こらないとも限らない。
クロアチア戦後、ジーコは 「これもサッカーだ」 と言ったが、その奇跡だって 「それもサッカー」 だ。

8年で日本が進歩したもの。 負けない気力。
変わらなかったもの。 決定力。

やはりJで日本人選手が得点ランキングトップに名を連ねなければ、W杯での上位進出はありえない。
チームの成績がすべてか、日本人ストライカーの育成か、Jの課題は複雑だ。
もちろんその課題は、我々Jのファンやサポーターにも突きつけられているのは言うまでもない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

カート 頭打ち・・・

来月の耐久レースにエントリーできたから、昨日、練習に行ってきた。
行くたびに1秒縮めていたのは、もはや過去の事。。。早くも頭打ちに・・・。
目標の33秒台におしくも入れず、34”ジャスト。残念(悔)
ま、他のチームの人も走っていたが、みんな34秒台だったので、コンディション的にこんなものなのかな?

一緒に耐久に出場するメンバーも一緒に走った。
順調にタイムが伸びているので、目標のブービー賞は手の届かないものでも無くなってきた感じがする。

「抜かれ方」も伝授する(笑)
耐久なので、上位チームから抜かれる事は多々あるはずだ。
そういう速い人、うまい人は、前を走る人の力量がわかるから、次のコーナーはどう入っていくかわかっているはずだ。だから立ち上がりでかわせる。
抜かせてあげようと、別のラインで走られると、かえって行き場を失い追突する可能性の方が高い。だから普通に走っていた方がよい時もあるのだ。よね?

チームのエース Macky 氏より、最後に「んじゃ、みんなレースまでダイエットするように」との厳命が出された。うん、そうだよな。大きくうなづく私。。。

その時はそう思ったんだよ。確かに。。。

でもね。朝ご飯食べてなかったし、、、帰りに関山峠を超えるとおいしいラーメン屋さんがある訳よ。んでもって、昨夜は残業でラーメンだったから無性にご飯も食べたかったのね。だからつい条件反射的に味噌ラーメンと明太子メシをオーダーしてしまっていた私。ごめん(^人^)

■関係ない話なんですけど、どうしてもこの前から気になっていたこと・・・

すみません! 誰か橋本さん(新スケート連盟会長)の”まゆ毛”、ちゃんと書いてあげてください!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

モンテ VS神戸

ファーストチャンス、ファーストシュートが得点となった神戸。

勝敗と得失点差がまったくのイーブンで迎えたアウェイ神戸戦。
集中して試合に入れなかったのが悲しい。
どん底から盛り返し、ここまできて隙ができたのだろうか?
相変わらずチームに精神的支柱となるべき中心選手のいない事が悔やまれる。

ただ、2-0から後半早々、1点返せば・・・という場面で三浦厚のPKで3-0になり、下を向きそうになるのをこらえ2点返した踏ん張りは評価したい。
が、また「もうちょっと」という所まできて勢いは削がれた。
体力の消耗が精度を削ぎ、ミスを連発させたのだ。

毎日ワールドカップを観ている人に、J2はなんてミスが多いんだろう?なんて捉えられてしまわないかが心配になる。ここまでの連戦に次ぐ連戦なのを知らないだろうから。
でもなー、こんな時だからこそ「J2も。面白いじゃん」みたいな試合をしてほしかった。

頼むから匠、打つのはいいけど一度でいいから!枠内へのシュートを見せてくれ。
レアンドロ、CBとも逃げずに勝負しよう。
監督、勇人をはじめ各選手の使い方はせめて第2クール内で見いだしてくれ。第3クールに入っても試験的起用はダメダメよ。by moritaka

負けたけど、もう全く手も足も出ないチームは無いという事は改めてわかった。
負け惜しみではない。
勝ちきれるチームも1チームとて無いことを充分わかっているもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

健康診断の結果は・・・

ふ~、ISO継続審査終了っ。

サインの必要無し。つまりNCの赤紙が無かったのは初めてだ。
もしかして、次回は更新審査だから、審査機関が、次もまたウチを使ってね、という営業的意味合いも込めての、「ま、いいっか」 だったのかもしんない(笑)

ま、とにかく、心の重荷はひとつ減った。

席に戻ると、先月実施した健康診断結果が届いていた。

身長0.1cmUP!
(今回は思いっきり背中を伸ばしたもんなー)

体重1kgDOWN
(う~中途半端な。。。朝食ダイエットの効果は???でも、やってなかったら間違いなく増えてたろうから善しとしよう。標準体重まであと2.9kg減、レースで戦うには、あと5kg減が必要だ・・・泣)

視力 右1.0 左1.5
(昨年とまったく逆。ていうか、乱視だから全部ブヨブヨに見える訳よ。ちょい時間かけてピント合わせて、だいたいこっちかな?・・・みたいな。こんなんで視力っていうんだろうか??)

あとね、内臓関係、心電図関係もまったく異常無し!
血液検査もすべて異常なし!! すごくない!?(この歳で)
γ-GTPなんか過去3年で一番低く16だもんね。
これ、もうちょっと飲んでいいよって事だよね。ぜったい。
某会議所もPTAも終わって飲み会減ったもんなー。
でも飲むと体重増えるしなー・・・。

ちなみに脳波の検診はない。。。

おととい、同級生の一周忌でお参りに行った。
突然の訃報を聞いて横浜に駆けつけてから、もう1年になる。
秋葉原の某大型店開店に向けて無理をしていたらしい。クモ膜下だった。
奥さんからも、一度、病院で診てもらったら、と言われていたという。

あらためて、あいつの分まで、仕事も遊びも、今を精一杯生きようと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

ISOわらい ISOずかし

はあ゛~~~~っ。 維持審査終了。

言葉遊び審査は疲れまんな~。
審査のための審査みたいに思うこと、しばしば・・・。
本当にこれが企業のためになって・・・・・ごにょごにょ。。。

もう”かけひき”を楽しむことにした。

つまり、指摘事項に静かに反論する事と、耳を傾けうなづく事を適時使い分けるのね(笑)
審査員も人の子だから、感情の起伏は当然ある。
穏やかに突っ込んで時間を費やして良い場合と、「あら、やべ、目が座ってきた。ここは引くかぁ~」とか、審査員の目を見て対処できるようになってしまった。 やな奴 > おれ(笑)

んん~、これが終わると、また来年更新審査がやってくる。

もう、ダメ出ししてくれてもいいよ~。 楽になれるぅ~。
と、開き直って明日に備えます。

市内に同じ境遇の人がいた(笑)
同じ思いをしているようだった。 お互いがんばろう。ほどほどに。

ISOより明日の出荷の方が大事なんだけどな。。。ぼそ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

知らなかった キヤノン

銀塩カメラはロッコールレンズのミノルタを高校の写真部の頃から愛用していたのは、以前書いたが、その時、友人が持っていたのはキヤノン。
キヤノンは、フイルムをパトローネからちょっと引き出し、蓋を閉めるだけで自動で巻いてくれるんだけど、それがすごく羨ましかった。
私のミノルタはフィルムの先端をリールの隙間に入れ、巻かなきゃなんなかったから、雨とか雪の日は特に難儀したのだ。

ところで、さっきからやたらキヤノン・キヤノンって言ってるが、実はその高校の時から30数年、私はず~~っと「キャノン」って言ってた。

今日初めて「キャノン」じゃなくて「キヤノン」だという事を知った。

つまり”ヤ”大文字だったのね!!

もちろん、読み方は「キャノン」で良いんだけど、書き方は「キヤノン」なんだって。

全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにした・・・と、
キヤノンのHPでも言っている。 ひぇ~、知らなかったぜぃ。

でもわたし的には ”ャ” を小文字にしてもバランスのとれたレタリングは可能だと思うんだけど・・・。つうか、大文字ではやっぱ変。って私が言ってもしょうがないんだけど(笑)
その前の、観音:カンノンの文字感や意味合いを残そうとしたのだろうか。

そういえばもうひとつ、読み方で驚いた事があった。
大学に入って、下宿の先輩の影響で、オーディオにも興味を持った。
そしてターンテーブルはUFOの円盤のような「DENON」に憧れた。

んで、
「この” デノン ”ってイイっすね」と私が言うと、先輩はクスッと笑い
「ああ、” デンオン ”ね」 と言われた。日本電気音響株式会社だから電音。
よくそれでオーディオの通かどうかわかると教えられ、以来、デンオンと言ってた私。 結局、買ったのはマイクロDD-7だけど。

ところが、だ。

最近は 「デノン」 と呼ぶようになっていたのを知らなかった。
以前より海外では 「デノン」 って呼ばれてたみたいで、経営統合・分離・独立の変遷を経て、世界共通の 「デノン」 になったらしい。
ったく、最初からそうだったら、デノンのターンテーブル買ってたのになー(笑)

となると、、、他にも、知らずに間違えてる事って、けっこうあるかもしんない。

でもさすがに 「旧中山道」 を ”いちにちじゅうやまみち” とは言わなかったど。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

W杯 VS豪 ・・・・・

ドイツへ渡ってからの練習でも、中田、福西そして宮本が守備体系の面で激しく意見を交換しているのを見せられていた。互いの意見をはっきり言葉にして出し合うのは良いことだが、おいおいこの時期で未だ決まってないの?大丈夫かよぉと心配になっていた。結局、中田の意見が反映され、バックスラインを上げると報じられていたので期待して10時を待つ。

え!?

ぜんぜん違うじゃない。

DFラインはあくまでも低く、ボランチもほとんどバイタルエリアだけを守ろうとするかのように引いている。
前線の守備もスカスカで、ほとんどプレスが効いていない。
サイドはもちろん、あれ?なんで中央がスカスカなんだ?と思ったら、中田がサントスのケアに”回されている”。 そのサントスは相変わらず簡単にボールを取られてるし「おい!早く戻れ!」と、つい大きな声を出してしまった。

前がかりに攻める豪州に対し、そんなプレッシャーをかけない日本だったので、後半体力勝負でも互角に戦えるのかなと淡い皮算用をしていたが、日本は最後まで日本らしい速い展開を見せることは無かった。体力を温存していたのでは無かった。

渡独時の異常低温から、いきなり30度を超える気象の変化。
日本では365日かける四季を1ケ月に短縮した訳だから、それが試合前から選手達の体力を削いでいたのだろうか。

ジーコ采配、、、これまで4年間、いつの試合も薄氷の上に立っていたので、地団駄踏むことさえ何度も我慢を強いられてきたが、神様の運は中村のキックだけで早々に潰え、アジアではないW杯本戦では、采配と実力差がサプライズ無しにそのまま結果として表れることをまざまざと見せつけられた。

しかし、日本中が重苦しい朝を迎えた中で、モンテディオ山形のサポーターは、それほど落ち込んでいないかもしれない。私がそうだ。なぜなら、第一クールで同じような辛酸を再三味わってきて、免疫がついているからだ(笑・・えないか) シュートを打たないFWまで似ることないのに。

特に、怒濤の攻撃とシュート数の差、それでも試合結果は逆、後半残り10分までは、ゲームで勝って勝負に負けた山形VS横浜FCの試合の”逆”を思い出していたのは私だけじゃないだろう。
結局、勝負で負けてゲームでも負けてしまうという、より最悪な結果になってしまったが。。。

これで前々回フランス大会とまったく同じ展開でクロアチア戦を迎えることとなった。 8年の間で、日本は成長したのか、停まったのか、落ちたのか、それがはっきりする一戦になる。

追記

今わかったこと。 何これ!?

俊輔のゴールが取り消されたとしても、その後の偏った笛(特に駒野のはPKだった)も無かったとすれば・・・ どちらにしても罪作りな審判だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

F1 イギリスGP

私がシルバーストンに行ったのは、80年のF2。
ホンダがラルトにF2エンジンを供給しF1再開への足がかりをつけるのを見たかったのと、もうひとつ、鈴木利男選手がスカラシップでF3にチャレンジしていたからだ。

ルマンの前の週だったので、ちょうど昨日と同じ時期。そして同じ晴天だった。
”良い時に来たね。シルバーストンは6月のこの時期でしか晴天は望めないんだよ”とその時も聞いたが、とうとうF1もこの時期に変更されたようだ。

しかし改めて 「え?これがシルバーストンなの!?」 と思うくらい、様変わりしたサーキットになった。見覚えあるのは、スタート地点がカーブしてる所くらい。その前の直線はまるっきり無くなってるし(この直線に橋がかかっていて、真下を疾走するマシンを眺めるのがおもしろかったのに)最高速の速いフェラーリを一番に予想したんだけど、まるっきりルノー向けのサーキットになっているのをすっかり忘れていた。思いこみって怖いわ(泣)

レースはドライバーもオフィシャルもW杯が観たいんかい!と思うほど淡々と進んだ。
見応えのあるバトルは最初の、ライコネンとシューミのバトルくらい。
それもアロンソを先走らせる結果となる。 くぅー。

中盤過ぎ、私の予想はアロンソとシューミが逆だったが、5位予想のモントーヤが6位、8位予想のバリチェロが10位と、これからフルアクセル率の高いシルバーストンだから何台かはエンジンブローするだろうし、んでもってホンダパワーもこのままでは終わらないだろう・・・シメシメと、、、ウイスキーのペースも順調に進んでいった。

んがしかし! まったく波乱もなくそのままチェッカー。 お~ぃ。。。

って、何これ!? 1時間半くらいしか経ってないじゃん!
バトンの処理だって、セーフティカー入れてやらんかぃ。
そこまでしてW杯観たいんかぃ!
と、予想ポイントがはずれ嘆くも(笑)、完走率の高いシルバーストンだし、ま、しょうがない事はしょうがない。

逆に、各チームの ”実力差” がそのまま結果として現れた。

ホンダ、トヨタ、ちゃんと本腰入れないと、あっという間にこれだけトップチームとは差が開いてしまうんだよ! 甘くみたらあかん!! 車というのはトータルバランスだ!!! と、本場のサーキットが日本のメーカーに苦言を呈したイギリスGPだった。

■サッカーW杯も、大きな番狂わせもなく着々と実力ある国が実績をあげている。
 さあ、日本はどっちだ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

モンテ VS愛媛戦

レアンドロの質の高さはどうだ。
あのクロスの精度、曲がり方は山形に来て財前から学んだものか、以前より自分で持っていたものか。 ポストになるし、それもはたくだけでなく、見事なターンで前を向く技術には、うなってしまう。レアンドロ独特のものだろう。

勝はもちろん、なんといっても原のゴールはチームにとって大きい。
長いJ2の戦いを考えると、林の体調面が心配だったからだ。
昨日も悪くはないんだけど、いわゆるキレキレの状態ではなかった。

注目の木藤。左サイドをオーバーラップしてのクロスを期待したが、守備的+カウンターの相手に、先ずはバランスを考え守備的にいってたので、見ることはなかったが、ま、これから、だろう。

あ、出かけなきゃ。
中途半端になっちゃったけど、先ずは連敗しなくて良かった。
これで「7勝7敗5分得失点差0」ようやくスタート地点に戻った。

さ、これから、これから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

サッカーW杯 パブリックビューイング

上山市体育文化センターで開催予定だった日本戦のPVが、FIFAへの申請が必要だったのを知らず、訴訟の可能性もあり中止したとのこと。 あちゃー。

実はつい先日、ウチの町の温泉施設でも、その日本戦2戦に限り(さすがにブラジル戦は朝4時からだからナシ)大型スクリーンを用意し解放するっていうチラシが入ってたから楽しみにしていた。こっちは大丈夫なんだろうか?ちゃんと申請してんのかな?

つうか、どのレベルまで申請は必要なんだろ?
例えば、まちの電器屋さんでプラズマTV販促のため10数人集まる程度だったら、いいんじゃね?と思うし。ニュースでよくみるスポーツカフェとか居酒屋とかも申請してんだろか?

市やその施設のHP見ても、実施するのかしないのか、まったく記載されてない。
いち早く何事も無かったように消したのか(笑)最初から広報してなかったのかわからないが。

あ、もし、静か~に、静か~にしてそのチラシのことは忘れてくれ~と思ってたんだったら、ごめんよ~(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

いよいよW杯

他のグループも楽しみだが、なんといっても日本の一次リーグ突破が悲願だ。
オーストラリアもヒディング監督の采配で日に日に脅威が増している感じがする。

日本が一次リーグ突破をするためにはどうしたらいいか。
つっても、どうにもならない訳だが(笑)
それでもこの時期、予想するのもW杯の楽しみのひとつだ。

てな訳で、私の希望はこうだ。

1位 ブラジル 2勝1分
2位 日本!   3分!
3位 クロアチア  2分1敗
4位 オーストラリア2分1敗

日本の初戦も重要だけど、日本の一次リーグ突破のカギはブラジルが握っていると思う。

とにかくブラジルが”きちんと”クロアチアに勝ってほしい。
心配なのが、初戦ということでダラダラいって最後に失点し引き分けとか負けたりして番狂わせを演じて欲しくないということ。
先ずはポンポンと2勝あげて抜け出してほしい。
とすると、最終日本戦は決勝トーナメントを見据えて主力を温存させるだろう。
なんなら、 ウチのドグラス 貸してもいいぞ(笑)
ブラジルとのガチンコ対決を見てみたい気もするが、先ずは日本の一次リーグ突破を優先させたい。

オーストラリア・クロアチアとの引き分けは、最低こうあってほしいという願望だ。
当然勝ってくれたら、なおよろし。

んで、クロアチアVSオーストラリアの最終戦はどちらが勝っても困るぞ(笑)
最終戦は3チームが2位をかけて熾烈な試合をして結局引き分け、つまり”三すくみ”状態になれば日本が一次リーグ突破だ。なはは。

ネガティブにみえるかもしれないが、決してモンテが低迷していて気が落ち込んでいるからではなく、どうあったら一次リーグ突破できるかをシュミレートした結果だ。
これが最低ラインで、これ以上の結果を残してほしいと思うのは言うまでもない。

日本のキーマンは、高原でも中田でも俊輔でもなく、DF中澤だろう。
巨漢FWヴィドゥカ@オーストラリア、プルソ@クロアチアを最後まで押さえられるか。
いや押さえてくれなくては日本に勝ち目はない。

がんばれサムライブルー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

モンテ VS横浜FC

ココログ・・・メンテばっかりで更新ままならず。
とりあえず、昨日のやつをup

---------------------------------------------------

残業続きで疲れが溜まった時とか、気持ちは切らしてないんだけど、”ぽっ”と抜けてしまう時って必ずある。
昨夜の試合はそんな感じに思った。

後半開始前、選手達がぞろぞろとピッチに入っていく。
その流れの後で横浜8番の選手が交代で入って行くのを、選手、ベンチは確実に把握していたのだろうか?
選手達はすでに円陣を組んでいる。いつもならここで南コーチとかがその交代選手の事を選手達に大きな声でアピールするところだが、私が見逃したのかもしれないが、やっていないように思われた。

前半早々、まさかあそこから出てくるとは?とレアンドロさえ驚いて一瞬ダイビングヘッドが遅れてしまった勇人のきれきれクロスなど、何度も好機をつかむも、1点止まり。
横浜も山口の欠場で左右に散らせず活路を見いだせないでいた。

それが後半、その8番アウグストの投入でガラッと展開が変わる。
前半同様ゾーンで守るも、そのアウグストへの寄せがわずかに甘く、シュートを許してしまった。執拗にマンマークしてシステムを崩す必要も無いが、前を向かせシュートを打たせてはならなかっただろう。このアウグストへのDF陣の統一した危機意識がどれほどあったのか。あったけど連戦の疲労が”ぽっ”と気を緩めてしまったかな?と思われるシーンだった。

山口がいない、早川もいない、トゥイード帰っちゃった・・・、まして1点とはいえリードした前半という展開で、心の隙は生じなかった・・・とは言えなかったのではないだろうか。

結局、週3試合とはいえ、東京V戦でみせたような最後まで走りきるサッカーは前節札幌戦同様みられず、逆にまたアウグストのカウンターで逆転されてしまった。(記録はカズだけど9割以上アウグストの得点)

試合で勝って勝負で負ける、ま、こんな試合もあるか。・・で片付けていいのか?(笑)

シュート数も決定的チャンスもはるかに山形が上。
でも(今年の)上位で落ちないでいる横浜の強さは”こんな試合”というのが無い、という事だろう。
勝ちきる、そのちょっとした差が大きな順位の差となっている。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月 7日 (水)

自分本位・・・

秋田男児殺害事件の女性容疑者をみていると思い出すことがある。
小・中学校の授業参観の風景だ。

私たちが子供の頃の授業参観風景は(昭和40年頃ね)お母さん方はなんで”着物姿”だったんだろう?と笑いがでてしまうが(え?山形だけ?)先生も先生でこの時とばかり”模型”なんか作ってきたりして、普段とは違う意欲をみせていた(笑)
それはおいといて、、、とにかくいつもよりピーンと張りつめ緊張した空気が流れ、授業は始まったものだ。

ところが今はどうだ。

中学校でさえ、教室の後でお母さん方はぺちゃくちゃぺちゃくちゃ・・・・しゃべっている。
低い声でしゃべってるつもりなんだろうが、かえって聞こえるんだってば。
あ、携帯を鳴らす人まででてきた。
うわ、あろうことか、そのまま携帯でしゃべってるぞ!!

さすがに廊下へ連れ出したが、中学校でこれだから小学校はもっと悲惨な光景かもしれない。

そんな若いお母さんを、あの容疑者を見て思い出してしまったのだ。
顔かたちも違うけど、化粧、髪型、目つきなど雰囲気がそのまんま彼女。
もちろん、自分の何が悪いのかわからない。

”子供の”授業参観という意識はなく、”自分の”ひとつのイベントみたいな感じで捉えているようだった。

アイアン欲しー、ヘルメット欲しー、デジ一(眼)欲しー、と、わがまま勝手で自分本位な私ではあるけれど、子供のことは別腹いや別だとわきまえられるんだけどなー。

んんん~、てか、2日続けて私らしくない重たい?テーマになってしまった(笑)
ちょっとストレスぎみか?
今夜の、VS横浜戦で発散しよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

怒 中国への円借款740億円だとぉ!?

「今や日本は見ていない」
と公言してはばからない中国機械加工業界。
格差問題は別にして、メルセデス、BMWなど、高級車の需要は日本をはるかに超えている。
ChinagpF1も素晴らしいサーキットを新設し開催できるし、オリンピックも控え、近代文化への対応と充実ぶりは目を見張るばかりだ。 まさに我が世の春を謳歌している国、中国・・・にみえる。 

それに対して、賃金格差から、工業界のみならず繊維業界から食品業界他、多くの業界で廃業に追い込まれたり、対中国対策に頭を悩ませている国、日本。
特にその矢面に立ち、血のにじむ壮絶な労苦を強いられているのは我々中小企業だ。

それなのに、なぜ今、中国への円借款を凍結解除するのだろう?

”発展途上国”への経済協力の一環として、政府間の合意に基づいて、日本政府の行う円建ての低利融資制度なのだから、今や日本は敵じゃないと言ってる中国が発展途上国ではすでにないから、その対象には当てはまらないでしょ。
逆に発展途上国でもない国に円借款をするなんて、日本の方が”おまぬけで身の程知らずの失礼でおこがましい国”なのではないか?
まして中華思想の中では、円借款ではなく、目下の者からの”貢ぎ物”としか見られていないはずだ。

記憶に新しいサッカーアジア大会でのあの暴挙。
日本の国連常任理事国入りを強硬に反対する中国。
(そういえば、常任理事国の中国は、当然、今回のジャワ島地震救済はじめ、スマトラ島沖地震や津波災害の時など、日本以上の救援活動をしてるはずだよね? 知らないけど)

親善をはかりたいのは当然だけど、それを拒否する国に、こっちからだけ仲良くしようよと勝手にお金出しても仲良くなるもんじゃないでしょ。
靖国問題など、こっちがいくら説明しても聞く耳持たないし。
互いを尊重し認め合うなんてことしないもんね。
円借款より、相田みつをさんの本を持っていって、反日教育の本と交換した方がよっぽど日中関係改善につながるんじゃないか?

どんな政府間の合意があったか知らないけど、元某総理の女性問題とかなんやらと難癖つけられてると勘ぐられても仕方ないほど、我々国民への説明責任はなされていない。
金額を押さえた、とか、08年にゼロにするとか、いきなり大幅に減らすと中国側の反発が大きいからとか、こざかしい外務省の対応には腹さえ立ってくる。
それはあなた方が作った金じゃなく、我々国民が、”乾いたぞうきんから絞り出して作った血税”なんだぞっ。

唯一、私たちの意見に近い中川農相!
もっともっと大きな声で異議を唱えてちょうだい!!

事と次第によっちゃー、安・福より応援しちゃうぞっ、と。

もう一度言う。
「発展途上国でもなく国連常任理事国でもある大国に円借款をするのは、日本の方がおこがましくて身の程知らずで”失礼”な国だべー!」

あーーー、言わずにいられなかったのよ。。。

下世話な話だが、あのサーキットのコントロールタワーと空中ブリッジを見た時、まさか、これまでの日本の円借款がこれに使われたんじゃないだろな?と思ったんだもん。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

1日たって・・・

Rib 心配された脇腹は、あばら骨をガードするリブプロテクターをつけていたので、ほとんど痛みはない。良かった。
コースが左回りだから左コーナーが多いので、右の脇腹というか肋骨がシートにガツンガツン当たるのだ。最初何もつけずに走った時、痛みが引くまで1週間かかったもの。
多くの人がつけてたけど、最近は良いものができてくれたものだ。

おしりもまったく異常なし(笑)
おしりにウレタンを敷く人がけっこう見受けられた。
一応、衝撃吸収低反発のシートを用意していたが、不要だった。
もし耐久に出るようだったら、あった方がいいかな。

ひとつだけ・・・右足だけに疲労を感じる。
スタートからゴールまで、ず~~~っと踏み続けていたからだろう。
ちょっとでもアクセルオフしようものなら、置いていかれるもんね。
それだけレベルも高いし、コース取りが重要なことがわかる。

ん? そういえば、この歳では疲労は2日目に出てくるんだった。
明日が、ちと心配。大丈夫か?>おれ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

カート HR第1戦 速くもなく遅くもなく

Shu 決勝スタートを前に、もう一度、カートシューズの紐を締め直した。
このわくわくドキドキ感は20数年ぶりだ。

このプチ緊張感が味わえただけでも今日は楽しかった。
はい、もちろん言い訳にすぎません・・・。。。

HRカートレース第1戦。天気晴。
やはり練習1~2回程度では戦えるレベルにはなかった。

■先ずはタイムトタイアル : 33”566、12台フルグリッド中7位。

前に追いつかないように距離を置いてアタックするも、全然前に追いつかない(笑)
やっぱレースに出ようとする人たちは、ビギナークラスといえど、みんな速いわ。
つうか何?PPポールポジションのタイムは32”488・・・1秒違うじゃない!?
しかも、ビギナークラスなのに、オープンクラスより速いのって何なのよ、と言いたい(笑)

■予選ヒート15周 : 8位に落ちる

スタート(ローリングスタートじゃなくてスタンディングスタートだった)で6位に、そしてその周の6コーナーで前の車がスピン!間一髪、ギリギりで回避し5位と着々順位を上げる。
ここまでは良かったんだけどなー。
何周目か忘れたけど、2コーナーで高校生君から追突されてスピン(泣)
その彼と後ろにいた2台に抜かされ8位に。
そのままチェッカー。

■決勝ヒート30周

もうね、予選ヒートの15周でいっぱいいっぱいだったの、私(汗)
あの倍も走るの!?と思うと、スタート前から気が遠くなってくる。
もうひとつの不安が、ここまで走ってきて、どうしてもつかめない6コーナーだ。
スタート!・・・・・・・後はよく覚えていない(笑)
あっという間に問題の6コーナーだ、、、まだタイヤが暖まってなかったのと、自分の不安が相まって中途半端な入り方をしてしまい半スピン! そこへ後方のマシンが軽く当たり後ろを向く。
ありゃ、また追い抜かれるかとあきらめたら、あららぁ~みんなスピンしてる。
(ごめん、ごめん)
んですぐそのままレース復帰、順位に変動なし。
前の人に5位というサインが出てるので私は6位くらいか。
そうこうしているうちに何かピットと実況が騒がしい。
あら、PPの彼がスピンしてる。
んですぐ再スタートした彼が、後からドンドン迫ってくる。
最終コーナーで並ばれ直線でフーーーンと追い越していく・・・。
ほぼ同じ性能のカートなのに、何ぢゃ?こりは・・・(泣)
聞けば、20歳ちょっとの彼も高校生の彼も体重は50kgちょっと。
おひおひ、20kg!のウエイトを私は積んでんじゃんかよっ(笑)

結局そのまま6位でチェッカー。
フルグリッド12台中の6位ということで、ホント真ん中ね。
速くもなく、遅くもなく、凡人なのね・・・と悟った第1戦でした。

■今年の正月、12月で50の大台になるのを前に、一応ほぼ子育ても終わりに近いので(というか娘達が遊んでくれなくなったので・・)もう一度カートレース参戦を果たすとした宣言は、一応、実現させた。
5位までの入賞には及ばず参加賞だけだったが、歳が20も30も違う人たちと、レースの合間に交わす会話も楽しい。 なんか、じっちゃんぽくなったが(笑)ホント、勝ち負けだけじゃないレースの楽しさを満喫した1日だった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

BELL

今日はとうとう土曜出勤。
いくらやってもお客さんの要求は留まる所を知らない。
やっても地獄、やめても地獄・・・なーんてよく言うけど、だからこそ仕事と遊びの切り替え、ONとOFFの切り替えは重要になる。

そう言えば、昔、柱さんがモンテの監督で今年序盤のように低迷してた時、監督が自分のHPでサッカー以外の本や音楽の事を書いたら、一部サポから ”こんな時、そんなのんきな事やってるな、サッカーに専念しろ・・・” みたいな批判が出て 「おい、おい、それは違うだろう・・・」 と突っ込んだのを思い出す。

今日はアウェイで札幌戦。録画しているが、観られるのは夜中・・・もしくは明日の夜になるかな。。。

今夜はおとといも書いたけど、8月の夏祭りに向けて、ウチらの団体の”踊り初め”つまり練習始めと総会が開かれるからだ。 もちろんその後、いっぱい飲んで景気をつけるのは当然だ。
そうそう、酒飲みの時に、私がよく言われることがある。
「お前って、いつも最後までいるよね」(笑)
二次会・三次会・四・・・そういえば断ったことは、ほとんどないかも。
最近は、締めのラーメンを控えるようにしてるけど、それでもみんなと行く事は行って、ラーメンを食べずにまた飲んでる・・・ってことが多い。
(さすがに平日の場合は除くけど)

でもね。 明日は、今年の年頭に誓った”カートレース復帰”の日なのよね。
練習もままならないブッツケ本番に加え、酔っぱらい運転で他の人に迷惑かける訳にもいかないから、一次会で退席するかも。ごめん。

てな訳で、昼休み、愛用のヘルメットを磨いた。

右上の白黒画像のやつね。買って30年!になる(笑)
中のスポンジは劣化してるので付け替え、バイザーも黄ばんでいるので交換した。 コンパウンドで磨くも、さすが30年モノの熟成されたヨゴレは簡単には落ちない。バランタインの30年モノのような深い味わいだ。・・・んなこたーない。
アライの最新型も欲しくなるけど、このBELLスターの形が好きなんだよなー。

とりあえず明日のレースは、勝ち負けよりも”楽しむ”のが目的。
3戦ある中で、最終戦あたりにボディウムに立てればと思う。

たぶん、最年長じゃないかな(笑)
でも、いつまでも仕事も遊びもめいっぱいがんばって楽しむ、っちゅうのが私の生き方なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

やっぱ、んまい。

Akahuku 久しぶりに食べた赤福。
おみやげにいただいたものだ。
本店で購入されたようで、まだモチモチしてるし、毎日日替わりらしい”しおり”も、伊勢情緒を高めてくれている。
甘さがちょうど良い塩梅。
食後のデザートにとってたんだけど、待ちきれなくてウイスキー飲みながら食べちゃう。もちろん、いけました(笑)

なるほど、白いもちは五十鈴川の底にある石で、あんこはその清流を模している・・・と言われればその通りだ。

「この指のかたちでなぞった手作り感が何ともいえないよな~」

この何気ない一言が、それから起きる”ダ・ビンチ・コード”にも劣らないスリルとサスペンスへの導火線になろうとは、その時は誰も知るよしもなかった。

・・・・詳しく書いたけど、身内のバカ話なので一気にカット(笑)

要約すると、赤福は手作りか機械化かの論争が勃発したのだ。

実物をよく見ると、ホント機械で作ったと言われてもおかしくないほど均一できれいに並んでいる。
でも機械屋の私としては、これを機械で造ろうとしたら無理に思う。ある程度は形造れるだろうけど、この伝わってくる人の暖かさまでは表現できまい。

結局「不正解者は正解者の言うことを何でも聞く」という事になり、さあそれからスリルとサスペンスに満ちた五里霧中でのネット検索が始まった(笑)
赤福のHPみても、確証らしきものは得られない。
検索され出てきた個人ブログも、確証とまではいかない。

眠れぬまま夜が過ぎ(うそ、すぐ寝ました)・・・先ほど敗北宣言を受けました。
やたっ!! v(^^)

さあ、去年折ってしまったアイアンをセットで新調しようか、買って30年になるヘルメットを新調しようか、どうしようかなー。wkwk

敵はそんな約束しらんもんと嘯いているが、
ただ”甘い”だけじゃないのだ>赤福も人生も      ってか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

うぅ~次から次へと・・・

難題という波が押し寄せてくる。
この前、机の上を整理したばかりなのに、もう図面と書類の山だ。

昔から、ひとつのプロジェクトを終えると机の上を掃除するのが決まりだ。
書類をまとめてファイリングすると、今まで見えなかった机の表面が現れてくる(笑)
んでもって机をマジックリンで拭く。すると「ふぅ~この仕事終わったー!」という気持ちの整理との相乗効果で快感さえ覚えるのだ。
白い机の表面が現れてくると「へぇ~、こんなに広かったんだ!」って思うよね、、、って誰に相づち求めてんだか(笑)

でもその机はあっという間に見えなくなる。
実はその対策として、scansnap が鎮座してはいる。
便利は便利なんだけど、スキャンするより貯まる方が早くて追いつかない。まとめてやろうとするのが悪いのだが、貯まるとスキャン後に出てくるペーパーのスペースが無くなり、またまた書類は貯まる。んでスキャンできない。また貯まる・・・あぅ(笑)

また、客先の書類はやはり捨てる訳にもいかず(その勇気が無いだけか?)スキャンしてもなおかつファイリングして・・・と結局有効活用からはほど遠い、つうか二度手間?になるので遠ざかっている。

パソコンやスキャナがあって紙が少なくなっても良さそうなものなのに、かえって多くなっているのを、ISO9001のせいにしている私だ。

さて、毎日毎日、会社で昼・夜弁当なので、ほとんどウチで飯喰ってない。
何より、今度の日曜日は”半世紀ぶり!”のカートレース参戦を予定してるのに、このところ土曜も出勤になり、ぜんぜん練習が足りず、ほとんどぶっつけ本番になる。いいのか?(泣)良い訳がない!
なにせ12台フルグリットっていうじゃない。
ま、今回はレースじゃなく、ドライブってことにしよ。

その前に、土曜の夜は、ウチらの団体の「踊り初め」と総会もある。
ぼちぼち資料整理を・・・って今頃かよ!・・・とひとりノリ突っ込み。
あん? 燦燦會の人でここ見てる人いないよね(汗)

景気は良くなってんのかなー?
でも入ってくるモンは変わらんなー。
相変わらず”働けど働けど我が暮らしは・・・”んでもって、じっと手をみる毎日だ。

■今日、カウンターがおかしくなった。
 6月1日だから、何かいろいろ問題あるのかな?
 とりあえず新しいカウンターつけてみた。
 こっちの方がデザイン的にも機能的にも好きなのだが、今イチ安定せず、元の古いカウンターの方が安定してる。別にどうでもいいんだけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »