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2006年3月 4日 (土)

明日につなげたアタックと気迫

Vリーグ決勝第2戦、パイオニアVS久光。
今日も講演が終わって帰って見られたのは第4セットに入ってから。
今日も、序盤リードを許すも私が見てから(笑)逆転。
昨日のことがあるから一抹の不安も覚えるが、昨日と違い2-1とセットカウントをリードしていた。

各選手、長いシーズンの疲労と故障をかかえながらも懸命にアタックを続けている。
そのため決定力は上がらないものの、どちらがねばってつなげるかの勝負になっていた。
パイオニア唯一の欠点であるサーブレシーブも、なんとか最低限のレベルをキープし、内田のトスワークが活きたのも勝因だろう。
このセットをしっかり取って、フルセットに持ち込まれずに勝利。

これで戦績もメンタルでも五分。泣いても笑っても明日の1試合でチャンピオンが決まる。

■試合もおもしろかったが、今日一番おもしろかったのはセリンジャー監督。
勝利監督インタビューで、質問には関係なく「我々がウイニングチームだ!」と吠えていた。
そして「代表選手がひとりもいない我がチームが・・・」そう言った後、それがあった。
インタビューもそこそこにベンチに戻りながら、ギラリ!一閃!眼を切ったのだ!
その視線の先には・・・ゲスト解説者席の全日本女子代表監督柳本氏がいた。のだと思う、たぶんね。

セリンジャーと柳本の確執は以前から言われていたこと。
だからパイオニアから栗原はまだしも、昨期日本人アタックNO1である佐々木まで選出されていない、と。
ま、真相はわかんないけど、もしかしたら今日の佐々木の気迫あるアタックと、ケニアを止めた栗原のブロックは、柳本氏の目の前だから燃え出たことなのかも。
そうなんだったら、明日も観にきてくれー>柳本さん(笑)

【パイオニア3-1久光】1勝1敗

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