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2006年3月

2006年3月31日 (金)

モンテ 3月の雪

Nagoriyuki確かに、なごり雪というにはあまりにも多い雪だ。
つうか今日なんか吹雪いてたし。
「・・・ったくよぉー」と言う気持ちはわかる。
この冬の大雪をみんな経験してても、だ。

ただね。
みーんな言いたくても我慢してるんだよ。
言ってもしかたないことなんだから。

口に出して発散するという方法もあるけど、人から言われて良い気持ちになる人っていないと思う。
だから、みんな耐えている。

私も幼い頃から、そうしつけられてきた。
雪国の人はみんなそうなんじゃないでしょうか。

それは雪に限らず、自分で解決できない事や口に出しても仕方ないことに対面したとき、人は、我慢するか、あきらめて別のことをするか、あるいは究極的に(私はできないけど)それを試練と捉えて立ち向かうとかして対処してきたはず。

昨日まで暖かい所にいたから、まったく説得力がない私だけど(笑)

何が言いたいかというと、、、
気になったのは、モンテの選手たち。
特に今年暖かい所から移籍してきた選手たちが、この雪に対してブルーな心情を語っている。
本音で語ってくれるのは、それはそれでも良いんだけど、こんなことでブルーになってはほしくないんです。
とんでもない所へ来ちゃったぞ!という気持ちもわかるけど、何10年もここに住んでる者から言わせていただくと、うん、大変なとこだよ(笑)でも、その何倍も良いところあるからここに住んでる。
どうかブルーになんないで、がんばってくれよ! 応援するから。
ってことでした。

雪の降るうす暗い雲に覆われている今日の山形だけど、春のこない年はない。
連敗中で暗雲に覆われてるようなモンテも、必ず日差しも出てきて、暖かく明るく笑える日も絶対くる。

・・・私のF1もそうあってほしいが。。。

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2006年3月30日 (木)

頭を雲の上に出ぁしー・・・♪

パッと眼前に海原が拡がると「海はよぉ~、海はぁよ~」って歌がでてきません?

Huji んで、富士山が見えると出てくる歌はこれ。

今日は頭が雲に囲まれてましたが、久しぶりに見たその雄大さは絶景でした。

そして今、帰ったら、車は雪に埋もれてました。。。

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2006年3月29日 (水)

東京は「歩く」よね

今月2度めの東京出張。 といっても今は富士山の見える所まで移動してきた。

しかし、東京に来るたびに思うけど、「歩く」よねー。

山形だったら、すぐ近くに行くのでも家の前に置いてる車でパっと行っちゃうでしょ。
東京じゃ、まず駅で歩く。
まして地下鉄乗り換えなんかしたら、歩く歩く・・・。
ビルが乱立してて、看板が目に入ると「歩くかー」と思うんだけど、山形距離に換算したら間違いなく歩かない距離。
今日もちょっとヘトヘトだわ。

こっちがぴーカンだってことは、山形はもしかして大変なことになってない?
朝イチの新幹線だったけど、村山から上山までは雪なかったけど、米沢に近づくにつれ雪が降ってきて、米沢では真っ白だったけど・・・。

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2006年3月28日 (火)

ココログ復活

またまたメンテのため、朝から先ほど5時まで更新はもちろん、コメントもトラックバックもできない状況にありました。
前回は予定時間を大幅にオーバーしてましたが、今回は大丈夫だったみたい。

困ったのは、直前に変なトラバがつき、それを削除できなかった事。
よい子の皆さんは行ったりしなかったよね?

明日から2日間、東京出張。
せっかくメンテナンス落ちから復活したのに、更新できないかもーー(笑)

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2006年3月27日 (月)

物欲 デジ一

先週、白鳥を見に行き、猛烈にデジタル一眼レフが欲しくなってきた。

前から欲しかったんだけど「買っても自分が写らないぞ」と自分に言い聞かせ我慢していた。
でも、白鳥の飛び立つ美しさを撮らえきれなかった事で、元写真部の私は撮影欲が爆発したのだ。

最初に火がついたのは、パイオニアのバレーを観に行った時かな。
それ以降、このブログにも載せた月山の画像@携帯など、ここぞという場面で携帯や普通のデジカメでは物足りず消化不良に悶々としていた。
フィルム買っていちいち現像に出すのは手間も金銭的にももったいないし。

欲しいのは、CANON-EOS-30D。 
以前にも書いたが、私はロッコールレンズが好きだったんだけど、ミノルタ撤退を受けてこの際CANONにするつもり。
でも、これだとF4って、えらい暗いなー。
デジタルだと簡単にISO感度調節がきき、CANONは特にノイズも少ないとは言うけど、それにしても暗いだろ。
5月に良いのが出るけど、こちらはレンズだけで10万以上しちゃうし・・・。
上を向いたらきりがなく、またニコンにも興味はあるが、クォリティ&コストパフォーマンスでやっぱりこれかな。

今年、幸か不幸か高反発規制のため、どうしても欲しいゴルフ用品は今のところ見あたらないのでチャンスだ。

唯一最大の問題は大蔵省、あ、今は財務省か。
口実のできる娘の卒業・入学までは1年あるし・・・
「お前の綺麗な着物を撮ってやろう」と言ってもダメかな。。。
「お前の綺麗な着物姿を撮ってやろう」と目をつむって言ってみるか。。。

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2006年3月26日 (日)

ラーメンラーメン

今日いつもチェックしてるヤマガタウェイのラーメン☆レポーターがTVでやってたので録画して見た。
村山地方の店は半分以上食べた店だった。
実は昨日も今日も昼はラーメン。
ちなみに昨日は「えにし」の塩、今日は「さくらんぼ」の醤油。
まだまだ食べたい店がいっぱいあって、つきない山形ってけっこううれしい。

これまではだいたい2~3軒をラーメンと蕎麦でローテーションさせていたが、このラーメン☆レポーターを見始めてから幅が拡がった。
私がオーダーするのはだいたい「細麺で縮れ麺」
ただいわゆる「グルメ」ではない。どこのでもおいしいと思うのでカレー同様「評価」はできないからだ(笑)
通は、味噌ラーメンは味が誤魔化されるとか言うけど、味噌ラーメンもおいしく食べられる私はかえって幸せ。

・・・・・・んんんんん~、、、

と何を書いても、モンテディオ山形も私のF1クイズも「最下位」なので、今イチ乗らないなー。。。。。。。今は我慢の時か。

ただ、モンテもサテライトとはいえ今日、鹿島から2-1で初勝利を飾った。
私も3点とはいえ0点を脱した。
どちらももう下がることはない。 あたりまえだ
山形のうまいラーメン食べて浮上を虎視眈々と狙うのみだ。

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2006年3月25日 (土)

モンテ 飛んでいく白星・・・

今朝、目が覚めるとは白鳥の鳴く声がしていた。
shiro-1 昨日は、村山市役所と「道の駅むらやま」の間に羽根を休めていた白鳥たちは、今日は数百メートル北に移動し、名取街道付近で田圃にくちばしを入れエサを探っていた。
雪解け直後の田圃にエサはあるのだろうか、雪解けに合わせ北上している。

昨日今日と2日間、白鳥を目に焼き付けてベスパに向かった。
そう、白鳥・白・白・白星と念じて・・・。

midoriそしたら、いきなりレアンドロが見事な切り返しでゴールを決めてくれた!
実質、今期初ゴールなので、はい、うれしくて記念ショット。
んで、もう一発決めて2-0。
おぉ。これでちょうど昨日今日と白鳥を2度見た分だけゴールしてくれた。
やはり、幸運を運んでくれた白鳥だったのか・・・と、その時は思った。

内山に替わって左SBに入った木村が、落ち着いたディフェンスしてるじゃん、と、先週売り切れだったので、さっき手に入れたばかりのハンドブックに目をやり、身長体重などもう一度確認していた時だった。
「あ~」という悲鳴に顔を上げると、折り返しのボールを平本に決められてしまった。
だからこの失点はどういう失点なのかわからない。

もう一回レアンドロがゴール前で、ハットトリックか!?という場面もあったが、これはふかしてしまった。残念。これが決まっていれば・・・・とは言ってはいけないが言っちゃった。。。

ハーフタイムでは、2-0というサッカーでは難しい点差で前半終了するより2-1の方が気が引き締まるのでは?などと、もちろん2-0の方が良いに決まっているが、そう気持ちを切り替えるしかなかった。
その通り後半立ち上がりは、危ない場面もあったがなんとか凌ぐ。

が、兄弟8番対決、前半あまり目立たないというか、直接対決を避けたか?右サイドにいた永井兄が後半は中央に絞って入り、上げたキラーパスにエリア内でもつれてPKを取られる。でもイエローはしょうがないとしても一発レッドはないんじゃね? 小原の大きな叫び声がスタンドまで響いてきた。

それからは2試合続けての10-11。それでも懸命に戦う選手達。
相手のカウンターに最終ラインまで戻って身体を張って守ったのは、なんと財前だった。
これまで全試合出場し、しかも一週間で3試合しているのに、そこまで献身的な動きをする選手とは思ってなかった。すまん、そしてありがとう。

しかし、AFC延期で休養十分のベルディということもあり、後半、玉際へのつめの速さはあきらかにベルディが勝った。
ミドルがするすると選手達の間を抜けゴールされたが、桜井からは選手が壁になって見えなかったのか、反応しきれなかった。

熱血監督対決も、「ボール!ボール!」と叫ぶオーソドックスでわかりやすい樋口監督に対し、決定的なカウンターから自軍FWがシュートをふかしてしまい、それにあわせて思わずコケしまったラモス。笑いも取ったという意味でこちらもラモスに軍配。 何事もなかったように恥ずかしさを隠し振る舞うラモスもかわいかった。

shiro-2 白星が遠い。
ああ、白鳥も逃げていく・・・いや、そうじゃなくて、羽ばたいたと解釈しよう。
ラモスも山形のサッカーをけっこう評価してるし、心配されたレアンドロの肉離れも本人談ではたいしたことないというので一安心。
モンテもまだまだ上を向いていこう。

ん~、どうやって切り替えようか。
そうだ、これまでの4試合は、今年増えただけのプレシーズンマッチよ。
いよいよこれからは昨年までと同様44試合の「本ゲーム」が始まる! ってのはどぉだ?

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2006年3月24日 (金)

北帰行

今、雪解け前線は、楯岡をちょうど抜けた状況にある。
だいたい国道脇の田んぼが、最初、真っ白だったのが、雪が溶け始めると黒ずんだように見えてきて、その後、土が顔を出してくるというのが雪解けパターンだ。

haku-1 東根と村山の間はもうすっかり乾いた土の状態。
「道の駅むらやま」近辺が、今、解け始めから解けてる最中。
それでも「村山陸橋」を越えると、未だ真っ白である。

haku-02 今日、そんな雪解け状況を見ながら走っていたら・・・
「あれ??雪が動いてる!?」

よく見たら、白鳥だった。

haku-03 北帰行の途中に羽根を休めているのだろう。
話には聞いていたが、こんなに多いとは思わなかった。
逆光になったが、河島方面にまで、こんなにたくさん来てる。

haku-04 「この白鳥たちの風物詩を無くしてはならない」と、ボートピア建設反対を唱える人がいたが、なるほど、そう思える風景だった。

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トリノ お帰り太田選手

今日、尾花沢に凱旋するとか。

CHOCO 一足お先にもらったおみやげのチョコ。

トリノの味がする・・・ような。

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2006年3月23日 (木)

F1 小粒でもピリリと辛いコスワース

偉大なプライベートエンジンサプライヤーのコスワース。
ルノー、フェラーリ、メルセデス、BMW、ホンダ、トヨタと世界のワークス相手に、今年のF1第一戦では見事にそのパフォーマンスを披露してくれた。
まさに「小さくてもピリリと辛いコスワース」という感じ。
そしてこの度、ついに20,000回転を突破したという。
ちなみに優勝マシンのルノーは、19,500回転だとか。

COS その名称は創業したマイク・コステインとキース・ダックワースの2人の英国人エンジニアをもじったものだが、F1好きにはたまらない響きだ。もちろんコスワースDFVだ。
昔、フェラーリなどごく一部のファクトリーカー以外でF1に出場できたのは、このDFVがあったからだ。
童夢も79年、ルマンに参戦できたのはこのコスワースエンジンがあったからに他ならない。

ガレージのドアを開けてライトをつけると、そいつはそこにいた。
無駄な贅肉はそぎ落とされ、V8の見事な腹筋がたくましく、アスリートという表現がぴたり当てはまるほど、その黒光りする芸術的な容姿に息をのんだ。

私の最初の仕事は、DFVにつながるギヤボックスハウジングをモディファイするため、採寸して図面化することだった。クラッチフォークなんか3次元に曲がっていて、ノギスだけで計れる訳ないのにとか、泣き言は言えなかった。というか、DFVに触れることだけでうれしくて夢中だったのを覚えている。
実は後でヒューランドから図面が送られてきた訳だが、私の図面と1°ほど角度が違っていた。
「笑ってごまかせ・・・」私の”ざゆのめ”は実にこの時生まれた(笑)

んなことより今年のコスワースだ。
はっきり言って、そんなに回して大丈夫??
その見事なパフォーマンスはわかったけど、1エンジンで2レース使用しなけらばならないレギュレーションに、第二戦では2台ともブローしてしまった。
ウェーバーはハイドロリックのトラブルだったようだが、ニコはもろにエンジンのようだ。それでもコスワースはさらに限界を突き詰めようとしている。

ルノーは、今年のレギュレーション変更に対して、他のチームのその対策はあまりにもアグレッシブ過ぎると述べている。速さと耐久性、軽量化と疲労強度、その限界を見極めようとしている努力は大いに賞賛したいが、F1クイズに投票する身にとっては、予想がホント難しくなっちゃうのよねー(笑)

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2006年3月22日 (水)

WBC 子供たちにもうひとつの夢ができた

幼稚園前から巨人ファンであった私。
たぶん「巨人100番」という漫画を見たからだと思う。
父は太洋@現横浜、兄は阪神ファンなので、んじゃ違う球団を応援しようと思ったのだろう。
「巨人の星」じゃなく「巨人100番」なのが歳を感じるなー(笑)

ただここ数年、応援しててもどうしてもその上に某氏のメガネをかけた顔が浮かび、さらに金に糸目を付けず強力打線を組む姿勢に引いてしまっていた。一番欲しいのはクローザーなのに。
原監督から堀内監督になった経緯も釈然とせず、以後、巨人戦は勿論、野球中継を見なくなった、という、まさに最近の巨人離れ・野球離れを絵に描いたような私です。 (ちなみに野球の経験は、軟式だけど会社や町内チームでのモーニング野球を20年ほど)

WBC今回の米国チームは、ビッグネームを集めたいわば巨人みたいなチームだった。
オールスターに出場するノリで登場し、韓国や日本そしてメキシコの目の色替えて臨んでくる姿勢に、あれ?と気づきはしたものの最後までゆるんだ気持ちを戦う気持ちに変えることまではできなかったようだ。

私もホームランバッターを並べるより、王ジャパンのような機動力のある活き活きしたオーダーの方が好きだ。 柴田-高田の1・2番コンビのような・・・。

韓国戦に敗退した時、多くのブログでは、こんな大会でる意義がない、とか、もう帰ってしまえとか言われていた。

でも本当にこれが実現する素晴らしい大会となった。

こんな大会だったの!?と、早急に結論づけずに、もう少し見守ってみよう。
もしかしたら、大会の思惑を超えて、選手達ががんばり、野球本来のおもしろさを私たちに示し、野球回帰を促してくれるかもしれない。

何より良かったのは、野球小僧たちに、もう一つの大きな夢ができたことだ。
明日から始まる高校野球も、注目を集めることでモチベーションが上がりいっそう好試合が期待できるだろう。

■ひとつ、私の素朴な疑問

イチローは韓国戦の後、どうやって帰ったかわからないくらい痛飲したというけど、よくそれで二日酔いになんないよなー。私だったら翌日の夕方暗くなるまでは死んでるはずだ。
決勝まで、中2日あって、本当に良かった。
アメリカの仕組んだ魂胆を、見事に日本が逆手にとって利用しちゃったね(笑)

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2006年3月21日 (火)

モンテとWBC すまん、集中が足りなかった

今日の昼は、コンビニの弁当やホカ弁が売れたんじゃないでしょうか。
私も今日の昼はひとりなので、外食じゃなくホカ弁にした。
じっくりTVでWBCを観たかったからだ。
ちなみに好きな四文字熟語が「焼肉定食」な私は、焼き肉弁当にした。
季節限定ビーフステーキ重もおいしそうだったが、野菜が少ないかなーと。

WBC、2時には終わってモンテも見れると思いきや、決勝なのでどんどん投手を替えられるので、2時になっても終わらない。ま、それでも緊迫した好ゲームで長いとはちっとも感じなかったけど。

んで、2時で、スカパーにしたけど、WBCも気になり、ちょこっとだけチャンネルを替えてまた戻ったら、カズがPKを蹴ろうとしているところだった(ガーン)

ハーフタイムで日本優勝の瞬間を見られたのは良かった。
先制点、中押しも貴重だったし、あのまま最終回、1点差だったらどうなっていたかわからない。イチローのタイムリーは効いた。ここぞという時に頼れる選手、まとめる選手、引っ張る選手がいるから優勝できたと思う。

今年のモンテで一番期待できたのは樋口監督が最初キャプテンを置くと言ったことだった。残念ながら今年もチームキャプテンは置かず、ゲーム毎にゲームキャプテンを置くこれまでのやり方にいきなり戻してしまった。なぜ!?

ゲームは0-1で横浜FCに敗れた。
PKとともにDF内山が退場となり以後10人で戦うことに。
引いた横浜からゴールを上げるのは辛い。
氏などキーパーと1-1になる場面もあったが、山形戦になるとどこのキーパーもファインセーブを見せるのは何!?(笑・・・えない)

しかし、タカバのキック力を活かした正確なロングフィードは佐々木をさらに活かせるし、11人のままだったらシュートも期待できる。

王ジャパンは、最後まで諦めないことを身をもって示してくれた。
二次予選で負けたとはいえ、決勝に行けたのは投手陣がふんばって最小失点差に押さえていたからだ。モンテも1分2敗で現在ブービーの12位ではあるけど、いずれも最小失点差。
今日の敗戦も私がWBCにうつつを抜かしたからだ。すまん。
まだまだこれからよ!

ただ、キャンプテン無しでどうやって今のチームをひとつにまとめるのだろう?

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2006年3月20日 (月)

F1 ルノーの成熟

第2戦マレーシアGPは、ルノーのワンツーで終わった。
そもそも「コーナリングマシン」であるルノーが、エンジンの排気量縮小という今年のレギュレーション変更により、さらに有利になった。
各コーナーの安定度には改めて感服する。
2戦目にしてすでに2年前のフェラーリのような隙のない完成度に思える。

もちろん、カラーリングのせいで外見上はあまり変化は目立たなくても、よくよく見るとマシンそのものもブラッシュアップされている。
唯一アロンソの予選が7位、それもガソリンを多く積んだワンストップじゃなくツーストップ作戦であったのは腑に落ちないが、それでも簡単に2位を手中にできる強さだ。無論、ワンストップでも行けたが、フィジケラを抜く必要もないのでだめ押しに給油したとも考えられるが。だとすれば益々他チームとのアドバンテージは大きいということになる。

WBCが伸びたため、スタート序盤を見逃し、すでにライコネンや注目のウイリアム勢が去ってしまってからの観戦になったのは残念だった。間違いなくストップ・ザ・ルノーの筆頭はライコネンだと思うからだ。
実は私はバトンは速いかもしれないけど、そして完走する安定度は確かに素晴らしいけど、アグレッシブさに今イチ物足りなさを感じ、好きとまではいかないのだ。去年まではマジに「バトンと琢磨を足して2で割ってくれ」と思っていたものだ(笑)

さて問題のタイヤについて、暑さにはBSよりもミシュラン有利と思われていたが、今回ボディウムには上がれなかったけれど、フェラーリのダブル入賞、そして初戦惨敗でどうしようもなかったトヨタがポイント圏内まで入れた事で、高気温の中でのBSとMのパフォーマンスの差は縮まったようだ。すなわち常温においても、今年のBSには期待できるかも。

これで、ルノーの速さがテスト期間中の実績をそのままに、頭ひとつ抜け出した感があるが、あとは大混迷。益々目の離せないおもしろいシーズンになった。

ところでF1クイズの方は、昨年まで同様、私はモンテディオ山形の成績に倣ってしまうようだ。昨年もシーズン終盤でこけてしまったのと同様、今年は私もモンテも下位に低迷している。
頼むから、明日の横浜FC戦、勝って上昇機運に乗ってくれー。

(訂正:アロンソは予選6位じゃなく7位でした。予選でトラブったのでこの位置のようですね)

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2006年3月19日 (日)

WBC 緊張と集中の違い

今日の昼食は、谷地の○助に行った。私はチャーシュー麺、家内は肉そば。
1時すぎなのにほぼ満員に近く込んでいた。
なぜここにしたかというと、TVも見られるから。

WBC日本VS韓国の準決勝はいつものように緊迫した投手戦と、ファインプレーの連続で今日も良い試合になった。
店内は、ラーメンとそばをすする音とTVの音だけが響いていた。
「あー!」おしい当たりについ大きな声を上げたのは女房だ。
恥ずかしかったが、周りを見渡すと、みんなニコニコ笑っていてくれてた。

そして7回。
松中がセカンドベースにダイブし、ベースにまでガッツを左手で叩き込む。
ワンナウト後、代打福留。
前に松井来てくれと書いたが、その松井と最後まで競い首位打者を獲得した男だ。
「お! いい!」
ファーストストライクを見送った時、今度は私が声をあげてしまった。
恥ずかしさに見渡さなかったけど、背中に視線を痛いほど感じていた(笑)
でも、その見送り方が実に良かったのだ。
この緊迫した状況の中、しかも代打での登場なのに堂々平然として見送ったのだ。この落ち着き方はどうだ。
そして・・・・・

快音を残し打球が右翼席に吸い込まれた瞬間「やったー!!」静かだったそば屋の店内は、今度はほぼ全員の大きな歓声と拍手に包まれた(笑)
店員さんも何事か?と見に来た。
厨房ではそばや天ぷらを落っことしたかもしれない。

後のインタビューで福留は「集中していた」と言っている。
緊張じゃなく集中。
なるほど萎縮することなく力を発揮できる重要なメンタルワードだ。
使い古されている言葉ではあるが、この違いは大きい。今日は実に心に響いた。
これまでワンチャンスをものにし無敗を続けていた韓国との差はまさにこれだった。韓国に2敗して得た事と言えるのではないか。

もちろん今日の勝因は上原の快投、イチローの気迫もあげられるだろう。
しかし私が一番印象に残ったのは、この福留の見逃し方だった。

まともに打った試しがない朝イチのティショット。
緊張じゃなく集中。 次、こう切り替えていってみよう。

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2006年3月18日 (土)

モンテ まだまだかみ合わず

今日はモンテディオ山形、ホーム開幕戦。
だけど、特に北村山地方の多くの小学校は今日が卒業式。
おまけに、月曜と振り替えで3連休にして今日を出勤日にしてしまう会社も多い。
だからホーム開幕なのに、観客数 6,149人 と、ちょっと残念な結果になった。
仕事の都合で試合はじまってからの参戦になったけど、駐車場がてんでバラバラに車を置くから大変だった。
通路に立つ人をそのままにしてるし、見えないから言って座ってもらったけど、ま、まだ第一戦だからしょうがないかもしれないけど、指導が徹底してなかったね。
寒くは無いのだが、途中、雨も降ってきた。
おっ、大塚だと思ったら関じゃん。なんで手放すかなー>水戸
しかもゼッケン19と16だから転んだら区別つきにくいぞ。
・・・・・と、前置きが長くなり、しょうもない愚痴や突っ込みをいれるしかないのは残念ながら0-1で負けたからだ(汗)

まだまだ2戦目、レアンと氏はじめ、カブる場面が多く目につく。
互いに見合わせたスキをツメの速い札幌に狙われたり。

いくら雪の無い場所で合宿したとはいえ、開幕直前の練習が雪のために阻まれる雪国山形のハンディは大きく、シーズン序盤は苦戦が続くかも。
ドキドキさせたシーンは、前半のレアンドロのダイレクトボレー(林の正面)と後半のクロスバーを叩いたシーンくらいか。あと前半見られた臼井の切り込み良かったけど・・・。
でも、昨年の佐々木の1-1からの突破、そして臼井-佐々木のコンビネーションなど、ぞくぞくするシーンは少なくなった。
シーズン序盤は、健二-永井-財前と渋いフォーメーションで安定した出足を監督は考えているのだろうか。

あいかわらず、ここぞという場面でトップ下に選手が居なく、クロスの返しやこぼれ玉はほとんど札幌が支配していた。ここを拾ってミドルを打てる選手を私はもう数年待っている。
特に今年はタカバが入ってきたので相当期待してるんだけどな・・・。

失点シーンは、試合前大塚がコメントした通り、臼井が上がった後の裏を狙われ、小原・レオが引きづり出されマークがずれてフリーにさせてしまった所へクロスを上げられての失点だった。
前半はそこを永井や匠がカバーしていたが、後半カバーしきれなかった。
水戸戦の失点も同じような展開だったし、今日もこの失点シーン以外でもゴール前でフリーにさせてしまい、思わず失点を覚悟してしまう場面が2~3度あった。
シュートが枠外だったからよかったものの、あのオフサイドになったフリーキックしかり、今日は悔しいけど完敗を認めなければならないところだ。

でも下を向く必要はない。こんなもんじゃないはずだ。
もっと芝の上で練習を重ね、かみ合ってくればおもしろいゲームも期待できるだろう。

kenji 今日の一枚。ゴール前のフリーキック。
サポーターの前で、健二、財前の両ミスターがゴールを狙う。同じユニで両雄並び立つ後ろ姿に、改めて感慨を覚えた。小さくて見えん、デジカメ持って行かなかったもんで。。。

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2006年3月17日 (金)

仕事 ちょっと一息

今日、試作の立会があり「good」の評価を得た。
すぐ今夜から量産開始だ。

並行して進めていたもうひとつの物件も、今日完成し、明日出荷できそうだ。
こちらは、設計からだったので、ちょっとしんどかった。
モノができてからは、誰でもあーだこーだと何とでも評価できるけど、まったくの白紙から、つまり無から有を産み出す苦しみというのは、多くの設計者が抱えているものだろう。
そんな辛さがあるからこそ、完成した時の満足度は大きいものだ。

納期が限られている中で、昔みたいに毎日午前3時までドラフターに向かうことも歳のせいでままならない今(疲れがぬけないのよー)それでも午前様を何度か繰り返し、図面をあげ試作品を完成させた。
けっこう良いモノができたので、今日はぐっすり眠れる。だろう。

こんなに早く、しかも試作にはつきものだったグラインダ仕上げとか(笑)穴追加をすることなくズバズバ組み立てられたのは、CADによる設計精度向上の恩恵によるものだ。

25年前にこのCADがあったら、もっと速いF3書けたなー(笑)

スーパーアグリのスタッフは、週80時間労働だったとか。
ふん、そんなん、ぜんぜん・・・  勝った v(^^)

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WBC 来てくれゴジラ

いやはや、やってくれたね>メヒコ!
米国に2-1で勝ってくれたので、日本の準決勝進出が決定した。
失点率その差0.01!!
メキシコは米国に勝っても、3チ-ム1勝2敗で並ぶとはいえ、失点率の差で準決勝進出の目は無かった。
何がそうさせたかと考えると、たぶん、それはボブ・デービッドソン審判員だろう。
あの日本戦でタッチアップをアウトと誤審した審判だ。

今日のメキシコVS米国戦で1塁塁審をしていることでさえ驚きだが、この日もやってくれたようだ。
それも2回も!
3回の右翼ポールに当たるホームランを2塁打と言い張っただけでなく、実はその前の回にも、米国選手の外野フライからの1塁帰塁が遅れたのにセーフと判定していた。

さすがに3回目!ともなると、野球の神様も怒ったのだろう。
ホームランを2塁打にされた選手を執念で帰し、勝ち越しさせた。
これが日本にも失点率の上で貴重な1点となる。
メキシコ人と日本人、いや世界中の野球ファンの怒りがそうさせたと言ったら言い過ぎか。

とにかく、日本は生き残った。
もう米国はいない。
だから、松井、日本チームに今からでも合流しない? してよ~。
米国ファンに気兼ねする必要はなくなったんだから。
16日のアストロズ戦でオープン戦第1号ホームランを打って、調子も上がってるだろうし。

勝敗は勿論だが、それ以上にコリアンネキスプレスVSイチロー&ゴジラのガチンコ対決をぜひ見てみたい!

とか、無理を承知でつぶやいてみた・・・。

ん?ところで、なんで準決勝は同組対決になるんだろう?
どう考えたって、1組1位VS2組2位、2組1位VS1組2位の対戦が普通じゃない?
その組分けも米国が決めたっていうし、米国が決勝まで間違いなく行けるように考えたんだね。
ったく、ここまであからさまにバカげた恥ずかしい事を堂々と行う神経がわからん!?
ま、結局それが日本にとっては、すっげー良い結果になったんだけど(笑)

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2006年3月16日 (木)

カレーにソース

kare 実は、朝からそわそわしていた。
昼は会社で弁当をとっているのだが、今日は何ヶ月かに一度ある「カレーの日」なのだ(笑)
給食弁当屋さんがこの日だけ2人、でっかい寸胴にカレーを入れて持ってきて、暖かいご飯にかけてくれるセミケータリングサービスをしてくれるのだ。

私は物心ついた頃からのカレー好きだ。
幼稚園前までは、母は私のだけカレールーを入れる前の、いわゆる野菜煮状態をカレーだと言って食べさせていた。
それでもおいしかったんだけど、何やら私のだけ兄たちと色が違うことに気づいたのは幼稚園の年少の頃だったと思う。
WBCの王監督ばりに毅然と抗議した私(笑)に、母は笑いながら今度からそうするね、と言ってくれた。
幼い私には辛いからと気を遣ってくれた訳だが、兄たちと同じ普通のカレーにしてくれることで、ちょっと大人というか一人前として扱ってくれたことが、とてもうれしかったのを今でも覚えている。

あ、今、書いてて気づいたんだけど・・・

実は私はカレーにソースをかけて食べるのが好きなのね(笑)
絶妙なスパイスのバランスをあっさり崩してしまう愚かなタブーであることはわかってるんだけど、どうしても身にしみちゃってて、一流どころのカレー屋さんに行っても、我慢はするけどソースをかけたい衝動に駆られる。
それもブルドックソース。
女房なんか結婚したての頃、カレー好きだからというので作ったのに、いきなりソースをかけられて、おいしくないのかな?と相当自尊心を傷つけられたらしい。
でもこれって、幼稚園前のルーを入れないカレーもどきにソースをかけて食べてたのがルーツじゃないのか!? 
おぉ、なんか自分の40数年来の謎が、今、こうしてブログ書く事によって解明された。。。

てな訳で、これまでカツカレーを注文する事が多かった。
堂々とソースかけられるからだ(笑)
ソースいらない!と思ったのは、魅巣亭さんのカレーしか未だない。

ちなみに家で食べるカレーは、私だけ3色カレーだ。
1/3は女房に敬意を表してそのまま、1/3はちょこっとソースかけたの、残り1/3はチーズをかけたの(一時期チーズカレーにはまったことがあるのです)
うん、「私だけ」といっても特別という意味じゃなくて、自分で勝手にやってんのね。女房はもうあきらめて、見て見ぬふりをしてるようだ。

・・・・・あ~、誰か共感する人いないかなーーー。。。 いないか。

■ WBC 日本、惜しかった。

 ウチは2時50分から3時までが休憩時間。
 すぐTVつけたら、ちょうど緊迫したラストシーンだった。
 敗戦後のイチローの雄叫びが印象的だった。

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2006年3月15日 (水)

堂々と胸を張って

太田渉子ちゃん、パラリンピック・バイアスロン女子7.5キロ立位、6位入賞おめでとう。
12.5キロの銅メダルに次いで、堂々の入賞。最年少選手の快挙、そしてそのがんばりに、こちらまで清々しい気持ちになってくる。

WBC日本チームもメキシコに快勝。
すごく気分がいいね。

昨日・・・「もしかしたら、大会の思惑を超えて、選手達ががんばり、野球本来のおもしろさを私たちに示し、野球回帰を促してくれるかもしれない」と書いたが、まさしくこのところ遠ざかっていた野球に対して、興味が戻ってきはじめている。

これで明日3チーム2勝1敗で並んだらどうなるんだ?と思って調べたら・・・
【1)勝敗(2)失点率(3)防御率(4)打率、最後は(5)くじ引き-の順】になるようだ。
そうだよな、サッカーと違って得失点差で野球は語れないものなー。
この方式でも難しい面はあるけど、なにせどうにかして順位を決めなくちゃならないんだから、これでもしょうがないのだろう。

「失点率」ということは現時点では米国より日本の方が優勢ですよね。
ま、勝ったらの話ですけど。
韓国戦は2-1とか3-1で勝って欲しいな。

こうなると、ちょっと米国選手たちが可哀想になってきた(笑)
試合をやってた選手には何の落ち度もないんだものね。
抗議したのは監督だし(キャッチャーは確認を要求したものの線審のセーフに引き下がった)、覆して誤審したのは球審だし・・・・。
選手達は勝っても胸を張れないばかりか、その負のメンタル面を引きづったまま韓国戦を迎え、試合に影響したように思える。

「米メジャーの本当の力も見たいし、日本も負けてほしくない」
難しい第3戦になってきた。

勝っても負けても、日本チームは、堂々と胸を張れる試合をしてくれるだろう。

どうなるにせよ、この日本チームは太田渉子ちゃん同様、萎縮することなく持てる力を存分に発揮していて、すごく好きになってきた。

■あ、わ~い、今、渉子ちゃんの応援に行ってきた甥から、おみやげのトリノのチョコレートもらっちゃった~ぃ。んまそー。

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2006年3月14日 (火)

WBC 男は黙って・・・

・・・サッポ○ビール とか、武士は喰わねど高楊枝 とか、事の理不尽さにわめくことなく高潔な心意気を美徳としていた時代もあった。
今の「NOと言えよ日本」みたいな風潮に優柔不断な私は、どっちがいいんだよって戸惑うことが多々ある。

昨日のWBC日米対決もそうだ。タッチアップの誤審に対し、
「間違いは間違い、ボイコットも辞さず徹底的に抗議すべきだ!」なのか
「ここは我慢して、その悔しさをバネに二次予選を突破し、再度米国と対戦しリベンジを果たそう」
どちらがいいのか判断に迷う。

 とはいえ、このWBCそのものが審判が32人のうち半数以上の22人が米国人であり、米国の試合にも米国の審判を起用するなど、サッカーW杯では考えられない大会だというのがわかった。
 米国がドミニカ、キューバ、プエルトリコといった強豪チームと別グループになったことなどをみても、WBCとは名ばかりで「自分とこさえ勝てば、それでいいんかい!」と怒りたくなるような、いつものダブルスタンダードを突きつけられた感じだ。

 日本がファインプレーの連続で、米国の力に対し技で堂々と戦っていた良いゲームだっただけに残念。私なんかそれ以上に、日の丸のユニフォームを着ている王監督に感慨深いものを感じていた。エースで4番と獅子奮迅の活躍をしていたのに国体出場をあきらめざるおえなかった高校時代の話を聞いたことがあるからだ。
イチローはじめ多くの選手や野球人の、夢や思いが凝縮して産まれた日本チームだった。

 米大リーグは観客数の減少が危惧されて久しい。
 オリンピックから野球がはずされた事もあって、世界大会を開催しようという意図は理解できる。そのために日本も努力したし、選手たちもがんばった。

 そこで思うのが松井選手だ。
 WBCに出る出ないは個人の考えで、彼を否定しようとは思わない。
 ただここで日本の4番にいてくれたらなーと、”昨日まで”は思っていた。

 米メジャーの観客数減のひとつに、外国人選手の氾濫もあるという。
 もし昨日、松井がホームランを打って日本が米国を粉砕していたらどうだろう。
 益々、観客は離れてしまうのではないか。
 もしかしたら松井はそれを心配して出場辞退を選択したのだったりして・・・。

 日本の国技である相撲に置き換えてみる。
 やはり相撲人気が落ちてきているから、ここはひとつ世界大会を開いて盛り上げてみようじゃないかと開催したら、日本はかろうじて決勝トーナメントにはあがれたものの、決勝、準決勝は外国チーム対決になった。そして益々、相撲人気は・・・みたいな。。。

 話を元に戻して、、、初めての日米ガチンコ対決。それも息詰まる好試合。
 やっぱ野球っておもしろいなー!と思い直した矢先の「誤審判」

 こんな大会だったの!?と、早急に結論づけずに、もう少し見守ってみよう。
 もしかしたら、大会の思惑を超えて、選手達ががんばり、野球本来のおもしろさを私たちに示し、野球回帰を促してくれるかもしれない。

 日本の野球一筋できた人たちはどう思っているのだろう。
 SEPPO君の意見を聞きたいところだ。

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2006年3月13日 (月)

脅威と恐怖の新人あらわる

F1開幕戦は、フェラーリのプチ復活とともに上位4チームの力の接近がみられ、おもしろいレースとなった。

ライコネンVSバトン、そしてアロンソVSミハエルによる、ピットアウト後、第1コーナーを攻める戦いは、結局そのまま3位、1位の攻防となった。
めちゃおもしろかったんだけど、どちらも私の投票と違うドライバーがそれを制したので、めちゃ悔しい(笑)
結局、ノーポイント最下位!で私の開幕戦は終了した。

上位4人がそれぞれ4チーム別のドライバーなのは、今年のF1が近年まれにみるおもしろいシーズンになることを暗示している。悔しいというよりも期待と楽しみの度合いの方が大きい。・・・・と強がり言ってもやっぱ残念だった(笑)

そんな上位争いの他に目を引いたのは、あのケケの息子ニコ・ロズベルグの速さが本物だったことだ。デビューレースで7位ポイント獲得+ファーステストラップを記録したのだから正直驚いた。それもスタート後の第1コーナーでからんで最下位に落ちているのに、だ。
エンジンがBMWからコスワースに変わってどうなるのかと心配したが、さすがウイリアムス。
昔からあっと驚くマシンは作ってきてないが、レギュレーション変更にあっても、いつものようにコンベンショナルなマシンに仕上げてきたようだ。

ニコが予選で若さを出したのも、今から思えば、世界を驚かせる脅威の新人デビューの布石だったのかもしれない。
世界中で、誰がこの成績を予想しただろうか。

・・・実はいた。

脅威の新人の初ポイント順位を予想した恐怖の新人が。

たぶん何も考えず、ただ「うちと同じ歳だからぁ~」とかのノリだったと思うんだけど。

ま、何を言っても今は  「零の花、唇寒し雪無情」(TERU☆作)・・・がくっ

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2006年3月12日 (日)

雪はき完了

YUKIHAKI12 今日は約1時間ちょっとで残った南ゴール裏の除雪が、これこの通り、完了した。
雨交じりで先週より少なくなるかなーと思いきや、ほぼ同じ人数が集まった。

ただ単純に雪を投げた訳じゃないのです。
みんなスコップ一振り一振りに「モンテディオ山形の勝利」を「ゲットゴール」を念じながらすくったのです。
だから予想以上に作業は進んだのでしょう。

集合写真撮るから集まれ~と言われ集まったサポーター達、みんないい顔してたなー。グッジョブ!!

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おめでとう太田渉子選手

OTA堂々の銅メダル獲得!!
16歳での快挙。
これから成長が益々期待されると同時に、「多くのみなさんへの感謝を胸にがんばった」というコメトに胸が熱くなった。

お母さんも泣きながら喜んでいることでしょう、きっと。。。

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2006年3月11日 (土)

F1開幕

という前に、すみません、酔っぱらってます。
4月から回ってくる町内会組長引継会で飲んできました。

いよいよ始まった今年のF1。
「予選前締切」のF1クイズ。今回の私の投票は・・・

【F12006第1戦:バーレーンGP】

1位 M.シューマッハ
3位 J.バトン
5位 K.ライコネン
7位 R.バリチェッロ
8位 J.トゥルーリ
琢磨 16位
L (ラスト) 井出 有治

PP アロンソ

と、予想しました。

フェラーリのリベンジ魂、ホンダのテストを通しての自信を鑑みてこう投票したのですが、ミハエルがポールポジションを獲得したようです。

バランスの良さでPPはアロンソだと思ったんだけどなー。
ルノーは昨年王者の貫禄で、PP:ポールポジションよりレースディスタンスを考えて戦略かなーと・・・本当にそうなら益々私の読みははずれることになります。あぅ。。。

そうそう、私の自分でも空恐ろしくなるジンクスを教えましょう。

実は、私の掲げたドライバーには必ず!!!トラブルが起きるのです。
レ-ス序盤からクラッシュとかトラブルに巻き込まれるのは、決まってそのドライバー。

わかってる人は、私の予想を見てから登録しているはずです(笑)
今年もそのジンクスは続いてました。

5位予想のライコネンが予選の段階でクラッシュって・・・・(遠い目)・・・

ま、F1はヨーロッパラウンドが始まってからが本当の開幕。
まだまだ先は長い・・・・・・・・って、もうあきらめてるのかよっ>おれ

・・・とか言いながら、今日のゴルフの事のは触れないようにしてる私(泣)
いや、すっげー良かったっんですよ、天気は。。。。

いいんだ。。。
んなことより、、、さあ、太田選手@トリノ:パラリンピックがんばれ!!!!!

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2006年3月10日 (金)

生きてます

3通 生きてるか?とか、大丈夫なの?(身体と頭・・・って)とか、心配するメールいただきました。ありがとうございました。

確かに今週に入って深夜残業を余儀なくされ、毎日午前様になっておりますが、いたって健康なままです。

昨日、このブログの更新がなされなかったので、心配してメールいただいたようですが、実は、昨日、このブログのサーバ(ココログ)のメンテナンスが入り、午後3時までの予定が午後9時まで延び、その後も傷害が発生して、更新不能状況にあったのです。
先ほどようやく一部解消され、こうしてUPしておりますが、小学生の頃から日記は2週間が限界だったのに、正月から1日も欠かさず更新してきたこのブログは、思わぬ所で停まることと相成りました。
「負荷軽減のためデータベースのチューニング」のはずが、逆につながらなくなるなんて、いったい・・・。

昨日UPするはずの原稿もあるのですが・・・・・どうしよう・・・と思ったけど、結局、日時指定更新できるので、それを初めて使ってみた。

これまでは、自分のブログだからと読み返しもせず、書いてすぐUPしてたんですが、今回のようにトラブルが発生してUPできず、一日経って読み返してみると、すごく恥ずかしい(笑)
ココログのあぽー。

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2006年3月 9日 (木)

もうひとつの開幕

サッカーJ2は今年13チームと奇数になったので、1チームだけ試合のない節が産まれた。
モンテは今週末がそうだ。

このところ先週の日本女子ゴルフ開幕に続き、今週はF1やパラリンピックの開幕と、様々なスポーツが動き出し、ワクワク度も倍増している。

そんな中、土曜日にもうひとつの開幕を迎えるものがある。
モンテ休みなのを幸いに、ゴルフ「ラウンド初め」を入れたのだ。
西仙台CCは、今月15日まで安くプレーできるので、行かなきゃもったいないのよ。

それに備えて先々週、先週の日曜日2回、3ヶ月ぶりに練習場に行ってみた。
芯を喰った打球は、ほとんど出ない(泣)

んで先週だ。
例のモンテ雪はきボランティアを終えた後、ヘトヘトなのに、もう今日しか練習できないしぃー・・・と行ってみた。

ん?? 打ってるうちに、少し当たりが出てきた。
もう全身クタクタなのに、、、それが適度に力が抜けて良かったみたい。
悪い時は、飛ばそうとしてどうしてもテンポが早くなってしまうのだが、早く振ろうにも振れなくなって、それが自分にちょうど良いスイングテンポだったと、気づいたのね(笑)
「今まで何やってたのー」ってヤツだ。

ただ練習場ではよくなっても、現場に行ったらこんなテンポでは打てないんだなー、これが。
アーリークロスをダイビングヘッドとか、高速スライダーやフォークボールを打ち返すとかじゃなくて、止まってるボールを打つだけなのにね。
ドリフターズが「なかなか当たんないーのが、勝負の味なのさー♪」と唱ってたように、この辛く苦しいのを乗り越えて、たまーに芯を喰った当たりが出た時なんかの、その爽快感たるや、ホントたまらないのです。

■やっぱ、スポーツは観るだけじゃなく、自分でも何かやらんとね。

問題は、仕事が片付くか・・・です。。。今週は、毎日、午前様。
カップヌードルも飽きてきたんだけど、週末はゴルフ、雪はき第2弾、F1観戦と目白押し。
そのためにも、さ、これ食べて仕事に戻ろう。
昨日はSHIO、今日は、すみれの味噌ラーメンだ。

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注)ココログのトラブル対応のため昨日のテキストを日時変更してUPしました

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2006年3月 8日 (水)

がんばれ太田渉子選手

まだまだ終わらないトリノ。
今週から、パラリンピックが始まる。

加藤条治選手が終わったところで、私の中ではすでに彼女への応援モードに入っていた。
山形県人というだけでなく、下の娘とひとつ違いで親戚筋にもなるので、その様々な苦労は知っていたから。
家族にしても彼女のがんばりや笑顔にどんなに救われたことだろう。

「有名になると親戚が増える」と言われるのも何なので(笑)今まで通り、陰ながら暖かく見守ろうと思っている。

がんばれ、太田渉子選手。
お母さんもきっと見守ってくれてるはずだ!

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2006年3月 7日 (火)

F1ウィーク突入

バレーボールVリーグが幕を閉じ、替わってサッカーJリーグが開幕。
と同時に、今週末はいよいよF1のシーズンインとなる。

30年ほど観ているF1。
ちなみに新婚旅行は、今は無くなった「ロングビーチGP」
今でも、新婦をガレージに2時間!待たせてピットを歩き回ったのを怒られてる私。。。 時間わかんなかったんだよー

ここ何年か、某店のF1クイズに参加するようになってから、もっとしっかり観るようになった。
順位を当てるものなんだけど、1位-3位-5位-7・8位-ラストのドライバーを当てるという何ともマニアックなもの。

実際やってみるとわかるが、だいたい速いチームはわかってても「ま、このあたりに来るだろう」じゃ、ダメなのね。1番違いでもノーポイントなのだから。
同じチームのどちらのドライバーが上にくるか、はたまたマシントラブルや、周回遅れのマシンにつまづいたり、当てるのは思った以上に難しい。

となると、フリー走行から一所懸命観ることになるから、益々観る楽しみも増してくるのです。
昔、仕事にしていた頃より、ずっとしっかり観てるぞ(笑)

もちろん優勝しても賞金は無い訳ですが、それより何より、1年を通してわいわい騒げるのが楽しいし、優勝者や上位入賞者は、仲間から栄えある”尊敬のまなざし”が注がれる。
このシュールなプライドのために、大の大人が1年をかけるのだ。

■シューマッハがダントツだった一昨年は、毎回1位シューと書くのを嫌ったもんで玉砕。「固いところは固くゲットしておく」という鉄則を守るのも勝負師なのだなーと改心。

■んで、昨年はけっこう首位にいる時期が長かったものの、終盤、その慣れない位置に耐えきれず(笑)日本グランプリで大どんでん返し!にあい、首位陥落。
最終戦で最後のギャンブルに出るも、あえなく3位ボディウムさえズリ落ちてしまった。なはは。

今年こそ、ボディウムをめざそうとは思うのだが、昨年終盤、脅威の新人レディースが参戦しており、うかうかしていられない。例年以上に白熱したF1クイズになることだろう。

唯一問題なのは、例えば5位に投票したドライバーが6位から5位に順位を上げたりすると、今の今まであんなに応援してたのに、いきなり「おい!もういい、やめろっ、追うな!! (スピンしていいぞ) 」とか、人間が変わることね(笑) 
ん? そんなの私だけ??

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2006年3月 6日 (月)

遅ればせながら祝日本一(パイオニア@Vリーグ)

昨夜は、雪はきボランティアの心地よい疲れと酔いで、いつの間にかマッサージ機の上で寝てしまっていた。
気がつくと12時過ぎ。 某NHKをつけるも、結果がわかっているので、毎セット中盤までついうとうと・・・。 しかし各セットとも15点を過ぎる頃には眠気も吹き飛ぶすさまじい攻防がみられた。

とはいえ、久光@ケニアひとりVSパイオニア@全員攻撃みたいな感じ。
これって、もしパイオニアが負けたら「日本の先はない」ということになるんじゃないの?と心配になるくらい。
もちろん、パイオニアもフールマンあってのチームではあるけれども、日本人選手とうまく解け合っているから応援のし甲斐もあるってもんだ。
特に江口は、マークされた佐々木、栗原よりも得点を上げ、決定率はなんと66.7%と最高の内容だった。これまで、ここがもうちょっと強ければと思ってたので、正直、すみませんでした、見直しました(笑)
それを引き出し、久光ブロック陣を翻弄させた内田のトスワークも見事だった。

そしてその内田選手がうれしいうれしい、初?のベスト6入り!
ちゃんと見てくれている、評価してくれる人がいたんだと改めて思う。
一昨年の優勝の瞬間は、大はしゃぎするメンバーの輪の外で、ひとり両手で顔を覆い泣いていた内田。
今年は、一緒に輪の中で喜び泣いていた。おめでとう!

んでもってまたまたセリンジャー監督。
「このチームで全日本代表チームと対戦したいくらいだ」と今日も吠える吠える(笑)
気持ちはわかるが、柳本監督も、素直にセリンジャーの采配と選手を評価するコメントを残しているのだから、もうそれくらいにしといたげて~(笑)
そして栗原にサーブレシーブをたたき込んで代表へ育ててほしい。

【パイオニア3-0久光】Vリーグ決勝2勝1敗 日本一☆

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2006年3月 5日 (日)

いてて、でも心地よい疲労

雪はきボランティアに行かれたモンテサポのみなさん、お疲れさまでした。

YUKIHAKI-01 いやいや思った以上にはかどりました。

YUKIHAKI-02屋根の雪下ろし用の「波板」が効果を発揮したからですね。

scop でも下の方には硬い雪があり難儀しました。
私のアルミスコップはこの通り、逝ってしまいました(泣)
鉄のスコップも必要でしたね。持って来られた方、GJ!
最初の1時間くらいで壊れてしまい、買いにいくのも時間がもったいないし何とかやったけど、放り投げられないし、割れ口が手にあたり痛いいたい。。。
今年の大雪にも耐え、家の雪下ろしでも壊れなかったスコップなのに、ベスパの雪をなめたらあかんね。

しかし天気に恵まれすぎて暑かったです。
バックスタンドに移り、日陰になってちょうど良い感じになりました。

何のためにとか、誰のためにとか、まったく関係ない。
みんな、ホント自然にベスパに集まったのだと思う。
見知らぬお父さんとの間で、永井と健二を彷彿させるような投雪のパスワークも冴え、楽しかったっす(笑)

今、ホッペはヒリヒリ痛い。けっこう雪焼けしてしまった。
来週は、新たにアルミスコップ買って行かなくちゃ。

参加されたみなさん、汗で風邪ひかないように気をつけてくだされ。
私は、帰りに谷地の「ひなの湯」に行って癒してきました。
よきかなー。。。

■パイオニア優勝おめでとう☆☆☆

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2006年3月 4日 (土)

いよいよ開幕J2

まだまだ1試合。評価するまでもないが、んん~昨年までの課題はそのまま残ってる感じ。
詳しく書くのは控えるが(他チームがこんなブログみる事もないと思うけど・笑)
よくモンテの長所としてボールポゼッションの良さが上げられるけど、DF陣のボール回しは早い寄せがあると安定せずハラハラしなければならないし、ベテラン中盤陣のそれは、タメなのか持ちすぎてのディレイになってしまってるのか評価は分かれる所だろう。
もっともっとワンタッチでポンポンつなぐのを期待してるし、タメてからサイドへの展開などサイドの選手は上がって来てるのに、見えてないのかなかなかボールが供給されない場面が多く見られた。

あいかわらずわくわくさせてくれる佐々木は故障明けでも健在。
レアンドロも期待できる。氏原は噂通り監督の意図するポストプレーよりも流れの中でのシュートが得意のようだ。
財前はもっと中でプレーするのかと思ったけどサイドに開いてたね。局面で良い場面も見られ、やはり彼の良さはスーパーサブ的な終盤の得点がほしい場面でこそ生きるのだろう。
このあたり、実戦を通して何が一番フィットするのか、これからの進化を見守っていきたい。

開幕ダッシュを期待したいのは勿論だけど、水戸にしてもどのチームも戦力アップが果たされそう簡単に勝てるチームはない。こうなったら長いシーズンを見越し、この時期にいろんな選手、フォーメーションを試して見るのもいいだろう。
練習ではわからない長所や欠点を修正できるのは今だけ。昨年もそうだったけど、終盤それを試せなくなって、連敗してしまった経験を糧にして、今の内に手元にいろんなカードを増やしていってほしい。

こんだけいっぱい注文したんだから、もちろん明日は私も雪ハキに行くぞっ(笑)

【山形1-1水戸】 J2第一節 暫定5位 山:オウンゴール

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明日につなげたアタックと気迫

Vリーグ決勝第2戦、パイオニアVS久光。
今日も講演が終わって帰って見られたのは第4セットに入ってから。
今日も、序盤リードを許すも私が見てから(笑)逆転。
昨日のことがあるから一抹の不安も覚えるが、昨日と違い2-1とセットカウントをリードしていた。

各選手、長いシーズンの疲労と故障をかかえながらも懸命にアタックを続けている。
そのため決定力は上がらないものの、どちらがねばってつなげるかの勝負になっていた。
パイオニア唯一の欠点であるサーブレシーブも、なんとか最低限のレベルをキープし、内田のトスワークが活きたのも勝因だろう。
このセットをしっかり取って、フルセットに持ち込まれずに勝利。

これで戦績もメンタルでも五分。泣いても笑っても明日の1試合でチャンピオンが決まる。

■試合もおもしろかったが、今日一番おもしろかったのはセリンジャー監督。
勝利監督インタビューで、質問には関係なく「我々がウイニングチームだ!」と吠えていた。
そして「代表選手がひとりもいない我がチームが・・・」そう言った後、それがあった。
インタビューもそこそこにベンチに戻りながら、ギラリ!一閃!眼を切ったのだ!
その視線の先には・・・ゲスト解説者席の全日本女子代表監督柳本氏がいた。のだと思う、たぶんね。

セリンジャーと柳本の確執は以前から言われていたこと。
だからパイオニアから栗原はまだしも、昨期日本人アタックNO1である佐々木まで選出されていない、と。
ま、真相はわかんないけど、もしかしたら今日の佐々木の気迫あるアタックと、ケニアを止めた栗原のブロックは、柳本氏の目の前だから燃え出たことなのかも。
そうなんだったら、明日も観にきてくれー>柳本さん(笑)

【パイオニア3-1久光】1勝1敗

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2006年3月 3日 (金)

明日だ明日

銀行さんの講演会&懇親会を終えて、”わらわら”帰ってきた。
ん?この山形弁の”わらわら”って標準語で何と言うのだろう?
「急いで」んん~ちょっとニュアンスが足りない。
「そそくさに」とも違う。
「早く」でもないな。
”やばつい!”に置き換えられる標準語がないような貴重な言葉かも。

んなことはさておき、なんで二次会に行かず帰ってきたかというと、Vリーグ決勝戦パイオニアVS久光戦を見るためだ。

すでに第4セットに入っていた。
2セット連取された後、1セット返し、激しい中盤の攻防が繰り広げられていた。
んで、さっそく応援モードに入ったらどうだ、逆転したよ v(^^)

でもでも、セットポイントを取ったのに、逆転を許してしまった。

フールマンの足も完治してないようだし、佐々木も満身創痍。
多治見もみんなどこかしこに不調を抱えている。

でもパイオニアには連敗しない勝者のメンタリティがあるはず。
きっと明日、勝ってくれるだろう。がんばれ。

明日だ、明日っ!!

ただ、明日の決戦はモンテディオ初戦とかぶるんだよなー。
というか私が明日水戸に行けなくなった理由のひとつであるイベントや仕事と重なり、ライブでは応援できないのが辛い。

明日は、行けなくなった水戸戦のチケットに念を送っちょります。

そうそう、二次会がセットされてるかと思えば、
「んじゃ○○さんのかわりに私が応援してきます!」と、酒飲まずに明日の水戸行きに備えてた銀行マンさん! 逆にあんたはえらいっ!!

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2006年3月 2日 (木)

苦しいときの態度で

人は、苦しい立場になった時、どう対処するか。
その態度、立ち振る舞いで、その人物の評価は決まる。

ウソバレとかでどうにもならなくなった時、率直に謝るのか、言い訳に終始するのか、逃げるのか、泣いちゃうか、はたまた開き直るのか、ここ最近、様々な情けない人間模様をみせられてきた。
姉歯、小島@ヒューザー、西田@東横イン・・・ etc  で、後払い

そして民主党。
国会のそれも予算委員会を意味無く空転させた謝罪は、自分の党や武部氏にだけじゃなく、私たち国民にこそ必要なんじゃないの?
この意味無く空転した間の国会運営にかかる費用を考えただけでも、3千万円なんかとうに上回った損失を我々国民は被っているのだ。実質費用以外にも、山積する問題を議論できなかった損失は計り知れない。

なんで、自分の党には頭を下げられても、国民には言い訳せずきちんと謝れないのだろうか。
マジで永田町からいなくなっても誰も困らないよ、永田さん。

あと「ここを乗り越えればひとつ大きくなる」とか何とか誰に言われたか知らないけど、表情が無くなり、聞く意味のない発言を繰り返す前原党首。
ホントに”のっぺら”とした腹話術の人形に見えてしょうがない。
そんな態度を前原氏は自分で善しと思ってとっているのだろうか?
ただ党のために耐えているのだとしたら、その必要はあるのか?

見るべき方向は党じゃなく国民じゃないの?

いわれなき誹謗や誤解を解くため、毅然と釈明するんならその態度はわかるけど、まったく自作自演+自暴自爆なものに対処する態度じゃないよ、あれは。
ちょっと期待しちゃってただけに、落胆は大きいのだ。はぁ~。。。

でもプロフィールにも書いた「笑ってごまかせ自分の失敗、シビアに追求他人の落ち度」をモットーとする私には、永田氏を蔑む資格はないけどね(笑)
あ、いや、「逃げて時を待て自分の失敗、シビアに追求、創ってでも」より少しはよくね?
どっちもサイテーだわね。なはは。

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2006年3月 1日 (水)

エスカレーターの乗り方

今日は朝一の新幹線で日帰り東京出張。
先ほど帰ってきた。
寒かったぁー!

もちろん山形よりは気温高いんだけど、あっちにあわせ薄着していったので寒い寒い。
特に今日は寒かったようだ。
人形町で、一見寿司屋さんか割烹みたいな店構えな洋食屋さんに連れて行ってもらった。
お座敷!で洋食、不思議な体験(^-^;)
おいしかった~。
商談しながらだったので画像撮れなかったのが残念。

地下鉄の駅のすぐそばにビフカツのおいしい店もあるんですが、こういった何気においしい店がそっちこちにある日本橋-人形町-浜町界隈、けっこう好き。

さて、普段、村山ではエスカレータのお世話にならないのだけど、つうか無い(笑)
先日TVで、エスカレータの乗り方は「急ぐ人のために右側を空けて乗る」のは【構造上、荷重が偏るのでそれは間違った乗り方!!】(知らなかった、いつも左側に乗ってた)と言っていたので、はたしてそれは浸透してるのかな?と思いきや、いつものようにみんな左側に乗ってました。
右側に乗ってたのは、たぶんそれさえ知らないであろうじっちゃんだけでした。
知ってたらすごいけど。
(でもなんで田舎のじっちゃんは帽子かぶるんだろ?)

■帰って、久しぶりに野球を観た(日本代表VS巨人)
 あかん。
 掛布の声がどうしても松村邦洋に聞こえて、試合に集中できない。。。

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