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2006年4月 1日 (土)

モンテ F1 負のスパイラル

ったく、永田のせいで野党第一党は壊滅的打撃だ。
今頃、某元総理の追求で立場はまったく逆になってもおかしくない状況になったのに。

カプコンが51億の申告漏れ!?
41歳男、なんで男児を転落死させるかなー。

・・・・・・・自分ではどうにもならない、解決できない事に直面し、現実逃避というか無理に目先を変えようとしても、、、、やっぱり虚しい。。。

■雨模様ならBSだ!と、ポールポジションにはミハエルを押したのに、最終予選にも残れなかった。中断や天候の変化など最初の作戦通りに進めなかった。

■ここでリセット。もう一度自分たちのリズムで戦術でやり直そうとした矢先の大雪。
これできちんとした練習がままならなかったモンテ。
固い屋内や人工芝の練習を余儀なくされ、故障者が続出している。
そんな中で、ピッチの良くないアウェイ草津戦。
なんかトラップが流れるし、パスも流れるようなパスじゃなく、良く言えばロビング、でもあれはただのタッチミスのパス。
芝の上での練習不足に、ピッチの悪さに対応して、下じゃなく上げるパスを多用したのだろうけど、まったくモンテディオの良さがスポイルされてしまった。
加えて、元監督としてのプライドから植木さんもモンテの欠点をしっかり突いてきてた。

負けるとしたら、肉を切らせて骨を打たれる、攻め疲れてのカウンター。
正に、決めるところで決めとかないと危ないぞと思った瞬間での失点だった。
昨年から、いやここ数年、何度同じシーンを見せられてきたのだろう。

もっとも痛いのは、先取点を取って、相手が前掛かりになったところで効く故障上がりの林をやむなくビハインドの展開で使わざるおえなくなり、そしてまた痛めてしまった。

ひとつだけ良かったというか、光明を無理してあげると、レオのFW。
昨年から足技がうまいのはわかるが、100%安全を要求される最終DFラインでの切り返しは、狙われたら怖い。あれは1試合で何回か決まればOKのFWの足裁きだろうと思っていたのだ。
ただパワープレーも含めそれを使うのなら、なんでテルを出したのか。
どうも中途半端で、全体の未来図が見えてこない。

でも、、、

昔、琴乃若に、あの恵まれた体格でなんでここ一番に勝てないのか?と、後援会のある人が聞いたそうな。
返ってきた答えは「んだら、あなた、やってみてけらっしゃい」だったとか。
だよなー(笑)

ブーイングもアリだけど、選手名をあげてイラネとかは私は口が裂けても言えないな。
私のやれることは、寒くても水曜日ナイターを応援に行くことだけだ。

その前に、明日、ライコネンがんばれ。

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