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2006年3月25日 (土)

モンテ 飛んでいく白星・・・

今朝、目が覚めるとは白鳥の鳴く声がしていた。
shiro-1 昨日は、村山市役所と「道の駅むらやま」の間に羽根を休めていた白鳥たちは、今日は数百メートル北に移動し、名取街道付近で田圃にくちばしを入れエサを探っていた。
雪解け直後の田圃にエサはあるのだろうか、雪解けに合わせ北上している。

昨日今日と2日間、白鳥を目に焼き付けてベスパに向かった。
そう、白鳥・白・白・白星と念じて・・・。

midoriそしたら、いきなりレアンドロが見事な切り返しでゴールを決めてくれた!
実質、今期初ゴールなので、はい、うれしくて記念ショット。
んで、もう一発決めて2-0。
おぉ。これでちょうど昨日今日と白鳥を2度見た分だけゴールしてくれた。
やはり、幸運を運んでくれた白鳥だったのか・・・と、その時は思った。

内山に替わって左SBに入った木村が、落ち着いたディフェンスしてるじゃん、と、先週売り切れだったので、さっき手に入れたばかりのハンドブックに目をやり、身長体重などもう一度確認していた時だった。
「あ~」という悲鳴に顔を上げると、折り返しのボールを平本に決められてしまった。
だからこの失点はどういう失点なのかわからない。

もう一回レアンドロがゴール前で、ハットトリックか!?という場面もあったが、これはふかしてしまった。残念。これが決まっていれば・・・・とは言ってはいけないが言っちゃった。。。

ハーフタイムでは、2-0というサッカーでは難しい点差で前半終了するより2-1の方が気が引き締まるのでは?などと、もちろん2-0の方が良いに決まっているが、そう気持ちを切り替えるしかなかった。
その通り後半立ち上がりは、危ない場面もあったがなんとか凌ぐ。

が、兄弟8番対決、前半あまり目立たないというか、直接対決を避けたか?右サイドにいた永井兄が後半は中央に絞って入り、上げたキラーパスにエリア内でもつれてPKを取られる。でもイエローはしょうがないとしても一発レッドはないんじゃね? 小原の大きな叫び声がスタンドまで響いてきた。

それからは2試合続けての10-11。それでも懸命に戦う選手達。
相手のカウンターに最終ラインまで戻って身体を張って守ったのは、なんと財前だった。
これまで全試合出場し、しかも一週間で3試合しているのに、そこまで献身的な動きをする選手とは思ってなかった。すまん、そしてありがとう。

しかし、AFC延期で休養十分のベルディということもあり、後半、玉際へのつめの速さはあきらかにベルディが勝った。
ミドルがするすると選手達の間を抜けゴールされたが、桜井からは選手が壁になって見えなかったのか、反応しきれなかった。

熱血監督対決も、「ボール!ボール!」と叫ぶオーソドックスでわかりやすい樋口監督に対し、決定的なカウンターから自軍FWがシュートをふかしてしまい、それにあわせて思わずコケしまったラモス。笑いも取ったという意味でこちらもラモスに軍配。 何事もなかったように恥ずかしさを隠し振る舞うラモスもかわいかった。

shiro-2 白星が遠い。
ああ、白鳥も逃げていく・・・いや、そうじゃなくて、羽ばたいたと解釈しよう。
ラモスも山形のサッカーをけっこう評価してるし、心配されたレアンドロの肉離れも本人談ではたいしたことないというので一安心。
モンテもまだまだ上を向いていこう。

ん~、どうやって切り替えようか。
そうだ、これまでの4試合は、今年増えただけのプレシーズンマッチよ。
いよいよこれからは昨年までと同様44試合の「本ゲーム」が始まる! ってのはどぉだ?

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