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2006年5月

2006年5月31日 (水)

日本代表VSドイツ 選手もサポも予行演習

眠ぅ。
さっき納品から帰ってきたが、途中、車を停めコーヒーを飲んで眠気を覚ました。

今朝、早く起きたからではない。
「あっ!」と起きたのは6時を回っていた。だからいつもより30分くらい早いだけ。
寝たのが2時半過ぎと遅かったのが原因だ。

すでに得点は1-0。
程なく高原のゴールシーンがVTRで流れ、キーパーが少し滑ったようにも見えたが、そのファインシュートに目はすっかり覚めた。
ありがとう高原、おはよう高原(笑)

2点目も、おい持ちすぎだろう!?と思ったけど、切り返しが一度DFに当たり、うまい具合にちょうど自分に戻ってきて、すかさずドカンと決めてくれた。
ドイツへの恩返しゴールは見事でした。ドイツDFの弱点を熟知してるような感じ。

でも2-0からのパワープレーに結局耐えられなかった日本。
「良い課題を得た」なんて言う人もいたが、セットプレーでの高さというウィークポイントは、すでに散々言い尽くされていた事。まったく対応がなされていない事に不安を感じる。
例えば、なおもカウンターねらいで玉田ではなく、セットプレーの高さ対策に巻という選択肢はなかったのか?とか・・・。
私の眠気の原因のよう な明確な答をジーコが持っていればいいんだけど。

ま、本番仕様はベールに隠して温存してるのかもとしておこう。
ただ、アジアカップ、W杯予選、コンフェデと、一度もそんな術を見たこと無いから不安なだけで・・・。

しかし、小野がスタメンに名を連ねないのは、ホントもったいないなぁ。
勿論、戦術からいって今のメンバーでも良いとは思うんだけど。
加地の代わりに入った駒野も充分なパフォーマンスだ。
まだまだ、小笠原、稲本・・・と、いつの間にか層が厚くなっていた日本。
紅白試合も1-0というのはうなづける。

ふぁ~。
今頃、眠気が襲ってきた。
この歳だと睡眠4時間以上取らないときついみたい(笑)
今朝の親善試合は、選手達だけでなく、私たちサポーターの本番シュミレーションになったね。
本番まで早く寝る訓練もしなくちゃ。酒が増えそ(笑)

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2006年5月30日 (火)

G まだまだだなー

日曜日の日本男子ツアー三菱ダイヤモンドカップゴルフ。
ちょうど17番、鈴木亨のチップインイーグルあたりから観ていた。

私の好きなエピキュールを着る横尾の優勝が色濃くなってきてた。
とすると興味は”今度こそ外国ツアー並にカッコよく奥さんとハグを”と期待が高まる。
前回優勝の3年半前は、奥さんの方が恥ずかしがって出てこなかった。
深掘たちが行け行けとせっついてたのに。

そして追いすがる同級生片山をも振り切り、横尾要が優勝。
さあ、今日は頼むぞと、変な期待が高まる(笑)
TVも、その奥さん”かとうれいこ”を映し出している。「あれ?」
可愛い女の子だ。
そっか、もう子供ができてたんだ。。。

娘さんを抱きかかえるも、奥さんとはハグやキスどころか手も触れずじまいだった。
せっかく日本で一番絵になるプロゴルファーと家族なのに。
なんだかなー。 まだまだだなー。

プロなんだから、プレー以外でも、容姿や立ち振る舞いでうらやましがらせて欲しいな。

だからといって”すし石垣”の方向へは行くのは勘弁してほしいけど。。。

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2006年5月29日 (月)

F1 こいじゃない♪

松本伊代早見優じゃなくて、、、シューミのあれはやはり故意じゃなかったようだ。

でなければ、あれほどのパフォーマンスを見せる訳がない。
実はスタート前、ポールポジションからまさかの最後尾スタートとの裁定に、モチベーションが下がり、多重クラッシュなどで大きく他のマシンが減らなかったら、早々にマシンを降りるんじゃないかなー・・・なんて悪い事を考えていた。

結局5位まで上がるなんて誰が想像できたか。(いたけど・・・)
10位以下のドライバーなんて、この抜き所の無いサーキットという事で、どうせがんばっても上位には行けないさと最初からあきらめ、ガスを多く入れ1ストップ作戦でチンタラ走行している。シューミはピットスタートするもガスを補給せずにアグレッシブに攻め立てた。(だったら何でピットスタートなの?という疑問は残るが)

自分の潔白を言葉ではなく、その走りで表現したかったのだろう。私には充分その意志はくみ取れた。

だからなおさら最初からクリーンなバトルが見られなかったことが惜しまれる。
例えば最後尾じゃなくて、フィジケラみたいに上3つのタイム剥奪程度だったら、アロンソ-ライコネン-ウェーバー-モントーヤそしてシューミの息詰まるバトルが観られたのになー。

市街地コースで、ドライバーの力量が試されるレースだったといえ、マクラーレンに速さが戻って来つつあるのはうれしい限り。次のイギリスGPが早くも楽しみになってきた。

ところで、昔昔昔・・、、いつかはクルーザーで波に揺られながらF1サウンドをBGMに美女とたわむれシャンペンを飲みたいなー・・・なんて想いながらも、でも、絶対ないだろうなーと思ってたけど、やっぱ一生無いんだろなー。。。
せめて今回行かれた某社長さんにおみやげ話聞こうっと。

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2006年5月28日 (日)

F1 モナコGPまもなく

私はちょっと苦手なコース。
何度やっても「ん?次、どっちのコーナーだっけ?」と迷ってガードレールの餌食になってしまう。
あ、もちろん、プレステでの話なんだけどね(笑)

ホテルやプールサイド、ヨットなど、コース外から観戦すればこんな綺麗なシチュエーションは無いんだけど、ドライバーにとっては勿論、路面とガードレールそして前車の挙動に集中してのドライブを余儀なくされる。それでもそんな狭い市街地コースを280km/h超でぶっ飛ばすのだから毎度恐れ入る。

抜きどころのないコースだからこそ、予選の方が面白いのでは?と昨日はライブで観戦していた。案の定、コースの開き具合、タイヤの使い方、路面温度の変化など、一時も予断を許さない展開が繰り広げられ最高に面白い予選となった。最後のあの場面があるまでは・・・。

終了間際のその場面、いったいシューミはどうしたのだろう。
コメントがまだ入ってこないから何とも言えないが、故意にあそこに置いたとは考えられない。言うまでもなくこの狭いコースであそこにマシンを置いたら危険なのは誰よりも知っているはずだ。しかし、止まった時はまだストールしていなかったように見える。もう少し先の安全な場所に動かせることは可能だったのでは・・・なんて、本人の談を聞かないとどうしようもないが、何はともあれポールポジションは順当にアロンソのものと裁定された。

本戦よりも今はシューミのコメントが待たれる。

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2006年5月27日 (土)

モンテ 水戸ちゃんいい奴

レアンがさばいて財前のシュート! おしい。
序盤から押し気味に進めるモンテ。 んんーーでもこういう決めるべき時に決めとかないと・・・・・と、第1クール再三味わった不安というか痛みがよぎる中、すぐに林が払拭してくれた。
この試合、何よりも必要だった先取点。
さらに、しっかり守備の意識を切らさず前半を終える。
これこそが第一クールとは違うモンテディオのサッカーだ。

そしてレアンのドカン!
さらにレアンがDF2人を引きつけての落ち着いたキラーパスに臼井が走り込んで3点目。
勝負する時は勝負するも視野の広さもレアンの良いところ。

2トップ二人にMFの得点、それもPKやセットプレーではなく”流れの中”での得点。
後は、完封だけが望みだったが、それも成し遂げてくれた。
これ以上、何を望む事があるだろう?

水戸ちゃんもベストメンバーを欠く満身創痍の状態だったが、得点シーン以外にも、堅守を崩すためワンタッチパスやドリブルで「おほっ!」と観てておもしろく楽しくなってくるサッカーをしてくれたモンテ。こういう試合を続けてくれれば離れた観客も戻ってくれるはずだ。

村農又新連さん、お疲れさんでした。
PAの問題から、掛け声で笛が消えるところもあったけど、何より踊り手の声がスタンドまで届いていて良かったです。

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2006年5月26日 (金)

天童ジャンク

そりゃ粉末スーフや。店はきれいとも言えないし狭い。でも呑んだ後はいつもここでラーメン食べてた気がする。聞けば28年という。見ればやはり箸さばきも、、。その決断を尊重すべきか。お疲れ様でした、おっちゃん。

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月山の雪は

今日もきれいだった。歌えないほど惨敗した今日のコンベ。(泣)明日は歌いたいものだ

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2006年5月25日 (木)

そろそろ徳内ばやし

長い冬を越えて、田植えもそろそろ終えるこんな時期、すぐ近くの体育館から、囃子の音が聞こえるようになってきた。
8月の祭り本番まであと3ケ月、いよいよ各団体の練習も始まりだしたようだ。

わが燦燦會の”囃子初め””踊り初め”は、6月3日。
もう身体が踊りモードに入り、うずうずしてる人も多いんじゃないかな。

徳内ばやし振興会の総会も昨日無事に終わり、各団体の結束と祭りへの意気込みも確認できた。
どの団体も、単なる”ダンシングチーム”じゃなく、”祭り”を意識しているのが何よりだった。

さて、次のモンテディオ山形の試合前に、昨年もあった又新連さんが登場するとのこと。
徳内ばやしの特徴である”生囃子”の良さを、あの広いピッチではなかなか伝えることが難しいんだよね。今年は、北高チアみたいに、メインのスピーカーから流してくれないかなー。。。

この日は”村山デー”
でも、もうひとつの大イベント「村川透映画祭」が村山で同時開催される。
なんでだよー(泣) どっちも観たいじゃない。
村川監督には申し訳ないが、モンテに行きまする。

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2006年5月24日 (水)

今、

帰ってきてん(笑)

めちゃ、酔ってんねん。

朝から健康診断ありーの、初物出荷ありーの、徳内ばやし振興会爽快ありーので、ティーブレイク無しの1日でありーの・・・・・・・・で、しんどかったけど楽しかった1日だったでありーの。

んで、1年に1回の健康診断だ。

身長は昨年より0.1cm伸びたぞ!
んでもって体重は1kg減った v(^^)

測定誤差とか、突っ込みはやめてね。

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2006年5月23日 (火)

自分が怖いぃ

昨年末頃からこの春先まで、しばらく運の無さに遠い目になる日々を送っていたが、ここにきて何やら風が変わってきたみたいだ。

先ずは先月、ネット仲間の大阪の方が、自分のワインセラーを整理するので、その本数を当てた人に、赤白2本セットをプレゼントするよってな太っ腹な企画をされた。
私の予想は、240種 420本、に対して、正解は233種類、430本。
つうか、個人でこれだけのワインコレクションってのがすごすぎ。
んで結局、ピタリ賞はなく、ニアピン賞を私がゲットした。
以前いただいたワインが、すっげー、んまかったので、今から楽しみ、楽しみ。
ふんふん♪

これが発端となる。

次に今月に入って某店マスターのウォーキングクイズがあった。
10kmちょっとのウォーキング到達時間を当てるクイズ。
私の予想は、2時間12分、に対して、正解は、2時間18分。
自分では到底無理な時間を書いてしまったが、正解を見て、あら?またやっちゃったかも?と喜んだ。んがしかし、上にお二人いた。すごい。
でも、3位ということで、ウイスキーとチーズケーキのご褒美があるとのこと。
やったー。 ふんふん2♪

ここまでくると”2度あることは3度ある”と思うでしょ。

で、先週、モンテvs湘南戦の入場者当クイズだ。
前途した通り、正解 2,845人に対して、私の予想は2、842人と3人ちがい。
あららぁ?またまたやっちゃったかなー?と期待半分、でもここまでくると”好事魔多し”逆に不安の方が大きくなるのは、小心者の宿命だ(笑)

幸か不幸か、ピタリ賞が2人もいて、私の心配なんてまったく関係のない話だった。

あー、、、逆になんかほっとした。
いや正確には、ほっとした8割、やっぱおしかったーが2割かな(笑)

でもホントもう運転さえヤバイかも?とか思う寸前だったもの。
ただ宝くじ買いに行こうとは思わなかったな。

この勢いが、次戦モナコGPまで続いていてほしいものだ。

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2006年5月22日 (月)

小さな幸せ

京都のおばちゃんが送ってくれた「昆布のつくだに」
普通”だし”に使った昆布を佃煮にするのが家庭の味なんだろうけど、おばちゃんのは出がらしではなく、新しいうまみたっぷりの北海道昆布をおしげもなく使う。そのこだわりに山椒も効いていて、んまい! のだ。

ところが、朝食ダイエットで朝は野菜ジュースだけ、昼は会社で給食弁当、夜はこのところず~っと残業のため会社でラーメンなので、なかなか食べられないでいた。

んで、会社で食べようとパックに入れてきてたのを思いだし、昼、冷蔵庫から取り出した。

みんなの前で撮影するのも何でしたので・・・
想像してみてください。

白いご飯にのせた昆布のつくだに。

んまい!

ガツガツかきこまずにいられない。

んで、また想像してみてください。

佃煮を食べた後に残る、ご飯にちょこちょこっとまぶされた佃煮の汁。 山椒のつぶも1粒2粒残ってる。

それだけでも、これまた、んまい(笑)

もう佃煮だけですでに半分ご飯を食べているのに気づく。
ご飯1/4を線引いて残すことにしているので(世界で貧困にあえいでいる地域のみなさんごめんなさい)残りのご飯に対して未だ手をつけていないおかずは、一挙に豪勢なものとなった。

それに加えて、今日は月に何度かある”みそ汁サービスディ”でもあったので、なんとも幸せを感じるお昼になった。

おばちゃん、ありがと (はあと)

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2006年5月21日 (日)

ダビンチコード

封切り日の昨日、会社を終えてから観てきた。
東京では何千人並んだとか報じられてたので、ダメ元で行ったんだけど、開場30分前で席が取れた。
ラッキーというか、こんな時、山形の良さ山形に住む恩恵を感じる(笑)
いつものようにキャラメルコーンとコーラを買って席につく。
内容については、観てない人もいるだろうから割愛するが、ま、それはそれでおもしろかった。
何がそれはそれでなのかというと、私は本を読まず映画から、家内は先に本を読んでからの映画で、どちらもそれはそれでおもしろかったということだ。
でもおもしろさの”濃度”は本を読んでから映画を観た家内の方に軍配があがる。
映像の美しさは映画だが、映画よりさらに次から次へ展開するストーリーのおもしろさはもちろん、風景や背景を自分の想像で膨らませることのできる点で、本が勝るのは当然だろう。
映画を観た後でも盛んに本も薦めるので今度の出張の時にでも読んでみよう。

さて先日観た「プロデューサーズ」は、エンディングロールの後にお楽しみがあったので、今回も待ってみた。
でもそのエンディングロールが長い長い・・・・・。
もう帰ろうかとも思ったが、もしかしたらこの長さが伏線であり、大どんでん返しが!!!!と思い我慢して観てたが、何もなかった(笑)

いや、あったかな・・・。
最後に「この映画はフィクションであり、実在の・・・・・とは関係ありません」詳細は忘れたがこんな感じのよくみる注釈が出てきた。
あれ?んじゃなんで配給元のソニー製品不買運動を某団体で始めたたんだろう?と思ったが、なんでも作者が史実に基づいて・・・と言っているようなので、それが問題になってるのかも、とは本を読んで映画を観た方のご意見でした。
よくわかんないけど、楽しんだもの勝ちよね。

この子誰だったかなー?と思ってたら、「アメリ」の子だったね。
女の人って髪型で変わるもんだわ。

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2006年5月20日 (土)

モンテVS東京V戦 走り勝ったのは

山形。

何も情報が無かったら、どっちが中2日のチームで、どっちが中休みで1週間空いたチームかわからないゲームだった。
前半から対等以上に山形が走っていたので、東京Vは後半フィジカル戦にもつれさせようとしているのか?と心配したが、先に足が止まったのは東京Vだった。決定的なチャンスも山形が圧倒し、レアンドロの半ごっつぁんゴールの後もディフェンスの意識を切らさずゲームを支配した。

しかし財前の質の高いクロスには、毎回うなってしまう。山形の選手もその軌道がすっかり身体に入っている感じがする。まさに移籍決定のニュースを聞いて思った”起爆財前”そのものになってきた。

さていよいよ問題の後半40分過ぎがやってきた。
2試合続けて失点を許している時間帯だ。
今日は守りきれるか?
見事、攻めるところは攻め、キープするところはキープしている。ちょっとバタバタ感が薄くなってきているのが頼もしい。
永井の淡泊さが気になるが、早い時間に3人交代してしまったラモス采配にも助けられ、FW平本が自分で傷め10人に、そして次々に足をつる選手が現れたのは1週間空いた東京Vの方だった。
アウェイで失点0に押さえ勝ち点3を奪えたのは最高だ。

今日は休日出勤になり、スカパー録画での観戦になった。
結果を知りたくないので、ネットはもちろんメールも開けない。TVもつけない。うっかり車でラジオを聞きそうになったがこれも切った(笑)
今、夜中11時過ぎ。またご近所にご迷惑だったかもしれない雄叫びを上げたのは私です。
ごめんなさい>ご近所のみなさま

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2006年5月19日 (金)

モンテな香り

Mon12 湘南戦の時、買っていた新発売のエアフレッシュナー。
さっそく車につけてみた。

袋から全部取り出すと、ミントの香りがけっこうする。
取説にあった通り、袋の切り方で、それぞれ個人好みの香りの強弱や、使用期間の長短を調節できる。

歩く優柔不断な私は、もちろん、半分カットだ。

全部取り出して、しょっちゅう買い換えた方がチームのためにもなるんだけど、これまで一度も芳香剤を車に取り付けた事のない、というか、あまり臭いのするものはいやな私なので、見事な折衷策だ(笑)

毎日通勤の時、必勝祈願できて、さらに芳香と消臭ができて315円。 安ぅー。

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2006年5月18日 (木)

モンテVS湘南戦 勝ったでもおしい・・・

昨夜は、仕事を抜けて観戦し、また会社に戻って仕事をしていた。
そのため、勝利の歌というより勝利の雄叫びと言ってもいい ♪月山の雪ぃー♪ を歌えなかったのが、非常に残念でならない。

それはさておき、試合前の挨拶で、ひとり、深く長い長いおじぎをしていた外池。
平日にもかかわらず、はるばる平塚から来たであろう湘南サポ、そして古巣山形の観客やチームメイト、スタッフ、そしてそして走り慣れたピッチ、すべてに心を込めて挨拶していたのではなかろうか。
その思いが伝わり、ゲーム前から胸は熱くなっていた。

ゲームも、臼井のミドルが景気づけとなり、初めは中2日とは思えない熱い展開をみせた。
ただ、主審に文句を言っても始まらないのだが、あの笛では余計なトラブルが起きても仕方なかった。 何より見てて双方のケガが心配になる。たぶん、外池がいなかったらお互い荒れに荒れた試合になっていただろう。
レッド出しまくる線審O氏氏の勉強代にこの試合使うなよー、とまで思ってしまったものだ。

右ききの左財前。 縦へドリブルからのアーリークロスはなくても、精度が良ければ切り返してのクロスだけで充分武器になることを証明してくれた。得意なポジションを得て、ようやく本来の持ち味を見ることができた。

チームは「2-0は危険な点差という言葉はもう古い」今、ヨーロッパでは間違いなく勝ちゲームでなければならないという先日の山本トークをも実践してくれた。つうことはヨーロッパのチーム並に成長してきたことか?なんちゃってね。勝ったから何でも言えるわ(笑)
2-0から後半グダグダになったという人もいるけど、2-0からしっかり勝ちきるサッカーが今のモンテには必要だと思う。カウンターからの失点を避け、必ず勝つという自信を増幅するためにも。

しかし中2日でのレアンドロ、財前をはじめみんなの動きが良かったのには驚いた。同じ条件で遠征の分、湘南より分があった訳だが、やはり人もボールも動くと見てて楽しいし気持ちも良い。今までは、持ちすぎというよりはもらいに行く動きが足りなかったのだとはっきりわかった。

次は逆に今節ゲーム無しで休養充分のベルディ。
昨日のゲームもしっかりマークされたことだろう。
きっちりしたディフェンスに期待したい。

ところで昨日の観客数は、2,845人とか。
平日夜だもん、しょうがないのでは?と、私の応募した数は、2,842人。
う~、おしいー。
私と会社の者と残業しなくちゃならない所を無理矢理行ったんだけど、行かなかったらピタリ賞・・・はえぬき一俵。。。
ま、応援できて勝ったことの方を喜ぼう・・・  あー、でもおしいー(笑)

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2006年5月17日 (水)

天使になったあやかちゃん

神達彩花ちゃんは、今朝未明、両親の腕の中で永眠されたという・・・。

一時は遊べるまで回復し喜んだものだったが・・・。

でも、あやかちゃんよくがんばった。
ご両親もお疲れ様でした。
それしか言葉がみつかりません。

私は募金でしか協力できなかったが、同じ全国のサッカーファンも悲しみに暮れていることだろう。

ご冥福をお祈りいたします。

普段は敵味方に分かれる各チームサポーターでさえ、あやかちゃん募金ではひとつになった。
モンテディオ山形は、低迷がゆえ?協会VSサポから、サポVSサポ間まで、聞くに堪えない罵詈雑言が飛び出している始末だが、今はステップアップするための産みの苦しみと信じたい。
大丈夫だ。 天国のあやかちゃんに悲しい思いをさせてならない。

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2006年5月16日 (火)

W杯まで1ケ月ないのに・・・

・・気づいた。 今頃、ようやく。

今回、なんかあんまりテンション上がらない私。 なんでだろ?

昨日の代表決定も、「あ、そうなんだ」くらいにしか思えてないし。

モンテが低迷してて滅入ってるからだろうか?
また毎日が午前様前後になってる仕事が忙しいからだろうか?
それともゴルフ・カート・モンテ観戦・F1観戦と目白押しで、それどころじゃないからだろうか?

ま、代表合宿が始まり、6月に入るといやがおうにも沸騰してくるんだろうけど。

そうそう、久保が山形に来てたのって、置賜のあの治療院かなー?
腰の悪いオヤジをよく連れて行ったことがある。
2時間かけて。 それでも何度も行くんだから、よほど良かったんだろな。

それから数年後、私が患った椎間板ヘルニアは手術して全快したけど、久保は痛みが長引いてるようだ。
無意識のうちにそれをかばおうとして別の箇所を痛めるのは、椎間板ヘルニアを患った人はたいてい経験していることだろう。
私なんかの一般人は、安静にして回復を待てるんだけど、スポーツ選手は、休むと筋肉が落ちてしまうし、特に久保は前回W杯でも最終選考で落ちているのだから、なんとして出たい・・・時間的にせっぱ詰まり、大丈夫じゃないかな?とテスト的に強行出場しても、もちろん相手もプロだから遠慮無く当たってくるので、それで痛みを増幅させてしまう。でもそれをかばうと今度はパフォーマンス不足と指摘されてしまう。

安静とトレーニングの狭間で、その葛藤は、同じ病の経験者として手に取るようにわかる。

同時に、落選も、同じ病の経験者としてある程度理解できる。

選ばれるからには、90分、自分の力を120%発揮できるようなコンディションでなければならないと思うからだ。

久保に私の先生を紹介したかったなー。
15年前、当時では最先端の治療法で、今は背中に内視鏡?を入れた3.5cmのキズ痕しか残っておらず、痛みはまったく無い。 というか、麻酔から覚めたその時から、仰向けにさえ寝られなかったのが嘘のように痛みは消えていた。
涙が出るほどうれしかった。
もう山形から東京へヘッドハンティング?されてるので、山形へ来なくても東京で治療できたのになー。

横浜FCのカズは、2010年南ア目指す、と語っている。
・・・・・・・・・・・。
と、とにかく、久保もがんばれ。

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2006年5月15日 (月)

圧倒するトップ2 バルセロナ

前々回、イモラでは、勝ったのはシューミだが、速さではアロンソだった。
しかし前回、ニュルでは、勝ったのも速かったのもシューミ。

そして今回のバルセロナでは、どちらも圧倒したのはアロンソ。
好調シューミもフィジケラに抑えられたのではなく、ルノーの速さについていけなかった。

レースごとに速さが入れ替わる両チームの開発力のすさまじさに舌を巻く。
今回はコースへのフィッティングで明暗が分かれたようだが。

それにともない、いつの間にかマクラーレン、ホンダ、トヨタは大きく水を空けられてしまった。それほどこの2チームの充実ぶりが際だったレースだった。

つうか、このコース、多くのチームがテストを繰り返しているだけあって、波乱もなくほとんどマシン差で順位がつき、最後までほとんどバトルが見られなかった。
シケインでモントーヤが止まった時なんか普通ならセイフティカーが出て、各車が詰まってもおかしくない展開なんだけど、レースは続行された。 スタッフの作業をヒヤヒヤして見ていたが、ま、さすがアロンソのホームコースであるから仕方ないであろう。 ホントはブーイングしたいところなんだけど (1位シューミと予想してたので) あきらめざるをえないアロンソの速さではあった。

さてそれでも今回、バトンがつぶれなかったのでバリチェロが7位に入り、ポイントを稼ぐことができた。 あ、いや、私のF1クイズのポイントね(笑)
なぜか、お店で観戦するとポイントが獲得できる。
前回は家で見てたのでバトンがつぶれバリチェロが上がってレースではノーポイントに終わった私。たぶん今回も家で見てたらそうなっていた事だろう。
バカラのマイグラスもできたので、これからもなるべくお店で観戦する事にしよっと。
ウイスキーうまかったなー。 あと、いただいた”ゴダイバ” (米ではこう発言するんだって?) のチョコも。 ありがとうございました。

そうそう、もうひとつのジンクスも健在だった。
モンテが勝ってブービーからちょっと上がったのに歩調を合わせ、私もブービーからちょっとだけ上がった(笑)

しかしなー。。。
前回までの5戦で私の獲得したポイントは16点。
それをたったの1レースで獲得したヤツ娘がいる。。。
レース終盤での計測機器のトラブルでシューミが4位マッサが3位と誤報道された時なんか、パーフェクト!だった。 なんでやねん!
ようやく少しずつ少しずつ迫ってきて親の威厳を見せたろと内心ほくそえんでたのに。。。

でもいいのだ。 これからモンテの快進撃とともに私も復活するのだ。
頼むぞ>モンテ          他力本願なのが痛い。。。

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2006年5月14日 (日)

第2クール初戦VS草津

「あっ、”また”やられたっ・・・」

終了間際、そう思ったのは私だけじゃないだろう。

草津右サイドから放たれたクロスに対し、GK清水の前にいたのは草津FW2人だった。

からくも?運良く?2人の間をスルーしてボールは左サイドまで流れていったのを確認した時、ハー、ハー。ふぅー。 息をするのを忘れてたじゃないか!
死むところだったぞ。。。うそ。

終盤、TUYでも追い切れなかった(笑)レアンドロのダイビングヘッドで2-1となるも、前半終了間際、ゴール直後の失点という教訓がまったく活かされない。
ボールキープだろう?と思うのに、交代で入ったDFレオがずっとドリブルで上がっていき、バイタルエリア付近までは行ったものの、ボールを失いカウンターを喰らう。そして生じた冒頭の絶体絶命のピンチ!

昨日の山本氏のトークを思い出した。

「2-0はサッカーでは危険な点差」とよくいわれるが、それは”発展途上のサッカー”なのだという。ヨーロッパでは2-0は間違いなく勝つサッカーだと。
つまり、2-0でも1-0でもとにかく”勝つ”ためのプライオリティは、攻めるべき時は攻めるも、守るべき所は絶対守りきる!という強い意思統一が確立されているのだろう。

今日は、最後はずしてくれて勝ったから良かったものの、そのメリハリの無さには素直に喜べないでいる。
これも連敗で生じたメンタリティによるものか。

とはいえ、勝利によってのみ見いだせる薬を今日飲めたのは大きいかも。

よく昨年序盤の快進撃と比較されるが、昨年だって大差で安心して勝てた試合は無かった。引き分けや最小得点差で負けずに上位をキープしたものだ。

今年も、今日の勝利の薬で得た自信を隅々まで行き渡らせるためにも、次戦が大事になってくる・・・・って、何度も言った気がするが。。。

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2006年5月13日 (土)

講演2題

娘の大学の保護者会に行ってきた。
初めて本館に入ったが、改めてその施設・環境の素晴らしさと、教授陣やスタッフの意欲、充実ぶりに、そこで好きなことを学べる娘の幸せを思った。
講演にもあったが、言われてやるのは苦痛でしかないが、好きなことだったら寝るのも惜しんでいくらでもやれる。若いからスポンジのように何でも吸収していることだろう。この大学で良かったと心から思った。

もしかしたら、マスコット選定の件で一部モンテサポーターから誤解をされているかもしれないが、売り言葉に買い言葉もあっただろうし、一番の問題は、協会がきちんとチームコンセプトを伝えなかった事だと思う。
最初から決定事項ありきで進んではいないとだけは断言できよう。

さて、残念ながら懇親会を辞退してナナビへ向かう。

「山本浩のスポーツトーク」を聴くためだ。
多くの聴衆者でいっぱいだった。カフェの席に座ったので、申し訳程度にジンジャエールを頼み、飲みながら聴いていた。

恥ずかしながら、初めて知った事もあった。

前回の愛媛戦。
後半開始の際、岡田主審から遅く登場したモンテ選手たちへ早くするよう何度も催促があった。
私はまだ「15分」経ってないのに何で急かすんだろう、と思ってた。

「後半開始は前半開始時間の60分後」なんだってね!

私は、てっきり、前半45分-ハーフタイム15分-後半45分だとばかり思ってた。
それが、前半ロスタイムが生じても、後半開始時間は変わらない、つまりハーフタイムが削られるだけ、な訳だ。もちろん長いロスタイムが生じた時などは、後半開始を遅らせる等は主審の判断に委ねられるとのこと。

それで岡田さんが急かす理由が初めてわかった(汗)
いや、恥ずかしい。ホント知らなかったですW。
他にも楽しいトークであっという間に時間が過ぎていました。

■ハヤト結婚おめでとう
 好きなことを目一杯できる幸せと、好きな人と一緒になれる幸せで、さらに充実したサッカー人生であることを心から祝します。
 明日のハッピーゴール期待してます。

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2006年5月12日 (金)

こっちは痛くない?GM辞任

■あらら、とうとうモンテGM辞任の報もニュースは伝えてる。

 成績不振が理由ではない・・・って、、、だったらこの時期なんで辞めるの?とか、もうこの際突っ込まないで、そっとしといてやろうと思うのだが・・・。

 自分の人生観なんて、そこで清まして言うべき言葉じゃないことは確かだ。
 あんな言い方じゃ、どんなサポだってご苦労様でしたとは言えないよなー。

 結局最後まで頭を下げることをしない人だった。

 上になればなるほど”稲穂のように”頭を垂れるものだと、私の”先生”は教えてくれたものだが・・・。

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痛たたた松井骨折!

デビュー以来大リーグ記録を更新中だった連続出場518試合目、巨人入団1年目の93年8月22日から続いていた日米通算の連続出場も1768試合目。
1回無死1塁の守備でのアクシデントということで、1イニングの守備か1打席に立てなかったという事で途絶えてしまった。
宿敵レッドソックス戦ということもあり、燃えてたんだろうな。

骨折も痛いけど、この記録が途絶えるのも痛い・・・いややっぱ骨折の方が痛いよなー。。。

あ、今、TVでやってる。
うっわぁ、痛そう。。。
早期回復を祈ります。

えっと、、、よく考えてみたら、私、一度も「骨折」って経験がない。靱帯の断裂とかも。
そりゃ、突き指に始まり、ねんざや打撲、靱帯の伸びはしょっちゅうやってるけど。
手術したのも椎間板ヘルニアだから骨折じゃないし。

よくケガをした時、打撲と違うのは、骨折の場合、吐き気を伴うと聞くけど。
そうなんだろうか?

日頃のまじめな節制ぶりには頭が下がるし、ワールドシリーズ優勝のためだけに、ワールド・ベースボール・クラシック日本代表さえ辞退して今期に賭けていた松井。そこへ起きたこのアクシデント。無情としかいいようがない。

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2006年5月11日 (木)

中華思想とヨーロッパ思想

何がばかばかしくて大人げない事って言ったら「世の中、自分を中心に回ってる」と思ってる人たちがいるってことだ。
日本からのODAを援助じゃなく貢ぎ物としか見ていない中国の中華思想もそうだけど、ヨーロッパも、そう中国をバカにできない点はたくさんある。

スキーのジャンプや複合において、日本人が上位を占めたりすると、あからさまに日本人つぶしのルール変更をしてきたのは記憶に新しい。

それよりもっと一部のガキ同然の人間に牛耳られているのがF1だ。
ホンダが頭角を現すと、もうやめたと言わせたくなるような難癖を様々つけるし、得意のルール変更も毎年やっている。
1エンジン2レースルールなんかもそのひとつだが、ホンダやトヨタに撤退されても資金面で困るので、生かしも殺しもしない所に収めている。

中国みたいに、単に「日本が嫌い」という事じゃなくて、”俺たちの村”に、あまり余所の地域の人間が多くなるのもなーと思っているのが根底にあって、一見来る者拒まずと手を拡げているように見せても、根底では、異文化をよしとしない風潮が見え隠れするのだ。

今回の井出のスーパーライセンス取り消しのニュースをみて、またそれを垣間見た思いをした。

そんな風潮の中、タイムは出ない、うん、他者を巻き込む事故も起こした、それっ!!ってんで、即ライセンス取り消しに動いたように思える。
もちろん、2008年シーズンに関わるF1界の政治的裏事情というのが一番の理由だろうけど。

やだやだ・・。 でもそんな黒い所を含んでも、されどF1。

「・・・ったくしょうがねーな」こんな風に、駄々こねる子供を笑って加護するくらいじゃないといけないのがF1。

誰にも文句言われないような実績をヨーロッパで作ってやれ!と応援したいけど、井出の年齢が年齢だけに残念だ。

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2006年5月10日 (水)

無念。あかんかった献血

献血依頼があったので行ってみた。
年末の切開処置が、手術になるのか一般治療になるのかわからなかったけど。
一応、献血手帳は何枚にもなっていて、表彰なんかもされている私。

んがしかし、今回は事前診断でダメ出しされてしまった。

手術の問題以前に、1980年以降イギリスへ1日でも行った事のある人はダメなんだって。
なんやそれ!?

聞けば、狂牛病対策だとか。
でもそれだったら、これまで献血してきた20数年、何十リットルという私の血液はどうなのよ!? と、一応軽く突っ込んでみたが、上からの指示なので・・・と恐縮する姿にかわいそうになり、ま、しょうがないかと笑って帰ってきた。

献血フェチじゃないけど、一昨年まで毎年献血や成分献血していたものの、昨年だけ出張等でタイミングを失い献血できなかった。そこへもってきて血液が足りないって繰り返される広報なもんだから、心が痛み、行ったのになー。
これで2年連続献血に協力できないことになった。 
つうか、その 「渡英者はダメよ」 の通達が無くならない限り、私は献血できないということか?

私はしてないけどピアスもダメ、何やらもダメと規制がすごくて、これで保存血液量は大丈夫なのだろうか?と心配してしまった。

煙草吸わないし、アルコールもほどほどだもんで、健康診断での血液検査では、すべての数値が正常値!な私。この歳でけっこうすごくない?って持ってた自信を根底から覆された感じ。 無念ぢゃ。

あ、やっぱ、書いてたら悔しくなってきた。 ぐれたろか!?

献血してないのに卵をくれた某ライオンズクラブさん、ありがとう、ごめんね。

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2006年5月 9日 (火)

オバQの涙

Qqq私の得意なものをひとつ思い出した。
オバQだ(笑)
書いてみる。
40年近く経ってもけっこう書けるね。

小学校・・・何年生の頃だろ? オバケのQ太郎が始まったのは・・・。
もちろん「初代」ね。
もう、私の教科書やノートの隅には、さなえちゃんじゃなくて、オバQがいっぱいいた。 (ちなみにさなえちゃんは大学ノート・・・)
口のぷにゅぷにゅ感とか、目玉の微妙な離れ具合だとか研究する小学生だった。

TVでアニメ化されると知ってまた大喜び。
TVにかじりつき・・は、しなかったけど、毎週30分前からスタンバッてはいた。

そして登場するQ太郎。
こんな場合、普通、自分のイメージするキャラクターの声と声優のギャップに膝カックンする時が多いんだけど、オバQだけは漫画以上にピッタリ私の中ではまっていった。
この声あってのQ太郎だった。

声優さんの名前は忘れもしない曽我町子さん。

オバQはすぐ人気になり、曽我さんを何かの番組で見た。
あまりのギャップに泣きそうになったが、「正ちゃん!」とか、オバQの声をしてくれた時、「あっ!!Qちゃんだっ!!」と大喜びしたのを今でも覚えている。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。。。

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2006年5月 8日 (月)

フェラーリ復活 ニュルニュル

いや、参りました。
イモラでは勝ったものの、その時のフェラ-リのダレさ加減をみていたら、ニュルはアロンソだろうと思ってました。
BSも含め、ここまでフェラーリが速くなっていようとは・・・。

アロンソ、、、シーズン序盤の貯金を活かし、がむしゃらにテッペンを取らなくても(昔より1-2位のポイント差が少なくなったので)2位でもいいやっていうコメントには、ちょっとガッカリ。
でもな、、、
【2位でいいやというグランプリドライバーはいないと信じる】
昨日のマシンバランスでは2位が精一杯だった、と解釈する事にしよう。
逆に言えば、アロンソにそこまで言わしめたフェラーリの復活ということだろう。

実は序盤、1位アロンソ、5位バトン、7位バリチェロ、Lモンタニーと、14ポイントも取ってた。予選のPPアロンソのポイントも入れるとなんと16ポイント。
「今日のレースは、15周で終われ!!」
夜中の9時過ぎ、変なおやぢの大きな声が聞こえたご近所の皆様、大変失礼を致しました。。。懺悔。

だって、このままで行く訳ないぢゃん。
案の定、バトン!が、、、、モンタニーが、、、
そしてシューミが調子良すぎる・・・。

結局、レースではノーポイント。。。あぅ。。
かろうじてPPの2ポイントだけで、昨日のヨーロッパGPは終わった。

結論、やっぱお店で観戦しなきゃ、ダメだなー。

GW明けに溜まっている仕事の山を思い、体力温存しようと出かけなかったのが敗因。
次は、バルセロナ、もう今週だ。
土曜日に山形行く用事があるので、予選から気合い入れて観戦せねばっ。

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2006年5月 7日 (日)

プロデューサーズ

観てきた。
監督の意図とか何か難しいこと考えてはいけない映画。
何も考えないでただ楽しまなければいけない映画ですね。

一番納得したのはエンディングロールでした。
本も音楽も今イチでも観たくなるのがブロードウェイ。
深く考えず楽しむのがミュージカル。

おもしろかったですけど・・・ミュージカル、正直、私にはついていけない分野ですわ。

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2006年5月 6日 (土)

GW最後は温泉で

今、秋保温泉にいる。

GW1日目はサッカー観戦、2日目カート、3日目ゴルフと、私だけで楽しんだため、ガス抜きが必要と思ったからだ(汗)

いきなり昨日の予約で、部屋露天付の宿などあろうはずもなく、ま、料理が評判の温泉ホテルが取れたのでラッキーだった。

道は驚くほど空いている。今年はなんか変。
長いGWなので、みんな早めに帰っちゃったんだね。

さ、風呂も入ったし、これからフレンチ食べてきますだ。

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2006年5月 5日 (金)

ガレージ掃除 埃と誇りとほっこりと

毎年GW恒例のガレージ掃除。
大掃除は年末に行うものだが、雪のため毎年GWの1日をガレージ掃除にあてている。
一冬を越して一年分の舞い込んだゴミを掃除する他に、もうひとつ目的がある。
「半動体保存」状態の原付三輪車とカートの埃をとるという目的だ。

Gw1 カートは結婚してやめているので20年以上火を入れていない。
レースに出るには毎週のように練習しなければならないし、「ちょっと落ち着くまでインターバル・・・」と言ってるうちに20年以上過ぎてしまったという訳だ。

三輪車は童夢からいただいたもの。
50CCで勿論エアコン無しだから、山形の夏と冬は乗れましぇん(笑)
それから雨の時も苦しい。てな訳で、春や秋の快晴を選んで乗ることに。
んなもんで、乗らなくなって数年に・・・。

でも、どちらも私の青春。 大切なものだから、将来リタイヤした後にでも、レストアして楽しもうと大事にしているのです。

Gw2 ガレージ内の掃除も完了。
カートと三輪車もCRCかけまくり、元の定位置に収まった。

ん? 壁にあるのは・・・・と、気付かれた方、えらい!!

Wakako 地元の商店に、何年も何年も頼み込んでいただいたもの(汗)

酒井和歌子・・・大好きでした (*^^*)
あ、過去形じゃないですぅ。
ちょっと色あせて見えるけど、私の中では、三輪車、カートともどもまったく色あせることなく残っています。

あー、、、今年もガレージ掃除が終わって、すっきり、ほっこり・・・だなー。

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2006年5月 4日 (木)

初ハイランド

2時間耐久レースもあったので、仙台ハイランドに行ってみた。
ヒート制なのかな?と思ったけど、ドライバー交代だけのしっかり2時間耐久レースだった。あのタンクで2時間持つんだね。
48号線の渋滞で半分しか見られなかったけど、天気もいいし、みんな楽しそうでした。
横に、今は使わなくなったソフトボール場があるので、そこにシートやパラソル立ててピクニックがてらレースを楽しむ雰囲気がとても良かった。
ルマンやシルバーストン等でみた光景に近いものを感じました。
(ピットに幼い子どもさんが入ってて、心配もあったが)

レースはフルグリッド12チームのエントリーがあって、リザルトを見ると、ファーステストラップが32”832と33秒を切ってる。ブービーメーカーチームでも33”731。
1秒以内に全12チームが入っているということで、ある意味、スーパーアグリのいるF1よりコンペティブといえる。つうか、レンタルカートだから性能差がないので当たり前なんだけどね。

さて、レースが終わってから、今年の初走行にトライしてみた。
昨年末、初めて走った記録が36秒をやっと切った35”9。
今日は34秒台を一応の目標に置いた。

最初の10周で記録できたタイムは・・・・・34”784

うん、簡単に1秒縮めた(^^)
理由は簡単。コースを把握したもん。
前回は次のコーナー、どっちに回るかもわかんなかったし。

とはいえ、チームミスティのエースドライバー MACKY 選手からは、「耐久レースに出るには先ず33秒台を出してから考えましょう」との課題が出されているから、まだまだだ。

ただ、ちょいとばかりヒントをつかみ次の10周に臨む。

さあ、ここで問題です。何秒だったでしょうか!?

0.5秒詰めて34秒2? ブッブー♪

33”992

34秒前半をコンスタントに叩いた後、9週目に記録しました。
これも理由は簡単。フルタイムフルアクセルで踏み込めたから (^^;)

「今まで戻してたんかぃっ!」って話な訳だけど、実は1コーナー、6コーナーで一瞬アクセルをオフにしてた(汗)ここを踏みっぱなしでいけるようになったのよね。
昨年からのたった2回目のチャレンジでこれって、けっこう良くない?

聞けば、レース車とレンタル営業車では1秒くらいの差がでるとのこと? 半分営業言葉とは言え、ちょっとうれしい v(^^;)

もちろん、まだまだ課題はたくさんある。
6コーナーは、コース幅を取って、2つの複合コーナーをひとつに見据えアウト-イン-アウトでノーブレーキのままクリアするのが良いのか、フルアクセル&同時ブレーキでインベタが良いのか、まだまだ改善の余地はある。同じことが2コーナーにも当てはまり、1コーナーからフルアクセルのまま外に逃がしたらその後の伸びが良いのか、カウンターで最短距離にねじ込んだ方が良いのか、まだまだ決まっていない。

んなもんで練習を重ねたら、まだまだタイムも縮められると思うが、本当にレースを見据えたら、やっぱ体重がネックになってくる。
ノーマルレンタルカートだから、体重差がそのまま立ち上がり加速に影響するのは当然。

うん、目標が出来たから、ダイエットしよ。
と言いながら、今夜はGWで娘が帰ってきたから焼き肉+ビールで満腹 (^^;) ま、ダーイエットは明日から♪

■ 基準タイムをクリアしたので合格証?ライセンス?を郵送してくれるんだって。   あー、今夜のビールはおいしかったー。

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2006年5月 3日 (水)

モンテ VS愛媛 負けに等しい引き分け

今日初先発の外池が悠介のFKに頭で合わせゴール!
そりゃ湘南は大騒ぎさ。

Ehime んと、、Mr.ピッチ、、、未だに違和感バリバリ、何これ?意味あんの??って感じ(笑)

ま、それはいいとして現実逃避せず(笑)山形、、、今日はいつもと違う立ち上がりをみせた。
いつもは立ち上がり15分内に決定的なシーンを外し、攻め疲れたところでカウンターを食らう展開な訳だが、今日はその決定的なシーン、シュートさえ無かった。 ん?これっていいこと!?
守備的に入ったとも言えるんだろうけど、なんだかなー。

今日、財前がゴールを上げたけど、それでも彼を前線でFWの仕事をさせるのは間違っていると思う。機能したのは最初の1・2戦くらいでマークされたらほとんどボールが収まらない。財前が良い悪いじゃなく、そこでは彼の良さが活かされない・・・なーんて素人に言われても聞く耳持たないだろうが、プロの目から見たら違うのだろうか。
精彩を欠く永井の位置に財前、長いシーズンを考えたらこのふたりもしくは健ちゃんも含め3人で90分走り回らせたらと思うんだけどなー。
今日はホント、永井、匠のボランチが機能せず、バイタルエリアにどんどんドリブルで入っていかれ危ないシーンが多々あった。誰がファーストディフェンスに行くのかそれさえ約束事がなされてないのか?と不安になる。

それから今日もそうだが、第一クール目に付くのは、選手がパタパタとよく”転ぶ”こと。競って倒れるとかじゃなく、ただ転ぶのだ。
いつもは芝じゃなくグラウンドで練習しているという愛媛の選手よりも山形の選手の方がよく転んでいる。
巷よく言われる練習に問題があるのでは?とマジに思えてくる。つまりフィジカルの中でも下半身やボディバランスの鍛錬がなされているのか?ということだ。

勝ち点、勝敗、そして得失点差すべて完璧なブービーで第一クールを終えたモンテディオ山形。
幸い次節休みが入り、第2クール開始まで時間がある。
蔵王とか高地でミニキャンプを張り、一度身体を徹底的に追い込みフィジカルの強化に努めないものだろうか。このままただ手をこまねいて、目先の変更だけで第2クールに臨んでも同じことの繰り返しに思う。

今、シミケンのゴールキックのターゲットになるのはレアンドロ、本橋、、、いない。
ほぼすべて相手ボールになり、セカンドも拾えない展開。
レアンドロ-財前ラインでは、相手に先制点を上げられ引かれたらほとんどノーチャンス。期待の氏原もポストプレーがままならない。

劣性になるとレオナルドがパワープレイで前線にあがるが、こうなると、外池、小林テルがなんでここにいないんだ!?と嘆いてしまうのは私だけだろうか。

光明もある。シーズン前ゴールを重ね絶好調だったところでシーズンイン直前にケガで1ケ月遅れた林が1ゴール1アシストの活躍で復帰したことだ。
大胆な戦術変更でまったく違うチームに生まれ変わることを期待したい。

もう、昨年の仙台みたいに、監督の言うことを聞かず選手達で変えていってもいいぞ!

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2006年5月 2日 (火)

明日からGW

いくつになってもゴールデンウィークって響きには、心躍るもんだね。
花の定年リタイヤするまでは、そう思うのかも。
天気もまあまあ良さそうだ。

私の予定は3/4/5とすでに決定している。
明日3日は、GW恒例のガレージ掃除だ。
一冬のゴミやほこりを掃除するのには、例年ほぼ1日かかるんだけど、明日だけは半日で済ませなけらばならない。
午後は、モンテディオ山形VS愛媛戦があるからだ。

下位に低迷し苦戦を続けているものの、だからこそ応援してあげたい親心みたいな心情まで出てきてしまっている。 なにはともあれ、1点差でも何でもいいから勝利して第1クールを終わらせたいものだ。
その後、一休みが入るので、じっくり検証して第2クールの巻き返しを図ってもらいたい。

明日のもうひとつの楽しみは、急いで帰って3時からの京都VS新潟戦を観ることだ。 そう、柱・前々山形監督VS鈴木・前山形監督の対戦 (^^)

柱・前々監督が土台を築き、鈴木・前監督が熟成させ、本当なら今年それを継承して花開くはずだったモンテ。 今のモンテに何が足りないのか、今年J1で指揮を執るこの2人の監督対決で、もしかしたら見えるものがあるかもしれない。

一応、残り2日は家族のために空けてあるけど、もうみんな父離れしちゃってるしなー、リクエストなかったら、カートかゴルフにでも行こうっと。 サテライト@東京という手もあるか。ただGW最終日の渋滞が辛いし、夜はF1もある・・・。

同年代の人で、休み長いと何していいかわからない、なんて人いるけど、私なんかやりたいこといっぱいあって信じらんない(笑)
さすがに新入社員が行くという 「炎の0泊3日ディズニーの旅」 にはついていけないけどね。

■昨日の「藍ちんの涙」に追加

 クラブハウスで泣いている藍に、ウェブは「記者会見はやめてもいいのよ」って言ってくれたのは聞いていたが、「あなたはとてもいいプレーをしたのよ。それだけは覚えておいて」(藍ちんのHPより)とまで言ってくれたんだね。いいなー。私までジンときてしまった。
また最初に声をかけてくれたのが、昨年日本でも対戦したポーラ。
これまで優勝争いを演じてきたライバルみんなから好かれている藍ちん。改めてすごい子だわ。

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2006年5月 1日 (月)

G 藍ちんの涙

悔しかっただろうな。。。

最終日最終組、優勝を狙っていってのバンカーからのホームラン。
バンカーを含めグリーン回りもうまい藍ちんなので、よほどの目玉だったのだろう。 昨日3日目最終ホールの4パット(ダブルボギー)で嫌な流れを感じてはいたが・・・。

優勝者を笑顔で称えた後、目に大粒の涙を貯める藍ちんに胸が詰まる。
なんたって、私の長女と同じ歳なんだもんなー。。。

比較するのもおこがましいが(笑)、私だったら、次のホール、ティショットから間違いなくリズムを崩すところだ。 つうか、身体が硬直してスイングさえままならないはずだ。
しかし彼女は、次のホールをきっちりパーでつなぎ、その次の4番では見事バーディで、切れずに気持ちまでもつないでいるから、すごい。
米ツアーではルーキーとはいえ、小さな頃から数々の試合、修羅場をくぐってきた彼女ならではのメンタリティだ。

しかしそんな彼女にもまだまだ試練を与える米女子ツアー。
好調オチョア、ウェブ、そしてアニカ等が65~66と最終日伸ばしてくる。
結局、終盤2つのダブルボギーで力尽きた。
それでも通算4アンダーの5位タイは見事。
ツアーは、藍ちんにここで勝たせるよりも、もっともっと大きな選手に育て上げようとしているのだろう。

某○選手のように、悪びれることなく、悔しさに対し素直に涙する姿に、これからの大いなる成長を見守りたい気持ちが高まってくる。

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