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2006年5月21日 (日)

ダビンチコード

封切り日の昨日、会社を終えてから観てきた。
東京では何千人並んだとか報じられてたので、ダメ元で行ったんだけど、開場30分前で席が取れた。
ラッキーというか、こんな時、山形の良さ山形に住む恩恵を感じる(笑)
いつものようにキャラメルコーンとコーラを買って席につく。
内容については、観てない人もいるだろうから割愛するが、ま、それはそれでおもしろかった。
何がそれはそれでなのかというと、私は本を読まず映画から、家内は先に本を読んでからの映画で、どちらもそれはそれでおもしろかったということだ。
でもおもしろさの”濃度”は本を読んでから映画を観た家内の方に軍配があがる。
映像の美しさは映画だが、映画よりさらに次から次へ展開するストーリーのおもしろさはもちろん、風景や背景を自分の想像で膨らませることのできる点で、本が勝るのは当然だろう。
映画を観た後でも盛んに本も薦めるので今度の出張の時にでも読んでみよう。

さて先日観た「プロデューサーズ」は、エンディングロールの後にお楽しみがあったので、今回も待ってみた。
でもそのエンディングロールが長い長い・・・・・。
もう帰ろうかとも思ったが、もしかしたらこの長さが伏線であり、大どんでん返しが!!!!と思い我慢して観てたが、何もなかった(笑)

いや、あったかな・・・。
最後に「この映画はフィクションであり、実在の・・・・・とは関係ありません」詳細は忘れたがこんな感じのよくみる注釈が出てきた。
あれ?んじゃなんで配給元のソニー製品不買運動を某団体で始めたたんだろう?と思ったが、なんでも作者が史実に基づいて・・・と言っているようなので、それが問題になってるのかも、とは本を読んで映画を観た方のご意見でした。
よくわかんないけど、楽しんだもの勝ちよね。

この子誰だったかなー?と思ってたら、「アメリ」の子だったね。
女の人って髪型で変わるもんだわ。

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