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2006年5月10日 (水)

無念。あかんかった献血

献血依頼があったので行ってみた。
年末の切開処置が、手術になるのか一般治療になるのかわからなかったけど。
一応、献血手帳は何枚にもなっていて、表彰なんかもされている私。

んがしかし、今回は事前診断でダメ出しされてしまった。

手術の問題以前に、1980年以降イギリスへ1日でも行った事のある人はダメなんだって。
なんやそれ!?

聞けば、狂牛病対策だとか。
でもそれだったら、これまで献血してきた20数年、何十リットルという私の血液はどうなのよ!? と、一応軽く突っ込んでみたが、上からの指示なので・・・と恐縮する姿にかわいそうになり、ま、しょうがないかと笑って帰ってきた。

献血フェチじゃないけど、一昨年まで毎年献血や成分献血していたものの、昨年だけ出張等でタイミングを失い献血できなかった。そこへもってきて血液が足りないって繰り返される広報なもんだから、心が痛み、行ったのになー。
これで2年連続献血に協力できないことになった。 
つうか、その 「渡英者はダメよ」 の通達が無くならない限り、私は献血できないということか?

私はしてないけどピアスもダメ、何やらもダメと規制がすごくて、これで保存血液量は大丈夫なのだろうか?と心配してしまった。

煙草吸わないし、アルコールもほどほどだもんで、健康診断での血液検査では、すべての数値が正常値!な私。この歳でけっこうすごくない?って持ってた自信を根底から覆された感じ。 無念ぢゃ。

あ、やっぱ、書いてたら悔しくなってきた。 ぐれたろか!?

献血してないのに卵をくれた某ライオンズクラブさん、ありがとう、ごめんね。

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