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2006年4月17日 (月)

モンテ 徳島戦後の対話

「このばか!何でこんなのもわからないんだ!?もうやめてしまえ!」
と怒られるのと、
「待ちなさい!そんなことだからこうなってしまう。もっとこうしたらどうだ?」
では結果はまったく異なるものになるだろう。

よく言われる「怒ると叱る」の違いだ。

徳島戦後、月山の雪~♪を唱った後、しばらく回りのゴミを集めながらGMとの対話集会?を待っていた。私はあえて言うべき意見は持ち合わせていないが、お互いの対応を見守ろうと思っていた。
夜の会合の準備もあって、残念ながら帰ってきたが、帰った5分後くらいに、始まったようだった。

私は石崎モンテの頃からチームを見ていて、GMというポストができ、アウェイ等々力、大宮などでスタンドのサポに挨拶に来られたGMを見たときは、ああモンテもJ1に本腰を入れ始めたかななどと思ったものだった。

しかし、これまで私には知り得ないサポとSY21のいきさつも多くあったのだろう。例えば、GMがサポに言ったというありえない言葉も私は聞いていない。

土曜の夜、会合を終え帰ってから、そのGMとの対話を聞かせていただいた。(ありがとうございます)

「ちょっと! 何それ!(やめて)」

音声を聞けるPCはTVの横にあるのだが、居合わせている家族に言われた言葉だ。特に、娘には聞かせたくない罵詈雑言もあった。(おい、こら、てめー、このやろー等)

あの場面での「群集心理」から発せられてしまった言葉だろうが、真摯な態度でGMと対話されていたサポの後だったので、本当に残念だった。
あれでは、応えようとするGMもカチンとくるだろう。そもそもそういう状況にしたGMはじめSY21が悪いと言いたいのかもしれないが、やはりそれでは対話は無理だ。

高ぶる感情のまま怒るだけでは、怒られた方は決して「反省して治すようにしよう」なんて絶対に思わない。サポが罵声をあげて怒るのと叱咤するのは別のものではないか。

間違いなくプロサッカーチームのモンテディオを統括するアマチュア組織SY21の弊害は否めない。それを少しでも前進させようとこれまでサポは雪はきボランティアをはじめ「無償の愛」で支えてきた。

私は、数値目標をあげさせて、それを首をかけてやれ、というやり方は嫌いなのでそこまでは望んでいないが、ひとりひとり考えの異なる多くの人間をひとつのベクトルに向かわせるには、明確なビジョンは必要だ。 そしてそれに対する長・中・短期計画

結果も出ず、それでも危機感なり努力する姿勢が何も伝わってこない歯がゆさから、サポは、特に今やるべき 「中・短期目標」 を知りたいのだ。

決して、自分たちはこんなにやっているのにSY21は何をやっているのだ!?などという狭い了見でないことだけは確かだ。

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