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2006年4月

2006年4月30日 (日)

久しぶりにヤフオク

してみた。 1年以上ぶり。

ヘッドカバー。 店頭で約3~4000円くらい?のもの。
その場で買おうとも思ったんだけど、遊びにヤフオクでも見てみるか~と思って見たら1000円。
結局、1、500円で落札成功。

この時は、うまくいった、と思ったのになー。。。

振込料と送料あわせて、ま、1,000円くらいとして、それでもまだ店頭より1000円くらい安いから、ま、いいか、、、と思ったのになー。。。

そんなに即!必要なものでもないのに、なんで早期配達とかしてくれるかなー、んで四国の方だったから千数百円(いくらだったか打ちのめされて記憶が飛んだ)って、お~ぃ。。。(泣)

結局、店頭売りのものといくらも違わなくなった。

でも、こっちのは店頭売りのものと似てるけど、純正非売品のものなのっ。
よく見ないとわかんない違いなんだけど、いいのっ。
本物じゃないと、ダメなのっ!
と、自分を慰める。。。

あまり安価なものはオークション使うもんじゃないな(笑)

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2006年4月29日 (土)

モンテ 鳥栖戦

もう最初の15分にゴールが決まるか決まらないかで、結果がわかっちゃうチームになっちゃった。。。
仙台戦のレアンドロのクロスバー同様、今日はレアンドロの絶好クロスに財前のシュートがはずれる。
これが入っていたら・・・とか、もう考えるのもやめだ。

つうか逆じゃね??
財前の持ち味はそこじゃないだろ!?
FW荒井とレオナルドのマッチアップってのも、最初から無理があるのは明かじゃね?

今日、臼井と佐々木とのパスワークって何回あっただろ?
ほとんど記憶にない。
ひとりでも勝負できるのはわかるが、あの松本監督は佐々木にはきっちり二人マークにつけてるんだから、打開するには臼井とのワンツーが必須。

山形の良さまでスポイルされてしまった感じだ。

勝者のメンタリティは、勝つことによってしか生まれない。
今は、敗者のメンタリティに埋もれ、足が止まっているようにもみえる。

すでにサポ間では監督、GMの責任問題が上がっているが、ここにきて一番効いているのは「チームキャプテン」を置かなかった事じゃないだろうか。
開幕前から何度も言ってきていることなんだけどなー。。。
なんでやめたんだろ?

せめて永井よぉー、ボール失って下向くのやめてくんない?
下向く暇に、取り返しに行くくらいのガッツをみせてほしい。

あああ-、腰いてー。
またドラ振り回してきた。。。
最近、こればっかだな。

今週、F1が無くてよかった。 ぼそっ。

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2006年4月28日 (金)

県縦断駅伝2日目 圧巻

毎年、会社の前を通るので声援を送り続けている駅伝2日目13区。

南陽の選手が数人抜きを演じているとの情報が入り、独走を続ける北村山五十嵐選手の記録が気になった。

来た。

快調に飛ばしている。 後は全然見えない。

いつもと違うのは、沿道で声援を送る私と目で会釈できる余裕のある監督車が、昨日のアクシデントの事もあってか、一時も気を緩めることなく厳しい視線で選手を見守り続けている。

見事、区間新をマークした。
目の前に目標がある追い抜きと異なり、後続を大きく引き離しひとり旅を続けているにもかかわらず区間1位で新記録というのは素晴らしい。
まして日差しの強いこの天候にも関わらず、だ。

結局、今日は8分以上の大差で北村山の圧勝。
10区間のうち、6区間で1位、そのうち4区間が新記録という。。。
ちなみに昨日の1日目も、10区間中7区間で1位、4区間で新記録を打ち立てている。

遠藤選手の目には見えないもうひとつの”無念のたすき”を、北村山の全選手がつないだ証であろう。

静かな感動が押し寄せてきている。

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2006年4月27日 (木)

県縦断駅伝1日目 これが駅伝

車を走らせていて、ラジオのスイッチを入れたら、何やら騒々しい。
我が北村山チームの第5区の選手が止まっているようだ。
腰を痛めたようで、何度も何度も、次の走者にたすきをつなげようと気力で立ち上がるも、すぐ倒れてしまっている。
ラジオで映像は見えないが、選手の必死の形相が伝わり、胸が詰まる。

松っちゃん監督も、ギリギリの決断を迫られている。
そして、とうとう手をかけた。

彼の選手生命を考えると当然のことだろう。
北村山チームの選手はもとより地区の誰もが、よくそこまでがんばったと称えこそすれ、悪口など吐く者はいないはずだ。

本人の悔しさは我々の想像もつかないものだろうな。。。
しっかり身体を完治させて、次ぎ、またやり直せばいい。
それができるのは若者の特権だ。
うらやましいぞ。

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2006年4月26日 (水)

モンテ 練習試合

客先との打ち合わせを終え、あ、今日は練習試合だったと思いだし、3時の休憩がてらチラッと寄ってみた。

ジョンミンが見たかったから。
2本目に登場。もちろん左サイド。
ただ、左サイドバックがユース君?なので、どうも本来の動きができなかったのかも。
木藤-ジョンミンのコンビネーションを見たかったのになー。
もしかして臼井-佐々木並の動きをしてたらどうしましょうって期待してたんだけど、どうやら木藤は歯の治療?(HPより)だったらしい。ヒザカックン。

仙台大学は、ベガルタとまったく異なり前線からプレッシャーをかけ、必ず2人、もしくは3人で囲い込み、ボールを奪ったらすぐ攻撃に移る。良いチームだった。
1本目こそタカバがサイドに散らし展開が図られたが、2本目はDF2人がユース君ともあって、そこにプレッシャーをかけられ早い攻撃から立て続けに失点。
ドグラスの評価は難しいところだなー。つうかDFの層の薄さに首カックン。

2本目のボランチは祐太朗と勝。なかなかボールが収まらなくて攻撃の糸目をつけられない。
あいかわらずシュート打たないなーと思っていたら、3失点してからようやくペナルティエリアちょい外から放つ。ほうら、それだよ!と何人もの人が思ったことだろう。

しかし大学生相手に、ウジ、根本、原・・・前線でキープできないから攻撃もできない。
俺を使ってくれー!と必死にアピールする姿勢が私には感じられなかった。

んでジョンミン。未だ攻撃と守備のバランスに戸惑っているみたい。
同じ年齢で、すでにJ1でもトップで活躍している選手も多い。
ジョンミンは育成ではなく即戦力として取ったはず。

サポの期待も大きいんだから、がんばってくれー。
私もちょい抜けた分、これから残業してがんばるから。

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2006年4月25日 (火)

小泉劇場の終焉?違うんじゃね?

千葉補選の結果から、すわ小泉劇場に飽きた無党派層、さすが豪腕選挙上手の小沢とかマスコミはかしましいが、本当にそうだろうか?

「民主寄りの無党派層だけど小泉改革は支持、でも今はメール問題でまったくの無党派層」な私は、それでも民主寄りには戻ってないよ。

今回の選挙は単に武部氏の戦術間違いでしょ。
少しは勉強したのではと思ったタイゾー君は、応援演説で候補者じゃなく自分の名前を言うのと「何をしゃべっていいかわかりませんが・・・」と思いっきりヒザカックンさせてくれるし、原色系でテカテカ頭のハデなおばさんはもうホント勘弁してもらいたいし、なにより、最初はグーってだけで、何も政策論を戦わせないっちゅうのは、あまりにも我が(笑)無党派層をわかってない。

無党派層ってのは、政治に関心がないのではなく、政党に染まらずに政策に対してその都度是々非々で対応するから無党派層なのに。

小沢氏に関しては、先の管さんとの党首選と同じように、昔、鹿野氏と党首戦を行ったが、その時の、いってみれば身内の戦いなのに政策ではなくスキャンダル戦に持ち込んだのを今でも覚えているから支持できない、というかしたくない。その後すぐ党をつぶしちゃったし。
それを自ら「変わる」と言ってるのか、しっかり見ていきたい。

たまには普通に終わってみる。

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2006年4月24日 (月)

F1 サンマリノGP

アウトドローモ エンツォ エ ディノ フェラーリ・・・長げー。 つまりイモラ。
そんなフェラーリの名前を冠したサーキットだからこそ、どうしても勝ちたかったフェラーリ。
フェラーリに心頭するティフォジが、いつもより少ない事からもフェラ-リの苦戦が伝わってくる。 
”みんなちゃんと走って”勝ったのはいつだったか忘れたくらいだ。
その狭く抜き所のないサーキットで勝つ手段は限られていた。

勝つための第1関門である予選。
周到な準備と戦略から、ポールはミハエルがゲットする事に成功した。
フリー走行の時から、ブリヂストンタイヤの復調が見られてはいた。
しかし・・・いつからBSはこんなにピーキーなタイヤを作るようになったんだろう。

決勝の時間、スカパーにあわせると、真っ青なアウトドド・・・ええい、イモラの空が飛び込んできた! 暑そう。路面温度の高さがBS、ミシュランどちらに有利になるのか?

スタートでミハエルがトップをキープ。
スタート後の第一コーナーで接触するのでは?と私が予想からはずした(笑)ごめんマッサもアロンソを押さえ良いスタートをきった。

その後、狭いサーキットでデッドヒートも見られずレースは淡々と進む。
マッサが微妙にペースを落とし、トップミハエルとアロンソの差を拡げる。
これで勝つための第2関門もうまくいった。

しかし! このレース最大の謎が発生する。
なんとアロンソを押さえていたマッサが先にピットインしたのだ。
予選でガスを少なくしたにしても、アロンソを押さえるとともに燃費も抑えられて、もっと引っ張れただろう、これ以上ない戦術に思えたのだが・・・。
前が空いたアロンソはどんどんミハエルに迫っていく。

給油後、第2スティントでは、ず~っとテールツーノーズの状態。
ミハエルがペースを落とすも、アロンソを抜かせない。
約50cm(たぶん)のスライドだけで、押さえ込んでいる。
どんなに遅いかというと、周回遅れのマシンがアロンソの後まで迫ってくるペースだ(笑)

フリー走行から予選まで速さを見せたBS。
BSのピーキーさと高い路面温度がフェラーリをはじめBS装着組を悩ませているようにみえた。
安定していてしかも軽く燃費の良いルノー。このまま行けば、最後のピットインで給油時間の少ないアロンソが前に出られるのがわかっているからアロンソも無理してまで仕掛けない。
しかしいつまでもこのペースのままでは、フェラーリにも燃費を稼がれ給油時間のアドバンテージは少なくなってしまう。だから先にアロンソをピットに入れた。(のではないか?)

この2回目のピットワークがこのレース最大の山場になる。
アロンソ・インの次の周にミハエルもピットイン!
この1周、つまり1分何10秒の間に、フェラーリ陣営はどうやってどんな計算を立てられたのだろう。
スタート前のガソリン量、1回目の給油量、これまでの燃料消費量、そして残り周回数の必要量。ピットにはスーパーコンピューターの姿はもちろん無いし(笑)何リッター何秒給油の指示をどうはじき出したのか知りたい!

ストレートを駆けてくるアロンソの鼻先に、ミハエルはマシンをコースにねじこむことに成功した。 あと0.3秒ピットワークが遅れていたら、ガソリンをあと1リットル入れていたら先にやられていただろう。

この完璧な作戦とピットワーク、それになんといってもひとつのミスもせず!これが凄いんだなー、アロンソを抑えたミハエルと、このレースで勝つための関門をすべて突破させたフェラーリの総合力がレースを制した。 マッサの件だけ解せないけど。

何度も書くが抜き所がなくデッドヒートも少なく一見単調なレースにも見えるが、ドライバー同士、チーム同士のかけひきなど見所満載、涙が出るほどおもしろいレースだった。

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2006年4月23日 (日)

気分転換

昨日、仙台戦の後、憂さ晴らしに「打ちっぱ」に行った時、隣り合わせた知り合いの方から、ちょうどひとり空いてるからラウンドしようと誘われた。
「トップ・インプス病」が治ってないので躊躇したけど、その病気が出るのは「現場」でだけ。メンタル面の病なので場数を踏む方が良いだろうと行ってみた。

やっぱり出た(笑)

でも、治る光明らしきものをつかみかけた。
「(トップで)止まってもいいや」と開き直ったらバーディ v(^^)
そして、最終ホールで「もう最後だ」と開き直ったら、初めてスムーズに切り返しができた。 ただそれはOB後の打ち直しのものだったけど(笑泣)

いくらやってもうまくならないゴルフ。
でもたまに出るナイショッ! や、バーディ!で、また来たくなるゴルフ。
少しずつ積みかねていっても、あっという間に元の木阿弥に戻るゴルフ。

でも、簡単にいかないところがおもしろいのよねー。

はぁーーー、どー書いたって昨日の仙台戦の敗戦から立ち直れてない。
サッカー・ゴルフと実質2連敗だ。
今夜のF1で3連敗となるのか? それとも起死回生の気分転換になるのか?

なんかヤケ酒で気分転換するしかなくなるような負のスパイラルを感じてしょうがないんだけど・・・。。。

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2006年4月22日 (土)

モンテ VS仙台

今日はモンテのパーカー着て行こうかと思ったけど、風が強そうだったので、裏ボア付のベンチコートも持っていった。
トスで風下に回った山形。
これがけっこうキーポイントになる。

いつものように立ち上がり、攻勢をかける山形。
仙台はボランチ千葉も含めてほぼ5バック!になって守っている。
私的には梁に注目していたが、ケガもあるのか?この展開ではそう脅威にはなっていなかった。
これまでの徳島、柏と違い、前線からのプレッシャーはなく、なんとなく違和感を感じながら攻め込む。この時点でのカウンターへのケアは充分だった。

レアンドロのシュートがバーを叩く。
モンテ戦では何度も神懸かり的なセーブを見せるGK高桑も動けなかった完璧なシュート。入らなかったから完璧なシュートという訳じゃないが、5バックを崩したという意味で良いシュートだった。

風下だったので、前半0-0でしのぎ、後半、財前、佐々木、高林、なんだったらレオのシュートで試合を決める、、、という私のゲームプランが(笑)くずれたのはその後だった。

熊林のクロスが風に流れて清水の上を越えてしまう。
味方か誰かにちょっとでも当たりコースが変わればいいかな?という放り込みとも思うが、風上をうまく利用したキックだった。

柏戦同様、先取点の大きさを改めて感じさせた試合だった。
残念ながら今回は決めるべき所で決められなかった。
これで一層、5-2-3(私の中ではね)で守る仙台を崩すのが苦しくなる。
0-3となったが、後の2点は前がかりに行ってのカウンターだから、こんな試合はこれまで何度も見てきたし、何もせず0-1のまま負けるのとある意味同じこと。もうこの位置で得失点差など、、、まだ考えなくていい。(と思う)

負けたことよりも、後半、風上に回って、しかも引いて守る相手にミドル・ロングシュートをなかなか打たない事にいらだった。
もうみんなが前に行ってゴチャゴチャになってる。
それじゃー5バックの思うつぼ。
案の定、シュートで終われないところをカウンターで決められた。

2点目を入れられてからは、前線でのオフザボールの動きも止まってしまった。

いやー、腰痛てー。

帰りに「打ちッパ」に行って、ドライバーをブンブン振り回してきた。

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2006年4月21日 (金)

モンテ みちのくダービーを前に

仕事終わんねー(泣)
だったらブログ書いてんじゃねーよ、っていう話だが、区切りっちゅうもんがあるんだよな、仕事っていうのは。

毎年ゴールデンウィーク前後は、圧縮されて忙しくなるけど、今年は特にひどいよ。
でもなー、納期が5月8日ってどういうことよ!(怒)
「自分は休むけど、やっといてね」って、あなたねー!!
それは本人に言えよ、っていう話だが、ストレス発散も大事なんだよな、仕事っていうのは。

自分で言うのも何だが、けっこうこなしてるのは、みちのくダービー仙台戦を明日に控え、ハイテンションになってるからだ。
こういう人、山形宮城両県で多いんだろなー(笑)
明日のために、何が何でも仕事終わらせるぞー、みたいな。

そうこうしてたら、某NHKで財前選手を特集してるじゃん。
今週これで3度目のオーレ・モンテディオって、明日ライブ中継する事もあるけど気合い入ってんなー。

いやしかし、いい顔してるよ>財前。
これまで全試合、出続けてるのでコンディションを心配してたんだけど、気持ちが入ってて疲れを感じるどころじゃないのかもしれない。
全試合それも1週間で3戦とか、こんなに試合に出続けているのは、もしかして彼のサッカー人生の中でも一番じゃないのだろうか?
自分を育ててくれたのは仙台と謙虚に語る姿勢は、変な気負いもなく、立派に恩返しを果たしてくれそうだ。

財前の「リズム」がモンテに浸透してきてるのが心強く頼もしい。

TV見てないで仕事しろって話だが、さ、仕事に戻るか。ま、なんだ、仕事-息抜き-仕事-っていうそのリズムってのも大事なんだよな、仕事っていうのは。

息抜き-仕事-息抜きって逆な時もないことないけど。

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2006年4月20日 (木)

なんだこりゃ 春の嵐だこりゃ

今朝は暖かかったんだけど、昼前から雨が降り出してきた。

みんなが昼食を取ってる会社の食堂の窓は、南側はなんともないのに、北側だけが曇っていた。
みると、その窓を横殴りの雨がたたきつけている。

家から「ダイニングが雨漏りしてるー(泣)」との電話も入る。
結婚した時建てたので、築22~3年。
これだけ横からたたきつけられると、そりゃ家だって悲鳴あげるわな。。。
今度の休みにコーキングしたろ。

んで、まだそんなに雨降ってんのかいな?と外を見ると、、、雨降りどころか、雪じゃん!!
ありゃりゃ、見る間に白くなってきた。

Haruarashi 4月に入って、雪が降ることは珍しくないけど、こんな20日も過ぎてから、ようやく桜もつぼみになってきた時期に降るのは珍しい。 というか私は初めてかも。

会社は忙しくて「雪囲いはずし」がままならず、それでもいつまでもはずさないと格好悪いから明日やろうと言っていた矢先だった。
もうみんなタイヤ交換だって済ませてる。
ま、春の淡雪(といっても南の地方ではこれを豪雪というかも)なので、すぐ解けるし大丈夫だとは思うけど、残業はできないね。

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2006年4月19日 (水)

おかげ様で10,000超え

「三日坊主」と言われないよう書いた日記の最長記録は、確か中学の頃の35日くらい。(一ヶ月は続けようと思った)・・・・以来、日記的なものはやめていた。

このブログを始めようとしたのは、このところ物忘れが激しくなったのに危機感を覚え、少しでも脳内トレーニングをしようと思ってのことだ。 まじで。

今年の元旦、そんな思いで始め、今日開いたら「10,000」を超えるカウントをいただいてました。
カウンター置いたのが始めて数日後なので、だいたい1日 100 カウント前後いただいている計算になります。 ありがとうございまする。

ジャンルがもうバラバラっていうか、しっちゃかめっちゃかで、なおかつとりとめもなく書いているので、例えばモンテ関連で検索し来られた方は、「なんだよF1なんか知らねーよ」、とか、「ヘタなゴルフの話なんかしてんじゃねーよ」、とか、逆にF1で検索されて来られた方は、「なんだよモンテモンテって・・・」、徳内ばやし関連やまちの人からは、「何だよ全然祭りの事なんか書かれてないじゃんよー」 とか、さぞお怒りのことだろーと思ぉとります(笑・・・っていいのか?)

そんな方は、右の「カテゴリー」でジャンルを選んで読んでちょうだいませね。

これからモンテディオ山形の快進撃、F1ヨーロッパラウンドの開幕、ゴルフの季節到来、そしていよいよ「レーシングカート」参戦も始まります。

もうね、益々グチャグチャになると思います。というか、なります、間違いなく。
なにせ自分の脳内トレーナーがわりに、書き殴っているだけですので、どうぞご容赦ください。

「人がみるかも」というのも一応頭の片隅におきながら書いてはいるものの、、、書いた後、一度だけは見直すんだけど、あまり校正してると幼稚な文面に恥ずかしくなって送信できなくなるので、「えいやっ!」 っと送信ボタンを押している毎日です。
んなもんで、誤字脱字も多いですが、ま、たぶんこいつこんな事を言いたいんだろうなーくらいに読み殴っていただいたら幸いです。

35日坊主の私が、こんな毎日よく続いてるなーと自分が驚いてます。
脳内トレーニングの成果が未だ表れてないのが悲しいですが、ブログやってなかったら、老化はもっと進んでいただろうと自分を慰めています。

これからもどうぞよろしく。

あ、PSPの脳内トレーナー、買っただけでやるの忘れてたのを思い出した。
やっぱ成果はあったかも。

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2006年4月18日 (火)

モンテ 柏戦 きたわ~

これまでさんざん言われ続けていた 「取るべきところで取っておかないから・・・」
今日は立ち上がりいつものように攻勢をかけ、その取るべきところでしっかり結果に結びつけた。
「シュートとはゴールへのパス」 とも言われるが、レアンドロとともにけっこう長い距離を走りこんで、それでも冷静に放った財前のシュートは、まさにそれで、思わずうなってしまった。よくみたら最後、微妙にDFから消える動きもしているし。
今日は休ませて仙台戦に備えるのでは?等とも思ったが、もう山形になくてはならない存在になっている。

レアンドロも前を向かせたら強い速い。DFそしてGK南までかわしてのシュートは見事だった。レオナルドのシュートも押さえの効いたいいシュートだった。

それをお膳立てしたのは本橋だし、佐々木-臼井の右サイドも今日も見ていて楽しかった。練習での良パフォーマンスを買われて今日は匠だったが無難にボランチをこなしたし、永井も最後まで攻守に汗をかいてくれた。
ああ、みんな書いちゃうぞ(笑)
木村だってしっかり左サイドでボールを絡め取るし、小原もガッツあるディフェンスでシュートコースを塞いだ。
1人1人も良かったし、強靱なディエゴに対しては2人3人と囲い込んだ組織的守備や連動された攻撃もわくわくさせてくれた。

そしてGK清水だ。あの南の陰で出番の無かった男が、その南の前で清水ここにあり!と勇姿を柏ファンに示すことができたのは、ある意味サッカー選手冥利なのではないだろうか。
腐らず地道に努力を重ねた事が報われた、と同時に、強靱なメンタルまで身につけ花咲いた。
DFが転んで1-1の絶体絶命のピンチもきっちり反応してゴールを許さなかったが、あれが入っていたら、どうなっていたかわからない。
失点は岡山の高さから誰かに当たりコースが変わったものであり、仕方のない失点だ。
オフサイドの笛が鳴った後のシュートさえ入れないぞ!という気迫は、柏・山形両方のサポーターの心を鷲掴みした。
みんな良かったが、今日のMVPは清水だ。

えっと、、、こうも浮かれていいのか?
事魔多し?、、、ま、反省すべき点はスタッフ陣がしっかりチェックしてるだろうし、今夜は素直に喜ぼう。

けが人続出の柏。本来の柏ではないかもしれないが、だからこそきっちりモノにする事も重要だ。もし最下位でないモンテだったら、相手にあわせてズルズル取りこぼすことも往々にして考えられた。

これで得失点差は-2。
これまで負けた試合は最小得点差が多く。唯一1-3と2点差以上つけられたのが今日最下位になった草津で、それをトップ柏から奪い返したという、良いんだか悪いんだか、なんともへそ曲がりな痛快山形(笑)

これで益々おもしろくなってきた。

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2006年4月17日 (月)

モンテ 徳島戦後の対話

「このばか!何でこんなのもわからないんだ!?もうやめてしまえ!」
と怒られるのと、
「待ちなさい!そんなことだからこうなってしまう。もっとこうしたらどうだ?」
では結果はまったく異なるものになるだろう。

よく言われる「怒ると叱る」の違いだ。

徳島戦後、月山の雪~♪を唱った後、しばらく回りのゴミを集めながらGMとの対話集会?を待っていた。私はあえて言うべき意見は持ち合わせていないが、お互いの対応を見守ろうと思っていた。
夜の会合の準備もあって、残念ながら帰ってきたが、帰った5分後くらいに、始まったようだった。

私は石崎モンテの頃からチームを見ていて、GMというポストができ、アウェイ等々力、大宮などでスタンドのサポに挨拶に来られたGMを見たときは、ああモンテもJ1に本腰を入れ始めたかななどと思ったものだった。

しかし、これまで私には知り得ないサポとSY21のいきさつも多くあったのだろう。例えば、GMがサポに言ったというありえない言葉も私は聞いていない。

土曜の夜、会合を終え帰ってから、そのGMとの対話を聞かせていただいた。(ありがとうございます)

「ちょっと! 何それ!(やめて)」

音声を聞けるPCはTVの横にあるのだが、居合わせている家族に言われた言葉だ。特に、娘には聞かせたくない罵詈雑言もあった。(おい、こら、てめー、このやろー等)

あの場面での「群集心理」から発せられてしまった言葉だろうが、真摯な態度でGMと対話されていたサポの後だったので、本当に残念だった。
あれでは、応えようとするGMもカチンとくるだろう。そもそもそういう状況にしたGMはじめSY21が悪いと言いたいのかもしれないが、やはりそれでは対話は無理だ。

高ぶる感情のまま怒るだけでは、怒られた方は決して「反省して治すようにしよう」なんて絶対に思わない。サポが罵声をあげて怒るのと叱咤するのは別のものではないか。

間違いなくプロサッカーチームのモンテディオを統括するアマチュア組織SY21の弊害は否めない。それを少しでも前進させようとこれまでサポは雪はきボランティアをはじめ「無償の愛」で支えてきた。

私は、数値目標をあげさせて、それを首をかけてやれ、というやり方は嫌いなのでそこまでは望んでいないが、ひとりひとり考えの異なる多くの人間をひとつのベクトルに向かわせるには、明確なビジョンは必要だ。 そしてそれに対する長・中・短期計画

結果も出ず、それでも危機感なり努力する姿勢が何も伝わってこない歯がゆさから、サポは、特に今やるべき 「中・短期目標」 を知りたいのだ。

決して、自分たちはこんなにやっているのにSY21は何をやっているのだ!?などという狭い了見でないことだけは確かだ。

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2006年4月16日 (日)

G 初さくらんぼ

といってもゴルフの話。 さくらんぼCCがようやくオープンした。
自宅から7分で行ける幸せ。 途中、信号がひとつもないし。
だからスコアが悪くたってなんともない(笑泣)
4ホール連続OBしたって平気・・・な訳ない(泣)

ただ今日は大きな収穫をえた。
月例があったせいもあり、後半スタートしようとしたらINだけが混んでおり、OUTが空き空き。前半のように毎ホール待たされるのを嫌い、後半ももう一度OUTを回ることにした。

そしたらどうだ。
パー・バーディ!!ときた。
その後、メッキがはがれ、ダボも出始めたが、前半を10打以上も上回り40台に収まった。

そりゃ同じハーフを2度回れば当たり前かもしれないけど、同伴者のスコアは同じかちょっと良いくらいだったし、一応 「やればできるんじゃん」 みたいな自信めいたものを得た。

前半と比較してOBが無い分良かったともいえるけど、いままでいかにメンタル面が弱かったか、ホールに負けていたかを思い知った。
わかっちゃいたけど、これほどとは・・・。

モンテディオ山形も昨日の一勝が起点になり、勝利のメンタリティが育まれるかもしれない。

私もモンテも、次のラウンド・試合が益々重要な意味合いをもつことになる。 と思う。

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2006年4月15日 (土)

モンテ 祝杯

あげてきました。

夜、徳内ばやし・うちらの団体の実行委員会だったんだけど、私だけモンテ今期初勝利の美酒に酔ってました。
「いやぁー今日はうれしい日です・・・・・・」 久しぶりにみんなの顔が見られて・・と挨拶しようとしたのに、先に 「今日,モンテ勝ったがらだべー」って、、、、先にオチ言うなよ(笑)

前々回の試合:本橋ふかす→前回:ゴール!、前回:健ちゃんおしいゴール→今回:ゴール!と私のシュミレーションではなっていた。
んで、本橋に替わって入った健ちゃんのシュート! 「いったー!」 と思ったんだけどなー。おしいーー。
なんで入らなかったのかというと、その法則の前に、本橋が絶好のヤツをふかしたから法則が崩れたのだと勝手に思う(笑) 木村だったか誰かとかぶって、どっちが打ったかわからなかったが。

Megami_1ま、それも許せるのは勝ったからだけどね。
北高チアガールにも、ようやく勝利をみせることができたのはなによりだった。
これまで寒い時でも献身的に応援してくれてたもんね。ありがとう。

なんか今日は羽地に先制されても落ち着いて見れた。
ミスからの失点はやってならないことだし、落ち着いて見られるような状況じゃないのはわかってるんだけど、それほどシミケンの「不敗記録」が定着したということじゃないだろうか。

でも徳島のシュート1本ってまじ?
FW小林は身長もあるし裏を取る動きも良かったし、危ない場面も多くあって良い選手だなーと思った。「もう一歩」早くシュート打たれたら対応できただろうか?
今日はイエロー無しで押さえ込んだレオと小原を称えよう。

小原も 「勝ったことで少し安心感は出ましたけど、それで気を緩めるのではなく、今日も課題はいっぱいありましたし、それを修正してまたいい試合ができるように、次に臨みたいです」 ときっちり語っている。
1人少なくなって、引き分け狙いと思われてもおかしくない?DF井手口の処置に、しばし待たされたコーナーキックだったが、切れずに集中していたのは、その小原だった。
でもなー。
「気合いで入れました」とか「サポーターに向けてヘッドしました」とか、ウソでもいいから言ってくんないかなー。
入ると思わなかったけど、とか、転んでたんで、見たら入ってたとかって・・・おぃおぃ。 プロなんだから、盛りあがってるサポの空気読んでくれ~(笑)

レアンドロの動きもケガを負っているとは思えないほどよかった。
結果的にDFを退場に追い込み、伊藤彰選手を下げざるをえなくした展開も効いた。
伊藤選手と秋葉選手には何度痛い目にあったことか。
臼井もスローイン後、右肩をさすりながらプレーする姿に気迫を感じた。

いろいろ注文もあったんだけど、今期初の「月山の雪ぃ~」を歌って勝利の美酒に酔ってすっかり忘れた。

なによりやっぱりあんたはモンテデイオの星だ>佐々木 ありがとう。

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2006年4月14日 (金)

迷惑メール

あいかわらず続くこの迷惑メール。
nifty の方では、対策とってくれてるので、それでも、ま、1日20通くらいで済んでるけど、会社で使用している県法人関連系プロバイダの方は、迷惑メール削減機能導入の案内がきたけどまったく作用してないようで、約60~100通くらいの迷惑メールが届く。

最近、また増えだしたような気がするのは、新学期、新年度が始まって、PCデビューする人とかが増えたから、それを狙ってまたやみくもに始まりだしたのか?

私は原始的にフォルダーの振り分けルールを使ってゴミ箱に移動させている。件名と差出人を全部登録するのもやってられないから、ダブって届くものなんか登録している訳だ。(昔からBecky!)

今じゃ、だいたい3/4くらいが、そのままゴミ箱に直送されてるかな。
いちいち削除していたのが、だいぶ楽にはなった。

差出アドレスに 「info」 があるのも振り分け条件にしているので、一応ゴミ箱をチェックしてから削除しなきゃなんないのが辛いが。
しかし敵もさる者、最近はあきらかにH系とわかる件名では出さず 「こんにちは」 とか 「ありがとうございました」 とか、誰でもよく使う件名にしてるから、それを振り分け条件にできない。

今じゃ、半分以上、ゴミ箱に直送されると 「よっしゃ! 勝った!!」 なんて喜んでいる私に・・・いったい誰がした!?
もう、未読迷惑メールも含んだゴミ箱を 「えいやっ!」 と一気に始末するのが、快感にさえ思ってきてる。

特に多いのが、yahoo や livedoor などの無料アドレス。
頭にくるから、ぜったい逆宣伝効果になってるよね。
事実、私はそう思ってる(怒)

一昨日の歓送迎会で話した社長さん方も、ほとほと困っているようで、なんとかならないの?と聞かれることが多い。知らないってば。

なにより問題が深刻だと思うのは、メール離れが加速していることだ。
せっかく便利なツールなのに、社長さん方も重宝していたのに、もうメールを開けるのがイヤになっている。

社長さんばかりじゃなく、若い人もPCのメールじゃなく携帯だけにしてるよね。
ウチの娘たちもそうだ。

ん?
メール出しても全然返ってこないのは、ただ煙たがられてるだけだったりして?

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2006年4月13日 (木)

あるところにはある

毎週月曜と木曜の朝。 家の「ゴミ出し」続けて、なんと23年!

男女共同参画社会を標榜する団体とかから、表彰します、みたいな打診がきたら「ありがたくお断りします」と言うつもりでいるが、、、まだ無い(笑)

さいたま市南区でのニュース
夫が家のごみ箱に隠した金だった…捨てた500万円
をみて「そんなとこに隠すかなー」とは誰でも思ったことだろうが、私が一番に思ったのは、「ふ~ん、この家庭では奥さんがゴミ出しに行くんだ」ということだ。

ふつう、そうなの?

だとしたら、偉くない?>わたし

表彰は要らないから、現金またはモノでほしいぞ。
えっと、アイアンかデジ一眼か・・・。

てかこれって旦那のヘソクリだよね?(笑) これだけの金額になると、奥様にバレても「見つかって良かったねー」とケンカにならずにすんだかな・・・などと、つい全然関係ない夫婦に思いをはせてみたり・・、へそくれるくらいあるのをうらやましく思ったり・・・はぁー・・・しかし「あるところにはあるなー」でも「ないところには無いなー(ウチ)」

こんな話が出てくるってのは、景気回復が浸透してきてるってことなんだろうか。

そういえば、昨夜は、取引銀行の支店長の新旧歓送迎会に代理で行ってきたんだけど、そこでお会いする社長さんの顔は、ま、どちらかというと明るい表情の社長さんが多かったかな。やっぱ景気は回復基調なのか。ま、元気のない社長さんもいたけど。
顔だけみても、仕事出すんだったら、暗い顔の社長より元気な社長の会社にするわな。
だから、お金って、ある所にはもっとどんどん集まってくる、ということか。

にこにこゴミ出し続けたら、何かいいことあるかもしんない。
がんばれ>おれ

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2006年4月12日 (水)

WBC効果? いや栗原効果

昨夜は久しぶりにTVでナイターを観た。巨人-広島戦。
巨人ファンで”あった”私だが、観戦したのは何年ぶりだろう。
ユニフォームも新しくなったので、ホント久しぶりな感じだ。

昨年までの、ホームランか三振の大味なゲーム運びじゃなく、クリーンアップにもバントをさせるという原流スモールベースボールに変わっていた。

仕事から帰って夕食食べながら見たのが、ちょうど二岡がヒットを打った時だった。
なんとそれから打つわ繋がるわ。こんなおもしろい巨人見たことない。
それまでの0-0が嘘のように、いきなり試合を決めた。

普通なら諸手を挙げて喜ぶところなんだけど、んん~、そこまで喜べないのは、今年の成績に高笑いしているという、あのメガネの御仁がまだいるからだ。

なんでナイターを観たかというと、広島戦だからだ。
そう、WBC効果(少しはあるかな)ではなく、栗原@山形出身の活躍みたさで、だ。
昨日こそヒットは無かったが、しっかりクリーンナップ5番ファーストで出場しているのがうれしい。巨人ファンなんだけど、栗原だけはしっかり応援してた。
最後の打席なんか、右中間「抜けろ~」って声出ちゃってたもんね(笑)
ファインプレーで捕られたけど、ナイスバッティングだった。

「えっ?」と驚いたのが、試合後、選手監督コーチ全員が内野の一塁線上に一列に整列して、スタンドを向きファンに帽子を取って挨拶してたこと。
サッカーの試合後の挨拶と同じじゃん! (対戦相手はいないけど)
いやー、びっくり、初めてみた。

TVじゃなく現地観戦したのは、ちょうど運良く淡口のホームランで優勝した時が最後。 ふっるー。
試合後の挨拶にびっくりしたのは、あの時、まだリーグ優勝だったからか、グランド一周とかせずに早々に帰ってしまい、そのそっけなさに 「なんだよー、これだけ!?」 と残念に思った記憶があるからだ。

それだけ、野球人気の低迷に危機感をもち、ファンサービスに目を向けてるんだね。

あの時も、みんな引き揚げたのにクロマティが、スタンドに向けてバンザイパフォーマンスしてくれてた。優勝を一緒に楽しもうって感じで、実に良かった。ホント好きな選手だったな。
もちろん、翌日は有楽町そごうの優勝祝いセールに行って、クロマティのTシャツも買った。

今、スポ少や中学の部活に、野球人気が復活しているという。

有力選手はみんなメジャーに行きたがるので、日本のプロ野球は、応援しても”そんなレベル”なのか?と漠然と引いていたのが、WBCの優勝で、なんだ日本のプロ野球も捨てたモンじゃないじゃないと見直されたのだろう。つうかそれはまさに私のことだけど。

もうひとつ思ったのは、昔のドーム巨人戦はプラチナカードと言われるほどなかなか手に入らなかったのに、昨日は空席が目立ったこと。しかし、それでも入場者数は4万を超えている。以前より1万減ってはいるもののこれが連日なのだから、やはりサッカーに比べ、野球人気の高さがわかる。
これがそのまま年俸に反映されるのだから、子供達の目がサッカーから野球に向けられるのも不思議ではない。

モンテはじめJの各チームは、今年はワールドカップイヤーだから必然的に観客も増えるだろう、なんて甘く考え、努力を怠ってると、WC後、大変なことになるかもしれませんよ(たけしの口調で)

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2006年4月11日 (火)

成功体験

1908年の今日、生まれたSONYの創業者故井深氏の話 「誰もやっていないことをやる。大変なことだが、一度それができると、また次の発想が生まれてくる・・・」

マスターズを何度も制覇しているニクラウスがいう「メジャーの初勝利は大変なことだが、一度経験すると次もみえてくる」に通じる言葉だ。 (ちと強引か)
その通り、長年万年2位と言われ続けたミケルソンも一昨年マスターズでメジャー初勝利をあげた後は、翌年の全米プロ、そして今年のマスターズと優勝を重ねている。

私の経験に照らし合わせると、まさにカートがミケルソン状態だった。
ほとんど2位のトロフィーばっかり(笑)
これが自分の限界なのか?もう優勝できないのか?とさえ思っていた。
が、小さな大会で優勝したら、続けて優勝できた。
だから「成功体験」がメンタルに及ぼす影響の大きさは身をもって知っている。

モンテディオ山形の不振は、この産みの苦しみなのか、それとも体制の根本的な問題なのか、次の徳島戦で見えてくる。
前者だとしたら、この2日間の休暇で心身共にリセットされ、良い状況で試合に臨めるので結果も出てくるはずだ。もし後者だとしたら、プロチームをアマチュアの協会が運営していることの限界なのだろう。(私にはシーズン前から言っていた「チームキャプテン不在」が大きいとも思うが)

といっても自分がプレーや運営する訳でもないモンテに対して自分のできる事は、声援をおくることだけだ。

自分でプレーする事ができるのはゴルフな訳だが、その成功体験がない! (笑・・えないぞ)
90前半、こりゃ80台かもと言っていた時期が嘘のように元の木阿弥になってる。

なんとかしてよ>ミケルソン
と、2日続けてミケルソンに媚びてみるてすと。。。

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2006年4月10日 (月)

ゴルフ 遙かかなたなるオーガスタ

毎年残念に思うのは、アメリカジョージア州オーガスタと日本の時差だ。
最終日決着のつく頃は、日本では月曜日のちょうど出勤時間にあたる。

実は、昨年のタイガー16番の軌跡のアプローチもライブでは見ていない。
出勤中の車の中で、映像が見られず大歓声だけ聞いていた。
後でビデオで見てもすごい感動があったので、ライブで見ていたら鳥肌がたったことだろう。 (ちびったかもしんない)

今年はもっと残念だった。
なにせ3日目の天候不良によるしわ寄せで、その残りを最終日朝にもってきたのだから、プレー時間はいつも以上に遅れた。
マスターズで一番楽しみな最終日のサンデーバックナインが今年は出勤時間に延びて見られなかったのだ。
観る者にとってはなんとも美しいホールも、プレーヤーにとっては祈りのホールになるというアーメンコーナー、これまで何度も歓喜と涙を見せてもらってきた。

ぎりぎりなんとか見られたのは14番まで。
私の好きな13番では、腰痛で限界なはずのカプルスがクリークにつかまりながらも第3打をきっちりよせてバーディ。2オン2パットで同じくバーディのミケルソンと13番ホールアウト後、お互いを称え合う姿に、ゴルフっていいなーと胸が熱くなった。

そのカプルスは次のホールで短いパットをはずして万事休す。
いつものサンデーバックナインは、多くの選手がこれでもか!というくらい難しいパットを決めて盛り上がるんだけど、今年はタイガーも含め、ことごとくパットがわずかにはずれミケルソンを楽にしてしまっていた。
雨で湿って、いつものガラスのグリーンじゃなくなった方が難しくなったとすれば、逆になおさらプロの感覚ってやっぱり凄いと思う。

未だ画像でしか見てないけど、昨年は一昨年優勝のミケルソンが昨年優勝者へのグリーンジャケットをタイガーに着せていたが、今日はタイガーがミケルソンに着せている。まさかこのふたりがこれから毎年「着せあいっこ」するんじゃないだろな?でもそれはありえるなと思わせるシーンだった。

ミケルソンがオーガスタにドライバーを2本入れてきたのは、ドローとフェードを打ち分けるためじゃなくて、もう一本はもっと飛ぶドライバー、いわば0番ウッド的な仕様だったんだってね。みんゴルでいえば、某名古屋の社長さんの持つ「こん棒」みたいなもんか。

それで300何10ヤードとか飛ばしてたんだ。今年コース改造で長くなったオーガスタ。あの身体でふわっとやわらかく上げるロブショットとかショートゲームに定評のあるミケルソン、加えて普通にロングヒッターなのに、なお事前にしっかり立てたドライバー2本作戦が見事にはまった勝利だったようだ。

その飛距離100ヤードちょうだい。

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2006年4月 9日 (日)

モンテ 湘南戦

気がついたら朝だった。
弱くなったなー、酒。
最近、外で飲む機会がめっきり少なくなり、たまに飲むと酔うのが早い。

飲み会が少し続けば、安定するんだろうけどなー。

久々先発の原。
あともうちょっと!という惜しいプレーが何度かあった。
怪我を考慮して、紅白戦や練習ではなかなかないできない厳しいDFの当たりに対応するには、あと何試合か必要なようだ。

氏原を使い続ける意図も、そこにあるのだろう。
実戦で伸ばしたい、と。

大島だって最初は今の氏原より動けていなかった。
ボールが来てからあわてて動き出す、みたいな。
ゴールを重ね始めたのは、DFとのガチンコ対決に慣れ、そしてクロスが上がる前かその瞬間に裏を取る動きが、ようやく出来始めてからだった。
それができるまで柱さんは結果が出なくても使い続けて成長させた。

すぐに結果を求めたいサポーターからは、あの頃の大島と同じように、理解されない言葉が浴びせられているが、私はそこまで監督が氏原の身体能力を評価するのであれば、もうちょっと見守りたいと思っている。

ただ、そのために他のFWの出場機会が無くなるリスクも当然ある。
根本や原にも実戦での試合感をつけさせてやりたい。

育成と結果、両方追い求めたいから難しい。
サテライトも思ったより試合が少ないし。

もちろん、冒頭の酒飲み論とも違うだろうが(笑)

敗戦も覚悟した終盤、その氏原がポストになり本橋の鮮烈ミドルが決まり引き分けに持ち込んだ。自らの結婚を祝うおめでたい今期初ゴールは見事だった。
本橋といえば、あのロングフリーキックによるゴールが頭に残るが、今年は年に一度で終わることなく、何度も決めてほしい。

この祝砲の裏には、前節のフリーをふかした経験が活きているのだと思う。

この試合、財前のお膳立てから健ちゃんの目を見張るシュートがあった。はずれたけど。
だから本橋論からいえば、次のゲームでは、健ちゃんのゴールが見られるはずだ。よね?

財前といえば、連戦が続く中、毎試合がんばってくれている。
長いJ2ということもあり、永井・健ちゃん・財前をローテーションみたいに回すのでは?と当初思っていたが、財前を週3回ゲームがあろうとず~っと使い続けている。
さすがに後半なかばから運動量が減り、消えるのはしかたないだろう。
私のような素人にはわからない何かがあるのかな?

とにかく清水の不敗記録は続いた。
失点は残念だったが、一応の守備立て直しはできた。

レアンドロと林の回復とともに始まる快進撃まで、もうちょっと、だ。

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2006年4月 8日 (土)

あ~ヤケ酒飲んできた~

続きはもうちょっと後から書くね。

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2006年4月 7日 (金)

入学式

地元高校の前を通ったら、入学式のようだ。

道路にはランドセルを背負った小学生もたくさんいるが、小学校も今日が入学式かな?
今年は久しぶりに、卒業式・入学式に関係ない年だ。

山々には未だ雪が残り、もちろん桜はまだまだ。

入学式でようやく、遅い春を初めて感じた。

明日はタイヤ交換しよう。

ん? 入学式ということは、新学期も始まるということだ。

2月から春休みのはずの長女が一度も帰ってない、ってのは、どーゆーこと???

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2006年4月 6日 (木)

いよいよマスターズ

今年もマスターズの季節がやってきた。
今年は70周年の記念の大会でもある。

ゴルフファンなら誰でもあこがれるオーガスタナショナルゴルフクラブ。
私のベストスコアは【59】だ。
もちろん、名作「遙かなるオーガスタ」での話ね。

プレステどころか、パソコンでMS-DOSの頃からやってるから、もう何年になるだろう?
18ホール全部把握しているが、タイガーウッズが登場してから、コースを長く難しいものに改造されてきた。 距離を長く難しくしたら、益々タイガーに有利になるのに(笑)

今もって信じられない、昨年の最終日16番のチップイン。
急激な傾斜とガラスのグリーンで、寄せるのさえ難しいアプローチを見事読み切りカップインさせたタイガー。 真っ直ぐ打つのでさえ私には難しいのに、傾斜でバックしてくるラインと強さまで計算していた。 あれは「手の5番」でも入らないよ、ふつう。
自慢じゃないが、いや自慢だが私はここで2度ホールインワンを記録している。
あ、だから、ゲームでの話だってば。
もちろん、グリーン右側の傾斜に落として、転がり寄せる。
12番とともに、実に美しいショートホールだ。 (さすがに池は着色してあるんだってね)

前に、御殿場で行われたW杯で、これまた神がかったアプローチを見てから、私もタイガーと同じボーケイのウェッジを買っている(笑)

残念なのが、なかなか丸山の調子が上がってこないことだ。
今日、大会前の恒例パー3コンテストで準優勝したということで、ま、パー3コンテスト優勝者は本戦で優勝できないというジンクスがあるから、喜んでいいのかどうか微妙なところだ。
どちらかというと片山の方が固いとは思うが、先週のトーナメントもある程度実績を残しているし、でもメジャーに集う怪物たちとの飛距離の差はいかんともしがたく、善戦を祈るばかりだ。

1日目、丸山はカプルスとフューリック、片山はミケルソンとエルス!って、いったい誰が決めてくれたの?って感じの組み合わせ。 観る方はワクワクの組み合わせだが、丸山と片山にしたらどんな心境だろう。 ティーショットは目をつむった方がいいかも。

いずれにせよ、楽しみで早起きな4日間が始まる。
土日、この雪でまたまたこっちのゴルフ場はクローズドになってしまったけど、今回あまり残念に思わないのは、マスターズのおかげだ。ゆっくりTV観戦を楽しもうっと。

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2006年4月 5日 (水)

モンテ 未だ試練のとき

祐大朗の足元にボールが収まった。
目の前にはキーパーしかいない。
キーパー萩は、ピッチ状態もあるのかもしれないが、これまで再三落ち着かないプレーをしていた。そしてこの時も、戻りきれず前に出ていた。
祐大朗も前を向けている!

「よっしゃ!! そのままルーップ!!!」
当然歓喜のゴールと思い、叫んで立ち上がっていた。

 え?? ドリブル!?

 何を躊躇ってるの??
 確実さを求めたのかドリブルを選択し、結局キーパーとゴールの位置関係も修正された上にDFも身体を寄せてきて、シュートも打てずじまいに終わった。。。
 たのむからシュート打ってよ!

Kobe■山形0-0神戸戦

 そぼ降る雨の中、粛々と試合は進むも、すぐに山形に形勢が傾く。
 前半8分、神戸DF坪内がイエロー。
 実はこの時、坪内は一緒に倒れていて自分がイエローをもらったのを知らない。 しばらくしてベンチからか?イエローを一枚もらっている事を知って驚く。
 たぶん、何で自分がイエローなのか納得がいかず悶々とプレーをしていたのであろう。 そして納得がいかないまま35分、2枚目のイエローを喫し退場に。

 これで1人少ないゲームは2度も経験した我が山形だったが、初めて逆に1人多い試合となった。

 でも・・・

 山形ってチームは、人がいいのか、上位も下位も関係なく相手に合わせて戦うチームなんだよな。 つまり上位チームにもそこそこのゲームをするし、下位チームに前掛かりにいって負けたり。
 今日も、1人少なくても、1人多くても、結局、同じだった。
 もちろん、最初に書いたようなビッグチャンスは今日の方が多くあったけど。

 結果に関係ないところで面白かったのは、やはり昨年まで山形にいた半袖小森田に、日本三大テルの最後の座を私と争っていた小林テル。こっちには元仙台の財前がいるんだけど、向こうにもそのチームメイトだったバロンがいるって、もう何が何だかグチャグチャって感じ(笑)

 チームで対照的だったのがセットプレーでのキッカー。
 山形は、蹴ろうとボールに寄ってくるのが、財前、佐々木、本橋、高林と何人もいて、さすがにおい多すぎだろーと笑ってしまうのに対し、神戸はどんな時でも三浦淳ひとり。

 でも、三浦淳のセットする姿って敵ながらかっこよかった。
 胸をピンと張り、落ち着いてボールをセットし、今日もするどいキックを見せた。
 低いコーナーを2度続けたが、敵味方どっちかに当たったりスルーしたりしたら、ゴールしてしまう面白いコーナーキックだった。
 もし私だったら間違いなくハンドでペナルティキックを取られていた事だろう。

 うまくいかない最低な状態の時は、あせってジタバタすると墓穴を掘りかねない。
 もちろん勝てる試合だったが、0点で押さえたことが唯一の救いだった、と悔しさをこらえるしかない。

 んなもんで、試合後、禁断の味噌ラーメン&餃子をやけ食いし、「にんにく臭ぁ~」と家族の顰蹙をかって憂さ晴らしするしかない私であった。 ごめん、かあちゃんよ、娘よ。

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2006年4月 4日 (火)

モンテ ナイター練習しないの?

オフィシャルが更新されてよくなったね。
ブログ化もされるようで、益々身近に感じられてGJ。

オフィシャルWEBに関係無いけど、残念なのが、昨日、今日の「ナイター練習」が無かったこと。
更新ついでに、練習スケジュールも変更されたらいいのにな、と期待したんだけどな。

どうしてやらないのだろう??
何かJリーグでの制約あるのかな?

まさか寒いから? じゃないよなー。 風邪引くと悪いからとか(笑)
照明代などの経費か?

明日の今期初ナイターに向けて、天候などのコンディションが良くないからこそ、今夜の練習は絶好のホームアドバンテージになると思うんだけどなー。
寒さ、ピッチ状態、照明などの昼と夜では異なる雰囲気等々、、、■特に【山形独特の昼夜の気温差】を前もって体感することは重要だと思う。
移籍組もいるし、何もしなければホームアドバンテージを活かせないんじゃない?

結果がでない今は、どんな事でもできるものはとことんやるべきだと思うんだけど。

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2006年4月 3日 (月)

食べ過ぎにご用心

いやいや、ようやくお腹の具合が普通に戻ってきた。

実は先週の出張の時、夕食がホテルバイキングだったのね。

先ずは前菜に唐揚げとサラダときたら、やっぱビールでしょ。
んぐんぐ、ぷはぁ~っ。
契約取れたご褒美に、おかわり頼んで、おもむろに次の皿もって取りに行くわけだ。

バイキングって何年ぶりか・・・。
最近は量より質に、ちょっとばかし傾いてる。
グルメ嗜好ってもんでもなく、ただ歳のせいだ。     ・・・ほっといて。

つい調子にのって取りすぎる人っているよねー。 やだやだ。
こらこら、残すんじゃないぞ!ってな目で隣のテーブルなんかチェックしたりする訳だ(笑)

私なんかもう”大人だから”加減して食べるもんね。
でも、せっかくのご馳走を残すのももったいないし、少しずつ全種類チャレンジしてた。
日中だいぶ歩いたし、最後にご飯とみそ汁の分を残しながら (このあたりが大人だよなー) 食べて飲んでた。

いやぁ喰った喰った。 もうご飯もいらないくらいだけど、やっぱご飯食べないとなんとなく落ち着かない気がする。
で、ご飯のおかずにしようと、煮物、唐揚げ、漬け物を「計算して残して!!」 締めとして軽くご飯とみそ汁をよそいに行った。 どうよ、これ、通じゃない?

しかし、その時、悲劇は起こった。

炊飯ジャーとみそ汁の寸胴の間に、もうひとつ寸胴がある。
おぉ「おかゆ」かな? だったらちょうどいいや、もうお腹いっぱいだし、とばかりそれを開けたら・・・

カレーだった!!

条件反射で、お茶碗を戻し、カレー皿を手にし普通盛りにご飯をよそう・・・。

さっき、残すのか? みたいな目で隣のテーブル見たのが悔やまれる。。。

その夜、フロントで胃薬をもらう。。。
部屋に戻ってベルトはずしても苦しい。
食道が詰まって呼吸するのも苦しい・・・みたいな。
苦しい、そして、悲しい。

何が悲しいって、夜のクラブ活動に出られないほど悲しいものはないじゃない(泣)

翌朝、チェックアウトの時、胃薬もう一服もらう。
フロントの人は、しっかりもう一袋用意していた。

今、5日目でようやく普通腹に戻ってきた、、、気がする。

■カレー好きな方は、バイキングにカレーがあるか事前にチェックしましょう。

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2006年4月 2日 (日)

F1 負のスパイラル2

何をやっても、うまくいかない時って辛いよなー。

今日のF1第3戦オーストラリアGPも、波乱に次ぐ波乱でセーフティカーなんて4回も出る始末。一部一般公道を使用しているからしょうがない面もあるけど。

今回も、マッサ、クリエン、ウェーバーと私が予想にピックアップするドライバーがことごとくリタイヤするのっていったい・・・このジンクスはもう直らないのか!??
ある意味凄いんだけどな。。。

とうとう今回でペケ・タイから、ダントツ・ペケになってしまった。たぶん。
そう、モンテディオ山形の戦績と同じだ。

昨年もそうだったけど、どうやらサッカーモンテディオと私のF1予想は、同じバイオリズムというかスパイラルのようだ。

低いミューと路面温度にピーキーなBSタイヤのうまいところを引き出せず苦闘するシューマッハ。タイヤ交換してようやく本来の速さを取り戻した矢先のクラッシュ。
もがき苦しむ姿がモンテディオの姿とだぶって見えた。

救いはただひとつ。
まだまだ序盤戦だということだ。

もがき苦しんでこそ、最後に訪れるであろう歓喜は大きいはずだ。たぶん。

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2006年4月 1日 (土)

モンテ F1 負のスパイラル

ったく、永田のせいで野党第一党は壊滅的打撃だ。
今頃、某元総理の追求で立場はまったく逆になってもおかしくない状況になったのに。

カプコンが51億の申告漏れ!?
41歳男、なんで男児を転落死させるかなー。

・・・・・・・自分ではどうにもならない、解決できない事に直面し、現実逃避というか無理に目先を変えようとしても、、、、やっぱり虚しい。。。

■雨模様ならBSだ!と、ポールポジションにはミハエルを押したのに、最終予選にも残れなかった。中断や天候の変化など最初の作戦通りに進めなかった。

■ここでリセット。もう一度自分たちのリズムで戦術でやり直そうとした矢先の大雪。
これできちんとした練習がままならなかったモンテ。
固い屋内や人工芝の練習を余儀なくされ、故障者が続出している。
そんな中で、ピッチの良くないアウェイ草津戦。
なんかトラップが流れるし、パスも流れるようなパスじゃなく、良く言えばロビング、でもあれはただのタッチミスのパス。
芝の上での練習不足に、ピッチの悪さに対応して、下じゃなく上げるパスを多用したのだろうけど、まったくモンテディオの良さがスポイルされてしまった。
加えて、元監督としてのプライドから植木さんもモンテの欠点をしっかり突いてきてた。

負けるとしたら、肉を切らせて骨を打たれる、攻め疲れてのカウンター。
正に、決めるところで決めとかないと危ないぞと思った瞬間での失点だった。
昨年から、いやここ数年、何度同じシーンを見せられてきたのだろう。

もっとも痛いのは、先取点を取って、相手が前掛かりになったところで効く故障上がりの林をやむなくビハインドの展開で使わざるおえなくなり、そしてまた痛めてしまった。

ひとつだけ良かったというか、光明を無理してあげると、レオのFW。
昨年から足技がうまいのはわかるが、100%安全を要求される最終DFラインでの切り返しは、狙われたら怖い。あれは1試合で何回か決まればOKのFWの足裁きだろうと思っていたのだ。
ただパワープレーも含めそれを使うのなら、なんでテルを出したのか。
どうも中途半端で、全体の未来図が見えてこない。

でも、、、

昔、琴乃若に、あの恵まれた体格でなんでここ一番に勝てないのか?と、後援会のある人が聞いたそうな。
返ってきた答えは「んだら、あなた、やってみてけらっしゃい」だったとか。
だよなー(笑)

ブーイングもアリだけど、選手名をあげてイラネとかは私は口が裂けても言えないな。
私のやれることは、寒くても水曜日ナイターを応援に行くことだけだ。

その前に、明日、ライコネンがんばれ。

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