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2006年3月 2日 (木)

苦しいときの態度で

人は、苦しい立場になった時、どう対処するか。
その態度、立ち振る舞いで、その人物の評価は決まる。

ウソバレとかでどうにもならなくなった時、率直に謝るのか、言い訳に終始するのか、逃げるのか、泣いちゃうか、はたまた開き直るのか、ここ最近、様々な情けない人間模様をみせられてきた。
姉歯、小島@ヒューザー、西田@東横イン・・・ etc  で、後払い

そして民主党。
国会のそれも予算委員会を意味無く空転させた謝罪は、自分の党や武部氏にだけじゃなく、私たち国民にこそ必要なんじゃないの?
この意味無く空転した間の国会運営にかかる費用を考えただけでも、3千万円なんかとうに上回った損失を我々国民は被っているのだ。実質費用以外にも、山積する問題を議論できなかった損失は計り知れない。

なんで、自分の党には頭を下げられても、国民には言い訳せずきちんと謝れないのだろうか。
マジで永田町からいなくなっても誰も困らないよ、永田さん。

あと「ここを乗り越えればひとつ大きくなる」とか何とか誰に言われたか知らないけど、表情が無くなり、聞く意味のない発言を繰り返す前原党首。
ホントに”のっぺら”とした腹話術の人形に見えてしょうがない。
そんな態度を前原氏は自分で善しと思ってとっているのだろうか?
ただ党のために耐えているのだとしたら、その必要はあるのか?

見るべき方向は党じゃなく国民じゃないの?

いわれなき誹謗や誤解を解くため、毅然と釈明するんならその態度はわかるけど、まったく自作自演+自暴自爆なものに対処する態度じゃないよ、あれは。
ちょっと期待しちゃってただけに、落胆は大きいのだ。はぁ~。。。

でもプロフィールにも書いた「笑ってごまかせ自分の失敗、シビアに追求他人の落ち度」をモットーとする私には、永田氏を蔑む資格はないけどね(笑)
あ、いや、「逃げて時を待て自分の失敗、シビアに追求、創ってでも」より少しはよくね?
どっちもサイテーだわね。なはは。

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